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宇宙戦争 第三部 第十三章 外的な証拠:地球、月、火星、そして土星

第3部:

ファレル博士の宇宙戦争、389ページより:

「クリモーとトンプソンの中心的な提案は、過去、2世紀を超えて学者達によって慎重に造られた、人類の先史のモデルは、悲しい事に、そして全く間違っていると言う事です。加えて、その著者達は、小規模な書き換えと修正でそれを正せるとは提案していません。何が必要なのかと言うと、現存しているモデルが窓の外に放り出され、そして私達が完全に先入観を抜きにして、オープン・マインドと共に、再び一からやり直す事です。」
- グラハム・ハンコック、マイケル A. クリモーとリチャード L. トンプソンの人類種族の隠された歴史への推薦文、xiii.ページより。

マイケル・クリモーの禁じられた考古学

謎めいた月

「地球は一つの衛星を有するだけで無く、それは巨大な衛星で、その直径において、2,160マイルです。驚きです。」
- アイザック・アシモフ

「月は、私に頭痛を与える、唯一のものです。」
- サー・アイザック・ニュートン


太古の伝統によって示唆された宇宙的な戦争のシナリオを協力証言させるために、それが起こったとされる、またはそれに関連しているとされる、惑星的なシステムを、協力証言する証拠のために、検証する事が必要です。この証拠は、必然的に、それを構築した文明を示唆する、人工的で知性的な起源の遺物でなければなりません。加えて、この証拠はまた、必然的に、戦争に関連したある種の破壊、そしてそれらの文献が示唆する様に、ある種のスカラー兵器、プラズマ兵器、そして核兵器を示唆しなければなりません。

此処における私達の注目は、勿論、月です。多くの人達は、彼等が未確認飛行物体を一度も見た事が無いと明言します。ですが、私達が見る様に、私達の頭の上の空における、最も説明されていない「空飛ぶ物体」の一つは、正に月です。それは、ある意味、最大で、最も明らかな空飛ぶ円盤で、そして同じ要領で、それは故にまた、「通常の科学(通説)」とそれが派生させる様々な説明とモデルの(学術)体型の仮定への、最もあからさまな挑戦で、もし、それらの正に同じ体系とモデルの立ち位置から見解されると、月についての殆ど全てが意味を成さない(一般物理学では、説明不可能だ)からです。私達の集中は、データの5つの主要な部分の上です:(1)それ(月)は、どうやって其処に来たのでしょう?(2)LTP(Lunar Transient Phenomena)、または月の一過性の現象、(3)破片、尖(cuspids)、そして塔に対する「止めど無い隕石的な爆撃」、(4)月の「ベルの様にこだまする能力」とその示唆、そして最後に(5)意図的な破壊の奇妙な可能性です。

それはどうやって其処に来たのでしょう?

月が体現する最も明らかな難しさは、単純にその存在で、どう考えようともそれは、地球の様な小さな惑星にとって、単に巨大過ぎるためです。これは、その起源を説明するための様々なモデルを派生させ、それらは2種の大まかな論説へとまとめられ:「惑星的な融合(衝突)」のモデルと、「捕縛」のモデルです。

それ(月)は、どうやって其処に来たのでしょう?


惑星的な融合のモデル

(NASAの)アポロ計画の時代以前に好まれた論説の一つは、惑星の形成の初期の段階において、月と地球が「融合された」または分離させられたと言う事で、それにおいて月は、現在、太平洋である窪み(海盆)から派生し、現在のその軌道の中へと落ち着いたとされます。これは、天体的なメカニクスの、膨大な難しさを必要とし、それは唯単純に、多すぎる偶然を山積みにします(i.e.物理学では説明出来ません。)例えば、月は地球の周りの、殆ど完璧な円の軌道において存在し、その軌道で、加えて、月は地球と同様に、それ自体の地軸の周りを自転しているのに、月面の約60%だけを - 同じ側/面だけを - 地球から観測可能に許します。更に加えて、月は、完全な日食を許す、地球からの正確な位置において存在します(i.e.丁度正確に太陽と重なる)。「融合」のモデルは、加えて、地球の周りの月の軌道的なメカニクスが、それが円であるよりもむしろ、更に楕円であるべき事を必然とします。

ですがそれには最終的な問題があり、最初のアポロ計画の月面着陸の後に、私達の天界的なご近所から、石を持ち帰った後に、その「融合」のモデルにとって、致命的と成りました。その融合のモデルが事実であったなら、月の石の古さは、地球自体の古さと同様でなければなりませんが、月で発見された石と土は、数十億年更に古かったのです。地球で見つけられる、最も古い石は、約37億年の古さですが、アポロ計画から持ち帰られた石は、43億から46億年の古さに時代鑑定され、その間、そのうちの一つは、53億年の古さと、年代鑑定されました。この事実が更に奇妙なのは、何故なら、元々、それらの石が月から持ち帰られた部分は、その惑星上の最も地質学的に新しい/若い部分(地域)と考えられていたためです!

捕縛のモデル

その「融合」のモデルの死と共に、科学者達はその(月の)起源のための、「捕縛」モデルを提案しました。この論説の一つのヴァージョンにおいて、地球と月は、太陽系の創始の形成的な時代において、同じ創始的な宇宙の塵から、私達の現在の二重の惑星システムへと発達したとされます。しかしながら、このモデルが事実であるためには、その2つの惑星からの石は再び、同年代でなければならず、そして此処においてアポロの月からの石は、このモデルが正解であるためには、大きすぎる年代の違いを提示します。

これは、第2の、そして現在通説的な、「捕縛」の論説が応用される事に繋がりました。この論説によると、月は、それが近づきすぎた際に、地球の重力によって囚われ、そして地球の永続的な衛星に成ったとされます。

このモデルにある問題は、再び、物理学が単純に機能しないためで、以前に記述されたメカニカル的な「偶然」の全てに加えて、更なる問題にぶつかります。これは「捕縛」自体のアイデアで、その現象は、実際に、ロシアとヨーロッパ、そしてNASA自体の、太陽系のその他の惑星への、ディープ・スペース探査衛星の発進において利用されています。もう一つの惑星の重力を上手く使い、それらの衛星は、更なる遠距離へと、「スリングショット(ゴムぱちんこ)」されるために、それらの惑星に十分に接近します。探査衛星が、惑星の重力的な引き寄せ合いの圏内に入ると、それらは加速し、故にその惑星によってスリングショットされ、それらの外向きの旅において速度を得る事が出来ます。

