• 2017_07
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_09

♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

学校では教えてくれない秘密の教え(加筆)

The Cosmic War
第2章より:


古代シュメール/バビロニアのニヌルタ(火星)神
ニヌルタが、稲妻を手に、龍と戦っています。
1ninurta.jpg


ニヌルタの稲妻と、現代のプラズマのディスチャージ(解放/放電)の類推です。
2Thunderbolt and Plasma


古代ギリシャのゼウス(木星)神も、稲妻を手にしています。
2zeus jupiter


ゼウスの稲妻は、以下の様に様々に表現されます。
3Thunderbolts, many


4thungods2_24c.gif


それらはいずれも、実験室におけるプラズマのディスチャージに酷似します。
5thungods2_26b


さて、密教を日本へともたらし、真言宗の祖となった、空海ですが、その手に稲妻の象徴を持っています。

1空海


つまり、密教は、

神秘主義

の分派で、真言宗/天台宗は、その日本独自の発展で、太古の宇宙神学と同祖です。

現在において宇宙神学に詳しいのは、ミスター宇宙神学こと、サントス・ボナチで(言う成れば、彼は現代のピタゴラスで)・・・

本当に・・・何でこんなに大切な事を学校では教えてくれないのでしょう・・・?

密教と量子力学


1milky.jpg

トランスヒューマニズムの紹介、13-14ページより:
http://feralhouse.com/wp/wp-content/uploads/2012/10/Transhumanism_intro_excerpt.pdf


「錬金術と関連した題材についての、何年にも及ぶ私達(デ・ハート博士とファレル博士)のお互いとの会話と調査の間に、私達はもう一つの、同等に困惑させられる気付きに辿り着きました:錬金術は、その要素の殆ど全てにおいて、キリスト教のサクラメント主義と同一でした:

・両方が、物質は神との合一のための乗り物へと変格される事が出来ると主張し;

両方が、物質の変格だけでは無く、最終的に「基本的な金属」から「不死的な黄金」への、人類自身のアポカリプソ的な変格を目標とし;

・両方が、基本的な「レシピ」に続き、この変格のために正しい物質を使用し、そして言葉の特定の特別なフォーミュラに沿って、そして正しい道徳的な意図で行われました。

「それらの2つが異なったのは、錬金術が、この全てを達成するために、特別な啓示、教会、または神父制の必要は無いと主張した処です。むしろそれは、千年を通して、「科学技術的な」方法によって追い求められた目標でした。「自然」と「自然の神」以外に教会は必要ではありませんでした。その一つ(キリスト教)は啓示の儀式で;もう一つ(錬金術)はテクニックと科学技術の儀式でした。

神秘主義
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-420.html


「・・・密教は老若男女を問わず今世(この世)における成仏である「即身成仏」を説いたことによって、画期的な仏教の教えとして当時は驚きをもって迎え入れられた。この点での中期密教と後期密教との差異はというと、中期密教は出家成仏を建前とするのに対して、後期密教は仏智を得ることができれば出家や在家に関係なく成仏するとしている点である・・・」

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]


Only the blog author may view the comment.

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 08 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -