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宇宙戦争 第七章:第二部

問い:誰が戦った?彼等は何故戦っていた?誰が勝利した?誰が敗北した?何が起こった?

「時、以前の時から
星々を超えた地から
私達がさ迷った者達
眩しい天使達と共に
アヌが地上を歩いた時代から
神々の力の間の
私達は最初の戦争を生き残った
そして太古の者達の激怒を見て
暗闇の天使達は
地上の上で当り散らした

私達は夜の放浪者達を
超えた種族からの者達


私達はアブスが地上を支配した時代を生き残った
そしてその力は私達の世代を破壊した・・・
そしてティアマットは決してもう私達を攻撃しないと約束し
水と風と共に・・・
私達の年々は戦争の年々だと知りなさい
そして私達の日々は戦いとして測られます。」

バビロニアのネクロノミコンのメイガン文献、
編集「サイモン」ネクロノミコン(エイヴォン)pp.159-160

パンテオン(万神殿)における反乱と戦争:沢山の誰、少々の何故、幾らかの何、そして何時のヒント

千年に及び終わり無き様に長引かされ、そしてとても恐ろしい兵器と共に戦われた様な、その万神殿におけるこの凄まじく酷い戦争に火を着けたのは何だったのでしょう?

その戦争は、盗まれた科学技術を取り戻すために戦われた事がその理由の一部で、正にその科学技術と共に戦われたと主張するのが、シュメール、エジプト、そしてヴィーディック(インド)と言った、太古の世界の3つの主要な遺産的な文明の間の特徴です。加えて、海を渡ったアメリカ大陸からの、この話の主要な概要の、異例的な協力証言があります。

シュメールのヴァージョン

anunnaki.jpg


予測される様に、メソポタミアの伝統は、万神殿における反乱である、その戦争と、そのための動機に関する詳細に富んでいます。これらの動機は大まかに、「人類の動機」と「科学技術的な動機」の2種類に分類されるでしょう。この章の中で、私達は最初の動機に集中します。科学技術的な動機は次の章の中で論議されます。

その反乱には誰が関わったのか、何故、彼等は関わったのか、何が起こったのか、そして何時それは起こったのかの示唆を与える、その話を伝える3つの主要な文献があります。それらはアトラハシスのエピック、エルラ/ネルガルとイシュムの伝説、そして良く知られたシュメールの王達のリストです。この部分において私達は最初の2つを考慮して、シュメールの王達のリストは、この章の後の方に取っておきます。

アトラハシスのエピック(叙事詩) パート1

アトラハシスの大洪水のエピックを含む、最古の粘土板は、紀元前1700年頃に時代鑑定されます。そのエピックの焦点の全体は、その文献の中で「イギギ」と呼ばれる人類の親戚と神々の関係についてで、その関係は究極的に、神々が創造する事を手伝った人類の、神々による絶滅に繋がります。

その話は、その神話が進行する際に、より詳しい詳細が明かされる、計画の概要と共に始まります:

人の代わりに神々が
労働をし、重さを背負った時、
神々の重さは大き過ぎて、
その労働は過酷過ぎて、問題は多過ぎました。
その大いなるアヌンナキはイギギに
七倍の労働量を運ばせました。
彼等の父アヌは王で、
彼等の顧問は戦士エンリルで、
彼等の執事はニヌルタで、
彼等の運河管理人はエンヌギで、
彼等は[くじ引き]の箱を・・・、
くじを引きで;神々は分担を決めました。
アヌは空へと昇り、
[そしてエンリル(?)]は彼の人々(?)のために地上を取りました。

彼等は重さの年々を数えていました。
3,600年間彼等は超過を保ち、
昼も夜も重労働でした。
彼等は唸りお互いを責め合い、
掘り出された大量の土の上で不平を言いました;

「私達は私達の執事に立ち向かおう、
そして彼に私達を私達の重労働から解放させよう!
さあ、私達は[その主人を(?)]
その神々の顧問を、その戦士を彼の住処から運び・・・」

これらの数行が鮮明にする様に、「神々(イギギ)」は彼等に与えられた途方もない重労働のために、反乱開始の寸前で、そして彼等は、その「顧問(chamberlain)」に合う事を要求しました。

その文献の少々後に、その反乱、またはストライキは開戦に成る事を脅かしました:

「私達神々の一人一人が全員戦争を宣言します!
私達は穴掘りを[停止]させました。
その重さは過大で、それは私達を殺しています!
私達の労働は過酷過ぎて、問題は多過ぎます!
ですから私達神々の一人一人全員は
エンリルに文句を言う事に同意しました。

ザッカライア・シッチンが頻繁に指摘した様に、この状況に面して神々は、知性的な「労働者」である人類を創造する事によって、彼等の労働の重さを軽減する事を決定しました:

エア(エンキ)は彼の声を聞かせ
そして彼の兄弟達である神々に語りました・・・
・・・

「[]
子宮の女神であるベレット・イリがいます-
彼女に原始的な人を創造させましょう
彼(人)が首かせを着ける様に
彼が[エンリルの労働である]、首かせを着ける様に、
人に神々の重さを背負わせましょう!」

人類の「生命における目的は、重労働から神々を解放する事で」、彼は、端的に、奴隷に成るために創造されました。

enki_enlil.jpg


少々後に、人類創造の正確で残酷な方法は詳細に描写されます:

エンキは彼の声を聞かせ、
そして大いなる神々に語り、

「その月の1日目、7日目、そして15日目に
私は洗う事によって清めを行いましょう。
それから一人の神が殺されなければなりません。
そして神々は浸す事によって清められる事が出来るでしょう。
彼の肉と彼の血で
ニントゥは粘土を混ぜるでしょう。
さすれば一人の神と一人の人が
粘土において一緒に混ぜ合わされるでしょう。
私達はその後永遠に太鼓の音を聞き、
その神の肉体から存在へと霊を来させ、
彼女にそれが彼の生きる証と宣言させ、
そして(殺された神を)忘れないために霊を存在させましょう。」
彼等はその集会において「そうだ!」と叫びました。
大いなるアヌンナキは運命を決定しました。

その決定が決まると、その「神々」は、彼等自身の一人を殺し、そして「原始的な人」を創造する仕事に取り掛かりました。

その月の1日目、7日目、そして15日目に
彼は洗う事によって清めをしました。
知性を有していたイラウェラを
彼等は彼等の集会において殺しました。
彼の肉と血で
ニントゥは粘土を混ぜました。彼等はその後永遠に太鼓の音を聞きました。

これはアヌンナキ(i.e.アヌナ達/複数形/アヌナーキ)の「道徳」への重要な洞察を与え、彼等は明らかに、全体の労働量を軽くするためなら、彼等自身の内の一人を殺す事もいとわないと言う事です。

ですがその行は更にもっと重要な事を明らかにはらんでいます。アッシリア学者のステファニー・デイリーが観測する様に:

「この人の創造の説明は、創造のエピックの中のものと比較する事ができ、その中においてマードュックは、彼が殺した、敵の神々の邪悪な指導者、キングゥの血を使い、エア(エンキ)の助けと共に人類を創造しますが;粘土は記述されておらず、そして誕生の女神も登場しませんが、人の創造の目的は再び、神々のために働く事です。

・・・

「(旧約聖書の)創世記の説明は、神が土(アダマ)を使い最初の人(アダム)を創造し、生命の息吹と共に彼に命を与えたのが描写されます。」

cosmic war

ファレル博士の宇宙戦争、175ページより:

太古のメソポタミアの人の創造の説明は、言葉を変えると、一般的な粘土、または土が、神または「神々」の「生命」と混ぜられたと言う事に限っては、聖書的な説明と全体的に一致する様に現れ:ヘブライ版(旧約聖書)の場合は、「生命の息吹」と共にで、アトラハシスの中では、生命の血です。

ですがその類似性は此処に留まります。2つの説明の間の明らかなモラル(道徳)的な違いを超えて、人類創造のメソポタミア版は何かその他の事をヒントし:人類はキメラでありハイブリッド(混血)であり、「神々」と、既に存在していた人混ぜ合わされる事によって技術開発されたと言う事で、「ニントゥは彼の肉と彼の血と共に粘土を混ぜるでしょう。/すると神と人は/粘土の中に一緒に混ぜ合わされるでしょう。」とされます。ザッカライア・シッチンはこれが、発達した「原始科学」のとても異なった種で:先進した遺伝子科学技術とその操作を示唆すると信じました。

神学的な傾向がある者にとって、これ等の観測が提案するのは、メソポタミアと聖書的な伝統の間の和解/一致なのは、もしアトラハシスが提示する様に、それから「原始的な」労働者-人が技術開発される、人間または人間の様な生き物が既に存在していたなら、すると(旧約聖書の)創世記の中の聖書的な説明は、この生き物に言及している様に現れ、その後、創世記第6章の中に記述されるネフィリムと人々の娘達の混血結婚によってもたらされるハイブリッドの民族の創造はすると、アトラハシスの中の神々による人の創造として此処に言及されている様に現れます。この点については、続く章の中で更に触れます。

キメラ
1mesopotamia.jpg


これが可能な和解である事は、そのメソポタミアのエピックの中で、直後に続く事によって明らかにされます:

先見的なエンキと賢明なマミは
運命の部屋に入りました。
その子宮の女神達は召集されました。
彼は彼女の前で粘土を踏み;
彼女が呪文を唱え続けたのは、
彼女の前にいるエンキが、彼女にそうさせたためです。
彼女が彼女の呪文を終えた時、
彼女は(粘土の)14の欠片を摘み、
(そして)七つの欠片を右に、
七つを左に(置きました)。
それらの間に彼女は泥煉瓦を置きました。
彼女は葦を使用(?)し、へその緒を切る為にそれ(?)を開き、
賢明で知識の深い子宮の女神達を
7と7呼び出しました。
7は男性達を創造し、
7は女性達を創造しました。

言い換えると、その結果的な「原始的な人」、または「労働者」の種族/民族は、神々と、「粘土」として既に存在していた何らかの「人」のハイブリッド(遺伝子的な混血)で、それから新たな人が創造されました。これは大まかに、創世記第6章のネフィリムの説明と並行します。

ですがその2つの伝統の間にはもう一つの極度に重要な関係があり、見逃されるべきではないのですが、その様な物事の全てと同様に、それが明らか過ぎて見逃されがちです。このハイブリッドの「労働者」である人の創造のアトラハシスの説明と、ネフィリムと彼等のハイブリッドの子供達の創世記の説明の両方が、それらそれぞれの大洪水のヴァージョンのための、の直前のコンテキスト(文脈)を形成します。

アトラハシスの伝説は、しかしながら、全く異なった条件の中に大洪水の動機を設定し、それは、聖書的な説明においてそうである様に、この新たなハイブリッドの種族の道徳の全くの欠如が大洪水のための理由では無く、それはむしろ、この新たな種族/民族の長寿と、ハイブリッドの「人類」による地上における結果的な人口増加でした:

そしてその国は広く成り過ぎ、人々は増え過ぎました。
その国は唸る牡牛の如く騒々しく成りました。
その神は彼等の騒々しさのために眠れなく成りました。
エンリルは彼等の騒音を聞かなければ成りませんでした。
彼は大いなる神々にこう言いました、
「人類の騒音は大きく成り過ぎ、
彼等の騒がしさのために私は眠れない。」

エンリルは、ハイブリッドの人口の中に殺傷的な病気を紹介する事によって人口を削減する事を命令します:

スルップの病気が蔓延するための命令を与えよ・・・」

デイリーのコメントは引用する価値があります:

アトラハシスの中の人口増加を削減するために、神々によって送られた洪水の状況は、古代ギリシャの詩、サイプリア(太古におけるホーマーに緩く帰属され、主に、ほのめかしと引用として知られています)の中で、戦争によって人口増加を削減するゼウスの計画と比較されます。」

何であれ、新たなハイブリッドの種族/民族の一人の個人、その名がそのエピックの題名に成ったアトラハシス(=ノア)は、彼の「神」エンキに、人類の苦境について何とかして欲しいと懇願します:

さて、アトラハシスと言う一人の者があり
その者の耳は彼の神エンキ(へ)開いていました。
・・・
アトラハシスは彼の声を聞かせ
そして彼の主人に語り、

「どれだけ長く(?)[神々は私達を苦しませるのでしょう]?
彼等は私達に病気/不幸を永遠に苦しませるのでしょうか?」

エンキのアトラハシスへの返答は、彼(アトラハシス)が全ての神々に対する反乱を熟成させるべきと言う事で、そしてストライキをして、労働を拒否する事で、元々最初にハイブリッドの創造に繋がった同じ状況に万神殿の状況を戻す事でした:

エンキは彼の声を聞こえさせ
そして彼の従者に語りました:
「長老達、上司の人達を呼びなさい!
貴方自身の家で[反乱を]始め、
宣言を主張させ・・・
彼等に大地において大きな騒音を造らせなさい:
貴方の神々を崇敬しては成らず、
貴方の女神達に祈っては成りません・・・


その結果は、しかしながら、最初の処で病気をもたらした事の繰り返しで、エンリルは、人口を削減するために、ハイブリッドの人は餓死させられるべきだと宣言します。

その神は彼等の騒々しさのために眠りを失い、
エンリルは彼等の騒音を聞かなければ成りませんでした。
彼は大いなる神々にこう言い、
「人類の騒音は大きく成り過ぎた。
私は彼等の騒々しさのために眠りを失っている。
人々への食糧供給を止めなさい!
・・・
アヌとアダドが(地球の)上の(空気)をロックして保ち、
シンとネルガルが中間の地(middle earth)をロックして保つ様に指令しなさい。」

興味深い事に、戦争、反乱、火星と黄泉の国の神、ネルガルが、この極悪非道な活動に関わっています。その伝説によると6年間続いたとされる、この新たな攻撃の結果として、そのハイブリッドの「人」は、人食へと追い込まれます:

娘は彼女の母親が入って来るのを見て;
母親は彼女の娘にさえ彼女のドアを開こうとしません。
娘は(彼女の)母親の(身売り)において測りを見て、
母親は(彼女の)娘の(身売り)において測りを見ます。
6年目が来た時、
彼等は食事のために娘を食卓に出し、
食べ物のために息子を食卓に出しました。

ファレル博士の宇宙戦争、178ページより:

folio-mesopotamia21nw1.jpg


ですが(人類を人食へと追い込んだ)この残忍性さえも機能しませんでした。

最終的に委員会が召集され、そしてエンリル/エルリルはハイブリッド(遺伝子的な混血)の労働者の種族/民族の創造の計画は機能しなかったと不平を述べ、直ぐに、人類と「友人に成った」神、エンキを非難し始めます:

彼(エルリル)は[イギギに]激怒し
「私達、大いなるアヌナは、私達全員が、
[一つの計画に]一緒に同意した。
アヌとアダドは[上を]守り、
私は[下の]地上を守る事を任された。
エンキが行った処で、
彼はその鎖を解き、(私達を)解放するために、
彼は[人々のための産物を]解放するはずだった。

エルリル/エンリルとエンキ(兄弟)の間に言い争いが直ぐに発展します:

「[貴方は]人の上に貴方の(労働の)重さを課し、
貴方は人類に騒々しさを与え、
貴方は神の知性と共に彼(神々の内の一人)を殺した。
(エルリルからエンキへ):貴方は・・・そして[洪水を創造しなければならない]。
[貴方の人々に]対して使われるべきは正に貴方の力である!
貴方は[間違った(?)]計画に同意した!
それを反転(?)させなさい!
私達は先見的なエンキに誓いを誓わせよう。」
エンキは彼の声を聞かせ
そして彼の兄弟の神々に語り、
「何故、貴方は私に誓いを誓わせさせるのですか?
何故、私は私の力を、私の人々に対して使うべきなのですか?
貴方が私に言った洪水-
それは何ですか?私は知りさえもしません!
私は洪水に誕生を与えられるでしょうか?
それはエルリルの種の仕事です!
・・・
[エラカルに]停泊の柱を[引き抜かせ]
[ニヌルタに]行進させ、彼に[灌漑](のせき止め/ダムを)溢れさせよう。

エンキは、言葉を変えると、新たな種族/民族の絶滅に加担しません。

実に、エンキは実際に、迫り来る民族虐殺をアトラハシス(ノア)に警告します

エンキは彼の声を聞かせ
そして彼の従者に語り、
・・・
その家を解体し、ボートを造り、
所有(資産)を否定し、そして生き物達を救いなさい・・・」

その後、大洪水が人類の上に襲い掛かります。

アンズーは彼の爪で空を引き裂いていて、
・・・
・・・その洪水は[出て来て(?)]。
そのカスス兵器は人々に対して軍隊の様に行きました。
誰もお互いを見る事が出来ず、
その大災害において誰も認識される事が出来ませんでした。
・・・
その暗闇は完全で、太陽はありませんでした。

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注目すべく、その洪水をもたらした功績を与えられるのはアンズーです。私達が次の章で見る様に、これは、運命のタブレット(粘土板/石版等々)を盗む事によって、万神殿のその他に対して戦争を行うのと同じアンズーで、その洪水と、人類を絶滅させる決定と、そして万神殿における戦争は全て、同じシナリオの何らかの構成要素である可能性を高くします。