ですから月は、もしそれが捕縛されたのだとしたら、地球の重力的な引力圏内に入った際に加速せねばならず、そしてこれは順を追って、必然的に、延長された楕円形の軌道に繋がったはずです。ですがこれは、数千年に及ぶ観測が実証する事ではありません。月は、地球よりも古いと現れるので、その基本的な概要において、その捕縛の論説が正しいと考えるのは合理的です。しかしながら、その現在の軌道的なメカニズムを説明出来るメカニズムは知られていません。端的に、月は、現在の位置を取るために、地球の軌道(引力圏)に入った際に「ブレーキ(減速)」された様に現れます。その様な「ブレーキ」を説明するための自然的なメカニズムは知られていないので、その他の唯一の説明は、それ(月)が現在の位置に、知性的に導かれた様に現れると言う事です。それは車を平行駐車するのに類推した天体的なメカニズムです。

解りやすく言うと、月は駐車されました。そしてこれが示唆するのは、操縦者です。

この事実のカタログは、1970年代に、ソヴィエトの雑誌、スパトニクのために、2人のソヴィエトの科学者達が、月は、実際に、巨大で人工的な宇宙船であると提案する事に繋がりました。ですが月についてはその他の異例があり、米国とソヴィエト連邦の間の宇宙競争の初期の段階から明かされ、アポロの月面着陸まで通して続きました。

アポロの異例性

それ以前のソヴィエトとアメリカの探査衛星


月の異例性の最も興味深い要素の一つは、その惑星への、初期のソヴィエトとアメリカの、無人衛星の奇妙な振る舞いです。ロシア人達は、無人衛星と共に月に着いた最初で、初期の宇宙における1番の、彼等の長いリストにおけるもう一つの最初で;1959年の「接近飛行」の任務/計画においてルーナー1号は月に届き、月面から約4500マイル内まで接近しました。

これはルーナー2号によって続かれ、それは実際に人工物が、月に衝突した最初の物体でした。この探査衛星は、月面に対する衝撃から、生き残る様に設計されました。ルーナー3号と共に、しかしながら、物事は突然変化しました。

ルーナー3号は、月の遠くの側の周りを一周する最初の人工の衛星で、それはまた、月の裏側の写真を撮った最初のものでした。奇妙にも、一般大衆が知る限り、ソヴィエト連邦は、ルーナー3号の後、丸4年間、月の探索を一切止め、そしてその衛星の写真は厳密に秘密に保たれました。

その間、米国は、月に行く事において遅れを取り、そしてその初期の衛星は、あまり成功的ではありませんでした。1962年に発射されたレンジャー3号は、完全に月を見誤り、太陽の周りの軌道に行ってしまいました。レンジャー4号は、月に辿り着きましたが、利用出来る情報は殆ど返還しませんでした。レンジャー5号は、驚きの450マイル、月から外れました。

1964年にルーナー5号と共に、ソヴィエト連邦がその月探索を再開した時、その宇宙船は、柔らかな着陸のために設計されていたのに、全速力で月に衝突しました。ルーナー6号は更に失敗で、完全に月から外れました。ルーナー5号と同様に、ルーナー7号は、レトロ・ロケットを噴射するのが早すぎたために、月面に衝突しました。この点は、直ぐに見られる様に、高度に重要です。

ルーナー8号もまた衝突しましたが、とうとうルーナー9号と共に、ロシア人達は月面に柔らかに着陸する事に成功し、これは、人工的な宇宙船をそうさせる事における最初です。また記述するのに相応しいのは、ルーナー9号の後、ロシアとアメリカの両方の、月面上に探査衛星を着陸させる成功率が改善した事です。

Equigravisphere(同等の重力の影響範囲/中立地点)とその他の重力的な問題

何故、ソヴィエトとアメリカの、月の周りを衛星に廻らせる、または月面に着陸させる初期の試みは、そんなにも非成功的だったのでしょうか?ロシア人達も、アメリカ人達も、月に行く宇宙船のための、正しい軌道を計算する数学的な才能が欠如していたわけでは無い事は明らかで、その正確な計算をエラーにする、何らかの隠された問題があったのかも知れません。この問題の一つの例として、多くの人々は、1969年に、アポロの最初の成功的な月面着陸の後のインタヴューにおいて、ワーナー・ヴォン・ブラウン博士が漏らした興味深い情報の欠片を指摘します。そのインタヴューの中で、ヴォン・ブラウンは、地球と月の間の、重力的な引き寄せ合いの中立地点は、月面から約43,500マイルである事を明かしました。これはもし、月の重力が地球の6分の1であるとする仮定と比較して、2万マイル更に月面から離れていました。(重力が1/6であるなら、月面から約23,500マイルであるはず。

また、もう一つの問題が、これらの初期の宇宙探査衛星と、それに続くアポロ計画の期間に明かされました。周回している宇宙船は、月の、地球に向いている側のみに見つけられる、黒くガラス的で、月の「マリア」または「海」として正に知られている、特定の、とても地域的な部分の上で、突然、「沈む」または加速しました。それらの重い質量の集中は、十分に相応しく、「マスコン(mass concentrations/質量集中)」と呼ばれ、そしてそれらが唯一意味出来るのは、何らかのとても重い物質の、濃密な集中が、月の表面のそれらの部分の下に存在している事でした。ですが、ランダム(非一貫的/偶然)を通したそれらの現れを説明するための、それらの形成のための、自然的な説明は未だに発見されていません。

