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ロシアで新たに発見された巨石構造の遺跡は、今まで発見された中で最も大きな塊

Newly Found Megalithic Ruins In Russia Contain The Largest Blocks Of Stone Ever Discovered
ロシアで新たに発見された巨石構造の遺跡は、今まで発見された中で最も大きな塊

http://thetruthwins.com/archives/newly-found-megalithic-ruins-in-russia-contain-the-largest-blocks-of-stone-ever-discovered

Mount-Shoria-450x298.jpg


ロシアにおける最近の驚きの発見はこの惑星の歴史についての通説を粉々にする事を脅かします。シベリア南部のショリア山で調査隊は、花崗岩の絶大的に巨大な壁を見つけました。これらの巨大な花崗岩の石の幾つかは、3,000トン以上と推定され、そして貴方が以下に見る様に、それらの多くは、「平らな表面と、直角、そして鋭い角」に切られています。この様な規模のものが今までに見つかった事はありません。レバノンのバアルベックの巨石構造の遺跡で発見された石の最大級は1,500トン以下でした。ですからこの世において誰が一体、3,000トンの花崗岩を極度の精密性を持って切り出し、山肌を登って運搬し、40メートルの高さに積み上げたのでしょう?一般的に受け入れられている歴史の通説によると、とても限られた科学技術しか持たない太古の人々が、その様な事を達成するのは不可能だとされます。この惑星の歴史には、私達が(学校で)教えられている事より更に多くの事があるのは可能でしょうか?

長年に渡り、歴史家と考古学者達は、バアルベックで見つけられた信じられない程巨大な石を絶大的に不思議がってきました。ですがロシアのこれらの石の幾つかは、報告によるとその2倍以上のサイズです。言うまでも無く多くの人達がこの発見について大変興奮しています。以下はミステリアス・ユニヴァースからの記事です・・・

「アルタネート(オルタナティヴ)な歴史の愛好者達は大騒ぎへと鞭打たれる処です!OK、そうじゃないかも知れませんが、彼等はこれを興味深く思うでしょう。

シベリア山脈において、太古の「超巨石構造物」の遺跡が発見されました。シベリア南部のゴルナヤ・ショリア(ショリア山)で発見されたこの遺跡は、花崗岩の様に現れ、平らな表面、直角、そして鋭い角を持つ巨大な石の塊によって構成されます。その塊は、殆ど(神話上の一つ眼巨人)サイクロプス的な石工的方法で積み上げられた様に現れ、そして、まあ・・・それらは凄く巨大です!

唯一2つを名指しすると、アルカイムまたはロシアのストーンヘンジやマンププナー形成の様な太古の巨石構造の遺跡はロシアでは珍しくありませんが、ショリアの遺跡が珍しいのは、もしそれが人工物であるなら、使用された塊が疑う余地無く人の手によって加工された最大級である事です。」

私がこれを新たな発見だと言う時、私は冗談を言っているのではありません。実際に、これ等の石を研究するための正に最初の調査が起こったのはたった2、3か月前です。これらの調査以前に、これ等の巨石構造の石の写真は知られていませんでした。考古学者、ジョン・ジェンセンはこれらの太古の遺跡によって不思議がらされ、以下は彼の個人的なブログからの引用です・・・

「超巨石構造は、シベリヤ山脈南部への最近の調査中に発見され、ゲオルギー・シドロフによって初めて写真に撮られました。以下のイメージ(写真)はヴァレリー・ウヴァロフのロシア語ウェブサイトからのものです。

寸法は与えられていませんが、人の大きさと比較した規模から(推定すると)、これ等の巨石は、世界で知られている巨石の最も大きいものより遥かに大きいです(2倍から3倍程大きいです)。(例えば:レバノンのバアルベックの妊婦の石は約1,260トンの重さです)。これらの巨石の幾つかは優に3,000から4,000トンあるでしょう。

以下に、私は彼が言及していた幾つかの写真を投稿しました。見ていただける様に、これらには絶大的に驚かされます・・・

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Russian-Megalthic-Ruins-Discovered-7-450x300.jpg

