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ウクライナ:A Deep State 分析

Ukraine: A Deep State Analysis
http://www.zerohedge.com/news/2014-02-27/ukraine-deep-state-analysis

(要約)

Deep State:(シャドー・ガヴァメント/影の政府)
トルコで造られた用語。諜報工作機関、軍部、防衛、司法、そして犯罪組織の最も上層部の要素によって構成されるシステム。政府の要素と金融産工業のトップ・レベルの一部の融合体。形式的な政治行程を通して表現される国民の了解を得ずに国家を結果的に統治する事が出来る。

ディープ・ステートの一つの鍵的特徴は、閉ざされた扉の背後で決定を決め、そして表面的政府は唯単純に、その決定を裁可し実行する点。

ウクライナにおけるディープ・ステートの明らかなアジェンダ:エネルギー。

ロシアの財政的健康と地政学的な影響力はハードロカーボン、特にガスとオイルを、現金と政治的ひいきのために、配達する事に基づく。

フラッキング技術の成熟は、チェヴロンの様な超巨大石油企業が、ウクライナ西部、ポーランド、そしてルーマニアを開発する事に繋がった。(注:フラッキングについては賛否両論)

これらの地域におけるガス田の発達は、現在、ロシアの国家オイル企業、ガズプロムが有する(ヨーロッパへの供給の)ほぼ独占状態を直接的な競争で脅かす。

プーチンの地域的大権力への野望は、完全に強気なハイドロカーボン外交に後ろ盾されている。プーチンの内政的地位も同様に、国家予算を調達するための高く安定したハイドロカーボン価格に頼る。

彼には隣国を脅かし圧倒する大規模な陸軍は無い。彼が唯一出来たのは、縮小した陸軍の一部を「コントラクトニク」(高給なプロのボランティア)に変えた事。これらの兵士は、コーカサスにおけるムスリムの反乱を抑制しているもの。もしプーチンがウクライナにおいて、利用可能ではあるが殆ど訓練されていない徴兵の軍事力で全面的に介入しようと試みれば、ロシア自体の内政的な政治的爆発に成るかも知れない。もしプーチンがウクライナを遠ざけさせ、最終的に「失った」責任があると見られれば、彼は彼自身がロシアのディープ・ステートとのトラブルにあると見つけるでしょう。

ガス・パイプライン地図は、プーチンから見た分離政策の主要な動機と論理的目的を見せている。彼はポーランドのルブリンまたはルヴィヴ付近の開発を止める事は出来ない。彼は少なくともウクライナ東部のインフラのコントロールを保つ必要がある。黒海沖のオイルとガスの利権もまた問題と成る。

これが示唆するのは全ての関係者の関心は、どちら側もその相手に対して安定した長期的な操作を確立出来ない市民戦争よりもむしろ、事実上の分離の補佐を望むと言う事。

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