アトラハシスから明らかなのは、しかしながら、メソポタミアの伝統に限って関しては、大洪水のための少なくとも一つの動機は、新たなハイブリッドの種族による人口過剰です。行の間を少々読むと、万神殿がその膨らむ人口過剰をそれ自体の力への危険と認識したのは可能で、エンリルとエンキの間の口論によって与えられる意味は、恐らくハイブリッドの民族に大災害を与える事による、エンキの万神殿への「忠誠心のテスト」だったのかも知れません。これが示唆するのは恐らく、エンキの上辺的な、アトラハシスと人間の種族への恩恵は、唯のそれだけのもので:上辺だけの恩恵だろうと言う事です。恐らく彼は、彼自身の権力をさらに広げるために、人間の労働者達の間の反乱を利用する計画があったのでしょう。

何であれ、アトラハシスが唯のエピック以上のものに見えるのは、それが万神殿における薄暗い計画と目的をヒントするためで、そして加えて鮮明に示唆するのは、ハイブリッドであれ無かれ、人類はより大きな宇宙的な争いの戦場でありプライズ(賞品/報酬)である事です。

エルラ/ネルガルとイシュムの伝説

ファレル博士の宇宙戦争、180ページより:

その紛争における人類のこの中心的な役割をわびしくヒントする、第二の主要なメソポタミアの文献は、エルライシュムの伝説です。文献自体に入る前に、注目すべきは「エルラ」はネルガルのための、もう一つの名前でしか無く、そして故にその伝説は、その戦争のための「人類の動機(人類を手に入れる動機)」への重要な洞察を与えるだけでなく、またその彼自身の悲惨さ的な栄光の全てにおいて、ネルガル自身の信用ならない特徴への洞察を与えます。

そのエルラとイシュムの伝説は、ネルガルの「凄まじい兵器/武器」として彼に与えられた、7の「セビッティ」または7の賢者-戦士の神々の創造と共に始まります。これらの「7(人)の賢者達」は、その紛争において最重要な役割です。彼等の重要性が、実際に、エルラとイシュムによって理解されるのは、完全でそしてあからさまな反乱へと、彼等がネルガルに助言し、そして絶対的な権力を求めるためです:

「その戦場に赴き、戦士エルラよ、貴方の武器を轟かせなさい!
上(天)と下(地)の者達が震える様に貴方の騒音を轟かせ、
イギギが貴方の名を聞き栄光化する様に、
アヌンナキが貴方の言葉を聞き恐れる様に、
神々が聞き貴方の首かせ(首木)に服従する様に、
王達が聞き貴方の下に跪く様に、
国々が聞き貴方に彼等の貢物をもたらす様に、
デーモン達が聞き貴方を避ける(?)様に、
権力者達が聞き彼等の唇を噛む様に。」
・・・
戦士エルラは彼等に聞き入りました。
セビッティ(達)がした演説は
最良のオイルの如く彼を喜ばせました。

神、イシュムは、あからさまな反乱と戦争に反対して、前に出てネルガルに助言します:

イシュムがこれを聞いた時、
彼は彼の声を聞かせるようにしそして戦士エルラに語り、
「主、エルラ、何故、貴方は神々のために邪悪を計画したのですか?
貴方は国々を打倒しそれらの人々を滅ぼす策略をしましたが、貴方は引き返さないのですか?」

阻止される事無く、ネルガルは、神々の王、マードュック自身を攻撃する決意をし、そして実際に個人的にマードュックに立ち向かいます。

マードュックの返答は、マードュックがどうティアマットを破壊し、そして天界(太陽系)自体の実際のメカニズムを再アレンジしたかをネルガルに思い出させる事によって、彼の力をネルガルに思い出させる事でした:

「戦士エルラ、貴方が行うと言った行為に関して:
その昔、私が怒って私の住処から立ち上がり、そしてその洪水を用意した時、
私は私の住処から立ち上がり、そして天と地の操作は壊された。
正にその天界を私は震えさせ、天界の星々の位置は変化させられ、そして私はそれらを元の位置に戻さなかった。

エルカラでさえ揺れ・・・
天と地の操作さえ壊された・・・」

この時点で、バビロニアの創造のエピック、エヌマ・エリシュに関して、私の著書ギザの死の星は破壊されたの中で、私が記述した事を引用するのには、価値があります。

エヌマ・エリシュを再訪問する

「・・・バビロニアの創造のエピック、エヌマ・エリシュは、簡潔ですがとても示唆的な、この間惑星的な反乱と戦争の描写を体現します。その主要な登場人物は・・・神々、ティアマットとマードュックです。

反乱としての戦争

「その説明は、太古の文献における多少、典型的な方法で創造の説明を始め、対極(電磁)の対立を通した元々の混沌の状態から、徐々に創造の秩序が浮き上がる事を述べます:

1.その高さにおいて天界が名付けられていなかった時、

2.そしてその下の地上がまだ名前を持たなかった時、

3.そしてそれらを得た/生んだ原始的なアプスと、

4.そして混沌であり、それら両方の母であるティアマット-

5.それらの水は一緒に混ぜられ、


6.そして場はまだ形成されておらず、湿地帯も見られず;

7.神々が存在へと呼び出されていなかった時;

8.そして名前を持つものは無く、運命は[授けられていなかった]・・・

創造の最初の状態または状況は、分離/分類されていない状態、または「混沌」で、私の最初の著書ギザの死の星の中で検証された、物理学者、ラ・ヴィオレットのヘルメニューティックを呼び戻す事に注目して下さい。この分離されていない状態は、私達の近代物理学の用語、「真空」、「ゼロ・ポイント・エネルギー」、「量子の流れ」、または「媒体」や「エーテル」によって最も上手く描写されます。創造のあらゆるはっきりとした物質の現れ以前の、此処におけるその概念の現れは、その文献がより早期の、より発達した「原始物理学的」な宇宙学の名残を保存している事への強い示唆です。これは名前の欠如 - 「そして名前を持つものは無く、運命は[授けられていなかった]」によって協力証言され - もう一つの方法で物理的にはっきりとした観測可能な特徴の欠如において示唆され、私達は宗教的な文献の中に偽装させられた、宇宙学的な物理学の文献を扱って入ると言うアイデアに協力証言します。
(訂正:ラ・ヴァイオレット→ラ・ヴィオレット)

「これが示唆するかも知れないのは、「神々」のための正しい名前は、ローレンス・ガードナーによって提唱された代表する部分としての美辞麗句的な「称号/役職」的な使用に対して反論するかもしれない事です。これから見られる様に、しかしながら、エヌマ・エリシュの中で続く、「ティアマット」と混沌と破壊の関連性は、そのエピックの中で引き続き描写される戦争における実際の人物の役割の遺物かも知れません。実際にこの戦争への示唆は上記された始まりの数行の直ぐ後に起こり、その紛争がとても太古のものであった事を強く示唆します:

22.ですがテ[ィアマットとアプス]は(未だに)混乱していて[・・・]
(Apsu=abyss/深み/底無し穴/宇宙)

23.彼等はトラブルしていてそして[・・・]

24.無秩序(?)において[・・・]

25.アプスは強さにおいて減少させられてはおらず[・・・]

26.そしてティアマットは雄叫びを上げ[・・・]

27.彼女は打ち、そして彼等の行為は[・・・]

28.彼等の道は邪悪で・・[・]

「それから文献が翻訳された粘土板の悪い保存の状態にも拘らず、彼等の行っている行為は邪悪として知覚されているので、ティアマットとアプスは実際の人物であると鮮明に示唆されています。この直ぐ後に、そのエピックはこのモラル(道徳)的な評価の理由を与えます:

49.さあ、彼等の道/方法は強いが、貴方は[それを]破壊するでしょう;・・・
・・・
51.アプスは彼に耳を傾けそして彼の表情は明るく成り、

52.彼(i.e.ムーム)が彼の息子達、神々に対して邪悪を計画した[ので]。

「再び、その文献の人格化、と同時にその戦争が、市民戦争へと勃発した「家族喧嘩」の様に現れる事実と、ザッカライア・シッチンの再構築に良く一致する事に注目して下さい。多くの「神々」は直ぐにティアマットの側に駆けつけます。

「この時点で、そのエピックはとても特定的に成り - 単なる「創造のエピック」としては異例な程実際に特定的に成り - 「ティアマットの連合」によって使用された武器/兵器をカタログしていきます:

109.[彼等は彼等自身を一緒に束ねそして]ティアマットの側で[彼等は]前進しまし;

110.[彼等は激怒し、]夜も[昼も休むことなく悪さを行いました]。

111.彼等は煙を上げ怒り狂い[彼等は戦いの準備をし]、

112.[彼等は彼等の力を合わせ]そして戦争を起こし、

113.全ての物事を形状させた[ウーム-フーブは]

114.[加えて]兵器を目に見えなくし、彼女は怪物の蛇達を産み出し、

115.[鋭い]歯と、無慈悲な牙;

116.彼女は[それらの]体を血の代わりに毒で満たしました。


117.凶暴な[怪物の蛇に]彼女は恐怖を着させ・・・
・・・
120.彼等の体は立ち上がりそして[彼等の]攻撃に耐えられる者はいませんでした。

121.[彼女は]毒蛇と、龍と、そして(怪物)[ラマム]を造り、

122.[そしてハリケーンと]、怒り狂う猟犬と、蠍男達(を造り)、

123.そして強力な[暴風雨]と魚男達と、[雄羊達](を造り);


124.[戦いを]恐れる事無く、[彼等は]非情な武器/兵器を使用しました。

「此処で私達は一旦停止し、提示されたものを見て、そして古代太古的な、間惑星的な戦争のシナリオのために、その可能な意味を推理してみましょう。

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ファレル博士の宇宙戦争、183ページより:

間惑星としての戦争

「(a)それは、引用された文章が直ぐには鮮明にさせない理由のために、何人かが反乱へと背く、様々な「神々」の間の戦争で;

「(b)ティアマットは、彼女の敵のために、2種類の恐ろしい兵器/武器を造る様に現れます:

「(1)生物化学兵器:もし人が、遥かな遠い太古の時代において、複雑に発達した科学技術の存在の解釈的な体系に続くなら、これ等の兵器/武器について、注目されるべき特定の特徴があります:

「(i)幾つかは明らかに普通のサイズよりももっと大きな、爬虫類的な本質で、恐竜または類似した生き物を強く示唆し;

「(ii)幾つかは明らかに種の間のハイブリッドe.g.「魚男達」と「蠍男達」で、発達した遺伝子科学技術の存在を示唆し;

「(iii)この事実は順に、神々を意味するためにエジプトにおいて使用されたヒエログリフ(象形文字)の人-動物のハイブリッドの形状は、現実であったかも知れない事を示唆し、古代エジプトとその他の太古の文明における、その様な象形文字と神々を関連させる土台であったかも知れません。

古代エジプトの描写
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「(b)気象兵器:ハリケーンと膨大な嵐です。これが示唆するのは、惑星的な大気の電気流動的な性質を操作する事による、惑星規模の現象を技術開発する物理学の存在です。

「ですがこの大規模な争いと、その様な恐ろしい兵器を開発し、実際に使用した動機は何だったのでしょう?これらはエヌマ・エリシュの最初の粘土板の一番最後の行と、二枚目の粘土板の始めにほのめかされています:

137.彼女は(キングゥに)運命のタブレット(板状のもの)を与え、[彼の]胸の上にそれらを置き(言いました):

138.「貴方の指令は役立ち無しには成らず、そして[貴方の口の言葉は確立されるでしょう]。」

139.其処でキングゥは、(故に)[アヌの力を]受け取ったために高揚させられました・・・

「「アヌの力」への言及が重要なのは、バビロニアの神の起源と家系の研究において、「アヌ」が(最高)神の名前だからです。故に、その「運命のタブレット」が何であれ、それらはそれらの所有者に、とてつもなく凄まじい力を与え、その力は神聖と考えられました。

「その様な太古の文献と「神々」の名前は、自然的に起こっている惑星的な衝突と大災害の隠喩で - その隠喩は、もう一つの大きな天体との衝突による、太陽系の5番目の惑星(ティアマット/現隕石ベルト)の破壊を伝えているという、アルフォードとシッチンの洞察を、その様な文献を、関わった惑星または地域のソヴリン(主権者)の正しい名前の「称号/役職」的な使用とする、サー・ローレンス・ガードナーの理解を、もし人が融合すると、その他の太古の伝統の中に記録された正にその通りの、実際に起こったが極度に太古の間惑星的な、天体的または「天界的」規模の戦争の構図が人に残されます。

隕石ベルト
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「ですがこの戦争のための理由は何だったのでしょう?そのエピックによると、それは、これ等の謎めいた「運命のタブレット」とそれらが意味した究極の力の、ティアマットによる所有でした。これは、彼女に対する戦争と、彼女の敵の手による彼女の完全な破壊の主要な理由を構成します。そしてこれはそのエピックにおいて彼女の主要な敵であるマードュックと、そして彼の兵器と「ティアマットの破壊の時系列」へと、私達をもたらします。

エヌマ・エリシュにおけるマードュックによるティアマットの破壊の時系列

(a)ソヴリン(主権者/王)としてのマードュックの任命


「そのエピックは、ティアマットを打倒するための同盟の指導者としての、マードュックの任命の題材に、直ぐに移ります:

13.おお、マードュック、貴方は私達の報復者です!

14.私達はこの世界全体の上の主権を貴方に与えます。

15.貴方は強力さの中で座り、貴方の指令において高揚させられます。

マードュックは、少々後に、とても興味深い任務を与えられます:

31.行って、ティアマットの生命を断ち、

32.そしてその風に、秘密の場所へと、彼女の血を運ばさせなさい。

「この任務の重要性は、部分をもって全体をあらわす称号を頭に入れておかないと、失われてしまします。その見解において、マードュックは、称号的な用語「ティアマット」によって体現された惑星全体を破壊する事の責任を持たされます。ティアマットが彼女の敵に解き放った凄まじい生物化学的そして気象的な兵器は、その戦争の激化をもたらし、そして彼女の敵は、此処で彼女の完全成る破壊を要求します。これは、彼女の血 - その惑星の生命を - 「秘密の場所へと」運ぶというフレーズでヒントされています。

マードュック武器:「ステルスの服」と目に見えない兵器

「この同じコンテキスト(文脈)の中でマードュックはその後、2つの少々興味深い武器/兵器を与えられ、この「原始物理学」的な観点から、その一つは、恐らく、何らかのステルス科学技術を体現するでしょう:

23.「今、指令し、その生地が消える様にし、

24.そしてその言葉を再び発し、そしてその生地を再出現させなさい!」

25.その後、彼は彼の口で語り、そしてその(服の)生地は消え;

26.再び彼がそれに指令すると、その生地は再出現しました。

「この「ステルスの服」に加え、マードュックは無敵の兵器を与えられ、その兵器はティアマットの生物化学的そして気象的な兵器に遥かに勝るものです:

27.神々が、彼の父達が、彼の言葉の(達成を)見た時、

28.彼等は大喜びし、そして彼等は(彼に)「マードュックは王である!」(と言い)讃えました。

29.彼等は彼に、セプター(王杖)と、王座と、指輪を授け、

30.彼等は彼に無敵の兵器を与え、それはその敵を圧倒しました。

ファレル博士の宇宙戦争、186ページより:

「この無敵の兵器が何であるのかの描写も、その名前も記述されていませんが、その効果は、以下に続く文章に見解される様に現れます:

39.彼はその雷を彼の前に設定し、

40.燃え盛る炎で彼の体を見たし、

41.彼はティアマットの内側の部分を囲むために網を造り、

42.彼女が絶対に逃れられない様に、彼は4つの風を配置し、-・・・

43.その南風と北風と東風と西風を

44.彼は、彼の父、アヌからの贈り物である、その網の近くにもたらしました。

45.彼は邪悪な風と、暴風雨と、ハリケーンを創造し、

46.そして4重の風と、7重の風と、旋風と、そしてかなう者がいない風を創造しました。

「この文章は、その「無敵の兵器」の注目に値する特徴を示唆します:

「(a)その使用は明らかに雷を含み、i.e.静電エネルギーの極限で;

「(b)「ティアマットの内側の部分を包囲する」のに使われた「網」は、もう一つのバビロニアのエピック、ルガル-エの言語を思い出させ、それはザッカライア・シッチンが、彼の「第二次ピラミッド戦争」の再構築の大部分を形成しました。私の最初の著書、ギザの死の星の中に詳細された様に、「網」と言う用語は、ルガル-エの中で、重力音響をその主要な構成要素として利用する兵器を示唆する文脈の中で起こりました。故に、「ティアマットの内側」は、惑星的な外側の衝突では無く、ティアマットの惑星的な中核に影響している「内的な」何かの解釈を強く示唆します。故に、マードュックの「無敵の兵器」は、時空間の場、i.e.その媒体(エーテル)自体へと、そしてそれによって、ティアマットの惑星的な中心に繋がる事が出来る様に現れます。この解釈が現時点では高度に推理的である間、私達がこれから見る様に、第四粘土版の終わりにおいてとても強い言葉で協力証言されています。

「(c)もし人がその「網」をこの方法において、その媒体自体の、グリッド構造、または格子構造、もしくは細胞の様な構造と理解するなら、この解読の更なる協力証言は、コンパスの各地点(i.e.東西南北)、または更に、より抽象的な座標地点として解釈されるかも知れない「4つの風」への言及によって供給されます。これに関しては、ギザの死の星の中で検証された太古のヒンドゥー(インド)のエピックの中の、コンパスの4つの地点に関連した兵器への類似した言及が思い出されるでしょう。

「(1)代わって、「4つの風」、または「コンパスの4つの地点」、もしくはとても一般的な様に、「地球の4つ角」へのその様な言及は、更にもっと深遠な何かを示唆していると理解されるかも知れません。ギザの死の星は破壊されたから思い出される様に、球体の中に内接される事の出来る最も単純な幾何学的な固体はテトラヒードロン(四面体/三角錐)で、4つの角が球体の表面に接触している4面のピラミッドです。

図表:187ページ、球体の中の四面体

「(d)最後に、その文章は、本質において特定的に回転的または渦巻き的な気象兵器に言及し:「ハリケーン」と「旋風」です。解読のそのコンテキスト(文脈)において私が此処で主張するのは、これらが、媒体の中の経度的な圧力の波(縦波)を含む構造のための隠喩であるかも知れないと言う事です。もしこれが事実なら、するとこれは原始物理学の原則的に統一している概念へのとても重大な手掛かりです。それが、恐らく、単一の最も重要な手掛かりなのは、それが明らかに渦巻き的な物理を指摘しているためです。

「これらの考察を頭に入れ、私達はティアマットの破壊自体の時系列を見てみましょう。この「時系列」はエヌマ・エリシュの第四粘土版のメイン・テーマを構成します。その中において、正に私がギザの死の星ギザの死の星は破壊されたの中で主張した様に、マードュックの「無敵の兵器」の特徴は、媒体の中の歪みまたは圧力の波を、その主要な構成要素として利用する、「スカラー」兵器の一種である事を強く示唆します:

47.彼は彼が創造した、それらの7つの風を送り出し;

48.ティアマットの内側をかき乱すために、それらは彼に続き、

49.其処でその主は彼の強力な兵器である稲妻を掲げ、

50.彼は、恐怖のために匹敵されないチャリオット(二輪馬車)に乗り、

51.彼は4頭の馬に手綱と首かせ(首木)を着け、

52.破壊的で、凶暴で、圧倒的な素早い速度で・・・

58.圧倒的な眩しさと共に彼の頭は冠され・・・
・・・
65.そしてその主は近づき、彼はティアマットの内側の部分を見つめ・・・

75.するとその主は、彼の強力な兵器である、その稲妻[を掲げ]・・・

76.[そして]激怒していたティアマットに[対して]、彼は(その言葉を)送り:

77.「[貴女は偉大に成り、貴女は貴女自身を高く高揚させ、
・・・
78.そして貴女の[心は]貴女を闘いへと呼び・・・」

87.ティアマットがこれらの言葉を聞いた時、

88.彼女は憑依された者の如く、彼女の理性を失いました。

89.ティアマットは(耳を)貫く叫びを上げ、

90.彼女は震え、そして彼女の正に土台まで揺れました・・・
・・・
95.その主は彼の網を広げ彼女を捕え、

96.そして彼の背後の邪悪な風を、彼女の顔へと放ちました。

97.ティアマットが彼女の口をその最大へと広げると、

98.彼は、彼女が彼女の唇を閉ざす前に、邪悪な風を送り込みました。

99.その邪悪な風は彼女の体を満たし、・・・
・・・
101.彼はその槍を握り、そして彼女の体を破裂させ、

102.彼は彼女の内側の部分を切り裂き、彼は(彼女の)心臓を貫きました。

その後、マードュックは、ティアマットの連合を捕え、キングゥから運命のタブレットを取り返し、そして彼女の破壊を完全にするためにティアマットへと戻ります:

129.そしてその主はティアマットの後ろの部分に立ち、

130.そして彼の無慈悲な棍棒と共に、彼女の頭蓋骨を砕きました。

137.彼は彼女を魚の如く真っ二つにし;・・・
・・・
143.そしてその主は深み(the deep/i.e.宇宙)の構造を測量しました。

ファレル博士の宇宙戦争、189ページより:

「私が信じるに、これ等の文章が明かしているのは、極度な力におけるその様な兵器の使用の特徴である、音響的な空洞化現象と大規模な静電的現象までを詳細する、媒体(エーテル)自体の経度的(縦波)のパルス(衝動)または音響的なストレスを使用する「スカラー」兵器による惑星の破壊の注目すべき程、正確な時系列です。私達はその時系列に注目してみましょう:

「(a)その「風」は、ティアマットの「内側の部分」、その惑星の中核を「かき乱す」または不安定化させるために送られました(w.47-48);

「(b)「雷」はその後、「4つの風」によって既に不安定化させられた惑星の上に放たれ、i.e.全ての方向からで(w.49-50)、または代わりに、テトラヒードロン(四面体/三角錐)的な角においてで;

「(c)これらの「稲妻」はすると、不安定化した中核へと明らかに向けられ、突然で極度なパルスが使用された事を示唆し(w.58,65,75-78);

「(d)ティアマットは雄叫びで反応し、「彼女の正に土台」まで震え、揺らされ、i.e.その惑星全体を通して、その実の中核まで、とても大規模な地震または音響的な空洞化現象を経験し(w.95,97-97);

「(e)マードュックがその網を広げその最後の「風」またはパルスを送る際に(w.98)、ティアマットはその兵器との共振(レゾナンス)を止められない様に現れ(w.97-98);

「(f)ティアマットは、彼女の惑星的な中核とマントルにおいて、最大限の不安定性に届き(w.98-99);

「(g)マードュックはその地殻を貫き、そして音響的な空洞化現象を通してその惑星の中に蓄積された膨大なエネルギーは解放され、極限の圧力に満たされた風船が爆発する様に、その惑星全体自体を燃料とした膨大な爆発に結果しました(w.101-102,137)。

「これの全てが示唆するのは、「深み(宇宙)の構造を測量し」、そしてそれを兵器化するに十分に発達した物理学の存在です。この最後の明言、マードュックの兵器の場合に言及される「風」は、テスラのものの様なスカラー兵器に関連した経度的な圧力の波を示唆するかも知れないと主張される理由です。

「もう一つのコメントが、恐らく、この論議によって正当化されるでしょう。マードュックが、ティアマットの破壊の後に、「深みの構造を測量する」のは注目されるべきでしょう。提案された物理の一種に関してこれが必要だったのは、以前に存在していた天体的なメカニクス(機械性)と幾何学が粉々にされた、隕石ベルトの軌道付近にあった惑星サイズの天体の破壊は、太陽系の天文学的な寸法/測量の調整を必要としたためです。惑星の爆発と共に、彗星の周期的な回帰とそれらがもたらす「大災害」はその派生を与えられ、人は大災害主義自体の説明を有します。その戦争と大災害主義は、この見解のために、故に親密に関係していて、その「神々」の惑星的な戦争は後者のための隠喩などでは無く、その正に実際の起源と原因です。

火星と木星の間の隕石ベルト
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エヌマ・エリシュについての最終的なコメントが必要です。前述された引用は、それが創造の説明(i.e,創造神話)であると言われる事に全く反対的に示唆する様に見えます。むしろそれは、「神々の間の戦争」のエピックの様です。それが二元論と対極の相互作用を含む創造のエピックとして解釈される様に成ったのは、始めの数行における創造から、残りのエピックの殆どにおける戦争への没頭への変化によるものでしょう。この感覚に置いて、遺産的な文明 - シュメールとバビロン(の人々)がした - 解釈の仕方に最も近いでしょう。ですが此処、そして私の以前の2冊の著書ギザの死の星ギザの死の星は使用されたにおいて主張された解釈の原始物理学的な立ち位置から読まれると、それは、遠い、遠い昔の銀河の、とてもとても遠くにおいて、私達の太陽系の中で起こった、とても太古の、とても本当の、そしてとても間惑星的な戦争の最初で代表的な説明です。

エルラとイシュムの中のマードュックの発言は、上記されたエヌマ・エリシュの中に見つけられるスカラー物理学の概要と完全に一致していて、例えば、実際に天界を震えさせた事、星々、i.e.太陽系の惑星、の位置を変えた事への言及で、天界と地の操作を壊しさえした事で、ティアマット-クリプトン(ティアマットのためのもう一つの名前はクリプトンだと、私は信じます)の爆発の後に、太陽系の天体的なメカニクスが壊れた事への鮮明な言及です。(e.g.地球の地軸が傾いた。)

そして私達は、ヴァン・フランダースの再検証された複数の爆発した惑星の論説に基づいてこの出来事を65,000,000年前に時代を固定する事が出来ます。エルラとイシュムの中のマードュックとネルガルの争いは故に、恐らく間接的に3,200,000年前のヴァン・フランダースの第二の出来事に言及しているのは、ネルガルが類似した破壊を策略しているのがエルラとイシュムによって描かれている様であるためです。この章の後程に私達が見る様に、これ等の2つの別々の時代におけるヴァン・フランダースの2つの爆発の、メソポタミアからのその他の文献的な協力証言があります。

エルラとイシュムに戻ると、マードュックは、彼によるティアマットの破壊と、その結果的にその他の場所でそれが原因した洪水の生存者達を皆殺しにする事を考えた事を、ネルガルに明かします:

その洪水から残され(生き残り)私の行為を目撃した人々(について)、
私は私の兵器を掲げ、そしてその残りを破壊するべきだろうか?

これが重要な明言なのは、ティアマットの破壊、使用された凄まじい兵器、そして結果した天体的な現象を、観測した人達がいた事を再び示唆するためです。アンソニー・ペラットの影です!

その後、マードュックからの驚くべき挑戦が続きます:

私はメスの木(そして)エルメスの石の位置を変え、そしてそれを誰にも明かさなかった。

さて、貴方が行うと貴方が言った行為に関して、戦士エルラよ、

メスの木、神々の血肉、世界の王の正式な紋章は何処にある・・・?
・・・
[]投げ捨てられた純粋なザギンドゥルの石は何処にある?

次の章の中で私達は、その戦争のための科学技術的な動機、エンリルからのアンズーによる運命のタブレットの窃盗を検証します。これらは、私達がこれから見る様に、それらの所有者達に最大級の力を与えた科学技術の物体です。此処において、マードュックは何らかの類似した物体について言及している様で、それら無しではネルガルの計画は失敗に終わる運命にある事を彼はヒントしている様です。

この時点以後、その文献の保蔵状態は良くありませんが、その後ネルガルはマードュックに長く語り、恐らく人が推測するに、権力の様々な石と物体の位置を教える様にマードュックに挑戦し、またはそれらの位置を学ぶ事に失敗し、彼の作戦にマードュックが加わる様に説得し始めるのでしょう。これは、それに何が続くかから、可能性の高い推測の様です:

マードュックがこれを聞いた時、
彼は彼の声を聞かせ、そして戦士エルラに語り、

「私は私の住処から上昇し、そして天と地の操作は壊されるでしょう。
その水は上昇し、そして大地の上に行き、
明るい日は暗闇へと変わるでしょう。
嵐が上昇し、そして天界の星々を覆うでしょう。
邪悪な風が吹き、そして人々と生き物達の視野は[見えにくく(?)されるでしょう]。

マードュックは、言葉を変えると、ネルガルの戦争に加わり、そして第二の宇宙的な大災害を与える事にやる気満々の様に現れます。もしこれがその文献を深読みし過ぎしている様に現れるなら、その後すぐに続くネルガルによる演説とそしてそれへのマードュックの反応によって、疑う余地のないものにされます:

エルラがこれを聞いた時、
彼は彼の声を聞かせ、そしてマードュックに語り、
「王子マードュックよ、貴方がその家に再侵入するまで・・・
それまで、私が統治し天と地の操作をかたくなに保ちましょう。
私は天界へと上昇し、そしてイギギ(達)に命令を与えましょう;
私はアブスに降り、そしてアヌンナキを指揮しましょう
・・・
私は私の凄まじい兵器を彼等の上に設定しましょう。
貴方が入るその家において、王子マードュックよ、
私はアヌとエルリルを牡牛の如く、貴方の門の右と左に降ろさせましょう。

その後、彼の成功の後、ネルガルは、テイアマットを破壊するのにマードュックが使用した、正に同じスカラー科学技術の彼の操作を示唆する形で、イシュムによって讃えられます:

「イシュムは彼の声を聞かせ、そして戦士エルラに語り、
「戦士エルラよ、貴方は天界の花輪の紐を握り、
貴方は地球全体を操作し、そして大地を統治します。」

その後、少々奇妙な明言がされますが、ネフィリムと、その他のハイブリッド(遺伝子的な混血)の、労働者と武器としての使用について既に述べられた事を与えられると高度に重大なもので;イシュムはネルガルに語っています:

「貴方は貴方の神聖な本質を変え、そして人間の様に成りました!」

これはネルガルもまた、ハイブリッドの創造計画において親密に拘わっていた事をかすかに示唆します。

しかしながら、エルラとイシュムの伝説の検証は、イシュムがネルガルの民族大虐殺的で無我夢中的な特徴を描写する長い演説無しでは完全ではありません:

「貴方はキディンヌの人々の兵器を、アヌとダガンへの憎悪として設定しました。
貴方は彼等の血を公衆広場の排水溝への水の如く流れさせました。

おお、戦士エルラよ、貴方は公正な者を死へとおとしめ、
貴方は不公正な者を死へとおとしめました。
貴方は貴方に対して罪を犯した者を死へとおとしめ、
貴方は貴方に対して罪を犯さなかった者を死へとおとしめました。
・・・
貴方はポーチの上で老人達を死へとおとしめ、
貴方は少女達を彼女達の寝室で死へとおとしめました。
ですが貴方は全く休もうとしません。

戦士エルラは彼に聞き入り、
そしてイシュムが彼に語った言葉は最良のオイル程喜ばしいものでした。
そして戦士エルラはこの様に語り、
「海(の人々)は海(の人々)を逃さず、スバリアンはスバリアンを逃さず、アッシリア人はアッシリア人を逃さず、
エラム族はエラム族を逃さず、カシート族はカシート族を逃さず、
スーテ族はスーテ族を逃さず、ゴート族はゴート族を逃さず
・・・
部族は部族を逃さず、人は人を逃さず、兄弟は兄弟を逃さず、そして彼等はお互いを殺し合うだろう。」

この伝説から浮上するものは、彼の病的な血への渇きと、最大級の破壊の力に酔いしれる、絶対的な将軍の構図で、万神殿における最大級の権力への、進行中の闘争へのもう一つの姿を現します。

前置き的なまとめ&エジプトのヴァージョン

ファレル博士の宇宙戦争、194ページより:

これ等のメソポタミアの検証は、特定の推理的な結論を引き出す事を許します。

1.最初に、大災害への2つの別々の言及が、特にエルラとイシュムの中における、マードュックの突然の登場と共にあり、原始(創始)的な、またはとても太古なもの(爆発)は、大洪水とマードュックを含み、そしてより最近のものはまた、ネルガルによって画策され、恐らく遂行された、大洪水を含み;

2.ネルガルは、その昔、マードュックによって使用されたスカラー科学技術を使用する様に現れ;

3.万神殿における戦争は、停止期間を挟むとしても、数千年どころか数百万年継続中であると明かされ;

4.メソポタミアの文献から明らかなのは人類には2つの種類があり、一つはその「神々」による人工操作以前に存在したヒト科の種で、2つ目は(遺伝子的に)技術開発された、一部は「神」で、もう一部は「粘土」である種で;

5.鮮明なのは - メソポタミアの伝統の中の人口過剰において - 人類がその戦争の動機であると言う事です。同様に、人類の神々への恐れは、特にネルガルの件の場合、神々に強く求められた目的です。それはあたかも神々が人の最も強い感情、この場合、死と破壊への恐れを糧にするかの如くです。上記されたこれらの神話の詳細な検証の中で記述された様に、人類はその戦争のある種の目的またはプライズ(賞品)であり、同時にそれがその上で部分的に戦われた戦場でもあると言う事です。

これ等の概要は、その他の中東とエジプトからのとても太古の伝統において認識する事ができ、そしてその他の件においては、重要な新たなる詳細が識別されます。

エジプトのヴァージョン

メソポタミアの伝説への協力証言は、エドフ寺院文献と呼ばれる古代エジプトの最も世に知られていない文献の一つから来ます。この文献は、世に知られなさ過ぎて、一度も完全には翻訳されておらず、そして恐らくそれは良い理由のためで、その内容は、「原始科学」を再構築しようと望むだけでなく、原始太古的で万神殿的な戦争の出来事を再構築しようと望む者に取って究極の関心です。エドフ文献は、世に知られなさ過ぎて、それらの研究の最良の源泉は、それらから長文で引用する二次的な源泉のままです。これは1969年に、マンチェスター大学によって出版された、E.A.E. レイモンドのエジプトの寺院の神話的な起源です。もう一つの重要な源泉は、修正論者の出筆家、アンドリュー・コリンズのエデンの神々:エジプトの失われた遺産と文明の創世記です。レイモンドの研究は、特定の詳細のために延長的に引用されますが、後者の本が主に此処において頼りにされるのは、それが公共において比較的に簡単に手に入れられるためです。

