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宇宙戦争 第十二章 手掛かりのカタログ:その戦争の再検証

ファレル博士の宇宙戦争、369ページより:

理性は、神に対する一つの反乱では無く2度の反乱があった事を示唆し(そして私は事実がこれを証明すると信じますが):その一つは、地球の形成の、創世記の説明以前に起こったもので、そしてもう一つは人類の墜落/堕落の原因に成ったものです。
- スティーヴン・クエイル

その宇宙的な戦争の年代的な枠組みは、この研究を通して言及されて来ましたが、今は、その戦争への参加者達だけでは無く、その段階と位置の新たな手掛かりに連結して、それを更に探求する時です。その行程の中で、この本の次の部分において、外的な確認の証拠のための探求を導くであろう「手掛かりのカタログ」が収集されます。

創始的な反乱と戦争:シュメール、エドフ、そして創世記の「ギャップ」理論

私達が前述の章の中で見た様に、エジプトからのエドフ文献において言及され、そしてメソポタミアからのエヌマ・エリシュとその他の文献の中で言及された、2つの「創始的な反乱と戦争」があります。此処で検証されなければならない、その世界(i.e.中東)からの3番目の主要な伝統があり、それがその歴史を通して、メソポタミアとエジプトの間を移動するためで、そしてそれは、旧約聖書とその他の記述のヘブライの伝統です。

旧約聖書/新約聖書:

ですが、この神話-文化的なマトリックス(母体)の中の移動は、それが何であるかのために殆ど評価されておらず、:それはその宇宙的な戦争の広いテーマの種類/変化です。その題材は、勿論、ルシファーの墜落/脱落です。残念な事に、しかしながら、「信者達」と「懐疑者達」の両方が、(キリスト教会の)基本的な「日曜学校」版においてでしかこれを理解しておらず、そして故にその大まかな概要しか知らず、これ等の2つの対極のいずれも、このより広い神話的で、文化的なコンテキスト(文脈)に対して、その天使的な反乱と戦争を見解する傾向があり、それらの人の幾らかは、誤って信じられた「神学」的な理由のために、強く反発します。そうであっても、しかしながら、ルシファーの墜落は、パンテオン(万神殿)における、創始的な反乱と戦争のアイデアの3番目の協力証言を供給するので、検証する事が重要です。

この出来事は、通常、創造の「ギャップ(隙間)」理論と呼ばれるもう一つの論説と連結して検証されるのが最良で、この理論において、ルシファーの墜落が、人類創造の以前に起こったと理解されるためです。人類の創造以前の、地球上に存在した文明の可能性へのヒントは、ジャーマイア(エレミア)4:23-26に見つけられます:

23 私は地上/地球を見て、そして見よ、それには形状は無く、そして空っぽで;そして天界には、光が無かった。

24 私はその山々を見て、そして見よ、それらは震え、そして全ての丘は軽く動いた。

25 私は見て、そして見よ、(其処には)人はおらず、そして天界の全ての鳥達は、飛び去っていた。

26 私は見て、そして見よ、その豊な場所は荒野と成り、そして其処にあった全ての街々は、その主の現れと、彼の強烈な怒りによって、破壊された。

この文章が状況を描写するために「形状が無く、そして空っぽ」と言う同じフレーズ(言い回し)を使用する事実は、関わっている時間の枠組みが、創世記1:1を描写するものだと示唆します。ですが、スティーヴン・クエイルが指摘する様に、頭の中にあるのは、多かれ少なかれ創世記1:1の時間の枠組みですが、存在している文明があると言う3つの指標があります:

・鳥達は存在していました。これが示唆するのは、創造以前の創造(i.e.人類の創造以前の創造)は、今日と類似した要素を有していた事で・・・

・アダム以前の土地は、「豊か」で、そして故に豊富な食物を供給した、植物が存在しました。

・アダムに前行する太古の街々があり、それらは神の激怒によって「破壊されました」。

言葉を変えると、旧約聖書自体が、地球上における、人間以前の、前代の文明のアイデアを強く示唆します。加えて、それは、その崩壊の理由が何らかの戦争であった事を強くヒントします。

ですが創世記自体はどうでしょう?

創世記1:1の通常の翻訳は常に、「その始まりにおいて、神は天界と地上(天地)を創造しました、」です。ですが数多くの学者達が疲れ知らずに指摘する様に、ヘブライ語の動詞のシステムと、その文法のその他の特徴は、「神が天界と地上を創造した時」と言う翻訳もまた許し、そしてその後、第2行が直ぐに続き、「その地上には形状も無く、空っぽで・・・」等々と続きます。その行を翻訳するこの方法において、そして上に引用されたジャーマイアからの文章と共に連結された見解は、幾らかの神学者達とコメンテイター達の「ギャップ」理論に繋がりました。この論説は、神による元々の創造があり、ルシファーとその仲間達が、その後墜落し、そしてこの元々の創造を腐敗させたと主張します。その論説の幾つかのヴァージョンにおいて、ルシファーと彼の仲間達は、元々の創造の殆ど直後に墜落し、その見解はエドフ文献の創始的な墜落の概念、神によって認識可能な世界へと、変格的なエーテルが形成されている際の墜落と争いに協力証言します。

何であれ、そのギャップ理論は、この天使的な墜落の後、ルシファーと彼の堕天使達と、大天使ミカエル(マイケル)と天界的な仲間達との間の戦争が起こり、創造自体に大混乱を起こしたと主張します。故に、「第2の創造」が神によってもたらされ、今度は無からでは無く、むしろ、言う成れば、その戦争によって原因された、ダメージの修復です。シュメールの伝統の様に、この戦争は、ルシファーと彼の仲間達を、空から地上へと墜落させさえします。

著者、スティーヴン・クエイルは、火星上とその他の場所に対して、そして大災害主義と言った双子の背景に対して、この論説を解釈します:

「太古の地球がどう正確に、「形状が無く、そして空っぽ」に成ったのかを断定するのは難しいです。ですがそれを行ったであろう、幾つかの出来事が起こった様に現れ、そして故に、地上を綺麗に一掃するために、神によって利用されたのかもしれません。興味深い事に、これ等の両方は、膨大な量のsort(soot/すすのスペルミス?)と灰をまき散らす効能があり、それによって、「地上の暗闇」によって示唆される様に、惑星から光を遮りました。」

その手法(原因)は、勿論、

「最も可能性のある容疑者(原因)は・・・一つ、または複数の彗星です・・・」

火星とその他の惑星は、それらの地表に大規模な隕石による爆撃の証拠を見せます。

見られて来た様に、しかしながら、スカラー兵器の科学技術もまた間違いなく、天候を操作する事、太陽の光を遮る事、そしてプラズマを原因し - その他の天界的な体(天体)の上に、爆発によって派生させられたクレーターを造る事が可能です。何であれ、スティーヴン・クエイルが指摘する様に、「火星とその他の惑星、それらと同時に木星と土星の惑星サイズの月がまた、この破壊を実証するので、人はこれらの世界(惑星)と月が、天使達、または宇宙飛行する巨人達によって住まわれていたと推測するかも知れません。」

その狭い聖書的な応用における、クエイルの解釈を、人が受け入れるか否かは別にして、シュメールとエドフの文献との連結において、私達が検証したメソポタミアとエジプトの広いコンテキストに当てはまるのは明らかで、そしてそのコンテキストにおいて、その聖書的な「天界における戦争」は、これ等の文献が描写する、万神殿における大規模で宇宙的な戦争の、もう一つのヴァージョンの様に現れます。

年代的な概要が浮上する

ヴァン・フランダースの複数の爆発した惑星の論説、シュメールのエヌマ・エリシュ、そしてエドフ文献と共に、これ等の観測をまとめると、「創始的な反乱」が、元々の創造の直後と、65,000,000年前の隕石ベルトにおける大きな惑星の爆発の間の何処かで起こり、ほぼ同時期に起こった大規模な大災害の結果的な証拠を、地質学的なK/T 地層の存在として、人は有します(i.e.恐竜の絶滅)。

この後に、そのダメージを修復する「2番目の創造」が起こります。注目する事が重要なのは、「ギャップ理論」とエドフの構造物の文献の両方がロスタウ(ギザの地下トンネル)における第2の「島」の創造への強調と共に、両方が、多かれ少なかれ、出来事の同じ順番を主張する事です。

これに続き、火星、地球、そして恐らく月面上に、文明が存在している様に現れる期間があり、そしてその後、ヴァン・フランダースによると、約3,200,000年前に、第2の、より小規模な惑星的な爆発が起こりました。この出来事は、(読者は)思い出すでしょうが、地球上にその出来事の地学的な証拠を十分に残さなかったので、ヴァン・フランダースに、彼の元々の論説を修正させ、その爆発が、もっと小規模な天体のものであったと提案させました。ですが思い出される様に、この出来事のための、K/T 地層の様な証拠の、比較的な欠落の説明のために、このより最近の出来事は、爆発した惑星と、地球がお互いから最も離れた位置にあった時に起こった可能性を、私が提案した事です。この場合において、地球がその後、この爆発の「残骸」のフィールド(場)を通って移動したために、地学的なデータに記録されたその様なダメージは、よりランダム(非一貫的)で散在する本質です。

爆発させられた惑星

観測されるべきもう一つの点は、グレート・ピラミッドに残っている石灰岩の中にあった、約5,000,000年前に年代鑑定される、小さな化石の存在です。これが示唆する傾向があるのは、65,000,000年前の出来事に間に合う様にそれが建てられた可能性はとても小さいにしても、3,200,000年前の出来事に間に合う様に建てられた可能性がわずかながらにもあると言う事です。しかしながら、ピラミッドに関するその他の殆どの年代的なデータは、それらがその構造は、たった数千年の古さで、そして恐らく、紀元前10,500年前における大洪水の出来事よりも、知られていない数の年数以前であると示唆するので、この可能性を確実に除外します。

この第2の惑星的な爆発のしばらく後に、約10,500年から15,000年前に、私達は第3の出来事、「大洪水の出来事」の可能性を有します。

以前にも記述された様に、知性的な生命体の故郷だったかも知れない、大規模な水を有する、土星サイズの惑星的な質量の爆発には、2つの可能な確認があり:(1)その様な生命体は、人間の基準と比較すると、とても大きく、または「巨人的な」体格で;(2)その様な大きさの、水を有する惑星の爆発は、その最も近隣のご近所、火星を衝撃し、その水と残骸の衝撃波は、爆発した惑星に面していた火星の半球を洗い流し、そしてその反対の半球を、正に惑星規模の大洪水で氾濫させたであろうと言う事です。この衝撃波は、消散された形状で地球にも届き、類似した惑星的で大規模なダメージの原因に成ったでしょう。

何であれ、ヴァン・フランダースの複数の爆発した惑星の論説の背景に対して、この光の下で文献を見解すると、その宇宙的な戦争について、一つの事実に焦点を当て、もし人が惑星的な爆発の両方を、その戦争に帰属させるなら、その戦争は、宇宙におけるその規模においてだけで無く、時間におけるその期間においても、宇宙的だったと言う事です。

このシナリオは、以下に続く、協力的な証拠の種を示唆します:

1.火星と、そして木星と土星の月上の、異例な特徴の存在は、以前の章における文献の検証の中で、その戦争と、そしてその結果的な破壊において、それらの惑星の関わりを示唆するので、人工的な起源を暗示し;

2.地球の月上の異例な特徴の存在は、同様な人工的な起源を示唆し;

3.加えて、これ等の特徴は、もしそれらの人工的な本質が確立されれば、順を追って、共通の文化的な起源と科学技術を示唆し、i.e.姿/形において類似するはずで

4.メソポタミアと聖書的な伝統の提案に続き、「神々」と人間の結合のキメラ(半人半獣)的、巨人的な子孫達の証拠があるはずで、その点は、第4章において既に探求され;

5.人間の起源の基準的な通説よりも以前の、人類の古さの証拠があるはずで、そして/または、遥かに太古の地球上の、知性的な生命体の存在の証拠があるはずで;

6.惑星規模のダメージを起こし、そして一つの惑星を丸ごと破壊出来る、兵器化する事が出来る物理学の存在の証拠があるはずで、その点も既に論議され、そして最後に、

7.上記の惑星の表面上の意図的な破壊の証拠、最小限でも、それらの惑星上の破壊の異例なパターンの証拠があるはずです。

このリストは、もし人が、3,200,000年前(65,000,000年前の勘違い?)の出来事を主要な出来事として基づかれたそのシナリオの、オルタナティヴな年代を選択したとしても、さほど変化しません。もし、しかしながら、人が、元々、ヴァン・フランダースが提案した様に、3,200,000年前の出来事が主要な出来事で、地上からのK/T 地層の様な層の欠落は、単純に、その爆発からの地球の距離によるものとする、私の提案を選択するなら、すると上記の年代表は、それに沿って修正されます。この場合、天体的なメカニクスが、もっと更にありえそうに無く成る間、そのシナリオは神話的な文献によって提案された年代に一致する様で、それら(神話)はそれらの出来事への、人間の観測者達を常に示唆し、そして基準的な通説によると、早期の人類が現れ始めたのも、この時間の枠組みの中においてです。

どちらの方法で、人が年代的な問題を見解するにしても、しかしながら、一つの事が今、十分に鮮明であるはずで、それはつまり、宇宙的な戦争の太古の伝統と、複数の爆発した惑星の論説の示唆が、この協力証言の証拠の一括りが構築される事を許す、十分な正確性で一つにあてはめられると言う事です。宇宙的な戦争の論説の可能性は、協力証言的な証拠の、上記された7つの条件がそれぞれ満たされる度に、増大していくでしょう。

ですが一つの深刻な問題が残ります。

天使達とプラズマ生命体?

この深刻な問いは、メソポタミア、エジプト(エドフ)、そして聖書的な伝統において見つけられる、「神々」は「スピリット(霊)」で、i.e.その本質において、非肉体的で、非物質的であると言う、鮮明な示唆です。それらは、端的に、私達が今までに論議した、人間型の「巨人達」、ネフィリム、そして人間達自体とは、大きく異なる知的な生命体です。そして、私がその他の場所で観測した様に、これらの「神々」は、人間達と婚姻し、彼女達からキメラ(半人半獣)的な子供達を得たとする、メソポタミアと聖書的な伝統における事実によって、その問題は混ぜ合わされ(複雑化され)ます。

伝統的に、キリスト教の神学は、天使達、そして暗示によってデーモン(悪霊)達は、「光」の存在であり、そして故に、空間と時間の、通常の制限によって抑制されて無いとします。それらは、言うなれば、肉体的、物質的、そして地域的に、彼等自身を現せさせるために、十分な期間「(振動率を?)減速」させる事の出来る「次元超越」的なある種で、そして故に、恐らく人間の子供を授かる事が出来るのでしょう。この取り組み方の全体は、神学的な物理学と、オルタナティヴな生命体の形状のための示唆の、その深遠な特徴が実際に全く気付かれ無いまま、「針の先の上に、どれだけ多くの天使達がフィットさせる事が出来る?」と言う論議として、一般的な想像力において、頻繁に皮肉的な方法で描写されます。