ですが最後の重力的な異例が最も重要なものかも知れず、そしてそれは、ロシアの宇宙探査機、ルーナー7号の、そのレトロ・ロケットの早すぎた噴射に関連した異例です。ロシア人達が、月は、宇宙に浮いている固形で、一貫的な「岩」であると仮定したのは当然でした。これらの状況において、レトロ・ロケットは、少々早く噴射されるでしょう。ですがもし月が、宇宙に浮いている「固形の岩」では無く、その内部の物質の密度において、大いに異なっているか、または更に悪い事に空洞であるかのどちらかであれば、するとこれは全てを変化させます。レトロ・ロケットは、より遅く(もっと後に)、そしてより速く(短時間に)燃焼しなければなりません。

その理由は、比較的に単純です。もし月が固形の岩なら、その重力の中心は、人(宇宙船)が着陸する表面からとても遠く、そして故に、人はレトロ・ロケットをより早く噴射し、そしてよりゆっくりとした率で燃焼させます。対照的に、もし月が空洞なら、重力の中心は、人が着陸する事を望む地表の近くに向かって移動し、そして故に、人は、より後でレトロ・ロケットを噴射させ、そして柔らかな着陸を可能にさせるために、それらをより速く燃焼させるでしょう。実に、雑誌アストロノーティクスの1982年7月号の中で、NASAのゴードン・マクドナルド博士は、NASAの月の運動の研究が、それが固形のものよりもむしろ、空洞の様に運動し、i.e.その内部の物質は、その地表付近のものより、遥かに濃密では無い事を明かしたと報告しました。

ですから重力的に、月は、人が出くわしたその他の天体的な物体とは、殆ど、全く、似ても似つかわないものでした。人がもし、地球と月の間の中立地点についての、ヴォン・ブラウンの重要な公表以前に浸透した(通説化した)、月の重力、地球の6分の1の重力よりももっと更に大きい可能性を受け入れないとしても、その軌道が正確に完璧な「円」である事は言うまでも無く、接近している天体のランダム(偶然)の「捕縛」に基づいて、地球がその様な大きな衛星を有する事の、物理的なメカニクスの難しさが、人には残されます。その様な捕縛の重力的な問題は、マリアの下の、より大きな質量の集中の異例な地域の存在、マスコンによって更に強調され、それらの存在が、その様な「捕縛」を、やや「不安定」にさせるためです。そして最後に、それらの初期の宇宙探索機の全てが、月の傍を乱暴に疾走する、またはレトロ・ロケットが、固形の岩に柔らかく着陸するために噴射する代わりに、それ(月)に真っ直ぐ墜落する問題があります。

これは2人のソヴィエトの科学者達に、その時点で明らかでしたが、とても居心地の悪い結論を引き出させました:月は、通常の感覚における惑星では、全くありませんでした。それは人工的な天体でした。それは巨大な宇宙船でした。このアイデアは、実際に、1970年代に、「UFOの代表作」と成った、ドン・ウィルソンの私達の謎の飛行船、月の中でその題材に成りました。その本は、奇妙な月の異例の詳細の金鉱を含みますが、その人気にも拘らず、一度も再出版されませんでした。

何であれ、もしこの「宇宙船、月」の論説が肯定されたとしたら、しかしながら、此処に概要された、宇宙的な戦争の論説とシナリオへの関連性はむしろ明らかで、惑星の地表に地域的で巨大な傷を造る事の出来る、または惑星を爆発させる事の出来る、物理学と科学技術を有する文明にとって、その他の類似した巨大な「メガ・サイズの技術開発」のプロジェクトはまた、たやすいであろうためです。ですが、その可能性は、より高いようですが、もし月が人工的な物体では無いにしても、それはその昔、宇宙的な戦争を引き起こした文明の駐屯地であった事を示唆する、十分な異例性を未だに含みます。そしてそれ(月)がどうやって其処に来たのかの問題が残ります。

地上(月面)通信の任務

この奇妙な確認の一つは、月とその周囲から来ているおかしなラジオのシグナル(周波数)です。実際に、そのラジオ配信は、宇宙探査の初期段階において人が出くわした、唯一の奇妙な事ではありませんでした。水星計画の宇宙飛行士、ゴードン・クーパーが、彼のフェイス(信頼)7号の水星への任務の期間に、未確認飛行物体を見た事を、決して秘密にしなかった事は、よく知られた事です。その物体はまた、オーストラリアのパース近辺のムチェア追跡基地の200人を超える人達によって観測されました。加えて、クーパーは、「理解出来無い」外国語の言語における、ラジオの声の配信を聞いたと主張しました。ドン・ウィルソンの私達の謎の宇宙船、月によると再び、それらのシグナルの録音テープは、NASAによって再生され、そして分析されましたが、その配信の言語として確認出来た、人間の言語はありませんでした。

それより更に以前、1956年に、オハイオ州大学とその他の月観測の機関は、月から来ている奇妙な「コード(暗号)の様なラジオの会話」を報告していました。そして1958年の10月、米国、英国、そしてロシアの宇宙飛行士達の全てが、再び誰も翻訳する事の出来ないラジオのシグナルを配信しながら、時速25,000マイルで月に向かって急ぐ何かを観測したと報告しました。

一度人類が、アポロ計画と共に月に辿り着くと、そのラジオの会話は - 今度は、人自身の会話ですが - 更により示唆的に成りました。アポロ17号の、月面上のグラウンド・コントロール(GC/月面着陸隊)とその上空の軌道上の、コマンド・モジュル(衛星本体)のパイロット(CMP)の間の(通信の)以下の書き出しを考えてみて下さい。

CMP:貴方は何を学んでいますか?(何が見える?)

GP:月面上のホット・スポットですよ、ジャック。

CMP:貴方のビッグな異例は何処ですか?端的にまとめてもらえますか?

GC:ジャック、私達は、貴方のために、次の通過の際にそれを確認しましょう。

CMP:ヘイ、あのヘイロー(天使の輪)の様なものを、それら(着陸の噴射)が吹き飛ばしたかも知れない、着陸地点に、眩しい地点が私には見えますよ。

GC:了解。面白いね。正に、キロ・キロに行きましょう。

CMP:ヘイ、それは今、灰色で、そしてナンバー・ワンは伸びて・・・

GC:了解。私達は解りました。そして私達は、それがずっとあそこの下まで続く事を確認します。それについて、キロ・キロに移行して下さい。

CMP:モードはHMに移行します。録音/記録はスイッチ・オフにされました。少々の通信を失いました、ね?OKです、ブラヴォー・ブラヴォーがあります、オムニを選択して下さい。ヘイ、あのね、貴方は多分、これを絶対に信じないですよ。私はオリエンタールのへりの真上にいます。私はたった今、真下を見て、そして光りが輝くのを再び見ました。

GC:了解。理解しました。

CMP:まさに裂溝(rille)の端においてです。

GC:・・・である可能性・・・?

