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神々の格子 第12章 ギザのギア: その機械の中心

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、EPUB ファイル259ページ、オン・ライン電子籍:、301ページより:

「ピラミッドの構造の中に、多くの科学的な法則とフォーミュラがコード化されているのには疑う余地がありませんが、その様な知識の保存が、その構築者達にとっての、唯一の動機であったはずではありません。その数字的な性質は、ピラミッドが奉仕するためにデザインされた科学の形状との関連において、何らかの実効的な目的を必ず持っていたはずです。」
ジョン・ミッチェル

世界グリッドである機械の中心にギザが位置するのは、私達が観測した様に、太古の世界のプライム・メリディアン(ギザの上を通った、北極と南極を結んだ線)と、世界グリッド上の数多くの場所(遺跡など)の配置/配列が、ギザをプライム・メリディアンとして位置付けられ、そして更に特定的に、そのプライム・メリディアンが、グレート・ピラミッドの頂上であったであろう処を通って伸びるためです。ギザは、言うなれば、そのグリッドの「機械」の中心にある配信のギアで、そのグリッド自体を操作するための、大いなる錬金術(化学)的な機械です。

ですがギザとそのピラミッドが、機械の中の単なるギアだけでは無く;それはまたとても異なった種の錬金術的な働きで、それらが人間の想像力自体の、固定概念を変格する事を行ったためです。

私達が以前の章の中で見た様に、ピタゴラス派の神聖なテクトラティスは、太古の考え方の深遠に類推的な本質の思考への、入り口を供給し、そしてそのピラミッドの建設者達は - 少なくともエジプトとメソ・アメリカにおいて - その構造を、物理的な媒体(エーテル)を操作するための、類推的な機械ととらえていたかも知れないと言う示唆でした。テクトラティスは、私達がまた観測した様に、より高い次元的な幾何学(立体性)を操作するテクニックの象徴としてもまた理解される事ができ、そして故に、その象徴が、ピラミッド自体の2次元的な類推として示唆するのは、少なくとも秘儀的な知覚から、世界のその部分の実際のピラミッドは、超-次元的な機械として、意図的に考え出されたかも知れないと言う事です。

しかしながら、ピタゴラス主義の最も神聖なシンボルを、エジプトとそのピラミッドに遡って解読するのは時代錯誤だと言う反対があるかも知れず、そして故に、問う事が求められます。この問題が幾らかの注目に相応しいのは、それが、宇宙戦争後のエリート達、彼等が後に残したモニュメンツ(構造物) - または機械 - 、そしてそれらを解釈し、理解しようと試みた、神秘主義学派における彼等の後継者達の関係の問題を直に提示するためです。シュワラーがこの行程を良く理解したのは、彼はピタゴラス主義をエジプトに遡らせて解読していたのではなく、むしろ、彼等(ピタゴラス/神秘主義派)の教えは、彼等の長い(古い)後継と、失われて消滅した文明との関連との両方の上、そして彼等を囲んだ石の人工構造物の観測と熟考の上に基づいていると主張したためです。その機械は文献であり、そしてピタゴラス主義派はそれらの翻訳者達でした。

A. 文献としてのピラミッド
ジェマトリアとピラミッドへの秘儀的な対処法


ですがもしその場合、ピラミッドがその他の種の秘儀的な憶測の源泉であるならば、そしてもしそうであるならば、その憶測は、それらが秘儀的に少なくとも、類推的、錬金術(化学)的、そして超-次元的な機械として考えられたと言うアイデアに協力証言する、更なる手掛かりを与えるでしょうか?

