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宇宙戦争 第五章:太古の神話の銀河的なコンテキスト

太古の神話の銀河的なコンテキスト(文脈)

ファレル博士の宇宙戦争、

原始太古的な感覚で、ケルト、スカンジナヴィア、ドイツ、グレコ-ローマ(ギリシャ-ローマ)、シュメール、エジプト、ペルー、北アメリカ、そしてヒンドゥー(インド)のヴィーデック - と言った広く様々な文化から、太古の神話を解釈するための、メインストリームの学術界の中の、最も有名で尊敬された学術的な試みの一つは、哲学者、ジョージオ・デ・サンティラーナとヘルサ・ヴォン・デチンドによる不朽の作で決定的に重要な、ハムレットの水車:神話と時間の枠組みについての小論です。此処において彼等の研究を十分にまとめるのは不可能な間、彼等の研究についての一つの顕著な結論が注目されるべきです。これは、「原始的」と推定された時代からのイメージとモチーフの多くが、もしそれが全く知られていなかったわけでは無いにしても、その銀河的な天文学的なコンテキストが無視されたために、結果的に乱暴に間違って解釈された事です。彼等の研究を此処でまとめるあらゆる試みは必然的に失敗する間、幾つかの概念に焦点が当てられるべきなのは、太古の宇宙の概念と、その中の物事の調和的な相互関係に関して、それらは私がその他の処で述べた事とぴったりとはまるからです。

実に、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドは、この「原型的な宇宙学」の、とても奇妙な特徴は、その原始(創始)的な「宇宙的な調和」への強調だけでなく、また現在の世界の創造を、その調和を「真っ二つに壊した」一種と描写し、それによって(ゾディアックとの)黄道は、赤道に対してある、角度に傾き(地軸の傾き)、変化のサイクルを存在へともたらしたとする事です(i.e.元々は地軸が傾いていなかった=調和)。そして彼等は抜け目ない観測と共にこの宇宙学の心臓部にある、凄まじい異例をヒントさせ、その観測はその他の多くの研究者達が指摘した事で、その様な見解は天文学的な知識と、集中と計算の驚異的な能力を必要とします。これが示唆するのは、バビロンや中国程発達した太古の文化でさえ、太古の文化の比較的に「原始的」な状態の根源にあるのは、何らかの更にもっと発達したものだと言う事です。此処で、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドは停止し、それが何であるかを推測する事を決してしません。彼等が単純に関心があるのは、間文化的なモチーフをカタログする事と、物理的そして天文学的な条件においての、それらの可能な意味を明瞭にする事です。

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彼等の間-文化的な比較的な神話のアプローチの一つの共通な示唆は、太古の宇宙学は、「宇宙の構造は決定されているだけでなく、重複決定されていて、そして単純な魔法または易学、力、神々、数字、惑星的な力、プラトン的な形状(form)、アリストテレス的なエッセンス(本質)またはストイック的な実質(substance)であれ、その媒体のいずれの単純な位置を全く許さないと深遠に気付いています。物理的な現実は此処で、デカルト的な感覚において分析的に成る事が出来ず;もしそれが置き違いされたとしても、確かさへと縮小される事が出来ません。存在する事は変化で、運動で、そしてリズムで、時間の抵抗する事の出来ない輪は、「正しい瞬間」の出来事で、空によって決定されます。」言葉を変えると、「単純な位置は無く、分析的な空間はありません。」彼等がこれ等のアイデアは、私達の物理学が考える事の出来るあらゆるものと両立しないと観測する間、これは全体的に事実ではありません。太古の宇宙学における、活動的な媒体の「位置性」は、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドにとってある意味パズルであった間、実際に量子力学とベルの非位置性の定理の発達と共に、それはパズルでは全く無く、とても正反対です。

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「地球」、「平らな地球」、そして「私達の地球の角/隅」の天文学的-銀河的な意味

ファレル博士の宇宙戦争、135ページより:
http://e.bookzz.org/g/Joseph%20Farrell

実際に、太古の神話の中で、「地球」の様な用語は、幾つもの別々ですが関連したレベル(段階)において機能している様です。例えば、「地球」は、私達が立っている惑星の最も平凡なレベルにおいて実に言及されるかも知れないし、それはまた銀河系の全体的なシステムへの関連において意味されるかも知れません。

ゾディアック
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「その最も広い感覚において、「地球」は黄道を通った理想的な平面/領域です。その「乾いた地球/大地」は、より特定的な感覚において、天界的な赤道を通って行く思想的な平面です。その赤道は故に、ゾディアックの2分された半分半分で、それは黄道において赤道に対して23.5度傾いていて(地球の地軸の傾き)、上半分は「乾いた地球/大地」で(ゾディアックの春分点/9時の位置から秋分点/3時の位置までの北の帯で)、昼夜平分的な平面のもう一つ(下半分)は、「下の水/海」を体現します(ゾディアックの秋分点から、冬至/6時の位置を通り、春分点に届く南のアーチ)。「春分」や「冬至」等々の用語が意図的に使われるのは、何故なら、神話が時間を扱うためで、角ばった(直角の)測量に一致する時間の期間であり、そして空間における区域/面積では無い為です。」

「地球」を見解するこの方法は、システム全体の構成要素で、私達がギザの死の星の中で最初に出くわした「オープン・システムの体系/典型」の一部で、そしてとても近代的な見解で、実際にとても近代的過ぎて、システム理論において最も先進したアイデアの幾つかの先端に位置します。

故に、「平らな地球」は、私達自身の惑星を、夕食の皿またはパンケーキとして見た古代人達の、何らかの推測された原始的な見解に言及するのでは無く、天界的で銀河的な赤道です:

「神話的な地球、実際に、一つの場所ですが、この場所は私達の「地球」では全く無く、私達の球体でも、前提された人間中心的な地球でもありません。「地球」は、春分/秋分と夏至/冬至によって印された、4つの地点を通った暗示された平面で、言葉を変えると黄道です。そしてこれは、何故地球はとても頻繁に4つ角(i.e.東西南北)と言われるかの理由です。その4つの角は、つまり、春分/秋分と夏至/冬至の両方において螺旋状に昇るゾディアック的な星座で・・・「地球」を定義する「地点」です。世界の-時代の全てはそれ自体の「地球」を有します。それは正にこの理由のために、「世界の終わり」は起こると言われます。歳差運動によってゾディアック的な星座のもう一つのセットがもたらされた時、新たな「地球」が昇り、その年の地点が定義されます。」

地球のその「4つ角」を理解するもう一つの方法がまだあり、そしてそれは、球体的に周囲/制限され、はめ込まれたテトラヒードロン(四面体)の渦巻きとしてです。ですから「地球の4つ角」には本質的に2つの同時的に機能している意味がある処に注目して下さい:(1)球体においてはめ込まれた四面体の、プラトン的固体への言及として、「4つ角」はその4つの渦巻きで、そして(2)春分/秋分と夏至/冬至において昇っている星座への、占星学-天文学的な言及です。それはあたかも太古の神話が、私達に、私達が理解していない原則的で物理的な方法において、これ等の2つの意味が関連しているかも知れないと、伝えようと試みている様です。恐らく、しかしながら、その手掛かりは、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドが既に指摘した太古の神話的な宇宙学の、その他の奇妙な特徴にあるかも知れません:古代人達の、彼等の宇宙の運動/活動的な媒体の見解で - この場合、地球の球体と、そしてそれからより広い「銀河的な地球」であり - 本質的に非-地方/地元(non-local)としてです。

