• 2017_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_10

♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

宇宙戦争 第八章:そのテーマの幅を一目見てみる(シュメールの伝統)

ファレル博士の宇宙戦争、235ページより:

cosmic war


太古の「石(宝石)」または「クリスタル(水晶)」の力の伝統の幅は、印象的な程に広く、そしてそれに最も詳細な注意を払う伝統 - (古代)シュメールを - 検証する前に、より広いコンテキスト(文脈)を見る事が必要です。

メソアメリカ(中南米)からのマヤのポポル・ヴァー(の文献)は、「ギロン・ガガル」と呼ばれる「力のクリスタル」が、アトランティスのマヤ版である、「聖父」プトゥラン・パ・シヴァンによって、バラアアム・クィツェに与えられるのを記述します。アトランティス学者、フランク・ジョセフによると、そのギロン・ガガルは、「人々がクィツェを恐れそして尊敬させるための力と崇高さの象徴」です。単なるクリスタルがどうやってこれを行えるのかの説明は与えられていませんが、明らかに示唆されているのは、それが科学技術的または儀式的で文化的なマトリックス(母体)における構成要素、またはその両方だった事です。

オーストラリアにおいて、先住民の人々は、類似した「力の石」と共に沈んだ「謎の大地」の伝統を有し、この件において、大きな「クリスタルのコーン(三角錐)」の幅の天辺から底まで、「蛇」が巻き付いています。

スラヴ民族でさえ、その「力の石」の伝統の彼等のヴァージョンを持っています。彼等の「Alatuir」は「魔法の石」であるだけで無く、「スラブ族の人々が、西方の海からヨーロッパ大陸に移住した、沈んだ島の王国である、ボウヤンの正に中心にあった「究極の力の源」でした。」

そして人が忘れてはいけないのは、ロシアの神秘主義者で画家のニコラス・ロエリックの「Chintimani」の石と呼ばれるものへの、奇妙な関連性を思い出さずに、「魔法の石」のスラヴ的な伝統を言及する事です。(インドの)サンスクリット語から、それは「異世界からの魔法的な石」で、多くの研究家達は、大災害主義者の体系に続き、これが隕石であると言う、明らかな言及としました。ですがアトランティス学者のフランク・ジョセフは、Chintimaniの石である、「特出して純粋(クリア)なクオーツ・クリスタル」が今、モスクワ博物館にあると報告します。

あたかもこれが十分では無いかの如く、この伝統は中国と日本でもまた知られており、其処においてその石は「全ての望みをかなえる石」として知られています。それはその昔、「龍またはイルカの神であるマカラに帰属した」と信じられ「(彼が)住んでいたとされる海底の城(竜宮城)は、そのアトランティス的な出自を強調しています。」

まとめて把握されると、これ等の別々の伝統は、権力と覇権の科学技術においてその昔、「魔法の石」または「力のクリスタル」が、その構成要素であったと言うアイデアを強調する様です。

シュメールの伝統

ですがシュメールのもの以上に「力の石」の役割と、パンテオン(万神殿)における戦争と神々の反乱におけるそれらの役割を強調する伝統は、他にありません。この伝統の解説には2つの再重要な伝説があり:ネルガルとエレシュキガルの伝説ズーの伝説または彼がその他の時に知られている様にアンズーの神話です。

ネルガルの下界(黄泉の国)の突入(大暴れ)と、「英知のタブレット(板状のもの)」

アッシリア学者、ステファニー・デイリーによると、ネルガルとエレシュキガルの伝説の最も早期の2つのヴァージョンは、一見、シュメールのエピックのタブレット(粘土板)が発見されるのには、最も意外な場所で発見され:それはエジプトのテル・エル・アマルナで、紀元前15世紀または14世紀に年代鑑定されます!私のギザの死の星の推論の最後の本の中で、私はバビロニアの火星、戦争、反乱、そして下界(黄泉の国)の神、ネルガルと、ギザの構造物コンプレックスと、そして火星上のシドニアの遺跡の、不可能に見えるかも知れないが、可能な関連性について推理しました。ネルガルとエレシュキガルの伝説は、そのテル・エル・アマルナ版において、このとても推理的な関連性を直接に補佐しない間、確かに矛盾もしません。

何であれネルガルとエレシュキガルの伝説の基準的なバビロニア版は、とても少ない行数の中で、ネルガルの「下界の7つの門」への突入、門の名前、そして黄泉の国の「正当な」女神、エレシュキガルとの、彼の奇妙にも「聖書的な」6日間の愛活(lovemaking)を記述します。

ですが奇妙な事に、その伝説のエジプトのテル・エル・アマルナ版は、その文献の一番最後に向かって捻りを含み、それはネルガルの黄泉の国の7つの門への突入の動機を示唆します。その侵入者(強奪者)に向かって、その黄泉の国の女王、エレシュキガルは、異例の交換条件を提示します:

「貴方は私の夫に成る事ができ、そして私は貴方の妻に成る事が出来ます。私は貴方に
広い地上の王制を取らせましょう!私はその英知の
タブレットを貴方に手中に納めましょう!貴方は主人(王)に成る事ができ、
私は女主人(女王)に成る事が出来ます。」

それが暗示する事は直ぐに明らかで、その文献のより古いアマルナ版を辿ると、ネルガルの黄泉の国への突入の全体は、「英知のタブレット」によって体現される、何らかの科学技術、または権威の象徴の使用による、世界制覇への欲望以外の何ものでも無い動機の様に現れ、その物体(タブレット)は「広い地上の王制」に親密に関連している様に現れます。

(アン)ズーの神話:運命のタブレットと戦争の理由

パンテオン(万神殿)における戦争のための、もっとより詳細で、科学技術的な動機への、一見を示唆する記述が(アン)ズーの神話によって供給されます。実際に、この伝説の中で、人は主要なプレーヤー(登場人物)の特徴、彼等の動機、そしてその戦争がそれと共に行われた、凄まじい科学技術と科学の示唆を垣間見ます。

此処で、再び、その文献は2種類のヴァージョンで伝わります。シュメール学者、ステファニー・デイリーによると、「古いバビロニア」のヴァージョンは、紀元前二千年の早期に時代鑑定されます。一般的/基準的なバビロニアのヴァージョンは、その殆どが「後期アッシリアのニネヴァの街(の遺跡)のタルビスとサルタンテペ」で発見された、3、4行の粘土版で、この伝説の文献的な伝統の、出自が不明な粘土版は、米国の博物館のコレクションの中に存在しますが、「紀元前千年代」に時代鑑定されます。

デイリーが記述する様に、その伝説の話しの全体は、「運命のタブレット(板状のもの)」の所有権を中心に添えます。その文献が更に奇怪なのは、しかしながら、神々、ニヌルタネルガルの奇妙な類似性を描くためです:

「そのエピックの始まりの行は、歌い手または詩人を体現する第一人称において、そのテーマを紹介し、そしてそれは、エルラ(ネルガル)とイシュムの始まりの行と親密に類似しています。彼等の特徴の幾つかの要素において、ネルガルとニヌルタは、とても類似していて、そしてエルラとイシュムにおける、網を使ったアンズーの打倒と、アサック・デーモンの淘汰は、ネルガル/エルラに帰属されます。アサック・デーモンを打倒するためのニヌルタの戦いは、主にシュメールのルガル・エと呼ばれるエピックの話しと、それに付属する逸話、アン・ギムから知られています。」