実際に、その様な証拠はあり、そしてそれは、ジェマトリア(数秘術)の太古の秘儀的な科学から由来します。

ジェマトリアは、太古のアルファベットに、特定の数値を割り当てる実施です。例えば、古代のギリシャ語やヘブライ語を学んだ人なら誰しも、それらのアルファベットの文字には数値が割り当てられ、実際に、数字として用いられたと知っています。(アルファベットの秘儀的な構造1-5http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-347.html)この事実は、太古の文献の中に埋め込まれた数字的なコード(暗号)を探す実施を生み出しました。その現象に様々な例があったのは驚くべき事ではありません。

私達は以前の検証の中で、ピラミッド的な形状は、太古の宇宙学において、全てが派生した、創始的な丘からの、3次元的な類推と記述しました。それは故にまた、象徴的で、言うなれば、創始的な「男根」で、以下の象徴で:

「地球が肥沃にされる、宇宙的、そして地上的な力の間の統合の道具です。その同じ象徴性は(ピラミッド)πυραµις と言う言葉の中に明らかで、それにおけるジェマトリアの数字は831で、この数字はまた、(男根)φαλλος と言う言葉の文字への数値の過剰によって得られる事が出来ます。」

その要点は、再び、ギザのピラミッドの時代へのギリシャのジェマトリアの時代錯誤的な解釈では無く、むしろ、秘儀的な伝統は実際に、想像力上の操作を行ったと言う証拠があり、それは、創造自体の宇宙的な力を操作している機械として、機能的な条件で、それを説明する事を求めました:

私達が上記した、ミッチェル自身がまた、グレート・ピラミッドと、その殆ど完璧な構造によって体現される、もう一つの秘儀的な重要性を指摘します。

「グレート・ピラミッドは、しかしながら、エジプト由来の構造では無いと、頻繁に観測されました。メキシコの最も初期で最も完璧な寺院と同様に、それは、忘れ去られた過去における、何らかの統一的なシステムに帰属したものを示唆する、世界的な地理に関連しています。何度も再び、太古の文明の研究は、それらの高度な文明からの、それらの衰退に辿り着き - それを超えてその足跡は終わり、文化的な発達のそれ以前の期間は後戻る事は出来ません。人間の文化の起源のための探求における大いなる謎は、文明が突然、その頂点において、あたかも準備万端の様に現れた事です。

グレート・ピラミッドと - そしてある意味ギザのその他のピラミッドが - その完璧性において、故に文明自体の派生の謎を象徴するのは、もし人がそれにエジプト自体よりも以前の古さを与えると、すると、それを建造したのはか、そして何のためにかが解らないためです。その問いは、私達が発見する様に、ナブタ・プラヤにおいてコード化された、宇宙学的、そして量子力学的な知識に、親密に関係しています。

しかしながら、秘儀的な伝統が、ギザのピラミッドを全体的に、そしてグレート・ピラミッドを特定的に、機能的な定義において、創造の宇宙的な力の操作器/操作者、として見解する事が出切る事が与えられると、人はそれを惑星的な規模の錬金術的な働きとして見ることが出来るでしょう。

グレート・ピラミッドの建築者達が、「地球と太陽系の正確な知識を有し、その王の室が、均一な温度を保つために穴によってエアコンされ、故に重さと寸法の測量には最適である」と観測したのは、未来のフランスの皇帝、ナポレオンに追随した科学者達と学者達の内の一人、E. F. ジョマルドでした。実際に、私がギザの死の星の中で観測した様に、グレート・ピラミッドは、私の意見において、丁度、ナブタ・プラヤがまた、驚きの宇宙学的、そして量子力学的なデータをコード化した様に、量子力学の定数の様々な係数のコード化を含む、地域的な物理と天界的な機械性の、あらゆる知られている性質の類推として機能しました。

グレート・ピラミッドのそれらの類推の幾つかの再検討が必要なのは、それらが少なくとも、その過度に錬金術的で機能的な目的を指摘するためです:

1)その構造は、太古の時代のその他の多くの構造の様に、現代の英国の寸法にほぼ同じな測量のシステムを体現する様に現れ、「ピラミッド・インチ」は、ほぼ、1.0011アメリカン・インチで、1.00108英国インチで;

2)アポセム(高さの面の傾き)とグレート・ピラミッドの土台の比率は、定数∮の数値を産出し、1.61818で、フィボナチ連続(1,1,2,3,5,8,13. etc.)で、その連続は12世紀まで知られておらず;

3)ピラミッドの土台の長さはほぼ、「ピラミッド・キュービッツ」で表されると365.24キュービッツで、1年の日にちの類推で、それは天界的なメカニクスの知識を必要とし;