発達した - そして失われた - 原始物理学の、運動的な媒体のこの非-地元的な見解の背後の根底への、もう一つの可能な手掛かりは、プラトンとアリストテレスによって与えられます。その前者は、世界の中で物理的な物質を構成する「4つの要素(i.e.火、水、空気、土)」に加えて、「第5の」要素があり、プラトンはそれを相応しく「エーテル(プラズマ)」と呼んだためで、それは4つの地上的な要素(イオン/エレクトロン)を含みますが、それらから全く取り除かれています。同様に、アリストテレスはこれを「クリスタル的で天界的な物質」の一種に変えました。この見解はギリシャ人達のみに特徴的ではありません。エジプト人達も確かに、メソポタミア人、ヒンドゥー人、そして中国人達がそうした様に、この奇妙な変格的なマテリア・プリマ(主要な物質/エーテル/プラズマ)の彼等のヴァージョンを持っており・・・地上の全ての文化の殆どがその何らかのヴァージョンを有していました。私達の目的のために、それは太古の宇宙学の運動的な媒体の、非-地元的な特徴のための土台を供給するかも知れません。私達は最終的にこの地点に戻りますが、現段階では、私達は、太古のモチーフのもう一つの変わった「銀河的なコンテキスト」に注目しなければなりません。

「ティアマット」の銀河的な意味

この件において、そのモチーフは「ティアマット」で、そのバビロニアの女神は反逆し、その他の神々との宇宙的な戦争に成り、そして最終的に神マルドゥックによって敗北させられました。ギザの死の星は破壊されたの中で私が記述した様に、「ティアマット」は「女神」の名前だっただけでなく、私達の太陽系の水を有した惑星であった、爆発させられた惑星のための名前でもありました。実際に、彼女の名前は「塩水(涙/tear)」を意味する事ができ、そして「原始的な水」を暗示する事ができ、彼女を複数のレベルで機能する事の出来る、もう一つの象徴/シンボルにします。私がまた、ギザの死の星は破壊されたの中で記述した様に、彼女の名前は実際に、今は消失している惑星の、特定の個人、または統治者に与えられた、役職名だったのかも知れません。彼女は地球の海と同時にもう一つの水を有する惑星を意味する事が出来ます。そして最後に、「原始的な水」として彼女はまた、「深み/the deep」、または変格的なエーテル、もしくは媒体自体を意味する事が出来ます。この最後のコンテキストにおいて、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドは、彼女はまた斜めに(間接的に)天の川の銀河を意味する事が出来ると観測しました。

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注:牡羊座が、9-10時(春分)の位置に成る様に、意図的に鏡写しにしました。

天界的、または銀河的な戦争と大洪水、そして火星-ネルガル:「大いなる飛び跳ねる者」

パート1

ファレル博士の宇宙戦争、139ページより:

デ・サンティラーナとヴォン・デチンドの研究の、見過ごされる部分の一つは、銀河的で占星学-天文学的なコンテキスト(文脈)における、大洪水、戦争、そしてその他の世紀末的なイメージへの、太古の神話的な彼等の理解です。彼等の論議への介入は、ヒンドゥーのエピックであるマハバーラタの中の、パンダヴァスとカウラヴァスとの間の大規模な戦争への彼等の言及によって可能にされます。「そのエピックは間違う余地無く、この物凄い戦争がドヴァパラ・ユーガとカリ・ユーガの間の間隔の期間に闘われたと明言します。」故に、大規模な「天界における神々の戦争」がいつに由来するかの、重要な手掛かりが、またもう一つの神話的な源泉から与えられます。

何故なのかを理解するためには、「世界の時代」または「ユーガ」についての、簡単なまとめが必要です。その最も基本的な形状において、4つの「ユーガ」または時代があります。それらは「黄金時代」から始まり、その後に続くそれぞれのユーガは、一つ以前のものより退化していきます(i.e.白銀時代、青銅時代、暗黒時代)。それぞれの時代は、普通の年の数千年の長さですが、それぞれの時代は異なった長さです。順番に、すると、これ等のユーガのそれぞれの年は:

サトヤ・ユーガ     1,728,000年
トレタ・ユーガ     1.296,000年
ドヴァパラ・ユーガ    864,000年
カリ・ユーガ       431,000年

悪名高い程に血に飢えた神、カリに由来して名付けられた最後の時代は、暗闇、混沌、悪行、そして戦争の時代です。そのサイクルが元に戻るまで、それぞれのユーガが、以前の時代の正に半分である事もまた観測して下さい。(注:トレタ・ユーガが当てはまらないのですが・・・)

カリ
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また、ヒンドゥーの教義において世界は現在カリ・ユーガの中にあり、それが始まったのは - 参考にする権威にもよりますが - 紀元前3000年頃です。ですがもしマハバーラタが、1つの完全なサイクル以前のドヴァパラ・ユーガからカリ・ユーガへの変格の間の出来事に言及しているなら、すると人が見ているのは3,898,000年前と4,320,000年前の間に起こった戦争です。此処でこれ程文字通りにそのエピックを解釈する事を多くの人が反論するであろう間、それでもなおとても興味深いのは、マハバーラタの中で大規模な戦争が、その様な長さで記録され、不自然に不気味にも、近代的に聞こえる物凄い、破壊的な兵器と共に戦われた事が描写された事で、それが起こったとされるのは、ヴァン・フランダースの二度目の惑星の爆発の時間の枠組みに大まかに一致する、3,200,000年前である事です。言葉を変えると、私達が再び見ているのは、その紛争において、本当の惑星を意図的に爆発させた行動を含む、本当の戦争の可能性です。

私達は此処で私達の注目を変え、一般的にはあまり注目されない、スカンジナヴィアの太古のドイツ人的な人々の神話を検証し、この太古の戦争と「宇宙学的な原罪」、そしてそれが意味する天文学的な意味の、追加的な見解を見てみましょう。デ・サンティラーナとヴォン・デチンドは、ヒンドゥーの様に、そして実にバビロニア人やギリシャ人達の様に、太古のテュートン(ドイツ/北欧)人達も黄金時代を有し、その通過は「善い」神と彼の役人達と、古き秩序的な調和をひっくり返す事を求める、新たな巨人達の民族との戦争によって印されたと観測します。

「「複数化/繁殖」する以前に - エンキ、Yima、Freyr、そしてその他の - 多くの名前のの統治の下、世界のこの最初の世代は、黄金時代を確立しました。「ですが彼自身が得たこれ等の息子達を、大いなる天界(megas Ouranos)が非難して、タイタン達(Strainers/家系のもの?道を外れたもの?)と呼んだのは、彼等が道を外れ?そして恐れ多い行いを出しゃばった態度で行ったと彼が言ったためで」ヘシオドが述べた様に。「そのための復讐は後からやって来ます。」(セオゴニー207-10)

エンキとエンリル
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ですがこれらのタイタン達 - または巨人達、もしくはネフィリム達、それともアヌンナキ達などと人がどう呼ぼうと望んだとしても - 彼等は何をしたのでしょう?デ・サンティラーナとヴォン・デチンドの太古の神話の銀河的なコンテキストの理解は、何が含まれたかを正確に現します:

「それは、未来の世代が「空への禁じられた方法」を構築した時、または高すぎる塔(i.e.バベルの塔)を造った時に・・・起こるべくして起こりました。一つの安全(正確)な寸法が、太陽年の「黄金のロープが、修復出来ない程に伸ばされました。昼夜平分的な太陽は、その黄金時代の「サイン(星座)」から徐々に押し出され、それは新たな状態へ、新たな設定への道を始めました。これが、天界の子供達に帰属された恐ろしい出来事で、罪深い犯罪です。彼等は定位置の外に太陽を押し出し、そして今、それは移動していて、宇宙は不調に成り、もう - 日も、月も、年も、星々の上昇も下降も - これ以上、相応しい場所に納まらなくなり・・・そして今、時間の機械(time machine)は、永遠に転がる様にされ、聖書の言葉によると、「全ての新たな時代」に「新たな天と新たな地」をもたらします。ヘシオドが言う様に、この世界は、新たな第二の時代に入り、巨人達のものであり、彼等は、彼等が打倒される前に。抑制された力と共に決定的な戦いを挑みます。」

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天界的、または銀河的な戦争と大洪水、そして火星-ネルガル:「大いなる飛び跳ねる者」 パート2

ファレル博士の宇宙戦争、141ページより:

デ・サンティラーナとヴォン・デチンドが、その「戦争」のモチーフは純粋に隠喩的であるとするアルフォードと同意する間、彼等は、アルフォードがする様に、このイメージを、爆発した惑星と落下する隕石の、平らで間違いの無い、単調な言及へと、減少させません。実際に、そうする事はその要点を完全に見落とす事で、太古の神話が言おうと試みている事が、惑星が爆発したと言う事だけでは無く、その戦争は正に宇宙的な本質で、「地球」を含む地域空間の全ての天体に影響を及ぼした事であるためです。ノース(北欧)のヴァージョンの中では、十分に興味深い事に、この「世界の終わり」は、黙示録的なトランペット、グジャラホーンの音によってもたらされ、それは「全ての世界に届く音」を有します。「宇宙」、つまり銀河系における全ての世界を通して大参事をもたらす、宇宙的な音です。

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火星と木星の間の隕石ベルト:爆発した惑星?

