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アホでも解る経済赤字(神々の格子より)

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、22ページより:

B. その活動のより広いコンテキスト(文脈)

まず最初に、私は、私が「宇宙的な戦争」と名付けた、とても古代の、間惑星的な戦争からの、本質的に2つの生き残ったエリート達を想定し、その1つは「善玉」のエリートで、長く、そして険しい道のりの行程である、その戦争において破壊された文明の利点を、その全体性において、人類に復興する事を望んでいると仮定しました。対照的にまた、「悪役」のエリート達もいて、それ自体の覇権のために、科学技術的な道具(兵器)の全てを再建する事を望み、そして本質的に、それら(の科学技術)の方法を通してその他の人類の全体を奴隷化する事を目論み、そして恐らく、再びもう一度、その征服の乱交において、宇宙に進出する目的を成すためだと仮定しました。

何であれ、これ等の2つのエリート達は、第二次世界大戦後の生き残ったナチスとアングロ-アメリカン(ユダヤ連合)の様に、それらがそれぞれ生き残るために、相互的な協力が不可欠であったために、戦後の心苦しい緊張緩和へともたらされました。この状況のために、太古の時代における、これ等のエリート達の推測上の活動の足跡を検証する時、もし人が文献的な証拠だけを吟味すると、ある地域において最も活発な集団はどちらなのかを判断するには、頻繁に難しいですが、この本の中で見られる様に、そのグリッド(格子)の熟考から浮上する、一つの深遠な手掛かりがあり:それは人間の生贄/犠牲です。

このモデルの中において、第2に、それらの両方のエリート達は、彼等の目的と献身のとても長期的な本質を理解し、そして故に、時間の延長された期間を超えて、彼等の生き残りと活動を確かなものにするために、(社会)構造と、(社会)機関を設定したと仮定しました。私は故に、それらが何千年をも通して存続したと仮定しました。私の意見において、エソテリック(秘儀)的、そしてオカルト(隠された/奥義)的な伝統における、2つの「同胞団」と2つの道のアイデアの起源は、これらの2つのエリート達です:(1)「白い同胞団」は、愛、平和、調和、「白魔術」、徳、そして寛容さの、右手の道を強調し、そして「黒の」同胞団は、暴力、混沌、「黒魔術」、社会開発(操作)、そして一般的な感覚における「オカルト(カルト)」の、左手の道を進み、私達が発見する様に、血の犠牲を含みます。

このモデルに追随するのは、歴史のある時点において、この緊張緩和/和解が崩壊する運命にあり、そしてそれらの間の公の争いが再開する事を、両方のエリート達が知っている事の示唆です。この本が、その論議について追及する場所では無い間、私が信じるに、過去10年から20年に渡り、これ(エリート・グループの争い)が起こっていると言う、はっきりとした兆候があります。

この光の下で、すると、彼等の宇宙戦争後の活動の何らかの見解が必要で、この本の題材であるグリッドを造る活動を、その正しい、そしてより広いコンテキストにおいて位置付ける事が必要です。以前の研究において、私はこれらのエリート達の、3つのその他の相互関係的な活動を概要し探求しました:

「1)その様な破壊的な宇宙戦争の後、もし、純粋に世界規模の文明が復活するためには、地球上の、台頭してきている文化間の、長距離を超えて行われる、商業活動/貿易の復活が不可欠です。これは、地球上の何処であれ再現可能な、測量(単位)の正確なシステムによってのみ、実行可能です。これは、順を追って、測地学的、そして天文学的な測量自体によって供給された、比較的に安定的な測量を通してのみ、達成可能です。故に、これ等のエリート達の最初の課題は、その様な測量を得るための方法を確立する事と、可能な限り広く、そして迅速に、それらを伝播させる事でした。

「2)純粋に世界規模の文明を再現するのに不可欠だったのは、社会的な一体性(まとまり)の再構築でした。此処において、宇宙戦争後のエリート達によって面された、2つの問題が存在しました:

「a)その戦争の後において、彼等の人口は恐らく大打撃を受け、大規模に減少させられていたでしょう。よって、出来る限り素早く、その人口的な土台を拡張し、必要なプロジェクトや建築を行う事の出来る、労働力を創造する事が不可欠でした。私が信じるに、遺伝子的な技術開発の実験のための、部分的な合理性で、現代の人類はキメラ(半人半獣/半神半人)的な技術開発された創造で、部分的には「神」であり、そしてもう一部は、利用可能であった何らかの「猿人」であったと言う、太古のメソポタミア(そしてまたマヤ文明の!)文献の示唆を、私達が有するのは此処においてです。これらの文献は、人類が正に、「神々」の労働力である、奴隷として創造された事を鮮明にします。問題だったのは、これ等の新たな創造が、彼等の中に「神々」の要素(i.e.遺伝子)を持ち過ぎていた事で、そして独立的に考え過ぎた事でした。ですから秩序を保つために、故に何らかの一体性の方法が必要でした;

「b)この時点で、私が提案したのは、社会的な一体性の技術開発のための一つのメカニズムとテクニックは、宗教の導入で、そして特に、絶対的で盲目的な服従を必要とする一神教の宗教であったと言う事です。これは確かに、一般的な宗教の弁明者達のために、深遠な暗示を持たせ、そしてプロの神学者達と弁明者達にそれらを扱う事を許すのが最良ですが、そうであれ、それは太古の文献の読解のこの種の鮮明な示唆です。宗教は、この見解において、社会開発(操作)の主要なテクニックに成り、そして特定の方法で解読されると、死を持って、神学的な権威に盲目的な服従を要求する、近代における革命の組織化されたテロリズムに平行します。この題材について私は、延長的なコメントを探求していない間、私がまた同時に提案したのは、人間の生贄の儀式がこのプログラム(洗脳)の構成要素であっただけで無く、太古の時代において台頭し始めた、金融的な政策の特定の種への、人間の「担保化」の一種で、そしてこれは、幾つかの件の場合、宗教を通した社会開発(操作)の構成要素でした。この本の中で私達が見る様に、しかしながら、その様な野蛮な儀式のための、もう一つの理由があり、そしてそれは、物理的な媒体(エーテル)自体の、古代人達が信じた特定の概念の中にあります。言葉を変えると、宗教的で、社会的な操作の幾つかの要素は、物理学自体の本質(自然)から浮上します;

「3)戦後の2つのエリート達の活動と方向性の最も解りやすいサインは、私が信じるに、太古の金融的な政策と金融的な構造に関連して浮かび上がります。もしその目的が可能な限り素早く、文明をジャンプ・スタートさせるためなら、商業/貿易は必要条件であっただけで無く、そしてそれにおいて測地学的に基づいた測量(単位)の正確で再生可能なシステムが不可欠で、それを可能にする交換の媒体金銀貨=お金/通貨=不換紙幣もまた必要でした。此処において、現代と同様に、それぞれが、それぞれのエリート達に後ろ盾された、お金の2つの哲学が派生しました:

a)お金は、製品とサービスの過剰(供給過多)のレシートで、つまり国家自体の国内総生産(GDP)の供給過多(i.e.財政黒字)で、故に交換の道具として、借金する事無く国家によって発行されました。私の意見において、この活動と哲学は、「善玉」のエリート達の政策を体現し、出来る限り広く、そして素早く、文明の徳を、民主化しようと求めました。それは - 私達がこれから見る様に - 幾つかの件の場合、生贄/犠牲のアイデアに対する、幾らかの「神々」の、奇妙な態度に鏡写しされた政策で;

b)お金(通貨)は、お金(通貨)化された借金で、i.e.個人的な独占(企業)によって、金利付きで流通へと貸し出された(ローンされた)交換の道具で、故に元金の上につく金利を支払うために、流通の中に十分な「お金(通貨)」が決して存在し無い、閉ざされたシステム(クローズド・システム)を創造する事です。これは希少性を創造し、そして社会的な操作と、個人的な儲けに最も便利な道具に繋がり:それは戦争です。私の意見において、この金融的な政策と活動は、「悪役」のエリート達の興味とアジェンダ(目的)を反映しており、私達がこれから見る様に、血の生贄/犠牲と借金の概念は、深く関わっているためです。


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