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神々の格子 第一章:水爆的な白魔術 : または、グラウンド・ゼロ(爆破地点)で起こった奇妙な事

第一部:
神業(白魔術)、土占い(風水)、錬金術(化学)、
政府、そしてグリッド


ファレル博士&デ・ハート博士の神々に格子、31ページより:

「その間、20世紀において、(カナダの)オンタリオ湖付近の地球グリッドのエリアにおいて、数多くの飛行機が墜落したために・・・カナダの国立研究委員会と、米国海軍は、その地域の磁気的な異常性と、磁気的な効果を調査するために、1950年代に、プロジェクト・マグネット(磁力作戦)を始めました。これは公式に知られている、地球のグリッドシステムに対する、唯一の政府的な調査のプログラムです。」
- リチャード・レフォース・クラーク、Ph.D (博士)
反-重力と世界グリッドの53-54ページに引用された
反磁性的な重力の渦巻きより。
(・・・そしてそれは、厳格に云うと、正確な真実ではありません。)

水爆的な白魔術 パート1:
または、グラウンド・ゼロ(爆破地点)で起こった奇妙な事


時間の件に関して、時間の強度の密度と呼ばれる事の出来る変数(variable)的な性質がまた存在します。低い密度の件の場合、時間によって物質的なシステムを影響する事は難しく、時間によって原因されたパターンが現れるためには、偶然的で結果的な関係の、強度な強調を必要とします。」
ニコライ・コジレフ博士

それらの名前は、「マイク」、「シュリンプ」、そして「ラント」でした。それらは真の錬金術的な三位一体で - 正真正銘の錬金術的な働きで - それぞれが着火(爆破)された時に、一瞬の間、宇宙の全ての要素が、スターバースト(恒星的な爆発)において再現されたためです。「マイク」は、世界初の「水爆的な機器(爆弾)」で、世界初の水素爆弾のための婉曲語法を確かなものにし、「マイク」は、全ての意図と目的において、人工の、人によって造られた太陽で、水爆的な白魔術(神業)の行為によって地上へともたらされた、太古の星の神々の炎であったためです。「マイク」は。一瞬の、恐怖の瞬間に、空高く炎と光を放った恒星で、成層圏の中へと炎と煙の柱を昇らせ、破壊の耳をつんざく雄叫びにおいて、彼自身と、彼自身の燃料を消費するまで、太陽自体よりも眩しく輝きました。故に、出来る限りの事前注意が取られ;彼の破壊力の計算はチェックされ、再チェックされました。ペンタゴンの指導者達からの冷静な声明は、アメリカの人々と、そして実に世界の人口に、「マイク」は大気中の水素を爆発させず、そして順を追って、この惑星全体を葬式の火葬にはしないと保証しました。冷静で自信を持った、パイプを吸っている、軍部の男達のニュースの映像は、世界に対して、人類が新たな時代に突入し、その「水爆的」な時代と比較すると、短命であった「原子爆弾」の時代が、単なる幼稚園の時代に見える様にすると公表するために用意されました。「シュリンプ」と「ラント」もまた機器(爆弾)ですが、唯、この場合、その婉曲語法は実際の発射可能な兵器のためのものですが、私達は後に、それらに戻ります。まず私達は、「マイク」を検証しなければなりません。

場面の背後で、軍部は、勿論、完全に誠実では無く、そしてそれにおいてその不誠実さは、「水爆的」な時代の狂気の全てに結び付きます。「マイク」の開発を管理した委員会、パンダ委員会は、「マイク爆弾の破壊力は、1から10メガトンであろうとし、わずかながらそれが50から90メガトンまで成る可能性があると推測しました。最も可能性の高い破壊力の推測は5メガトンで、100億パウンドのTNT(爆薬)と同等とされました。」勿論、特定の量の幅が、この乱暴な失敗のマージンに許されるべきで;何といっても、人類は初めて「水爆的な機器」を爆発させるわけで、それが実際に爆破されるまで、それがどれだけ効果的に機能するのか、または実際に機能するのかさえ、誰も知らなかったためです。

これ等の推測はしかしながら、人に一時停止を与えるべきで、軍部が「水爆的」なサイコロを振っていたためです。驚く無かれ、1,800億パウンドのTNT爆薬に匹敵する、90メガトンの「もしかしたら」の可能性は言うまでも無く、1メガトンの爆発、または「単なる」20億パウンドのTNT、そして10メガトンの爆発 - 200億パウンドのTNTの間には、大きな違いがあります。その点は重要な点で、軍部が、勿論、その実験の観測と目撃のために、太平洋の実験現場の周りに観測の船や飛行機を配置するためで;その「出来事」からどれだけ離れてそれらが配置されなければならないのか?と言う事です。どれだけ多くの地元の土着の住人達が、彼等の実家から避難させられなければならないのでしょう?そしてどれだけ遠くに?その軍部は、最も可能性が高いであろう破壊力 - 5メガトン - に決定し、それに沿って観測の船と飛行機を配置し、土着の先住民達を避難させました。

この決定のための理由は、「マイク」の設計自体の中にあります。

A. 「マイク」の設計と、実際の実験:最初の「お~っと!」

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、33ページより:

「マイク」は、今までの水爆の殆どがそうであった様に、「段階的な機器(爆弾)」で、つまり、実際には3つの爆弾が一つに成ったもので、(1)起爆するために使用される基準的な「原子を分裂させる」、または核分裂させる爆弾と、(2)実際に、原子を別々に分裂させるのでは無く、それらを一緒に融合させる、実際の「核融合」の反応の第二段階と、(3)その破壊力を更に拡大させるための、もう一つの分裂爆弾の、第三段階です。原子を一緒に融合させるために必要とされる膨大な熱と圧力を達成するための「核融合」が、原子爆弾には不可欠なので、水素爆弾が機能するためには、最初の2つの段階が不可欠であると理解する事は重要です。故に、全ての水素爆弾は、少なくとも最初の2段階を有する「段階的な機器(兵器)」で、(第二段階である)核融合爆弾を開始させる(第一段階の)核分裂爆弾で、そして殆どの水素爆弾は、その効果性の問題のために、分裂-融合-分裂の3つの段階の爆弾で、その第三段階は、その様な機器(爆弾)の核反応が効果的に燃え、破壊力を拡大させるために、過剰な「キック(後押し)」を供給します。

「マイク」は、「アイヴィー」とコードネームされた、2つの実験の一部で、その2発目は「キング」とコードネームされた、高い破壊力の純粋なウラニウム原子爆弾の実験で、400から600キロトンの破壊力が予測されました。二番目の実験は、その理由が何であれ、「マイク」の実験が失敗した際に必要であると考えられました。「マイク」の設計は、単純性、それ自体でした。

実際の「マイク」の機器(爆弾)の以下の写真に見られる様な、数フィートの高さのシリンダー(筒)を想像してみて下さい。大きさの比較のために、その写真の右下で座っている人に注目して下さい。

建設中の機器、「マイク」の写真。その実際の機器は、左側の縦の筒型の構造です。その機器から右に向かって伸びている平行的なパイプは、放射線の発散を測定するための機器で、科学者達と技術開発者達に、それぞれの段階が起爆したのか、そしてもしそうなら、その核反応がどれだけ効果的であったのかを、判断させる事を許します。
1Mike.jpg


水爆「マイク」
2mikedevice.jpg


水素爆弾の、この単純な設計図を理解するために、私達は、「マイク」が爆破された時に、この機器が実際にどの様に機能したのかの、それぞれの段階を検証し、その機器の水爆的なメカニズムの魔女の企み(調合)において何が起こったのかを描写しましょう。水素爆弾について理解する事が不可欠なのは、核融合の反応自体が、核融合の燃料を含んでいる二次的な中核の周りに内向きの膨大な衝撃波を発生させるために、放射線自体が使用される事によって爆発させられ - この場合において極低温に冷却された液体重水素で - 核融合の温度と圧力へと、それを文字通りに絞り、圧縮します。