実に、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドが観測した様に、ギリシャ-ローマの文化的な複合体は、その様な規模の天界的な大災害への言及に溢れ、「宇宙の動かす事の出来ない継ぎ目さえ」揺るがされ、「公転している天界の中心を通って」機能している「正に軸が曲げられた」とします。最低限でも、この最後の言及は、地球の自転の地軸の角度が黄道と比較して、何らかの劇的な方法で変化させられた事(i.e.地軸の傾き)の明言以外の何ものでも無いでしょう。

ですがもし、戦争へのその言及が隠喩的では無く、文字通りに取られればどうでしょう?唯一、もし人がこの方法で解釈した時に、興味深い物事が此処で浮かび上がります。この時点において、私達は今、浮上するケースを周期的にまとめ、私達が進むたびに、新たな詳細を加えて行きましょう。今の処、私達が集めた詳細は、以下の通りです:

1.ヴァン・フランダースの見直された爆発した惑星の論説は2つの出来事を示唆し、一つは65,000,000年前で、恐竜の絶滅とほぼ一致し、そしてもう一つは、「より小規模」な出来事で、推定3,200,000年前で、基準的なメインストリームの学説による、最初の人間達の現れとほぼ一致し;

2.この第二の出来事は、マハバーラタの中の大規模な戦争に与えられたタイミングとほぼ一致し;

3.両方の出来事は、地域的空間の幾何学と、天界の天文学的な配置を変えたはずで;

4.そのうちの1つ、または両方の出来事が観測され記録され、その二番目の出来事は記録され、戦争の結果であると言及されたらしく;

5.これ等のペトログリフ(岩に刻まれた絵など)は、ヴァン・フランダースの二番目の爆発した惑星の出来事にも、マハバーラタの大規模な戦争にも、時間の枠組み的に一致する事は(今の処)出来ないけれど、ハンツ・アルヴェーンのプラズマ宇宙学と、アンソニー・ペラットのペトログリフの観測に基づいて、太古の人間達は、天界における大規模なプラズマのディスチャージ(放電/オーロラ)を観測したと言うケースが主張され;

ペトログリフとプラズマ
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6.その様なディスチャージは観測されたと信じるための更なる土台は、(私達が第2部でもっと関わる)ニヌルタの様な、神々の稲妻の太古の描写、または太古のギリシャのゼウスの稲妻の描写と、実験室においてペラットによって観測されたプラズマの不安定性のモデルとの奇妙な類似によって許されます。これらの類似が太古の芸術と描写の中にとても正確に表現されている事実と、私達が第2部で見る様に、文献の中で戦争の兵器であると描写される事実は、私達が目撃しているのは、観測された出来事と、そして実在した戦争の出来事であると言う主張を強化します。もしそうなら、太古の神話の中で描写された、地域的な星と銀河的な空間の「壊され粉々にされた幾何学」は、彼等自身が証言する様に、戦争の結果です。言葉を変えると、神話の中の戦争のモチーフは、再発する大災害への隠喩などでは無く、正に神話が証言する様に、大災害の実際の原因で;

ニヌルタと稲妻(プラズマ)
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7.一つ、または両方が水を有する大きな惑星であったかも知れず、そしてもし地球より、より大きな重力で、そしてもし知的な人間型の生命体の故郷だったなら、するとそれらは「巨人」の様な生き物の民族の故郷だったのかも知れず;

8.故にその様な水を有する惑星の爆発は、隕石ベルトの派生を生ずるだけでなく、その出来事からの衝撃波は、地域的な空間を通して、残骸と水と共に、最初に火星、そして次に地球へと殺到します。故に、火星の惑星的な地学者達によって頻繁にコメントされる、突然の水の洪水による、物凄い、半球規模の「溝」は説明されます。人は故に天界的な大洪水への言及を見つけられると予測するべきでしょう。勿論、天界の中、または上の水に言及する様々な神話的な伝統から言及の欠如は全くありません。恐らくそれらを、もっと隠喩的では無く解釈すべき時です!

火星の「傷跡」
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9.更に加えて、もし爆発した惑星が生命を有していたなら、そしてもしこの生命が高度な発達と科学技術的な能力を有していたなら、その文明は、間惑星的な本質だったのかも知れません。その様な生命を保つ事の出来る最も近くの惑星は、当然、地球と火星です。その様なものとして、人は、火星と戦争の神話的な関連を見つけると予測するかも知れず、それは実際にそうです。実際に、私達が見る様に、(インドの)ヴィーディックの伝統が火星を「大いなる飛び跳ねる者」と言及するのは高度に重要で;

10.この戦争は、一つの時代に終わりをもたらし、そして「神々」と巨人達の民族の間で戦われ、そのテーマはシュメール、バビロンから、そしてギリシャ、スカンジナヴィア、そしてケルトまで共通で神話的な伝統で;

11.世界中から巨人の遺体の遺物的そして文献的な証拠が存在し、それは太古の文献の中で言及される、異例的に大きく知性的な人型生命体の存在に緩やかに証言協力し;

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12.シュメールや聖書的な伝統の幾つかは、この巨人の民族の起源を、「神々」と「人間」の混血に帰属させます。エヌマ・エリシュは、ティアマットが、キメラ的な生き物を創造する事によって、その戦争を戦ったとはっきりとさせます。

「神聖な雷」または神々の稲妻のイメージは、この章の後ほどで、とても重要に成ります。

古代の稲妻の描写とプラズマ
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太陽に向かって彗星を投げる:マッカニーのヴァージョン

ファレル博士の宇宙戦争、145ページより:

上記に見られた様に、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドは、「天界の子供達」の恐れ多い行為を、「太陽をその定位置から押し出す」事だと言及し、それを彼等は、黄道の平面に相対的な、地球の自転の角度の変化(i.e.地軸の傾き)だと理解しました。ですが実際にどうにかして太陽を「押し出す」事の、追加的な解釈は、太陽系のために多大な影響を与えた、何らかのそれを障害する方法はあるでしょうか?

この可能性のヒントを与える最初と成ったのは、オルタナティヴな研究者で物理学者の、ジェームズ M. マッカニーです。彼は、「日常的に太陽を観測する」、ソーホー衛星によって撮影された以下の写真を提出します。マッカニーの見解においてその写真の重要性を理解するためには、電気-流動的な太陽系の彼の論説について、少々、理解する事が必要と成ります。

「マッカニーにとって、プラズマ物理学者達にとってと同様に、太陽系は電気的に中性ではありません。太陽は、勿論、毎日電気的で核性のエネルギーを、物凄い量を注ぎ出します。ですがマッカニーの見解において、プラズマ宇宙学者達の見解と同様に、これが意味するのは、特定の条件の下において、惑星自体が電気的に極化される様に成る事ができ、そして故に、チャージ(蓄積/蓄電)が十分な時、または極化された体が、もう一つの異なった極化された体に十分に近くに接近した時に、様々な体の間で繊維的な電流がアーク(電弧/i.e.静電気)すると言う事です。そしてこれは彗星でもその他の体でも相当します。端的に、彗星は電気的に中性では無く、そしてそれらのコロナまたは「尻尾」は、この効果のサインです。

プラズマの「繊維」のディスチャージ
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此処で私達は、1998年の、ソーホーの太陽の写真を考えてみましょう。