ですが、より以前の時代の神学的な推論は、それ程簡単に否定出来ないかも知れません。実際にそれらは、プラズマ物理学のコミュニティーからの、少々奇妙な協力証言を得て、著名な量子とプラズマの物理学者、デーヴィッド・ボーンが以前に、プラズマにおけるエレクトロン(電子)の振る舞いは、人が通常、生命体と関連させる、プラズマにおける自己-組織化の一種をそれらが見せたので、それらはある意味、生きていると言う印象を、彼に与えたと注目したためです。更に最近に成って、プラズマと生命体の間の、より示唆的な関連性が、成長し、複製し、そしてお互いと情報を交換出来るプラズマを創造する事の出来た物理学者達によって、実証された様に現れます。これは、多くの人達が、生命の存在の必要条件として挙げる、4つの主要な条件の内の3つを満たします。プラズマと通常の生命体の間の主要な違いは、通常の生命体は、親から子へ受け継がれた物質(遺伝)の存在を必要とする点です。これは、天使達は、婚姻もしなければ、結婚において与えられ無いと言う、新約聖書の中のキリストの明言を、不気味に思い起こさせます。プラズマは、恐らく、もう一つのプラズマに殆ど完全に、情報を交換する、または印影出来ると推測する事は許されるでしょう。示唆によって、これは、それらがより有機的に基づいた生命体との、あらゆるインターフェース(仲介)においてそう出来る様にさせるのでしょう。「墜落した天使的な「プラズマ」」の邪悪な意図の場合、これは邪悪に向かう習慣的な傾向に、それ自体を現し、その文献において、パンテオン(万神殿)における宇宙的な戦争と共の、それら(邪悪)の一貫的で継続的な、運命のタブレットの、印象付けられた邪悪の流動性(悪影響)に関する、私達の推理を思い出させます。

更なる種々多様な手掛かり:

蛇の神々と龍の人々

ルシファーは、勿論、ユダヤ-キリスト教の伝統において、通常、創世記第3章の、人間の墜落/転落の説明における蛇として言及されます。全ての生き物の中で「最も賢明」で、「最も悪賢い」とされる彼の描写と同時に - もし、善と悪の知識の樹の「禁断の果実」を食べればと言う人類への、彼の約束と共に - 彼と、その他の文化の、「文明化」し、「英知」を与える神々、人類に文明の芸術と科学を教えた神々との間の平行線を、幾人もの研究家達に引かせました。マヤ-アステカの神、ケツアコアトルは、彼等に文明を教えたとされ、髭を蓄えた白人であったとされますが、また、よく知られている様に、「羽根の生えた蛇」または「翼を持つ」蛇として描写されます。エジプトの「英知の神」トートもまた、グレート・ピラミッドを建設したとされますが、トカゲ、山椒魚と関連されます。啓示の書でさえ、ルシファーを「龍」と言及し、または言い換えると、「羽根の生えた蛇」とします。

古代エジプトの神話において、飛んでいる蛇は不死の象徴であるだけで無く、それはまた、善と悪の両方の曖昧な象徴で、その弁証法/二元論は、創世記第3章の中の、善と悪の知識の樹(の果実)を食べさせる、人類への蛇の誘惑を思い出させます。驚くなかれ、それらの羽根の生えた蛇はまた、人類と共にキメラ(半人半獣)的な子孫を授かったとされます。

Dzyan の書・・・(はこう明言します):そのサーパ(サーパント=蛇)または大いなる龍は、この世界に住んだ5番目の種族でした。4番目の種族は、大洪水の前に生きた巨人達の種族でしたが、その大災害によって絶滅させられました。その書は、その蛇の神々、または龍達が、どう、大洪水の跡に再降臨して、人に文明の芸術/技術を指示した/教えたのかを記述します。それらの蛇-神々は、人の顔と龍の尻尾を有し:彼等は地上において神聖な王朝を確立しそして私達の現在の文明の先祖であると信じられる、Dzyan の書の第五の種族です。それらの神々の指導者は、「大いなる龍」と呼ばれました。」

旧約聖書の中で描写された、ネフィリムの巨人の子孫達と同様に、Dzyan の書はまた、この第5の種族の「レプティリアン-人間」の子孫が人食いであると描写します。

エジプトの芸術は頻繁に、キリスト教文化の聖者ジョージの龍の退治に全く類似した、邪悪な蛇の退治を描写します(i.e.ヤマタノオロチ/スサノオ)。

エジプトの羽根の生えた蛇のモチーフ(題材)
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エジプト人達はまた、ピラミッド文献の中で「ボート」の中において、オシリスを下界/黄泉の国の中で運び、その後、星々へと運ぶ、「蛇の乗り物」を描写しました。