これが、向かったページ(上述の設計図)上の設計の秘密を明かすのは、科学者達が早期の段階で、最初の(起爆的な)原子爆弾の爆発によって派生させられる、緩い X 線の圧力では、これを行うために必要な圧力を達成するには不十分であると認識したためです。ですから「マイク」の設計者達は最初に、その機器全体を1フットの(厚さ?)のスチールの覆いで覆う事を決定し、それはほんの一瞬だけ、その放射線のための反射鏡の役割を果たします。これに加えて、彼等はこのぶ厚いスチール製の覆いの内側に、鉛製のライナーを引き、その上に更なるポリエチレン・プラスチック製のライニングを重ねました。このポリエチレンは、その行程の全体を開始する、起爆的な原子爆弾の爆発の瞬間において、その原子が瞬時にイオン化されたガス(気体)へと変わるので、プラズマ派生装置の役割を果たします。

ですから、向かったページに言及している間に、私達は此処で、「マイク」が起爆された時に何が起こったのかを描写し、そしてその機器の設計自体が、数百万分の1秒の内に起こった全ての出来事を、どう技術開発したのかを描写しましょう:

ファレル博士&デ・ハート博士の神々の格子、34ページより:

1)上記の図形の上部のボール型として体現された、球体の核分裂燃料(ウラニウム235とプルトニウム239)を囲んでいる、「高度に爆発的なレンズ」の周りの、92機の起爆機の、プライマリー(主要)の原爆が起爆され;

2)爆発している高度に爆発的なそれぞれの部分は、その他それぞれの爆発の何千分の1秒の中で爆発し、そしてそれぞれの機器(部分)は衝撃波を派生させ、その他全ての爆発の衝撃波と一体化し、プライマリーのウラニウムとプルトニウムを囲む、アルミ製のケースに向かって圧縮する、衝撃波の「前線」を創造し;

3)この圧縮された衝撃波によって、そのアルミニウムは瞬間的に蒸発させられ、それはそれと中核のウラニウム235の殻の周りを通り抜け、それを液化し、それとプルトニウム239の中核の間の小さな隙間を渡ってそれを押します(圧縮します)。注目するべき重要な事は、このプルトニウムの中核の正に中心に、「悪ガキ」と呼ばれるベリリウムとポロニウム製の小さな金属製のボールがある事で、それは(爆発によって対照的/均一的に内破/爆縮された様な!)強度な圧力の下で、原子の中核を分裂させるのに使用される「弾丸」である、沢山の「熱性」または「高速」のニュートロン(中性子)を分裂させ;

4)この時点においてポロニウムは、ベリリウムの中へとアルファ粒子を放ち、それは順を追ってそれぞれの衝突しているアルファ粒子毎に、約5、6個の熱的な中性子を分裂させ、それらは超危険な、i.e.超濃密な、ウラニウム235とプルトニウム239の質量の中へとぶつけられます。これらの中性子が、ウラニウム235とプルトニウム239の中核の中へとぶつけられる際に、原子は分裂させられ、更にもっと高速な中性子を分裂させ、それらは更に多くのウラニウム235とプルトニウム239とぶつかり合い、そしてチェイン・リアクション(核反応)は始まり、分裂している原子のそれぞれの世代(派性)は、その数において複利の如く増え;

5)全てが「数百万分の1秒」以内に起こった、分裂している原子の約80世代(派生)において、(太陽の中心よりも熱い!)プライマリーの中心における分裂の火の玉からの X 線は、光速において集結させられた質量を超えて離脱し、セカンダリー(二次的)の周りのシリンダー(筒)を下って移動し、そしてそのキャスティング(覆い/囲む筒)の内壁全体の上に見られます。これらの X 線は、ポリエチレン製のライニングが瞬時にプラズマへと熱せられる原因に成り、それはセカンダリーのウラニウムのケースの上へと X 線を反射させて戻し、それは、勿論、 X 線の放射の全くの圧力によって、それが内向きに圧縮される際に、ウラニウムを液化し、そして気化し;

6)この液化し、そして気化しているウラニウムが、極冷温的に冷却されている重水素のシリンダーの周りに容赦なく潰されて圧縮される際に、核融合のエネルギーに対して、数千分の1秒の内に、その温度が上昇するので、その重水素自体が、極度に圧力化され始め;

7)この極度に熱い魔女の企み(調合)の全てが、その後、ウラニウム238の核分裂のブースターの周りに更に圧縮され、極度な圧力、そして X 線と熱的な中性子の放射の下、更に核分裂し、そのレシピ全体の中へと更なる X 線と中性子を分裂させ;

8)この時点において、水爆の歴史家、リチャード・ローズによると、3種の異なった核融合反応が起こり、そして此処において、私達は、ある「問題」の始まりを観測し始め:

a)ローズによると、それらの重水素の中核の幾つかは - アルファ粒子である - 「ヘリウムの中核を形成するために核融合し、中性子の開放と共に、そのアルファ(粒子)と中性子は3.27 MeV (単位)のエネルギーを分かち合いました。」この中性子はその後、「核融合している重水素の質量を通り抜けて離脱し、その間、プラスのチャージされたアルファ粒子は、それ自体のエネルギーを、熱している重水素に加え、それを更に熱しますが;

b)そこにはもう一つの核反応があります。重水素の幾らかは、トリチウムの中核を形成するために核融合し - つまり、水素のアイソトープ(同位体元素)は1つのプロトン(陽子)と2つのニュートロン(中性子)で構成され - 1つの自由なプロトンを解放し、それは順を追って、重水素の過熱している質量へとそのエネルギーを加え、「トリトンとそのプロトンは、4.03 MeV を分かち合い;」

c)第三の発生可能な核反応は、トリチウムの中核が、重水素の一つと核融合し、更にもう一つのアルファ粒子を形成する時で - 2つのプロトンと2つのニュートロを持つ、ヘリウムの中核と - 加えて熱性のニュートロンで、それらの間で、17.59 MeV のエネルギーを分かち合い;

(私達はこの説明によって提示されたその「問題」に、直ぐに戻ります。現時点においては、此処に問題があるかも知れないと単純に注目するだけで十分です。)

9)上の要点8)a)において描写された、トリチウム-重水素の核反応からの熱性のニュートロンは、14 MeV のエネルギーを有し、そしてこのニュートロンはその後、圧縮している重水素のプラズマを離脱し、セカンダリー内のウラニウム238の「核分裂ブースター」と衝突し、それはその後、この極度な熱性、または高いエネルギーのニュートロンの爆撃の下で、それ自体が核分裂し始め、そしてこれは勿論、重水素のプラズマの中へと、更なる強力な X 線の放射を洪水させます。結果的に、これが意味するのは、重水素のプラズマが、「熱と圧力の2つの乱暴な壁の間」に囚われる事です。これは3つの更なる核反応を創造し:

a)この魔女の企み(調合)の中でニュートロンがぶつかり合う際に、重水素の中核の幾つかはそれらを捕え、(1つのプロトンと1つのニュートロンの)重水素から、(1つのプロトンと2つのニュートロンの)トリチウムへと変格します。このトリチウムはその後、その他のトリチウムと融合し、それはヘリウムの中核、または(2つのプロトンと2つのニュートロンの)アルファ粒子を産出し、加えて2つの自由な熱性のニュートロンを産出し、それらの全ては11.27 MeV のエネルギーを分かち合い;

b)この重水素に創造されたヘリウムの幾らかは、その後、順を追って、重水素と共に融合し、(1つ余分なニュートロンを持つ)重ヘリウムを創造するに加えて、一つの「高度にエネルギー的なプロトン」を産出し;

c)核融合している重水素はトリチウムに加えて1つのプロトンを生み出し、更なる放射線の形状と共に、更なるエネルギーを解放し、そして「マイクの」爆発の力に更に油を注ぎます。

この全ては膨大な爆発に繋がり、その時点までに地球上で起こった最大級のものでした:

