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The Last Circle

The Last Circle
最後の輪
http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/last_circle/0.htm


1 index
オクトパスとプロミス(スパイ)ソフトウェアのスキャンダルへの、ダニー・カソラロの調査

「・・・そしてロバート・ブース・ニコルズは、ハワイ諸島のハロルド・オキモトの部下です。

「ハロルド・オキモトは、私から見ると、知性的な人の様に現れ、彼は(実際に)そうでした。彼は長年、フランク・カールッチの保護の下で働きました。[Carlucci は元 CIA 副長官で、元国防長官です]。

「ハロルドは、明らかに、第二次世界大戦の間に、米国政府のための奉仕を行いました。彼は日系人です。私が推測するに、彼は奉仕を良く働いたので、報酬されたのでしょう。

「・・・ハロルドはアイランド・タバコ・コーポレーションと呼ばれる会社を通して活動します。彼は、アトランティック・シティー、リーノ、(ラス)ヴェガス、マカオ、中国の全てのカジノの全てのコンディメンツ(香辛料/調味料)のための契約を持って・・・彼はホノルルと東洋の契約を持っていて・・・バンコクの2,3のユダヤ人達を知っていて・・・そしてベイルートの北15マイルに、ハロルドが手を突っ込んでいたカジノ、いや、街があります。

「Boyak は、しかしながら、ニコルズが、彼のビジネス関係者で、個人的な友人だと言及した人達の内の一人は、彼の情報源の何人かによって、日本の組織犯罪の大物として信じられたハロルド・オキモトである事を発見しました。オキモトは(日本)国外のヤクザの大物として描写されました。

ハロルド T. オキモト
http://www.myheritage.jp/FP/name-page.php?firstName=harold&lastName=okimoto


ISLAND TOBACCO CO. v. R. J. REYNOLDS INDUSTRIES
アイランド・タバコ社 対 R. J. レイノルズ産業
http://www.leagle.com/decision/19811239513FSupp726_11158.xml/ISLAND%20TOBACCO%20CO.%20v.%20R.%20J.%20REYNOLDS%20INDUSTRIES


「アイランド・タバコは、唯一の株主で、社長であり、その会社の全体的な金融のマネージャーである、ハロルド T. オキモトに所有されています。ハロルドの兄弟、トマス・オキモトは、副社長で、、ジェネラル・マネージャーで、日々のビジネスの機能を監督しています。」




「・・・この(オクトパスという)称号は興味深いものだ。何故なら、これはフリーランスのジャーナリストであるダニー・カソラロ殺害に関係する、所謂「オクトパス」に関連があるかも知れないからだ。カソラロは殺害された当時の1991年には、司法省による"PROMIS"として知られる「追跡」コンピューター・プログラム(スパイの出来る裏口付)の盗難を含む多くの政府高官による違法行為を調査していた。彼は自分の発見したことを本に書いていたのだが、その本には当初は「青ざめた馬を見よ」というタイトルが付けられ、後に変更を加えられ「ザ・オクトパス」という題名になった。この本のト書きページには、この集団に対する彼の説明があるが、ここには「国際的な陰謀組織であり、その流動的な仕事は地区の政治的な圧力創出、スパイ活動、生物毒を含む洗練された兵器技術、麻薬貿易、マネーロンダリングおよび嘱託殺人までも包括する。」と書かれている。カソラロはまた踏み込んで、この集団は「30年前の”冷戦”の陰のなかで産み落とされたのだ。」とも書いている。

「カソラロの死後、ジャーナリストのキャロル・マーシャル(ペンネームだが)は彼の調査を引き継ぎ、未だ刊行されてはいない「最後のサークル:The Last Circle」という題名の文書を書き上げた。このなかで、マーシャルはオクトパスの中心人物の一人であるロバート・ブース・ニコルスに関する調査報告を書いているが、この人物は彼女の記述によれば「選ばれた者たち:The Chosen Ones」として知られる秘密組織の一員であり、「骸骨と交差する骨の指輪(skull and crossbones)をはめ、言うならば、古きドイツのSSオカルティズムの同胞意識と内輪のサークルの儀式において同じ価値感を共有していた。」のであった。

「オクトパスの調査を進めるなかで、マーシャルは上述したようなSSオカルティズムの概略は、マイケル・アキノ大佐に関係することを発見したが、この人物は自称サタニストであり米軍の諜報及び極秘の心理戦争事項に関する自身の仕事においてトップシークレットのセキュリティー・クリアランスを持ったグリーン・ベレー出身者であった。アキノはウィーウェルスブルクに於ける黒魔術儀式の司祭を勤めたが、この城はかつてSS長官ハインリッヒ・ヒムラーが、テンプル騎士団に習ったチュートン騎士団を創設するために使用されたものだ。

「これらの先行するコネクションは、彼等にとっては第二次大戦中も後の冷戦中においても、利益を伴いながらいつでも存在を否定できる軍や諜報組織の陰の国のなかで、地球規模で相互に噛み合う右翼的ファシスト集団という巨大な構造を形成する為に役立ったのだった。

このような観点から興味深いのは、ここで述べた最も有力なカトリック系団体の一つである「シオン修道院:Priory of Sion」は、その文書に多様に表現された”オクトパス:蛸”や”スパイダー:蜘蛛”をシンボルとして使用していることだ。シオン修道院が蛸を使用するという事は、容易に上述した所謂「オクトパス」との関連を見い出せるが、この集団内ではアメリカの軍と諜報機関の人員とが連携しながら組織犯罪が行われているのだ。また一方で、シオン修道院のシンボルが蜘蛛であると規定した場合、そこにはオーストリアのカトリック信徒であるオットー・シュコルツェニーと彼のSS同胞団であるダー・シュピン(ザ・スパイダー)の使ったバチカン仕様の逃亡ルートの様相が浮かび上がってくるのである・・・」
http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/242.html
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