写真:1998年のソーホーの衛星写真からの、マッカニーの「弓で撃たれた」彗星(146ページ)
ファレル博士のThe Cosmic War:無料電子書籍(Epub ファイル)
(リンクは2つありますが、Pdfファイルの方はダウンロードしても、ファイルが開きません。)

左側の上部の隅の太陽と、大きな太陽フレアに注目して下さい。その2つの彗星は、はっきりと目認でき、その一つは太陽フレアの直ぐ近くです。

此処で私達はマッカニーの全文を引用しましょう:

「予測していなかった事に、その2つの流れる彗星は、太陽の付近に直接入り、太陽のより低い右側で、強力な太陽フレアを直接通って飛びました。最初の彗星はフレアをギリギリで避けましたが、2つ目はフレアを通った直接の接触でした・・・

「cover figure(カバーの数字?姿?)は、少々の唯の彗星が太陽の近くを通る事より、遥かに深い意味を有しました。「専門家達」が単なる偶然と言った巨大な太陽(フレア)と共に、あらゆる侵入者達のために宇宙を監視する、国家的そして国際的な安全保障機関(軍部)の高い階級からの騒ぎが来ました。これらの源泉からの言葉はこれが「弓で撃たれた」もので、または「私達が出来る事を見よ・・・どれだけ正確に私達がこれらの小犬(彗星)を狙えるかを見よ」と言っていると言う事でした。これは、私が話しているのではなく、私が言った様に、これは安全保障機関からの騒動でした。」

マッカニーが示唆しているのは、言葉を変えると、その彗星は人工的に、そして知性的に太陽に標準され、そして加えて、太陽フレアを原因する様にある方法で極化されたと言う事です。言い換えると、プラズマのディスチャージ(解放/放電)である巨大なフレアは、電気的に中性では無く、一つの電気的な極で、そしてその彗星がもう一つ(の極)です。そしてこれが、勿論、暗示しているのは、誰かが「射撃」をしていた事で、射撃をする科学技術を持っている事で、そしてそれは私達では無かったと言う事です。それ以外にどうやって、マッカニーの適切な言葉を使うと、「彗星」が「予測外に」太陽の近くに来た事を説明出来るでしょう?

ですがこの全ては単なる序章です・・・

パルサーをパルスさせる:物理学者、ポール・ラ・ヴァイオレットのプロメテウス的な恒星-と、銀河サイズの兵器 パート1

ファレル博士の宇宙戦争、148ページより:

この章には、幾つかの少々複雑な図表があるので、詳しく知りたい人は、以下のリンクからファレル博士のThe Cosmic WarのEpubファイルを無料ダウンロードして参照してください:http://e.bookzz.org/g/Joseph%20Farrell)

物理学者、ポール・ラ・ヴァイオレットは、私のギザの死の星の三部作の中に顕著に登場し、そしてそれがとても相応しかったのは、彼が正に現代のプロメテウスで、私達がこれから見る様に、彼の学術的な履歴にも拘らず、大胆な条件で考える事を恐れず、そして星々の炎を捕える物理を概要し、そしてデ・サンティラーナとヴォン・デチンドの様に、銀河自体をエネルギーの源泉、そして通信の方法として考えるためです。ですが私達がまた見る様に、彼は星々を利用した文字通りの通信について論説するよりも更に進み、更にもっと殺傷的な目的のためにそれらを使う事を考えます。そしてラ・ヴァイオレットが、私達が見る様に、もう一つの理由で単一的に重要なのは、トム・ビャーデン中佐(米陸軍退役)のスカラー物理学に沿った彼の研究が、全ての中の最大の神話的な謎々の一つを解く土台を供給するためです。

注目されるべきは、ラ・ヴァイオレットが、ジョン・ホプキンス大からの物理学のBAを取得し、ポートランド州立大からシステム理論のPhdを獲得し、米国天文学学界の会員である事です。メインストリームの学術機関からのこれらの履歴にも拘らず、ラ・ヴァイオレットは、箱の外で考える事、そして深く考える事を恐れません。

ですがラ・ヴァイオレットは、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドが、神話的なモチーフの彼等自身の原始物理学的な解釈をおいた、星と銀河的なコンテキスト(文脈)に実際にどう関係があるのでしょう?大量に拘わっています。

ラ・ヴァイオレットは、彼の最も最近の著書、銀河の語りを、時間の定期的な間隔で、パルス(衝動/鼓動)、またはラジオ・シグナルの吹き出しを放出する星の一種、パルサーの発見の歴史と共に始めます。1967年の7月に、ケンブリッジ大の大学院生、ジョスリン・ベルと、彼女の教授、アンソニー・ヒューイッシュによって最初のパルサーが発見された後、その奇妙な特徴は殆ど直ぐに天文学者達を困惑させ始めました。この最初のパルサーを数か月観測した後、そのシグナルは突然弱く成り、そしてその後再び現れました。ヒューイッシュは「新たな種の天文学的な源泉を、彼等は発見したと納得させられる様に成りました。」そのパルスの定期性は、その(研究)チームに、その源泉を「LGM1」と命名させ、「LGM」は「Little Green Men/小さな緑色の人々」の略です。1967年の12月に、ジョスリン・ベルは第二のパルサーを発見し、LGM2と命名しました。

パルサー
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明らかに、そのパルスの定期性は、その2人の天文学者達に、彼等は何らかの知性からのシグナルを扱って入る可能性を考えさせましたが、その2つのパルサーが、4,000光年離れていたので、当然的に、2つの文明が含まれていると結論させました。それに続く数か月間の間、もっと、もっと、パルサーは発見され、MITのラジオ天文学者、アラン・バレットは、パルサーが「私達が出くわした、膨大な間惑星的な通信ネットワークの一部かも知れない」可能性に前向きであると発言した事をニューヨーク・ポスト紙に引用されました。

ですが、パルサーは何故それらがする様に振舞うかを説明する自然主義者の論説が次から次へと提出されたので、この論説への扉は直ぐに科学者達によって閉じられました。早期の論説の一つ、パルサーは放射的にパルスしている白い小人星であるとする論説は、クラブとヴェラの星雲で発見されたパルサーは、実際にスーパーノヴァ、または爆発している恒星であると発見されたので、否定されました。最終的に決定されたモデルで、一定の期間、基準的なパルサーの論説に成ったのは、ラ・ヴァイオレットがそれを呼ぶように、「ニュートロン恒星の灯台モデル」です。パルサーは、極度に濃密で、とても速く回転しているニュートロンの質量と考えられ、「ニュートロン恒星」はそれらが回転する際に、「シンクロトロンの放射」と呼ばれる放射のビームを放出するとされました。この放射は、もし人が、台の上で旋回するフラッシュ・ライト(e.g.灯台)を想像すれば、理解する事は難しくありません。その自転が人の位置に近づく時、人はそのビームを見て、それが旋回して離れると、徐々に暗闇へと暗く成り、その後再び現れ、そしてそれを繰り返しますが、パルサーの場合、そのビームは幾つものフリクエンシー(周波数/振動率)のラジオの波です。

クラブ(蟹)のパルサー
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ヴェラのパルサー
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このモデルは、もし「灯台」モデルが本当ならそうであるべきパルスが、定期的な間隔では無いパルスを、天文学者達が発見するまで、十分に良く機能しました。そのモデルは、パルサーにおいて更にもっと異例な振る舞いが発見される度に、修正され、そして再び再修正されました。自然的な原因とモデルの土台に沿ってパルサー現象を十分に説明する事へのこの失敗の歴史に対して、その後、ラ・ヴァイオレットは、パルサーを計画的に配置された通信機器である可能性を、彼の本の中で提案し生き返らせました:

「もし地球外生命体の文明が、私達との通信を試みているなら、そして「自然において起こる事の出来ない何か」によって彼等の配信をはっきりとさせているなら、パルサーのシグナルは確かに、この定義に相当する、最も近いものです。

「以下に続く章は、パルサーは空(宇宙空間)に計画的に配置され、間惑星的な通信の立ち位置から意味のある座標の、鍵の銀河的な位置に配置された、特にはっきりとしたビーコンである証拠を提示します。」