「一瞬にして、巨大なマイクの火の玉は、宇宙が今までに収集した全ての要素(元素)と、同様に、人工的な要素を生み出し、創造しました。「数十億分の1秒の内に、ウラニウムの中核は、測量出来る量において、ウラニウム239から質量数値255まで、アイソトープを形成するために、次から次へとニュートロンを捕えました。それらはすぐさま風化し、ウラニウムから要素100までの、間ウラン的な種の一幅を産出し、その爆弾の残骸から初めて検出され、フェルミウムと名付けられました、」と物理学者、フィリップ・モリソンは記述します。

渦を巻きながら、沸騰していて、発光しているガンマ線の、イオン化された紫っぽい光の、拡大している火の玉は上昇し始め、海へとゆっくりと落下した、その根元の周りに水のカーテンを有する、広い汚れた茎の上にバランスする、燃えているキノコ雲に成りました。爆破地点から15マイルの距離で、上空40,000フィートを旋回していたB-36の両翼は、殆ど瞬時に93度に熱せられました。1分30秒内に、巨大化している火の玉の雲は、57,000フィートの高度に届き;2分30秒後には・・・100,000フィートを超えました。その衝撃波は、鋭い爆発音と共にそれ自体を現せさせ、途切れの無い、長い雷音によって続かれました。5分後、その雲は成層圏界面に対して接触し、広がり始め、その天辺は上空27マイルに到達し、その茎は8マイルに渡りました・・・

・・・その爆発は、世界中に降り注ぐであろう、8,000万トンの固形の物質を空気中に持ち上げ浄化しました・・・それは周りの島々の動物達と植物を剥ぎ取り、空中の鳥達を燃えかすへと焼却しました。

それが全部ではありませんでした:

「火の玉の測定と、その後の放射化学の測量は、マイクの破壊力を10.4メガトンに定めました。これが、勿論、私達の小さな「問題」なのは、これのために、思い出されるでしょうが、それがほぼその「機器」のために推測された、最も可能性の高い破壊力の2倍であったためで;そのための科学的な用語が:「オ~ッと!」だったためです。

「 - 地球上の最初のメガトン級の水爆の爆発です。そのニュートロンの密度は、スーパーノヴァ(恒星の爆発)よりも1,000万倍大きく、「その感覚に関して、恒星よりも印象的」にした、とコーアンは記述します。広島を破壊したリトル・ボーイのウラニウム型爆弾は、それよりも1,000分の1の破壊力でした。マイクの火の玉だけでもマンハッタンを飲み込み;その爆風はニューヨーク市の5つの地区の全てを破壊したでしょう。マイクの破壊力の75%以上、約8メガトンは、セカンダリーの周りの大きなウラニウム238のプッシャー(押すもの)の核分裂から来たので;その感覚においてそれは、水爆と言うよりむしろ、大きな汚れた核分裂爆弾でした。」

私達の「小さな」問題が此処で、怪物へと育ったのは、予測された破壊力の上の約4メガトンから6メガトンのこの過剰なエネルギーの全てが、何処から - 現れたのか?と言う問いのためです。

一つの答えは直ぐに出て:それは単純に、その核反応の燃焼自体の効率から来ました。

私達がこれから見る様に、これは本当には、その問題を解決せず、それはむしろ唯複雑化させるだけで、私達が今見るように、その問題は、水爆実験的な計算ミスの、その後に続いた連続において、唯一、更に顕著化したためです。

B. 「シュリンプ」と「ラント」の設計:第二、第三の「オ~ッと!」

この全ては、1954年3月1日に行われた、実際に配達可能な水素爆弾の、アメリカによる最初の実験であった、「キャッスル・ブラボー」の実験と、その数日後の1954年3月27日に行われた、更なる三度目の実験である「キャッスル・ロメオ」の実験において、再び起こった事実を除けば、それ程、最悪では無かったかも知れません。再び、それらの水爆は、起爆された時に、実験以前の破壊力の予想(i.e.物理学的な計算)を超えて暴走しました。

私達が(水爆)「マイク」の実験の検証において見た様に、実際の機器(爆弾)はそのセカンダリーにおいて冷却された液体重水素を、その核融合の燃料として使用し、その機器を大きくしただけでなく、その重さを62トンとし、一種の配達可能な兵器としては、単純に、実用的ではありませんでした。その実験のための実際の理由は、以前のページに前述された概要の連続において、水爆のためのそれぞれの段階が機能する様に技術開発する事が可能かを、単純に判断するためでした。しかしながら、段階的な核反応の基本的な設計の原則が、一度、起爆によって正しいと証明されると - 実際の破壊力が事前の計算の殆ど2倍であった「小さな問題」は置いといて - 配達可能な兵器の、固体の燃料された設計は熱心に始まり、それらの最初の、「シュリンプ」と名付けられた機器(水爆)が、1954年3月1日に、「キャッスル・ブラボー」の実験の間に起爆され、その実験は直ぐに、世界中で悪名を得ました。

その「シュリンプ」の機器は、そのセカンダリーにおいて、リチウム-6と重水素の混合物である - リチウム重水素を - 主要な核融合の燃料としました。このリチウム重水素における約40%のリチウムは、リチウム-6のアイソトープ(同位体元素)で構成され、その間、残りの60%は、より一般的で安定的なリチウム-7で構成されました。問題は、予測(事前計算)された、その機器の破壊力が約6メガトンで、プラス、またはマイナス2メガトンとされた事です。言葉を変えると、その予想された破壊力が4-8メガトンとされたと言う事です。ですがそれが実際に起爆された時、その爆発は直ぐに暴走し、そして15メガトンに到達し、その破壊力の予測の低い方の数値の殆ど4倍で、そして高い方の数値の殆ど2倍でした!

比較的なサイズが解る様に人の影が重ねられた、キャッスル・ブラボーの配達可能な乾いた燃料の「シュリンプ」水爆。前述された、もっと大きな「マイク」水爆と比較してみて下さい。
1Shrimp.png


「この「多少の計算違い」は、その成り行きと悪影響が無かったわけでは無く

「ブラボーの実験が、米国の歴史上最悪の、放射能的な大災害を創造したためです。天候のパターンを予測し、分析出来なかった失敗、天候の不都合な変化に続いて、その実験を延期しなかった失敗、そして予測していなかった高い破壊力と、事前注意として、実験前に地元の住人達を避難しなかった失敗によって、マーシャル諸島の Rongelap 島、 Ailingnae 島、そして Utirik 島の住人達は、 Rongerik に駐屯されていた米国兵達と同様に、放射能の立ち上りによって覆われてしまいました。」

その実験の15分後、その実験からは風上で、故に放射能には影響されないと仮定された Eneu 島の、実験のコントロールのバンカー(掩蔽(えんぺい)壕)において、放射線が上昇し始めました。起爆の1時間後にはそのレベルは(毎時)40(Rads)に届き、そして作業員達はその操作室から、強度にシールドされたバンカーの一室に非難し、その11時間後にレスキューされる事を待たなければ成りませんでした。

その起爆の1時間後、ビキニ諸島から南、30マイル沖に位置していた、米海軍のそれぞれの船は、それらの甲板が放射能に覆われ、放射線のレベルは(毎時)5(Rads)に上昇しました。海軍の作業員達は、艦内に避難する事を余儀なくされ、それぞれの船はそのサンゴ礁の島々から更に撤退させられました。

その放射能が東向きに漂う中、米国の避難の努力は、その立ち上りの背後に遅れました。爆心地から133海里の Rongerik 島における気候観測基地に駐屯されていた28名の作業員達は、3月2日に避難させられましたが、重度の被曝をする以前ではありませんでした。起爆から100海里しか離れていなかった、154名のマーシャル諸島の住人達の避難は、3月3日の早朝まで始まりませんでした。放射線安全の作業員達は、島の住人達がその体全体に受けた被曝のレベルを、 Rongelap 島において175rad、 Alininae 島において69rad、そして Utirik 島において14rad と算出しました。

ですがそれは、その出来事からの、放射能汚染の終わりではありませんでした。

「日本の漁業船、第五福竜丸もまた、重度に汚染され、23名の乗組員達は300R の被曝をし、その内の一人はその後 - 明らかにその影響から死亡しました。この出来事は国際的な非難を巻き起こし、そして日本との外交的な危機に至りました。」

人は、日本政府が少々、ご立腹に成った事を責める事は出来ず、何故なら「キャッスル・ブラボー」の起爆が意味したのは、結果的に、日本へのアメリカによる3度目の核攻撃であったためで、そして今回は、その2か国は戦争中でさえも無く、そしてその被害者達は、生計を立てようとしていた罪の無い漁師達だったからです!

