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宇宙戦争 第十七章 まとめと、最終的な推理 

ファレル博士の宇宙戦争、499ページより:

「アンヌ(アヌ?)の地におけるペルセアの樹の傍の(hard by?)の戦いに関して、それは彼等が行った事のために、彼等に正義がもたらされた、不毛な反乱の子供達に関連します。「その戦いのあの夜」と言う(その言葉)に関して、それらは天界の東部の中への(不毛な反乱の子供達の)来襲に関してで、其処で天界と地上の全ての戦いが起こりました。
- (古代)エジプトの死者の書、呪文17


この本が概要したのは、私達自身の太陽系の中の、原始太古の宇宙的な戦争のための、一応の証拠で、その概要はその一部が現代科学と太古の文献に基づき、そしてその2つの間に存在する様に見える、奇妙なインターフェース(関連部分)に基づき、それらの文献における示唆的な文章から、太古の創始的な物理学の再構築を許した事です。

その戦争の年代観測的なベンチマーク(印し)としての目的のために、65,000,000年前と、3,200,000年前における、トム・ヴァン・フランダー博士の爆発した惑星の論説が、此処において検証された、メソポタミアの文献において言及された、パンテオン(万神殿)における戦争の出来事に関連させられるベンチマークとして見解されました。再び、理解された様に、その3,200,000年前のベンチマークは、ヴィーディック(インド)の大いなる「ユーガ」の伝統と、シュメールの王達のリストの両方からの、文献的、そして神話的なベンチマークとして見られました。

惑星の地表を大規模に傷つけるのに十分な物理学は、アルヴェーンとペラットのプラズマ物理学において見つけられ、後者のペトログリフの、協力証言的な証拠は、元々、または再検証されたヴァン・フランダースの爆発した惑星の論説の、確かに時間的な枠組みの中では無いにしても、太古の時代における大規模なプラズマ的なディスチャージ(解放/放電)と不安定性の、人間的な観測(i.e.人間が存在した)を補佐します。加えて、私達が見た様に、この物理学は、火星と「傷ついた戦士」の神話的な題材との類似性を十分に説明し、そのマリネリス峡谷の大規模なはっきりとした惑星的な特徴は、大規模な電気的なディスチャージによる形成を強く示唆します。その殆ど直線的な特徴はまた、このディスチャージが - 標的された、の方がより良い言葉でしょうが - その惑星の地表を渡って、知性的に操作され、そして舵を取られた事を示唆します。

このプラズマ物理学が、順を追って示唆したのは、私達が見た様に、戦争時代(第二次世界大戦)のナチスの「ベル」計画との不穏な繋がりで、そしてまたスカラー(スケイラー)物理学への、より深い関連性を示唆しており、その物理学は、ポール・ラ・ヴィオレッタの手によるパルサーの説明において、銀河的な通信のグリッド(格子)を形成する様にされる事ができ、そしてエヌマ・エリシュとその他のメソポタミアの伝説によって強く示唆される様に、戦争における意図的な行動において、惑星を爆発させるのに十分な威力を有します。

その昔、火星がその衛星であったと、ヴァン・フランダースが信じるその爆発した惑星は、大きな惑星で土星と同等な質量(サイズ)の固形の、水を有した惑星でした。そしてそれが順を追って示唆したのは、それが知性的な生命体の故郷であったかも知れない事で、その生命体は私達が推理した様に、本質的に人間型でしたが、より大きな重力に順応するために、とても大きな体格でした。シュメールからギリシャまでの、そして聖書的な太古の神話はまた、天界から降臨した巨人の種族、そして彼等の神々、または神に対して反乱した種族、そして長期的で破壊的な戦争を戦った種族を記録します。シュメールと聖書的な伝統において、これらの巨人的な生命体はまた、人間達と混血し、巨人達の子供達を産出しました。

太古のメソポタミアの文献がまたはっきりと明確にするのは、その戦争が、運命のタブレットと呼ばれる、覇権を確かにする科学技術を争い、それを使用して戦われた事で、その科学技術は、エドフ遺跡の文献や、死者の書の様な幾つかのエジプトの伝説においても平行され、そして、トート(ヘルメス)のエメラルド、またはサファイアのタブレットの消失に関する伝説においても平行されています。これらのタブレットは、それらの破壊、保存、または隠蔽の以前に、ニヌルタによって目録された、権力の石に、明らかに関連していました。これにおいて、その石の目録は、第二次世界大戦の直後の、降服させられたドイツにおける、連合軍の振る舞いに酷似し、そしてあたかもそれらが、その歴史的な出来事に重なる様に、その太古の伝説に現実味の空気を与えています。

これ等の運命のタブレットは、それらに関連した神話的な象徴性が慎重に検証された後に見られた様に、その兵器が何であったにせよ、大規模な破壊のスカラー兵器の膨大な力のハードウェアへと接続された、必要な標的している情報、またはソフトウェアである、干渉的な「グレーテイング」のインデックスだと推理されました。

検証された文献的な伝統と、神話的なシンボル(象徴)はまた、この宇宙戦争における、特定の戦闘員達を指摘しました:今は消失していて(i.e.火星と木星の間の隕石ベルト)爆発した惑星、加えて火星、土星、地球の月、そして地球自体です。親しみのある私達自身の月の異例な特徴から、そしてそれ程親しみの無い、火星の表面の異例まで、そして土星の月であるイアペタス自体が、巨大で、人工的な衛星である様に現れると言う、リチャード C. ホーグランドの大胆な仮説まで、知性的なデザインの遺物の存在の、協力証言的な証拠が提示されました。

その宇宙的な戦争の論説はまた、これ等のそれぞれの惑星上だけでは無く、地球自体の上の、その描写された出来事の、知性的な観測者達の存在を必要条件とします。これに関して、現代人は、通説的で進化論的な生物学的、古生物学的、そして人類学的なモデルが許すより、遥かにもっと古いと言う事を示唆する、隠蔽された考古学的な発見についての、クリモーとトンプソンのぶ厚い研究が紹介されました。人間の様な特徴の、誰か知性的な存在が、何百万年も前に地球上に存在し、そしてその時間の枠組みは、ヴァン・フランダースの爆発した惑星の論説のベンチマークの中に、大まかに収まると言う証拠が提示されました。

これ等全ては、勿論、もしそれが、最善のもでないとしても、宇宙的な戦争の論説は、一応の十分な論証が成されたと私が信じると言う事です。

ですがこの全てに加えて、勿論、不穏な可能性があり、そして私達はこの研究を通してそれらの幾つかを述べました。ですが「もしかしたら」の種の事が更にあります。

その運命のタブレットと、そしてそれらの対象物、トート(ヘルメス)のタブレットは、切り離せない程密接に、メソポタミアとエジプトに結び付けられています。そして、「山々≈天体≈神々≈ピラミッド」のフォーミュラを通して、それらはそれらの地域の - ピラミッドであり、ジグラット(寺院)である - 人工的な山々に密接に結びつけられています。私達が、この研究の中で推理したのは、故に、それらの残っている構成要素(i.e.科学技術)が、それらの場所の、時代を通った砂と泥の下に埋められて、隠されているかも知れないと言う事です。

そしてこの点は、それらの不穏な可能性を浮上させ、その可能性は、誰かが、何処かで、それら(科学技術)を探しているかも知れないと言う事です。私が、私の著書ギザの死の星を出筆した際に、私はそれらの可能性を、以下の文章で、斜め目線からヒントしました:

「19世紀から20世紀にかけて、(第二次世界大戦)が勃発するまで、アメリカとドイツの学者達は、唯一の事だけを見解に、中東の考古学的な遺跡に群がりました:それらの太古の社会との彼等の系統を証明するためです。それは「文化的な戦争」の最初の勃発で、既に確立されていた、アングロ-アメリカンの文化と、台頭してきていたドイツ文化が、それぞれお互いに、自慢された太古の系統への主張する事における社会的な帝国主義の一種として体現されました。

「アングロ-アメリカン派にとって、その系統はエジプトから、ギリシャ、ローマ、英国諸島へと続き、最終的にアメリカに辿り着きました。ドイツ人達にとっては、その系統はアトランティスから、シュメールとインドへと続き、そして最終的にドイツへと繋がりました。」

その探求は、しかしながら、シュメールとエジプトと言う2つの文化が、対極で無関係の存在として考えられ続ける限り、それらの間の真の起源への探求は、不毛なままでした。対照的に、私達が検証した様に、それら自体の神話の中に、それら自体の独自の方法で、宇宙的な戦争と、そしてそれが、それらと共に戦われた科学技術についての歴史のより古い層に、それらのそれぞれが(歴史を)保存した事を示唆する、十分な証拠がありました。

ですが、何にせよ、彼等は探求しました。そしてドイツは、当時、最も尊敬され、有名なシュメール学とアッシリア学の学者達の本拠だったので、ドイツよりも熱心だった国家はありませんでした。ドイツのオリエント(中東)への熱狂は、メソポタミアの神話のドイツ語への翻訳と共に、それ自体の人気を表現しました。ですから(2つの世界大戦の)戦争の間のワイマー共和主義の熱狂の期間、ドイツ人達が由来されたと主張された太古の超人種を強調する、数々の秘密結社と共に、それらの失われた科学技術への探求と回復への、組織的な努力の形状において、これがそれ自体を表現した事が可能でした。そして第三帝国の環境において、悪名高きAhnenerbedienstである、帝国総統 SS ハインリック・ヒムラーの SS の「オカルトと先祖的な研究局」の環境において、此処で検証された太古の文献の原始太古的な解釈の一種のための、官僚組織的な空気は、確かに存在しました。これは、現在の・・・イラクにおける、深遠で、そしてとても秘密裡な、ドイツ人達の存在に繋がりました。