証拠は直ぐに、多くのパルサーは、付近の恒星、またはそれら自体の軌道している惑星の様な、巨大なご近所を有していると知られていたので、パルサーが恒星サイズの天体の表面から起源すると明らかにしました。この事実もまた、パルサーが人工的に配置された間銀河的なグリッド(網/枠)かも知れないと言うアイデアに終わりを告げました。

ですがそう急ぐべきじゃない、とラ・ヴァイオレットは述べます。彼は私達にアインシュタインの思考の実験をする様に強く求め、そして

「科学的に先進した文明が、熱い星的な中核を探し、通信の目的で、その外に行く宇宙的なエレクトロンの風を利用するのを想像してみて下さい。」

この場合において、その恒星は故に、巨大な粒子の加速器として機能します。マッカニーの彗星と弓の射撃を覚えていますか?この場合において、技術開発の理論は少なくとも、単純です:

「先進した科学技術を使う事によって・・・恒星の表面の近くに磁気的な場が、人工的に派生させられるかも知れず、それは、順を追って、その恒星の宇宙的な光線のエレクトロンを減速させ、そしてそれらが放射する、一つまたは複数のビームを産出する原因に成るかも知れません。」

その様な磁気的な場がまた、もう一つの事を行う様に技術開発される事に注目して下さい:それは、その恒星の宇宙的な光線を加速させるために技術開発されるかも知れません。

恒星の表面の近くにその様な場を幾つか配置する事によって、その様なビームは幾つも、異なった場所に方向づけられます。ラ・ヴァイオレットは彼のアイデアを描写するために以下の図表を提示します。

その表面の近くに場を技術開発する事による、恒星をシンクロトロンの放射の源泉として使用する、ラ・ヴァイオレットのモデル、151ページ

ラ・ヴァイオレットはその後、彼の爆弾(発言)を落とします:「実際に、慎重な研究は、パルサーは、銀河的な中心に比例/相対的な鍵の地点を指し示す様に、空(宇宙)の平面において計画的に分配されている事を明かします。」

ラ・ヴァイオレットは、それから、その中心が銀河的な中心である、銀河の地図に知られている約330のパルサーの位置を示した、以下の地図を提示します。(151ページ)

パルサーの分布図(wikiからの代理/本文と同じ図表ではありません。)
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もしパルサーが無計画(自然)に配置されたなら、銀河的な中心の左にあるパルサーのクラスター(集合体)は其処にあるべきでは無い事に注目して下さい。ラ・ヴァイオレットが観測する様に、このクラスターは「銀河的な中心から正確に1ラディアンの隅角偏位を印します。」

「ラディアンとは何で、そしてこの特定的な銀河的な経度は何故、地球外生命体の通信の立ち位置からその様に特別なのでしょう?ラディアンは、幾何学の研究から来る宇宙的な概念です。私達は輪を描く事から始めましょう・・・もし私達が、その輪の半径と同じ長さを、その輪の円周に沿って印すなら、するとこのアーク(弧)の対する角度は、その輪の中心から測量された時、1ラディアンです。一つの輪を完全に一周するには、合計2πラディアン必要です。結果的に1ラディアンは2πによって割られた36度に同等する、または約57.296度です。」

此処まではとても良好です。

ですが銀河的な中心の左のクラスターは、地球から観測された際に銀河的な中心から分離する事に注目して下さい。ラ・ヴァイオレットはすると、多くの驚きの結論の最初を描きます:

「(この)1ラディアン(の位置)を指し示す事によって、このパルサーのネットワークの創造者達は、私達にこれらのシグナルが知性的な起源である事を伝えるだけでなく・・・またそれらの送り主達は、私達の太陽系付近から観測された銀河的な中心の方向を知っていると言う事です・・・結果として、ビーコンのネットワークによってこの1ラディアンの位置を印す事は、銀河的な中心の方向を観測するためのその特定的な知覚と共に、私達の特定的な銀河的な位置からのみ意味を有します。

パルサーをパルスさせる:物理学者、ポール・ラ・ヴァイオレットのプロメテウス的な恒星-と、銀河サイズの兵器 パート2

ファレル博士の宇宙戦争、151ページより:

ですがこの概念には一つの問題があり、そしてラ・ヴァイオレットはそれが何かを知っています。

彼が提案している様な、あらゆる「銀河的な通信のグリッド(網/升)」は、「相対性理論的な速度の限度」によって束縛されます:光速よりも速く移動出来るものは通常ありません。故に、その様な配列を構築する事は、それを行っている者が光速よりも速く通信し移動する方法を持っている事を示唆します。

しかしながら、人が(未だに)後者を行っていない間、人は既に光速よりも速い通信を達成しました:

「1991年に、トマス・イシイとジョージ・ギアコスは、彼等が光速よりも速くマイクロウェーヴを配信したと報告しました。その直後の1992年に、ドイツのコローン大学の物理学者、エンダースとニミッツは、小サイズのウェーヴ・ガイドを通した、光速以上の速さでのマイクロウェーヴを配信を描写しました。この研究は1995年に、このグループが小サイズの長さ11センチのウェーヴ・ガイドを通して光速の4.7倍の速さでモーツァルトの交響曲第40番を配信する事に成功した後に広く知られる様に成りました。

その他の実験は、相対性理論の教義に反して、大きな距離を超えて情報を通信するために、非-地域性(non-locality)の現象と、フォトンの絡まりを含みました。

ですが通信におけるその他のより早期の試みがあり、人は此処においてようやく、パルサーと、太古の戦争と、そしてデ・サンティラーナとヴォン・デチンドの太古の神話のための「銀河的なコンテキスト(文脈)」との間の関係を近くに引き寄せる事が出来ます。ラ・ヴァイオレットは、著名なアメリカ人の「電気重力」の物理学者、トマス・タウンゼント・ブラウンによって構築された機器の以下の図表をを提示しますが、その物理学者の名前は、フィラデルフィア実験に関わったと主張された事で、多くの人が認識するでしょう。

図表:152ページ

これは、二コラ・テスラによって産出された同様の実験の変形で、そして大きな距離を超えてメッセージを配信するために

経度的波(縦波)の衝撃前線の方法に頼ります。(ブラウンの機器は)キャパシターに連続的に高いヴォルテージをチャージし、そして突然スパークのギャップを通してディスチャージさせる事によって、そのシグナルを派生させました。その様に産出された結果的なエネルギーの衝撃の前線は、これ等の波をヴォルテージとして登録した電化されたキャパシターの橋によって受け取られ、一過性はブラシ・チャート記録器によって読まれました。1952年にこの機器の実験を目撃した、海軍研究所からの調査人は、電気的にアースされた,金属の盾の中の隣の部屋に位置する受信機に、シグナルは成功的に配信されたと報告しました。

二コラ・テスラ
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言い換えると、その受信機は完全に電気的にシールドされていたのに、衝撃の前線を記録しました!

