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キリスト教: 太古のエジプト的な宗教: 目次

CHRISTIANITY: AN ANCIENT EGYPTIAN RELIGION
AHMED OSMAN
キリスト教: 太古のエジプト的な宗教
アフメド・オスマン著


キリスト教:太古のエジプト的な宗教の中で、著者、アフメド・オスマンは、キリスト教的な信念の根源は、ジュデア(パレスチナ)では無く、エジプトから派生したと主張します。彼は - ソロモン、デーヴィッド(ダヴィデ)、モーゼス(モーセ)、そしてジョシュアを含む - ヘブライの聖書(i.e. 旧約聖書)の主要な登場人物達は、エジプトの歴史的な人物達に基づいていると証明するために、旧約聖書の年代設定とその実際の内容を、古代のエジプトの記録と比較します。彼は更に、それらの(歴史上の)登場人物達と、彼等に関連した逸話は、ナイル川の土手の上で教化されただけでは無く、キリスト教的な信仰の主要な教義 - 一つの神、三位一体、天界のヒエラルキー、死後の生命、そして処女懐妊は - 全てエジプト的な起因であると提案します。彼は同様に、イエス自身がエジプト出身であると言う強い論議を供給します。

現代の考古学的な発見の手助けと共に、古代ローマ人達が隠蔽(いんぺい)と迫害の使命を行うまで、(原始)キリスト教は、エジプト的なミステリー・カルト(神秘主義)として、西暦4世紀まで生き残ったと、オスマンは証明します。西暦391年に、ローマ(帝国)に任命された司教、テオフィルス(Theophilus)は、(エジプトの)アレクサンドリア(の街)のセラペウムの区域へと群衆を導き、アレクサンドリアの大図書館を焼打ちし、キリスト教の真のエジプト的な根源の記録の全てを破壊しました。政治的な権力を保とうと造り出された(工作された)キリスト教のローマ版(カトリック)は、キリスト教がジュデア(パレスチナ)に起因したと主張しました(嘘をつきました)。キリスト教:太古のエジプト的な宗教において、オスマンは、エジプトをキリスト教における正しい場所に再構築します。

1pic.jpg

アフメド・オスマンは、1934年にカイロ(エジプト)で生まれた、「エジプトのヘブライ人のファラオ」、「モーゼスとアケナーテン」、そして「ファラオの家の中のイエス」の著者です。彼はイングランドに住んでいます。
http://ahmedosman.com/home.html


ACKNOWLEDGMENTS IX
謝辞

PROLOGUE XI
前書き


INTRODUCTION 1
紹介


PART I THE CHOSEN PEOPLE
パート1 選民

1 ABRAHAM, SARAH AND PHARAOH 6
アブラハム、サラ、そしてファラオ


2 THE HOUSE OF DAVID 16
ダヴィデの家


3 ARMAGEDDON 23
アルマゲドン


4 A COAT OF MANY COLORS 31
多くの色のコート


5 JOSEPH THE PATRIARCH 39
家長ジョセフ


6 PHARAOH'S QUEEN 47
ファラオの女王


7 THE WISDOM OF SOLOMON 54
ソロモンの英知


8 THE ROYAL BIRTH OF MOSES 65
モーゼスの王族的な出自


9 THE ONE GOD AND HIS PROPHET 74
一つの神と彼の預言者


10 TELL EL-AMARNA 82
テル・エル・アマルナ(の街)


11 THE BRAZEN SERPENT 95
騒々しい蛇


PART II CHRIST THE KING
パート2 王であるキリスト

12 THE GOSPEL MAKERS 108
聖歌の印し


13 THE SUFFERING SERVANT 119
苦しんでいる従者


14 THE SACRIFICIAL VICTIM 132
生贄的な被害者


15 THE HOLY FAMILY 143
神聖な一族


16 EXODUS 155
出エジプト記


17 CONSPIRACY OF SILENCE 165
沈黙のコンスピリシー(共謀)


SUMMARY OF PARTS I AND II 174
パート1と2のまとめ


PART III THE KEYS OF THE KINGDOM
パート3 王国の鍵

18 THE EARLIEST CHRISTIANS 178
最も初期のキリスト教


19 PAUL AND PETER 191
ポールとピーター


20 KEEPERS OF THE KEYS 202
鍵の管理人達


21 THE GOSPELS 210
聖歌/新約聖書


22 THE ROOTS OF MESSIANIC BELIEF 219
メシア(救世主)的な信仰の根源


23 THE CREED 228
信経


CONCLUSION 237
結論


EPILOGUE:THE SECOND RENAISSANCE 242
後書き:第二のルネッサンス


APPENDIX 1: THE NAG HAMMADI LIBRARY 246
付録 1:ナグ・ハママディ図書館(文献)

APPENDIX 2: PHARAOHS OF THE 18TH
AND EARLY 19TH DYNASTIES 248
付録 2:第18王朝と第19王朝初期のファラオ達

APPENDIX 3: ISRAELITE CHRONOLOGY 249
付録 3:イスラエライトの年代禄

GLOSSARY 252
用語集

BIBLIOGRAPHY 255
参考書目

INDEX
索引

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