その2人の神々のテーマと特徴の、エピック間の類似性は、ニヌルタとネルガルが同一で、正に同じ人物である可能性を示唆します。一見、大胆に見えるかも知れませんが、デイリー自身も、エルラとイシュムの中の一行において、ネルガルとニヌルタが同一化される事を記述するので、ですから、明らかに太古の時代における誰かも、その類似性に気付いていた様です。

何にしてもその伝説は、ニヌルタ、戦争のための科学技術的な動機、そしてそれが戦われた科学技術的な方法のそれぞれについて、幾つもの重要な観測をします。ニヌルタは、「「強力な神」、エルリルの息子、エクルの子供、アヌンナキ(アヌナの複数形)の指導者、エニンヌの焦点」と呼ばれます。ニヌルタと、天界から墜落し人間達と混血した「ネフィリム」と同等な存在である、アヌンナキとの間の関係に注目して下さい。此処において、ニヌルタは、はっきりと彼等の「指導者」であるとされ、そしてこれが神、ネルガルとのもう一つの関係または関連を一層濃くするのは、アポクリファル(聖書から編集削除された本)的なエノクの書の中の、これらのネフィリムの指導者が、明らかに武装化した反乱に関連させられているためです。

ニヌルタ/ネルガル
1ninurta.jpg


「エクルの子供」:ニヌルタとネルガル:同一視または関連性?

その他の言及 - 「エクルの子供」が - もし、より重要で無いとしても、同等に重要なのは、「エクル」と言う言葉は山々を意味するだけで無く、ピラミッドとジグラット(神殿/寺院)の人工的な「山々」も象徴するためです。言葉を変えると、ニヌルタは明らかにピラミッドと関連させられ、そしてもし人が私達の「山々≈惑星≈ピラミッド」の方程式を思い出せば、するとニヌルタは、同時的に「子供」であり、つまり、惑星とピラミッドに親密に関連させられている者です。


これがネルガルとの同一視、または関連性を、より強くする様に見えるのは、私が私の著書ギザの死の星は破壊されたの中で述べた様に、ネルガルが戦争と反乱の神で、特定の惑星、火星に関連させられているためで、エジプトのみでは無く、ピラミッド、特にギザのピラミッドに関連させられるかも知れないためです。そしてアヌンナキの指導者として、ニヌルタは - もし人が(旧約)聖書的な見解を一時的に応用すると - 半神半人である、「ハイブリッド(混血)」または「キメラ(半人半獣)」的な種族を創造する試み全体に、明らかに拘わっています。

しかしながら、もし人がニヌルタとネルガルの、この高度に推理的な同一視を否定し、そしてそれを強く高度に示唆的な関連性でしか無いとしても、それが重要な関連性なのは、ネルガルが意味のある重要な人物で、シュメールにおいて「主役」的な存在で、太古の世界の様々な万神殿において、様々な名前で殆ど何処にでも登場する事をするためです。加えて、彼はある、正に大災害的な活動に関わっています。

その「活動」側の物事において、「シュメール」の万神殿のその他の神々と共に、その内の一人は勿論、ニヌルタですが、その神々が好む、「神聖な兵器」:「アブブ」または「洪水の兵器」を使用したのはネルガルです。ですがネルガルは更に活躍します。エルラの別名の下、彼は狩猟と流行病の神で、そしてデイリーは、何故かの理由は述べませんが、エルラの語源を「焼野原」とするのは、恐らく、不正確だとします。ですが彼のもう一つの名前は「夜に徘徊する(見張る)主」と翻訳され、その言及は奇妙にも、聖書的なルシファー(金星)の描写に類似します。その他の場所で、ネルガルは、「エルラガル」や「エラカル」とも呼ばれ、それらはネルガルの発音的な差の形状で、デイリーによると、その名前は、恐らく「ギリシャ語におけるヘラクレスだと言うコメントを加えます。彼のシュメールにおける(別の)名前、ギビルの下で、ネルガルはまた、火の神です。ネルガルのこれらの特徴は、私達が見た様に、私達がその文献を吟味すると、ニヌルタの特徴との強い類似性を示し、ネルガルは、少なくとも「部分的に」ニヌルタと「同一化」されていると理解出来ます。

ニヌルタとニムロッド:バベルの塔の瞬間

ですが、ネルガルについては十分です。では、ニヌルタとは誰なのでしょう?

デイリーは、彼女の著書メソポタミアからの神話の用語解説の中の、ニヌルタのための項目の中で、あるとても重要で高度に暗示的なコメントを述べ、彼女はそれ(ニヌルタ)は「恐らくニムロッドと発音された」と記述します!ニムロッドは、勿論、(旧約聖書の)創世記の第十章の中で、ノアの子孫のリストの中で記述された「強力な狩人」で、帝国建国者です。このコンテキスト(文脈)において、その第十一章の中で、バベルの塔の出来事が記述されているのは興味深い事です。言葉を変えると、ニムロッドとバベルの塔の聖書的なコンテキストは、それらの2つの間の関連性を示唆します。そしてその関連性はコンテキストに限られるものでは無いかも知れません。

それがどうしてかを理解するためには、その出来事について、私の著書ギザの死の星は破壊されたの中で、私が述べた事を引用する事には価値があります:

「原始太古のとても高度な文明と、推測される統一された物理学(i.e.電気と磁気)と発展した科学技術の衰退に関して述べられるべきもう一つの出来事があります:バベルの塔です。統一された原始太古のとても高度な文明を、それから結果した無数の争い合う、退化した遺産的な文化へと、変格した出来事への、重要な手掛かりを、旧約聖書は記述します。その話は、創世記11:1-9に納められています:

1.そして地上の全ては、一つの言語で、そして一つの語りでした。

2.そして時は過ぎ、彼等が東から旅した時、彼等はシナル(シナイ半島)の地に平野を見つけ;そして彼等は其処に住み着きました。

3.そして彼等はお互いに言いました、行って、私達は煉瓦を造りましょう、そしてそれらをしっかりと焼きましょう。そして彼等は石の代わりに煉瓦を有し、そして彼等はモルタルの代わりに泥(slime)を有しました。

4.そして彼等は言いました、行って、私達は街と、その天辺が天界に届くであろう、塔を建てましょう;そして私達は、もし私達が地表全体の国外へと散らばった際のために、私達のための名前を造りましょう。

5.そしてそのは、人々の子供達が建てたその街と、塔を見るために降りてきました。

6.そしてその主はこう言いました、見よ、人々は一つで、そして彼等は全て一つの言語で;そしてこれは彼等が始めた事で:そして今、彼等が行おうと想像した事を妨げるものは何も無い。

7.行って、私達は降りましょう、そして彼等がお互いの語りを理解出来ない様に、彼等の言語を混乱させましょう。

8.そうしてその主は、彼等を地表全てへと国外に散らばらさせ:そして彼等は街を建設するために残されました。

9.故に、その名前はバベルと呼ばれ;何故ならその主が地上全ての言語を其処で混乱させたためで:そして其処からその主は地表の全ての国外に、彼等を散らばらせました。」

私はそれからこうコメントしました:

「・・・その「バベルの塔の瞬間」は、更なる推理を許します:その「一つの言語」と「一つの人々」は、最も広い感覚で、一つの自然的な人間の言語と一つの文明であるだけで無く、一つの科学の言語統一された科学と物理学(i.e.電気と磁気)の言語である事は出来るでしょうか?そして、「一つの人々」は、一つの原始太古のとても高度な文明を意味するだけで無く、その「一つの言語」とそれが可能にした、統一された科学的な世界観の、統一的で文化的な効果を意味出来るでしょうか?聖書的な説明の中に、これ等の可能性を否定するものは何もありませんし、そして実際に、もし人が「天界に届く天辺」を、ピラミッドの地域的(local)な天界的メカニクス(機械性)の多くの次元的なアナログ(類推)の隠喩と理解するなら、その塔は(グレート)ピラミッド自体かも知れないと言う強い示唆があります。同様な類の理由づけの線によって、統一された科学と物理は、「彼等が行おうと想像した事を、妨げるものは何も無い」と言う神聖な観測において示唆されます。明らかに、その「塔」は、巨大な足場を使った、ルネッサンスの絵画でも無ければ、膨大な重さを凄い高さまで持ち上げるために唸るクレーン車でもありません。何らかの、全く異なった事が機能していました。このコンテキストにおいて、バベルの塔の破壊は、斜め的/間接的に、「大いなる悩みの種」であり「兵器」である、グレート・ピラミッドの破壊であると推理するのは、行き過ぎでは無いかも知れません。」

言い換えると、その「バベルの塔:は「エクル」で、山の様なジグラット(寺院)またはピラミッドであり、その物理学と科学の所有は、その所有者(達)に、「彼等が行おうと想像する事」を許し、その様にして神聖な(神々の)秩序に挑戦する事を許しました。その「塔」は、簡潔に表現すると、とても危険な兵器で、世界の皇帝に成ろうと画策するニムロッドの、ニヌルタの・・・ネルガルの野望に好都合のものでした。

ニヌルタ、「石の山の征服者」

これ等全てを述べると共に、私達は(アン)ズーの神話に戻り、彼が丁度、「エクルの子供」と呼ばれた行の少々後のもう一つの行の中で、ニヌルタは再び、ピラミッドとの親密な関係に置かれる事を確認しましょう:

強力な者の力への讃えを聞きなさい、
その者、征服し、彼の怒りにおいて、その石の山を縛り付け、
その者、彼の兵器で、昇るアンズーを征服した・・・

ニヌルタは、言葉を変えると、語られている「山」が何であれ、それを建てる事はこの「山」が破壊的な目的で使用される事を示唆するので、その「石の山」を無害化させました。此処での場合、その石の山は、その神、アンズーに関連させられているのもまた、注目して下さい。言い換えると、アンズーを敗北させ、その「石の山」を縛り付ける事によって、その山の所有権が手を変えました。ニヌルタ-ニムロッド(-そして-ネルガル?)が今、それを所有しています。

ですがこの偉業を達成するために、ニヌルタはどんな兵器を使用したのでしょう?

この問いへの答えは、その文献の更に後に続きます:

彼の叫びと共に[

その南風は[

その強力な[]風[

その塊/質量[

旋風[

それら/彼等は出会いそして[

その4つの風[

その文献は、とても劣化した状態にある間、ニヌルタによって何らかの形状の天候兵器が使用された事を示唆し、その事実はエヌマ・エリシュの中に記録された、ティアマットの武器を強く思い出させます。

戦争のための動機:覇権を襲う科学技術の窃盗

ファレル博士の宇宙戦争、243ページより:

この状況をもたらしたのはエンリルによる(アン)ズーの高い地位への任命で、そのエピックが明らかに記録するのは、その地位に置いて、(アン)ズーが、エンリルが持つ凄まじい力に魅了される事です:

(アンズーの)眼はエルリルの道具を見つめました:

彼の主的な王冠、彼の神聖なローブ(服/マント)を、

彼の手の内にある運命のタブレット(板状のもの)をアンズーは見つめ、

そして、神々の聖父(アン)である、ドゥルアンキの神を見つめ、

そして彼の目的を、エルリルの権力を奪う(横領する)事に決めました。

アンズーは、神々の聖父である、ドゥルアンキの神を頻繁に見て、

そして彼の目的を、エルリルの権力を奪う(横領する)事を決めました。

「私は神々の運命のタブレットを、私自身のために取り/奪いましょう

そして全ての神々のための秩序を操作し、


そしてその王座を取り/奪い、そして儀式の主人になりましょう!

言葉を変えると、エンリル(その文献においてはエルリルと呼ばれますが)は、彼自身の(生まれ持った)権利において、その最高の権力と覇権を有さず、それ(覇権/権力)は、科学技術であり、最上級の権力を意味した物体である、「運命のタブレット」の所有権に帰属していました。この「運命のタブレット」に関しては後で更に触れます。何であれ、アンズーは、エンリルが風呂に入っている間に、その運命のタブレットを盗み、逃れて隠れます!

ですが此処において注目されるべき事があり:運命のタブレットの窃盗に私達が出くわしたのはこれで二度目であり、それらの取戻しのために戦争が勃発したのも二度目です。その最初は、そのタブレットのティアマットによる窃盗で、そしてそれに続く/結果的なマードュックとの戦争で、エヌマ・エリシュに記録されています。人がこれらの2つの別々の出来事を、彼等のタブレットの窃盗の、同じ出来事の2種類のヴァージョンとして見るべきでは無いのは、女神、ティアマットとその神、アンズーは(彼等の性別を言うまでもなく)、全く異なった特徴であると言う事です。それに対して、ニヌルタとネルガルは、古代の人々によってそれらの神々は、ある程度、同一視されていたと、私達は自信を持って推測する事ができ、私達がティアマットとアンズーは同一とは言えない間、彼等(ニヌルタとネルガル)は、彼等の様々な伝説の根底において、全く同じ人物であると、私達は推理出来るかも知れません。私達は2つの出来事を扱っているのであり、ティアマットとの戦争において極度に太古であり、ニヌルタとアンズーの間の争いに関しては、其処まで太古の出来事ではありませんが、それでも大昔の出来事です。言葉を変えると、メソポタミアの伝説的な伝統は、65,000,000年前と、3,200,000年前のおける、2つの惑星的な爆発とする、ヴァン・フランダースの、複数の爆発した惑星の理論に、広い意味で一致します。

火星と木星の軌道の間の隕石のベルト:ティアマットの名残?
2solarsystem6.jpg


ですが私達がこれより更に進まなければ成らないのは、此処において成された様に、ヴァン・フランダースの2つの出来事(爆発)がメソポタミアの伝統に関連して取られるなら、その伝統は両方の出来事を戦争に、その科学技術の使用に起因させるのは明らかで;その両方の戦争は最上の権力を意味した物体、または科学技術の窃盗、もしくは乗っ取りによってもたらされました。両方の戦争には同じ動機があり、両方にはその科学技術を取り戻すと言う同じ目的があり、そしてその両方において、私達の地域的な太陽系における、ある惑星全体自体の破壊に結果しました。私達が目撃しているのは、言い換えると、破壊または覇権の極上の権力を意味する科学技術の操作または悪用/乗っ取りの全ての、極度に延長された数千年に及ぶ争いです。

これを述べた上で、私達が、この万神殿的な戦争の、エヌマ・エリシュに記録された、ティアマットとマードュックの間の「第一幕」と、アンズーの神話に記録されたニヌルタ-ニムロッドとアンズーの間の「第二幕」の争いの違いに注目すると、直ぐに明らかに成るのは、後者の神話がこの科学技術を明らかに「山々」と石に関連させる事です。

パンテオン(万神殿)は委員会を開く:雷の兵器と入る事の出来ない山


この時点において、十分に予想しやすい事ですが、その神々は、その窃盗にどう対処するか、どうその盗まれたタブレット(板状のもの)を回収するか、そしてどうアンズーを打倒するかを決定するための委員会(評議会)を発足させます。その権力の略奪者にどう対処するかを任命された最初の神はアダドで、彼は以下の様に語られます:

「強力なアダド、凶暴なアダド、貴方の攻撃は破られる事が出来ません;

アンズーを貴方の兵器/武器である雷で撃って下さい!

貴方の名前は大いなる神々の集会(評議会)において偉大に成り、

貴方は、貴方の兄弟達であるその神々の中で、敵無しに成るでしょう。

アダドの雷の兵器は、第二章の中で検証された神聖な兵器と「神々」の惑星的なディスチャージ(解放/放電)を思い起こさせます。

ですがその様な強力な兵器が彼の所有にあるにしても、アダドは難色を示します:

アダドはその語りに答え、

彼の言葉を、彼の父アヌに向けました。

「父よ、入る事の出来ない山に、誰が突入出来るでしょう?

貴方の息子達の神々の誰が、アンズーの打倒者に成るでしょう?

彼が、彼自身のために、運命のタブレットを奪ったためです。

・・・彼のつぶやきは、ドゥルアンキの神々の言葉と入れ替わりました!

彼(アンズー)が命令するだけで、彼が呪う者は皆、粘土へと変わります!

この文章は、運命のタブレットの本質について、そしてそれらの窃盗に続いた戦争の本質について、重要な手掛かりに満ち溢れています。最初に、アンズーが隠れた「入る事の出来ない山」への言及に注目して下さい。同様に、アンズーによる運命のタブレットの所有は、彼に遠距離からの活動(攻撃)を効果的にさせるので、彼による運命のタブレットの所有は、アダドにさえ、彼の強力な「雷の兵器」を使用する事を躊躇させる事に注目して下さい。彼(アダド)が、彼(アンズー)に一撃を与えるために、「入る事の出来ない山」に「突入」しなければならないのとは対照的に、アンズーは「命令」するだけで良いからです。

此処には更に観測されるべき事があり、その文章がまた示唆する様に見えるのは、アンズーが一つの科学技術 - 運命のタブレットを盗み - そしてもう一つのもの - 入る事の出来ない山 - と融合させる事で、簡単に命令する事、または遠距離から破壊を効果させる事が出来るためです。最後に、人がもし、上述の章からの、「山≈惑星≈ピラミッド」の方程式を取り、そして此処で応用すると、するとこの文章は、複数の段階の重要性を有します:その「入る事の出来ない山」はピラミッドである事ができ - グレート・ピラミッドが入る事が出来ない山、または惑星的な天体、もしくはその両方である可能性は高い様に見えます。これに関して、その運命のタブレットは、占星学的な逸話に満たされた文化において、「惑星の運命」のための斜めの(間接的な)隠喩かも知れないのは、恐らく重要です。端的に、それは天界的なメカニクス(機械性)の種類と、プラズマスカラー物理学全般のアイデアに関連した関係された物理学のための隠喩なのかも知れません。

何であれ、アンズーを倒し、その運命のタブレットの操作を取り戻す、怪しく危険な敬意をアダドが断った後、この文章において、ネルガルと同一視されるゲルラ(エルラのタイプ・ミス?)が次に指定され、「アンズーを焼く」ために、彼の「火の兵器」を使用する事が願われますが、結果は同じで:ネルガルは、彼の前のアダドと同様に、その怪しい「敬意」を断ります。

このパターンはその他の神々と共に、何度も、何度も繰り返され、最終的にエア(i.e.エンキ)がニヌルタにそれを行わせる計画を練るまで、神々は全員、アンズーへの危険な攻撃を断ります:

その知性の主、アプスの中に住む賢明な者、

彼の存在の根底から、そのアイデアを形成しました;

エアは彼の心において知性を形成し、

彼は、彼の最も内なる存在において、彼が考えていた事を、アヌに伝えました。

「私に命令を与えさせ、そして神々の中を探させ、

そしてその集会の中から、アンズーの打倒者を選ばせて下さい。
・・・
神々の姉妹、ベレット・イリを私のために、彼等に呼ばせ、

彼女の兄弟達である神々の、賢明な助言者を。」
・・・
彼等は、神々の姉妹、ベレット・イリを、彼の処に呼び・・・
・・・
(すると)エアは、彼の最も内なる存在において、そのアイデアを伝えました。

「以前、[私達は貴女の事を]マミ[と呼び]

(しかし)今、[貴女の名前は]全ての神々の女主人に成るでしょう。

その強力な者、貴女によって最上級に愛されし者、

広い胸の者、戦いの隊列を形成する者に与え賜え!

貴女の最上級な愛されし者、ニヌルタを/に与え賜え・・・」
・・・
[マミは彼のこの語りを聞き・・・

[そして最上級のベレット・イリはつぶやきました「はい。」

そして彼女は彼女の息子を、その神々の集会に呼び、

そして彼女は彼女の特別に愛する者に指示し、彼に言いました

「・・・[私は全ての]イギギに[誕生を与え]、

私は[アヌンナキ(アヌナ達)の一人一人を]創造し、

そして私は[神々の]集会を創造しました。[私、マミは、]

[私の兄弟]エルリル(エンリル)に力を[与え(?)]

その天界の王制をアヌに[指定しました]。

アンズーは私が指定したその王制を妨害しました!

彼は、彼自身のために、運命のタブレットを会得し(盗み)・・・

貴方の凄まじい戦いの力を招集し、

貴方の邪悪な風を、それらが彼の上を行進する際にフラッシュさせます。

上昇するアンズーを捕え

そして私が創造した大地/地球を氾濫させ - 彼の住処を壊しなさい。

恐怖の雷を彼の上に放ち、

貴方の戦いの力(への?)恐怖を、彼の中(?)で振るいあがらせ、

彼に対して破壊的な旋風を上昇させなさい。

貴方の矢を弓に構え、それを毒で覆いなさい。

貴方の姿は、ガルル・デーモンの様に変化し続けなければなりません。

彼が貴方の姿を認識出来無い様に、霧を送り出しなさい!

貴方の光線が、彼の上を進みます様に。

高い攻撃する飛び跳ね/一っ飛び(leap)をし:

シャマシュが発生させるより更に眩しい光を有し・・・

その山の牧草地に突入し氾濫させ

そして邪悪なアンズーの喉を搔っ切れば

その王制は再びエクルに入る/戻るでしょう・・・

その戦略は単純です:その母は、彼女の「最も愛する」息子に、これが意味する感情的な操作と共に、憎まれた敵であるアンズーと直接、対決する事を、半分、懇願し、半分、命令します。その文章の全体は故に、現実性と正真正銘性の空気/雰囲気を醸し出します。また、アンズーの領域/支配地を「氾濫」させるための、マミによる繰り返される命令と共に、戦争の後に洪水が続く重要な連続性にも注目して下さい。

ニヌルタとアンズーの間の対決

ファレル博士の宇宙戦争、248ページより:

彼自身の母の、その感情的な懇願を拒否出来る息子などいるでしょうか?ニヌルタは間違い無く、そうする事が出来なかったのは、そのパンテオン(万神殿)的な委員会(評議会)の全体のコンテキスト(文脈)において、明らかに力(派閥)によって後ろ盾されていたためです。ですから、ニヌルタとアンズーは出会います:

山の側でアンズーとニヌルタは出会い・・・

(アンズーの)中核の輝きはその山を覆い・・・
・・・
アンズーはニヌルタの語りを聞き、

それから山々の中で、彼の叫びを激怒して投げかけました。

暗闇がその山々の上(?)に落ち、彼等の顔は影に覆われました。

シャマシュ、光(太陽)の神は、暗闇によって覆われ
・・・
戦いの隊列の間の衝突は寸前で、その洪水の兵器は用意されました。
・・・
死の雲が降り、その矢は稲妻を光らせ、

