• 2017_06
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_08

♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

日本は、宇宙の軍事化を計画中(ギザの死の星)

JAPAN PLANNING MILITARIZATION OF SPACE
日本は、宇宙の軍事化を計画中(ギザの死の星)
http://gizadeathstar.com/2014/08/japan-planning-militarization-space/


皆さんの多くは、この話の様々なヴァージョンを見つけ、皆さんの私へのメールの中に、親切にも色々な記事をリンクしてくれたので、これは今週のブログの「決勝の書類」に絶対に含まれなければならず、そして貴方がそれらを読んだ時(好きなのをどれか一つでも選んでください)、貴方は何故かを理解するでしょう:

日本は、軍事的な宇宙軍を開始する:報告

日本が「宇宙軍」を開始

日本の「宇宙軍」は、軌道上の衛星を保護する

日本はその宇宙防衛を強化する

最初に、私達はこの全てを、コンテキスト(文脈)へと入れてみましょう。数か月前に私が、日本のある建築企業が、月全体を巨大な太陽光発電所に変える研究を提示した事について、ブログしたのを、貴方は想い出すでしょう。その提案は、月の赤道全体を、太陽光パネルで覆い、膨大な量のエネルギーを集める事を呼びかけ、それ(エネルギー)はマイクロウェーヴの形状でビームされて地球上に戻り、電気へと変換され、そしてじゃじゃ~ん、日本の電力問題は解決されます。唯一、落とし穴があります。私の隠れた戦争と離脱文明の中で、私は正に同じ事を行うために衛星を軌道させる、1960年代の米国空軍の研究を概要しました。問題は、地球上の受信のアンテナが、マイクロウェーヴによって創造されたデッド・ゾーンに存在する事でした。日本の計画は、言葉を変えると、月を「死の星」の一種にする事で、そして日本の企業がその提案を提示するや否や、何が起こっているかに気付いた中国は、彼等自身のヴァージョンを提示し、映画スターウォーズの有名な「死の星」に言及さえもしました。中国は、言い換えると、一つの同じ科学技術が、簡単に兵器化される事が出来るので、これが単一的に「平和的なエネルギーの産出」のためであると言う(日本の)アイデアを信用していないと言う事です。

最初の2つの記事が明らかにする様に、この計画を売り込むための「カバー・ストーリー(建前)」は、宇宙浮遊物から衛星資産を保護するためで、そしてまた明確にされたのは、日本は米国の戦略的な計画者達と協力して、これ等の活動を行うと言う事です。ですが、2番目と3番目の記事がまた鮮明にする様に、これは2007年に成功的に行われた中国の対衛星ミサイル・システムのテストに対する対応として、部分的に行われます。

ですが此処の常連さんの読者達は恐らく既に想像しているでしょうが、私が考えるに、これ等の説明以上の事が行われていて、そしてその「それ以上の何か」は、2つの主要な関係した分類に当てはまります;(1)宇宙と宇宙にある資産を益々企業化し商業化する動きは - この関連において隕石を採掘する事を考えて下さい - リスクを最小限化する事を必要とし、その最小限化の一部は必然的に、競争相手から資産を保護する事を意味し、究極的に、宇宙の軍事化のみならず、兵器化です。言葉を変えると、私達が目撃しているのは、唯の地球付近の空間だけで無く、深い宇宙を兵器化する長期的な計画の第一段階です。(2)第二の要素は、国際的な金融の決済と、その他の通信で、殆どの国際的な決済は衛星によって扱われ、衛星を操作する者は(そしてこの件に関しては、間大陸的海底ケーブルも)、国際的な金融の決済を操作するためです。

ブリクッサ(ブリックス)の国々が、ライバルに成る開発銀行と国際的な通貨の同意を創造する様に現れるので、これが意味するのは、彼等自身の独立的な国際決済の必然的な構築で、そしてこれが必要とするのは、彼等の宇宙に基づいた資産の拡張で、これ等の資産の保護は、軍事的な介入から、必然です。端的に、浮彫に成ってきているのは、新たな種の宇宙競争で、宇宙の商業化と地上の地政学的なアジェンダ(目的)が、宇宙の兵器化を推進しています。

商人達は、巡洋艦や駆逐艦と言った軍備の創造を常に推進し、またはこの場合、対衛星、そして対対衛星の能力で、そして商業化が広がり、そして深まる際に、宇宙の兵器化もまた進みます。

地球上の地政学的な示唆において、これが何を意味するのかもまた、同等に不穏です。人はブリックスのブロックの国々の間で、既にブラジルと中国は間二国間の宇宙条約に同意しましたが、間二国間の同意が続く事を予測出来ます。観測するに最も面白いのは、ヨーロッパで、それは既に、スノーデン-NSAのスパイ・スキャンダルに関して、米国に対する逆噴射を経験していて、ヨーロッパはそれ自体独自のインターネットのために呼びかけています。同様に、ヨーロッパも、その宇宙資産を保護するために動くでしょう。ですがこれが、ヨーロッパを英国と相対して興味深い位置に置くのは、英国はヨーロッパの宇宙計画に参加していますが、ワシントン-ロンドンの金融的なオリガーキーに融合され過ぎていると広く見解されているためです。注目に値する一つの可能性は、フランスとドイツの、彼等自身の宇宙資産の防衛科学技術と土台の創造の、独立した国家的な努力です。ドイツとフランスは両方とも、ロシアよりも大きなGDPなので、これ等の国家がそれらが必要と考えれば、その様な独立的な計画を創造するための位置にあり、そして出来事は彼等にそうする様に促すかも知れません。端的に、宇宙は地上の地政学上に、そして特にヨーロッパにおける宇宙の状況に、異例な効果を持つかも知れません。これは注目に値する物事のもう一つなのかも知れません。

ではまた後日・・・

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]


Only the blog author may view the comment.

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 07 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -