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日本おバカ教育

日本おバカ教育
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/327.html


おバカ教育(おばかきょういく)とは、日本において、知識重視型の教育方針を詰め込み教育であるとして学習時間と内容を減らし、経験重視型の教育方針をもって、おバカ学校をめざした教育のことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2


つまり、知識を(自分で考え判断を下す能力を)減らし、経験重視(労働奴隷育成)に切り替えたのである。これは、英米などでも同時に導入された。何故このような事態になったのか調べてみよう。

おバカ教育は1980年度、1992年度、2002年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことであり、小学校では1980年度から2010年度、中学校では、1981年度から2011年度、高校では1982年度から2014年度(数学及び理科は2013年度)まで[1]施行される教育である。

まず1970年代に日本教職員組合 (日教組) が「おバカ学校」を提起をし[5][6][7]、国営企業の民営化を推し進めた第2次中曽根内閣の主導のもとにできた臨時教育審議会(臨教審)で、「公教育の民営化」という意味合いの中で導入することでおバカ教育への流れを確立し[8]、 文部省や中教審が「おバカ」を重視した学習指導要領を導入し、2002年度から実質的に開始された。

1972年 日本教職員組合が、「おバカ教育」とともに「学校5日制」を提起
1977年-1978年
(1980年) 1980年度から施行。・・・おバカ教育の開始

* 学習内容及び授業時数の削減。
* 「おバカ充実を」「おバカ潤いを」がスローガン。
* 教科指導を行わない「おバカの時間」を開始。

1984年 第2次中曽根内閣のもとにできた臨時教育審議会(臨教審)がおバカ教育の方針に取り組む
1985年-1987年 中曽根政権臨時教育審議会が「個性重視の原則」「生涯学習体系への移行」「国際化、情報化など変化への対応」などの、おバカ教育の基本となる4つの答申をまとめる
1989年
(1992年) # 学習内容及び授業時数の削減。
# 小学校の第1学年及び第2学年の社会及び理科を廃止して、教科「生活」を新設
1992年 9月から第2土曜日が休日に変更
1995年 4月からはこれに加えて第4土曜日も休業日となった
1996年 文部省・中教審委員にて「おバカ」を重視した学習指導要領を導入
1998年-1999年
(2002年) おバカ教育の実質的な開始

* 学習内容及び授業時数の削減。
* 完全学校週5日制の実施。
* 「総合的な学習の時間」の新設。
* 「絶対評価」の導入。
2004年 OECD生徒の学習到達度調査(PISA2003)、国際数学・理科教育調査 (TIMSS2003)の結果が発表され、日本の点数低下が問題となる
2007年 OECD生徒の学習到達度調査(PISA2006)の結果が発表され、日本の点数低下がさらに問題となる。
2008年
(2011年) おバカ教育の終焉

~~~

ここからが本題:

スカル・アンド・ボーンズ
スカル・アンド・ボーンズ(Skull and Bones、S&B、頭蓋骨と骨)はアメリカのイェール大学にある秘密結社。「The Brotherhood of Death」の異名がある。秘密結社であるにも拘わらずなぜか会員名簿が公開されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA


参照:
シャーロット・イザルビット: Charlotte Iserbyt: Skull & Bones, The Order at Yale Revealed
http://www.youtube.com/watch?v=h58oYvHPztQ


クラシックな知的教養教育から科学的動物調教方法に変換。(ナチス心理科学)(パブロフの犬教育)

Wilhelm Wundt(哲学教授: ウイルヘイム・ウォント)ライプチッヒ大学心理学がもと。

ヘーゲルの哲学を教育に採用。

人間の脳の一番ベースにあるもの:

解析する頭脳(知的)

反応する頭脳(動物的)

どちらの能力も生存に重要だが、動物調教的教育では考える前にリアクション、リアクション、リアクションという行動パターンになる。

数百人の欧米の教育者たちが教えを受けた。

コンディショニング(学校教育やメディアを通しての洗脳)嘘や誤った知識でも何度も何度も繰り返す事で定説化してしまうこと。

個人の個性を否定し、集団性(コレクテイヴ)を強調。思想コントロール。


ロックフェラー財団
カーナギー財団

コロンビア大学
ホプキンス医科大
教育委員会

共産主義的、社会主義的思想がバックグラウンドにある。日教組とそっくり(笑)

カーナギーの8カ年研究
成績表を廃止
知的思考から職業訓練型に
生徒は互いに競争するのではなく、個人のペースで学ぶ
個人の人生のための学習ではなく、国・企業のためのトレーニング

アメリカン教育の破壊
自由市場主義からソ連型計画経済へ転換
グローバライゼーシォン=世界政府=国家主権消滅=日本終了