ビュンビュンと、戦いの力は彼等の間で雄叫びしました。

強力で、超絶的な者、マミの息子は、
・・・
弓にその矢を構え、それをピンと引き、

その弓の曲りから、彼に対して矢を狙いました。

更に前に進む前に、注目する事が重要なのは、この文章が、もし、「山々≈惑星≈ピラミッド」の方程式を頭に入れ解読されると、幾つかのとても興味深い洞察を生む事です。この見解において、戦闘者達が出会う「山の面」は、ピラミッドの「面」または惑星の表面、もしくはその両方であるかも知れません。ニヌルタは、彼の「神聖な矢」を上げ、彼のプラズマの稲妻を撃つ準備万端です。もしその山が、此処において「惑星」的な感覚で捉えられるなら、すると再び、膨大なディスチャージ(解放/放電)が、一つの惑星的な「神」からもう一つ(の惑星/天体)に向かって「アーク(電弧)」する用意周到です。(注:弓矢≈射手座)

ですがその後、突然、何も起こらなくなります:

しかしそれ(その矢)は、アンズーの近くには行かず:その矢は折り返しました。

アンズーはそれに対して叫び、

「(こちらに)来た貴方の矢は:貴方の葦の繁みへと返還されます!

弓のフレーム(外観)は:貴方の死体へと戻ります!

弓の糸は:その山羊の内臓へと戻ります!羽毛は、
(注:山羊座)

鳥達へと戻ります!」

私のギザの死の星三部作の読者達にとって、そしてこの本の第一部で私達が見てきた様に、これは「時間の反転」の一種の明らかな特徴で、スカラーの経度的な波(縦波)が、その標的から反射されて戻る描写です。そのニヌルタの矢、ニヌルタの「神聖な雷の稲妻」は、その目標である標的に届く処か、その発砲元へと跳ね返り戻って来ました!この技のための説明が直ぐに続き、そしてそれは息を奪うものです:

(アンズーは)彼の手の内に、神々の運命のタブレット(板状のもの)を持っていました。

そしてそれらはその矢の糸に影響し(?);その矢は彼の体の近くには来ませんでした。

その戦いの上に殺傷的な沈黙が来て、そして争いは停止しました。

兵器は止まり、そしてその山々の中でアンズーを捕えられませんでした。


運命のタブレットを奪い、「入る事の出来ない山」に逃れたアンズーは、ニヌルタの神聖な雷の稲妻を、それ自体へと跳ね返しただけで無く、単純にニヌルタの兵器を無効化しました。彼は、言ってみれば、ニヌルタの戦争の機械のスイッチを切りました。非大災害主義的な感覚で、この文章を理解するには、2つの方法しかありません:その効果は全く持って魔法的だったのか、または全体的に科学的だったのかのどちらかです。そしてもし、その後者であったなら、アンズーに関するスカラー兵器の使用の特徴は明らかで、段階結合鏡(phase conjugate mirror)の特徴です。(i.e.マイクロウェーヴ・レーザー/メイザー)

これが人に一時停止を与えるべきなのは、もしそれがそうであったならば、すると「山≈惑星≈ピラミッド」の方程式は、アンズーがその運命のタブレットを盗み、そしてそれと彼自身を、「入る事の出来ない山/ピラミッド/惑星」に隠した事を意味するためです。その戦争はその本質と規模において、惑星的でありピラミッド的の両方です。

この大打撃的な失敗に面して、そのパンテオン(万神殿)的な委員会は再び吟味し、このアンズーに関する量的で科学技術的な火力の優越性に対する唯一の対処策は、「その戦いを緩めずに、彼を疲弊させる」見解でした。

この消耗/兵糧戦の策略は機能しますが、新たな代償を生みます:

ニヌルタはその山々を倒し、彼等の誇り高い牧草地を氾濫させます;

彼の激怒において、その広い大地を氾濫させ、

その山々の中を氾濫させ、邪悪なアンズーを打倒しました。

そして戦士ニヌルタは、神々の運命のタブレットを

彼自身の手で取り戻しました。


故にその運命のタブレット、その元々の戦争の原因は、エンリルの元へ返還されず、ニヌルタによって彼自身のために保存され、乗っ取りの上の乗っ取りでした!

ニヌルタと、その手の中の稲妻(プラズマ)と龍
1ninurta.jpg


ですがこれは、その話の終わりではありません。

ニヌルタが、(アン)ズーからそのMEを取り返した後、彼はその万神殿へとそのMEを手放すにおいて、難しさがあった様です(注:そのMEとは何なのかは、シュメールの文献からは、未だに不明です。)それらのエンリルの寺院における脆弱性/危険性は認識され、そしてそれらは・・・アブズにおいて・・・(知神)エンキの慎重な眼差しの下で保管される事が決定されました。

ズーとニヌルタの間の戦いと、その争いの後の出来事に直接関連する神話があります。ニヌルタの誇りと罰はウル(市)とニップル(市)で発見された破片から再構築されました。それは、ズーがニヌルタにそのMEを手渡した後に何が起こったのかを伝えます。

・・・ニヌルタは・・・彼が一時的に所有した、それらと共にある凄まじい力と同一の、MEの消失を嘆きます。その話が続く際に、ニヌルタはアブズへと旅し、其処で彼はエンキによって、喜びを持って迎えられ、彼(エンキ)は彼(ニヌルタ)がその「鳥」(アンズー)に勝利した事を讃え、そしてその名前が全ての者達に讃えられる、敵無しの英雄と讃えます。

この讃えは、しかしながら、ニヌルタの野望を満足させません。その神話が明言する様に、「宇宙全体の上に、その英雄、ニヌルタは彼の視野を設定し」、または、言葉を変えると、彼はMEとそれらの力を強く望みました。ニヌルタはエンキに、その力の石を彼に解放する様に要求します。

つまり、そのMEは何らかの科学技術で、「宇宙の力」を利用する事を人に許しました。この絶大的に強力な「ME」とは何で、これ等の謎めいた神秘的な運命のタブレットとは何なのでしょう?このとても重要な問いへの答えは次の章まで待たれなければなりません。今の処、私達は、この最も重要な問いに答える為に必要な、全体的なコンテキストに集中しなければなりません。

その(戦争の)直後:科学技術的な目録

我が王は、そのalgamecの石に向かい、眉をひそめました。その主は、その大地においてそれに怒って語りました。エンリルの息子、ニヌルタは、それを呪いました:「私の前進を補佐するために、どの様な供給(軍事的な物資の援助)をお前はしたのだ?私の炉/鍛冶場に入る、最初の者と成れ。Algamecよ、お前はその鍛冶屋によって、毎日捧げられる生贄/供え物に成るであろう。」

我が王は、duciaの石に向きました。彼はnir、gug(紅玉髄)、そしてzagin;amac-pa-ed、caba、jurizum、gug-gaji、そしてmarhali;egi-saga、girin-hiliba、anzugulme、そしてnir-mucjirの石に語り(1ms.は代わりに:...そしてgazi-musudの石)ました。エンリルの息子、ニヌルタは、・・・の水革(i.e.水筒)のために彼等の運命を決定しました:「男性と女性の両方の形状において、お前はどうやって、私の傍まで来て、お前自身の方法で補佐した!お前は過ちを犯さず、そしてお前は強さと共に私を補佐した。お前は公共の場で、私を高揚させた。今、私の宣言において、私はお前を高揚させよう。お前はその集会において、お前自身を将軍にしたので、お前、nirは、シロップとワインのために、選ばれるであろう。お前は全て、貴重な金属(貴金属)によって飾られるであろう。その神々の中の主要な者として、外国の国々が、お前の前で平伏し、彼等の鼻を地べたにつける原因と成るであろう。」

我が王は、jir-zu-jal(黒曜石)の石に向き、そして眉をしかめました。その主は、その大地において、怒って語りました。エンリルの息子、ニヌルタはそれを呪いました:「ああ、偽善的なjir-zu-jarよ、どうするのだ?お前の山々において、野生の牡牛よ、彼等はお前の角を割る/折るであろう。・・・の前に平伏せ。お前は、お前を補佐した私と同等では無い。私はお前を袋の如く破り裂き、そして人々はお前を小さな欠片へと砕くであろう。その鍛冶屋はお前を扱い、彼はお前に、彼のノミを使うであろう。巨大で、憎しみを持つ、若い男よ:その大工は言うであろう、「私は私の仕事のために、それを買う事を望み、」水でお前を濡らし・・・そしてお前をモルトの如く潰すであろう。」

我が王は、imanの石に向き、彼はalligaの石に言いました。エンリルの息子、ニヌルタは、彼等の運命を決定しました:

「Imanの石よ、その山々において、お前は私に対して叫んだ。お前は猛烈にバレー(ballet/タイプミス→bullet/弾丸)の雄たけびを上げた。私は炎の如く、お前を火で包もう。嵐の如く、私はお前を圧倒しよう。私はお前を菰の如く丸裸にしよう。私はお前を、雑草の如く引き千切るであろう。すると、誰がお前を補佐するのだ?Imanの石よ、お前の叫びは評価されず、それらには何の注意も払われないであろう。Imanの石よ、alligaの石よ:お前の道は宮殿には続かないであろう。」

我が王はmacdaの石に向きました。彼は、dubbanとurutumの石に言いました。エンリルの息子、ニヌルタは、彼等の特徴的な振る舞いを定義(?)しました:

「火で燃えるMacdaの石よ、dabbanの石よ、抵抗する者がいないurutumの石よ;gasuraの石が・・・し、そしてお前に火が着けられた時、お前はその反乱の地において、火鉢の如く燃えた。サバの地においてお前達は全て、私に立ち向かったので、macdaの石よ、彼等はお前(達)を、羊の如く惨殺するであろう。Dubbanの石よ、彼等は粉々に砕くためにお前(達)を潰すであろう。Urutumの石よ、彼等は戦いのメイス(鈍器)のために、お前を、神々の矢先である、青銅と共に研ぎ;彼等はお前を斧で打ち、強烈な言葉で突くであろう。」

我が王はcagaraの石に向きました。エンリルの息子、ニヌルタは、その運命を決定しました:

「Cagaraの石よ、お前は砂漠において、一人で旅する者に対して頭を打ち付け(?)、山々において、私の手がいっぱいだった時に、お前は私を転ばせた。お前はその戦いの中でお前自身の腹を裂いたので、その葦の仕事人は、葦と共に、お前を飛び跳ねさせるであろう。お前は、お前の椅子(ソファ)へと投げ入れられ;お前を生んだ母と父の姿は忘れられる(?)であろう。誰もお前に、「立ち上がれ」とは言わず、誰もお前を恋しく思わず、そして人々はお前の蒸発について不平を言わないであろう。Ninurusajaの休息の地における、永遠に創造された力の讃えにおいて、お前は其処の台座の上に捨てられるであろう。彼等はお前に、彼等が羊にする様に、モルトを食べさせ;お前は散らばらされた小麦粉の一部で満足するであろう。これが、お前のための説明に成るであろう。」

我が王は、marhucaの石に向きました。エンリルの息子、ニヌルタは、その運命を宣言しました。

「Marhuca・・・私の宮殿のその糸は、・・・お前は取られ、お前は、お前の街の犯罪に参加しなかったので、・・・;お前は濾過の水差しの下のお椀に成り、その水はお前の中へと浸透するであろう。Marhisaよ、お前は差し込みの仕事に使われ、・・・お前は神聖なブローチの装飾のためにぴったりに成るであろう。Marhucaよ、お前はその神々の寺院において、相応しく讃えられるであろう。」

その英雄はhactumの石に向き、そして眉をしかめました。その大地においてその主は、怒って言いました:エンリルの息子、ニヌルタはその運命を宣言しました:

「Hactumの石よ、お前は、山々において、私に対して叫んだ。お前は戦いの雄たけびと共に、凄まじく叫んだ。お前の叫びと共に、お前はその山々において、リラのデーモンを固定/設定した。若い男よ、お前のその穴掘りのために、お前の名前は堀に成るであろう。そして今、ニヌルタの運命に沿って、以後、彼等はhactumと言うであろう。それはそうであれ。」

我が王は、durulの石に向きました。エンリルの息子、ニヌルタは、その運命を決定しました:

「朝の神聖な布である、durulの石、人々が彫る、盲目にされた若者よ、その山々において、お前は私の前で、お前自身を平伏せさせた。お前は、私に、「その門の鍵をこじ開けたのが私でさえあれば、主、ニヌルタ、我が王の前に立ったのが、私でさえあれば、」と言ったので、お前の名前は、それが言われたあらゆる場所で、それ自体に沿って拡大されるであろう。専門家が貴金属について言う様に、「私はそれを買おう、」だから外国の国々は、音楽家が葦のパイプを演奏する様に、お前を追うであろう。」

我が王は、cigcigの石に向き、彼はengenとezinumの石に言いました。uggum、hem、madanum、・・・、そしてmursuhの石に、エンリルの息子、ニヌルタは、彼等の運命を宣言しました:

「(2行不鮮明)・・・あばらが引き入れられ、しゃがんでバランスを取り、心は高揚させられ、足は熊の如く曲げられ、・・・:私はお前に来るであろう;今、同盟として、お前は彼等の全てから進んできて;誰が彼等に手を伸ばすであろう?お前はその棍棒であり、お前はその入り口に立った。(3行不鮮明)その大地においてその英雄は常にお前を快く見るであろう。」

その英雄はkurgaranumの石に向きました。彼はbalの石に言いました;その主、エンリルの息子、ニヌルタは、黄色のcimbi(kohl)の石のためにその運命を決定しました:

「お前は、「私はその人々を進んでもたらし、」(1行不鮮明)お前は・・・あたかも・・・お前のために栄光を得たその若い男は;その若い工芸家は、お前の讃えを歌うであろう。お前は死者の霊のお祭りのために好まれるであろう;その月の9日目、新月に、若い男達はお前のために・・・。」

彼は、彼等を、(聖母)ニンフルサジャ(ニンフルサーグ)のカルト(信仰)・・・に帰属させました。

その英雄は、その山々を征服しました。彼がその砂漠を渡った際に、彼は・・・

明らかに純粋に神話的な本質な数々の要素が現れ、そして結果的に「原始物理的」な方法で意味のある、または決定的な解釈を難しくする間、その様な解釈を、肯定的に招待する - 私が(イタリクスで)強調した - その他の要素があります。

