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神々の格子 第5部: 「ピラミッドの人々」の物理学

神々の格子 第5部: 「ピラミッドの人々」の物理学

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、EPUB ファイル273ページ、オン・ライン電子籍:316ページより:

「太古の世界の熟練者達によって行われた石器時代の科学の遺物から:最初に、彼等は、今現在、その効能について私達が無知な、自然的な力を認識していて、そしてそれらを操作する事を学んだ様に現れ;第2に、それによって彼等は、哲学、宇宙の本質、そして生と死の間の原理的な問いへの、特定の洞察を得た様に現れます。」
ジョン・ミッチェル、
アトランティスについての新たな見解、197ページ

第13章

推理:

錬金術的な建築構造と技術開発の原則


応用された理論によると、全ての測量可能な原子は、気薄な液体から分離/分別可能で、穏やかな湖の中の水の旋回として、単に回転の運動によって、全ての空間を満たしています。運動の中へと設定される事によってこの液体、エーテルは、濃い物質に成ります。その運動が停止されると、その主要な実質はその普通の状態に戻ります。すると、人がその媒体と、相応しい仲介の自然の力を通して、物質を形成し、そして消滅させる原因に成る様に、エーテルの旋回を開始させたり停止させるのは可能な様に現れます。」
二コラ・テスラ

私が開発したこのシステムにおいて、その機械が地球のグリップ(握り)を得る事は不可欠で、そうでなければそれは、地球を揺らす/震えさせることが出来ません。それは、この世界全体を揺らせるように、地球のグリップを得なければなりません。」
二コラ・テスラ

私達は、機能している世界グリッドの何らかの要素を示唆した、早期の水素爆弾の実験の、異例的な破壊力の返還を扱った、始めの第1章から随分遠くまで来ました。その旅路は、私達を、アンコール・ワットから、もしかすると当惑されるかも知れませんが、興味深い、物理的な媒体(エーテル)を象徴するために使用された男性的なのに中性的なイメージ、ボリヴィアにおけるティワナクとプマ・プンクまで、そして先進的な科学技術の時代錯誤的な表しである、メキシコにおけるティカル、チェチェン・イッツア、そしてテオティファカンまで、更にもっと困惑させられるそれらの構造物に関連した人間の生贄の実施まで、そして人類の技術開発に関する、メソポタミアとマヤ人達の間の奇妙で神話的な一致まで、プラトン、ピタゴラス、そしてヴィーダにおける、奇妙な音楽的なコードまで、奇妙な巨石的な構造物が量子力学的、そして天文物理学的なデータをコード化している、エジプトの砂漠の砂まで、ギザの台地まで、そしてエジプトの宇宙学の中に健在な「形態的な隠喩」の、更なるもう一つの例まで、旅しました。その旅路の途中、私達は、そのグリッド上に建設していたナチスに出会い、ナチとソヴィエトの物理学者達は、基準的(通説的)なモデルは「何かがおかしい」と示唆し、そして私達は、メソ・アメリカからメソポタミアまで、創造、またはもっと上手く言うと、歴史における「バベルの塔」の瞬間である、人類の技術開発に関する奇妙な形態的な隠喩と神話的な平行線に出会いました。私達はその旅路の途中で、その世界グリッド上の少なくとも幾つかのそれらの構造物は - ピラミッド型のものは - 錬金術的で超-次元的な機械である事を示唆しました。確かにエジプトの場合、その件は、少なくとも秘儀的な見解から、それらはその様に見解される事ができ、恐らくそうされたのでしょう。

ですが数学的、そして科学的な立ち位置から、これがそうであったと言う、より強い立証が出来るでしょうか?人は少なくともそれらの構造の幾つかは、「超-次元的」な機械として意図的に、そして科学的に考案され、そしてもしそうであるなら、それらの目的は何であったのかと、論議出来るでしょうか?

実際に、その様な立証は提示可能で、そしてそれがこの最後で、最もテクニカルな章の役割ですが、その立証が完全に評価され、理解される前に、以前の章の論議の再確認が、今、最後に必要です。

錬金術的な建築構造と技術開発の原則

A. 以前の章の論議と結論のまとめ
1.歴史的な論議と神話的な平行線


私達の歴史的な論議と神話的な平行線は、以下の様にまとめる事が出来ます:

1)その世界グリッド(レイライン/龍脈)上に構築された構造物との連結において、世界中を通して明らかな、3つの全体的な建築の段階があり、そして矛盾的に、その構造が古ければ古い程、それらの中にコード(暗号)化された科学技術的な技法と科学的な知識は、より高く成ります。ですが、明らかにグレート・ピラミッドの頂上を通したプライム・メリディアン(グレート・ピラミッドの頂上を通って北極と南極を結んだ線)を設定したグリッド上の、ティカルやテオティフアカンの様な遺跡の配置/配列は、知識の何らかの一貫的な集合体が、建築の後の時代まで生き残った事を示唆し、そしてこの知識は、隠れたエリート、またはそれらを建設したエリート達の、知性的な文化の(独占)所有物だったのかも知れません。

2)その世界グリッド・システム上の物体の建設と配置の一貫性に加えて、時間と地域を超えた神話的な中心思想の一貫性はまた、そのエリートの共通の独占所有的で知性的な文化から派生する、詳細な計画があった事を示唆します。

3)ギザ、またはナブタ・プラヤ、もしくはそれに関して言えば、テオティフアカンも含めて、それらの様な遺跡によって体現された科学的な知識の高いレベルは、もし、より優れてはいなかったにしても、私達自身のものと同等に洗練された文明と科学的な文化の、とても太古から唯一由来した科学的な知識の度合を示唆します。加えて、プマ・プンクの様な遺跡は、私達自身のものよりも、より優れてはいないかも知れませんが、同等に洗練された、石の加工技術を証明し、そして故に、私達自身の時代を超えてはいないかも知れませんが、同等で科学技術的な洗練性でした。故に、世界グリッド上のそれらの構造物の機能のための、科学的な理論化/根拠を求めるのは、道理にかなっています。

4)奇妙にも、私達が見た様に、マヤの神話において、人類は基本的に奴隷として、または神々への奉仕者として、科学技術的に創造されたと言う、その主張において、メソポタミアのものと平行します。マヤの神話の中には、人類がある意味、人類の上の神々の力を脅かすプロジェクト(計画)を始め、そしてそのために、それが何であったにせよ、そのプロジェクトを終わらせるために、政治的な判断が下されたバビルの塔の瞬間さえも存在します。このプロジェクトが、ピラミッドの建設と、その世界グリッドに関連したその他の構築に親密に拘わっていたと言うのが、私の推理です。ピラミッド的な構造と「神々」との、一貫的で秘儀的な関連性は、その様な構造物が知識と関連していたと言う指標で - つまり、「神々」の科学と科学技術で - そしてこれは、ギザの構造複合体、テオティフアカン、そしてメソ・アメリカの遺跡にまつわる秘儀的な伝統の場合、特にそうです。再びこれは、その様な構造物の機能的な目的のための、科学的な理論性が、少なくとも考えられるべきである事を主張します。

5)より近代の時代において、早期の水素爆弾の実験の、異例的な破壊力のためのリチウム-7の説明は、誤魔化しであり、米国政府による、意図的な嘘であった事が、以下の理由によって示唆されました:

a)リチウム-7の核融合反応は、アルゼンチンの大統領、ホァン・ペロンのための、ナチ-アルゼンチンの科学者、ローランド・リヒター博士による「融合」プロジェクトに関連して、明らかに知られており、公に語られていました。このプロジェクトは世界中からの注目を集め、そして、私が私の著書、国際ナチスの中で立証した様に、アメリカ軍部と科学的な権威の多大な秘密裡の注目を集めたので、彼のリチウム-7の核反応の説明は、キャッスル・ブラボーの機器(爆弾)をデザインし実験した時に、その核融合反応を考慮しなかったと言う、米国の主張の数か月前に知られていました。アルゼンチンにおけるリヒターのプロジェクトによって提供された歴史的なコンテキスト(文脈)において、言葉を変えると、キャッスル・ブラボー後の説明が、馬鹿馬鹿しい様に現れるのは、ナチス、ソヴィエト、そしてアルゼンチンも含めて、その他の原子力技術開発者達(原水爆開発者達)によって良く知られていた核反応を、アメリカの科学者達が、彼等のデザインにおいて、考慮しなかったと信じる事を私達が求められるためです!

b)アルゼンチンとアメリカの権威に対する彼の説明においてリヒターは、ゼロ・ポイント・エネルギー自体へとタップする/触れるためには、プラズマ回転/旋回とストレス化が鍵に成ると、彼が考えていた事を明らかにし、つまり、彼は、回転していて、旋回している方法で動かされたプラズマの中の核融合反応を、核融合反応自体の中へと、エネルギーをゲート(門)している、超-次元的な幾何学(立体性)として見解したと言う事です。同様の示唆は、第1章の中で着目された様に、太陽自体についての観測に関連して、ソヴィエトの天文物理学者、ニコライ・コジリェフ博士によって主張されました。端的に、早期の水爆実験が異例的な破壊力を返還していたのは、何故ならそれらは、地域的で物理的な媒体(エーテル)自体の幾何学の中へとタップして/触れていて、そしてそれらの幾何学は一貫的に変化するので、実験の時間と場所によって、同じデザインでも水爆の破壊力は少々異なり、i.e. 時空間自体の幾何学によって、そして地球グリッドのエネルギーと連結して、少々異なる事を示唆しました。それは結果的に、「教科書に載らない」物理学の、高度で深く機密化された秘密に成りました。

c)また、明らかにされたのは、ナチスが、彼等の占領したグリッドの部分に沿って、彼等の配信機とその他の設備を設置したので、第二次世界大戦の以前とその期間中に、それがどれだけ初歩的であっても、少なくとも何らかの知識が、ナチスによって知られていた事でした。

6)最後に、私達がまた注目した様に、メソ・アメリカと南米の場合、より後のある時点において、一つのエリートが、もう一つに入れ替わられたので、そのグリッド上の特定の遺跡と関連して、人間の生贄の実施が派生し、故に、その世界グリッドをどの様に操作するかの、異なった理解と共に、2つのエリート達の存在を警告しています。では、その様な構造物と遺跡の機能的な目的の、推理的で科学的な理論化に関連して - もし理論化が全く可能であるなら - この(生贄の)実施を人はどう理論化すればよいのでしょう?可能な限りはっきりと言うと、何故、生贄は、メキシコとメソ・アメリカのピラミッドに連結して派生し、そしてエジプトのそれらのピラミッドとの連結においてでは無かったのでしょう?

a)この本がこの奇怪で非情な事実を吟味する場所でも、幾つかの文化における形態的な隠喩に関連した「男性-中性性」の、困惑させられる奇妙なイメージを検証する処では無い間、一つの場所におけるその現れと、そしてもう一つの場所におけるその欠落は、一つの場所において一つのエリートが優勢で、もう一つの場所ではもう一つ別のエリートが優勢であった事を示唆する傾向にあります。

b)私達がまた目撃したのは、生贄の実施を正当化するために使用された論理が、アステカと、キリスト教の大司祭、アンセルムの場合において奇妙にも類似していて、そしてそれぞれの場合において、その論理は、神々に対して人類が負わされた借り(原罪/借金)のアイデアの上に基づき、人類にとって借りを返す事が決して不可能な「スピリット(霊)的な経済」で、結果的に「神々」、または「神」を、バンクスター(金融マフィア)以外の何者でも無い様にしたー歩でした。(i.e. 契約と支払。短命で有限の人間の命では、原罪の償いを支払切る事は決して出来ない。i.e. 常にアブラハム的な宗教 → ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神の奴隷。<学校では教えてくれない秘密の教え>

A. 以前の章の論議と結論のまとめ
2.奇妙で形態的な隠喩


私達がまた、ピラミッド的な構造を造り、それらを神々、そして彼等の活動と知識に関連させた - (インドの)ヴィーダ、(中米の)マヤ、そして(北アフリカの)エジプト的な - 文化との連結において出会ったのは、私達が単純に、「形態的な隠喩」と呼んだ奇妙な神話的で宇宙学的な平行線です:

7)ヴィーダ的、マヤ的、エジプト的、そして更にヘルメス的な宇宙学において、全ての創造は、創始的な「無」における分別化から派生し、それは創始的な大海、または海など、様々に描写され、時空間自体を表現するために、太古の文献において、一貫的に使用されたイメージです。この形態的な隠喩との連結における、ヴィーダとマヤの神話の両方において機能している、困惑させられる「男性-中性的」なイメージの証拠を私達が目撃した間、その存在のための理由に対する更なる説明は、それが必要とする度合まで探求するために、それ自体の本を必要とします。ですが現時点において、この創始的な「無」を、「創始的な3重性/三位一体」の派性を現した、2つの部分と1つの共通な表面(例:∞)において結果した分別化の根底にある行程とする見解は、それらの(2つの)部分と共通の表面の、地域的な神話に沿って変化する、それらの3つの存在のそれぞれの名前の派性を表しました:

a)ヴィーダにとって、その形態的な隠喩の中でのそれらの3つの存在のための名前は、ヴィシュヌー、ブラーマ(バラモン)、そしてシーヴァで;

b)ヘルメス主義にとって、神、空間、そして宇宙で;

c)マヤ人達にとって、空、海、そしてその2つの間の示唆された共通の表面で;そして、

d)エジプト人達にとって、プター、セクメット、そしてネフェルタムでした。

それらの全てがある種のピラミッド建設を行っていた - その様な離れ離れの文化の全体を通した、この隠喩の一貫的な存在は、その文化的なコンテキスト(文脈)から - その言葉がこの章の初めにおける警句として引用された - 彼自身の科学技術的な探求を、「地球上のグリップ(握り)」の方法で、エーテルの運動が停止し、開始する原因に成る方法で、i.e. 物理的な媒体(エーテル)自体を操作する機械として見解した、二コラ・テスラと同じ方法においてそれらの構造物を見解しました。

8)物理的な媒体の形態的な隠喩と、意識自体の強い関連性がまた示唆するのは、それらの太古の文化にとって、物理的な媒体に、秘儀的に関連されたピラミッド的な構造はまた、意識の操作器、または、多少違う言い方をすると、意識の変格と社会的な技術開発自体のための、錬金術的な機械でした。

A. 以前の章の論議と結論のまとめ
3.数字的なコードの種類


9)世界グリッドのピラミッド的な部分の、以前の章における私達の検証の中で、私達はまた、3段階の建築活動と、一致している科学的、そして科学技術的な洗練性に出くわしましたが、3つのはっきりと異なった種の数字的なコード(暗号)化が含まれていました:

a)カール・ムンク、グラハム・ハンコック、そしてその他の有能なグリッドの研究家達に実証された様に、その地学的なコード化は、ギザとそのグレート・ピラミッドが、プライム・メリディアン(グレート・ピラミッドの頂上を通った、北極と南極を結ぶ線)として使用された事を明かしました。

i)加えて、トーム、ムンク、そしてその他が指摘した様に、そのシステムが実際に「英国化」する遥か以前に、英国帝国の寸法(インチ、ヤード、マイル、etc.)はまた、それらの遺跡の幾つかの、測量と配置において機能している様に現れ;

b)その秘儀的で数字的なコード化は、少なくとも3つのはっきりと異なった方法において体現されて:

i)エジプト版の隠喩との連結において、R.A. シュワラー・デ・ルービッツによって行われた、形態的な隠喩の検証の様に、数字自体が、形態的な隠喩の機能として派生し;

ii)彼等のそれぞれのパンテオン(万神殿)における特定の神々を意味する、プラトン的、ピタゴラス的、そしてヴィーダ的な伝統における数字的なコードの使用はまた、チューニング(調音)の様々な段階を意味する音楽的なコードで、そしてそれらのコードの使用は順を追って、「球体の音楽」の天界的で占星学的、そして天文学的なデータを意味し;そして、

iii)文献の中で、ゲマトリア、または数字的なコード化が使用されました。それらの秘儀的な観点の全てから、再び、その伝統はピラミッド的な構造を、其処において創造の全ての多様性が生じる、「創始/最初の時」の丘として見解する傾向にあります。それらは、言うなれば、人がまた太古の宇宙学において頻繁に出くわす、中性性の困惑させられるイメージである、隠喩的で男根的な象徴です。

c)発生した厳密に科学的なコード化は、私達が見た様に、同じ構造における2つの層において起こり:

i)マクロコズム的、または大きなシステムの物理学、つまり、天文学的なデータをコード化した行程に言及しているコード;そして、

ii)ミクロコズム的、または小さなシステムの物理学、つまり、量子力学の定数の係数への言及の形状、もしくはピタゴラスのテクトラティスの場合、4つの「要素」、または物理学の基準的なモデルの力、電磁的、重力的、そして強い原子力と、弱い原子力の形状において、量子力学の数字的なデータのコード化に言及しているコードです。その様な知識は、私達と同様な、もしくはより優れた科学的な発達を有する、とても大昔の文明から、唯一、由来することが出来ます。これにおいて、私達が実際に正しい感覚における、錬金術的な機械の存在を目撃しているのは、もしナブタ・プラヤの様なそれらの太古の構造物が、科学的な洗練性の特定の段階に沿って、唯一、それらの秘密を明かすなら、すると、実際に私達自身の科学的な知識が発展する毎に、それらの構造物の中の、解読される事を待っているその他のその様なコードを、解読する事が可能に成るかも知れず;故に、もしそれらが正しく解読されれば、未だに知られていない科学的な情報を実際に産出する事によって、世界グリッド上のそれらの遺跡の幾つかが故に、意識の変格と拡張を促す事が可能かも知れません。それらの構造物と意識の操作の関連性が、既に驚きでは無いのは、私が遺伝子、巨人達、怪物達、そして人々の中で記述した様に、ピーゾエレクトリック(圧電)効果は、現代の思考操作の科学技術に応用されており、そして古典的な時代からの太古の寺院の幾つかはまた、人間の脳の特定のフリクエンシー(振動率/周波数)とのレゾナンス(共振)に成る様に、意図的に技術開発された様に現れるためです。

十分、奇妙な事に、上記の9)b)ii)の点、量子力学的、そして天文学的なコード化よりもむしろ - プラトン的、そしてピタゴラス的な伝統における、音楽的なコードの使用が - ピラミッド的な構造物は、超-次元的な機械で、その効果の全てにおいて、意識も含めて、媒体(エーテル)自体を操作するためにデザインされたとする、私達の推理的な件における、次の必然的な段階を直接指摘します。

これに関して、私達は、第9章の中で明言されたことを思い出してみましょう:

「この認識に注目するのは重要で - 例えば x 3や x 2の - 数字の二乗化や三乗化は、勿論、2次元、または3次元において、物体を描写している幾何学的な機能であるためです。故に、上記された{2,5}への着目は、より抽象的に、{x,y}として書かれる事ができ、その最初の数字が60の3乗で倍数され、そして2番目が60の二乗によって掛け算されるので、実際の数字はこの様に見えます:

{(x ・ 60³) + (y ・ 60²) } = n 。

「私達は故に、この認識が、{x,y,z}まで延長すると想像する事ができ、そしてそれぞれの数字が倍数される、e.g.(例えば){(x ・60⁴) + (y ・60³) + (z ・ 60²)}と共に60の力(60±n)を延長させ;言葉を変えると、太古のメソポタミアの認識においてまた、可能性の領域にある{8,0,0}の様な認識は、3乗よりも大規模な60の力を体現していると理解されるかも知れず、つまり、4次元、またはそれ以上の次元における物体の、幾何学的で数字的な体現です。

「可能な限り簡潔に明言すると、太古のメソポタミアの数字的な認識の正に構造が示唆するのは、4次元、またはそれ以上の空間的な次元において物体を描写するための、基本的で数学的な技術です。実際に、私達が第13章の中で発見する様に、4次元、またはそれ以上において物体を表現するための幾何学的な技術は、19世紀において、正に同じ認識的な慣習(i.e. 通説化)が使用される様に成りました!

「これに含まれるのは、更にとても示唆的な暗示で、注目されるべきはシュメール-バビロニアの神々が、その様な認識において表現されるかも知れないためです。言い換えると、その神々は、超-次元的な存在、または物体としての物理と宗教の特徴的/特定的な統一として描写されます。

フットノートにおいて、その章の中で明言された様に:「その様な認識のための近代的な名前は、Schläi 数字で、そして認識におけるそれらの現れは同一的で、それぞれの数字が幾何学的な機能の特有の種を体現しています。これは、第13章において更に追求されるでしょう。」ここは今、第13章で、近代の Schläi 認識に、とても奇妙にも同一的な、それらの謎めいたバビロニアの認識の詳細な検証が必要で、それらの中に含まれるのが、太古のピラミッドの幾つか、特にメキシコとメソ・アメリカの者への、深遠な手掛かりであるためです。

B. 超-次元的な科学技術のヒント:
3次元以上における幾何学への簡単な調査


太古のピラミッドの幾つか、特にメソ・アメリカとエジプトのものは、その媒体(エーテル)の超-次元的な物理学を技術開発するためにデザインされた構造を体現すると、幾つかの内輪の中で提案されてきました。リチャード C. ホーグランドは、例えば、最近、テレビ番組で単純な実験を行い、ティカルのピラミッドの近くの様々な場所における振動の、チューンのフォークのフリクエンシー(振動率/周波数)における変化の測定を取るために、小さなチューニング-フォークによって電源された、ブルオヴァ時計を使用しました。ホーグランド氏がその構造から離れた時、その振動は正常に戻りましたが、その構造の近くだと、その振動は通常のフリクエンシーから大いに異なり、その構造が地域的な慣性の効果を操作している事を、彼に示唆しました。私自身も、少なくともグレート・ピラミッドは、物理的な媒体自体において、経度的な波(縦波)を操作している、段階連結榴弾砲(howizter?)の、複雑な一種であると提案しました。

ですが、メキシコとエジプトのピラミッドが一般的に、超-次元的な機械としてデザインされ - より高い次元的な空間における類推であると主張するには - 分析の過剰的な種が必要と成り、そしてこれは唯一、少々の、超-次元的な幾何学を行う事によってのみ可能に成ります。残念ながら、その様な物体を分析するために、その幾何学が使用する数学的なテクニックを、読者達に現すのは簡単な事ではありませんが、必然的に、どれだけ初歩的であれ、それらの数学的なテクニックに対するある程度の理解は必要です。

幸いにも、私達は既に、カール・ムンクの研究を通して、超-次元的な物体を表現するために、幾何学者達によって使用される、最も本質的で分析的な概念に出くわしましたが、それはつまり3つの物事を数える単純なテクニックです:

1)線、またがエッジで;

2)点、または角、もしくは幾何学者達がそれらを呼ぶように、頂点/つむじで;そして、

3)横側、または側面です。


私達の目的のために、私達は、その題材の最も最良な数学的な対処法として、相応しく表現される:数学者、H. S. M. コックスターのレギュラー・ポリトープス(通常的な複数のドーム型)を使い、超-次元的な幾何学における、重要な概念をまとめる事を試みましょう。

B. 超-次元的な科学技術のヒント:
3次元以上における幾何学への簡単な調査
1.3次元以上における幾何学:
H. S. M. コックスターのレギュラー・ポリトープス
a. 端的な伝記


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ハロルド・スコット・マクドナルド・コックスター、1907-2003年

20世紀の最も偉大な数学者達の一人である、ハロルド・スコット・マクドナルド・コックスターが、実質的に数学の世界の外では殆ど知られていないのは、彼に名声を与えた専門 - 超-次元的な幾何学(立体性)、または3つの空間的な次元以上における幾何学が - 言うまでも無く、強力で構図的な想像力と、その想像を形式的にはっきりとした、そして再産出可能な方程式へとまとめる能力を必要とするためです。コックスターはその両方を豊富に持ち合わせていました。数学と芸術の間の曖昧な境界線に巣食う者の多くと同様に、コックスターは有能な音楽家で、10歳の時点で、洗練されたピアニストでした。

1907年にロンドンで生まれ、コックスターはケンブリッジ大学に通い、彼の B.A. (バチェラー・オブ・アーツ学位)を、1928年に受け取り、そして彼の博士号を1931年に得ました。彼は1932年に、ロックフェラー・フェローとして、プリンストン大学で1年過ごし、著名な数学者で物理学者である、ハーマン・ウェイルと共に研究しました。第二次世界大戦への雲行きが怪しく成って来た際、1936年に彼はトロント大学に移り、最終的に其処で1948年に教授に成りました。彼の超-次元的な幾何学の研究は、コックスターが会った事のある、有名なオランダの芸術家、マウリッツ・エシャーを鼓舞しました。