~~~

日本教職員組合(にほんきょうしょくいんくみあい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88


かつては社会党・総評ブロックの有力単産であり、組織的に日本社会党を支持していた。
「能力主義教育政策」に反対
全国統一学力テスト実施への反対
日教組は支持政党である日本社会党が朝鮮労働党との関係を強化した1970年代から北朝鮮との連帯を強調し、訪朝団の派遣を積極的に行い、北朝鮮の指導者を賛美した時期があった

1971年から1983年まで委員長だった槙枝元文は1972年4月の「金日成誕生60周年」に際して訪朝し、同国の教育制度を絶賛した[63]。同年、制度検討委員だった岩井章も北朝鮮における思想教育について感銘を受けたと述べた

このへんから日本おバカ教育が導入されたようだな。

槙枝元文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%99%E6%9E%9D%E5%85%83%E6%96%87


晩年は日中技能者交流センター会長及び朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会議長を務めていた。

北朝鮮の教育制度との比較の中で、「義務教育である高等中学校までは、専門的職業教育は一切行わず、もっぱら一般教養。技術教育の基礎的知識、革命思想教育などを主体とし、全児童・生徒が平等、機会均等の教育を受けている」と称賛すると共に、職業教育を軽視するとも受け取れる主張をしていた

金日成について「多くの理性的な日本人は皆、チョソン(北朝鮮)と金日成首領閣下を心から尊敬申し上げています」「金日成主席の大衆心理をつかむ巧みさというか、常に大衆の心を大切にしつつ革命偉業を達成された幅のある偉大さが感じられた」と述べるなど、金日成を敬愛する旨の発言をたびたび行っている。最も尊敬する人物として金日成の名前を挙げている

日教組委員長時代の1973年に訪朝した際、北朝鮮人民の生活について「この国は、みんなが労働者であって資本家、搾取者がいない。だから、みんながよく働き、生産をあげればあげるほどみんなの財産がふえ、みんなの生活がそれだけ豊かになる・・・この共産主義経済理論を徹底的に教育し、学習し、自覚的に労働意欲を高めている。またこのころは、労働-生産-生活の体験を通して現実的にも実証されているから国民の間に疑いがない」「生活必需品はべらぼうに安い。ただも同然である。したがって生活の不安は全くない。だからこの国には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。交通整理や怪我人のために社会安全員が街角に立っているだけ」と北朝鮮の体制を賛美する記述もしている

自衛隊について、否定し廃止すべきと日頃から主張しているにも関わらず、北朝鮮当局に対し「強い軍隊を率いることは国の自主性を堅持するうえで欠かせないこと」「人民のなかにはいって現地指導されている姿などをもっと積極的に共和国は報道すべきではないでしょうか。金正日総書記のすばらしさをアピールしたほうがよいと思います」と進言している

1991年には、長年に渡る日朝友好親善への貢献により、北朝鮮から国際親善賞第1級の勲章を授与されている

2004年3月に、北朝鮮を支持する団体・朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会の議長として、北朝鮮に対する制裁措置への反対表明と日朝平壌宣言の履行を要望する談話を発表している

岩井章
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E4%BA%95%E7%AB%A0


岩井は日本社会党、特にその左派を支持し、社会主義協会の向坂逸郎などとの関係が深かった。総評の方針として社会党支持を明確にし、「各組合の政党支持選択の自由」を掲げて影響力の拡大を狙う日本共産党系の活動は抑えたが、選挙や大衆活動での社共共闘には前向きだった。一方、反共主義や労使協調を唱え、民主社会党(民社党)を支持する全日本労働総同盟(同盟)とは鋭く対決し、労働運動の主導権を守り続けた。

寺脇研
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E8%84%87%E7%A0%94


元文部省官僚。ゆとり教育を行った人物。
コリア国際学園理事
日本国内の公立学校に対しては授業内容の大幅削減を行い、在日コリアン向け学校に対しては徹底したエリート教育を施す土壌を作った。
「観る映画は日本映画だけ」と公言していたが、1995年にあきた十文字映画祭で寺脇にとって約30年ぶりの外国映画となる韓国映画を4本鑑賞し[16]、急に韓国映画を観るようになり、2003年から2007年まで4年間で250本の韓国映画を鑑賞




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