その後者の中で、人が此処において持つ基本的な事実は、そのそれぞれの石が体現して表す、科学技術の性質の明白な目的の目録です。その長い行程の全体は、第一次大戦と第二次大戦の直後の、以前の敵、ドイツに対する西欧の連合軍の振る舞いを、ぼんやりと思い起こさせます。その敗戦国の科学技術の幾つかは、戦勝国によって没収され、そして持ち出され、使用され、または改良され、異なった応用で使用されました。その他の科学技術と兵器は単純に、征服者によって、改良する事が禁止されました。そして特に危険な科学技術は、単純に、壊され破壊されました。(注:ドイツ軍は敗戦しましたが、ナチス思想は地下に潜りました。)

ニヌルタが、その力の石(i.e.科学技術)の「運命を決定する」彼の判断の原則は単純なもので、2つの種類に分類されます:(1)彼に対して直接使用され、彼が、彼の個人的な生命、または権力、もしくは「神々」の権力への危険を経験したものは破壊され;(2)使用されなかったもの、またはそれら自体においてそれら自体は、直接の危険に成らなかったものは保存され、そして頻繁に持ち出され、その他の場所で使用されました。私達がこれから見る様に、2つの特別な件があります。

その他の使用のために保管され、応用されたそれぞれの石

ファレル博士の宇宙戦争、258ページより:

その文献の中には、その他の場所で保管され使用された41種の石の名前があります。それらは、Cu, Gasura, Esi, Kagina, Jicnugal, Ducia, Nin, Gug, Zagin, Amal-Pa-Ed, Laba, Jurizum, Gug-gazi, Marhali, Egi-saga, Girin-Hihiilba, Anzugulme, Nir-muckir, Gazi-musud, Marhuca, Hactum, Durul, Cigcig, Engen, Ezinum, Ug-gun, Hem, Madanum,Sajgirmud, Mursum, Kurgaranum, Bac, そしてCimbiの石です。その文献に、幾つもの劣化がある事を加味すると、今はもう、歴史の中へと失われてしまった、その他の石の名前が存在していた可能性は否定出来ません。

このリストの多く - Ducia, Nin, Gug, Zagin, Amal-Pa-Ed, Laba, Jurizum, Gug-gazi, Marhali, Egi-saga, Girin-Hihiilba, Anzugulme, Nir-muckir, Gazi-musudの石は - ニヌルタが、それらは「貴金属と共に装飾され」、そして「外国の国々は」それらの前に彼等自身を平伏せさせるであろうと宣言したので、保存され、明らかに装飾的で、儀式的な目的で使用されました。

その「表面が光を反射する」「Kaginaの石」の場合、ニヌルタは奇妙な運命を宣言します。それは、「外国の国々において判事」として使用され、そして故にそれは「生きる」べきだと、彼は言います。公式な行事における、類似した機能が「Jicnuglの石」にも待ち受けており、その「体は日の光の如く(輝き)」、発光的な素晴らしさに関連したもう一つの石であったためです。ニヌルタは、(上述で)見られた様に、それは「その地(国)の国庫の」「印の管理者」と成ると宣言し、恐らくそれが富を防衛する場所の、何らかの特別な安全保障の機能を請け負った事を示唆します。

「Cuの石」、「Gasuraの石」、そして「Hactumの石」

ですが、このリストの中の3つの石が、特別な注目に相応しいのは、その他の石とは異なり、それらが何らかの兵器の一種の直接の構成要素の様に現れるためで、それらはこの分類の、その他の石とは異なり、保存された様です。

その「Cuの石」は、ニヌルタによって、「私の兵器(複数形)を攻撃した」と明言されます。「Gasuraの石」も同様に、「牡牛の如く私に対して勇猛に立ち向かい」、そして「野生の牡牛の如く、私に対して、土埃の中で、お前の角を振るった」と非難されます。(注:牡牛座)これ等の石は故に、明らかな兵器としての応用がありました。ニヌルタは、見られた様に、彼自身の「恐れ多い素晴らしさ」がそれらの石を「覆い」、そしてそれらは「彼の創造のためのマトリックス(母体)を形成する」ために、「金細工師」に形造られると宣言します。

その「Cu」と「Gasura」の石は故に、それらの兵器としての元々の応用/使用にも拘らず、極度な熱への対象と成り、溶解される、またはその他の使用のために応用されます。

「Hactum」の石もまた、明らかに兵器で、「その山々の」その場所から、ニヌルタに対して「叫び」ました。追加的な手掛かりはその文章の中で与えられ、それは「野性的な戦いの雄たけびと共に勇猛にも叫び」それが音響的な本質の兵器の構成要素であった可能性を示唆しています。「Cu」と「Gasura」の石と同様に、しかしながら、「Hactum」の石が明らかに保存されたのは、「お前の穴掘りのために、お前の名前は堀に成るであろう」とニヌルタが謎めいた明言をするためです。明らかにそれが保存されたのは、何故ならそれが必ずしも軍事的では無い使用に簡単に応用出来たためですが、それはその他の実用的な方法で、その破壊的なポテンシャル(効能/能力)が使用されました。

最後に、「Durul」の石の運命が記述されるべきなのは、その文献が示唆する様に、それが大切な金属(貴金属)の「専門家」(i.e.ブリオン/延べ棒の売買人=金融マフィア)に求められた商品/物資であったためです。ニヌルタは故に、「外国の国々がお前を追い求めるであろう」と宣言し、それが取り外され、売られた事を示唆しています。

破壊されるとされた石

ファレル博士の宇宙戦争、260ページより:

次のセクションで記述される、幾つかの特別な件に加えて、明らかに兵器であり、その他の使用に応用出来ない石があります。これらは、様々な方法で破壊されます。

「Sajkal, Gulgul, そしてSajjar」の石

「Sajkal」の石は、「私に対して飛んだ」として、ニヌルタによって非難されます。「Sajjar」の石は、ニヌルタに対して、「(その)頭を振り」そして「(その)歯を歯ぎしり」しました。ですが、これ等の石の最も興味深く示唆的な性質は、「Gulgul」の石に関連していて、それは「私に対して稲妻をスパークさせた」とニヌルタは明言し、つまり、私達が第二章の中で見た様に、それは何らかの方法で、大規模な静電的な現象(electrostatic display)を産出する事ができ、それを兵器として使用する事が出来ました。

これ等の3つの石は、共通で複雑な運命を辿ります。ニヌルタは、「Sajjiar」の石は「Sajikal」の石によって砕かれ粉々にされ、そして「Gulgul」の石はまた、その破壊の一部/一役に成ると宣言します。それら3つの全てはその後、「卑しむべきで、無価値として捨てられます。」これが恐らく示唆するのは、その3つの石の間に、元々、何らかの機能的な関連性があり、それらの破壊において特定の順番が辿らなければ成らなかったと言う事です。逆に、それが暗示するかも知れないのは、唯一、「Sajjar」の石を破壊出来たのは、「Sajkal」の石と「Gulgul」の石で、それらの3つの石の全ては破壊する事が困難であったと言う事です。

Uの石

その「U」の石は、「道を邪魔した」(または、代わりに、「私を捕まえ」)「私を捕えた」石に成る事によって、ニヌルタの反感を買いました。ニヌルタはその大きさ(サイズ)が減少させられ、そしてそれが「強力なライオン」によって、粉々に引き裂かれる事を命令します。言葉を変えると、その大きさ(サイズ)は、その力にある意味関連していて、そしてその石を壊す事によって、その大きさは減少させられます。その「U」の石は故に野望的な運命を有し、全く破壊される、または単にその他より、より小さな形状へと壊され、保存されます。