当時、英国の強い影響下にあったその国への、ナチスの関心は、国家社会主義党がまだ生まれて間もない1920年代まで遡ります。悪名高いトゥール Gesellschaftである、ナチスの秘密結社の後押し人の主要な貢献者で、同時にヴォン・リーベンフェルの新テンプル騎士団の秩序(ONT)の会員で - 近隣のペルシャ(イラン)のタブリッツに本拠を構えるトゥール会の雑誌、オスタラの編集者であったデトレフ・シュムードを、人が見つけるのは驚きではありません。其処で彼は、彼のその後の数年間を、「隠れたマスター達」の探求に費やしました。それらのグループの中の、シュムードの様な重要性と地位の人物の存在は、彼が、それらの事実と情報を収集するためのキーマンであった事を示唆します。

その後、1939年に、ドイツの軍事諜報工作機関である、ウィルヘルム・カナリス海軍大将のAbwehrabteilungは、英国統治、または影響力の下のムスリムの人口の中に、協力者達を養成するために、ポール・リーヴァークーン博士を中東に送り込みます。彼の本拠地もまた、ペルシャのタブリッツでした。ですが最も興味深いのは、最も高い地位の彼の協力者は、その2年後に、英国によるイラクの侵略によって失権した、親ナチスのイラクの首相、ラシッド・アリ以外の何者でもありませんでした。

1944年、カナリスのイラク内のAbwehrのエージェント(スパイ)達のネットワークは、その年の7月のヒトラー爆破暗殺未遂事件において、カナリスに容疑がかけられた後、ヒムラーによって引き継がれました。十分に奇妙な事に、ヒムラーは、これ等のエージェント達を、始めからトゥール Gesellschaftの主要な創始者達の一人で、シュムードの様に、ヴォン・リーベンフェルの新テンプル騎士団の秩序の会員であった、ルドルフ・ヴォン・シーボッテンドルフ男爵の操作の下に置きました!これが示唆するのは、イラクにおけるナチスのネットワークの本当の基礎は、恐らくシュムードによって組織された事です。

記述されなければならないもう一つの関連性は、「ヒムラーのラスプーチン」であるカール・マリア・ウィリグットで、別名、Weisthor です。1940年に、ウィリグットは、紀元前10,000年前まで遡る、イラクのイルビル地方における人の存在を示唆する、幾つもの考古学的な発見をもたらしました。

1945年の後の、イラクにおけるこのトゥールの SS のネットワークに何が起こったのかを知る人は誰もいませんが、しかしながら、戦争終結の後の、1945年に、ヴォン・シーボッテンドルフの遺体が、イスタンブールのボスポラスに浮いているのが発見されたのは興味深い事です。

これと、加えてドイツとフランスの両方が、サダム・フセイン政権に、大規模な考古学的な補佐を与えた事実、そして現在その国においてアメリカと英国の存在がある事実は、フセインによる大量破壊兵器の入手、またはテロリズムの広まりを防ぐ事以外の、もう一つのアジェンダ(目的)が機能している事を強く示唆します。実に、誰しもが、とても異なった、そして更にもっと太古の種の、大量破壊兵器を探していたのかも知れません!

そして、ギザの周りに壁を建てているエジプト政府の奇妙な振る舞いもあります・・・

最後に、月と、火星へと有人飛行の宇宙計画を行うつもりであると言う、アメリカの最近の発表があります。この公表は、共産主義中国による有人宇宙飛行の連続の後に成され、あたかもこれ等の2つの惑星と、それらの上にあるものが何であれ、アメリカが「独占」し続けるつもりであると言っている様でした。

それはあたかも、現代の権力の人々の邪悪さと凶悪性が、権力と権威と特権の衣を着て、その追放の悪魔的な石のために、その昔、それらの所有者達に殆ど宇宙的な支配を与え、そして再びそれを与えるかも知れないタブレットのために、現代の人が出来る限りの全ての権力と闇の科学技術の先進性と共に、秘密裡に掌握しようと、手を伸ばしている様です。

読者よ、注意せよ!

神々のグリッド(格子):宇宙戦争のその後と、ピラミッドの種族達の物理学


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