蛇/龍に乗るオシリス
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それらの羽根の生えた、または飛んでいる蛇と龍はまた、王制自体の概念とも関連させられ、エジプトのファラオ(王兼神官)のヘッドドレス(冠)またはウレアエスにおいても現れました。同様に、古代中国の皇帝達は、「龍が、創造の時に存在し、人類と共にその世界を分かち合った」ので、「天界的な龍」からの血統を主張しました。加えて、中国において、「龍は人の発達と関連させられ」、そして「彼(人類)に本質的な芸術を教えた」とされます。実に、「最初の人間達は、太古の女神によって創造されたと信じられ・・・その彼女自身も、一部、龍で、一部、有死(人間)でした。」

ヘッドドレスの蛇
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龍の宝

この解きほどかれている話の龍のもう一つの奇妙な関連性は、人が頻繁に龍達に関連させる題材で:それらの地下的な存在(e.g.洞窟の住処)で、宝と宝石の財宝の保護です。世界中からの龍の逸話におけるこのテーマはとても広く広まっているので、明らかな一つの問いを駆り立てます。

「龍の伝説において、宝石は、中心的なテーマを担います。それらは、それらの貴重な石を隠し保護する強い欲望を有しました。時には、それらの宝石の所有と保護が、その存在の全てを取り囲む目的でした。それらの「石」は、その所有者に異常なまでの力/権力を与えた、シュメールの「力のクリスタル」だったのでしょうか?」

ネフィリムとアヌンナキから「龍」または「蛇の神々」へ、そして彼等のキメラ的な子孫達へ、力の失われた石、ラピス・エグジリス(追放の石)のルシファーへ、これらの様々な伝説が関連させる、その他多くの広く広まった題材の事実を与えられると、人はためらいがちな肯定と共に、この問いに答えなければならないでしょう。

私達は今、「手掛かりのカタログ」をまとめる事が出来るでしょう。

まとめ:手掛かりのカタログ

その宇宙的な戦争を見解する、広い神話的なコンテキスト(文脈)が今、収集され、それは、第1部において検証された証拠と共に吟味されると、この戦争が文字通りで、実際で、、大災害主義者達の様々な学派が主張する様な、単なる天体間の衝突によってもたらされた、惑星的な爆発のための隠喩では無いと言う、一応の証拠を構成します。それらの中で、以下の点が強調されるべきです:

1.この戦争の広い概要は、地球-月、火星(そして示唆によって、その衛星、フォボスとデイモス)、木星とその衛星;土星とその衛星、そして今は消失していて、爆発した惑星(ティアマット)と、恐らく火星であった、その衛星、そして太陽自体を含みます。

2.これは、少なくとも、これらの世界(惑星)に基づいた文明の存在をヒントし、そして、もし人がラ・ヴィオレットのパルサー理論を見解へと取るなら、銀河系の中のその他の地域にも基づいていました。

パルサー理論

3.この文明は、検証されてる、以下に続く、神々と様々な天体との関連性によって、示唆されています:

a.火星との関連性において、蛇-爬虫類のテーマの示唆があるので、火星とその衛星と、ネルガル、そして恐らく、ラーとトート、そしてその他の英知の神々との関連性です。その戦争は、反乱のもので、そしてこれは、ネルガル、ルシファー、エンキ、(アン)ズー、そして色々な伝統からのその他との特徴と上手く一致し;

b.月とトート、そしてその他の「月の神(e.g.シン、月読みの尊、etc.)」との関連性で;

c.太陽と、ラー-マードュックと、その他の「太陽神(e.g.アポロ、アドニス、etc.)」との関連性で;

d.消失している惑星、「ティアマット」またはクリプトンと、創始的な反乱との関連性で;