CMP:それはオリエンタールの側です。

GC:貴方はそれがヴォストックだと思いますか?

CMP:驚いたね。私はそれを地図上に印さなければなりません!


UFO研究のコミュニティーの中の多くは、この書き出しを、月面上のアポロ17号の宇宙飛行士達が、UFOを見た事を示唆すると指摘し、古いロシアのヴォストック衛星を見た事への言及は、既に公共の電波で鮮明に放送された何かを隠蔽するための、最後の悪あがきであると主張します。

ですがこれは、私達の関心を引き付けるものではありません。私達の興味を引くのは、彼等の通信のために、明らかに安全な周波数に切り替える、宇宙飛行士達によるはっきりとした言及です。これが明らかに示唆するのは、それがUFOである必要は無いにしても、彼等が其処に帰属しない何かを見た事です。彼等が見たものが何であれ、単にロシアのヴォストック衛星についての通信を続けるために、彼等が安全な周波数に切り替えたと言うのは意味を成しません。

彼等が見たかもしれないものが何であったのかは、ミッションのグラウンド・コントロール(地球上の本部/以下にCAPOMと略)と月面上の宇宙飛行士、デュークとヤングの間の通信の書き出しによって、示唆されるかも知れません:

デューク:これらの機器は、信じられません。私は其処へ、GNOMONを持って行きません。

ヤング:OK、でもさぁ、それは昇るには急な橋(sic)ですよ。
(橋=bridge、尾根=ridge)

デューク:貴方はYOWEE!(うぁ~!)をえて、ジョン、なぁ、此処の上は凄い景色だよ。トニー、そのバスターの中のブロックは覆われて、その底はブロックに覆われていて、5メートルに渡ります。その他に、そのブロックは、好まれた方向、北東から南西に向けてです。それらはその壁の2つの側において上まで行き、そして反対側は、約5%の露出部分が見えるだけです。その底の90%は、50センチないし、そしてそれより大きなブロックで覆われています。


ブロック(複数形)!?!?壁!?!?あたかもそれだけでは十分では無いかの様に、もしある意味、超現実主義的では無いにしても、その通信は更に奇妙に成ります:

ヤング:マーク。開いたぞ。

デューク:信じられないよ!

ヤング:そして私はそのかわいこちゃんを、乾かしましょう!

CAPCOM:ドーヴァー。ドーヴァー。私達は直ぐにEVA(船外活動)-2を開始しましょう。

デューク:貴方は数人の予備の連中を此処に送り込んだ方がいいですよ。彼等は(雑音)しなければならず・・・

CAPCOM:聞きなれています。


あたかも「壁」と「ブロック」が十分では無いかの如く、アポロ17号の期間、宇宙飛行士、シュミットと、ミッション本部との、この短い通信がありました:

シュミット:私は、そのクレーターの壁の上まで直結する、トラック(細い道)が見えます。

ミッション本部:貴方のphoto-path(写真の通り道)はピアースとピースの間を直接通ります。ピアース・ブラヴァ、ブラヴォー、ウィスキー、ウィスキー、ロメオで行って下さい。


ウィルソンは、これ等のコード - ブラヴォー・ブラヴォー、キロ・キロ、等々にコメントし – それは高度に説明的です:

「ミッション本部は時々、異例な目撃が起こっている様な際に、宇宙飛行士達にある奇妙な用語で命令を与え、ウィスキー・ウィスキー、またはバーバラ・バーバラ、もしくはブラヴォー・ブラヴォー、はたまたキロ・キロで行って下さいと指示しました。興味深い事に、モンタナには、キロ・キロと名付けられたICBM(核ミサイル)の基地があります。NASAは、一般大衆に知られたくない全ての事を、事前に合意されたチャンネルを通してフィルターするために、この基地のラジオの機器を利用する事が出来たのでしょうか?驚く事に、ウィスキー・ウィスキー、バーバラ・バーバラ、そしてブラヴォー・ブラヴォーもまた、西洋における基地です。」

私の以前の著書SSのベルの同胞団の中で私は、一つの公共の宇宙計画の中に包まれた、実際には2つの宇宙計画、一つは表向きで、もう一つは裏のもの(闇予算)の可能性について推理しました。もし、ウィルソンの明言が正しいのであるなら、するとそれは、2つの宇宙計画の論説が本当で、アポロ計画の形状における人類の月における存在は、大衆から上手く隠されたもう一つのアジェンダ(目的)を有するかも知れない事への更なるもう一つの示唆です。私達は、この2つの宇宙計画と隠された目的のテーマに、後の章において戻ります。

アポロ18号と19号

恐らく最も奇妙な異例中の異例は、月に辿り着くために多大な時間、予算、そして思考を費やした後、どう考えても謎めいた理由で、アポロ計画の最後の2つはキャンセルされました。全体において、10回の月への飛行が計画されていて、そしてアポロ18号と19号のロケットは、「既に費用が支払われていて、宇宙飛行士達は訓練されていて、そして出発のために準備万端でした。」何故、すると、それらの既に支払い済みの計画は中止されたのでしょうか?通説的な説明は常に、最後の4つの計画は、予算上の理由でキャンセルされたと言う事です。ですが、上述された様に、アポロ18号と19号は既に支払い済みだったので、キャンセルの理由には成りません。それが何であれ、その謎の中核にはその他の理由があるはずですが、米国政府とNASAは口をつぐんでいます。もしかすると、UFOの研究者達の幾らかが主張する様に、私達の接近を嫌う誰かによって、私達は戻って来るなと「警告」されたのかも知れません。または、もしかすると、私達は、私達が探していた何かを、既に見つけたのかも知れません。

