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最後の輪: 第10章より

The Last Circle
第10章より:

http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/last_circle/10.htm


「・・・それらの書類に目を通す間、何故、組織犯罪に繋がっていると主張される「武器」商人が、日本の医科大学における医師の特別な訓練を資金援助したいのか?私は不思議に思わずにはいられませんでした。

「1988年9月20日付の MIL (Meridian International Logistics, Inc./ CIA)は、「血清を使用し無い媒体を利用する、高い効率を持つヴィトロ(生体外)における自家性のガン細胞へと方向づけられた、CTL と言及される細胞毒性 リンパ球( T 細胞/ Tlymphocytes )の導入と活性化のための、新たに開発された科学技術」とされる、ある特許化された生物化学技術の、MIL 、シゲヨシ・フジモト博士、そして味の素株式会社との間の三者同等の所有権の、9月14日に施行された同意を論議しました。

「「細胞毒性 T 細胞の導入と活性化の方法」と題された科学技術の特許と登録を提出するために、日本における弁護士、フジオ・クボタに、弁護士の権限が与えられました。

1988年9月14日の、登録と特許を提出するための署名にリストされていたのは、シゲヨシ・フジモト博士;タカシャ(タカシ?)・ミヤマエ(味の素株式会社);ヒデトシ・オノギ(オオノギ? MILの代理);カネヒロ・イシダ(インターナショナル・サービス・センター株式会社);そしてタカシ・クマカワ(米国大使館)でした。

登録と、「人体とその他の生命体の免疫システムの中に存在する T 細胞の製造のための機械的、そして/または化学的な行程と、科学技術的な知識に関連したその他のあらゆる書類」に関するメリディアン・インターナショナル・ロジスティクス( MIL )のための株式発行のポジションを協議し執行するために、ヒデトシ・オノギに、弁護士の全権限が与えられました。

「それにおいてと、それ自体については、この取引は十分に無害な様に見えました。ですが、何故、アメリカに再密輸するために、シシリアに何トンものヘロインを輸送していた(サミ・エル・コウリが)金融大臣だった、レバノンの大統領、アミン・ガマイエルに、ベイルートを復興するために、30億ドル提供していた、CIA のフロント会社、F.I.D.C.O (ファースト・インターコンチネンタル・デヴェロップメント・コーポレーション)の執行部の、国際的な武器商人が、「細胞毒性の T 細胞の導入と活性化の方法」に資金提供したいのか、私は再び、私自身に尋ねずにはいられませんでした。

「この科学技術は、米国政府の権威と共に開発されているのか、それとも独立的にだったのでしょうか?もしニコルズの活動が実際に政府によって認可されているなら、FBI によって捜査されていた事は、彼にとってうっぷんが貯まる事だったでしょう。FBI が知らずに CIA を捜査していると言う概念は、皮肉なものでした。そしてダニー・カソラロは、この科学技術について、何を学んだのでしょう?

「私は、可能そうな答えを、1983年1月20日付の、カバゾン(Cabazon)の管理者、ジョン P. ニコルズから、ヴァージニア州、アーリントンのタクティカル・テクノロジーのハリー・フェアー博士宛ての、ウァーケンハット(Wackenhut)/カバゾン社のレターヘッド付きの、はっきりとしない手紙の中に見つけました。その手紙は、1983年2月15日に、「生物化学兵器戦争に関連したエージェント(媒体)の特有のリストと生産技術」が、ニコルズ博士から、フェアー博士に送られる事が記述されていました。

「その手紙は続けて、ニコルズ博士が彼(フェアー博士)に送ったストアモント研究所( Storemont Laboratories )のビジネス計画は、生物化学兵器戦争の分野に送るために、彼が準備する事だったと述べます。ニコルズ博士はこう加えました:「[これらの]産物(兵器)は、アルバニアと国境を共にする小さな国々、またはソヴィエト連邦と国境を挟む大きな国々において使用される事が出来ます。貴方はその範囲に驚かされるでしょう・・・」「カソラロは、インスロウ( Inslaw )と関連した話しを、1950年代頃に、アルバニアの秘密裡の作戦において一緒に働き始めた、CIA の OB のネットワークまで遡った」と冗談めいて明言したヴィレッジ・ヴォイス誌の記事(「ダニー・カソラロの最後の数日、」1991年10月15日)を思い出さずにはいられませんでした。

「(マイケル・リコノシュート/Riconosciuto の書類の中の)付属された書類の中で議論されたハイブリドーマ(融合細胞)の科学技術は、遺伝子構造を認識し、融合させ、そして「リンフォサイツ/lymphocytes (免疫細胞)」を変化させる能力の周りに集中していました。

「細胞融合科学技術の使用の軍事的な応用の可能性」と言う題名の下には、遺伝子を継ぎ合わせる科学技術は(有害な)病原体の媒体、i.e. ウイルスを産出する能力を供給しますと記述されていました。

「「実際に、この様な本質(産出と供給の両方)の生物化学兵器は、科学者の想像力によってのみ、制限されています、」とその筆者は強調しました。

「上述された書類(ハリー・フェアー博士宛ての手紙の付属書類)に含まれていたのは、戦場の環境においてその様な有害で生物化学的な媒体の存在を探知するためのモノクローナル(単クローン)の抗体の道具を開発する提案でした。言葉を変えると、実験室で造られたウイルスのための、実験室で造られたワクチンです。全く同じ提案が、1982年の12月に、ジョン P. ニコルズからピーター・ゾコースキーに申し込まれました。

ロバート・ブース・ニコルズと、ピーター・ゾコースキー、グレン・ショックリー、そしてハロルド・オキモトを含む、MIL の執行部が、日本人達のために、フロントしていたのは、この同じ科学技術だったのか、私は疑いました・・・」
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