象徴の統一された意図

e.土星とギリシャ神話からのクロノスとの関連性で、故にタイタン達、または巨人達に対する戦争で;

f.デ・サンティラーナとヴォン・デチンドによって観測された、土星と火星の親密な関連性で;

g.幾つかのヴァージョンにおける、木星とマードュックとの関係です。

4.第1部の中で記述された様に、シドニア(サイドニア)の「顔」の最近の写真は、その物体の(探査衛星)ヴァイキングの写真と連結して、リチャード・ホーグランドによって最初に提案された様に、スフィンクスの様な2重性的な要素を示す事が出来るだけで無く、それらの特徴を、より更に示唆する様です。(上記において)見られた様に、その要素は、(エジプトの)ファラオのウラエウス(被り物)の蛇のモチーフ(題材)を思い出させ、そしてシュメールの文献からの「権力の石」と、ユダヤ-キリスト教の伝統における、ルシファーの冠/額に関連される「追放の石」に一貫的な、火星の顔の「ヘッドドレス」における「宝石」または「蛇の様な」特長と共に、人間の様な顔を描写します。

ファラオのヘッドドレス
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この関係の座標/配置の結果として、私達は、その戦争が、少なくとも、この太古の文明の以下の部分/地域の間で行われた様に現れると観測出来るかも知れません:一方で、火星と、消失している惑星、「ティアマット」、またはクリプトン、そして恐らく、地球と月の幾つかのエリアで;そしてもう一方で、木星、土星、それらの衛星、太陽、そして地球と月のその他の部分です。地球と月は、故に、2つの派閥の分岐点の様に現れ、そして恐らく、それらの間の争いの一つの要点で、そして恐らく中心点です。

このシナリオの解読から、すると、「大洪水」自体が「象徴の統一された意図」の一つの例の様に現れ、その様な惑星規模-そして地域的な規模の洪水の数多くが見られるためで:(1)「ティアマット-クリプトン」の爆発から結果した、火星上の大洪水で、そしてその衝撃波が更に移動すると、地球に同様な被害をもたらし;(2)その後、地域的な洪水が、地球上で周期的に起こりました。同じ事が特に、シュメールと聖書的な文献において見つけられる「ノア」の題材に応用されます。しかしながら、その2つの間の興味深い違いが注目されるべきです。

聖書的なノアの逸話と、シュメールの洪水のエピックと、その主人公達、ウトナピシュティムとギルガメッシュの間の明らかな類似性は、聖書的な学者達とシュメール学者達によって、頻繁に指摘されます。ですがそれらの2つの逸話が、異なった洪水に言及しているかも知れないと示唆する重要な違いがあります:そのシュメールの説明は明らかに、その主人公達が、地球全体を、その上の宇宙の地点から観測出来ると言う言及を含み、そして故に、これは、宇宙飛行の科学技術を示唆します。故に、そのシュメールの説明は、突然の惑星規模の洪水によって衝撃された地球以外の惑星に関わる、「ノア」の逸話に言及しているのかも知れません。その最も好条件の対象は、勿論、火星です。聖書的な説明は、対照的に、地球自体に特定的に設定されています。その説明に類似性が存在する間、故に、それらが別々の出来事に言及し、または恐らく、同じ出来事のための地球に基づいた言及の枠組みから異なった、宇宙/火星に基づいた言及の枠組みであると言うのが、私の信じる処です。人はまた、この場合、再び象徴の統一された意図の前にあるのかも知れません。どちらにしても、もし人が、惑星規模で戦争を戦い、破壊をもたらすのに十分な物理学を有する、この間惑星的な本質の、先進的な太古の社会を仮定するなら、人はまた、それらの同じ文献によって示唆された、遺伝子的な操作をするのに十分に発達した文明もまた、仮定するでしょう。この光の下で、その「アーク」は、動物の成体が詰められたボートと言うよりむしろ、遺伝子のサンプルの入れ物の様に現れます。

これ等のアイデアを頭に入れ、私達は今、私達の注意をそれらの惑星自体に向け、それらがその昔、今は失われた、先進的な文明の故郷で、そしてとても太古で、宇宙的な戦争の戦場であったかも知れないと言う、実証的な手掛かりを探求しましょう。


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