4)ピラミッドの高さの109倍はほぼ、地球の太陽の周りの軌道(公転)の半径の平均で;

5)王の室の石棺の底の周囲を倍にして、108を掛け算すると、月との距離の平均を産出し;

6)1:43200のスケールは、ピラミッドの中に体現され、もし人がその高さの測量を取り、43,200倍にすると、地球の極的な半径に、ほぼ一致します。

この全てに加えて - そしてそれは長いリストのほんの一部ですが - 私がまた指摘した様に、プランク定数、プランク長さ、そしてプランク質量の係数があり、20世紀初頭まで(再)発見されていなかった定数です。

数多くの天界的なメカニクスと量子力学的な類推が、グレート・ピラミッドと、ナブタ・プラヤの中へと構築された事実、加えてギザの3つの大きなピラミッドが、オリオン座のベルトの配置に一致する事実を加味すると、もしも、同じ集団では無いにしても、同じ知識の土台が、その両方の場所の構築に関係していた事を示唆します。

それはギザによって提示された、年代的な問題を浮上させます。

B. ギザの時代設定とデザイン、そして年代決定の問題

ギザの構造複合体の時代設定の問題は複雑で、そして最近に成って判明した、スフィンクスの水による風化が意味するのは、それが(古代)エジプト王朝よりも遥かに古く、紀元前5000-7000年の間の年代を必要とするとする、ロバート・シャック博士の鑑定により更に複雑にされました。ですがこれが示唆しているのは、オルタナティヴな研究者、アラン・アルフォードによると、ギザの構造物複合体の時代設定の全体が再試行されなければならない事で、その構造物複合体の全体自体が、精密な幾何学(立体性)のプラン(計画/下書き)に沿って配置されているためで、それはグレート・ピラミッドも含み、そしてそれは

「スフィンクス、その寺院、その通路と、ケフレのピラミッドを囲むのは、スフィンクスの2つの寺院の位置が、2つの巨大なピラミッドの両方からの交差する線によって決定されている様に現れるためです。実際に、私達がそれらの関係を、スフィンクスとピラミッドの両方の寺院における、巨石的な石工技術の共通的な使用に加えると、何故、エジプト学者達が、ギザの構造物の全てが親密にリンクしていて、そして故に、ほぼ同年代であると見解するのが簡単に理解出来ます。この重要な暗示は、頼りがいのある/確かな時代設定は、ギザ台地の構造の全ての時代設定をする可能性があり、故にスフィンクスの年代の再設定は、独自な問題では無く、私達のエジプトの歴史の理解のために、原則的な関係があり、特に、「ピラミッド時代」と呼ばれるものに関わります。」

ギザの構造物に証明される建築的な質の詳細な比較は、関わっている、少なくとも3つの層、または時代をアルフォードに明かし、そして私がギザの死の星は実用されたの中で、アルフォードの結論について引用したものを、再引用するには価値があります:

「スフィンクス、その寺院、そして2つの巨大なピラミッドは、第4王朝の始まりの際に、既に存在していて、そして(そのファラオ/神官王達)クフとカフレは単純に、それらを応用し、再装飾し、炭素14年代測定における異例性を説明しています。その構造をデザインし、建てた社会は、エジプト人達がそれらに定住するもっと以前にいなく成っていて、その中間の期間にその遺跡は、極少数の、そしてエリートである神官達によって管理されていました。故にアルフォードのシナリオにおいて、ギザにおける文化的な居住には3つのはっきりと異なった段階がありました:

・最初の層は、主要な構造物の元々の建設に携わり・・・

・第2の層は、その「名残」、または後に残ったエリートの神官達、もしくはその遺跡に来て定住した者達・・・

・第3の層は、エジプト文明自体でした。

故に、アルフォードの結論を応用し、少々変化させ、ギザに証明される構築の完璧性の、3つの益々退化していく段階によって体現される3つの層があると言う結論に、私を至らせました:

