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大嘘+ウクライナの黄金に何が起こったのか?

The Big Lie + What Happened To Ukraine’s Gold?
大嘘+ウクライナの黄金に何が起こったのか?

http://www.silverdoctors.com/the-big-lie-what-happened-to-ukraines-gold/

中央銀行は金現物に関心が無いと言うのは大嘘です。真実からこれ程かけ離れている事などありません。

公の記録によると、ウクライナ政府はウクライナ国内に安全保管された33トンの金現物を保有しています。先週、ウクライナのある新聞が、首相代行のアルセニー・ヤツェニュックが、金現物の米国への輸送を命令したと報告しました。

残念ながら、米国に彼等のソヴリン金現物を「安全保管」する事を許したために、多大な代償を支払わされるのはウクライナの市民でしょう。

ウクライナの金現物のリザーヴ(貯え)は、米英のブリオン(延べ棒)銀行の契約的配達義務によって、中国の金庫に安全に配達され、其処に何世紀も保管されるでしょう。

この不正行為の全ては、米連銀によって無関係とされた野蛮な遺物に関してです。


中央銀行は金現物に関心が無いと言うのは大嘘です。真実からこれ程かけ離れている事などありません。ベン・バーナンキは何度も彼はゴールドを理解しないと言いました。議会において、ロン・ポールがバーナンキに、もしそれが無関係なら、何故中央銀行はゴールドを保有するのかと尋ねた時に、バーナンキは軽薄に伝統からだと答えました。その両方の件においてバーナンキは嘘をついていて、彼はそれを知っていました。

対照的に、グリーンスパンは、経済の法則への幾らかの尊敬を持っていた様で - 少なくとも私が思い出せる限り - ゴールドは経済的要素では無いと決して明言しませんでした。グリーンスパンはその他の全てにおいて、バーナンキ同様に嘘をつきましたが、ゴールドについては決して彼自身に嘘をつく事をさせませんでした。読者の殆どは恐らく1966年のグリーンスパンの小論、「ゴールドと経済的自由」(リンク付き)を読んだでしょう。私がそれを何度か読み返したのは、何故ならそれが現存するその他の何よりも上手く、何故ゴールドが通貨で、政府発行の紙幣通貨がそうで無いかを説明するからです。

中央銀行とゴールドについての大嘘について私が不思議に思うのは、もしゴールドが本当に無関係と考えられるなら、どうして中央銀行は - 特に米連銀は - 彼等のゴールド保管と取引活動についてそんなにも秘密裡なのでしょう?更により不思議なのは、ロン・ポールとGATA以外、これについて尋ねる者がいない事です。考えてみて下さい。GATAは、連銀のゴールド活動に関連する記録を連銀に公表させる試みにおいて大金を法的(弁護士の)手数料につぎ込みました。連銀はGATAの探求を拒否するために更に大きな額を使いました。そしてどうして連銀は、そのゴールドの金庫の、公で独立的な会計検査に応じないのでしょう?

これは私をウクライナの金現物の問題にもたらします。公の記録によると、ウクライナ政府はウクライナ国内に安全保管された33トンの金現物を保有しています。先週、ウクライナのある新聞が、首相代行のアルセニー・ヤツェニュックが、金現物の米国への輸送を命令したと報告しました。その実際の報告は此処です: http://iskra-news.info/news/segodnja_nochju_iz_borispolja_v_ssha_strartoval_samoljot_s_zolotym_zapasom_ukrainy/2014-03-07-9122 ジェシーの喫茶店アメリカンはその英訳版を供給しました: http://iskra-news.info/news/segodnja_nochju_iz_borispolja_v_ssha_strartoval_samoljot_s_zolotym_zapasom_ukrainy/2014-03-07-9122

その報告が事実であると仮定すると、そして今の処、私は何らかのコメンタリーまたはそれを否定する記事を目にしていませんが、最大の問いは、どうして米国はウクライナからの33トンの金現物を積み込んで運搬する事に全く問題がないのに、どうしてニューヨークからベルリンへ、ドイツの金現物を積み込んで運搬するのに困難さを見せるのでしょうか?そしてもし無関係なら、どうして米国とウクライナはその金現物に全く関心がある様なのでしょうか?もし彼等が盗難を恐れるなら、その金現物の周りに数人の米軍の武装警備を置く方が、より安上がりでロジスティック的にもより単純です。もう一方で、プーチンはウクライナからその金現物を喜んで買い入れるだろうと、私は確信しています。

この話をより一層興味深くするのは、GATAのクリス・パウエルが、米国がウクライナの金現物の保護管理を得たか否かの問いに答えを求めるために長時間を費やした事です。彼がニューヨーク連銀に問いただした時、彼等の対応は:「ニューヨーク連銀の報道官は単純にこう言いました:「ゴールド口座に関する質問は、口座保有者に向けられるべきです。貴方はこの報告を話し合うためにウクライナ国立銀行と接触したいかもしれません」(リンク)。米国国務省から答えを得ようと2日間試みた後、彼等は最終的に彼(パウエル)をニューヨーク連銀へと引き合わせる事で対応しました。

その報告が事実であると言う確認の最後の欠片はウクライナからのディフレクション(屈折的対応)です。パウエル氏は、ウクライナ国立銀行、ディスとリクト・オブ・コロンビア(ワシントン/アメリカ株式会社)のウクライナ大使館、そしてニューヨークの国連のウクライナ大使の問い尋ねました。コオロギ(ある一定の音)でした。クリスがその件を明言する様に:「実直な答えを得る事の難しさは、ウクライナの金現物が実際に米国へと送られた事のとても良い証拠です。」

残念ながら、米国に彼等のソヴリン金現物を「安全保管」する事を許したために、多大な代償を支払わされるのはウクライナの市民でしょう。ウクライナの金現物のリザーヴ(貯え)は、米英のブリオン(延べ棒)銀行の契約的配達義務によって、中国の金庫に安全に配達され、其処に何世紀も保管されるでしょう。

この不正行為の全ては、米連銀によって無関係とされた野蛮な遺物に関してです
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