コックスターは、彼の長く優れたキャリアの間、少々の本と論文しか発表しませんでしたが、それが殆ど驚きでは無いのは、彼の本、または論文を読んだ事のある誰しもが、それらの一つ一つが、より高い次元の傑作で、それらの実際の方程式と図表自体が、錬金術(化学)的な変格と、意識の拡張における実施で、マインドの上に殆ど魔法的な効果を働くと知っているためです。それらの少数の出版物の内、レギュラー・ポリトープス(通常の複数のドーム型)は彼の洗練された傑作であり、数学的なモデルの厳格さですが、それにしても深遠な美の論文です。私達が此処で詳細に検証するのはこの本と、特に最も重要なその初めのページで、それらがピラミッド、特に滑らかな側面を持つエジプト的なモデルから逸脱するものの謎を解き明かす、深遠な手掛かりを含むためです。

B. 超-次元的な科学技術のヒント:
3次元以上における幾何学への簡単な調査
1.3次元以上における幾何学:
H. S. M. コックスターのレギュラー・ポリトープス
b. 不可欠で想像力的なテクニック


より高い次元的な幾何学(立体性)へのコックスターのアプローチとそのテクニックは、深遠に直感的で経験的なもので、それが座する正式/形式的な数学は言うまでも無く、形式的で数学的なテクニックが基づいた、基本的で概念的な原則を理解する、人間の想像力の能力に頼ります。典型的に、彼の直感的で経験的なアプローチは、解きほどく/展開するために、意図的な思考を必要とする端的で簡潔な(文章の)連続において理解されます。実際に、コックスターは、殆ど錬金術的な詩人として書き、思考の数々の層を、驚く程短い文章の中へと混雑させます。

より高い次元的な幾何学の、より形式的な原則とテクニックの全ての背後の、基本的な直感的、または経験的なテクニックは、レギュラー・ポリトープス(通常の複数のドーム型)の第7章、「より高い次元における普通のポリトープス」の始まりの文章によって一見出来るでしょう。人は、この時点において、「一体、ポリトープスとは何なのだろう?」と尋ねるかも知れません。コックスターはその問いに答え、そしてそうする事において、機能している直感的、または想像的なテクニックを明かします:「ポリトープは、点、部分(線)、ポリゴン(多角形)、ポリヒードロン(多面体)の連続の一般的な用語です・・・」第12章のピタゴラス派のテクトラティスの「次元的な分析」を思い出せるでしょうか?コックスターは此処で、同じ事を述べています:人が次元を加える際に、人はもっとより多くの物事を描写出来る様に成り、ですから無次元において、人が表現出来るのは唯一で、1次元においては、の部分のみで、2次元においては三角、四角、八角形、等々の多角形で、そして3次元においては、テトラヒードラ(四面体)、立方体、オクトラヒードラ(八面体)、等々の様な多面体です。コックスターは、この想像的な点を、以下の様に、より精密に記述します:

「無次元の空間において、唯一の形は一つの、Π₀です。1次元の空間においては、私達はあらゆる数の点を有する事ができ;2つの点は一つの線の部分、Π₁で、それは多角形、Π₂と、多面体、Π₃の、1次元的な類推です。Π₀をもう一つの点に繋げる事によって、私達はΠ₁を構築します。Π₁を(その線の外の)第3点に繋げる事によって、私達はΠ₂の最も単純な種である、三角形を構築します。その三角形を(その平面の外側の)第4点に繋げる事によって私達は、最も単純なΠ₃である、四面体を構築します。その四面体を(その3空間の外側!の)点に繋げる事によって私達は、最も単純なΠ₄である、ペンタトープ(五胞体)を構築します・・・大体のケースは今明らかで:(n-1)-空間の中に納まらないあらゆるn+1 点は、n-次元的な単体(曲面を三角形で分割する時の三角形)の最高点/頂上です・・・」

「ポリトープス」(Π)と言う用語は故に、3次元以上の中へと多角体が旋回/回転させられた時に起こるものです。または、言い方を変えると、「ポリトープ」と言う用語は、上述されたコックスターからの引用、「三角形、四面体、五胞体」、等々の連続の様な、様々な次元における、同じ形の共通の数学的な要素を意味します。着目してもらいたいのはまた、2つの以前の例のそれぞれにおいて - 2次元における多角形と、3次元における多面体において - 幾何学者達が「オーソローテーション(オルト回転)」と呼ぶもの、または2次元から3次元への回転、つまり、その他2つから垂直、もしくは90度の角度における回転から、多面体の形が結果する事です。3次元から4次元、そして4次元から5次元への回転においても、同じ事が起こり:それぞれの次元的なオルト回転は単純に以前のものに、以前の次元の全てに対して直角の角度で、もう一つの空間的な次元を加えます。

明らかに、2次元的な空間に、3次元的な多面体が存在出来無い様に、これは3次元的な空間において存在する事は出来ませんが、それらは2次元において描かれる、または表す/体現する事ができ、そして更に重要な事に、それらは、私達がこの後直ぐに見る様に、特定の特別なテクニックによって、正確に数学的に描写される事が出来ます。特定の種のポリトープスが類推 - 再びその重要な言葉があります! - についてのコックスターの要点を少々言い換えると、特定の種の全てのポリトープス - 例えば三角形、多面体、そして五胞体は - それらが起こるのが何次元においてであろうが拘らず、共通の特定の性質を分かち合い;それらは「物理学の用語」において、全て次元を渡ったお互いへのカップル化/対化された調和的/ハーモニックな振動器/振動源で、そしてその「対化」は数字自体の中で起こり、数字も順を追ってそれらの形の通常的な幾何学から結果します。全てを煮詰めると、特定の種の全てのポリトープスは、n-次元において「形」を有し、そしてその形は、特定の通常的で数学的な法則によって、それがその中に存在する次元的な空間 - 例えば2次元、3次元、または4次元の - 中へと投影されます。

此処で私達は、コックスターの常に外見的に単純な明言のもう一つの示唆、つまり、次元的な空間の一種からもう一つへと、あらゆるポリトープ、または「形」のオルト回転を描写する、最も単純な方法は、四面体である事を観測しましょう。コックスターはこの点を、彼の習慣的で、外見的には単純な明言において述べます:「2次元的なポリトープスは単なる多角形です・・・3次元的なポリトープスは多面体です・・・」

2次元における「三角」の形は、3次元、4次元、そしてそれ以上の次元における同じ形の自然的な振動器で、そしてこれがピタゴラス派の神聖なテクトラティスとペンタクティスの中にコード化された本当の秘密で、その単純なシンボルはまたこの数学的なテクニックの象徴で、遥か大昔からの更なるもう一つの遺産で、ピタゴラス派がそれを、宇宙的な秘密の鍵として考えていた事を思い出すのは重要です:

テクトラティス
0次元                 ・         点
1次元               ・   ・       線/部分
2次元             ・   ・   ・     多角形
3次元           ・   ・   ・   ・    多面体
ペンタクティス     ・   ・   ・   ・  ・   ポリトープ
4+次元

ピタゴラス派は、言い換えると、彼等が知ってたか否かは別にして、超-次元的な幾何学の秘密を保存していて、そして彼等が、そのイメージが大いなる様々な複数段階の意味を秘めていると知っていた事の示唆の全てを与えられると、彼等は、実際に、それに気づいていたのかも知れません。

B. 超-次元的な科学技術のヒント:
3次元以上における幾何学への簡単な調査
1.3次元以上における幾何学:
H. S. M. コックスターのレギュラー・ポリトープス
c. 不可欠で数学的なテクニック


これ等の事を頭に入れると、私達は次の問いを尋ねることが出来ます:3つ以上、または>3次元において、ポリトープを描写するために使われた実際の数学的なテクニックは何だったのでしょう?コックスターは(著書)通常のポリトープスを、その様なテクニックを詳細に描写する事から始めます:

「正確に云うと、私達はP-ゴンを、P線-部分、A₁、A₂、A₃、・・・ApA₁のサーキット(回路/円)として、P点 A₁、A₂、・・・、Apの対の継続を繋げます。その部分(線)と点は、側面頂点(角)と呼ばれます。私達が第6章に来るまで、私達は側面がお互いと交差しないと主張しましょう。もし、それらの頂点が全てコプレナー(同一平面上)なら、私達が語るのは平面の多角形で、もしくは歪んだ多角形です。

「平面の多角形はその平面を、2つの部分へと分解します・・・」

(私達の形態的な隠喩と、共通の表面の上で繋がれた2つの部分(例:)への、元々の無次元の無の分別化を想い出せますか?コックスターが今、表現しているのは、2次元における同じ行程で、「平面」である2次元的な無の分別化の行程を通して、その表面が、その有限な内部と、無限の外部を繋げる方法によって描写された普通の多角形です!言葉を変えると、貴方は形態的な隠喩において、始めからより高い次元的な幾何学(立体性)を行っていて、形態性と幾何学の唯一の違いは、形態性は幾何学的な物体を扱って入るのでは無く、空間自体を扱って入る事です!コックスターに戻ると):

「・・・

「平面の多角形は、その平面を2つの部分へと分解し、その一つは内部と呼ばれ、有限です。私達は頻繁に、Pゴンが、その内部と、同様に側面と頂点によって構成されていると考えると便利です。私達は、すると、それが単純に、Pのはっきりと異なった部分(線)によって囲まれた、連結した部分として再定義出来ます。」

私達がこの数学的で秘儀的な言語の全てを蒸留する前に、再びその本の初めから、引用する価値のある更なる明言があります:

多面体は有限で、連結された多角形の平面のセット(集合体)として定義される事ができ、それぞれの多角形の全ての側面はまた、唯のもう一つの多角形に帰属/接続し、(共通の頂点を有する2つのピラミッドの様な異例を排除するために)それぞれの頂点(角)を囲む多角形が、単一のサーキットを形成すると言う条件を付けます。その多角形はと呼ばれ、そしてそれらのエッジ(辺)は側面です。第6章まで私達は、側面はお互いと交差しないと主張しましょう。故に多面体は単一の閉ざされた表面を形成し、そして(3次元的な)空間を2つの部分へと分解し、その一つは内部と呼ばれ、有限です。

再び、コックスターが描写したのは、多面体の方法による、3次元的な空間の3次元的な分別化の行程です。

ですから、次元的な空間の一つのシステムからもう一つへの、あらゆるポリトープの変格において証明される最初の基本的で数学的な原則は何なのでしょう?

それはとても単純で、読者である貴方が、既にそれを知っていて、そして小学校以来知っていて、人が数えるのは

1)物体の点、または頂点(角)で;

2)物体のエッジ(辺)、またはで;そして

3)物体のです。

故に、三角形には3つの角、3つの辺、そして一つの「面」があり;四面体には4つの頂点、6つの辺、そして4つの面がある、等々です。四角形は4つの角、4つの辺、そして一つの「面」があり;立方体は8つの頂点、12の辺、そして6つの面がある、等々です。

このテクニックに加えられるのは更なるもう一つで、これは少々複雑化しますが、それはまた重要なテクニックです。私達は再び、コックスター自身のこのテクニックのまとめと共に始めましょう:

「通常の多角形は簡単に、中央を有すると見られ、其処から全ての頂点は同じ距離、₀Rで、その間、全ての横/辺は同じ距離、₁R です。これが意味するのは、2つの同中心の円があり、取り巻く円と内側の円で、それらはそれぞれ、(大きい方は)頂点を通って行き、(小さい方は)辺に触れます。」

そして物理学の応用を予期し、コックスターは正に次の一行に記述します:

Pゴンの辺を、その合計がゼロである、Pベクトルを体現していると考えるのは時には便利です。」

言い換えると、四角形(正方形)の様な、あらゆる一般的な多角形にとって、四角形の角にその円周が重なる、またはタンジェントな、同中心の囲んでいる円、そしてその円周が四角形の辺に重なる、またはタンジェントな、同中心の囲まれている円を描く事は可能です。

ですが着目してもらいたいのはコックスターが、多角形自体と同様に3次元、またはそれ以上へと、オルト回転される事の出来る行程を描写している事で、その場合、その囲んでいて、囲まれている円は、囲んでいて、囲まれている球体と、-球体に成る事です。ですがその数字は全ての次元的な空間において保たれます。

此処で私達は、それらの囲んでいて、囲まれているn-円の、次の最も難しい構成要素を考えます。もし私達が2次元における円と、そしてその中の四角形を想像すると、明らかに、その四角形(正方形)の4つの角は、円の円周に触れます。もし私達が此処で代わりに八角形を囲むと、その円に触れている8つの点があるでしょう。その八角形を再び分裂させる(16角形にする)と、16の触れている点を産出し、そしてその様な分裂(倍増)のそれぞれにおいて、通常の多角形は、益々、その囲んでいる円の形に近づいて行くでしょう。同様に、3次元における行程において、一般的な多面体は、益々、囲んでいる球体の形に近づくでしょう。円の円周は、誰もが知る様に、C=2πr で、それにおいて C は円周で、r 与えられた円の半径です。故に、円の中に囲まれた一般的な多角形が、円自体に更により近づくと、それらはその2πr のその重要な関係へとより近づきます。言葉を変えると、2πr の関係とその倍数は、3次元以上への回転/旋回の重要な構成要素になります。

「円を二乗する」事についてのこの点はまた、より高い次元的で数学的なテクニックのこの種のために、とても重要なテクニックで、それが幾何学者達に、彼等の囲んでいる、そして囲まれている超-球体に対する、3次元以上における物体の数字的な関係を判断する事を許すためです。それは、(人が扱って入るのがどの様なの物体なのかを判断するために)頂点、辺、そして面を数えると共に、不可欠なテクニックです。

少なくともグレート・ピラミッドに関して、この事実がまた意味するのは、その構造がより高い-次元的な類推として、意図的に考案された事で、殆どの研究者達が気付いている様に、グレート・ピラミッドは、「円の二乗」そして「球体の三乗」の例として建てられ、言い方を変えると、それは、より高い-次元的な幾何学の正にテクニックに沿って建てられました。

B. 超-次元的な科学技術のヒント:
3次元以上における幾何学への簡単な調査
1.3次元以上における幾何学:
H. S. M. コックスターのレギュラー・ポリトープス
d. 四面体、そして八面体的なグループ


私達が以前に着目した様に、シュメールの表記法と、より高い次元的な数学において、幾何学者達に使用された表記法の種の間には、奇妙な関連性があります。その関連性を検証する前に、6の倍数に基づいたシュメールの60進法的な数字のシステムと、より高い次元的な幾何学(立体性)のものの、もう一つの深い関連性を述べる事には価値があります。多面体の回転/旋回のグループにおいて、特に3つのグループがあると、コックスターは記述します:

「・・・私達は、12の秩序(順序/位数)の四面体的なグループ、(立方体の回転グループでもある)24の秩序の八面体的なグループ、そして(12面体の回転グループでもある)60の秩序の20面体的なグループを有します。」

回転のグループの思考は、一般的な読者に対する、より高い次元的な幾何学のテクニカルな制限を遥かに超えてしまいますが、注目するに値するのは、それらの数字の全ては、それらが全て6の倍数であると言う点で、全て「シュメール」的です!そしてこれは、私達を終にその他のシュメール的な関連性へともたらします。

e. Schläi 数字、プラトン的固形、そしてそれらの延長

ルードヴィッヒ・Schläi (1814-1895年)は、3次元以上における、等辺等角のポリトープスを最初に調査した数学者で、頂点(角)と面の数を数える事を体現している単純な方法を派生させました。3次元における等辺等角の多面体のための Schläi の表記法の通例は、2つの数字、p と q で構成されるシンボルで、それはこの様に見えます:

{p,q}、

其処において p は等辺等角の多角形の面の横(辺)の数で、q はそれぞれの頂点(角)の周りの面の数です。立方体は故にこの様に見え:

{4,3}

4は正方形の面の同等な辺を意味し、3は、その様な頂点(角)の周りの3つのその様な面です。その表記法の通例は、数字が幾何学的な機能を表すと言う、シュワラー・デ・ルービッツの理解と、同様に数字が二乗、または三乗、もしくは倍数化のその他の機能を数字が表わすとする、シュメールの表記法の通例と、強く類似します。更なる次元が加えられるとその数字は:{p,q,r・・・}と拡張します。

C. メキシコと中米において面と辺を数える パート1

私達は既に、グレート・ピラミッドが特に、円の二乗のテクニックの実際の類推で、より高い-次元的な物体を表現するために、幾何学者達が利用する分析とテクニックの一種における重要な段階であると既に観測しました。ですが、Schläi 数字の用語において表現されると、それらについて特徴的なものは何も無く;それらは5つの頂点(角)を持ち、4つの三角形の面で、そして一つの四角形(正方形)の面です。人はこの事実を反映させるために、表記法を「調整」せねばなりませんが、それは簡単に行われます。

人が、何かとても興味深い事に出くわすのは、テオティフアカンとティカルの以下の表と図が証明する様に、人が、メキシコと中米のピラミッド的な構造に向いた時です。

中米のピラミッドの図形:オン・ライン電子書籍335-339ページ参照
1teote.jpg


それらの例の全てにおいて、直ぐに明らかなのは、それらが一般的な真のピラミッドでは無く、それらは面長にされ、多くの場合それらの縦的な方向付けは左右対称的では無く、少々中心がずれており、そして最も重要な事に、カール・ムンクが観測した様に、それらはまた、数々の角、辺、そして面を有しています。

何故、これは、そんなにも大事なのでしょう?

まず一つは、ギザにおける2つの大きなピラミッドと同様に、ずらされた中心の縦的な配置が示唆するのは再び、それらが捻り、または回転のための構造として、意図的に考案された事で、端的に、トーション(ねじれ力)の類推の構造であるためです。

それがもう一つの理由で大切なのは、何故なら、コックスターが指摘した様に、より高い次元のポリトープスであり - そして私達が認識する様に、ピラミッド的な構造は既に、普通のポリトープからは逸脱し、数々の頂点、面、そして辺を有するためです。そしてそれらの構造のそれぞれの天辺にあるのは「寺院」で、もし人がそれらを詳しく見ると、ある種の共振の空洞としてデザインされた様に見えます。これが強く示唆する、または提案するのは、丁度、四面体が2次元的な表し、もしくは類推へと体現される、または潰されることが出来る様に、より高い次元的で、ピラミッド的な物体、または構造物もまた、それらの類推である3次元的な構造へと「潰される」事が出来ます。この事実は、正にそれらのピラミッドの近くで、ティカルにおいて行われたリチャード・ホーグランド氏の単純なトーションの実験と対にされると、それらの構造物が、物理的な媒体(エーテル)を操作するため、そしてそれに対応するためにデザインされた、超-次元的で、類推的な、錬金術(化学)的な構造として、意図的にデザインされた事を強く示唆します。

これを頭に入れ、私達はギザの第2ピラミッドに関するサー・ウイリアム・フリンダース・ペトリーに戻り、その構造複合体の設計が回転するためで、この本の以前の部分の中で見られた様にそれらの四面体的な構造物を産出するためだったコンテキスト(文脈)を思い出しましょう。第2ピラミッドの「下側の2つのコースの覆いは花崗岩製で、それが全く取り外されていない部分では、良く保蔵されている、」とペトリーは記述します。これに加えて、「その(花崗岩製のキャスティング・ストーン(表面を覆う白い石)の面を建築者達は、坂のエッジから縦にある深さ、ドロップ・ダウン(落とす/落ちる)し、縦の面(側面)に対して歩道を造りました。これが何を意味するのか、考えてみましょう。

その中に埋め込まれた小さなクオーツのクリスタルの全てを与えられると、花崗岩はとても活発なピーゾエレクトリック(圧電)的な性質を有している事は知られています。故に、特定的な感覚において人が有するのは、テスラ増大インパルス(衝動)配信機に対するプライマリー(主要)で圧電的な類推で、それらのキャステイング・ストーンを圧している膨大な重さは、それらを一貫的なストレス(圧力)の下に置くためです。更に、この章の初めに題辞として引用された、実験的な記述の中で、丁度、テスラが、彼自身の科学技術を明言した様に、彼のワーデンクリフの塔が地球を震えさせるために、「地球を掌握する」事が必要でした。その自然的な振動に対して反応するために、それ(地球)を掌握する事は同等に必要です。

ですから、私達が、この本の中で検証した、ギザ、メキシコ、そしてより広い宇宙学的な神話についてのこれらの観測の全てを融合した時に、私達は何を有するでしょう?

1)メキシコとギザのピラミッドに存在するのは、回転とトーションの構造的な類推で;

2)メキシコのピラミッドはまた、全体的で一般的なピラミッド的な構造の中に含まれたイレギュラーな、複数の角張ったエッジと面を有する、より高い次元的な物体のある種の類推である様に現れ;

3)メキシコのピラミッドは - 質的に - 共振的な空洞に似た「寺院」をそれらの天辺に持ち;

4)それらの世界における配置と配列は、ギザをプライム・メリディアンとして配置され、それらが有するあらゆる機械的な機能は、その遺跡と連結して働く様にデザインされた事を示唆していて;

5)ギザ自体において、その構造複合体は回転する様にデザインされ、その2つの大きなピラミッドのそれぞれにあるのはまた、少々の捻りと歪みで、故に流動的なトーションの類推を産出していて、つまり、回転しているシステムの中の、回転しているシステムと言う事で;

6)ギザの第2ピラミッドは、テスラの増大インパルス配信機の、圧電的(ピーゾエレクトリック)な類推の様に現れ、その科学技術は、順を追って、経度的で電気的な波(縦波)を操作する事の上に基づいていました。

C. メキシコと中米において面と辺を数える パート2

その結論が、仮説的であれ逃れる事が出来ないのは、私達が惑星規模の機械の目前にある事で、最低限でも、惑星的なエネルギーを操作し、もしそれ以上では無いにしても、太陽系にいて、変化し続けるトーション(ねじれ力)の流動性の、より広いシステムに対応し、操作する事は、特にテオティフアカンとギザの様な、様々な遺跡における、慎重で天文学的な配置/配列とデータに保存された全てによって示唆されている様です。膨大なカウンター・ポイント(反点)におけるこの巨大な世界(地球)を回転させている構造の、運動している部分の全ての、このシンフォニー的な連動の全ての結果は、物質の創造と意識自体の媒体(エーテル)の深い物理学の中へと、錬金術(化学)的な実験所へと、入門の寺院へと、惑星地球自体の全体を変格させる事でした。

現時点を持って、私達の検証は完結され:もしそのグリッド自体では無いとしても、そのグリッドの構造の少なくとも幾らかの部分は、変格的な情報を創造している物理的な媒体自体の、実際に錬金術的な物体の類推として、長い時間の間を通して行われ、目的が何であれ、意識の操作も含み、それを操作したのは、彼等が未だに人間の想像力の上に、彼等の神秘的な操作を行うためです。彼等は、故に、破壊のため、そして恐らく可能な限り、保護のための両方の、殆ど理解されていない、物凄い力を体現します。

この本の全体を通して私達が切実に望む様に、グリッドとその機能を理解しようとするあらゆる努力は、以前の研究が行ったよりも、遥かにもっと慎重に行ってもらいたいと言う事です。効能的な共振(レゾナンス)に対する、技術開発者の眼を持った、構造物の次元の測量が、行われなければなりません;グリッド上の遺跡の配置/配列の研究を正確にするには、それらの位置が、球体的な周囲を囲まれた物体に一致するかを判断されなければならず;時間(時代)におけるそれらの位置、そして3つの時代的な構築の段階の全体的な構図の中で設定されなければならず、それらの構造を、様々な文化が説明した、神話的、そして宇宙学的なコンテキスト(文脈)の、グリッドの研究家達による考察が与えられなければならないのは、この研究を通して私達が目撃した様に、それらの「神話」が、物理的な媒体自体の、深遠に洗練された、より高い次元的で形態的な隠喩を含むためです。

一つの事が、しかしながら、はっきりと浮上しました:それらの宇宙学の中に形態的な隠喩の何らかのヴァージョンを有するそれらの文化の間には、間違いなく一致があり、そしてピラミッド、またはピラミッド的な構造の建築活動が存在し、そして全ての上で、それらの構造の究極の目的と機能は、物理的な媒体を操作するためだと示唆するのは、この事実です。

それらの構造物にまつわる文化に関連した、それらの神話的な宇宙学と形態的な隠喩の多くにおいて、私達は、「男性的な-中性性」の困惑させられるイメージに出会いましたが、私達はまた、それらに関連した不死の奇妙なアイデアにも出くわし、メキシコにおいては、それらに関連した、逃れようのない非道徳的な人間の生贄の実施に出会い、これ以上は、現時点において、私達は進むことが出来ないのは、それらの題材が完全に検証されるために、それら自体の本を必要とするためです。ですが安心してもらいたいのは、それらの不穏にさせるイメージ自体が、古代人達のマインドだけでは無く、それらを産出した物理学と文化的な意識への深遠な手掛かりもまた含むためで;それらのイメージは、形態的な隠喩自体の本質への深遠な手掛かり、そして道徳的、更に美的な成り行き/結果への手掛かりを含みます。

ですが、それらがもう一つの別の本の題材であるとしても、中性性と、そして生贄の、困惑させられるイメージに関する、思考するべき最後の興味深い部分があります・・・

補足記述:オン・ライン電子書籍、343-345ページ



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