1)グレート・ピラミッド自体を構成する、約10,000年よりも以前の、最も古い層で:

a)再時代設定されたスフィンクスは、ギザに証明される構造物の、第2の「完璧よりも劣る」層に帰属し;

b)スフィンクスは、その水による風化に基づいて、ロバート・シャック博士によって、紀元前約5000-7000年と判定され;そして、

c)グレート・ピラミッドがまだキャステイング・ストーン(表面を覆ていた白い石)を有していた時、その構造の半分まで水の跡が見えていたと言う記録の太古の伝統があるので、オルタナティヴな研究家達の間で同意されている大洪水の時代設定、紀元前約10,000年よりも以前で;

2)2番目の、より若い、それでも(古代)エジプト以前の層で、紀元前10,000年と、数千年後の第4王朝の間にあり、2番目のピラミッド、スフィンクス、様々なスフィンクスの寺院、そして恐らく3番目の大きなメンカウレのピラミッドに体現されるかも知れず;そして、

3)最後の、最も若い、純粋にエジプト的な層で、ギザにおける残りの構造物、その通路、そしてより小規模な6つのピラミッド、そしてまた、もしかすると、メンカウレの3番目の大きなピラミッドによって体現されます。

ですが此処で、時代設定の問題が更にややこしく成るのは、もし人がギザにおける最初と2番目の層が、(古代)エジプト自体よりも以前と時代設定すると、その問題は、そのグリッドのその他のより広いコンテキスト(文脈)の中にギザを設定する事に成り、そして特にプマ・プンクの様な遺跡で確認されるコンテキストと示唆されている科学技術においてそうで、一つの同じ科学技術的な技が、両方の遺跡、そして両方の構築の年代的な段階において示唆されているためです。

アルフォードの理論の、より詳細な検証が必要なのは、それが此処で正に世界的な規模を得るためです。私達は彼の言葉を思い出し、そしてそれらに含まれる理論を展開し、そしてそれらがどの様にして世界グリッドの問いに応用されるのかを見て見ましょう:

「実際に、私達がそれらの関係を、スフィンクスとピラミッドの両方の寺院における、巨石的な石工技術の共通的な使用に加えると、何故、エジプト学者達が、ギザの構造物の全てが親密にリンクしていて、そして故に、ほぼ同年代であると見解するのが簡単に理解出来ます。この重要な示唆の、頼りがいのある/確かな時代設定は、ギザ台地の構造の全ての時代設定をする可能性があり、故にスフィンクスの年代の再設定は、独自な問題では無く、私達のエジプトの歴史の理解のために、原則的な関係があり、特に、「ピラミッド時代」と呼ばれるものに関わります。」

その理論を展開させると、示唆を明かします:

1)エジプト学はギザの構造物を、親密に関連し合っていて、「ほぼ、同年代」として見解し、i.e. (古代)エジプトの文化から由来し、何故なら、スフィンクス、峡谷の寺院、そして3つの大規模なピラミッドにおいて見られる、幾何学(立体性)的なデザインと、「巨石スタイルの石工技術の共通性」のためです。

2)ですが、スフィンクスの再年代設定はそれらの構造物の全てを、エジプト以前の時代へと、アルフォードが「ピラミッド時代」と呼ぶものへと、投げ入れました。

アルフォードが述べる様に、端的に、ギザにおける、スフィンクスと峡谷の寺院が、巨石的な構造物を体現していると言う事は、世界中のその他のその様な構造物への、それらの関連性の問いを浮上させるのは、それら(世界中のその他の遺跡)もまた、ギザ自体に関連された大いなる計画(設計図)に沿って配置/配列されたためで;それらは長い期間において実施され、そしてそれらは故に建築技術の同じ3つの退化していく段階を表します。それは、その(グレート・ピラミッドの)頂上の上をプライム・メリディアン(ピラミッドの頂上を通った、北極と南極を結ぶ線)に基づいて、そのグリッドのその他の部分が設定された、グレート・ピラミッドの更なるより古さを強調します!

