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神々の格子 第7章:マヤ、神話、そして古墳

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、EPUB ファイル167ページ、オン・ライン電子書籍:194ページより:

物質、マインド、そして人の操作
「彼等の太古の日々は、素晴らしいものなどでは無く、それらの太古の人々は、唯一戦争だけを求めて、彼等の太古の名前は全く神聖では無く、太古の邪悪は、彼等の顔を恐れていました。」
ポポル・ヴァー

前述の章において、科学技術的な異例さの検証から、それらにまつわる神話的で文化的なコンテキスト(文脈)の検証までを行い、私達は此処でその行程を反転させ、神話的なコンテキストから科学技術的なコンテキストへと行き、それらと共に人々が操作しようと試みている、神秘的な力を理解するために、その両方の層の皮を、私達が剥く事が出来るかを見てみましょう。従って、私達は3つの遺跡 - ティカル、チチェンイッツア、そしてティオテファカンと - 一つの神話、マヤのポポル・ヴァーに集中します。

16世紀における、スペイン人によるメキシコとメソ・アメリカの征服の始まりは、先住民文化の、数多くの価値の付けられない記録と本、ポポル・ヴァーの記録、または生命の夜明けと、神々と王達の栄光をそれらの中に含む焚書を目撃しました。

「(銃の)火薬、拷問の道具、そして永遠的な呪いの脅しを含む説得の方法によって後ろ盾されその(スペイン人/カトリックの)侵略者達は、劇であれ、建築、築象、絵画、または記述であれ、目に見える公の表現の実質的に全ての形状の独占を確立しました。高地(山岳地帯)において、布のデザインが複雑なメッセージを運ぶと気付いた時、彼等はマヤ風の服を着る事さえ禁止しようとしました。数百に及ぶ象形文字的な本が、宣教者達によって燃やされましたが、ユカタン(半島)において17世紀の終わりまで、そしてガテマラの山岳地帯において18世紀の初めまで、それらは未だに使用されていました。」

この破壊の真っただ中において、マヤ人達は、「太古の文献のための仮面」として、太古の神々への言及を、キリスト教の聖者達を使う事によって変装させ、そしてローマ字を使う事による、少々賢い戦略を応用する事によって、彼等の文化を保存しようと試みました。

もしそれらの努力が無ければ、人類はマヤの創造神話と伝説について、殆ど知る事が出来なかったかも知れず、私達が現在所有するポポル・ヴァーは、それらの神話をアルファベット的な記述(ローマ字)で保存しようと言う試みで、その努力は、マヤ族の3つの高貴な血筋:「Cauecs 家、大いなる一家、そして主 Quiches 」によって行われました。その本自体は、今日でも健在で、その著者達と共に神秘的で、そして此処で長文において、その英訳者、デニス・テドロックを引用するのが最善です:

「彼等の本の初めにおいて、その筆者達は意図的に、彼等が働いている難しい状況下を描写します。「今現在はもう、キリスト教圏内にあり、神の教えの中で」彼等が記述していると、彼等が私達に伝える時、私達は、彼等が、彼等自身の神々が、「鮮明化された言葉において、鮮明化された存在として、全てを説明し - そしてまた行った」と強調した直ぐ後に、彼等がこの明言を行う事に気付く事によってのみ、悲しげなトーンを捕えることが出来ます。その著者達が記述すると提案するものは、Quiche 達がOjer Tzij 、「太古の言葉」、または「以前の言葉」と呼ぶもので、それは「神の教え(キリスト教)」よりも、優先的です。彼等がそうしようと選択したのは、ポポル・ヴァーが「もう無い」ためで、あたかも彼等がそのページに見たもの、または長い実演において聴いたものの、彼等の記憶を唯一土台にして、元々の本を再構築するつもりの様に現れます。ですが私達が、「キリスト教圏内」にいる事についての彼等の不満を思い出すと、彼等は、宣教師達による破壊の可能性から保護するために、元々の本を、未だに所有している可能性があります。実際に、彼等の次の言葉は、その本が未だに存在していると、私達に考えさせますが、彼等は私達の望みを膨らませさせた直ぐ後に、その本の読者を私達の掌握から消し去ります:「元々の本と太古の記述はありますが、それを読み評価する者には、隠された正体があります。」・・・もし彼等が利用不可能な本、または無名の読者についての、謎めいた明言と共に、誰かをかばっているのだとしたら、それは実際に彼等自身なのかも知れません。ポポル・ヴァーの歴史と、マヤの文化がとても興味深いのは、やまやまですが、しかしながら、私達の集中は、そのグリッドの私達の研究のための、その内容と、その示唆の上に固定されたままでなければなりません。ですが私達がその内容を検証する前に、最後の要点が記述されなければならないのは、マヤの文化から明らかに浮上する、一つの事は、「トゥラン」、または「トゥラ」と呼ばれる場所への頻繁な言及で、それが意味するのは正に、メキシコ・シティー郊外の、ティオテファカンの太古の遺跡です。私達はこの遺跡についてこの章の後半において述べる多くの事があります。