その破壊力が最小限でも予測されていたものの殆ど2倍だった「キャッスル・ブラボー」の劇的で、完全に予測ミスだった破壊力の後、米国はビキニ諸島のその起爆操作のバンカーから撤退し、その後は遠距離の遠隔起爆操作を行う選択肢を取り、そして実験エリアの周りの避難ゾーンを570,000平方マイル、または直径850マイルの円に増大させました!

キャッスル・ブラボーの実験から、約5マイル離れた、爆発から約2分半後の写真。
2Bravo.jpg


「キャッスル・ブラボー」の実験の火の玉は、直径4マイル程に広がりました。それはその7,500フィートの測定的なパイプの整列を、地下に掘られた測定の機器まで覆い尽くし、それは何とか耐え忍びました。それは、その影響力の遥かに外側と予測された、その実験のバンカーの中に人々を閉じ込め、そして遥かに遠くの海上の船の船員達を襲いました。大袈裟に言わずとも、「シュリンプ」水爆は暴走した怪物で、そして科学者達と技術開発者達の、ゴーグルをかけた、閉じられた瞼(まぶた)を通して、彼等の両手の骨が透けて見えたのを、彼等が見つめていたので、それは彼等を驚愕させました。

その実験によって危険にさらされた島民達と、軍の作業員達を救おうと、米軍が大急ぎする間、赤面した米国務省は、日本は言うまでも無く、その地域の激怒したそれぞれの政府に対して、その「奇妙な結果」を説明するのに必死でした。その様な劇的な計算ミスが、どうやれば起こる事が出来たのでしょう?何を間違ったのか、または兵器開発者の目線から言うと、何が驚く程上手く行ったのでしょう?

その危機が収まる事を殆ど待たずして、1954年3月27日に、米国が、「キャッスル・ロメオ」の実験において、再び水素爆弾的なサイコロを転がした時、再び、ある予想外の結果を達成しました。「ブラボー」の驚きの成功の前(または人がどう目線を持つかによっては、失敗の前)に、それは元々、4メガトンの破壊力と予測され、最大誤差でも1.5から7メガトンとされました。「ブラボー」の実験の直後、しかしながら、科学者達は素早く彼等の破壊力の予測を見直し、そして此処でその可能性の高い破壊力は8メガトンで、最大誤差は1.5から15メガトンであろうと、再計算しました!「キャッスル・ロメオ」の機器が起爆された時、「ラント1」とコードネームされた爆弾は再び「暴走」し、11メガトンの爆発の破壊力を生み出しました。勿論、これは再計算された破壊力の予測の範囲に収まったのは、その破壊力が4メガトンで、最大誤差を1.5から7メガトンとした「ブラボー」以前の予測と比較すると、再計算された破壊力の予測がその様なとても広いエラーのマージン(幅)を持っていた事が唯一の理由です!

再び、「マイク」に始まり「ラント1」に至った問題である、私達の小さな問題が再浮上しました:この過剰なエネルギーは一体何処から来ていたのでしょう?

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、42ページより:

1.興味深い話し

核爆発の実験の、キャッスル・シリーズのための、ブラボー以前と以後の、予測された(i.e.物理学的に計算された)破壊力のためのテーブル(表)を一見する事によって、その問いへの更なる光が照らされるのは、それらのテーブルが興味深い話しを伝えるためです。

その実験のキャッスル・シリーズは、それぞれが、ブラボー、ユニオン、ヤンキー(I & II)、エコー、ネクター、ロメオ、そしてクーンと名付けられた、8発の起爆によって構成されました。以下のテーブルは、実験の名前、実験された機器(爆弾)の名前、そしてそれぞれのためのブラボー以前の予測された破壊力を与えます:

核爆発(水爆)実験のキャッスル・シリーズのための、ブラボー実験以前に予測された破壊力
実験のコードネーム     機器のコードネーム     ブラボー以前の予測された破壊力
              と、実験の目的

1.ブラボー        シュリンプ         6メガトン(Mt)(4-8Mt) 
              TX-21プロトタイプ
2.ユニオン        アラーム・クロック     3-4Mt(1-6Mt)
              Ec-14プルーフ(証明)実験
3.ヤンキー(I)      ジャグヘッド        8Mt(6-10Mt)
              Ec-16プルーフ・実験
4.ヤンキー(II)      ラント II          ブラボー以前の予測無し;
                             実験は、ブラボーの起爆の
                             スケジュールされました
5.エコー         ラムロッド          125キロトン(Kt)(65-275Kt)
              低温学的な実験
6.ネクター        ゾンビ            1.8Mt(1-2.5Mt)
              TX-15プルーフ実験
7.ロメオ         ラント I           4Mt(1.5-7Mt)
              Ec-17プルーフ実験
8.クーン         モーゲンスターン       1Mt(1/3-2.5Mt)
              固形燃料実験


ですが「ブラボー」の起爆的な成功と、国際的な出来事としての失敗の直後、残りの実験の全てのための数値は再計算され、その暴走的な成功のための説明は見つけられましたが、その説明において、私達が見るように、新たな、そして酷い謎が浮上しました。

「キャッスル・ブラボー」と「キャッスル・ロメオ」のための基準(通説)的な説明

「ブラボー」実験の「シュリンプ」機器(水爆)についての、私達の以前の描写から、リチウム重水素のリチウム混合物の約60%は、普通の安定的で、一般的なリチウム-7であった事が思い出されるでしょう。そして其処の中にその説明があります(少なくとも、私達が伝えられている限りには):

「室温のシュリンプ機器は、40%、リチウム-6へと濃縮されたリチウムを使用し;それは比較的に運搬可能な23,500パウンドの重量で、それが兵器化された際に、B-47の爆撃庫の中に納まる様に設計されました。それは約5メガトンの破壊力を産出すると予測されましたが、リチウムの核融合のクロス・セクション(断面図)を測量した、ロス・アラモス(研究所)のグループは、シュリンプのリチウム燃料の構成要素である、その他60%の、リチウム-7における、重要な核融合反応を見落とすテクニックを使用しました。「リチウム-7において、一つの n と2n の核反応(i.e.一つのニュートロン/中性子が、リチウムの中核に入り、2つのニュートロンを追い出す事)がある事を、彼等は本当に知りませんでした。彼等はそれを全く見落としました。シュリンプが大暴走したのはそのためです、」とハロルド・アグニューは説明します。ブラボーは15メガトンの破壊力で爆発し、米国がそれまでに実験した最大の破壊力の水爆機器でした。」

オ~ッと。

確かに、リチウム-7の核反応は、何故、その様な異常に高い破壊力が達成されたのかの理由の殆ど説明し、そして受け入れる事が可能なエラーのマージン(幅)の中でそうします。

でも、そうでしょうか?

このリチウム-7の説明に関して私達は、少々の探偵の働きをしてみましょう。私達はまず、普通のリチウム-7の核融合を土台にした、これ等の実験のために達成された余剰なエネルギーのための説明は、それらの実験の場合において事実であると観測しますが、それは一つの重大な問題を除いてであり:元々の水爆の実験、「マイク」は、全くリチウムの核反応によって燃料されたものでは無く、プライマリー(主要)とセカンダリー(二次的)における核分裂反応と共に沿った、重水素の単一的な核融合反応によるものだったと言う事です。基準的で水爆的な核反応において、重水素の様々な核反応から、それ自体の核反応であれ、その系列の中のその他との核反応であれ、リチウム-7を形成する核反応は何処にもありません!

私達は、その核反応の破壊力におけるこの余剰な「ブースト」のために、リチウム-7の核反応が説明すると伝えられますが、私達が既に見た様に、リチウム-7の核反応の圧倒的なケースにおいて、結果的な産出は一つの構成要素のみを許し、それはトリチウムで、核融合の反応を続けますが、それらの核反応は通常の核融合反応の比較的に小さなパーセンテージを形成します。

単刀直入に、そして簡潔に云うと、リチウム-7の説明が、それらの2つの機器の余剰な破壊力の殆どを説明する間、それはその全てを説明出来るわけでは無い様です。私達は何故、これについて、論理的な自信を持てるのでしょう?何故なら、再び、元々の水素爆弾、「マイク」は、リチウム-6、またはリチウム-7を含んでいませんでしたが、それもまた「暴走した」ためです!その核反応はリチウム-7を含んでいない核反応に制限されるべきで、そしてそれらは、その実際の破壊力を達成するために、とても効率的に燃焼されるはずでした。

それらの機器の全てにおいて、故に、その他のエネルギーの源泉がまた、関わっていたのかも知れないのです。

ですがもしそうなら、それは何だったのでしょう?

最後に、極度に重要な手掛かりは、以下に続くテーブル(表)の慎重な詳細の吟味によって理解されるでしょう:

核実験のキャッスル・シリーズのための、ブラボー後の破壊力の予測、実際の破壊力、そして元々の予測からの誤差のテーブル

実験名   機器名   ブラボー以前の   ブラボー以後の  実際の破壊力   元々の予測   実験の
               予測された     予測された                 からの誤差   日付
               破壊力/範囲     破壊力/範囲

ブラボー  シュリンプ  6Mt(4-8Mt)     -NA-(答え無し)    15Mt    +150%   1954年
                                                 3月1日
ロメオ   ラント I     4Mt(1.5-7Mt) 8Mt(1.5-15Mt)  11Mt    +175%   1954年
                                                 3月27日
クーン   モーゲン   1Mt(0.33-2.5Mt) 1.5Mt     110Kt   -89% 1954年
       ステイン              (0.33-4Mt)                 4月7日
ユニオン  アラーム   3-4Mt        5-10Mt      6.9Mt   +73%    1954年
       クロック  (1-6Mt)       (1-18Mt)              から130%   4月26日
ヤンキー I ジャグヘッド 8Mt         ブラボーの直後、    -NA-    -NA- ブラボーの直後
            (6-10Mt)       中止されました                  中止されました
ヤンキー II ラント II  ブラボーの実験     9.5Mt       13.5Mt  +42%    1954年
             以前の、ラント     (7.5-15Mt)        (ブラボー後の  5月5日
             機器の第2実験                       予測)
            のスケジュールはありません
エコー   ラムロッド 125Kt        クーンの「不発」の後  -NA- -NA- クーンの「不発」
            (65-275Kt)     中止されました              の後、中止されました 
ネクター  ゾンビ   1.8Mt        2-3Mt       1.69Mt  -6.1%  1954年
            (1-2.5Mt)     (1-5Mt)                   5月14日



キャッスル・ブラボー、ロメオ、そしてユニオンの実験の全てにまず注目して下さい。それらのそれぞれのケースの場合、元々の予測からの誤差は、最小限でも73%を超え、最大では175%までの誤差に成ります!

ですがまた、注目してもらいたいのは「キャッスル・クーン」の実験の重要性で、それはエドワード・テラー博士の直接の管理の下の、ローレンス・リヴァモアー研究所によって設計された機器(爆弾)の実験であった事です。その再計算された破壊力は1.5メガトンでしたが、その代わりに、その機器は「不発」に終わり、そして核融合反応を達成する事に全く失敗し、たった110キロトンしか産出しませんでした。

私達は、不発に終わった破壊力である、たった10キロトンが(110キロトンのタイプミス?)、核融合反応、または全体的な破壊力の9%によって説明されると伝えられます。その破壊力のその他の91%は、プライマリー(第一)とセカンダリー(第二)の核分裂反応から得られるとされます。この「不発」(そうであれ、それは990フィートンの幅と、75フィートの深さのクレーターを削り出しましたが!)のための説明は、プライマリーの起爆と、セカンダリーの起爆の間の、「予想外の遅れであったとされました。報告によると、これは単純な設計のミスで - プライマリーからのニュートロン(中性子)の流れが、セカンダリーを事前に加熱し、貧弱な圧縮に繋がったとされました。」

勿論、それらの魔女の企み(調合)の、水爆的なヤカンにおいて、その機器の中のあらゆる部品の厚さのたった数ミリの変化でも、それぞれの部品の位置の微妙な変化でも - 核反応の様々な段階の、一瞬のタイミングにおいて - 大々的にその効率を変化させる事ができ、核反応の破壊力の全体を、強化する、または邪魔する事が出来ます。ですから、一つの目線において、この説明にはメリットがあります。

ですがその他の見解から見ると、それらの説明のどれかが、本当に意味を成すでしょうか?私達は本当に、ロス・アラモス国立実験所が、「キャッスル・ブラボー」の実験の以前に、リチウム-7の核反応について全く知らず、原子力的な化学の、一つの構成要素の全体を見落として、水爆的なサイコロを転がしたと信じるべきなのでしょうか?私達は本当に、それらの核反応がとても効率的に燃焼し、そして - 事実上の - 暴走した爆弾のための説明に成ると信じるべきなのでしょうか?そして私達は、「水素爆弾の父」とされる、エドワード・テラー博士の下で、ローレンス・リヴァモアー研究所が、彼が発明したとされる正にその爆弾を、成功的に設計出来なかったと信じるべきでしょうか?

そしてこれ等を全て述べた上で、リチウム-7の説明は、最も最初の水爆の実験である、「マイク」における過剰な破壊力には全く関係が無いので、最終的な分析においてそれ(リチウム-7の説明)は、一体どう機能するのでしょう?

これ等の問いに答える為に、私達は、有名なロシア人の宇宙物理学者が、太陽についての、類似した難しさを味わっていた、ソヴィエト連邦へと旅しなければならず、そして其処から、キャッスル・ブラボーの実験以前にリチウム-7の核反応について、ナチスの科学者が知っていた処である、アルゼンチンに向かわなければなりません・・・

C. ソヴィエト連邦もまた、「小さな問題」に出くわす:宇宙物理学者、ニコライ・コジリェフ、「ツァー(皇帝)爆弾」、そして太陽と共にする「小さな問題」

ファレル博士&デ・ハート博士の神々の格子、45ページより:

1.ニコライ・コジレェフ博士の太陽と供の「小さな問題」

ロシア人の宇宙物理学者、ニコライ・コジリェフ博士(1908-1983年)は、疑う余地無く、20世紀における知られざる天才でした。ですが何故かを理解するために人は、惑星/恒星的で水爆的な核融合の、一般的なモデルの中の問題についての、彼の発見を理解しなければなりません。アメリカの水素爆弾の技術開発者達と科学者達と同様に、コジリェフ博士が気付いていたのは、太陽とその他の恒星から流れ出るエネルギーにおける、同様な異例の「破壊力」でした:

「端的に、彼が「恒星の発光、質量、そしてサイズについての、観測されたデータ」を比較した時、その観測された発光と放射線は、恒星が永続的に爆発の状態にある、巨大な水素爆弾以外の何ものでは無いと言う、(通説的な)論説によって十分に説明する事が出来ず;水素爆発的な核融合の論説だけでは、恒星の現象を説明するのに不十分でした。実際に、コジリェフの分析は、水素爆発的な融合は、「惑星/恒星的なエネルギーの主要な源泉として奉仕/説明出来無いと言う結論に、彼を辿り着かせました。」言葉を変えると、基準的(通説的)な、惑星/恒星の行程の、核融合-重力の幾何学(立体性)のモデル - その大部分において、アインシュタインの相対性理論と、その他の科学者達によって、相対性理論から行われて推定された、幾何学的なモデルは - 恒星から流れ出ている膨大なエネルギーのために、単純に説明出来ませんでした。何らかの全く異なったメカニズムが機能していました。」

言い換えると、コジリェフの恒星と、アメリカの水素爆弾は、同じ事を行っていました:基準的(一般的)なモデルが許すよりも過剰なエネルギーの産出です。その唯一の問いは、何故だろう?と言う事でした。

ラヴレンティー・シコバロフ博士は、コジリェフの少々、非オーソドックス(非一般的)な答えを、驚く程単純な方法で説明します:コジリェフは、「時間は恒星的なエネルギーの源泉である」と言う論説を建てました。私がその他の場所で結論した様に、コジリェフはこう論説しました:

地域的で天体的な空間の幾何学(立体性)は、核融合反応のエネルギーのアウトプット(出力)のエネルギーにおける決定要素で、そしてその後者は、その幾何学に帰属し、その幾何学の機能として、多かれ少なかれ、その核反応自体へと、エネルギーをゲート(門/扉)します。コジリェフは端的に云うと、ロシア人達自身の水爆実験において、間違い無く類似した異例のエネルギーの破壊力に出くわした彼等が何故、その様な奇妙な結果を得ていて、その結果が基準的な論説と、破壊力を計算する方法において、説明する事が出来なかったのかをまとめました。」

ですが、正確に、これ等に天体的な幾何学から、太陽によって「ゲート」されたものは何なのでしょう?

2.彼の説明:トーション

コジリェフの答えは、この本の一つの主要なテーマを形成する:トーションです。もし時間が天体的なエネルギーの源泉だとすると、エネルギーの全ての形状と同様に、それははっきりとした形、または構造を有し、コジリェフが述べる様に、パターンで、そのパターンは、加えて、その本質において螺旋で旋回しています。これは、正にトーションが、時空間(space-time)の生地(エーテル)に行う事です。それは、私が頻繁に、それを描写するために使う、類推によって単純に表現されるでしょう。空のアルミニウム製のソーダの空き缶を想像し、それを、雑巾を絞る様に、両手で上下を持って捻って見て下さい。この(上下の)逆回転の運動は、その空き缶を螺旋状にし、折りたたませ、ひだひだにし、その(上下の)両端を近くさせます。この描写において、その空き缶は時空間自体を体現し、そして螺旋する事は、それ(時空間)にトーションが行う事です。

太陽が故に、コジリェフのモデルにおいて、巨大なトーションのマシーンに成るのは、惑星的な位置の様々な組み合わせによって原因される、正にその幾何学において、その熱い水爆的なプラズマの回転において、それがゲートとして機能し、地域的な空間の幾何学のエネルギーを変換しているためです。もう一つの類推は、コジリェフが論説化するものを、理解するのに役立つでしょう。もし私達が、それぞれの惑星のそれぞれが、私達の空き缶の一つを体現し、それぞれが時空間においてそれら自体の独特の方法で螺旋していて、折りたたまっていて、ひだひだしていて、そしてこのエネルギーの「螺旋している波」を派生させていると想像すると、最終的にこれ等のそれぞれの波は、穏やかな池の水面へと投げ入れられた小石の様に、重なり合う、変化し続けるパターンを創造するでしょう。それぞれに重なり合う、幾つものとても多くのトーション・システムの効果は、流動的(ダイナミック)なトーションと呼ばれますが、それと、穏やかな池の水面に投げ入れられた小石の、私達の例えの間には、一つの重要な違いがあり、そしてつまり、、そして故に、少なくとも理論的に、流動的なトーションの相互影響が予測可能でその様な予測を許すための、法則を形成するための、実験的な観測が行えると言う事です。

「人は故に、1959年のプラヴダ紙によるコジリェフへの攻撃は、彼の研究を非難すると言うカバー・ストーリー(建前)で、それ(研究)について注意を払っていた西洋(欧米)の人達を非-正当化するためのもので、その間、コジリェフと彼の研究は - 実際にそれがそう成った様に - 消滅し(表舞台から消え)、ソヴィエト連邦の最高機密と成ったのは、彼の研究が、何故、水素爆弾がその様な異例の破壊力を返還しているかの理解への必然的な鍵を供給したためで、その破壊力は、加えて、それらの起爆の時間と共に変化する可能性が最も強かったためです。コジリェフは何故かを知っていましたが:何故なら、その爆弾自体がその元々の起爆の一瞬の瞬間に、次元的な扉、次元的な水門と成り、核反応自体の中へと、トーションの超次元的な繋がりの、螺旋状の道を開いたためです。

一体どの様にそれらの全てが機能したのかは直ぐに明かされられますが、それらの詳細を考える前に、プラヴダ紙におけるコジリェフの非難と、ソヴィエトのブラック・プロジェクト(秘密研究)への、彼の研究の消滅(秘密化)のたった2年後に、何が起こったのかを記述する事には価値があります。

元ソヴィエト連邦において、1950年代にコジリェフが行ったのは、正にその様な実験的な観測で、その研究は、1959年に、プラヴダ紙の中で、彼が断罪される原因に成りました。ですがコジリェフと彼の研究がその共産主義国家の、最も重要で秘密裡な研究の機密へと消滅(隠された)したのが明かされたのは、ソヴィエト連邦の崩壊が起こった後に成ってからでした。

3.「ツァー・ボンバ(皇帝爆弾)」:クルシュチェフのプロパガンダの勝利と、技術開発的な難問突破としての、その本当の重要性

彼等の新たに会得された水素爆弾的な腕前を証明するためにクルシュチェフは、1961年10月30日に、北極圏の近くのノヴァヤ・ゼムリャ島において、世界最大級の配達可能な水素爆弾を、実験する事をソヴィエト空軍に命じました。この巨大な怪物の破壊力のための予測が様々な間、その殆どは、約57メガトンと位置付け - その膨大な爆発力は114,000,000,000パウンドのTNT(爆薬)と同等で! - その破壊力の最小と最大の誤差の予測はそれぞれ、50メガトンから67メガトンでした。

この巨大な兵器が開発され、実験されたのが、プラヴダ紙による公の非難の後に、コジリェフ博士がソヴィエト連邦のブラック・プロジェクトの帝国の中へと消え去った、たった2年後であったのは、恐らく、驚きでは無いでしょう。純粋で技術開発的な観点から、そのツァー・ボンバは成功でしたが、その膨大な破壊力は、恐らく、ソヴィエト連邦が、その爆弾の技術開発に、コジリェフ博士の(実験)結果を応用する事を学んだ可能性を浮上させ、その点を私達は此処で、ホァン・ペロンのアルゼンチンにおいて、秘密裡に戦後の研究を続けていた、ナチスの研究者の、殆ど知られず、あまり理解されていない研究に関連させて、更に深く検証します。

D. リチウム-7の謎、アルゼンチンのナチスの科学者、そして奇妙な偶然

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、47ページより:

太陽の様な、旋回(回転)しているプラズマにおけるトーションの効果を基礎に、コジリェフがソヴィエト連邦のために、破壊力の効率の問題を解いていた間、アルゼンチンのナチスの科学者は、リチウム-7の核反応について、特定的な手掛かりと - 旋回しているプラズマにおける核融合反応のトーション効果についての手掛かりをアメリカ人達に与えていたかも知れず - 彼はその発見を、キャッスル・ブラボーの実験の遥か以前に行ったと主張し、そして此処において私達は、更に大きな謎に出くわします。