私達は故にアルフォードのテーゼの以下の拡張を慎重に前進させ、それが体現する膨大な難しさを認識します。私達は、しかしながら、建築的な技術と正確性のレベルが、3つの期間、または層の内の一つが、遺跡とその構築を時代設定する主要な決定要素であるべきと言う事を土台にしてそうします:

1)その最も古い層は、石を加工し継ぎ合わせる極度な正確性を明かし、そうするために今日でも取得不可能な科学技術を見せ、または今日でも不可能な配置/配列の正確性を見せる、構造によって構成されています。この層は故に、紀元前10,000年以前の、ボリヴィアのティティカカとプマ・プンクの様な遺跡、そしてグレート・ピラミッドの両方を含み:

a)再時代設定されたスフィンクスは、ギザに証明される構造物の、第2の「完璧よりも劣る」層に帰属し;

b)スフィンクスは、その水による風化に基づいて、ロバート・シャック博士によって、紀元前約5000-7000年と判定され;そして、

c)グレート・ピラミッドがまだキャステイング・ストーン(表面を覆ていた白い石)を有していた時、その構造の半分まで水の跡が見えていたと言う記録の太古の伝統があるので、オルタナティヴな研究家達の間で同意されている大洪水の時代設定、紀元前約10,000年よりも以前で;

d)南アメリカにおける先住民の伝統は、私達が以前の章の中で見た様に、プマ・プンクの時代設定を大洪水以前に時代に配置し;

e)確認されるべきなのはまた、ヨーロッパや英国諸島の大いなるヘンジの様な構造物や、ナブタ・プラヤの遺跡に体現される、更なる第4の層を、人は目撃しているのかも知れない事です。人は此処においてジレンマに面していて、私達は記述しますが、現時点において推測はしませんが、つまり、それらの遺跡と、グレート・ピラミッドとプマ・プンクの関連性で:どちらが、より古いのでしょう?プマ・プンクとグレート・ピラミッドのハイテクな産出か、もしくはヨーロッパとナブタ・プラヤの巨石的な構造物でしょうか?

2)2番目の、より若い、それでも(古代)エジプト以前の層で、紀元前10,000年と、数千年後の第4王朝の間にあります。この層は建築の質の退化によって体現されますが、それでも素晴らしい洗練性と正確さを見せ、ギザにおける2番目のピラミッド、スフィンクス、様々なスフィンクスの寺院、そして恐らく3番目の大きなメンカウレのピラミッドに体現されるかも知れず、先住的なアメリカのインディアンの伝統が、その構築を「神々」に割り当て、そしてそれが類似した洗練性の一致を見せるので、ティオティファカンやその他の遺跡にも、恐らく体現されるのかも知れず;そして、

3)最後の、最も若い、純粋にエジプト的な層で、ギザにおける残りの構造物、その通路、そしてより小規模な6つのピラミッド、そしてまた、もしかすると、メンカウレの3番目の大きなピラミッドによって体現され、そしてまた、ティカル、チェチェン・イッツァ、アンコール・ワット、そしてインドにおける様々な寺院の様な構造物によって体現されます。

「ギザのプライム・メリディアン」に関連する全ての3つの層の配置/配列は、世界中の様々な構造物のそれらの建設の中に、継続的なイデオロギー/思想があった事を示唆し、隠れたエリートの存在とその継続性を示唆します。

ギザにおける、大いなる古さのエリートの存在の更なる証言があり、そしてこれは、再び、トマス・ブロフィー博士の天文学的な研究から来ます。

ナブタ・プラヤのデータによって導かれ、類似したアプローチをギザに対して考えるために、ブロフィーはその古さについて言葉を濁さず、もし、ギザにおける構造物の全てでは無いにしても、それらが配置/配列されたデザインは、少なくとも、ナブタ・プラヤの様に、銀河的な中心に配列されているとします:

・そのモニュメンツは、地上と空の地図として機能し、銀河的な中心の子午線通過/南中の、空における時間と位置を象徴します。

・そのモニュメンツは、ゾディアック的な獅子座時代(i.e. 約12,000-10、000年前の通過を印し、そして銀河の中心の空における子午線通過/南中の歳差周期の始まりを計算する、時計として機能します。

それらの思考は、最も重要な問いに繋がりました:

「そのモニュメンツがデザインされたのは何時だったのでしょう?データが証言するのは、ギザ台地のモニュメンツのデザインのプラン(計画)が、12,900年以上前に創造され、そして数千年の期間をかけて開発されたか、または紀元前2,400年頃のギザにおける、大規模な建築の出来事の少々以前、または同時期において、私達自身のものと同等な、天文学的な計算と概念的なデザインを持つ人々によって創造されたかです。

此処で明らかな様に、その台地の構築の最初の2段階に証明される完璧性と科学技術的な技、スフィンクスの再年代設定、そしてグレート・ピラミッド自体の中の、近代科学的な知識の、その様な圧倒的な類推の存在は、前者のアイデアを強く指摘し、つまり、その遺跡はその科学的、そして科学技術的な知識が、私達自身のものと同等な社会、またはあるエリートによって、とても大昔においてデザインされ配置されたと言う事です。

C. ペトリーと機械への手掛かり:
ギザの2つの大きなピラミッド:非完璧性、またはトーションの類推?
1.ヴィーダ的な手掛かり:流動的なトーション


アンコール・ワットは、私達が目撃した様に、太古の(インドの)ヴィーダ的な宇宙学(宇宙感)への、深遠な手掛かりを明かし、その宇宙学は、私達がまた確認した様に、太古のマヤ人達、それと同様に(古代)エジプト人達によって、親密に鏡写しされていました。

ですが私達がまた観測した様に、ヴィーダ的な宇宙学はまた、反回転/旋回のアイデア、トーションとの連親密な連結において機能させられていました。ブロフィーが指摘する様に、再びヴィーダ的な文献からの、この見解への更なる確認があります:

「一つの例として、ヴィーダ的な学者、S. ユクテスワは、ユーガ時代の、元々のヴィーダ的な描写は、そのユーガ的な期間を、4:3:2:1の比率(4800年:3600年:2400年:1200年)の2つのセットにおいて与え、合計24,000年である事に着目します。ヴィーダの近代の翻訳は、ユーガ時代の全体的な年月を、24,000 x 360(または8,640,000)年として創造するために「年」の前に「神聖な」と言う言葉を加えます。「年」を「神聖な年」にする、近代的な変更は故に、太古のヴィーダの設定が単なる象徴的な妄想に成る事を許し、実際の人間の文化的な歴史が、全く関わる事の出来ないものにします。

「・・・ユクテスワによると、とても太古のヴィーダ的な天文学は、それぞれの惑星が太陽の周りを公転すると考え、そして太陽もまたもう一つの運動を有し、それによって太陽はヴィシュヌーナービと呼ばれる大いなる中心の周りを公転し、それは創造的な力の座、ブラーマ(バラモン)であり、宇宙的な磁気であると考えました。ブラーマ(バラモン)は、内的な世界の精神的な徳である、ダーマ(ダルマ)を監督します・・・

その最後の強調された部分が、正しい感覚において物理学への関連性を表示するのは、創始的なスープ(混沌)から物理的なシステムを創造する最も安定的な方法が、回転/旋回を通してであるためで、この場合、回転しているシステムの中の、回転しているシステムのアイデアは、ダイナミック(流動的)なトーションとして知られる概念です。ですがその基本的な概念の概要は、もし数千年前では無いにしても、数世紀以前のヴィーダ的な宇宙学の中にあり、そしてそれにおいて全てが派生するのは、創始的な無の回転/旋回からです。

トーション/ねじれ力

C. ペトリーと機械への手掛かり:
ギザの2つの大きなピラミッド:非完璧性、またはトーションの類推?
2.2つの大きなピラミッドにおけるねじれ


ダイナミック(流動的)なトーション(ねじれ力)の概念と共に、私達はそのグリッドの、私達の検証の終わりに、そしてその(グリッド)上の、少なくとも幾つかの構造物 - ピラミッド型のものの - 機能的な本質に近づきます。

第1章の中で、早期の水素爆弾の実験の、異例的な破壊力は、当時与えられた基準的(通説的)な説明とは異なる、それらの破壊力のための、その他の説明があるのではないか、つまり、それらの爆弾は、ほんの一瞬にせよ、より高い次元からのエネルギーをゲート(門)しているのではないかと、私達が推理する事に繋がりました。これに関して、ロシアの天文物理学者、ニコライ・コジリェフのトーションの研究が触れられ、そして彼について私が賢者の石の中で記述した事が引用されるのに相応しいのは、その概念が、此処で、物理的な媒体(エーテル)自体を操作する、錬金術(化学)的な機械としての、ピラミッドの機能の可能な説明として、その構図に入るためです:

「トーションは、空間と時間の繊維をねじる事によって、その繊維を折りたたみ、ひだする/編み込む、時空間の繊維の中の、螺旋的な運動として定義されるでしょう。(アルミ製の)炭酸ジュースの空き缶を、雑巾を絞る様にねじる単純な類推は、トーションが行う事を描写します。その缶における螺旋は、文字通りに折りたたみ、編み込み、その缶の長さを縮小させます。これが、本質的に、トーションが時空間に行うことです。」

コジリェフの考えにおいて、しかしながら、トーションは抽象的で、静的/一定的なものでは無く、むしろ、一貫的に変化しているダイナミック(流動的)なもので、

「もしトーションの基本的なアイデアが、それが旋回/回転しているシステムに関連していると言うものなら、すると宇宙はその他の回転しているシステムの中の回転しているシステムによって構成され、変化している時間の流れと共に、継続的に変化しているシステムを産出していて・・・時間自体がダイナミックな性質に成るのは明らかです。

「その様な回転の、相互ロック/影響した複雑性/複合体は、とても強度に濃縮され、物理的な宇宙において観測された物体を形成する時空間の「結び目」として考えられるかも知れません。その様なものとして、全てのシステムは実際に「空間-時間のマシーン」で、そしてそれらが空間-時間を「含む」ので、それらは究極的にそれらによって制限されておらず、むしろ、一貫的に相互運動し、そしてある場合には、それと共に瞬時に相互運動します。

(インドの)ヴィーダ的な宇宙学は本質的に同じ事を述べ、そして結果的に、もし人が更に踏み込み推理すると、遺産的な文明(とても太古の文明)に、とても広く広まっていた、衰退した錬金術的で類推的な魔法のための究極的な度合を、トーションが形成していたと言えるかもしれません。

これ等の思考を頭に入れると共に、私達が此処でギザの2つの大きなピラミッドの、詳細な検証を行うのは、それらの構造自体の中に、私達がトーションのアイデア、ねじれのアイデアが存在している事を見つけるためです。グレート・ピラミッドの4つの側面が全て、お互いから少々異なった長さと角度で、その構造の北西の角に対して、少しのねじれを産出していると観測したのは、著名なイタリアの度量衡学者、ステッチーニでした。グレート・ピラミッドを研究した多くは、この特徴を、「少々の非完璧性」や、その他のフレーズで呼びました。

ですが、そうだったのでしょうか?

その構造におけるその他の驚くべき完璧性を与えられると、私達はこれが可能性の高い説明なのか、またはその構造におけるねじれが意図的にあるのか?を尋ねるべきです。

その意図/計画性を主張する2つの物事があります。最初の一つは、私達が見た様に、エジプトの宇宙学と、その中に含まれた更に太古の形態的な隠喩、それをその他の太古の宇宙学に関連させる隠喩との間の、深い秘儀的な関係です。その隠喩の中で、私達が見た様に、ピラミッド自体が、分別化の宇宙的な行程全体の類推として見られました。もし、私達が提案した様に、グレート・ピラミッドが、高度な大昔の何処かにおける構築の時代から派生したと言う事が可能なら、その様な科学的な概念は、とても良く知られていたかも知れず、その構造の中に、意図的に組み込まれたかも知れません。