エドフ寺院
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エドフ文献の一部
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エドフの文献は、エドフの寺院の壁に刻まれているのが見つけられます。この寺院の残っている部分は、「紀元前237年に建設が始められ、紀元前57年まで完成されていなかった」とコリンズは記述します。それぞれの寺院はそれ自体の「建物の文献」を有し、それは「その名前、本質、儀式的な重要性、そして時には特定の部屋の装飾の内容さえもまとめたので、これ等の文献を合成する事によって、「寺院全体としての本質と重要性の概要を描く事は可能です。」その他多くのエジプトの文献と同様に、しかしながら、エドフ文献はそれら(寺院)が極度に太古な前例に基づいている事をはっきりと明言し、その寺院の石の壁に「刻まれた伝説のよると」、現在の構造は更にもっと古い寺院の建て直しで

「天界から、メンフィスの街の近くに落とされた、神聖な設計図に従ってデザインされました。その大いなる設計士は重要な事に - メンフィスの住人であり、勿論、ヘリオポリスの高神官だった - インホテップで、そして彼の父はカネファーでした。」

エドフ文献は、言葉を変えると、とても太古の由来を主張しました。

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ですが「エドフの冠の宝石」は、「現存しているプトレマイオス的な寺院の様々な部分において、壁全体を飾る建物の文献と呼ばれるものです。」E.A.E. レイモンドの研究がその構図に入るのは此処においてで、アンドリュー・コリンズが、「彼女はエドフ文献の深遠な本質を理解し、そしてそれらが原始/創始的な時代として描写されるかも知れない期間におけるエジプトにおいて存在した、奇妙な世界の説明を含むと気付いた数少ない人々の内の一人です。」と観測するためです。エドフの文献は数多く多様である間、以下の事は殆ど間違いないとコリンズは観測します:

「それらの内容の殆どは、神トートに帰属させられた早期の創始時代の丘の明細神々の早期の創始時代の神聖な書、そして蓮を供えるの様に題された、今は失われてしまった幾つもの文献から派生しました。これらの極度に太古の文献は全て、創始的な水であるヌンからの、神聖な島の徐々の現れと供の始まり、ヒエロポリス的な伝統の創始的な丘と同義です。この出来事は、レイモンドが「最初の機会」として語る、時間の枠組みの間に起こったと言われ - エジプトの表現、セプ・テピまたは最初の時/時間の彼女の翻訳です。」

私が私のギザの死の星三部作の最初の著書、ギザの死の星の中で記述した様に、物理学者、ポール・ラ・ヴィオレットはこの創始的な丘が、原始太古の変格的なエーテルまたは創造の媒体の高度に発達した科学であると理解しています。その「丘」は、粒子の波の形状の、無の海であるヌン、または創始的な水からの最初の現れです。

「卵の島」として知られるこの創始的な島の周りには「水の水路」があり、そのほとりには神聖な領域の一種である「葦原」があり、「djedの柱」と言及される柱が、その領域の「最初の神聖な住人達」のために建てられました。これらは「賢者達」の集団によって導かれ、その者達も順を追って、「単純にこの者・・・と呼ばれる謎めいた人物」によって導かれました。これらの「顔の無い形状」の賢者達は、「世界のその他が未だに存在していなかった時に、当時、彼等自身の創造の種だったと言われます。」実際に、これ等の賢者達は、エドフの文献によって、エジプトの基準的な神々の現れより前行したと言われます。

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この状況の平穏な状態は長く続かないのは、しかしながら、

「そのエドフの説明は・・・創造の最初の期間を終わりへともたらした、何らかの暴力的な争いに言及します。大いなる飛び跳ねる者として知られる蛇の形状において、一人の敵が現れます。それは、その島から出現しその保護者達のために更なる破壊を創造した、音の眼として知られる兵器と共に反撃した、神聖な領域の神聖な住人達に対極しました。レイモンドはそれがその島を照らした光の中心であると感じましたが、そのシンボル(象形文字)への説明はありません。この大量破壊の結果として、その最初の住人達は全て死にます・・・死と腐敗はあちらこちらにあり - その事実はその後、その卵の島に与えられた幾つかの別の名前に記録され、それらに含まれるのは戦いの島、鎮圧の島、そして最後に平和の島です。」

これ等に明言は肯定的に掻き立て、そしてコメントを必要とします。

最初に、注目されるべきは、ラ・ヴィオレットの変格的な媒体の根底に言及すると私が信じる語りの表現の、「創始的な水」からの彼等の「自己創造」の少々後に、宇宙的で宇宙的に暴力的な争い、戦争が勃発する事です。加えて、バビロニアのエヌマ・エリシュにおいて、その名前が惑星を象徴するだけでなく、創始的な水も象徴するティアマットとの類似性も見逃されるべきではありません。言い換えると、エドフ文献は、ティアマット-クリプトンの破壊、65,000,000年前に起こったとされる、ヴァン・フランダースの最初の爆発した惑星的な出来事に、間接的に言及しているのかも知れません。ですが注目されるべきもう一つの平行線がり、そしてこれは、「島」の確立、または最初の創造の殆ど直後に起こる創始的な戦争または争いのエドフの説明と、ユダヤ-キリスト教の伝統におけるルシファーの転落/堕落との類似性です。この題材に関しては、後の章で更に述べられますが、此処において注目を引くのは重要です。

第二に、この破壊をもたらしたと現れる個人は、「大いなる飛び跳ねる者」と言及され、(インドの)ヴィーディックの言及として私達が以前に出くわした称号です。この称号は、火星に関連したお祭りを祝い、トランペットを吹きながら道で飛び跳ねる事によってローマの建国を祝った、古代ローマのサリの神官達に関連させられる事をせがんでいるかのようです。言葉を変えると、エドフ文献は、「最初の創造」の期間の終わりの、この太古の戦争は、火星に何らかの拘わりがある事を、間接的に示唆しているのかも知れません。考慮されるべき火星との関連が数々あり、そしてそれをそうするのに最良なのは今です。

エドフと火星の関連

上述された様に、創始的な「島」または「丘」が出現した際に、それは「創始的な水によって囲まれた暗闇の中であったようです。」続ける前に、バビロニアのエピック、エヌマ・エリシュとの関連が注目されるべきなのは、マードュックによる惑星ティアマットの破壊が、その創始的な水の破壊として解釈されるかも知れないためで、その名前「ティアマット」もまた実に、これ等の水を象徴するためです。故に、エドフの文献は、その最初の「丘」の破壊に結果する、同様で創始的な争いに言及する事によって、もし同じでないとしても、類似した出来事を描写しています。ですが、何であれ、一度この創始的な丘がもたらされると、それは2人の神々、WaとAa(エィア)によって管理されたとエドフ文献は関連させます。そして此処でメソポタミアへのもう一つの関連が明らかに成り、良く知られている様に、シュメールの神、エンキのもう一つの名前はEa(エア)で、彼は勿論、エンリル(エルリル)の対極です。これが示唆するのは、恐らくその神、Waは、エドフの文献において、エンリルのための名前でしか無いのかも知れないと言う事です。

私達が火星に関連した数々の糸に出会うのは、この創始的な争いにおいてです。例えば、エドフ文献はまた、「隼と太陽神の神聖な場所の起源のカタログでもあると、レイモンドは指摘します。その隼への言及は、エジプトにおける神々の象徴におけるホルスの名前の一つを思い起こさせ、そして彼の称号は「地平線(ホライゾン→ホルスのゾーン)の隼」です。この称号は最終的に見られる様に、火星との関連です。此処において言及された太陽神は、ラーです。故にエドフ文献にあるのは、エドフとホルスの間の関係、そしてそれによって火星(Mars)とラーの関係の明らかな示唆です。

火星への更なる関連は、エドフ文献の中で、争いの後に与えられた称号の中で観測され、そしてそれは「魂の下界(黄泉の国)」です。これに関して人が思い出すべきは、メソポタミアの伝統において、火星と下界の関連性がとても鮮明な事で、火星の神、ネルガルはまた、下界の神でもある事です。レイモンドが観測する様に、その「蛇」の最初の現れが起こるのは、この元々の創始的な争いの直後です。その蛇に対する戦いは、正にその隼によって導かれました。しかしながら、そのエドフ文献は、ホルス自身にも、奇妙な蛇との関連を与えます。レイモンドによると、ホルスはタネンと同義にされ、そして「創始的な者達を創造した蛇」と描写されます。ですがこの戦いがそれに対して行われた最初の蛇はどうなったでしょう?この蛇は最も異例的で、そして私達の此処における目的のために重要な称号を持ち、「大いなる飛び跳ねる者」として知られると、レイモンドは観測します。これが火星へのとても強い関連性なのは、私が私の著書ギザの死の星は破壊されたの中に記述した様に、太古のローマの火星のためのお祭りにおいて、「飛び跳ねる神官達」と知られた神官達が、その火星のお祭りの期間にジャンプして飛び跳ねる行事を行ったためです。(インド)のヴィーディックの伝統において、「飛び跳ねる者」の称号は実に、火星に与えられます。結果的に、エドフ文献は以下の様々な方法で、創始的な「戦争」、その「島」、そして火星の間の関連を記述します:

1.「地平線の隼」であるホルスと火星の間の関連;

2.「大いなる飛び跳ねる者」の称号と火星の関連;

3.その「島」は創始的な水によって囲まれていた事実と、メソポタミアの伝統におけるティアマットに位置に親密に平行する事で、この場合、ティアマットの軌道は火星の「島」を「囲み」ます。(i.e.「島」としての火星。)

火星と木星の間の隕石ベルト(ティアマット)の軌道
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ですが、この太古の争いにおいて使用された兵器についてエドフの文献が何を述べるかに注目すると、更にもっと明瞭に成ります。「卵の島」のその神聖な住人達は、「音の眼」と呼ばれた兵器と共に反撃し、その兵器は正に同じ水の中の島から出現したとエドフの文献は明言し、i.e.正に同じ変格的な媒体(エーテル)からです。これが強く示唆しているのは、その関わっている「音」は、経度的な圧力の波(縦波)またはその媒体自体のストレスだと言う事です。端的に、「音の眼」は、正にこれらの「電気-音響」的な経度的波と媒体におけるストレスのための素朴な隠喩で、「音の眼:の「音」の部分は、「電気-音響」の「音響」の部分に言及し、そして「眼」の部分は「電磁的」な部分に言及しているのかも知れません。「音の眼」は故に素朴ですが、「電気-音響」と言うのと同義です。故に、この奇妙な兵器のための説明をレイモンドは供給しないとコリンズが観測する間、私が私の三部作、ギザの死の星の本の中で進展させたスカラー「原始物理」の一種のための隠喩として、もし人が解釈するなら、その説明は万端に利用可能です。この「音の眼」はオーヴィッドによって記述された、「邪悪な眼」で見る事によって大地を荒廃させた、テルキネスと呼ばれた巨人達の種族の伝統に平行します。この兵器の威力への手掛かりは、エドフ文献の創造自体を扱って入る部分との比較によって見られるでしょう。

顔に傷を持つ戦士、マース(火星)
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ファレル博士の宇宙戦争、201ページより:

その創造の行為は「象徴的で魔法(マジック)的な儀式」であるとレイモンドは注目し、それらの主要な部分は

「特定の(物体)に対して、その創造者によって神聖な呪文を唱える事で構成され、それは地球が創造される事を象徴すると信じられたと私達は言えるかも知れません。私達は、この儀式の徳によって、地球の象徴が特別の力で満たされたと信じられたと推測します。」

今の処、これ等の物体と関連させられた「祈り/呪文」は実にとてもシュメールの運命のタブレットの様に聞こえ、その類似性は第十章の中で、大きな重要性を持ちます。

「その創造者の言葉による、地球の創造のこの行程は、同等のものがありません。創造のその様な方法は、ヘルモポリス的な世界の創造の概念と比較出来ます;後者によると、地球は、その島の周りを囲んだ創始的な水が乾いた事によって創造されたと信じられました。創造のこれらの方法の両方は、魔法的な行程であると同時に、太陽の放射による行程でもあり、同じ結果を有し、それらは、名前の無い力によって、以前に創造されましたが、創始的な水の下に隠されていたものが、現れた様に見えます。」

レイモンドが此処において本当に示唆している事に注目して下さい:

1.エドフの描写は、「魔法の呪文」を唱える事による創造を主張する事によって、再びもう一つの類似した創造の概念の有名な描写に平行していて、それは(旧約聖書の)創世記1のものです。両方がが何らかの拘わりを持っていると主張し;

2.これらの「呪文」は、しかしながら、創世記の描写とは異なり、特定の物体の上で唱えられ、その後、熱望された様々な「地球/地上(複数形)」を創造し;

3.もし人がヘルモポリス的な伝統を加えると、(太陽的な)放射またはエネルギーがまた、一つの構成要素です。

これを蒸発させきると(要点を絞ると)、私達が有するのは:

1.音
2.物体
3.エネルギー、または放射です。

もしこれが、第二章で論議されたスカラー物理学に、不気味で不自然に類似する様に聞こえ始めたら、それはそうなるべきで、スカラー波は、圧力の波、または時空間自体の媒体(エーテル)の中のストレス以下のものでは無い為で、そのストレスは順に、電磁的な放射の干渉によって原因されるためです。原始物理学的な感覚で見解されると、すると、エドフ文献は、スカラー物理学の体系による創造の行程を描写していて、「宇宙の全ての力」を有する行程です。

では、彼等自身を防衛するための、卵の島の住人達による、この「音の眼」の使用は、彼等の完全な破壊に結果したと言う、アンドリュー・コリンズの、極度に興味深いコメントに注目して下さい。これもまた、65,000,000年前の、爆発した惑星の出来事の光の下で見られるかも知れず、その様な大きな惑星(土星サイズ)の爆発は、特にもしそれが水を有するのであったなら、地球上のあらゆる生命の殆どを絶滅させていたかも知れないためです。約320万年前の「より小規模」な出来事は、間近かの天体的な周辺では酷い災害に成ったでしょうが、(その他では)それ程酷く無かったでしょう。

ですがこの観測と共に、人はある問いを浮上させなければなりません:今の処、エドフの文献において、この創始的な卵の島が、地球上にあったと提示するものは全く何もありません。加えて、それが変格的なエーテルと、「量子変化の海」からの粒子の派生の原始物理学のための隠喩であると言う、私自身の提案もまた、このアイデアを前提否定するようです。私達はこの点について後程戻るでしょう。

「敵のに対するこの乱暴な紛争の後、その神聖な島の概念において大きな変格が起こります。一時的にそれはヌンの創始的な水の下へ消え・・・その後、それは再び現れ、そしてそれ以後、魂の下界(黄泉の国)の称号を与えられます。それはまた、最初の機会の場所としても知られる様に成ります。」とコリンズは述べます。

この神聖な島の歴史は、その戦争の後も、それ以前と同等に興味深いです。エドフ文献は、神聖な住人達の第二のそして新たな集団が来て、その島に住んだと明言し、その指導者達は、WaとAa(エィア)で、その後者はメソポタミアのEa(エア)と同一かも知れません。住人達のこの新たな集団は、「遥か遠くの者」、「水夫」の様な謎めいた称号を与えられ、彼等の血に飢えた、そして/または人食的な本質を示唆する称号、「その主、強力な胸、惨殺を行いし者、血に巣食う魂」を与えられました。

私達か此処に有する時系列に注目して下さい:

1.賢者達はその「創始的な水」から「彼等自身を創造」し、その隠喩は、恐らく、変格的なエーテルまたは媒体の原始物理学のためのものです。これらの賢者達はその後、水の中の「島」を占領します。

2.蛇である「大いなる飛び跳ねる者」が、その島の神聖な住人達に対して戦争を行い、彼等は「音の眼」と共に彼等自身の防衛をし、そしてその行程において彼等自身を滅ぼしました。

3.その島は創始的な水へと沈んで戻り、そして新たな住人達と共に再浮上し、新たな住人達は、その最初の住人達とは異なり、好戦的で血に飢えた特徴の様に現れます。

これ等の観測が示唆するのはその島の所有権または統治権が入れ替わった事で、この点の重要性は直ぐに理解されるでしょう。

その後、

「不特定の期間の後、上昇していく水は再び鎮圧の島(i.e.卵の島)を脅かし、その元々の寺院がダメージされるまたは破壊される原因に成ります。ですがその後何らかの奇妙な事が起こり・・・WaとAa(エィア)は、その寺院の神によって指令され、その水に囲まれた島のもう一つの名前である、地球の物事が力で満たされる場所と、謎的に名付けられた場所に入り、其処で彼等は、水を引き下がらせる「魔法の呪文/儀式」を行います。この目的のために、彼等は、その島の中に保管された、iht、「遺物」と名付けられた神秘的な力の物体を使用する様に現れます。