A. ポポル・ヴァー
1.創始的な三重性と分離/分別化:
マヤ・スタイルの形態的な隠喩


アンコール・ワットにおいて、石に浮き彫り細工された、ヒンドゥー(インド)の宇宙学(宇宙感)の様に、ポポル・ヴァーは謎の底無し穴(アビス/アブズー)から始まり、その底無し穴は、その力が、それらの詩的な単純性によって、更により現れさせられる、雄弁で、エレガントで、単純な言葉とイメージ性において描写されます:

「これがその説明で、以下にあります:

今、それは未ださざで、今はまだざわめき(かすかな)で、さざ波で、それは未だ溜息で、そしてそれは空(天界/宇宙)の下で空っぽです。

此処で、最初の言葉が続き、最初の雄弁性です。

其処には未だに、一人の人も、動物も、鳥も、魚も、蟹も、木も、岩も、うろ穴も、峡谷も、草地も、森もありません。空唯一だけが其処にあり;地上の表面は
鮮明ではありません。ただ唯一、海だけが、空の全ての下に溜まっていて;一つにまとめられたものは全くありません。それは休んでいて/静止していて、;動くものは何もありません。それは押さえられていて、空の下で静止に保たれています。

其処にあるのが何であれ、唯単純に、其処には無いかも知れず:ざわめき()とさざだけが夜の暗闇の中にあります。唯一創造主、形成主だけが、ソヴリン(主権)の羽毛の蛇、生む者、産出する者だけがの中にあり、眩い光を放っています。それらは其処にあり、それらは青緑のケツァール(中南米の鳥)の羽毛に包まれています。

故にその名前、「羽毛の蛇(羽の生えた蛇)」です。彼等は、彼等の存在において、偉大な知識者であり、哲学者です。

そして勿論、其処には空があり、そしてまた、空の中心があります。これが、それが語られた様に、その神の名前です。

そしてその後、彼の言葉が訪れ、は主権者である羽の生えた蛇の処に来て、この早朝の暗闇において・・・稲妻のハリケーンが最初に来て、二番目に生まれたての稲妻が来て、そして三番目に突然の稲妻が訪れました。

ですから3人の彼等がいました・・・」

ここまで来ると、この強力で喚情的なイメージは、ミルクの様な海(天の川)における大いなるナーガの蛇の、宇宙的な綱引き(戦争)を監督している、アンコール・ワットにおけるヴィシュヌーのイメージを思い出さずにはいられないでしょう。

ですがこれは、地球の反対側の、全く異なった文化において現れました!

注目してもらいたいのはまた、創始的な三位一体の形態的な隠喩が保存された事です。全ては「空の下」の空虚として始まり、そしてその中には未だに分離/分別化は無く:「未だに一人の人も、動物も無く」、等々です。ただ唯一、空っぽの空があり、そしてその下に静止しているのは、水の水溜り(海)です。唯一存在しているものは、主権(ソヴリン)の羽の生えた蛇と、彼等の存在において、「偉大な知識者であり、偉大な哲学者である」と描写される、「生み出す者」と「産出する者」への謎めいた言及で、彼等はその後、丁度ヴィシュヌーの様に、主権の羽の生えた蛇の現れとして見つけられます。

ポポル・ヴァーが私達に伝えているのは、言葉を変えると、私達がアンコール・ワットにおいて見たのと同じ事で:其処には創始的な「無」があり、主権の羽の生えた蛇がいて、そしてその後、終わり無き不明瞭な「空」の、創始的な「三位一体(三重性)」があり、そしてその下には「海」で、そしてその2つの間の共通の表面を示唆します。この時点において、かすかな「ざわめき」と「さざ波」を除いては、それら以外には全く何も存在せず、その後に続く創造的な分離/分別化と多様性の全てに派生を与えるのは、音、フリクエンシー(周波数/振動率)、振動だと示唆しています。