Russian-Megalthic-Ruins-Discovered-8-450x676.jpg

Mount-Shoria-2-450x298.jpg

これ等の石についてもう一つ異常な事は、これらが調査隊のコンパスがとても異様にに振舞う原因に成った事です。

以下はロシアのニュース・ソースの話しからの切り出しです・・・

「秋の調査の期間に起こった出来事の幾つかは神秘的と呼べるでしょう。地質学者達のコンパスはとても不可思議に振舞い、何らかの知られていない理由のために、それらの針は巨石から逸れていました。これは何を意味するのでしょう?ただ明らかだったのは、彼等が陰的磁場の説明出来ない現象に出くわしたと言う事です。これが太古の反重力科学技術の名残である事が出来るでしょうか?」

勿論、この現場においてより更なる調査が必要です。

誰がこれらの石を切り出したのか、またはそれらがどれだけ古いのかを知る人は誰もいません。

ジェンセンはそれらが「先史の霧の中の更に過去」から由来すると信じます・・・

「これらの巨石構造は先史の霧の遥か古くに届き、実際にとても古いので、「建築者」、方法、目的、そして意味についての推測は純粋な憶測なので、そしてその様なものとして、私達の先史的な過去は、私達が夢に見た以上に豊だと言う以外に、何らかの観測を述べるのは控えさせてもらいます。」

これ等の石はとても長い間ミステリーのままに成る様です。

ですが十分に鮮明なのは、一般的に受け入れられた歴史の通説によると、それらは其処にあるべきではないと言う事です。

そして、勿論これは、巨大な巨石を含む世界中の遺跡の唯一のものでさえありません。恐らく最も有名な巨石構造の遺跡はレバノンのバアルベックでしょう・・・

Baalbek-Stone-450x337.jpg


以下は私の以前の記事からのバアルベックについての幾つかの情報です・・・

「バアルベックの太古の街は全ての時代の最大の考古学的ミステリーの一つです。レバノンのベカア渓谷のリタニ川の東に位置するバアルベックは、その絶妙に詳細ですが膨大な規模のローマ時代の寺院の遺跡で、世界的に有名です。ローマ時代においてバアルベックは(太陽神になぞらえて)ヘリオポリスとして知られ、そして今までに建てられたローマ寺院の最大で最も著名な幾つかを含みます。実際に、ローマ人達はバアルベックに3つの別々の寺院から成る驚くべき寺院コンプレックスを建設し - 一つはジュピター(木星)のためで、もう一つはバッカスのためで、更にもう一つはヴィーナス(金星)のためのものでした。ですが、何の上にこれらのローマ寺院が建てられたのかは更により重要です。これらのローマ寺院は、地上の歴史における建築プロジェクトの中で最大の石の幾つかから造られた5百万平方フィートの土台の上に実際に建てられました。事実、バアルベックの遺跡付近で見つけられた最大の石は重さ約1200トンで長さが64フィートです。それを知覚し易く言うと、それは大体、大人のアフリカ象156頭と同等の重さです。

太古の時代において人々がどうこの様な巨大な石を移動出来たのかは完全に謎です。実際に、これらの巨大な建築石はお互いに密接に重ねられ、それらの間には紙切れ一枚通す事の出来る隙間さえありません。バアルベックにおける建築的芸当の多くは、21世紀の科学技術を持ってしても復元出来ません

ですから彼等はどうやったのでしょう?

どう彼等はその様な巨大な石を、その様な複雑な正確性の構造を創造するために動かしたのでしょう?

頭に入れて欲しいのは、バアルベック遺跡の土台だけでも約50億トンあると言う事です。」

太古の世界においてとても複雑/先進的科学技術が使用されたと言う証拠は増え続けます。

これらの巨石構造の遺跡は高度に先進的な太古の文明の否定する事の出来ない名残です。

ですから彼等は誰で、何が彼等に起こったのでしょう?

世界的大洪水の様な大規模の世界的大災害によって彼等が絶滅させられたと言うのは可能である事が出来るでしょうか?
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