「Na」の石は、その機能において、それに類似している様に現れるのは、それがニヌルタにはむかい、「(彼の)力を魅了させた」ために、同様な運命に苦しみます。様々な「石の運命」の、より色とりどりの隠喩の中の一つとして、ニヌルタはそれが、「豚の如く働かされる」、「無のために使われる(何のためにも使われない)」、そして「小さな欠片へと減少させられる」そして「・・・液体へと減少させられる」と命令します。その石は、言い換えると、その元々の恐ろしい力が何であれ、粉々にされ、液化され、砂漠の上で注がれる水の如く、「捨てられた」様です。

「Algame」の石については、殆ど言われていません。ニヌルタはそれが、「私の前進を補佐する」供給を全くしなかったと言い、そして単純に、「私の炉/鍛冶場に入る、最初に成るべき」とだけ明言し、それが溶解され破壊される事を示唆する、または恐らく、何らかのその他の目的のために応用される、もしくは変化させられる事を示唆します。

「Jir-zu-Jal」の石は、その文献において「二枚舌」のために知られ、同様の運命を辿ります。それは「袋の如く・・・引き千切られ」そして「小さな欠片」へと砕かれます。

最後に、「Iman」と「Alliga」の石は、「山々の中から」「私に対して叫んだ」とニヌルタによって言われ、そして「弾丸の叫びを凄まじく放った」と言われ、ニヌルタに対して使用された兵器が何であったにしろ、再び音響的な現象の重要性を示唆します。これらについて、ニヌルタは、彼が、「炎の如くお前を燃やし、嵐の如くお前をひっくり返し・・・雑草の如く私はお前を引き千切るであろう、」と宣言します。これらの石も、言葉を変えると、壊され破壊されます。

特別な例

「Cagara」の石

最初の特別な例は「Cagara」の石の件です。その文章の中でそれは、第二の特別な例の後に起こりますが、此処においてそれが最初に扱われるのは、何故ならそれがそれに前行する「Elel」の石よりも比較的に重要では無い様に現れるためです。その「Cagara」の石は「砂漠で旅する人々に対して」その頭をぶつけたと非難されます。その他の石と同様に、それは「山々の中」に位置付けられ、其処で、ニヌルタが手一杯の時に、「私を転ばせようと試みた」とされます。その運命に関するニヌルタの決定が少々、奇妙なのは、彼が(聖母)ニンフルサーグの「癒しの場」である「高座にそれを捨てた」ためです。

人はこれをどう取るべきなのでしょうか?明らかに、それは、ニヌルタに対して使われた、その他の石と関連したパターンから逸脱し、そしてそれは、明らかに隠されていますが、保存されます。これが何故なら、それが単純に、破壊する事が難しい為なのかも知らません(i.e.破壊出来ないので、埋められた)。この可能性は私達を、第二の特別な例へともたらします。

「Elel」の石

そして更にもっと特別な件が、「Elelの石」によって体現されます。ニヌルタの初めの言葉、「Elelよ、お前は不和が勃発した処であるその山々に降り、知性的に私のための恐怖の原因に成った。その反乱の後において、一緒に束ねられた私の人々の中で、お前は私の名前を宣言した。」を私達は想い出しましょう。此処までで、そのElelの石は、ニヌルタに対して使用されなかった、その他の多くの様に聞こえ、そして故に、その最終的な保存は、その事実によって動機されている様です。ですがその後に続く事を人が慎重に読むと、それはそうではありません:「お前の全体性は、何も減少(?)させられないであろう。お前の質量を小さな欠片へと減少させるのは難しいであろう・・・お前は、私が、殺すための英雄達を持った時に、潰すための兵器として大いに相応しいであろう。お前は、私の大いなる宮廷の台座の上に設置されるであろう。」言い換えると、その「Elelの石」は、それが何であれ、それを破壊するのは、もし不可能では無いにしても、難しく、そして兵器としてのその応用は、ニヌルタにとって鮮明で、明らかです。故に、ピラミッド的な本拠であるその「山々」に残す代わりにニヌルタは、それを持ち出します。それは兵器としての「山々」が機能するために本質的だったと言うのは間違っていないでしょう。以前に推理され議論された事を与えられると、何らかのスカラー兵器が、消失している惑星(ティアマット)の破壊に関わっており、その「Elelの石」はこの科学技術の最も重要な構成要素の様に現れます。故に - そしてこれはとても重大な要点ですが – その「Elelの石」は、歴史から失われ、何処かに隠され、そして、「Cagaraの石」と同様に、未だに存在しているかも知れません。もし、その文献のシュメール的な起源が何らかの手掛かりであるのなら、するとそれは、未だにイラクに存在し、移り変わる時代の砂の下に埋められているのかも知れません。

その(戦争の)直後の遺産:まとめ

ファレル博士の宇宙戦争、265ページより:

この検証から浮上するのが、少々、背筋を凍らせるものなのは、その「石の話し」と、ニヌルタの明細を付ける活動が、其処まで古代の神話では無いですが、もう一つの話しに平行するためで:それはルシファー(金星)の転落と、彼の冠/額からの「追放の石」である、ラピス・エグズィリ(lapis exili)の取り上げであるためです。

其処には、しかしながら、重要な違いがあります。その多くの特定化され、兵器化されたそれぞれの石の機能は、その本質において、スカラー物理学に基づいた兵器であった可能性に相応しく、音響的であった事を明らかに示唆するだけでなく、それらの石の内の2つは、特に強力で、そしてそれらを破壊する事は出来ず、それらは取り外され、そして隠される事しか出来ず、故に、それらが(現在)消失している間、この地上の何処かで、未だに存在している可能性を許します。

同様に重要なのは、大災害主義者のフォーミュラ的に、「山々」と「惑星」を関連させるだけでなく、人工の山々である、ピラミッドとジグラットである、シュメールのエ・クル(寺院/神殿)であると言う、上述の章における、私達の方程式を、その文献が肯定する様に見える事実です。故に、もし

山々≈惑星≈ピラミッドなら、

すると、鮮明なのは、その明細は、何らかのピラミッドの内部にあった物体のためだけにつけられたものでは無く、同様に鮮明なのは、その内部から何かが持ち出された事の、明らかな例がある事が知られている、代表的な例は、グレート・ピラミッドであると言う事です。

この方程式が故に、ザッカライア・シッチンの(提唱する)「ピラミッド戦争」を全く新たな光とコンテキスト(文脈)に入れるのは、現時点で、それは単なる地球上の出来事であるどころか、その方程式の惑星的な構成要素は、これ等の戦争が、それらの規模、激しさ、そして重要性において、宇宙的であった事を示唆します。

明らかに、(シュメールの神話、)ニヌルタの冒険の大部分を占める、力/権力の石の明細がもし、そう信じる理由がはっきりとある、最初にティアマットによって、そして次にアンズーによって盗まれた、運命の石と一致させられるなら、すると同じ理由によって、また明らかなのは、これらの凄まじく破壊的な科学技術幾つかは少なくとも、それらの所有権を争った最後の戦争を生き残ったと言う事です。

そしてこれらの「権力の石」と、「エクル」またはピラミッドやジグラットなどの人工的な山々の関連性が示唆するのは、それら(の権力の石)を再び発見するために、十分なお金と科学技術を持った人が、何処を探せばいいのかと言う事です。(i.e.中東)

ですが、その元々の運命のタブレット(板状のもの)とは一体何だったのでしょう?そして何故、それのために、それと共に、その様な宇宙的に破壊的な戦争が戦われたのでしょう?

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]


Only the blog author may view the comment.

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 09 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30