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嘘が通用しなくなる年

The Keynesian End Game Crystalizes In Japan’s Monetary Madness
ケインズ派の大詰めが、日本の金融的な狂気において結晶化する(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2014-12-27/keynesian-end-game-crystalizes-japan%E2%80%99s-monetary-madness


「この政策(アベノミクス/日銀の量的緩和)が、金融的な自殺任務(神風特攻)に匹敵するのは、十分に明らかです。ですが何が本当に怖いかと言うと、日本の政策のモデルが、世界中の各政府と、それらのそれぞれの中央銀行の枝葉によって、多かれ少なかれ青信号され、応用された事です。」

Magic growth numbers from the US government
米国政府からの魔法的な成長の数字(ポール・クレイグ・ロバーツ/プレスTV)
http://www.presstv.ir/detail/2014/12/27/391987/us-economic-lies-wont-work-for-2015/


「誰しもが、良いニュースを欲するもので、ですから政府は、それをでっち上げます。最新のフィクションは、米国の本当のGDP が、第二四半期に4.6%、そして第三四半期に5%、成長したと言うものです。

「この成長は何処から来たのでしょう?

「消費者の本当の収入の上昇からではありません。

「消費者のクレディットの上昇からではありません。

「小売業販売の本当の上昇からではありません。

「不動産セクターからでもありません。

「貿易黒字からでもありません。

「その成長は、経済分析庁の、サービス(業)への消費者の消費の統計から来ました。経済分析庁は、オバマケアへの消費が、第三四半期において、米国の本当のGDPを、5%成長させたと見つけました。

「・・・これらの出費を経済成長として考えるのはこじつけです。

「個人消費の統計には、サンプルの仕方とその他の問題があり、そして明らかに、オバマケアにおける消費は、第三四半期に投げ入れられました。何故、第三四半期なのでしょう?

「その答えは、経済回復の幻想が、保たれなければならないと言う事です。

「第三四半期における本当のGDP の5%の成長は、鍵の産工業的な商品価格における鋭い下落と、辻褄が合いません。それは原油(47%下落)だけでなく、鉄鋼の価格(49%下落)、天然ガス(30%下落)、銅(15%下落)もです。パムとラス・マーテンズは、2014年度における、工業的な商品の生産者価格指数の下落が、クラッシュした年である2008年度よりも、鋭かったと表しています。

「30歳代のアメリカ人の30%と、25歳代の50%が、両親と一緒に住んでいると共に、下落する原油と産工業製品価格によって衝撃された、借金に基づいたデリヴェティヴと共に、米国とEU による、ロシアへの経済的な攻撃は失敗に終わる可能性が高く、そしてヨーロッパの銀行システムを倒壊させる、反撃的な対策(黒い白鳥)をもたらすかも知れず、2015年は、ワシントンの経済的な嘘が通用しなくなる年として見て下さい。

「経済的なメディア(ダマスゴミ)とウォール街の経済学者達(御用学者)は、明らかな問題を尋ねる事を断る事によって、アメリカの人々の生活水準がもう一段階下がる事において、人々がそれのために準備出来ない様にして、順応する能力を奪いました。」


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