ですがこのねじれが完全に意図的であった事を示唆する更に強い証拠があり、そしてそれは、ギザの2番目に大きなピラミッドも、その様なねじれを持つと言う事実です。その著書、ギザのピラミッドと寺院が、あらゆる真剣なギザの研究者達の「聖書」である、偉大な考古学者で、ギザの測量者、サー・ウイリアム・フリンダース・ペトリーは、2番目のピラミッドの、奇妙な特徴の数々を詳細しました。第2ピラミッドの頂上が、未だに幾らかのキャスティング・ストーン(表面を覆う白い石)を有する事を観測し、その角度の経緯儀を読み取り、ペトリーは、「これから見られるのは、その建築者達が、彼等が上に向かって行く際に、そのキャスティングの平面を歪めたと言う事で;その側面の平均に対して+1’40” ねじれさせ;ですから絶対的には - 上部における真の方向性から3’50” ねじれさせました、」と明言します。加えて、その配置がコンパスの東西南北に殆ど完璧なグレート・ピラミッドとは異なり、第2ピラミッドは、コンパスの真の東西南北に対して更にずれて配置され;端的に、その構造自体がねじれていて、そして加えて、コンパスの東西南北に比較して中心をずらしてねじれています。

2つの大きなピラミッドがねじれている重要性は、私達の意見において、偶然では無いのは、3つ目の思考が再び、その構造複合体がトーションの類推としてデザインされたと言うアイデアを、とても意図的に指摘するためです。ギザの死の星は使用されたの中で、私は、人がグレート・ピラミッドの天辺を通した回転の軸を移動させ、そしてその構造物を、120度と240度回転させると、2つの親しみのある形状に結果すると指摘しました。

ミドルトン-ジョーンズとウィルキーの、120度回転させたギザの、上空からの図:オン・ライン電子書籍の312ページ参照

(上記の図において、グレート・ピラミッドが回転の中心である事を覚えておき)3つの大きなピラミッドをずらす回転は、ヴィーダ的な伝統において一般的な回転の象徴である、3本腕の卍を産出する事に着目し、そしてもしその構造複合体が更に90度回転されると、その類似性は更により明白に成ります。

120度と、その後240度を通した回転は更によりはっきりとした象徴を産出し、そして明らかに、もし現実においてでは無いにしても、少なくとも概念的に、ギザの構造複合体は旋回するために、意図的にデザインされたことを示唆します。

ミドルトン-ジョーンズとウィルキーの、240度を通ったギザの回転図:オン・ライン電子書籍の313ページ参照

ですから私達は何を有するでしょう?私達はギザで起こっている、少なくとも3段階の回転を有します:

1)2つの大きなピラミッドは、底辺から頂点までねじれられ、グレート・ピラミッドは少々中心から、そして北西の角に向かってずれていて;

2)加えて、両方の大きなピラミッドは、コンパスの東西南北への真の配列からずれていて、第2ピラミッドの件においてより顕著で;つまり、それぞれが地球自体に対してねじれていて

3)最後に、その構造複合体の全体が、旋回する様にデザインされました。

言葉を変えると、私達が有するのは、回転の中の回転の中の回転で、全ては地球の表面においてで、それはその地軸において自転していて、太陽の周りを公転していて、それ(太陽)は、銀河的な中心の周りを旋回しています。簡潔に云うと、そのギザの構造複合体は、ダイナミック・トーションの類推です。

もし、故に、技術開発者、クリストファー・ダンが、グレート・ピラミッドは、電力産出のための機械だと、ギザの発電所の中でとても上手く論議した様に、または私がギザの死の星三部作の中で主張した様に、それらは実際に何らかの兵器としてデザインされた、または使用されたなら、するとこの事実に加えてギザにおいて証明される構築の3つの時代別の層と、その全体的なデザインが示唆するのは、その構造複合体の全体が、何らかの機械としてデザインされたかも知れないと言う事で、年代設定のアルフォードのオルタナティヴな計画においてその構造複合体の最初の構造物であるグレート・ピラミッドの、恐らく、元々の機能を変化/改良したものでさえもあったのかも知れないと言う事です。そしてもし、そのグリッドがギザに対して配置/配列されているなら、するとギザがその中心であるその機械は、正に巨大なものです。

唯一残っている問いは、この膨大な機械が何をするためにデザインされたのかで、そしてどの様にしてそれを行ったかです。

これはその「答え」が、高度に推理的で、そしてとてもテクニカルに成る処です・・・

補足文献:オン・ライン電子書籍の314-315ページ

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