実際に、最初の時点において、ポポル・ヴァーは、「これは、此処、クイチェと呼ばれる場所の、太古の言葉の始まりです。此処に私達が刻むのは、私達が埋め込むのは、クイチェの人々の国家において・・・全ての行われた事のための、ポテンシャル(効能)とソース(源泉)であると、私達に伝えます。太古の言葉が、何らかの埋め込まれるものである事に着目し、再びヴィシュヌーが、もう一つの現れの下における彼自身でしかない、創始的な海の中へと、射精した事を思い出して下さい。また、注目してもらいたいのは、この言葉は、ある意味、音であり振動で、「全ての行われた事の効能と源泉」で、つまり、派生する多様性の全ては、この純粋で無限な効能から派生すると言う、とても示唆的な観念です。

結果的に、ポポル・ヴァーが、その始まりのページにおいて示唆しているのは、第3章において私達が出くわした、物理的な媒体(エーテル)の正に同じ形態的な隠喩で、創始的な無としての、ヴィシュヌー自身の「三重化(三位一体)」と分離/分別化に関連していて、そして私達がまた、エジプトがその起源である、ヘルメティカの中の幾つかの文章において機能していると発見したのは、唯、其処においてその「分離/分別化された無」の隠喩は、それらのどちら以外には何も存在していない、終わり無き空と、終わり無き海の概念によって、更にもっと鮮明に示唆され:存在するのは唯一、その空と、その海だけで、そしてその表面は接触している、分離/分別化している、または囲まれているかの両方で;再び私達は、更にもう一つの創始的な三重性(三位一体)の3つの存在を有します。

故に第3章からの私達の図表はこの様に見えます:


ヘルメス:     ヘルメス:     ヘルメス:
神         コスモス      宇宙/空間

パダマ・プラーナ: パダマ・プラーナ: パダマ・プラーナ:
創造主ヴィシュヌー 破壊者シーヴァ   「保存者」ブラーマ(バラモン)

ポポル・ヴァー:  ポポル・ヴァー:  ポポル・ヴァー:
空         海         空と海の間の共通の表面


ですから今、私達が第3章において、この形態的な隠喩について明言したものに加えることが出来るのは、私達が出くわした更なるイメージで - 空、海、そしてその2つの間の示唆的な表面で - 全ては同じ事を言っていて:つまり、私達が扱って入るのは分離/分別化された無で、その最初の分離/分別化は常に、その本質において三重性、または三位一体でなければならないと言う事です:

1) 無の「囲まれた」部分、または ØA-E;ヘルメスの「コスモス(宇宙)」、パダマ・プラーナのシーヴァ、そして今、ポポル・ヴァーの「空」で;

2) 無のその他、または ØE-A;ヘルメスの「神」、パダマ・プラーナのヴィシュヌー、そして今、ポポル・ヴァーの「海」で;


3) その2つの部分が分かち合う無の「表面」、または ØA-E|E-A;ヘルメスの「空間」、パダマ・プラーナのブラーマ、そして今、ポポル・ヴァーの「海」と「空」の間の示唆された共通の表面です。

しかしながら、ポポル・ヴァーは、人類の創造自体を、何らかのマテリア・プリマまたは「創始的な無」から派生している分離/分別化のこの行程に関連させる、更にもっと興味深く示唆的な明言を続けて述べます。

2.人の科学技術開発

創造の、元々の「3重化/三位一体化」のこの説明の後、ポポル・ヴァーはとても直ぐに、大地と動物達の創造の後の、人類自体の創造へと移行し、そして再び、同等に喚情的で雄弁な、力強い詞的なイメージと共にそうします:

「再び、人間の機能、人間のデザインの実験が、創造主、形造る者、産出者、生みだす者によって行われました:

「それは単純に、再び試みられなければなりません。計画と下書きの時間は終わりに近づいています。このために私達は供給者と養育者を造らなければなりません。それ以外にどうやって、私達は地上において祈願され、覚えておいてもらえるでしょう?私達は既に、私達の機能とデザインの最初の試みを試みましたが、それらは私達の日々を保たず、私達を栄光化しませんでした。

「ですから今度は、讃えを与える者、尊敬を与える者、供給者と養育者を造る事を試みましょう、」と彼等は言いました。

「ですからその後、土と泥と共に造り、働く行程が来ました。彼等は体を造りましたが、それは彼等にとって上手には見えませんでした。それは単に、分離していて、崩れ落ちていて、緩く成っていて、柔らかく成っていて、分解していて、そして溶解しているだけでした。その頭は、振り向きもしませんでした。その顔は唯いびつで、唯歪んでいました。それは。見まわす事が出来ませんでした。それは当初、しゃべりましたが、意味不明でした。それは水の中で素早く溶解していました。

「それは残らないだろう。」とそのメイソン(石工)と彫刻者は其処で言いました。「それは減少し続ける様なので、単に減少させましょう。それは歩けもしないし、繁殖も出来ないので、単なる思考にしてしまいましょう、」と彼等は言いました。

「ですから彼等は解体し、再び彼等の働きとデザインを取り壊しました。」

マヤの神話における創造の大まかな順番は、聖書の創世記と同じで:大地が形成され、その後様々な種の動物達が創造され、そして最後にこの最初の「原-人間」が造られる事に注目して下さい。

ですがマヤ版がとても異なっているのは、人類が実験の結果であると言う明らかな示唆で、それは「神々」のための、知性的な従者達を創造する明確な目的のためでした。言葉を変えると、マヤ人達は、メソポタミアの文献の中で最初に示唆された事を、何世紀も後に海を挟んだ地球の裏側で再産出して:人類は技術開発された創造で、神々に奉仕する明確な目的のために創造されました。彼は所有物(奴隷でした。この見解において生命は、贈り物と言うよりはむしろ、終わり無き奉仕において支払われる借金(借り)でした。

ポポル・ヴァーは、実験としての人類のこの概念の更なるヒントを与え、そしてそれと共に、洪水が紹介されます:

「これは、地球の表面における人口増加でした:

「彼等は存在へと現れ、彼等は増幅し、彼等は娘達を授かり、息子達を授かり、それらはマネキンで、木の彫刻でした。ですが彼等の心には何も無く、彼等のマインドは空っぽで、彼等のメイソンと建築士(創造主)の記憶はありませんでした。彼等は唯単に、彼等の望んだ処へ歩いて行っただけでした。彼等はもう、空の中心を覚えていませんでした。

「そして、ですから彼等は、丁度実験の様に、唯の人類の切り出しの様に倒れました。彼等は、最初は話していましたが、彼等の顔は乾いていました。彼等は未だ、手足を発達させてはいませんでした。彼等は血液もリンパも有していませんでした。彼等の顔色は乾いていて、彼等の顔はカビカビでした。彼等は、彼等の足と腕をブラブラさせ、彼等の体は奇形していました。

「そして、ですから彼等は、彼等に生を与え、心を与えた創造主と形成主の前で、何も達成しませんでした。彼等は、此処、地球の表面における最初の無数の人々に成りました。」

再び、屈辱、破壊、そして崩壊が訪れます。そのマネキン、木の彫刻は、彼等のために空の中心が洪水を用意した時に殺されます。大いなる洪水は起こされ;それはそのマネキン達、木の彫刻達の頭の上に降り注ぎました。

その後、少々して、更なるコメントがあります:

「人類の機能と人類のデザインの散らばらせはその様なものでした。その人々は打倒され、転覆させられました。彼等の全ての口と顔は破壊され潰されました。そして今日の森の猿達は、この象徴(名残)だと言われていました。それらが象徴として残されたのは、創造主と彫刻家によって、木のみが、彼等の血肉として使われたためです。」

ですからこれは、何故猿達が人々に似ているかの理由で:それらは、単なるマネキンで、単なる木の彫刻である、以前の人類の機能、人類のデザインの象徴であるためです。

言い換えると、進化論の概念、または観念に通ずるものは何も無く、むしろ、猿達は「人類の機能とデザイン」のための、もう一つの失敗作の象徴です。


人の創始的で「男性的な、ホモセクシュアル(単一性別)の中性性」とバベルの塔の瞬間

人類の創造の、マヤ版の説明の、最も奇妙な要素は、その生き物(人間)のための、ある種の「創始的で、男性的なホモセクシュアルの中性性」と、ある種のバベルの塔の瞬間における、人間の知識と知性的な力の消失と対にされる、その後の性別の分岐です。

ポポル・ヴァーのこの部分は、「人間達の受胎(創造)」において、「ソヴリン(主権)の羽の生えた蛇と名付けられた、生みだす者、産出する者、創造主、形成主による」、「人間の体の材料」のための探求があったと言う事に注目する事から始まります。再び、人が扱って入るのはケツアコアトルであると着目するのは興味深いですが、注目してもらいたいのは、この神が、むしろ「神々の委員会」の様に、単一形と複数形の両方において語られている事です。この人類の形成は、「私達の最初の母-父」の創造、または形成と呼ばれ、そしてそれと共に、私達は、神自身のために、私達の最初のマヤ版の中性的なイメージに出会います。

ポポル・ヴァーは、詳細で、男性的な条件下において、この中性性を更に説明します:「彼等は善い人々で、ハンサムで、男性種の容貌を備えます。」その後に続くのは、その本全体において、最も奇妙な文章です:

「そしてその後、彼等は天の下の全てを完璧に理解し、創造主と形成主に感謝しました:

「今、正に、

私達が形成され、私達に

私達の口、私達の顔が与えられ、

私達は語り、私達は聞き、

私達は考え、私達は動き、

私達の知識は善で、私達は

遠くと近くを理解し、

そして私達は、天の下、または地上の

大小を理解した事を、

二重に感謝し、三重に感謝します。

貴方の御蔭で私達は形成され、

私達は創造と形成に至りました、

私達の祖母、私達の祖父よ。」

創造され、形成された事について、彼等の感謝の述べる際に、彼等は言いました。彼等は、天と地において4つの側と角(東西南北)を見て、全てを完璧に理解しましたが、これは、創造主と形成主にとって善く聞こえませんでした:

「私達の機能デザインが言った事は良くありません:

「私達は、大小の全てを理解しました、」と彼等は言います。そして、ですから産み出す者、産出者は、彼等の知識を取り上げました。

「私達は今後、彼等をどうすれば良いのでしょう?彼等の視野は少なくとも近隣を見るべきで、彼等は少なくとも地上の小さな一部を見るべきですが、彼等が言っている事は良くありません。彼等は、彼等の正にその名前において、単なる「機能」と「デザイン」なのではないのですか?にも拘らず、彼等は神々と同等に偉大に成り、彼等は繁殖し、種をまき増幅し、理解し始め増大します。」

こうしましょう:此処で私達は少しだけ、彼等を分解し、それが私達に必要な事です。私達が見つけた事は良くありません。彼等の行為は、彼等の知識が、とても遠くまで届くので、私達(神々)と同等に成ります。彼等は全てを理解します、」とそう言われました。

「天界の中心、ハリケーンは、

産み出す者、産出する者、Xiyacoc、Xmucane、創造主、形成主は、

生まれたての稲妻、突然の稲妻、ソヴリン(主権)の羽の生えた蛇と彼等は呼ばれました。そして彼等が彼等の機能とデザインの本質を変えた時、天界の中心によって目を濁らせるのに十分でした・・・

そしてその4人の人間達による、全てを知る方法と供の、理解する方法の消失は、その様なものでした。その根は植えつけられ・・・

そしてその後、彼等の妻達と女性達が存在へと現れました。

この文章は、その示唆の重要性の全体が理解されるために、慎重な検証と分析を必要とします。

1)まず最初に、丁度、バビルの塔の聖書の話しにおいて同じ様に、モラル(道徳)の概念は機能しておらず、人類の活動は非道徳的とは知覚されておらず、むしろ、「彼等の知識がとても遠くまで及ぶので」神々の権力に対する絶対的な危険とされました。人が思い出さされるのは、バビルの塔における、言語の混乱のために与えられた聖書的な説明で、もしその塔が完成させられると、人類は、「それが行おうと想像した全てを」可能に出来るためで;

2)この人間の知識は、ポポル・ヴァーの中に関して、ある意味、人類の宇宙学(宇宙感)的な知識に関係していて、彼の宇宙の物理学の理解と、「天と地の4つの角(東西南北)を見る(理解する)」能力に関係しています。私達が以前に検証した、形態的な隠喩を与えられると、此処における隠喩が示唆しているのは、その人類の知覚が正にその物理的な媒体(エーテル)自体の構成で、それがどう機能するのかの知識であった様です。これもまた、聖書的なバベルの塔の話しにおいて鏡写しされ、其処に置けるその塔の目的は「天界へと届く」事で;再び示唆しているのは、人間の知識が、深い物理学にある意味関連していた事で;

3)ポポル・ヴァーにおいて、この知識の全てと深い見識は、人類の創始的で「男性的なホモセクシュアル(単一性別)的-中性性」としか言いようが無いものと対にされ、その事実はまた、その生き物が、そのソヴリンの羽の生えた蛇、または神を、中性として祖母と祖父の両方として言及する方法において再現され;神は、言葉を変えると、これと同じ方法で見解されると、これはある意味、人類において、彼の創始的で男性的なホモセクシュアルの中性性の構成は、そうで無ければ彼が得られなかった、物理的な媒体の何らかの特徴の知識を持ち:これは次の点に繋がり:

4)ポポル・ヴァーは、その元々の状態において、人間が有していた知識によって体現された危険を消去するために、この創始的で「男性的なホモセクシュアルの中性性」は「少しだけ」分裂させられなければならなかったと、とても鮮明にさせ;性別の分離が達成され、そしてこの時点で、「彼等の妻達と女性達が、存在へと現れ、」繁殖と、そして一致する人間の知識の消失の原因になります。これが示唆する様に見えるのは、人類の創始的な状態において、不死は当然の結果で、そして故にそれと供に、当然、(不死であり、長命なので)広い知識でした。バベルの塔の瞬間の聖書的な説明においてでさえ、おぼろげに類似したアイデアが示唆されている事に注目するのには価値があり、其処においてこう言われます、「そして主は、見よ、人々は一つであると言われました。」再び、その解決策は人類を分断する事で;聖書的な例において、それは言語の複数化(分岐)を通してで;マヤの例においてそれは、性別の分岐によってで;

5)そして、人類をある種の「男性的でホモセクシュアルな中性性」とするこの創始的な見解が、地球の反対側の数世紀離れた旧約聖書の世界からかけ離れていると考えるなら、創世記第1章の27行目の詳細な検証が必要です。基準的な英訳において、その行はこう読めます「1:27 神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。」ですがギリシャ語訳の行において「彼等」と言う言葉は実際に「彼等」ですが、其処においてまた男性形ですが、女性形における「彼女等」と言う言葉が欠けています。故に、男性的な「彼等」が、男性と女性の両方を意味する「彼等」とする伝統的な翻訳が確かに可能な間、それはまた、一種の「創始的でホモセクシュアル的な中性性」を示唆するマヤ的な解釈をする事も出来ると認識するのには価値があり、創世記第2章における、その後の性別の分離が、ある種の「第2の創造」を示唆し;このあまり知られていない可能性は実際に、早期のキリスト教において多くの興味深い推測に繋がりましたが、此処においてはそれらを深く探求する場ではありません。

私達がこの示唆的な文章と、ポポル・ヴァーにおける形態的な隠喩への全ての前述の言及から、その深い知識と示唆される深い物理学を頭に入れ、メソ・アメリカ自体の実際の構造物に目を向けると、それは解り始め;そしてそれと共に私達はまた、それらの社会における、人間の生贄の行為のための理由の糸口が見え始めます。

B. その構造 
1.ティカルとチチェン・イッツァ


私達はこのテクニカル(技術的)な解説を、中央アメリカのティカルから始めます。ティカルについて最初に注目されるべきは、それが正確に、ギザからの西方120度の経度である事で、言葉を変えると、正にギザから地球の周りを1/3離れた位置です。此処において5つの大きなマヤのピラミッドがあり、それらが異例なの、はそれらが(底辺の)広さよりも全て高いためです。これにおいて、マヤのピラミッドは - それらの神話の様に - インドへの関連性を示唆し、其処(インド)において、マドゥライに、類似した寺院が見られます。

インド南部のマドゥライ寺院
1Temple.jpg


ティカルにおいて、5つのその様な延長されたピラミッドがあり、そしてインドのマドゥライの寺院の様に、それらは全て、建物の頂上に、寺院の様な構造を有します:

ティカルの配置
2tikal pyramids


ムンクは、それらの寺院の高さを、以下の様に与えます:

1)寺院 I:154.8フィート;

2)寺院 II:142.7フィート;

3)寺院 III:177.8フィート;

4)寺院 IV:228.6フィート;

5)寺院 V:188フィート。

加えてそれらの寺院のそれぞれは、通常、その構造の頂上に寺院が位置する土台のレベルにおいて、数字656のハーモニック(調和音/倍音)を含みます。

それらの寺院の内の3つ - II、III、そしてIV は - (入口が)東に面し、寺院 V は北を向き、そして寺院 I は西を向き、そして再び、その構造複合体の中心はギザの主要な中間線(北極から南極までの、ギザの上を通って引かれた線)の西、120度です。加えて、それらの寺院のそれぞれは、寺院 II を除いて全て、10の階段、またはテラスを有し、それらの寺院は10番目の階段の上に位置します。寺院 II には、3つの主要なテラスがあります。ですが最も重要な事に、それらの寺院の全ては、ムンクのカテゴリー化によると、腐敗させられたピラミッドで、を有する段々ピラミッドで、そしてそれらの全ては、それらの底辺の広さよりも高いです。現時点において、私達はそれらの構造物の角と面を数える事はしませんが、それらのピラミッドに関する2番目の事実にコメントします:それらは、それらの底辺よりも、高い事です。

それらの構造が深い物理学を利用するためにデザインされたかも知れないと言う可能性へと、私達を導き入れるのは、全てのピラミッドに共通する一つの特徴がある事実のためで:それら全ては、2によって割られたπの底辺と高さの比率の何らかの関係を有していて、つまり、全てのピラミッドの基本的なフォーミュラは:

/ hα /2、其処でh=高さ、b=底辺です。


この点は、私が何年も前に、ギザの死の星は破壊されたの中に記述した、ピラミッドへの秘密裡のソヴィエトの研究に関する記述を思い出させ、ピラミッドの3つの基本的な種類の関係と、それらが体現する、より深い、根底にある物理学の可能性に焦点を当てるために、此処において長文で引用されます:

「「ピラミッド・パワーへの更により詳細な研究は、元ソヴィエト連邦において行われ、其処において幾つもの巨大なピラミッドが建てられ、大規模な出費と共に、それらの特性が調査されました。その研究は、キエフにある、ウクライナ国立科学アカデミーの物理学研究所の、ヴラディミア・クラスノホロヴェッツ博士によって続けられました。注目すべきは、クラスノホロヴェッツが彼の研究によって、媒体のテトラヒードロン(四面体)的な性質についての、私達の推理を思い起こさせる、ある特徴的な性質と共に、「準-量子力学」的な仮定へと導いたためです。」

電磁的な流れの弱い、そして強い力の量子力学が、10-cm の規模において交差する事に着目し、クラスノホロヴェッツはそれから、この寸法を、宇宙/空間自体を造るブロックの大きさと取りました。宇宙/空間は故に細胞的な構造で・・・其処で粒子は、この構造の変形/歪みとして現れます。

空間自体のそれらの原理的な摂動(粒子系に微小の力を与えることによってその運動をわずかに変更すること;またかかる力そのものを指す)を、それらの「原理的な粒子」を、クラスノホロヴェッツは、とても暗示的に「インナートン」と呼びます。彼の論文の複雑な論議へとは入らずに、クラスノホロヴェッツが定義する「ex nihilo(無からの)」特長に注目する事には価値があります:

「特別なのは、ボウニアス(1990,2000年)とボウニアスとボナリー(1994,1996,1997年)によって提案されたアプローチです。形態性とセット理論に基づいて、空のセットの必然的な存在は、「物理的な宇宙」において結果している、形態的な宇宙に繋がると実証しました。つまり、彼等が調査したのは、物理的な存在、観測の可能性、そして情報の間のリンクです。空のハイパーセットの紹介は、宇宙の存在のための状態を補佐している、空間の退化/変質した細胞と共に一致する、正式な構造の前提的な構築を許しました。その他に、その他の結果と共に、セットの間の左右対照の違いとして非メートル的で形態的な距離についての彼等のとても有望な論説を、私達は指摘することができ:これは、重力的な物理学、宇宙学、そして部分的に量子力学において利用されている全ての概念における、主要な特徴として今の処、未だに扱われている、通常のメートル的な距離への良いオルタナティヴに成る事が出来るかも知れません。」

私はそれから、以下の事を観測しました:

難しい技術的な言語の背後にあるのは幾つかのとてもユニークな洞察です:

1.空間との準-原子的な粒子の相互関係を描写するために使われる、現在の数学的な「言語」は不十分で;

2.それが不十分なのが何故なら、距離の寸法、または、より単純にベクトルが、見えている主要なものである、数学的な言語の一つの形状であるためで;

3.量子と準-量子力学の特徴のための説明に、より相応しいのはセット理論を通してで、つまり、システムの性質、またはそれにおいて距離とベクトルの性質が、性質のより大きなセットの、準-セットでしか無いセットを比較する、数学的な言語です。単純に言うと、クラスノホロヴェッツが言っているのは、物理学の原理的な言語が - 点、線、平面、ベクトル等々である、直線的で数学的な言語から、その様な物事も含みますが、それらに制限され無い、-直線的な言語へと変わらなければ成らないと言う事です。故に情報への彼の強調です。物理的な性質のセットは、この見解において、「フィールド(場)の中の情報」の、より完全な描写です。

クラスノホロヴェッツが考えているのは、私達が以前に論議した形態的な隠喩と同じ定義においてで、それはまた、創始的な無からの、観測可能なものの派性をモデルするために使用された、空のハイパーセット - Ø - の分離/分別化である事を今、注目して下さい。

「故に・・・クラスノホロヴェッツは、粒子が運動する事によって慣性を示し、空間自体における振動を設定するので、粒子と空間自体の間の原理的な関係は、本質においてハーモニック(調和音)であると言うアイデアを紹介します。または彼が言う様に、「運動している粒子による、空間の障害に対応する、ハーモニック的なポテンシャル(効能)を含むのは空間の基板自体で、」それが主に目に見えるものです。