そのナチスの科学者の名前は、ロナルド・リヒター博士で、1951年4月2日に、彼の建て前的なボスである、アルゼンチンの大統領、ホァン・ドミンゴ・ペロンが記者会見において、アルゼンチンが水素爆弾の秘密を成功的に完全に発見したと公表した時、彼(リヒター)は世界を脅かせました。ペロンは続けて、アルゼンチンがこの集大成をたった9か月で達成したと公表しました!ペロンはその後、集められた報道陣達に、そのプロジェクトを管理するナチスの科学者、ロナルド・リヒターを紹介し、そしてリヒターは、彼が正確に水爆的な核反応を、どう操作すれば良いのかを知っていると、彼等に伝えました。これらの主張が、もし事実なら、高度に問題的なのは、アメリカがまだ「マイク」を起爆させていなかったためであり、翌年の1952年11月1日まで、起爆させていなかったためです!リヒターとアルゼンチンは、その1年以上も前に、アメリカを追い越して水爆的なパンチ(爆発力)に辿り着きました!または、少なくとも、ホァン・ペロンはそう主張しました。

言うまでも無く、世界中の報道、そして特にアメリカのメディアが、その状況の全体を詐欺だと批判し、リヒターを詐欺師であると大声で避難したのはとても単純な理由で:私達が見た様に、水素爆弾を起爆させるために必要な熱と圧力を創造するには、原子爆弾が必要であるためで、そしてアルゼンチンがその様な爆弾を実験した事が無かったためです。故にリヒターの話しは - 通説的な分析によると - 純粋な詐欺で無ければ成りませんでした。

このメディアによる批判と非難を浴びせられ、ペロンは当然、彼のナチスの科学者と、膨大な資金を消費していたそのプロジェクトに疑心暗鬼に成り、そして彼は、それを調査して、その結果を彼に直接報告させるために、アルゼンチン人の科学者達の特別委員会を任命しました。この委員会を代表したのはアルゼンチンの若い原子力物理学者、ホゼ・バルセイロ博士でした。

キャッスル・ブラボーの実験のリチウム-7の説明が、とても新しく、そしてとても邪悪な重要性を持つのは、私達がバルセイロ博士の発見を考えた時で、リチウム-7の核反応が、リヒター博士が彼の主張を基づかせた、正にその核反応であったためです!

「リヒター博士の実験は、2つの知られている原子力的な核反応に基づいています、」と観測する事によって、バルセイロは、彼の報告を始めます。

Li⁷ + H = 2He⁴ + Q₃Q = 17.28 MeV

H² + H² = H³ + Q + n, Q = 3.18 MeV.

つまり、最初の例において、リチウム-7の原子と水素の原子の核融合は、2つのヘリウムの原子に加えて、( X 線とガンマ線の放射の形状において) エネルギーの1728万エレクトロン・ヴォルト(MeV/ミリオン・エレクトロン(電子)ヴォルト)と云う、膨大な量の電磁的なエネルギーを産出します。第二の例において、(その中核において、一つの過剰なニュートロン(中性子)を有する水素の原子である)2つの重水素の核融合は、(その中核において2つの過剰なニュートロンを有する水素の原子である)トリチウムの原子に加えて、一つの自由な(解放された)ニュートロンと、318万エレクトロン・ヴォルトの、電磁的なエネルギーを放出させます。」

更に進む前に、一旦停止し、何が言われているのかを正確に把握する事が重要なのは、キャッスル・ブラボーの実験と、その暴走した結果のための、リチウム-7の説明が使用される遥か以前に、その実験が行われる前に、一人のアルゼンチンの物理学者、そしてナチスの物理学者によって、この核反応が明らかに知られていて、理解されていたためです。ですから、故に、私達の科学者達と技術開発者達が、キャッスル・ブラボーの破壊力の、彼等の計算において、リチウム-7を考えさえもしなかったと私達に伝えられる時、私達に真実が伝えられていると言う可能性はとても低いです。

故に、基準的なリチウム-7の核反応は知られていて、アメリカの水爆的な「白魔術師達」がそれを知らなかったと言う可能性は皆無です。ですから、故に、何らかのその他の核反応が関わっていて、そして再び、アルゼンチンのリヒター博士はそれが何であるかを知っていた事を示唆し、基準的な物理学のモデルが単純に機能しなかったためです。実際に、バルセイロ博士にとって、これはリヒター博士によって体現された問題の全てでした。リヒターは、電気的なディスチャージ(放電)と共にパルス(衝動)する事で、大気的な圧力と、比較的に「冷温」な状態のリチウム-7における核融合反応を達成したと主張していました。バルセイロ博士はその難しさをこの様に述べます:

「その中核の1%が、核反応を始めるために十分なエネルギーを持つためには、私達は故に、少なくとも4,000万ケルヴィン度の、元々の温度が必要です。その比較として、流電的なディスチャージのアーク(電弧)の最も熱い部分は、4,000カルヴィンよりも高温に届かず、そしてキャピザによって実験室で達成された瞬間的な最も高い温度は100,000カルヴィンの単位であった事を思い出すのは大事です。」

ですがこれは唯一の問題では無く、そしてバルセイロ博士は、リヒター博士に関する本当の問題が何であるかを記述するに十分に正直でした:

「上記された分析は、原子力的な核反応のこの様な種を、現在の知識に沿って実験室で達成する事の不可能性を表します。リヒター博士は、しかしながら、この点について、上に明かされた理由づけの種を、無効にする現象のセットを発見したと主張します。更に加えて、彼によって発見されたそれらの新たな現象は、水爆的な核反応の行程の、基本的な秘密を構成すると彼は強調します。

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、50ページより:

リヒター博士が言及する現象の種類を事前に予測する事が不可能なのが、特に何故なら、それらの存在が、現在受け入れられている基本的な知識(通説)の幾つかと矛盾する事を避ける事が出来ないためです。まず初めに、もし(リチウム-水素の核反応が)2(万エレクトロン(電子)ヴォルト)以下の温度で起こるなら、これが示唆するのは、原子的な構造と量子的なメカニクス(機械性)の私達の現在の知識における原則的な変化です。

正にその通りで:リヒターは、通説の論理によって必要とされる極限性よりも、もっと小規模な圧力と熱の状態の下で、水爆的な核融合を誘導する事を彼に許す方法の、とても異なった現象を発見したと主張しました。

問題は、それが何であったかと言う事です。

再び、バルセイロ博士は、リヒター博士の主張についての、彼の正直な記録のために賞賛されるべきで、そして此処において、それらはとても啓示的です(明かしています):

「リヒター博士は、その水爆的な機器(爆弾)の操作の機器は、ラーモア・プリセッション・フリクエンシー(LP 振動率/周波数)の間に得られたレゾナンス(共振)に基づいていて - それは(リチウム-7の)原子の本質的/内在的で磁気的な瞬間の上で運動している磁気的なフィールド(磁場)と - ラジオ周波数のジェネレーター(発生機)によって産出された磁気的なフィールドの振動の相互作用に起因すると主張しました。」

私達は一時停止し、バルセイロ博士とリヒター博士の見解を比較する事によって、私達が何を有するかを慎重に吟味してみましょう。

「バルセイロは、核融合反応の基準的なモデル(通説)が真実であると仮定します。つまり、彼はこう仮定します:

1)核融合反応は、唯一、極度な熱と圧力の状態の下、4,000万ケルヴィン度を超える温度の下でのみ、起こる事ができ;そして、

2)その核反応においてそれ以外の何も拘わっておらず;そして、

3)アメリカの爆弾の技術開発者達によって見逃されたとされる、リチウム-7の、正にその核反応は、キャッスル・ブラボーの実験の2年以上前に、リヒターをインタヴューした、アルゼンチンの物理学者によって良く知られていました。

ですがリヒター博士は、何か全く異なった事を示唆していて、そして更に詳細な検証をすると、もっと更に総合的です:

「1)ラーモア・プリセッションを明言している事が単純に意味するのは、リヒター博士が、丁度、コジリェフ博士の様に、旋回/回転しているプラズマにおいて考えていると言う事で;

「2)加えて、彼がまた考慮しているのは、static(静的)なものの中の、振動している磁気的なフィールド(磁場)は、プラズマに対してストレスの追加的な要素を貢献し、基準的な技術開発において仮定されるものよりもとても異なった、プラズマにおけるストレスの状態の下での核融合反応を可能にし、その熱と圧力は、基準的なモデルにおいて必要と仮定されるものよりも、数段階(数桁)低い規模(i.e.低温核融合)で;リヒターは、その旋回/回転しているプラズマと、その磁気的なフィールドと共に、太陽をモデルとして考えています。彼は、コジリェフ博士と殆ど同じ方法で考えていて、そしてコジリェフ博士よりも先にそうしていました。リヒターは、トーションの方法で考えていました。」

物事が、本当に興味深く成り始めたのは、リヒターが、アルゼンチンの委員会によって公然と非難され、ペロンによって自宅監禁された後で、その間、米国は、公には彼を非難するのに大忙しでしたが、秘密裡に米国は、米空軍の幹部を彼のもとに送り込み、内密にインタヴューし、彼が述べている事を分析したためで、そしてこれは、キャッスル・ブラボーの実験と、その異例な破壊力が発覚した後に行われたためです。リヒターは、彼が大気中の圧力(普通の圧力)で、リチウム-7の核融合反応を達成したと、はっきりと明言していたので、全く驚きの事ではありませんでした!