月の上で飛び跳ねる:秘儀的な象徴

アポロ計画以前に、月面上で人が達成出来る、凄まじいアスリート的な行為を想像するのは、ポピュラーな題材でした。何故なら、重力が6分の1なので、180パウンドの体重の人が、30パウンドの重さ(重力)しか感じないためです。その人は、より高く飛び跳ね、より速く、そしてより遠くに走れ、そしてティーから、ゴルフ・ボールを1マイル以上飛ばせるでしょう。この論議の線は、学校における子供向けのウィークリー・リーダー(週刊の子供向けの出版物)、テレビ、ドキュメンタリー映画、Sci-fi 映画と小説、そして深夜の討論番組や独白番組などで、殆どの考えられる限りの方法で、取り上げられました。アポロ計画の頃に成ると、私達は、正に凄い物事を目撃するために、準備万端でした。

ですが、ウイリアム・ブライアン2世が記述する様に、次から次への任務において、アポロの宇宙飛行士達が月面上で飛び跳ね回る(スキップする)事に、私達がテレビにくぎ付けに成る間、私達は、その様な凄い達成は何も見ませんでした。

「宇宙飛行士の宇宙服を着ていたとしても、もし月の重力が、地球の重力の6分の1であるなら、(アポロ16号の宇宙飛行士、ジョン・ヤングは)6フィート(約180cm)の高さまで飛び跳ねられたはずです。実際には、彼の努力は、彼を地面から18インチ(約45cm)しか跳ね上がらさせませんでした・・・観測が・・・示唆したのは、ヤングは何度か出来る限り高くジャンプしようとしましたが、18インチ以上の高さを達成出来なかったと言う事です。」

この事実は、地球と月の間の重力的な中立地点に関する、ヴォン・ブラウンの明言の示唆に協力証言し、月の重力は、一般大衆がそう伝えられたよりも、もっと更に大きい事を、再び示唆します。

そしてこれは、順を追って、アポロ計画の全体が、詐欺で、テレビのセットの上で撮影されたと、幾人もの再検証主義者達が主張する事に繋がりました。ですが実際に、それらのアポロの着陸の全てにおける、飛び跳ねる宇宙飛行士達によって達成された高さは、私の意見において、私達が(月に)行って、そしてこの場合において少なくとも、NASAは何も隠していない事を強く示唆します。NASAが、テレビや映画のセットの上で、その任務を偽ろうと望んだなら、地球の重力の6分の1である月での、宇宙飛行士達の低すぎる飛び跳ねを見逃さなかったはずです。ですから、何故、全く飛び跳ねる事をしたのでしょう?何故、地球上の人々に、最もあからさまな方法で、月は、アポロ以前の科学が、私達に信じ込ませたよりも、遥かに大きな物体であると見せたのでしょう?

その答えの一部は、私が信じるに、もし月がもっと巨大であるなら、すると私達が、月面探索のモジュル(ポッド)の小さなロケットの方法によって、月から離陸出来る可能性が、とても小さく成る事にあります。ロケットは、私達を其処に連れて行く任務において十分だったかも知れませんが、ですがもし、私達とソヴィエトの初期の衛星の失敗が既に示唆した様に、月の重力はもっと大規模であると既に知られていたのなら、するとその飛び跳ね(離陸)は微妙/繊細ですが、どうであれ、月から離陸する事において、何か他の科学技術が使われていたのかも知れないと言う確かなシグナルです。

ですが、月面上で飛び跳ねる宇宙飛行士において、全体的にもう一つのメッセージがあるかも知れず、そのメッセージは秘儀的な重要性で一杯です:飛び跳ねは、数々の秘儀的な文献の「大いなる飛び跳ねるもの」である、火星に関連されます。実際に、(古代)ローマ帝国のサリイの神官達は、トランペットを吹いて飛び跳ねる事で、ローマの建国と火星の関連性を祝いました。ですから恐らく、宇宙飛行士達が飛び跳ねた事は、科学的な重要性と、儀式的なものの両方を伝える様にデザインされていたのかも知れません。これに関して、アポロの宇宙飛行士達の多くはメイソンで、そして実際に、月面上でメイソン的な儀式をおこなうために、メイソン的な儀式の小道具を、彼等の月の任務において持って行き、その儀式は一般大衆向けには、決して放映され無かった、と頻繁に指摘されます。そして火星上の顔の研究者、リチャード C. ホーグランドが頻繁に指摘した様に、NASAの宇宙任務の多くは、特定の占星学的、そして天体的な配列/配置を満たすために、奇妙にスケジュールされています。

奇妙なのは月の振る舞いだけでは無く、それはまた、その上に置ける私達の宇宙飛行士達の振る舞いでもあります。

LTPs:月の一時的な現象とアポロ以前の再重要機密の望遠鏡計画


人が最初に望遠鏡を月に向け、観測の正確な記録を付け始めて以来、月についての異例な振る舞いは、観測されて来ました。月についての最も奇妙な事実の内の一つは、ある時は其処にあり、またある時は其処に無い、または時間をかけてゆっくりと消滅する、もしくは対照的に、時間をかけて現れる地表の特徴です。最も有名な例の一つは、リニーと名付けられたクレーターの消滅の件です。1843年に、ドイツの天文学者、ヨハン・シュローターによって最初に発見され、リニーはその直径において、約6マイルで、その深さは約1200フィートと推量されました。数年に及ぶ観測と、慎重な月の地図製作の期間、シュローターは、最終的に、リニーが殆ど全体的に消滅した事を目撃しました。

その他の天文学者達も定期的に、プラトン・クレーターにおいて、光を見た事を報告し、それはその後消え、そしてそのしばらく後にまた、現れました。月の一時的な現象、または略して LTPs(Luner Transient Phenomena)は、説明する事の出来ない、月の表面の色の一時的な変化、表面に現れ、消滅する暗いスポット(地点)等々です。

その後、1953年に、月の表面上に現れ始めたのが、有名な天文学者で月学者の H. P. ウィルキンス博士の「ドーム」です。これは、唯一の問題ではありませんでした。ウィルキンスはまた、こう記述しました:

「それらの数は、急速に増大しています。同様の報告は多くの熟練した観測者達によって成されています。ウィルキンスは、それらの突然の現れを説明する事が出来ませんでした。その新たに発見されたドームが、望遠鏡の倍率の限界の近くで、歪んだ特徴が肯定的な結論を阻んだので、その他の天文学者達も説明する事が出来ませんでした。しかしながら、何かが間違いなく、200以上のドームの出現の原因でした。」

実際に、著者デーヴィッド・ハッチャー・チルドレスが、彼の著書、地球外考古学の中で指摘する様に、アポロ15号のミッションの正に目的の一つが、宇宙飛行士達に、「そのマー(海)における物質と、それらの可能な起源を描写させる事」でした。

その様な尊敬された天文学者達と、ウィルキンスによるそれらのドームとその他の一時的な現象の観測は、ワシントンDCのインテリジェンス(諜報工作)の通路(中枢)において何らかの警報を発した様に現れ、ペンタゴンはその後、直ぐにマウント・パロマ―の様な、大型の望遠鏡の計画を幾つも始め、月の表面の詳細を写真撮影し始めました。それらの研究は再重要機密にされました。月の異例は、国家安全保障のガイドラインの題材に成りました。その年、1953年が重要なのは、勿論、その悪名高い前年、1952年に米国の首都、ワシントンDCにUFOが現れ、それにおいてUFOsは、米軍の関係者達によってレーダーで確認され、米国の首都上空で目撃され、そして緊急発進した米空軍の戦闘機によって追跡された、次に年にあたるためです。この出来事は、第二次世界大戦の終了直前、1944年の後期に、ナチス・ドイツで起きた有名な「フー・ファイター」の出来事、1947年のケニス・アーノルドとロズウェルにまつわる出来事の直ぐ後の、主要な UFO 活動の終わりの直後に続きました。

故に、「ドーム」の様な、人工的な起源を暗示する、月の一時的な現象が、ウィルキンスの様な権威によって観測され、カタログされ、そして報告され、その他の信頼のおける天文学者達によって世界中から観測された時、様々な UFO 活動によって既にその神経が擦り減らされていたアメリカの軍部が、背筋を伸ばし注目したのは必然でした。1953年以来、著者ダニエル・ロスはこう観測します、

「国家安全保障局(NSA)が、UFOs に関する情報の公的な隠蔽の背後にいて、そして今、月上のエイリアンによる活動のあらゆる証明に関わるセキュリティー(安全保障)を、彼等が揉みつぶすのは、同等に必要でした。1954年に成ると、月に関するあらゆる写真的な研究、または大規模な天文観測所による公表に関して、ガイドラインと規制が設定されました・・・(地球以外の惑星での)生存の不可能説を否定する事の出来る月、火星、そして金星の天体的な研究は今、国家安全保障の問題に成りました。」

言葉を変えると、地球の最も真近のご近所さん達(惑星)が、住まわれているかも知れないと言う、あらゆるデータと情報は隠蔽されなければなりませんでした。ですがこのアジェンダにはこれだけ以上の事が更にあり、それがまた意味したのが、地球の最もご近所の天体的な環境が、極わずかでも生存可能であると言うあらゆるデータが、隠蔽されなければならなかったためです。そしてそれに続いた、それらの惑星の過去の生存可能性のあらゆる証拠を隠蔽する事を推薦した、ブルッキングス報告もまた、1953年の国家安全保障の枠組みに当てはまりました。

この背景に対して、前述されたアポロ計画の通信の幾つかの奇妙な暗号化された言語が理解可能なのは、アポロ計画に応用された安全保障のプロトコル(ルール)と同種のものが、1950年代の、望遠鏡的な研究と地図製作にも存在したためです。

その理由づけの同じ線を辿ると、それらの惑星上でその昔起こった、間惑星的な戦争のあらゆる証拠を、それらの諜報工作機関が隠蔽する指示の中にまた当てはまり、それはその様な証拠が、(太古の)科学技術の存在を示唆するためです。そして恐らくこれは、究極的に、宇宙計画全般を通した、隠された軍部の存在のための理由です。

欠片、六角形、クレーター、そして塔、対「止めどない隕石的な爆撃」

月の表面は、それら自体が人工的な起源であり、そして恐らく月全体がそうであろう、数々の暗示的な特徴を示します。

それらの内で最も奇妙なものは、月のサイナス・メディイ(Sinus Medii)の南西に位置した「欠片」です。その写真は、月探索機の、III-84M のフレーム(写真)です。その物体の影は、その構造の根元から、その写真の右下の角に向かって伸びているのが、明らかに鮮明です。その構造の真上の奇妙な「星の様な」光りは、そのカメラの登録の印で、実際の構造の一部ではありません。

サイナス・メディイの「欠片」
1shard.jpg


しかしながら、何故、この奇妙な物体を、最初の時点で、「構造」と呼ぶのでしょう?まず最初に、それは、月の表面の上で、約1.5マイル伸びます。それは、言葉を変えると、巨大です。ですが、それが其処にあると言う事実は、特定の問いの全てを浮上させます。基準的なモデル(通説)によると、月は、止めどない隕石の雨の対象であり、その「爆撃」は、月が存在したとされる数十億年を超えて、尖ったエッジや凸凹な山を、スムーズな丸い丘にしたと仮定します。ですが其処にあるのは、その奇妙にも一貫的な「捻られた」または「螺旋状の」幾何学(立体性)です。この止めどない隕石的な雨にも拘らず、その物体は存在するだけで無く、その明らかに基本的で、構造的な幾何学を保ちました。

ですが、基準的な「隕石の爆撃」のモデルによって説明不可能な、もう一つの奇妙な特徴は、隕石的な爆撃は言うまでも無く、基本的な自然の地学的な行程では、説明不可能な、月面上のクレーターと、その他の奇妙にも直線的な形状です。例えば、以下に続く写真の、奇妙にも直線的な多角形の起源を、人はどう説明すれば良いのでしょう?

多角形のスムーズでは無い特徴
2copernicus-copy.jpg

(オリジナルの写真が見つけられなかったので、ネットで見つけた写真で代用。オリジナルは、Epub.ファイルの416ページに見られます。The Cosmic WarのEpub.ファイル:(無料))

特に、その写真の中央左のとても小さな2つのピラミッド的な物体に注目して下さい。ですが更に重要な事に、人はどうやって、中央下の6角形のクレーターを説明すれば良いのでしょう?隕石的な爆撃は、その写真から明らかです。ですが同様に、しかしながら、それらのクレーターの幾つかの、直線的な多角形の形は、土台にある構造と秩序の存在を示唆しています。

類似した直線的な構造は、以下の写真の中にも見つけられます。

月の「パイのスライス」
3moon.jpg

(注:代理の写真。オリジナルは、Epub.ファイルの417ページ。)

その写真の中央左に刻まれたパイの「スライス」、そのすぐ真上の「塔」の様な物体、そしてその写真の右側の「ダブル・クレーター」に注目して下さい。再び、数十億年を超えた、隕石的な爆撃は、その様な特徴を遥か昔に真っ平らにしたはずです。そしてその様な均整の取れた正確な一貫性を説明する様な、地学的なメカニズムは知られていません。その様な特徴の存在は、再び人工的な起源を示唆する様です。

より浅いクレーターのための、様々な説明

ですが、その大多数が、明らかに、宇宙の浮遊物の、その表面に対する衝撃の結果である、月のクレーターにも問題があります。隕石の大きさと速度によって、その衝撃が残すクレーターの深さは変化するはずです。故に、人は最大級のクレーターが、比較的に、より深い深さを有すると予測するでしょう。故に、その月の最も親しみのある特徴は、それらの幾つかはとても大きいですが、皮肉にも、六角形、ピラミッド、ドーム、欠片、そしてパイのスライスに言及するまでも無く、それらの全ての中で最も異例な特徴です。

「それらの凄い大きさにもか拘わらず、最大級の割れた穴でさえ、驚く程、浅いです。その直径が50、または100マイルのクレーターでさえ、その深さは単に、2、3マイルでしかありません・・・科学者達による保守的な見積もりでさえ、直径10マイル、またはそれ以上の隕石は、月の表面を、その直径の4、5倍の深さまで貫通したはずだとしますが;私達が知る最も深い月のクレーター(ガガーリン・クレーター)は、直径186マイルで、その深さは4マイル未満です。幾人かの科学者達が出した結論は、この神秘的な球体を覆う、岩と土の薄い層の下に、深い穴を妨げる、極度に固く強固な何かが、月の表面の浅い処にあると言う事でした。

その148マイルの広さのクレーターの場合、その深さは単に3マイル程度で、その約半分は(衝撃によって)その周りに跳ね上げられた、それを囲む岩の壁によって、簡単に説明されます。更にもっと奇妙なのは、そのクレーターの底が、月の表面のカーブに従い凸型で凹型では無い事実です。

現在の科学にとって、その様な浅いクレーターの原因に成る事の出来る、最も親しみのあるメカニズムは・・・核爆発です

二重のクレーター

月のクレーターのもう一つの奇妙な特徴は、月の写真を慎重に検証した後、リチャード C. ホーグランドによって気付かれました。これはお互いからとても近くにあり、同じ大きさで、そして多かれ少なかれ同じ方向的な(衝撃の)方向性の、「二重のクレーター」の現れでした。数十億年に渡る隕石的な爆撃は、これ等の幾つかを説明するかも知れませんが、月面上のその現れの比較的な頻繁さは説明できません。簡単に言うと、その様な現象の存在は、隕石によるランダム(非一貫的/偶然)な爆撃ではなく、意図的な標的を示唆します。

それはまた、鳴ります!

隕石によって、深く貫通される事を妨げる、月の表面の下の「超固い」物質の層;軌道を旋回している衛星が「沈み」そして加速する原因に成る、強い地域的な重力の、地域的なエリア;隕石的な爆撃に抵抗する様に、月面上でそびえ立つ、突出した高い「欠片」;月面上の「パイのスライス」とその他の異例的に角ばった形状;月が「空洞」である事を示唆する重力的な異例と浅いクレーター、またはそれ自体が固形の惑星の内部の、基準的なモデルとは異なる、最小限でも、その表面よりも遥かに濃縮では無い(軽い)内的な中核:この全てが示唆するのは、もしそれ自体が人工的な体では無いとしても、月は、少なくともその表面の下に、本質的に人工的な要素を有します。

「空洞な月」のアイデアの確認は、地球に帰るための旅のために、2人の宇宙飛行士達を搭乗させた後に、アポロ12号のコマンド・モジュルから、離陸段階の月モジュルが切り離された時、劇的で、予想外の方法でやって来ました。その離陸段階(のモジュル)は、月面に衝突する様に送り返され、其処で、その表面に残された地震測定の特別な機器は、その衝撃波を測定し、そしてそれらを地球に向けてラジオ通信しました。その結果は「NASAの科学者達を驚愕させました。その人工的に創造された月の地震は、55分間続きました!」ですが、これが全てではありませんでした。科学者たちは記録されたシグナルの種類に困惑させられました。その(衝撃)波は、小さく始まり、その後、ピーク(頂点)へとその大きさを広げ、「信じられない程、長い時間の間」続きました。これは、地球上で派生された、地震的な波とは、全く異なった振る舞いです。失敗に終わったアポロ13号と、その後に続いたアポロ14号からの機器による、引き続く実験で派生させられた月の地震は、それぞれにおいて、約3時間と20分続き、それぞれの件において、その波は、深さ22-25マイルまで達しました。

月の地震には、更なるパズルがありました。1972年の1月、ワーナー・ヴォン・ブラウンは、ポピュラー・サイエンス誌に、その波の速度は、月の表面の深さ、約15マイルまで徐々に加速し、その後、突然加速し、その加速は、もしその物質が突然、より濃密に成った際にだけ可能だと明かしました。表面下、約40マイルの地点において、その波は毎秒、約6マイルでした。月の表面のマリア/海は、それらの幾つかがとても希少な金属、または混合物で構成され:鉄、タイタニウム、ベリリウム、モリブデン、そしてイットリウムです。その様な物質を通った音の速度は、ほぼ同じで:毎秒、約6マイルなのは、重要なのかも知れません。これが示唆するのは、月面下の深い地底に、これらの金属の混合物である「特別な超合金」としか表現できない様な厚い層の存在です。