再び、私達が、時空間における様々な細胞の間のハーモニック的な関係のこのアイデアがどれだけ上手く、私達の形態的な隠喩に一致するか注目するために、一時停止しなければならないのは、思い出されるでしょうが、創始的な無 - Ø - を分離化する事によって、私達は共通の表面によって分別化された2つの部分を得たためで:ØE-A、ØA-E、そしてծ Øでした。それぞれの表現が形式上において分別化されますが、Ø のシグニチャー(象徴)はそれぞれの表現の中に残り:それらの3つの存在のそれぞれは、言い換えると、その他2つとの類推的、またはハーモニック的な関係で;それぞれがその他(2つ)の振動器です。

ですが、この全てがピラミッドに一体何の関係があるのでしょう?クラスノホロヴェッツの答えは、少々、息を奪います:

「インナートンのが放射される地表の地点を A としましょう。もしインナートンの波が西-東の線に沿って地球の周りを移動するとしたら、その前線は、地球一周毎に L1=2πearthの距離を通ります。第2の流れが地表的な直径に沿って広がり;A 地点から放射したその様なインナートンの波は L2=4πearth の距離を通って戻るでしょう。その比率は:

L1/L2=π/2.

もし A 地点において(西-東の線に沿って、地球の表面に垂直な)(上述の)関係を満たす、直線的なサイズの物質的な物体を見つけるなら、私達は地球のインナートンの波のリゾネーター(共振器)を受け取るでしょう(受信するでしょう)。

私はそれから、グレート・ピラミッドが「地球に関連して、正にその様な方法と幾何学(立体性)的な配置において構築されたために、それは惑星的な空間自体の、正に慣性的な性質の対化されたハーモニック(和音?)の振動器である」と着目しました。

ですがその同じ事が今、全てのピラミッド的な構造に言えるのは、それらの全てが、例外無く、以前に記述された方程式による、π/2 の原理的な比率に、何らかの関連を持つためです:

/hα/2、其処で h=高さ、b=底辺です。

ギザの死の星は破壊されたの中で私が観測した様に、全てのピラミッドはこの比率との関係にあり、そして故に、その比率とのそれらの関連に起因して結果する事の出来るピラミッドの種類は3種だけで;私は以下の図表を提示しました:

オン・ライン電子書籍の209ページ参照:)

ピラミッド各種と比率 π/2 との関係
鋭いピラミッド          グレート・ピラミッド          鈍い/緩やかなピラミッド
a/h<π/2              a/h=π/2 a/h>π/2
ティカルのピラミッド       グレート・ピラミッド          テオティファカンのピラミッド
インドの寺院           (ギザの)セフレン・ピラミッド     中国のピラミッド
Etc.                Etc.                  チチェン・イッツァのピラミッド
                                       Etc.

ティカルの寺院が(インドのマドゥライのものの様に)鋭いピラミッド型である間、その他全てのピラミッドは - ギザのグレート・ピラミッドとセフレンのピラミッドの明らかな例外を除いては - 緩やかな種である事に着目して下さい。

ですがそれらの異なった形の機能は何なのでしょう?此処で再び、私がギザの死の星は破壊されたの中に記述した事を、引用するのが最善です:

「クラスノホロヴェッツは、「鋭いピラミッドはラジエーター(放射器)の役割を果たし」そしてそれはまた「外的な宇宙からのインナートンの放射を吸収している、アンテナ」かも知れないと思考します。緩やかなピラミッドは「対照的に・・・むしろ地球の表面の中へとアンプ(増幅)させられたインナートンの波を放出(配信)するラジエーターとして機能するのかも知れません。」そして故に、その機能の両方を融合する最も効率的な形は、グレート・ピラミッド自体の次元においてで、「幸せな媒体です。」

簡潔に云うと、物理的な媒体(エーテル)自体である、時空間の繊維のレゾネーター(共振器)としてのピラミッドのこの見解において、するとティカルはアンテナの配列です。

ですが、私達が後の章において見る様に、この見解の最も驚きの確認に繋がるのは - 面と角を数える - ムンクの最も重要な方法で、そしてそれは、グリッドの研究者達が、想像もつかなかった形においてでした。ティカルを離れる前に、しかしながら、それらの構造物が地球の共振器であると言うクラスノホロヴェッツの見解に同意する、其処に置いてムンクが発見した、重要で数字的な暗号化の幾つかを述べる事が重要です。この場合においてティカルの最初のピラミッドの頂上の寺院の底辺は、24.9015フィートで、マイルにおける地球の赤道上の円周は24,9015マイルです。これにプラスしてティカルが正確に、ギザの主要な中間線から120度西にある事実 - プラス、私達が後に検証する、面と角の集計は - 私達は実際に、膨大な、壊れた機械の中、または上に住んでいると言う、ミッチェルの見解を肯定する様です。

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