ですがリヒターが、彼のアメリカ人の質問者達に伝えた事は、彼等を驚愕させたはずです。彼はアメリカ人達の質問者達にこう書きました、

「高度に圧縮されたエレクトロン(電子)のガス(i.e.プラズマ)は、重ねられた衝撃波、気流フィード・バックに操作されたプラズマのゾーン(範囲)において、そして交換のカップリング(対化)の土台において・・・私達がゼロ・ポイント・エネルギーと呼ぶものと共に、エネルギーの交換のためのディテクター(探知機)に成り、圧縮されたエレクトロンのガスと、空間における一種のセル構造の間の、磁気的なフィールド(磁場)に操作された交換の上下動()の方法によって、ゼロ・ポイント・エネルギーの、圧縮の部分的な量を「引き出す」事が可能だと、私達は推測しました。」

言葉を変えると、リヒターは、コジリェフと全く同じ事を言っていて:磁気的なストレスとレゾナンス(共振)の状態の下のプラズマは、時空間(space-time)自体の地域的な幾何学(立体性)からエネルギーを変換し、そしてその幾何学は、地球上の表面における水爆的な爆発の位置と、起爆の時間(瞬間)を含み、i.e.太陽とそれぞれの惑星の比較的な位置を含みます。」

アメリカの科学者達による、彼のコメントへの反応は、アメリカの科学的な内輪における、ある種の袋小路に繋がり;幾らかは、リヒターが詐欺師で、いかさま師であると非難し続けましたが・・・その他の者達はあまり確かでは無く、そして実際に原子力委員会の科学者達の内の一人は(1950年代に)、リヒターを、アメリカの科学者達よりも、数十年追い越した「1970年代に働いている狂気の天才」と明言しました。

リヒターと、リチウム-7の核反応の彼の説明におけるアメリカの関心が、マイクとキャッスル・ブラボーの水爆実験からの、異例の破壊力への反応においてであると、とても強く示唆するのは - 1950年代中期における - この評価のタイミングです。リヒターは彼等に、そう、その理由の一部は、リチウム-7が核融合反応のチェインに入ったためです、と伝えましたが、彼はまた、その他の何かを彼等に伝え:爆弾は、核反応自体を超えて追加的なエネルギーをゲートしていて、そのエネルギーは、核反応と地域的な時空間の幾何学 - リヒターが地域的な空間の「セル(細胞)の様な」構造、またはグリッド(格子)の構造と呼ぶもの - の間のカップル化(対化)された共振効果の打撃(くぼみ/へこみ)によって核反応へと来ていて、そして全ては、核融合プラズマの旋回/回転の打撃(くぼみ/へこみ)によるものです。リヒターは、ソヴィエト連邦のコジリェフと同様に、その爆弾は「トーションのマシーン」で、その世界的、そして天体的なグリッドのエネルギーを発動させていると、彼等に伝えていました。

E. 説明と推移

ファレル博士とデ・ハート博士の神々のグリッド、52ページより:

ですが、上記において検証された「(水爆実験)マイク」の核融合反応の描写において、旋回/回転は全く触れられていないのに、そしてとても重要な理由で:マイクの機器(爆弾)の技術開発の中で磁気的なフィールド(磁場)の中でプラズマを旋回/回転させる設計は全く無いのに、何故、回転/旋回しているプラズマをもたらすのでしょう?

・・・または、それはあったでしょうか?

その爆弾のプラズマにおける回転/旋回は、偶然もたらされ、そして故にそれと共に、隠されたトーション>的な効果だったのでしょうか?

その答えは、単純なイエスで、そして詳細な検証が必要です。

基準的な水素爆弾の、私達の図表の上部の、プライマリー(主要な)原子爆弾を再び見てみましょう。

水爆「マイク」上部の円形の原子爆弾がプライマリー
2mikedevice.jpg


その他全てを運動(開始)へともたらすのは、この原子爆弾で、核分裂反応が起こるためには、数千分の1秒の内に、その中核が対照的(均一)に圧縮されなければなりません。ですが全ての一般的な爆弾が正確に同じ瞬間に、その様な対照的(均一)な圧縮を達成するために起爆する可能性は非常に低く;一つの爆弾に対して、もう一つが爆発する瞬間の間には、0コンマ000数秒の差異があり、そしてこれが意味するのは、その中核を圧縮している衝撃波に、多少の非対称性(非均一性)があると言う事です。その非対称性(非均一性)はその中核がプラズマへと燃焼する際に、渦巻き的で、旋回/回転している構造を誘発すると考えられ、そしてそれらの構造は、順を追って、セカンダリー(第二の反応)において核融合反応へと影響するに十分かもしれません。

この全ては、磁気的なフィールド(磁場)を有する、更にもう一つの旋回/回転しているシステムの中で起こり:そのシステム自体の自然的な縦波(経度的な波)とトーション的な効果を有する、地球である事を、私達は想い出しましょう。

リヒターは、アメリカ人の科学者達に、水爆的な核反応において、単純な量子-中核的な核反応と極度の熱以上のものが拘わっていて;機能している隠された要素があり:磁気的なフィールド(磁場)の旋回/回転の要素で、地球上の表面における機器(水爆)自体の配置であると伝えていました。それらは、基準的な物理学のモデル(通説)と、それらから結果する基準的な技術開発において、全く触れられていませんでした。彼が明言した様に、一瞬の瞬間の間、強い核融合反応は、レゾネーター(共振機)として機能し、惑星自体における爆弾の配置を必然的に含む構造の、時空間(space-time)の構造へと関わっていました。起爆の位置と時間を変化させると、その破壊力が変化しました。水素爆弾の凄まじい破壊力を促す核反応は、正に魔術的で、錬金術的な行動で、惑星的で恒星的な、大昔の神々の天界的な炎を呼び戻す事でした。

トーションはまた、故に、何故、ソヴィエトが、彼等の巨大な「ツァー(皇帝)」爆弾を北極圏の付近で実験したのかを説明し、極度的な北方の緯度における惑星の角度的な推進力は、赤道付近に比較して、地球の自転のトーション的な効果より小さい為です。

何であれ、それらの説明を提供する事によって、リヒターはアメリカ人の科学者達に、その様な大規模な兵器の技術開発には、太古の要素があり、時間と位置に帰属する要素があると伝えていました。この元ナチスの科学者がその様な事を言うのは驚きなどでは無いのは、彼がまた、そのアメリカ人達の質問者達に、彼がそれらを、1936年にナチス・ドイツにおいて発見していたと伝えたためです!そしてまた、「水爆的な白魔術」のその様なトーションに基づいた科学技術の調査に加えて、ナチス・ドイツがまた、世界グリッド(格子)システム(i.e.レイライン/龍脈)を調査していて、そしてまた、それ自体の地政学的なジオマンシー(風水)を追及していたのは全く驚きではありません・・・




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