これは何故、実験を行っていた科学者達を驚かせた様に、月が、ベルの様に鳴ったかを、説明するでしょう。

この月の高度な奇妙さを仕上げるのは、アポロによって、そしてソヴィエトの無人衛星によって持ち帰られた月の石の幾つかについて注目された奇妙な特徴です。アポロ16号は、錆びた鉄を含んだ月の石のサンプルを持ち帰りましたが、それは自由(空中の開放された)な酸素と水素の存在が無ければ不可能です。ですが、1976年8月26日号のデトロイト・フリー・プレス紙は、共同通信ワイヤー・サービスからの、驚くべきロシアの発表についての、短い記事を載せました。ロシア人達は、彼等の衛星の一つにおいて、ソヴィエト連邦に持ち帰られた月の鉄の、彼等自身の粒子を発見した様でした。その鉄は、錆びる事が出来なかったし、しなかったし、しないでしょう。その新聞が記述した様に、その様な「錆びの無い」鉄は、「地上で製造される事は出来ず」そして更に、錆び無しに成るためには、何らかの加工の行程が含まれなければなりません。その様な錆びの無い鉄が唯一知られている場所は、インドのニュー・デリーの鉄の柱で、比較出来無い程古いと考えられ、そしてまた、月の錆びない鉄の様に、その柱は野外で何度も、何度も、モンスーン(台風)に見舞われているのに、錆びません。

最後に、アポロ12号と14号によって、地球へと持ち帰られた土と石のサンプルは、「それまで自然界において一度も見つけられていなかった」アイソトープ、ウラニウム236とネプツニウム237の痕跡を含んでいました。勿論、その様なアイソトープは合成する事が出来ますが、それが実に要点です:アポロ計画以前において、それらは合成されなければなりませんでした。

アポロ12号、13号と、その他の月の計画

この月の異例への探求は、アポロ12号と13号の、殆ど大失敗に近い結果に言及する事無しで完璧に成る事は出来ません。アポロ12号は、月に着陸するための第2の有人飛行で、1969年11月に出発しました。しかしながら、離陸から1分もしない内に、その飛行船は、地上から1.5マイルも離れない内に、稲妻に撃たれてしまいました。その全ての電気的なシステムは、シャット・ダウンしてしまいました。宇宙飛行士 - チャールズ・コンラッド、ディック・ゴードン、そしてアラン・ビーンは - 冷静に働き、そしてその機体の全ての電気的な力とシステムを回復しました。その稲妻の起源は、最も近い気象予報の稲妻の報告が、約20マイル離れていたので、謎のままでした。

その後、月に向かう際に、世界中からの観測所から、その宇宙船に先行し、追いかけた、フラッシュする光の目撃が証言されました。1969年11月15日の離陸の1日後、3人の宇宙飛行士達は、ミッション・コントロール(NASAの地上基地)に、彼等が「ブーギー」i.e.(UFO)を見たと無線しました。

アポロ12号の、稲妻-UFOの出来事は、UFO 研究者達とその他の幾人かに、誰かが月への任務を邪魔する事を試みさせ、そしてそうする事を失敗したために、物事を緊密に観測するために、(飛行船)に同行したのではないかと疑わせました。その可能性が全く無いわけでは無い間、もう一つの説明は、ソヴィエト連邦が、それ自体のテスラの様な科学技術の幾つかを、その任務を阻止するために使用していたかも知れないと言う事でした。

悲運だった、アポロ13号の任務に関する、更にもっと背筋の凍る噂は、NASA の内通者で、技術開発者の、モーリス・チャテレインによって伝えられました。チャテレインはこう主張しました:

「その非成功的な任務について、宇宙開発局の中で沢山の話しと推測がありました。アポロ13号は、秘密の積荷を乗せていた様で - 月面上で爆破される予定だった核爆弾でした。その核実験は、月の内部構造的な性質を検証するために、以前の2度のアポロ計画によって残された振動測定の機器を利用する予定でした。その宇宙開発局において飛び交った、圧倒的な意見は、アポロ13号を追跡したUFO が、計画された核爆発を妨げるために、意図的に、サーヴィス・モジュルの酸素タンクの原因不明の爆発の原因に成ったと言う事でした。」

「秘密の核爆弾の積荷」の可能性は低い様に現れる間、「地球外生命体の力」による、意図的な任務の妨害の線は言うまでも無く、NASA の内部の人達がその様な線に沿って推測していた事は高度に興味深い事です。

この全てから浮上させられるのは、最小限でも、月は人工的な起源を高度に示唆する、異例な形成に覆われていると言うアイデアのための、十分なケースがあると言う事です。そしてその最大限において、月の重力的な引力の奇妙な特徴の全て、その説明する事が殆ど不可能な、地球の周りのその軌道のメカニクス、その奇妙にも浅いクレーター、その表面の数マイル下の、固い金属製の「内的なクラスト(殻)」の明らかな存在、そしてその「ベルの様に鳴る」能力は、その惑星全体が巨大な人工的な構造物である事を示唆するかも知れません。

これ全てから、また、何か他のものが浮上し、そしてそれは、宇宙開発計画の中の一貫的な存在で - 1953年のペンタゴンとその他の諜報工作機関による、月の表面の組織化された観測の初期から、宇宙飛行士の団体自体の中の - 重度な軍部の存在 - です。この章の中で、宇宙探索の早期におけるこの軍部の重度な存在の一つの可能な理由は、私達の近隣の天体的なご近所の、以前、または現在の、在住を示唆するデータの隠蔽ではないかと提案されました。このための理由がまた示唆したのは、米国とソヴィエト連邦の「隠された」宇宙計画(i.e.闇予算)は、太古の戦争の証拠を隠蔽するためだけでは無く、その戦争を可能にした、科学技術の回復の可能性のためでは無かったかと言う事です。

この最後の可能性 - 太古の戦争の証拠を隠蔽する間、同時にその戦争の、失われた科学技術を回復する事を求める事は - 次の章の中で、より大きな可能性へと膨らみます。


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