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宇宙戦争 第六章:第一部のまとめ

ファレル博士の宇宙戦争、165ページより:

「その轟は私をつんぼにし、そして私は麻痺を感じさせられます。ガンディヴァの鳴る音は、繰り返される雷の如く、そして貴方の稲妻の矢は、私の心を切り裂きました。それはあたかも私の目の前で地球がシフトしているかの様で、そして私は活力を失っていく様です。」
- マハバラタ

「彼等の輝く鎧を着て、その戦士達は、2つの衝突し合う惑星の様に現れました。」
- マハバラタ


私達は今、幾つかのとても示唆的な関係をまとめる位置にいます。

1.私達の太陽系の中で2つの惑星的な爆発があり、そしてその周りに、宇宙的な戦争に関連している太古の文献から抽出されたあらゆる年代表を結びつける、基本的な枠組みを、これ等の2つの出来事は形成し;

a.これらの最初は大きな天体の爆発で、約65,000,000年前に起こり、地学の記録のK/T地層の形成を説明し、そして恐竜の絶滅と哺乳類の台頭と一致し;

(1)見てきた様に、ヴァン・フランダースは、約3,200.000年前の地層における、K/T地層の様な惑星的な地学的な層の欠落を基に、2つの爆発を応用する様に導かれましたが;

(2)私が提案した様に、しかしながら、3,200,000年前の爆発は、地球が爆発した天体から最も遠い位置にあった時に起こったかも知れず、そして故にあらゆる衝撃波は、大々的に緩和されたかも知れません。

b.これらの2つ目は、約3,200.000年前の、より小さな天体の爆発でした。

2.ヴァン・フランダースによると、3,200,000年前と65,000,000年前の、これ等の2つの爆発は、それぞれ、「月サイズ」のより小さな天体と、土星サイズの大きな天体の爆発で;

a.この土星サイズの惑星は恐らく、固体で、水を有した惑星でした。この惑星は太古のバビロニアのエピック、エヌマ・エリシュの中でティアマットと呼ばれる惑星だったかも知れません。

b.水を有する惑星として、この天体は生命を保っていた惑星かも知れず、そして恐らく、知性的な、人間の様な、または人型の生命体の故郷だったかも知れません。

c.もしそれが知的な生命体の故郷だったとして、この生き物は、現代人と比べて、遥かに大きな体格と骨格構造を有していたと推理されました。端的に、これ等の生き物達は、巨人達でした。聖書を含む、数多くのメソポタミアの文献の「神々」と人類の間の相互関係の証言を与えられると、そして「巨人達」における彼等の結果的な子供達を与えられると、現在は消失している爆発した惑星上の、その様な生命体の存在と、それらの地球との拘わりを、緩く協力させる一つの方法は、巨大な人間型の化石化された遺体の発見、または同じものへの、受け入れ可能な証言です。

d.第四章で見られた様に、普通より遥かに大きい人間、または人型の生き物の存在を証言する、記述された証言に加えて、化石化またはミイラ化した遺体の両方のデータのセット全体が存在します。

(1)上記された様に、これ等の証言の多くは、6本指や二重の歯の様な奇妙な特徴を報告し;

(2)これ等の太古の証言の多くは、これ等の生き物の、好戦的で人食的な傾向を記録します。

3.プラズマ物理学者、アンソニー・ペラットは、太古のペトログリフの幾つもが - 20,000年以上前に年代測定される幾つもが - 基準的なプラズマの不安定性を、驚く程で正確に、描写において実証し、何千年も前に古代人達は、巨大で天界的な規模で、その様な不安定性を目撃したためだと主張しました。

a.この見解を論議するにおいて、その様な出来事に対する知性的な観測者達の存在の問題をペラットは上げます。

b.ペラットとその他のプラズマ宇宙学者達は、特定の状態の下で、太陽系の様なあらゆる天体的なシステムは、電気的に中性では無く、そして異なって極化された惑星的な天体の間で膨大なディスチャージが起こる事ができ、莫大な傷痕の原因に成り、惑星の地表を引き裂く事が出来ると主張します。

(1)これに関して、月のハイジェニウス裂溝と、

(2)木星の月、エウロパの渓谷と、

(3)火星のマリネリス峡谷は全て、実験室において表面に原因させられた「プラズマのドリリング」と同じ特徴を体現する、典型的な大規模の惑星的な例として指摘されました。

火星のマリネリス峡谷
8Valles_Marineris.jpeg


(4)また、実証された様に、火星の傷跡は特に、数々の様々な神話の中における、火星と戦争の関連性、そして上記に言及された惑星的な傷痕を与えられると、傷をつけられた戦士の、神話的なモチーフの、惑星的な認証/実証なのかも知れません。

4.第二章において、このプラズマ物理学自体が兵器化されるかも知れず、そしてそれによって稲妻としての神聖な兵器の太古の神話は説明されるかも知れないと提案されました。これに関して、これ等の神聖な兵器を描写する太古の芸術と、現代のプラズマの不安定性との間の類似性が実証されました。

a.恒星とパルサーの、銀河に広がるグリッド(網/升)の形状における通信のための全く異なるプラズマの使用が、ポール・ラ・ヴァイオレットによって提案されました。ラ・ヴァイオレットは、パルサーの異例の振る舞いと、それらの振る舞いを説明するための良い物理学的なモデルの欠落だけでなく、地球から見られた際の銀河的な中心から1ラディアンの正確な幾何学におけるそれらの非-ランダム(i.e.計画的な)クラスター(集合体)を指摘しました。この非-ランダム性は、それらが銀河に広がる文明の、高度に先進した科学技術の産物である事を強く主張します。

b.しかしながら、ラ・ヴァイオレットはまた、この科学技術には兵器への応用もあり、(マイクロウェーヴの)ビームを分離させ、そして干渉的な「グレーテイング」、または型板を通したミキシング(混ぜ合わせ)、そしてフェーズ連結鏡を使った、スカラー物理学の現象に特に関連していると観測します。これが示唆するのは、フェーズ連結の現象によって、恒星自体の実際のエネルギー、または恒星のシステムさえをも利用した兵器がシミュレートされ利用可能であると言う事です。この事実が、ラ・ヴァイオレットのパルサーのネットワークの、銀河に広がるグリッドとカップル化されると示唆するのは、その様な兵器を使用するあらゆる戦争は、そのグリッド全体を利用しそして影響すると言う事です。それは、端的に、正に宇宙的な戦争です。

c.スカラー物理学へのリンクが示唆するのは、より深い物理学で、ラ・ヴァイオレット自身が、トム・ビャーデン中佐を引用して提案した様に、媒体(エーテル/プラズマ)自体における経度的波(縦波)です。その様な波は、推進力としての利用が考えられる事ができ、または惑星との衝突コースにある彗星や隕石の様な、大規模な天体的な物体を「サーフィン」するために使用される、もしくは惑星や恒星の様な天体が、中核の安定性を失い爆発する地点まで、音響的な方法で負荷をかけ空洞現象を起こさせ、爆発させるのに使用されます。ラ・ヴァイオレット自身が、彼の銀河的なグリッドにおける構成要素としての彼の推定的で銀河的な文明によって、幾つかの恒星は、意図的に爆発させられたと提案します。

5.最後に、大災害主義の検証は、それが太古の神話とモチーフの殆どに見つけられる濃密な言葉遊び(複数の意味)の一種と矛盾すると実証されました。その様な象徴/シンボルは、1つの段階の意味の象徴としてでは無く、複雑な関連性において、それぞれが相互関連しているが、たがいに一致はしていない複数の段階として見られるのが最良であると主張されました。これらの関連性の中で私達が発見したフォーミュラは

山々≈惑星≈神々で、

「≈」が意味するのは、親密に関連しているが、同一では無い事で、それは第二部において今、象徴の最重要な複雑性に成ります。

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