再び此処で、その文献はより深い理解が可能です。

どうしてかを理解するためには、人はイタリック化された明言を一つ一つ解きほどかなければなりません。

最初に、神々、WaとAaは、「地球の物事が力で満たされる場所と、謎的に名付けられた場所」に入る事を司令され、つまり、彼等は何らかの構造物の一種の中に入る事が必要とされ、彼等が行っていた事が何であれ、それを達成するためには、その中に入るまたは、その近くにいる必要がありました。この重要な点は、太古の科学技術の重要な要素であったと私が信じる、スカラー物理学のもう一つの構成要素を浮上させ、そしてそれは意識です。

第二に、「地球の物事が力で満たされる場所と、謎的に名付けられた場所」は、その島自体のもう一つの名前で、i.e.それは今、「入る」事の出来る物理的な場所である事に注目して下さい。

第三に、彼等は、それら自体がその島に保管されている、「神秘的な力の物体」を使用するために其処に入ります。

これは、次の章で検証される、メソポタミアの神秘的な「力の石」にとてつもなく類似して聞こえ始め、そして神々と人々の戦争の中で、ザッカライア・シッチンによって詳細に描写された出来事である、ニヌルタがその明細を調べるためのグレート・ピラミッドに侵入した事にとても良く似て聞こえます。

ですが再び、私達は、その「神聖な島」が、ガザ、またはそのピラミッドと同一視されると立件するまでには、ほど遠いです。それは少々後に立件されます。

ギザのピラミッド
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コリンズはその後、その神聖な島の確立の歴史についての、幾つかの再重要な観測をします。コリンズによると、「世界創造における様々な引き続く段階は、隼の寺院の徐々に進歩する」建設を「含み、その間、太陽の寺院と名付けられた更なる建物が建てられ、敵の蛇による最初の神聖な住人達の破壊に関連したかも知れない、より以前の戦いの場所に建てられたと言われます。」彼の著書、フェニックス解決策の中でアラン・アルフォードは、(1)グレート・ピラミッド、(2)第二ピラミッド、スフィンクス、そして寺院、そして(3)ギザのその他の建造物は、ギザ・コンプレックス(構造)において、長い時代の期間を超えた3つの別々の段階を体現し、グレート・ピラミッドは最も古い時代を体現し、古代エジプト以前の段階で、第二ピラミッド、スフィンクス、そして寺院はそれよりも後を体現しますが、それでも古代エジプト以前の段階で、そして残りの建造物は、はっきりと古代エジプト時代の建造であると、とても納得が出来る様に主張した事が思い出されるべきです。故に、エドフ文献が、同じ段階的な建造に言及していると考えるのは可能ですが、その最初の段階は、アルフォードが提案しているものより遥かに太古であると観測されるべきです。コリンズは、それぞれの新たな段階の初めの前に、その昔、その島に保管されていたのと正に同じ物体を使って様々な清めの儀式が行われたと明言して、彼の記述をまとめます。E.A.E. レイモンドも、これ等の推論の少なくとも一般的な主張に同意する様で、「私達は、遥かに遠い過去の経験がエドフの創造神話の中心にあると言う意見に傾きます、」と彼女自身も記述するためです。コリンズ自身もこう同意します:「エドフの遺物の驚くべき重要性が大袈裟に言われる事が出来ないのは、

「これらの伝統の保存に関わった、エジプトの神官達、書生達、そして芸術家達は、それらが、彼等自身の文明の台頭に前行した、正に実在の出来事だった、」と見識したためです。

「Rostau」の奇妙な話し 

エドフ文献の「神聖な島」とギザの構造物の同一視をするのは、しかしながら、コリンズ自身です。

この同一視への鍵と成るのは、「大いなる飛び跳ねる者」である蛇と、神聖な島の元々のその住人達の間の、創始的な戦争の後にその島に与えられた称号、「魂の下界(黄泉の国)」に見つけられます。「下界と言う用語は此処において、duatの下界を通った太陽神の旅を描写する、ヘリオポリスの文献において使われたものと同じです・・・オシリスが最初に行ったのはこの旅です。そしてオシリスと共に来るのがギザへのリンクで、19世紀にギザにおいて発見された有名な明細のステラの中で、「グレート・ピラミッドと大いなるスフィンクスを含む」その台地の様々な構造物が言及されたためです。「更に重要な事に、それが記録する」のは、クフ王のギザへの訪問です。」これが高度に重要なのは、古代のエジプト人達が、現代のエジプト学の基準に同意し無い様に現れるためで、クフはカフレ以前に統治し、その後者は現代の基準的なエジプト学において、グレート・ピラミッドを建設した王であるとされるためです!言葉を変えると、グレート・ピラミッドは、現在の基準的な論説が許すよりも、遥かに太古のものであると、太古のエジプト人達が証言しています。

ですが、これで全部ではありません。

そのステラの明細はまた、「Rostauの主人である、オシリスのハウス(一族/王朝)」を言及します。スフィンクスが、この「オシリスのハウス」の「北西」と記述されているので、それは幾人かの著者達によって、スフィンクスの建造物の、およそ東南東に位置する、渓谷の寺院への言及と考えられています。コリンズ自身も、避ける事の出来ない結論を引き出します:「故に、確かである様に見えるのは」、「その神聖な島」とその「音の眼」の家(保存場所)、そしてそれの環境の全ては、「その葦原、水に囲まれた島、そして寺院コンプレックス(構造物集合体)と共に、ほぼ、間違い無くギザに位置していました。

ギザは、言葉を変えると、「最初の創造の真の地点」に直接関連していると、エドフ文献において言及されていて、コリンズが述べる様に、それは「魅力的な推測」です。ですが、もしこれがそうであるならば、するとそれは、「音の眼」の真の地点で、その最初の創造(の種族)へと終わり(滅亡)をもたらした「大いなる飛び跳ねる者(火星/ネルガル)」との悲惨な戦争の位置であり中心で、そして新たなより血に飢えた。「神聖な島」の住人達(第二の種族)の場所です。それは、端的に、万神殿(パンテオン)における戦争の大災害(悲劇)的な終わりをもたらし、それを使用した人々を破滅させた兵器の位置です。

ですがコリンズは、もう一つの難題を述べます:

「一つの大きな問題が、しかしながら、あります - 私達はどうすれば、その(ギザ)台地の現在の風景と、小さな丘の様な島を囲む、創始的な湖のほとりに位置する、葦原の傍の寺院として描写される(その神聖な島を)一致させられるのでしょう?」

コリンズの答えは、「紀元前11,000年当時、ギザ台地東部の低地帯は、継続的では無いとしても、定期的(季節的)に、小さな岩っぽい島を囲んだ、浅い湖を創造した洪水(氾濫)が起こったのかも知れない」と言う事でした。成り行き/結果的に、ギザにおける建造の最初の2つの段階は少なくとも - つまり、グレート・ピラミッドと、第二ピラミッド、そしてスフィンクスとその寺院(の建設)は - (古代)エジプト王朝よりも、数千年古い様です。これを頭に入れると共に、観測されるべきは、正にギザの物理的な形状が、「水から」出現するピラミッドの形状における「山々」または「丘」で、周りを囲む湖から突き出るもので、それ自体が創始的な水、または媒体(エーテル)から創始的な丘が出現した時である、セプ・テピ、最初の時への、眼に見える類推であると言う事です。その構造物集合体の全体が、言い換えると、湖と丘/ピラミッド自体の形状としてでさえ、変格的な媒体のスカラー物理学の、眼に見える類推と共に流れ込みました(多分、“氾濫した”の方が善い言葉かも知れません)。

しかしながら、元々の丘が、水の中へと消え、唯、新たな称号または機能と共に、新たな丘-島として再出現したと、エドフ文献が明言するのを思い出して下さい。ギザと、その最初の時(創始)の元々の神聖な島を同一視する見解におけるこれらのアイデアを理解するために、2つの可能な方法がある様に私には見え、そしてそれらは(1)そのピラミッド/丘が、大規模な大洪水の下に消え、再び現れたか、または(2)その場所に元々存在した構造は、その戦争において、破壊された、または部分的に壊され、そしてその力の元々の島/丘を再構築し復元する試みにおいて、太古の遺跡の上に、現在の構造物が建てられたかのどちらかです。これが示唆するかも知れないのは、現在のグレート・ピラミッド(そして、第二ピラミッド)は、遥かにもっと古いものの再構築で、複製かも知れず、オリジナルの遺跡は更にその下に埋まっているかも知れない事です。

「Rostau」と言う用語によって、更なる関連がハイライトされます。著者、ピーター・グッドゲームは、「神、オシリスの神話と宗教」と題された記事の中で、「Rostauと言う言葉は地下トンネルを意味し」、そして「単純に、ギザ台地とその下にある多くのトンネルのための、もう一つの名前である」と観測しました。「Rostau」の意味のこの理解は、トトメス4世(紀元前1400年頃/Thutmose→トート・モーゼス4世)に帰属された、その昔、スフィンクスの前足の間に立てられていたステラによって鮮明にされると記述しました。このステラの7行目は、スフィンクスは「Rostauの・・・ソカルの家の横に横たわる」と明言します。

これ等の要点が火星への更なる関連を言及するのは、これ等の地下トンネルが、ある種の「下界(黄泉の国)」を構成するためで、そしてスフィンクスは、勿論、有名なシドニアの「顔」と共に、火星の地表にそれ自体の分身を持つためです。

宇宙戦争 第七章:謎めいた「音の眼」

ファレル博士の宇宙戦争、211ページより:

私が上記した様に、「音の眼」は。スカラー物理学における主要な構成要素を形状する、媒体(エーテル)の中の電気的な音響のストレスの一種のための隠喩なのかも知れません。エドフ文献が示唆する様に、コリンズ自身もギザの構造体の更に下に、何か危険なものが埋まっている可能性に気付いています:「エドフ文献の中で語られた・・・神聖な力の源泉とは何でしょう?それは未だに石灰岩の岩盤の下にあり、発見を待っているのか、それとも大昔に取り出され破壊されたのでしょうか?」コリンズはその文献の中で示唆されたその力について迷いを残しません:

「ソカルの家(血統/王朝)の描写は、ベルの形をしたomphalosの凄まじいオレンジ色を見せます…この物体は、神聖な島と・・・そして創造の丘の両方と、直接の関係に置かれ、故にそれは、エドフとテべス的な創造神話と同時に、ヘリオポリス的なベンベン石と同様に、「胚芽」、「種」、「卵」等々と同義です。」

私達は、故に、宇宙的な創造の効能(potency)に関連した、ある種の巨大な石の、地下構造体的なものの中心にあるものを扱っているのでしょうか?それは宇宙の創造的な力の源泉の現れ、その結晶化(クリスタル化/固体化)を体現したのでしょうか?」

その「音の眼」に関して私が既に述べた事に基づいて、これへの答えは、恐らく、イエスだと私は信じます。

ですがコリンズは、「ギザ-Rostau(地下トンネル)の岩盤の下の、何らかの極度に魔法(マジック)的な効能の存在をヒントする、もう一つの興味深い証拠の破片を提示します。ヘリオポリスの棺桶文献の呪文1080は、「これは」封印されたもので、暗闇の中にあり、その周りには火があり、それはオシリスのガス/気体(要素)を含んでいる、」と明言します。それは彼(オシリス)から落ちて以来、隠されていて、そしてそれは彼から砂漠の砂へと、降りてきたものです。」コリンズはそれから、その呪文1080は、

「この強力な物体が、完全な暗闇へと、封印された事をはっきりと指摘します。ですが、その単一的な封印にも拘らず、呪文1080は、その周りには火がある事を私達に未だに伝え;それが示唆するのは、正にエドフ文献が地下(下界/黄泉の国)の構造体(地下トンネル)の中核に関連して明言する様に、何らかの神聖な火または放射を放出する事を伝えます。その「封印された物」は、それが今、隠された/「Rostauに入れられた」と言われ、今日までも、ギザの砂の下に存在する、地下世界の中の実在の物理的な物体を扱って入ると、二重に証言します。」とコメントします。

私達が、次の章で見る様に、その「封印された物」は、それらの操作/支配のための戦争の、メソポタミアの説明/描写の中心にある、「力/権力のクリスタル(水晶)」と「運命のタブレット(板状の何か)」に強く類似します。実際に、私達がこれから見る様に、ニヌルタ(火星/ニムロッド)は、彼が「力の石」の明細をする時に - その破壊的な力が膨大で、破壊される事の出来ない - 一つの石(兵器)を秘密の保管の対象にしました。これら全ての物事は一つの、そして同じ物体で、石またはクリスタルで、全てを「機能」させた - 科学技術の事であると言うのが私の信念です。

コリンズはまた、その「音の眼」がの失われた科学と科学技術を体現するかも知れない可能性に気付いています。音を扱う事におけるその他の伝統と異例を記述し、コリンズは、「石」を火によって飲み込む事で、それがあたかもコルクの様に人々が手で大きな岩の塊を移動する事が出来る様にした、ヴィラコチャにまつわる、インカとアンデスの伝統を述べます。これは、「超自然的な力」を持つ人々によって補佐され、その大きな塊(の岩)は、「トランペットの音」に沿って、空中を浮遊する事が許されました。マヤ人も、ギリシャ人と同様に、類似した音的な浮遊の神話を有し、そして大きな岩を浮遊させるチベットのラマ達によって使用された同様な現象の、現代の報告さえもあります。彼は、19世紀のアメリカの発明家、ジョン・ウォレル・キーリーの件さえも記述し、その(キーリーの)奇妙な音的な発明は、その発明家による、彼の器具の正しい調整に後、単なる(音の)振動によって、最も固い石が分解される事が観測者達によって目撃されましたが、彼の発明を機能させるには、何故か、彼自身の物理的な存在が必要であると発見し、彼の不満に成りました!

この最後の事実は、少々奇妙な方法で、その力を機能させるには、その神聖な島における、WaとAaの物理的な存在を必要としたとする、エドフ文献の記述を思い出させ、それは再び、スカラー物理学に関連した効果を示唆し、それは地域的な真空(local vacuum)の構造的な効能に、繊細に効果する人々の能力の様な現象を説明します。

マヤ文明の巨石:ロープと人力で造られたジグソーパズル?
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本当に・・・?

宇宙戦争 第七章:人間のヴァージョン:ウリクミ(Ullikummi)文献 

エドフ文献が、ギザにおいて体現されたとされる、「創造の力」にまつわる極度に太古の戦争に言及する主張に基づいてE.A.E.レイモンドとアンドリュー・コリンズが、エドフ寺院の文献を解釈する間、幾らかの研究者達は、その文献が発見された寺院は、それほど古くは無いと、否定する傾向があります。

ですが、フリアのウリクミ文献はどう説明されるのでしょう?疑う余地無く太古のこれらの文献は、類似した戦争に言及し、そして驚くべき方法で、エドフ文献の概念に、頻繁に平行線します。その文献は、母なる女神からの、英雄-神、ウリクミの誕生と、彼のその後の冒険に焦点を当てます。私達が進む毎に見られる様に、その文献は確かに、大災害主義者の解釈をする事が可能です。ですがそれらは、同等に、「戦争」の解釈も可能です。以下の文章はこれの一つの例です:

クマルビは、彼自身のマインドの中で話し始めました:

「どの名前を、私は彼につけよう、
運命の女神と聖母成る女神が、私に与えた息子に?

まるで槍の先の如く(彼女の)体から飛び出し -
彼は行く!

ウリクミを彼の名前にしましょう!
彼は王制へと、天界的な領域に上昇するでしょう!
そして彼は愛されしクミヤの街を押す(press down/統治する?)でしょう!
彼は空の神を打ち、
そして彼は塩(海?へと)彼(空の神)を打ちのめし、
そして彼は彼の足で彼を蟻の如く潰し、
彼はタシュミシュを[・・・]の葦の如く壊し、
彼は天界的な領域から、全ての神々を、鳥の如く散らばらさせ、
そして彼は空の器の如く、彼等を破壊するでしょう!」


シュメールの(最高)神、アヌとの平行を暗示する「空の神」に注目して下さい。その後、マードュックティアマットの争いを思い出させる文章が続きます:

そして彼は、塩(へと)彼を打ちのめし、
そして彼は、彼の足で、蟻の如く彼を潰し、
彼は[・・・]の葦の如くタシュミシュを壊すでしょう!
彼は、天界の領域から、神々を鳥の如く散らばらせ、
そして彼は、空の器の如く、彼を破壊するでしょう!」


言及された「神々」は、「天界的な領域」にいるので、この文章は、アルフォードの、衝突し合い爆発した惑星の解釈の線に沿った、大災害主義者の解釈が可能です。「神々」またはこの場合、惑星は、明らかに粉々にされ、「空の器の如く壊されました。」ですがそれと同等に、戦争としての解釈も可能で、その可能性は、私達が進む程に強く成る事を観測して下さい。

その文献がまた、直ぐに根底の「原始物理学」のそれ自体の証拠を現し始めるのは、その神、クマルビがその後、こう尋ねるためです:

「誰が彼(ウリクミ)を[暗い]地上/地球に運ぶ
天界的な領域の太陽神と
そして月神が彼を見ない様に?

「太陽神」と「月神」への言及は、再び、様々な神々の特徴と象徴がお互いに強く平行している事の示唆で、その太陽神は、エジプトのラーとメソポタミアのマードュックに類似し、そして月神は、月に関連した神々、エジプトのオシリストート(ヘルメス)そしてメソポタミアのナンナー/シンに類似しています。ですが「[暗い]地上/地球」への言及は何なのでしょう?これは(宇宙)空間自体の真空への言及の可能性があり、アラン・アルフォードとポール・ラ・ヴィオレットの両方の、「原始物理学」的な解釈の解読に同意します。

ですがその後、その神、クマルビの奇妙な語りが続きます:

そしてクマルビは、イルシラースの神々に語り始めました:
「[この子供を]取り/連れて、
そして彼を贈り物として[扱い]、
そして彼をその暗い地上/地球へと運び
急いで、早急に!
そして彼を槍の先に置き/着け
ウペルリの右肩の上の!

ウペルリは、アトラスの様な神で、彼の肩の上に、天界と地上/地球を運びます。ですがこのウリクミは何の種の「子供」なのでしょうか?以下に続くのは、奇妙な明言です:

1日で、彼は「ヤード(距離の単位:約30cm)」成長する/伸びるでしょう;
1か月で、彼は「ファーロング」伸びるでしょう;
彼の頭にある石は、
彼の顔を覆うでしょう。」

この文献が、とても都合良く、大災害主義者の解釈にそれ自体を利用させるのは、その「子供」の「成長」が、幾らかの研究者達によって、太陽に接近する際の彗星の眼に見える尻尾の成長である事ができ、そう理解され、そして「彼の頭にあるその石」はよって、その彗星自体の中核であると理解されます。

ですがもう一つの可能性があり、それは私達が進む程により大きくぼんやりと現れ、そしてつまり、その文献は建設を描写していて、この場合、ピラミッドの建設です。その「彼の顔を覆う、彼の頭の石」は、同様に、ピラミッドの面を覆う石である事も出来ます。

彗星であれピラミッドであれ、ウリクミがある種の「石」の子供とするこの解釈は、私達が以前に出くわした神、エンリル/エルリルにウリクミが紹介/提示された時に直ぐに続く事によって明らかにされます:

そしてエンリルは彼の眼/眼差しを上げ、
そして彼はその子供を見ました。
その子供はその神の前に立ち:
その子供の体は石で造られ、
隕石のものでした。


此処において人は、あまり注目されていない、太古の文献のテーマを有し、そしてそれは、石を生き物とする言及です。ですが此処において注目されるべきは「隕石」の翻訳です。

この場合において、大災害主義が、その理論の都合の良い翻訳の解釈をするために介入されるのは、フリア文献の代表的な翻訳者達、H.G.グ―ターブロックとハリー A.フォフナーが、その言葉は「玄武岩」として翻訳されるのが最善と主張するためです。玄武岩は、調べてみると、隕石に簡単に関連されるものでは無く、むしろ火山に関連され、大災害の異なったヴァージョンを示唆し、彗星の尻尾の成長を扱うものでは無く、火山の成長です。

ファレル博士の宇宙戦争、216ページより:

ですが玄武岩はとても奇妙な性質を持つ事が出来ます。デーヴィッド・ハッチャー・チルドレスは、西太平洋のポンペイ諸島のナン・マドルの構造において使用された巨大な玄武岩の石を観測しました:

「ヴィレッジ・ホテルからの旅人達の内の一人は、ポケット・コンパスを持っていたので、ナン・ドワスの壁の玄武岩のクリスタル(結晶)の一つに沿って、それ(コンパス)を動かしました。「おい、これを見てみろよ!」と、彼は呼びかけました。彼の名前はシドで、彼はミシガンから来た人でした。私達は全員、その巨大な壁における平行な塊に沿って、彼がそのコンパスを移動させるのを見ました。その針は、グルグル回り続けました。

「そのグループの一員だった一人の地学者はそれを見てこう言いました、「その冷却の行程において、玄武岩がこの様に磁気化されるのは珍しくありませんが、それは通常、縦に磁気化されるべきです。その針はその様に回転するべきではありません。これらの石は、変に磁気化されています。」

これ等の奇妙な石は、自然の火山的な偶発では無く、むしろ科学技術的な産物であったのでは無いでしょうか?玄武岩は、ある種の回転している炉の中で超高温化され、その溶けた岩は高速度で回転させられ、そしてその後、急速に冷却され、その岩は磁気的に極化されたのかも知れません。ですが、何であれ、ウルクミ文献は、一つ以上の大災害的な解釈が可能です。

その石の「子供」がエンリルに紹介された直後に、しかしながら、隕石的であれ、火山的であれ、もし人が大災害主義だけを扱って入るなら、その後者(エンリル)はとても奇妙でとても変な明言をします:

これは邪悪な計画で
クマルビのもの以外では無い!
(丁度)クマルビが空の神を上げた様に、
彼はこの(玄武岩の)石を、彼(空の神/アヌ)に対して反乱させた!

これはその戦争が反乱の戦争で、パンテオン(万神殿)における市民戦争であると言う、最初のヒントです。そしてそれが起こるコンテキスト(文脈)に注目して下さい:「空の神」に対して「玄武岩」の石を「上げる/上昇させる」事です。

その文章はこう続きます:

「エンリルがこれらの言葉を語るのを終えた時、
彼等はその子供を、槍の先として
ウぺルリ(アトラス)の右肩の上に置きました。
彼、その(玄武岩の)石は成長し、
そして強力な[・・・]が彼を上げ:
1日で彼は「ヤード(長さの単位)」成長し、
1か月で彼は「ファーロング」伸びました;
彼の頭にあるその石は、
彼の顔を覆いました。
15日目が来た時、
その石は高く成長しました。
そして彼は、彼の膝の(地点)の上でその海の中に立ち
槍の先の如く。
その石である、彼は水の外に出て立ち、
そして彼の高さは[・・・]の如く、
そしてその石は、布/生地の如く海から
「ベルト/帯の場所」へと上に届きました。
その石は[・・・]の如く、彼は持ち上げられ/上昇させられ、
そして彼は天界的な領域における、寺院と室まで届きました。


その文献は、「布の如く海から」伸びる「石」であるウルクミに明らかに言及するので、その文献への「隕石的な大災害」としての解釈は、間違い無く排除される様で、火山的な大災害としての解読を、明らかに後押しします。

ですがその文献の中にはその(火山としての)解釈を排除する様な言及があり、つまり、それの直後に続く一行で、「その石」はその海から「ベルトの場所」へと伸びるためです。これはオリオンの星座と、オリオン座の「ベルト」を構成する3つの星(恒星)への言及の様です。そして此処でその文献は、エドフ文献と、それらの「Rostau(地下トンネル)」への言及への奇妙なその平行線を取る様に成るのは、オリオンのベルトに関連して天界まで伸びる「石」は、ギザ以外に何処にも人が見つけられないためで、その(ギザの)3つの主要なピラミッドは、その星座の正確な幾何学的(立体的)な類推に配列されています!

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結果的に、その文献の大災害主義者的な解読は - 隕石または火山への言及としてであれ - この明言によって矛盾されている様に現れます。その文献は、実際の地上的な場所を言及していて、その戦争と反乱の原因における、その建築物と使用に言及しています。海からの「その石」の出現は - これらの戦争も含めて - エドフ文献に見つけられる平行的なテーマを明らかに思い出させます。

そのウルクミ文献はその後、もう一つのエピック、バビロニアのエヌマ・エリシュを思い起こさせる明言と共に続き、地域的な(宇宙)空間(local space)の実の天界的なメカニクス(機械性)を変化させる事の出来る力を述べます:

そしてその太陽神は、彼自身のマインドの中で語り始めました:
「海の中で[立っている]迅速な神は何だ?
彼の体は[・・・]の神々の様では無い。」
天界的な領域のその太陽神は[彼の顔を]振り向き、
そして彼は海の中へと出て行きました。
そしてその太陽神は(彼の)手を彼の額に当てました。
[・・・]
そして彼の怒りから
彼の[・・・]は変化させられました。

天界的な領域のその太陽神がその石を見た時、
その太陽神は[再び2度目に、地平線(ホライゾン/ホルスのゾーン)を渡りました。
[上]に彼は旅/移動し、
そして空の神へと、彼は行きました。

言葉を変えると、何かがその「太陽神」を不安定化させ、i.e.太陽がどうにかして「変化させられ」ました。この文章は、エヌマ・エリシュにおいて、ティアマットの破壊の後に「深み(宇宙)の構造を測量し(/し直し)た」バビロニアの「太陽神」マードュックによる、地域的な天界的メカニクスにおける同様な「変化」を思い出させます。

何であれ「戦争の委員会」は直ぐに召集され、その太陽神の兄弟、タシュミシュは彼に、ウルクミと彼の意図について警告します:

「何故、彼は・・・来る?
彼が来るためのその問題について、
(その)問題は重大で、
それは避けられるものでは無い。
その争いは強力!
その戦いは強力!
それは天界的な領域の反乱!
それは飢えと死の大地!」

再び、争いと戦争がそのコンテキストですが、再び注目してもらいたいのは、その文献が機能する複数の段階(レベル)で、「避ける事の出来ない」事である「重大な問題」は、「天界的な領域における反乱」以下の何ものでも無い為です。つまり、その文献は - そしてそれがそうであると言うのは私の信念ですが - 此処において2つの段階において同時的に機能していて、「天界的な領域の反乱」は明らかに、天界的なメカニクスにおける混沌的で不安定な状況を示唆し、と同時に万神殿自体における実際の反乱または戦争を示唆しています。「ベルトの場所」への前述された奇妙な言及が無ければ、人は意味におけるこれらの2つの段階を、隕石による惑星への衝撃、または急接近によって原因された大災害のための隠喩であると、恐らく肯定出来たでしょう。ですが隕石と火山は、オリオン座のベルトの幾何学的な関連において、それら自体を都合よく配列させません。

ウルクミの石の乱暴な破壊の力は、その文献によってはっきりと証言されています:

そしてクミヤの王は彼の顔を整え、
彼はその恐ろしい(玄武岩の)石に彼の顔を向け、
そして彼はその恐ろしい(玄武岩の)石を見て、
そして彼の怒りから[・・・]は変化させられました。
そしてその空の神は地上に座り、
そして彼の涙は小川の如く流れました。
彼の眼に涙してその空の神はこれらの言葉を語りました:
「この者の暴力に、誰がこれ以上耐えられるだろう?
そして誰が未だ戦い続けられるだろう?
そしてこの者の恐れ多さを、誰がこれ以上耐えられるだろう?」

そのウリクミの「石」は明らかに大いなる力の物体で、そしてもう一度再び、ウルクミ文献とエドフ文献の類似性とそれらの両方の、ギザへの類似性を指摘する事は賢明でしょう。ギザ/Rostau/ウリクミを、何らかの兵器に関連させるのは、すると、可能な推理である様に見えます。

ウリクミ文献はその後、エヌマ・エリシュの様なその他の太古の中東の文献において平行線される、もう一つのテーマに言及し、戦争の兵器としての、極度に酷い天候の操作に言及します。その「石」の力が嘆かれた後、タシュミシュは

雷の嵐を呼び出し;
その雨と風は、90「ファーロング」も岩を壊す。
・・・
[その空の神は]戦う立場を取りました。
すると彼は戦いの道具を取り、
そして彼はカート(乗り物)を取り、
そして彼は天界的な領域から雲をもたらしました。
そしてその空の神は彼の顔を(玄武岩の)石に向け、
そして彼は彼を見ました。

言い換えると、気候は大規模な天界的な戦争において、再び兵器であり、唯この場合、「海の中の」ウリクミの石に対して直接特定的に向けられた兵器です。その力のスケールは、両方の側において宇宙的で、少々後にウリクミ文献は、こう関連させます:

彼の体は(玄武岩の)石[・・・]
[・・・]
そして彼はその天界的な領域を揺るがしました。

その文献の劣化にも拘らず、そのウリクミの石は、この凄まじい気候兵器の攻撃に対応して、「天界的な領域を揺るがす」反応をした様に現れ、i.e.その正にその土台(太陽系)を変化させる(地球の地軸を傾かせる程の)事の様です。更に読み進めると、もっと興味深い明言が関連させられます:

そしてその(玄武岩の)石は、ヘバット(Hebat)とその寺院の上に上げ/上昇させられ:
ですから、ヘバットは神々の情報/ニュースを聞く事が出来ず、
そして彼女は、彼女の眼で、空の神を見る事が出来ず・・・

何かが、言葉を変えると、通信を妨害していました。

ウリクミのその破壊的な力は、その文献の少々後に、エア/エンキがその情報を伝えるために、ウペルリに合いに行く処で言及されます:

エアは再び、ウペルリに語り始めました:
「貴方は知っていますか、おお、ウペルリよ?
誰も貴方にその情報を伝えていないのですか?
貴方は彼を知らないのですか?
その神々に対してクマルビが形成したその迅速な神を?
そしてクマルビが空の神(アヌ)に対して死の計画を[造り]、
そして彼に対する反乱を計画した事を?
その水の中で育った玄武岩を、
貴方は彼を知らないのですか?


エドフ文献の中のギザ/Rostau(地下トンネル)への言及に平行線する、「水の中で育った」その石は、明らかに反乱と関連させられていて、そして特に、「空の神に対する死の計画」と関連させられているのを、此処で注目して下さい。するとウリクミの石は、天界の実の力を利用し、そしてその力を変化させる事に関連している様に現れ、i.e.それは(太陽系の地域的な(localな)時空間(space-time)の媒体(エーテル)自体の繊維を利用する事が出来ます。

エーテル/プラズマの繊維
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何であれ、エア/エンキは、その土台を断ち切る事によってウリクミのこの力を無効化にする計画を立てます:

そして彼等は以前ののこぎりをもたらし、
それと共に彼等は、天界的な領域と、地球を切り離し、
クマルビが神々に対する反乱として上げた/上昇させた、
[そして・・・]玄武岩の石である、ウリクミの足の下を切ります。

エア/エンキはその後、タシャミシュにこう指令します

「・・・へ行き、そして再び彼と戦いなさい!
その玄武岩の石は、槍の先として、もう立つべきではありません!」

その文献が何を示唆するのかのまとめが此処で必要です。

1.此処で引用されたウリクミ文献の文章が、2つの方法において、大災害主義の解釈が可能なのは明らかです:

a.「天界的な領域」への繰り返される言及が示唆する様に、彗星または隕石に関連した大災害で、十分に大きな天体との衝突、または急接近によって原因され、結果した混沌と破壊です。ですが見られてきた様に、「玄武岩」を「隕石」とする翻訳は、この解釈を可能にするために成され、対照的に最も信頼される翻訳家達は、「玄武岩」の方を好み、それはこの解釈を除外し、そして以下を好みます:

b.大規模な火山活動に関わる大災害としてで、その文献による「海から出て」昇るこの石への、繰り返される言及によって好まれる解釈です。ですがまた、見られてきた様に、この解釈もその「石」に関連した「ベルトの場所」への奇妙な言及の意味を理解する事が出来ず、その言及は明らかにその「石」と、オリオン座の3つの恒星との、何らかの拘わりを示唆しています。故に、

2.ウリクミ文献における、その石の、海の中から立って出る事への繰り返される言及は、エドフ文献における「Rostau(地下トンネル)」への、類似した構図に平行線するのみならず、ギザとのウリクミの関連性は、ベルトの場所、i.e.オリオン座のベルトへの言及によって強化される様に現れます。故に、

3.そのウリクミ文献は、明らかに人工的で、「海の中から出る」何かの石にまつわる事を言及し、そしてこれらの石を天界における大規模な戦争と混乱、そして「反乱」に関連させます。ウリクミ文献の明らかな示唆は、海の中からその石が昇る場所は、天界的な規模で物事に影響し、そして破壊するに十分な力を有すると言う事です。

4.エヌマ・エリシュの様に、ウリクミ文献は、天候を兵器として言及し、そして明らかに地域的な空間(local space)の幾何学(立体性)の変化を示唆します。この戦争と反乱の結果としての、元々の幾何学(惑星の軌道)のこの変化、または破壊は、それ自体がその反乱のサイン(証拠)であるだけでなく、それ自体が反乱であるのは、恐らく、その神々、または神が、元々定めた秩序である、元々の物事の秩序(惑星の軌道)をもう反映しないためです。

彗星や隕石からの衝撃が起こり、それらを経験する天体上で、言葉に出来ない程の破壊を与えられるのは確かな事です。

ですが、地域全体を傷つける、または一つの惑星全体を爆発させるのに十分な力を持つ兵器と共に戦われた戦争もそう出来ます。そしてウリクミ文献と、宇宙的な規模の力を含む戦争のコンテキスト(文脈)における、そのギザへの明らかな言及と共に、人が見ているのは、もうアラン・アルフォード風の、「爆発した惑星カルト」の自然主義者的な宗教のための隠喩ではありません。人が見ているのは、単なる隠喩では無い、実際の現実で、とても人工構造物的な構造です。これが示唆するのは、それがどれ程信じられない様かも知れませんが、その戦争もまた本当のもので、それは間惑星的なもので、そして何千年も前にそれは起こったと言う事です。

宇宙戦争 第七章:それが起こった時:更なる示唆(シュメールの王のリスト)

シュメールの王のリスト 

シュメールの王のリストは、これ等の戦争と大災害がいつ起こったかの強い示唆 - そして、これから見られる様に、重要な - 示唆をします。その重要性を理解するために、その最後だけが運用されますが、その内容全体を読みたくない人達は、中心的な内容まで、192ページから198-199ページまで、飛ばして下さい。(注:Epubファイルだと、此処は223ページなので、228ページまで、飛ばして下さい。)

王政が天界から降りた後、その王制はエリドゥグ(の街)にありました。エリドゥグにおいて、アルリムが王に成り;彼は288000年間、統治しました。アラルジャーは、36000年間、統治しました。

2人の王;彼等は64800年間、統治しました。

その後、エリドゥグは倒れ、そしてその王制は、バド・ティビラへと取られました。

バド・ティビラにおいて、エン・メン・ル・アナが43200年間、統治しました。エン・メン・ガル・アナが、28800年間、統治しました。羊飼いである、ドゥムジッドが、36000年間、統治しました。

3人の王達;彼等は108000年間統治しました。

その後、バド・ティビラは倒れ(?)、そしてその王制はララグ(の街)に取られました。

ララグにおいて、エン・シパッド・ジッド・アナが、28800年間、統治しました。1人の王;彼は28800年間統治しました。

その後ララグは倒れ(?)、その王制はジンビル(の街)に取られました。

ジンビルにおいて、エン・メン・ドゥル・アナが王に成り;彼は21000年間、統治しました。

1人の王;彼は21000年間、統治しました。

その後、ジンビルは倒れ(?)、そしてその王制はクルッパグへと取られました。クルッパグにおいて、ウバラトゥトゥが王に成り;彼は18600年間、統治しました。

1人の王;彼は18600年間、統治しました。

5つの街において8人の王達;彼等は241200年間、統治しました。

その後、その洪水がおこりました。


王制が、天界から降りた後、そして洪水が起こった後、その王制は、キッシュ(の街)にありました。

キッシュにおいて、ジュクールが王に成り;1200年間、統治しました。クルラシマ・ベルが8960年間(ms.P2+L2は代わりに;900年とします)、統治しました。ナンジクリスマ670年間(?)、統治しました。エン・タラ・アナは、420年間・・・、3か月、そして3日と2分の1、統治しました。バブムは・・・300年間、統治しました。プアンヌムは840年間(ms.P2+L2は代わりに240年)、統治しました。カリブムは960年間(ms.P2+L2は代わりに900年)、統治しました。カルムムは840年間(mss.P3+BT14,Su1は代わりに900年)、統治しました。ズカクゥイップは900年間(ms.Su1は代わりに600年)、統治しました。(mss.P2+L2,P3+BT14,P5において、その王朝の第10と第11の統治者は、第8と第9の統治者達の前に来ます。)アタブ(mss.P2+L2,P3+BT14,P5は代わりにアバを有します)は600年間、統治しました。マスダ、アダブの息子は720年間、統治しました。エタナ、その羊飼い、天界に昇り(アセンドし)、全ての外国の国々を統合した者は、王に成り;彼は1500年間(mss.P2+L2は代わりに635年)、統治しました。バリー、エタナの息子は、400年間(mss.P2+L2,Su1は代わりに410年)、統治しました。エン・メ・ヌナは660年間(ms.P2+L2は代わりに621年)、統治しました。メレム・キッシュ、エン・メ・ヌナの息子は900年間、統治しました(ms.P3+BT4は、以下を加えます)1560年が、エン・メ・ヌナの王朝の時代でした。バルサル・ヌナ、エン・メ・ヌナの息子は1200年間、統治しました。ザムグ、バルサル・ヌナの息子は140年間、統治しました。ティズクァー、ザムグの息子は305年間統治しました。(ms.P3+BT14は以下を加えます:)1620+X・・・イルクは900年間、統治しました。イルタサダムは1200年間、統治しました。エン・メン・バラゲ・シ、エラム(族)の地を降服させ、王に成った者は;900年間、統治しました。アガ、エン・メン・バラゲ・シの息子は625年間、統治しました。(ms.P3+BT14は以下を加えます)1525年が、エン・メン・バラゲ・シの王朝の時代でした。

23人の王達;彼等は24510年、3か月、そして3日と2分の1、統治しました。

その後、キッシュは打倒され、そしてその王制はエ・アナへと取られます。

エ・アナにおいて、Mec-ki-aj-gacer、ウトゥの息子が、主と王に成り;彼は324年間(ms.P2+L2は代わりに325年)、統治しました。Mec-ki-aj-gacerは海に入りそして消えました。エンメルカル、Mec-ki-aj-gacerの息子は、ウヌグ(の街)の王は、ウヌグを確立した者は(mss.L1+N1,P2+L2は代わりに:その下で、ウヌグが建設された者とあります)、王に成り、彼は420年間(ms.TLは代わりに900+X年)、統治しました。(ms.P3+BT14はこう加えます:)745年がMec-ki-aj-gacerの王朝の時代でした。(ms.TLは代わりにこう加えます:・・・;彼は5+X年間、統治しました。)ルガルバンダ、その羊飼いは1200年間、統治しました。ドゥムジッド、その漁師は、その者の街はクアラで、100年間(ms.TLは代わりに110年)、統治しました。(ms.P3+BT14はこう加えます:)彼は片手(単独)で、エン・メ・バラゲ・シを捕えました。ギルガメッシュ、その父は亡霊(?)、クラバ(の街)の主は、126年間、統治しました。ウル・ヌンガル、ギルガメッシュの息子は30年間、統治しました。ウドゥル・カラマ、ウル・ヌンガルの息子は(ms.Su1は代わりに:ウル・ルガル)15年間、統治しました。La-ba'cumは9年間、統治しました。エン・ヌン・タラ・アナは8年間、統治しました。Mec-he、鍛冶屋は36年間、統治しました。メレム・アナ(ms.Su2は代わりにティル・クグ(?)・・・)は6年間(ms.Su2は代わりに900年)、統治しました。ルガル・キトゥン(?)は36年間(ms.Su2は代わりに420年)、統治しました。

12人の王達;彼等は2310年間(ms.Su2は代わりに3588年)、統治しました。

その後、ウヌグは打倒され、その王制はウリム(の街)に取られました。

ウリムにおいて、Mec-Ane-padaが王に成り;彼は80年間、統治しました。Mec-ki-aj-ナンナー(ms.P2+L2は代わりにMec-ki-aj-nuna)、Mec-Ane-padaの息子が王に成り;彼は36年間(ms.P2+L2は代わりに30年)、統治しました。エルルガは25年間、統治しました。バルルは36年間、統治しました。

4人の王達;彼等は171年間、統治しました。

ウリムはその後、打倒され、そしてその王制はアワンへと取られました。

アワンにおいて・・・が王に成り;彼は・・・年間、統治し・・・が・・・年間、統治し・・・が・・・年間統治しました。

3人の王達;彼等は356年間、統治しました。

その後、アワンは打倒され、そしてその王制はキッシュへと取られました。

キッシュにおいて、ススダ、the fuller、が王に成り;彼は201+X年間、統治しました。ダダシグは81年間、統治しました。ママガル、その船乗りは、360年間(ms.L1+N1は代わりに132年)、統治しました。トゥゲ(?)は360年間、統治しました。メン・ヌナ(ms.L1+N1は以下を加えます:)トゥゲ(?)の息子は180年間、統治しました。(mss.L1+N1, TLにおいて、その王朝の統治者の順番は逆です)・・・は290年間、統治しました。ルガルジュは360年間(ms.L1+N1は代わりに420年)、統治しました。

8人の王達;彼等は3195年間(ms.L1+N1は代わりに420年)、統治しました。

その後、キッシュは打倒され、そしてその王制はハマジ(の街)へと取られました。

ハマジにおいて、Hadanicが王に成り;彼は360年間、統治しました。

1人の王;彼は360年間、統治しました。

その後、ハマジは打倒され、そしてその王制はウヌグへと取られました(ms.P3+BT14には再び変換されたとあります)。

(mss.IB, L1+N2, TLにおいて、II.185-191のウヌグ第二王朝は、II.192-203のウリム第二王朝に前行されます。)

ウヌグにおいて、エン・cakanca・アナが王に成り;彼は60年間、統治しました。ルガル・ウレ(ms.P3+BT14は代わりにルガル・kince・ドゥドゥ(?)とします)は120年間、統治しました。アルガンデアは7年間、統治しました。

3人の王達;彼等は187年間、統治しました。

その後、ウヌグは打倒され、(ms.TLは代わりに破壊されたとします)そしてその王制はウリムへと取られました。

ウリムにおいて、ナニが王に成り;彼は120+X年間(ms.IBは代わりに54+X年)、統治しました。Mec-ki-aj-ナンナー、ナニの息子は48年間、統治しました。・・・、・・・の息子は2年間、統治しました。

3人の王達;彼等は(ms.IBによると)582年間、(ms.TLによると代わりに578年)、統治しました(ms.vDは代わりに2人の王達;彼等は120+X年間、統治しました)。

その後、ウリムは打倒され(ms.TLは代わりに破壊されたとします)、そしてその王制はアダブへと取られました。


アダブ(の街)において、ルガル・アネ・ムンドゥが王に成り;彼は90年間、統治しました。

1人の王;彼は90年間、統治しました。

その後、アダブは打倒され(ms.TLは代わりに:破壊されとあります)、そしてその王制は、マリへと取られました。

マリにおいて、アンブ(?)が王に成り;彼は30年間(ms.TLは代わりに90年)、統治しました。アンバ(?)、アンブの息子が17年間(ms.TLは代わりに7年)、統治しました。バジ、革職人が30年間、統治しました。ジジ、the fullerが20年間、統治しました。リマー、guduの神官が30年間、統治しました。カルルム・イタールが9年間(ms.TLは代わりに7年)、統治しました。

6人の王達;彼等は136年間(ms.TLは代わりに184年)、統治しました。

その後、マリは打倒され(ms.TLは代わりに:破壊され)、そしてその王制はキッシュへと取られました。

キッシュにおいて、クグ・バウ、酒場の女主人が、キッシュの土台を確かにした者が、王に成り;彼女は100年間、統治しました。

1人の王;彼女は100年間、統治しました。

その後、キッシュは打倒され(ms.TLは代わりに:破壊され)、その王制はAkcakへと取られました。

Akcakにおいて、ウンジが王に成り;彼は30年間、統治しました。ウンダルルは6年間(ms.L1+N1,Sは代わりに12年)、統治しました。ウルルは6年間、統治しました(ms.IBは代わりに:王だったとします)。プズル・ニラーは20年間、統治しました。Icu-Ilは24年間、統治しました。ス・スエン、Icu-Ilの息子が7年間(ms.Su1は代わりに24年)、統治しました。

6人の王達;99年間(ms.Su1は代わりに116年)、統治しました(ms.IBは代わりに:5人の王達;彼等は87年間、統治しましたとあります)。

その後、Akcakは打倒され(ms.Sは代わりに:その後、Akcakは廃止されとあり)、そしてその王制はキッシュへと取られました(mss.IB, S, Su1, Su3+Su4は、ll.224-231とll.244-258のキッシュの第3と第4王朝は、それぞれ一つの王朝とリストします)。

キッシュにおいて、プズル・スエン、クグ・バウの息子が王に成り;彼は25年間、統治しました。ウル・ザババ、プズル・スエンの息子が400年間(mss.P3+BT14は代わりに:6年)、統治しました(ms.IBは代わりに:4+X年)。(ms.P3+BT14は:こう加えます)131年がクグ・バウの王朝の時代でした。Zimudar(ms.TLは代わりに:Ziju-iake)が30年間(ms.IBは代わりに:30+X年)、統治しました。Uß,,i-watar、Zimudarの息子(ms.TLは代わりに:Ziju-iake)が7年間(ms.Sは代わりに:6年)、統治しました。エクタル・ムティが11年間(ms.Su1は代わりに:17年)、統治しました。イクメ・カマクが11年間、統治しました。(ms.Su1はこう加えます:)ス・イリスが15年間、統治しました。ナンニヤ、宝石屋が(ms.Su1は代わりに:Zimudarが)7年間(ms.Sは代わりに:3年)、統治しました。7人の王達;彼等は491年間(ms.Su1は代わりに:485年)、統治しました。(ms.Sは代わりに:

7人の王達;彼等は491年間、統治しました。

その後、キッシュは打倒され(ms.Sは代わりに:その後、キッシュの統治は廃止されとあり)、そしてその王制はウヌグ(ウルク)へと取られ(ms.P3+BT14は代わりに:三度ウヌグへと返還されとあり)(ms.IBはll.258-263のウヌグ第三王朝を削除します)。

ウヌグにおいて、ルガル・ザゲ・シが王に成り;彼は25年間(ms.P3+BT14は代わりに:34年)、統治しました。

1人の王;彼は25年間(ms.P3+BT14は代わりに:34年)、統治しました。

その後、ウヌグ(ウルク)は打倒され(ms.Sは代わりに:その後、ウヌグの統治は廃止されとあり)、そしてその王制はアゲーデ(アッカド)へと取られました。

アゲーデにおいて、その父が庭園師であった、サルゴン、ウル・ザババの毒見が、王に成り、そのアゲーデの王は、アゲーデを建て(ms.L1+N1は代わりに:その者の下でアゲーデは建てられとあり);彼は56年間(ms.L1+N1は代わりに:55年)(ms.TLは代わりに:54年)、統治しました。リムス、サルゴンの息子が9年間(ms.IBは代わりに:7年)(ms.L1+LN1は代わりに:15年)、統治しました。Man-icticcu、リムスの兄、サルゴンの息子が(ms.L1+N1,Su+Su4によると)25年間(ms.P3+BT14は代わりに:24年)、統治しました。(ms.P3+BT14はこう加えます:)

157年がサルゴンの王朝の時代でした。

その後、誰が王だった?誰が王だった?(ms.Su3+Su4は代わりに:誰が王?誰が実際に王だった?)イギギは王で、イミは王で、Nanûmは王で(ms.L1+N1,Su3+Su4では、イミとNanûmの順番が逆で)、イルルは王で、そして彼等4人がたった3年間、統治しました。ドゥドゥは21年間、統治しました。ス・ドゥル、ドゥドゥの息子が15年間(ms.IBは代わりに:18年)、統治しました。

11人の王達;彼等は181年間、統治しました(ms.Sは代わりに:12人の王達;彼等は197年間、統治しました)(ドゥドゥとス・ドゥルを除外するmss.Su1,Su3+Su4は代わりに:9人の王達;彼等は(ms.Su1によると)161年間(ms.Su3+Su4は代わりに177年)、統治しました。

その後、アゲーデ(アッカド)は打倒され(ms.Sは代わりに:アゲーデの統治は廃止され)そしてその王制はウヌグ(ウルク)へと取られました。


ウヌグ(ウルク市)において、ウル・ニジンが王に成り;彼は7年間(mss.IBは代わりに:3年)(ms.Su1は代わりに:15年)(ms.Su3+Su4は代わりに:30年)、統治しました。ウル・ギギル、ウル・ニジンの息子が6年間(ms.IBは代わりに:7年)(ms.Su1は代わりに:15年)(ms.Su3+Su4は代わりに:7年)、統治しました。クダは6年間、統治しました。プズル・イリは5年間(ms.IBは代わりに:20年)、統治しました。ウル・ウトゥは6年間(ms.Su3+Su4は代わりに:ウル・ウトゥ、ウル・ギギルの息子は25年)(ms.Su1は代わりに:ルガル・メレム、ウル・ギギルの息子が7年)、統治しました。

5人の王達;彼等は30年間(ms.IBは代わりに:43年)(mss.Pð+Ha, Sは代わりに:26年)(ms.Su3+Su4はクダとプズル・イリを削除し、代わりに:3人の王達;彼等は47年間)、統治しました。ウヌグ(ウルク)は打倒され(ms.Sは代わりに:ウヌグは廃止され)、そしてその王制は、グティウム(族)の軍(ms.Su3+Su4は代わりに:国)に取られました。

グティウムの軍(ms.Su3+Su4は代わりに:国)において、最初に著名な王はいませんでした;彼等は、彼等自身の王達で、そして故に3年間(ms.L1+N1は代わりに:彼等は王を持たず;彼等は、彼等自身を5年)、統治しました。その後、Inkicucが6年間(ms.L1+N1は代わりに:7年)、統治しました。ザルラガブは6年間、統治しました。スルム(ms.L1+N1は代わりに:ヤルラガス)は6年間、統治しました。シルルメス(ms.Miは代わりに:シルル)は6年間(ms.Gは代わりに:7年)、統治しました。Inimabakecは5年間(ms.Miは代わりに:ドゥガが6年)、統治しました。Igecaucは6年間(ms.Miは代わりに:イル・アンが3年)、統治しました。ヤルラガブは15年間(ms.Miは代わりに:5年)、統治しました。イバテは3年間、統治しました。ヤルラ(ms.L1+N1は代わりに:ヤルラガブ(?))が3年間、統治しました。クルムは1年間(ms.Miは代わりに:3年)、統治しました。アピル・キンは3年間、統治しました。ラ・エラブム(?)は2年間、統治しました。イラルムは2年間、統治しました。イブラルムは1年間、統治しました。ハブルムは2年間、統治しました。プズル・スエン、ハブルムの息子が7年間、統治しました。ヤルララガンダが7年間、統治しました。・・・が7年間、統治しました。ティリガ(?)は40日間、統治しました。

21人の王達;彼等は124年と40日間(ms.Su3+Su4は代わりに:125年)、統治しました。

その後、グティウムの軍は打倒され(ms.TLは代わりに:破壊され)、そしてその王制はウヌグ(ウルク)へと取られました。

ウヌグにおいて、ウトゥ・ヘジャルが王に成り;彼は427年と・・・日間(ms.IBは代わりに:26年2+Xカ月と15日)(ms.Jは代わりに:7年、6か月と15日)(ms.TLは代わりに:7年、6か月と5日)、統治しました。

1人の王;彼は427年、・・・日間(ms.Jは代わりに:7年、6か月と15日)(ms.TLは代わりに:7年、6か月と5日)、統治しました。

その後、ウヌグは打倒され、そしてその王制はウリムへと取られました。

ウリムにおいて、ウル・ナムマが王に成り;彼は18年間、統治しました。スルギ、ウル・ナムマの息子が46年間(mss.Su3+Su4は代わりに:48年)(ms.P5は代わりに:58年)、統治しました。アマル・スエナ、スルギの息子が9年間(ms.Su3+Su4は代わりに:25年)、統治しました。ス・スエン、アマル・スエナの息子が、9年間(ms.P5は代わりに:7年)(ms.Su1は代わりに:20年+X)(ms.Su3+Su4は代わりに:16年)、統治しました。イッビ・スエン、ス・スエンの息子が24年間(mss.P5は代わりに:25年)(ms.Su3+Su4は代わりに:15年)(ms.TLは代わりに:23(?)年)、統治しました。

4人の王達;彼等は108年間(mss.J, P5, Su1, Su3+Su4は代わりに:5人の王達;彼等は(ms.P5:117年)(ms.Su1:120年+X)(ms.Su3+Su4は代わりに:123年)、統治しました。

その後、ウリムは打倒されました(ms.P5は代わりに:その後、ウリムの統治は廃止されました)。(ms.Su3+Su4はこう加えます:)シュメールの正に土台が引き裂かれ(?)ました。その王制はイシン(の街)へと取られました。

イシンにおいて、Icbi・エルラが王に成り;彼は33年間(ms.P5は代わりに:32年)、統治しました。ス・イリス、Icbi・エルラの息子が20年間(ms.P5は代わりに:10年)(ms.Su1は代わりに:15年)、統治しました。イッディン・ダガン、ス・イリスの息子が21年間(ms.Su1は代わりに:25年)、統治しました。Icme・ダガン、イッディン・ダガンの息子が(mss.P2, P5:20年間)(ms.Su1は代わりに:18年)、統治しました。リピト・エクタル、Icme・ダガン(ms.P2は代わりに:イッディン・ダガン)の息子が11年間、統治しました。ウル・ニヌルタ、(ms.L1+N1, P2はこう加えます:)イスクルの息子、彼が豊穣の年々、善き統治、そして素晴らしい人生を持ちますよう、28年間、統治しました。ブル・スエン、ウル・ニヌルタの息子が21年間、統治しました。エルラ・イミッティが8年間(ms.TLは代わりに:7年)統治しました。(ms.P5はこう加えます:)・・・が・・・と6か月、統治しました。エンリル・バニが24年間、統治しました。ザムビヤが3年間、統治しました。イテル・ピサが4年間、統治しました。ウル・ドゥル・クガが4年間、統治しました。スエン・マギルが11年間、統治しました。(ms.P5はこう加えます:)ダミク・イリス、スエン・マギルの息子が23年間、統治しました。

14人の王達;彼等は203年間(ms.P5は代わりに:225年と6か月)、統治しました。(Mss.P2+L2, L1+N1, そしてP4+Haは、大洪水後の各王朝のまとめと共に完結し;ll.378-431の翻訳はそれぞれのmss.空の数字的なデータを使用しますが、P2+L2とL1+N1の言葉づかいに続きます。)

合計39人の王達が、14409年+X年、3か月と3日と1/2日、キッシュ(市)において4度、統治しました。

合計22人の王達が2610年+X年、6か月と15日、ウヌグ(ウルク)において5度、統治しました。

合計12人の王達が396年、ウリムにおいて3度、統治しました。

合計3人の王達が356年、アワンにおいて1度、統治しました。

合計1人の王が420年、ハマジにおいて1度、統治しました。

16行消失。

合計12(?)人の王達が197(?)年、アゲーデ(アッカド)で1度、統治しました。

合計21人(ms.P4+Haは代わりに:23人)の王達が125年と40日(ms.P4+Haは代わりに:99年)1度、グティウムの軍において、統治しました。

合計11人(ms.P4+Haは代わりに:16人)の王達が159年(ms.P4+Haは代わりに:226年)、イシンにおいて1度、統治しました。

11の街々があり、その街々において、その王制は執行されました。

合計134人(ms.P4+Haは代わりに:139人)の王達、彼等は合わせて28876年+X(ms.P4+Haは代わりに:3443年+X)、統治しました。

この奇妙なリストについて、今、幾つもの物事が注目されるでしょう。

最初に、記述された個々の王達の統治の長さに注目して下さい。大洪水以前、その長さは極度に長く、それは一般的(通説的)な考え方の学者達の殆どが、そのリストには歴史的な価値が無いと否定する様に促しました。結局の処、その様な極度に長い統治が意味するのは、同等に極度に長い寿命、または最小限でも、とても数少ない王朝の、異例な永続性と継続力です。同様に、その「王制」が天界から地上に降りてきたと言う主張は、神々からの血統の徳による、彼等の神聖な統治する権利を主張する事によって、王達が彼等の権威を正当化する事を求めた、その地域に典型的で、隠喩的な言及として理解されます。

第二に、「王制の降臨」から大洪水自体までに、241,200年、過ぎた事に注目して下さい。

第三に、「5つの街々において、8人の王達;彼等は241,200年間、統治しました。その後、その洪水が一掃しました、」という簡明な明言によって、そのリストは、大洪水以前以後の期間に、明らかに分離されている事を観測して下さい。その後に続くのが大洪水以後のリストで、その中で王達の統治、そして故にその寿命と、彼等に関連した街々(の統治)の長さは、徐々に一貫して短く成り、最終的に「現実的」な領域に入り、人間にとって普通/一般的に成ります。これにおいて、(旧約聖書の)家長達とアダムからの子孫達の、大洪水以前と以後の、寿命の長さの(旧約)聖書的な説明への、奇妙な平行線があります。

第四に、大洪水から、その王のリストの終わりまでの、総合的な時間の長さは「28876+X年(ms.P4+Haは代わりに:3443+X年)」で、つまり、人がどちらの文献を用いるかによって、28,876年、またはプラス/マイナス2,3年である事に注目して下さい。

ですがこれらの数字と、そして大洪水以前と以後へのそのリストの奇妙な分離は何を意味するのでしょう?R.A. ボウレイは以下の様にコメントします:

「その王のリストは、早期の大洪水以前の王達の統治者達の多くに、伝説的でにわかに信じられない長さの統治期間を与えます。この感覚において、それは旧約聖書の家長達の膨大な寿命と一致します。

「(古代)シュメールの王のリストのこれらの長寿は、驚きと困惑の源でした。現在の基準(通説)によると、大洪水以前の数字は完全に幻想的です。これらの巨大な数字は王のリストを通して一貫的であり、そして故に誤りでは無い様です。今の処、合理的な説明は、歴史家達には出来ない間、殆どの研究家達は、平行線が(旧約聖書の)大洪水以前の家長達の膨大な長寿に見つけられるので、これ等の巨大な数字への、何らかの根底的な理論があると感じています。」

実際に、旧約聖書の一人の重要な家長、アブラハムは、この地域(ウル市)の出身で、その奇妙な関連性、プラス旧約聖書自体の、大洪水以前と以後への、2つの部分への寿命の分離において、シュメールの王のリストと同様に、家長達の寿命は、普通の現在の人間の寿命へと、徐々に減少し、その関連性は偶然以上のものに見えます。

両方の件において、何か他のものが機能している様です。

ボウレイは一つの説明を提言し、そしてそれは、大洪水以前の王達の統治期間と、そして故にその長寿は、シュメールの数字的なシステム自体を反映していると言う事でした。

「古代人達が、地球の通常の1年以外によって、時間を計算したのは異例では無く、例えば、(聖書の)ジュービリーの書の中で、1ジュービリー年は通常の年の50年に同等です。つまり、7週年(1週年=7年/i.e.49年)に、全ての活動が停止されるべき時である、償いの1年が加えられた(i.e.49+1)と同等です。

・・・

「(シュメール人達の)数字的なシステムは、その特徴において60進法で、そして彼等は10の要素と同様に、6の要素も使用しました。(6本指?)故に、1、10、60、360、600、3600と言った連続は、彼等の神話の中で特別な意味を持ちました。もし王政の様々な期間が、グラフ的に表されると、この60進法のシステムが、王のリストの大きな数字の根底にあるのが明らかに成ります。シュメール人達にシャー(SHAR/一つの単位)と呼ばれた数字、3600はこのリストにおいて特別な意味がある様に現れます。多少の調整と共に、シュメールの王達の統治の年月は、この数字によって割る事が出来ると見られます。それが示唆するのは、シュメールの大洪水以前の王達の統治の長さは恐らく「シャー」で - 多分3600年毎に最新可能です。」

ですがこれは、実際に何も解決しません。事実、それがその異常に長い統治期間と長寿の長さを更により手に負えなくするのは、もし人が大洪水以前の王達の合計の統治の長さ、241,200年を、「シャー」の長さ、3600年でかけると、人は868,300,000年と言う数字を得て、それは推定された地球の歳の約5分の1です!

加えて、この「解決策」は、その王のリストの中で言及された出来事を、ヴァン・フランダースの爆発した惑星の理論によって提示された宇宙的な大災害のどの年代とも一致しません。人には - 241,200年前または868,300,000年前 - と言う年代が残され、思い出してもらえるでしょうが、65,000,000と3,200,000年前において2つの主要な爆発を提示した、ヴァン・フランダースの複数の爆発した惑星の理論の年代の様な、あらゆる歴史的または科学的な出来事に全く関連無く、空中に浮遊します。そして、ボウレイの「解決策」の方法は、王のリストの歴史的な土台の全てを、通常、紀元前10,500年前頃と考えられている大洪水の、遥か遠くに位置付けます。

そのジレンマに解決策を供給するのは実際に、旧約聖書の家長達の同様な長い寿命に関連してで、創世記の書が、もう一つの時間の単位、120年の存在を示唆するためで、それを私達は、便利さのために「洪水年」と呼びましょう。また、注目されるべきは、120年はシュメールの60進法的な数字のシステムにおける重要な基準的な単位では無い間、それは簡単にそれ(シュメールの60進法)に調和させられる単位である事です。

もし人がその王達のリストからの、王達の、大洪水以前と以後の(統治の)年代を、この新たな数字、120年によって、掛け算すると、あるとても興味深い結果が現れ始めます。大洪水後の王達の統治の合計、28,876年に、この「洪水年(i.e.120年)」を掛けると、3,355,120年前と言う年代を産出し、3,200,00年前とされる、ヴァン・フランダースの二番目の大規模な惑星の爆発の出来事の年代に、ほぼ一致します。そしてもし人が、その王達のリストの大洪水以前の数字、241,200年を取って、同じ事(x120年)をすると、人は28,944,000年と言う年代を得て、それは65,000,000年前とされる、ヴァン・フランダースの、最初の爆発した惑星の年代のほぼ、2分の1です。

火星と木星の間の隕石ベルト: 爆発した惑星?
2solarsystem6.jpg


これ等の結果が示唆するのは、聖書的な伝統と、シュメール的な伝統の間の関連は、偶然以上のものであるだけで無く、それらがまた、示唆しているのは、シュメールの王達のリストが、ヴァン・フランダースの複数の爆発した惑星の理論の、天界的な出来事の少なくとも一つ、もしくは両方に、どうにかして結び付けられている事です。ですが私達は、ヴァン・フランダースが元々、「主要な出来事」として好んだ、3,200,000年前の出来事に注目しましょう。

これが重要なのは、今、太古の文献的な伝統と、ヴァン・フランダースの理論の天界的な大災害の間に、関連があるためです。この関連には、2つの隠された示唆があります。最初に、追随する隕石的な爆撃等々を伴う、約3,200,000年前の、地上における大規模な洪水的な出来事を、それは示唆します。ヴァン・フラダースの、3,200,000年前の爆発が、より小さい月サイズの惑星の爆発のための年代である事を与えられると、65,000,000年前の大規模な出来事程、主要な本質では無いでしょうが、地上におけるこの出来事の証拠が見つけられるはずです。第二に、その2つの間の関係がまた強く示唆するのは、この出来事が観測された出来事で、もし人がその王達のリストの、この新たな推理的な解釈を真正面から受け取るなら、その観測された出来事は明らかに、人類の歴史と文明に結び付けられています。これが示唆するのは、人類の古さと、そして基準的で学術的な理論(通説)と、それを補佐している考古学的な証拠よりも以前の、文明の古さです。私達の解釈のための、考古学的な証拠は、後で議論されます。何であれ、その王達のリストは、太古の文献的な伝統と、ヴァン・フランダースの理論の間の、重要な関連を確立します。

その王達のリストが、この様に見解されるとまた示唆するのは、私達の議論に取って高度に重要なもう一つの事で:それは大洪水以前の王達と、ヴァン・フランダースの二番目の「小規模」な出来事との間の関連を示唆するだけで無く、更にもっと古い何か、更により古い時代への関連、もっと更に古く、そして恐らく更により大規模な大災害的な出来事を示唆します。

何であれ、人は、その出来事のタイミングと関連性に関して、この章から何らかの基本的な結論を描く事が出来るでしょう:

1.創始的な「水」からの、元々の「創始的な丘」の創造の直後に、「創始的な反乱」があり;

2.この反乱は、ヴァン・フランダース博士の、65,000,000年前の出来事以前、またはそれと同時代かも知れず;

3.それに続く第二の出来事は、約3,200,000年前に起こり、それはまた太古の文献が描写する戦争に言及しているかも知れず;この基準的なベンチマークは、シュメールの王達のリストによって、ほぼ協力証言されていて;

4.この戦争を火星に関連させる、強い文献的な伝統が存在します。

そして今、人々が言う様に、その台本は厚く成る(複雑に成る)処です・・・

顔に傷を負った戦士火星(ニヌルタ/ネルガル)
8Valles_Marineris.jpeg


石の逸話:少々、更に何故

「その英雄は山々を征服した。彼がその砂漠を渡った時に・・・」
- ニヌルタの冒険

科学技術的な動機

ルシファー(金星)の転落の、ユダヤ-キリスト教的な伝統から、神々の大規模な戦争と無茶苦茶な惨殺である、ヒンドゥー(インド)の伝説まで、そして太古のシュメール、バビロニア、アッシリア、エジプト、そしてギリシャまで、そして南北アメリカのアステカ、トルテックや、その他の先住民的な国家(部族)まで、更に、ヨーロッパ北部とスカンジナビアのテュートン(ゲルマン/ドイツ)的な部族まで、世界における殆ど全ての文化は、神々の戦争、多くの反乱の伝統を持ちます。その争いと戦いはそれらの規模においてエピック的で、それらの惨殺の度合において宇宙的で、破壊のそれらの規模において、膨大です。それらがそれと共に戦われた兵器は想像を超え - または先進的で - それらは文字通り、殆ど魔術的な(マジック的な)サイエンス・フィクションの様な定義で描写され:神々の「稲妻」または「矢」もしくは「ダーツ」で;それらは「神聖な兵器/武器」です。

しかしながら、これ等の文化の、推定されたお互いからの孤立にも拘らず、これ等の逸話の多くは共通の要素を有し、それらの伝説の共有された源泉または、源泉(複数形)を分かち合う事を示唆する様に現れます。そしてこれらの伝説の多くの奇妙な共通の要素の一つは、神、または神々の集団による、もう一人の神、またはもう一つの神々の集団に帰属する兵器の窃盗または悪用に関連しています。そして、非常に頻繁に、これらの権力の物体は、「魔法の石」または「権力のクリスタル(水晶)」です。

故に、私達は、現実ですがとても太古の、間惑星的な戦争の、とても奇妙な推理における、最も奇妙なモチーフに辿り着きます:この大災害的な戦争の動機は何だったのでしょう?これらの物体は何だったのでしょう?そして最も重要な事に、それらに何が起こり、それらを使用した「神々」そして/または「人々」に何が起こったのでしょう?私達が(これから)見る様に、多くの伝統においてその戦争の動機の一つは、これ等の権力の科学技術のための操作です。

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