これとその他の現象のためにブラウンは、類似した効果を発見したテスラの様に、「当時、彼にこれの決定的な証明はありませんでしたが、」これ等の縦波が、光速を超えるのではないかと疑い始めました。ですが更にもっとありました:

「彼のキャパシターの橋が、重力的な障害を探知出来ると彼が確定したので、彼が送っているシグナルは、電磁的では無くむしろ、重力的であるはずだと彼は結論しました。彼はその波が、光の波の重力的なホモログ(相同体)だと理由づけ、相応しい言葉が欠けていたので、彼は「クアジ・ファイト(半争い)」と呼びました。」

ブラウンは、もし彼の元々のタイタニウム・オキサイド製のキャパシターが、「高い質量密度と高い誘電定数(dielectric constant)」の陶器製のキャパシターに入れ替えられると、彼はより良好な受信を得られる事を発見しました。その現象は基準的に電磁的な構成要素によって産出され、その中で最も重要なのは、スパークのギャップを渡った、高いエネルギーの直流電流パルスである事に注目して下さい。端的に、人はパルサーにおいて類似した構成要素を有し、そしてこれはラ・ヴァイオレットが次の重要な問いを尋ねる事に繋がります:「パルサーからのヘルツ的で電磁的な放出は、未だに発見されていない、光速を超えたその様な素早い通信を許す、非ヘルツ的な構成要素を含んでいるでしょうか?」言葉を変えると、パルサーにおいてこれまで認識されていない、隠れた経度的波(縦波)の構成要素はあるでしょうか?もしそうなら、するとラ・ヴァイオレットの思考の実験は正当である事が立証されます。

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神話へ戻る:天界的な矢、サジタ パート1

ファレル博士の宇宙戦争、155ページより:

パルサー理論のこれとその他の可能性を辿るために、ラ・ヴァイオレットは太古の神話とゾディアックに注目します。彼が観測する様に、

「パルサーの集まりと、天界的な矢を描写する太古のサジタ(射手座)の間の類似性を私達は気付かずにはいられず、それらの両方の矢の先は、銀河の北方の1ラディアンの地点の近くに位置しています。その星座的な矢の場合において、その矢の先は、ガンマ・サジタエ(星)によって体現されます・・・実際に、サジタの星座を形どった太古の天文学者達が、銀河的な中心の位置を知っていて、そして意図的にこの1ラディアンの地点を印したと提案する強い証拠があります。」

ゾディアック
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言葉を変えると、その星座の逸話は、地球から見解された銀河的な中心から1ラディアンのパルサーの、無計画では無い様に現れる配置によって、奇妙にも平行されています。これが示唆するのは、パルサーを「配置した」のが誰であれ、そしてその様々な変形におけるゾディアックの逸話を始めたのが誰であれ、単一で同じ人々だったかも知れないと言う事です。

何であれ、ラ・ヴァイオレットが、この逸話が伝えると主張する事は、引用する価値があります:

「星座の逸話の詳細な研究が明かすのは、(天界的な矢、サジタは)より大きな星座的な暗号の一部で、南方のセンタウルスの星座と、クルシス、そして同時に、ゾディアックの星座と、それらの占星学的な逸話を含むものです。この筆者の著書、ビッグバンと燃える地球を超えての中で説明された様に、これ等の太古の星座と、それらの関連した逸話は、銀河的な中心が大規模な爆発を経験し、そしてこの爆発からの宇宙的な光線と放射能が、約16,000年前に私達の太陽系の周りにシャワーし始め、世界規模の気候的な大災害をもたらした事を、隠喩的な言語で伝えます・・・つまり、星の逸話的な神話によると(射手座は)彼の矢の先(ガンマ・サジタリイ)の眩しく赤い、超巨大な恒星である、アルファ・スコーピイ(星)によって体現される蠍座の心臓を標的にします。」

言い換えると、私達が今、扱って入るのは爆発する惑星では無く、銀河の中心での爆発で、恐らく一つまたは複数の恒星を含みます!

そして此処で、ラ・ヴァイオレットが殆ど言いかけた事の示唆する事に注目して下さい:もし1ラディアンの距離での銀河的な中心の左側のパルサーのクラスター(集合体)の配置が無計画では無く、そして加えて地球からしか、この様に見る事が出来ないなら、そしてもし星座の逸話が、最初からパルサーの配置と同じ源泉からの派生なら、すると恐らく、キメラ的な「人」(半人半獣)である射手座と銀河的な中心に矢、または兵器を向けるのは意図的な関連で、銀河的な爆発自体が戦争における行為で、その他の文献に記述されたその同じ戦争の複雑な隠喩であろうと言う事です。ラ・ヴァイオレットの「パルサー理論」が正に、目まいがしそうなほど凄いのは、銀河が約80,000から100,000光年の幅なので、地球のその気候に衝撃を与えるために、その中心から銀河を大体半分渡って、(爆発の)エネルギーが移動するのに、数千年かかるためです!これが必要とするのは、言葉を変えると、これ等のパルサーのマーカー(目印)とゾディアック的な逸話を残した何らかの文明は、科学技術的にとても先進的で無ければ成らず、出来事(衝撃)の数千年前にその「地球的な駐屯地」を警告する能力が無ければ成らないと言う事です!

ですが一体何故、この出来事と実在した戦争を関連させるのでしょう?その答えはラ・ヴァイオレットが記述しない占星学的な逸話の一部にあり、そしてそれに答える為に、私達は一時的にデ・サンティラーナとヴォン・デチンドのハムレットの水車に戻らなければならないのは、「有名な強い人」で「狩人」であるもう一つの星座がまたあり、そしてそれはオリオンの星座であり、別名、ニムロッドです。オリオンは、勿論、エジプトに関連していて、そしてニムロッドもまた、「天界に届く」事の出来る「(バベルの)塔」を造る事を計画した最初の「征服者」で、その塔が破壊されなければならなかったのは - (旧約聖書の)創世記の本によると - 何故ならそれが人類に、人が想像する事が何であれ、実現する事を許すためです。この「天界に届く」事の出来る塔は、私がその他で記述した様に、凄い高さまで届こうとする単なる煉瓦の山では無く、むしろ天界的な「設計」または幾何学を内在する塔です(注:背骨と脳)。

ですがその様な文明は、その様な規模の爆発を原因する、科学技術を持っていたでしょうか?

驚く事に、その不穏な答えを供給するのは、ラ・ヴァイオレットです。爆発した恒星の名残である、クラブとヴェラの2つの星雲が、私達の太陽系と比較して、特徴的な位置であるだけでなく、その2つがパルサーによってマークされた稀な星雲でもある事に着目し、ラ・ヴァイオレットは、「私達は、それらが私達に比較して特徴的な位置にある、単なる事実を超えて見なければならない」と警告します。人が見なければならないのは、むしろ、両方の星雲が、恒星の爆発によって産出された事実で、「最後の氷河期の終わりに、大規模な大災害の原因に成っ、た銀河的な超波(スーパーウェーヴ)と同じ引き金によるものの様に現れる事です。」この波は「比較的に近いヴェラの位置を最初に通り、そのスーパーノヴァ(恒星の爆発)が起こる原因に成り、そしてその後、約6300光年更に移動し、クラブ星雲の位置を通り、そのスーパーノヴァがまた起こる原因に成りました。」これ等の2つの膨大な爆発が起こる原因に成ったメカニズムについては、

「特に強力なスーパーウェーヴは、もしこれらの恒星が熱く、潜在的に不安定で、塵(宇宙浮遊物)に包まれた環境にあったなら、爆発のこれらの様々な残骸の前身の惑星を影響できたでしょう。つまり、それらの到着において、宇宙的な光線のスーパーウェーヴは、その恒星の星的な風を圧倒し、そして付近の塵をその星の近くへと押し入れたでしょう。その星が重力的にこの物質を地表へと引き寄せ始めると、加えられた運動的なエネルギーは、そのエネルギーの放出が急激に上昇する様に刺激し、それによってその星は最終的に爆発するでしょう。あるいは、接近してくるスーパーウェーヴは、その星が爆発する原因に成る、星のエネルギー化をさせるのに十分に強い、摩擦的な波の力を誘導出来る、急な重力的な場の傾斜度を運んでいるかも知れません。」(i.e.縦波

ですが、それからラ・ヴァイオレットは不穏な可能性を浮上させます:クラブ星雲のスーパーノヴァは、「高度に先進した地球外生命体の文明によって」意図的に技術開発されたのかも知れません。言い換えると、人が恒星の爆発を技術開発出来るなら、ラ・ヴァイオレットはこれを主張しませんが、人は元々の銀河的な爆発もまた、技術開発出来ます!再び、このコンテキスト(文脈)において、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドにとって、太古の神話の究極的なコンテキストは銀河的なものである事を思い出すのは重要で;エヌマ・エリシュのエピックの中で、マルドュックによってバラバラに爆発されたティアマット自身も、惑星を象徴しているだけで無く、何かもっと更に大きな物だったのかも知れません!正に宇宙的な何かです。

ですが再び、人はどうやってこれを行うのでしょう?ラ・ヴァイオレットの答えには、背筋が凍ります:

「(間惑星の通信のために)必要な科学技術は、粒子衝突の実験を行っている高いエネルギーの物理学者達が使用している粒子加速器と同じです。それはまた、ペンタゴンのスターウォーズ計画において開発された様な、粒子ビーム兵器システムにおいて使われた科学技術と同じです。」

正にスターウォーズです!

ファレル博士の宇宙戦争、157ページより:

ですがこれは、光速の「相対性理論的な速度の限界」に、人を未だ制限し、そしてこれは、銀河的なパルサーの「グリッド(網/升)」を、数百、数千光年移動して配置する能力どころか、間惑星的に通信するためにも遅すぎるます。ですから、変更が必要と成ります。

パルサー
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「それは現在の芸術の状態を膨大に延長させる可能性があります。このビート波プラズマ加速器と呼ばれるものは、スタンフォード加速器において使われるものの、10,000倍から一千万倍強く派生させられます。2つの少々(お互いから)フリクエンシー(振動率/周波数)の異なった、強力なビームが、物凄い速度でプラズマを通って移動する「ビート・フリクエンシー波」を産出するために、ガスのプラズマ・チューブの中へと放射されます。この波の上で「サーフィン」しているエレクトロンは、その後、その波がチューブを下って移動する際に加速させられます。10メートルの長さのこの種の加速器は、理論的に、1,000億エレクトロン・ヴォルト・エネルギーまでエレクトロンを加速させる能力があります。」

この加速器を機能させるのは、干渉法(interferometry)の現象である事に注目し、そして前に見た様に、もしメイザー(マイクロウェーヴのレーザー)が、小さすぎるウェーヴガイドを通して絞り出され、プラズマの中で干渉されたら、それから何が起こるかを想像してみて下さい。結局の処、恒星は大きなプラズマのボールであるためです!そして「ビート波」は単純に、プラズマにおける干渉法によって設定された干渉です!

これは、正にラ・ヴァイオレットが行きつく処です:

「先進した(電磁)場のプロジェクションの科学技術を持つ文明は、スーパーノヴァ爆発(恒星の爆発)の全体を技術開発さえ出来るでしょうか?恒星の2つの極の間に場の橋を確立する事によって、そしてこれらの2つのリンクされた地域の間にレゾナント(共振)電気流動的な振動を誘導する事によって、恒星は爆発する様に誘導されるかも知れません。明らかに、文明が、もしその様な科学技術を使用するなら、高い度合の成熟性に届いていなければなりません。もし正しい使用法で使われるなら、それはとても利益的/便利ですが、それはまた、もし間違った手の中に落ちると、大量破壊兵器として使用されます。

実際に、その様な兵器は、特定の太陽系に基づいた、あらゆる推定上の文明を一発で滅ぼす方法です。プライマリー(主要な)恒星を取り除けば、人はそのシステムとあらゆる生命を取り除けます。

cosmic war


そしてこれは、ラ・ヴァイオレットが、それと共に行うと提案する、実際のナッツとボルト(詳細)へと私達をようやくもたらします。(上記に)見られた様に、中心的な構成要素は「ビート波」で、恒星の様に、プラズマにおける干渉法によって産出されます。ですが人はどうやって恒星の中に、この「干渉の波」を産出するのでしょう?結局、人はその恒星自体から物凄く離れた距離から行わなければならず、そうしなければ莫大な爆発によって飲み込まれてしまうからです。その答えは、驚くべからず、オプティカル・フェーズ・コンジャンクション(光学段階連結)の原則のマイクロウェーヴ利用で、その原則は、勿論、スカラー物理学です。

「「フェーズ連結」と言う用語は特殊な「鏡」を言及し、それは入射光波の軌道を反転させる事ができ、そしてそれらがフェーズ連結鏡へと辿った通り道を、正確に辿って戻ります。その結果は、あたかもフォトンが、時間において逆向き/過去に移動させられたかの様です。もし貴方が普通の銀裏の鏡に一定の角度でフラッシュライトを照らすと、そのビームは反対方向において、同じ角度で反射します。ですがもし貴方が一定の角度でフラッシュライトを、フェーズ連結鏡に当てると、その返還されたビームは代わりに、貴方のフラッシュライトに直接照らします!

OK、ですがこれはどう正確に機能するのでしょう?

今から続く、ラ・ヴァイオレットによるこの原則のまとめの、詳細と概念的な構成要素を、読者が把握する事が極度に重要なのは、それらが、原始物理学的な見解から、神話の最も長く続く問いの一つを答える事において、単一的に重要に成るためです。

「光学フェーズ連結は、敵のミサイルを破壊するための、軍事におけるレーザー兵器システムの中でのその使用のために最も一般的に知られています。この応用において、レーザー・ビームは、遠くの移動しているミサイルの標的に向けられ、そしてその標的からまき散らされた(反射された)光線は、非直線的(nonlinear)な光学的な性質を持つ媒体を含んでいる室である、フェーズ連結器に入る事が許されます。この非直線的媒体の中で、まき散らされた光線は、類似した波長の2つの対峙したレーザー・ビームと相互運動し、「グレーティング」と呼ばれるホログラムの様な静電光の屈折しているパターンを形状します。一度このグレーティングが形状されると、そのシステムはその標的に本質的にロック・オンします。強力なレーザー兵器がこのホログラフィー的なグレーティングしているパターンへとその後、ディスチャージされ、そうすると一貫したレーザーの光は(グレーティングから)反射し、(標的の)ミサイルから元々まき散らされた、入って来た光線が辿った通り道を、辿って戻る様に強力な外行きのレーザー・ビームが産出されます。結果的に、外行きのレーザーのパルスは、その標的のミサイル上に正確に戻って集中します。

プラズマがその様な「非直線的な媒体」の一つである事を頭に入れると、私達は、光学フェーズ連結が何かを理解でき、そして何故それが、現代のものと、太古のものの両方の、スター・ウォーズ計画において使用されたのかを理解出来るでしょう。

プラズマ(エーテル)
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ファレル博士の宇宙戦争、159ページより:

フェーズ連結は、その構成要素を一歩一歩、または段階的に分解する事によって、最良に理解されます:

1.電磁エネルギーの一貫したビームは、標的に照準され、そのビームは反射して、トランスミッターに戻ります。

2.その戻ったビームは、それから非直線的(i.e.曲線/螺旋的)な媒体(プラズマ)の中で分離され、その中で干渉され、それは「グレーテイング」または、トム・ビャーデン中佐が述べた様に、運動のための「型板」を創造します。干渉パターンが創造される理由は、大気が、戻って来るまたは反射されたビームを歪めるためで、故にそれを外に向かって行く波から、少々異なったフリクエンシー(周波数/振動率)にするためです。

そして此処において重大なコメントが必要です。真空空間もまた、波の伝播歪めの媒体で、フランス人の物理学者、ジョージス・Sagnacによる有名な、ミケルソン-モーレイ実験の、旋回しているヴァージョンが実証した様に、旋回しているシステムにおいて、反対方向に放たれた、分離された光のビームは、その後、干渉されると正にその様なグレーテイング、または干渉のパターンを産出し、「エーテルの引っ張り/摩擦」の地域的な効果を実証します。ですが、電磁的な波が、真空空間を通って、何百万マイルも移動し、その標的から戻って来るための、干渉のグレーテイングを探知するための、最良の方法は何でしょう?此処で、第2章の回転しているプラズマ、またはプラズモイドを思い出せば、人は答えを有します:空間の、波を歪める媒体を通ったビームの反射から結果する、グレーテイングを形成するために最も優れた非直線的な媒体は、素早く旋回しているプラズマです。この見解からの、更なる成り行き/結果も注目されるべきで、これが意味するのは、恒星が、地域的な星システム空間の、自然的なフェーズ連結鏡であるためです。一度人が、フェーズ連結と、旋回しているプラズマの「捕える媒体」の非直線的な干渉のグレーテイングの概念を有すれば、人は、ラ・ヴァイオレットが提案する様な、どんな種のスカラー(スケイラー)兵器の、2つの本質的な材料を有します。

3.一度、このグリッドまたは干渉のパターンが創造されると、その兵器の実際の「パンチ」またはエネルギー的なパルス(衝動/鼓動)は、ホログラフ的なグレーテイングを通して発射され、それはその後、歪めている媒体の干渉している効果を反転させ、そして故にその主要なパンチは、その標的に完璧に一貫して、そしてその標的との完璧なレゾナンス(共振)で到着/着弾するのは、その「グレーテイング」がその標的のシグニチャー(サイン/指紋)であり、その標的唯一のものであるためです。

私達は今から、フェーズ連結の第二弾、今度は、目に見えるスペクトルにおける一貫した電磁的なエネルギーでは無く、ラジオとマイクロウェーヴのフリクエンシーを提案するラ・ヴァイオレットに戻りましょう:

「結果的に、光学フェーズ連結の実験において、これ等の描写された、類似したテクニックに続く事によって、マイクロウェーヴをフェーズ連結する事は、可能であるはずです。しかしながら、これ等の研究の殆どは、未だに高度に機密にされている様に現れます。光学フェーズ連結については、多くの論文が公開されている間、マイクロウェーヴにおけるフェーズ連結の応用についての文献は、実質的に手に入りません。」

そしてもし、ラ・ヴァイオレットが、光学フェーズ連結の「パワー改善」の第二弾として、マイクロウェーヴのフェーズ連結を提案出来るなら、次の一歩、第三弾は、X線ガンマ線のフェーズ連結であると、理解するのは難しくありません。

ラ・ヴァイオレットは、彼のマイクロウェーヴ・フェーズ連結鏡のこの簡単な図面を提示します。

図面:161ページ
ファレル博士のCosmic War:無料電子書籍(Epubファイル)

ラ・ヴァイオレットはその後に、長文で以下の様にコメントします:

「・・・高いヴォルテージのキャパシターの土手が、強力な、空気をイオン化するアーク(電弧)、または均整に形造られたプラズモイドを創造するために、瞬間的にディスチャージされたと仮定しましょう。また、メイザー(マイクロウェーヴのレーザー)からの一貫したマイクロウェーヴの放射が、このプラズモイドの上に標的されたと仮定しましょう。このビームが、上記された絵の様なフェーズ連結の機器によって送り出されたとします・・・この機器は、元々の主要なビームを2つのビーム、プローブ・ビームポンプ・ビームに分離させます。そのプローブ・ビームは、そのプラズマの標的の方向へ向かい、そしてそのまき散らされたマイクロウェーヴの幾らかは、フェーズ連結器に向かって光って戻り、そしてそのミキサーの室に入ります。そのミキサーの室は、とても非直線的で電磁的な性質の媒体で満たされています。その間、メイザーのジェネレーターから分離されたポンプ・ビームは、隣接しているミキサーの室に向けられ、其処で非直線的なミキサーの媒体を通り、遠い側の壁で反射し、ミキサーの媒体を通った2度目の通過を行い、そしてその後、メイザーのジェネレーターの室に再侵入します。

「プラズモイドからまき散らされ、ミキサーの媒体に入ったマイクロウェーヴは、静電のグレーテイングのパターンを形状するために、2つのプンプ・メイザー・ビームと強く相互運動します。このホログラフ的なパターンは、ミキサーに入った、まき散らされたメイザー・ビームのマイクロウェーヴの全ての方向とフェーズについての情報を蓄えます。反伝播しているポンプ・ビームはその後、外に行くマイクロウェーヴを産出するために、このグレーテゥングから反射し、それは入って来る、まき散らされた波によって辿られた通り道を正確に(遡って)辿り・・・まき散らされた波のランダム化の効果は、自動的に修正されます。

「・・・この時間-反転の反射を行うグレーテイングは、フェーズ連結鏡と呼ばれ、そしてこれ全てが起こる事を許すミキシングのアレンジは、4つ波ミキサーと定義されます・・・メイザー・ビーム・ジェネレーターから、プラズモイドへ行き、ミキサーへ行き、プラズモイドへ行き、そしてメイザー・ビーム・ジェネレーターに戻る、この閉ざされたループの通り道は、メイザー・システムがフェーズ連結レゾネーター(共振器)として機能する原因になり、そしてフェーズ連結ミキサー室をターゲットにするマイクロウェーヴだけをアンプ(拡大)させます。結果として、メイザーから発せられたマイクロウェーヴの力の殆どは、メイザー・ビーム・ジェネレーター、プラズモイドの標的、そしてミキサー室の間に延長したビームに閉じ込められます。そのエネルギーはこのビームの中に貯められ、その後、進歩的にとても高い数値へと蓄積します。」

人は、故に、このヴァージョンを物凄くスケールアップする事ができ、ラ・ヴァイオレットが以前、提案した様に恒星自体を「プラズモイド」として使う事が出来ます。

As above, so below…
上の如く、下もまた・・・

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大宇宙の如く、小宇宙(人)もまた・・・

ファレル博士の宇宙戦争、163ページより:

ですが人は、恒星を爆発させる「第二弾の鏡」のこのフェーズ連結の、ガンマ線とX線を使った第三弾さえ超えて行くかも知れません。人は、その様な機器において、「電気音響」的なこれ等の正に経度的な波(縦波)を使用する事を想像出来るかも知れません。

何であれ、デ・サンティラーナとヴォン・デチンド、そしてラ・ヴァイオレットの「銀河的なコンテキスト(文脈)」と共に、今、鮮明なのは、何故、アトランティスの水没や、神々の戦争が、私達のちっぽけな惑星の上の失われた大陸以上のものを含むと理解されなければならないかです。もし、ラ・ヴァイオレットの銀河的な爆発とスーパーウェーヴ(超衝撃波)、またはもしヴァン・フランダースの2つの爆発した惑星の爆発が、戦争における実行で、その様な恒星と惑星を爆発させる、フェーズ連結鏡、または「スカラー(スケイラー)」兵器が利用可能な、極度に先進した社会によって戦われた行いで、そしてそれによって、非-地方的(non-local)でスーパールーミナル(光速を超える)な移動と通信が利用可能なら、すると、アトランティス、そしてティアマットは、アルフォードの解読の様に、単なる(宇宙)空間の「海」の中の惑星的な「山」または「島」の隠喩では無く、その他の解読に続き、失われた大陸は、単なる「大陸」でも無く、または此処、地球上の海の下に、およそ10,000年前に沈んだものでも無く、元々の銀河的な爆発からの、時空間における遠い被害者達です。

ですがもしこの銀河的なコンテキストが、その戦争のシナリオの構成要素では無いと、究極的に証明されても、此処までに提示された証拠は、少なくともその様な天界的な爆発は1度起こり、「小さな」天体の比較的に「小さな」もの(爆発)だったとしても、残忍な宇宙的戦争の残虐的な行為であった事を提示します。

ですから恐らくその戦争のモチーフは、対照的に、事実で、ラ・ヴァイオレットとビャーデンと、その他の多くの物理の全てが示唆する様に、私達は、その戦争を可能にした、正に同じ科学技術と兵器を再構築する目の前にいるためです。そしてもし、この物理的な発達が、太古の類似した原則の応用の鏡写しなら、私達はまたその他の分野の科学と科学技術を(再)開発し寿命を不自然に延長するために、人間の生命自体の遺伝子を技術開発し、人間自体の生物学を変化させ、その同じ科学技術と科学が、昔の神々の如く、醜いキメラやハイブリッド(混血)を私達が再び夢見る事を許し:今日はネズミの体に人の耳を発育させ、そして恐らく明日は、半人半獣のキメラ、センタウルス、そしてグリフォン、更に魚人や蛇人を生み出すであろうことを、私達は驚くべきではありません。

私達はその兵器のための物理学を見つけ、そして物理学の理論におけるそれらの証拠と、太古のペトログリフ、芸術、そして遺物を見ました。私達は、近代の論説と太古の文献の両方において、それが起こった推定的な時代、そしてそれが後に残した残骸を見つけ、そして私達は直感的に、私達の最も内在的な部分から、惑星は恒星とは異なり、単純に自発的に爆発などしないと感じます。そして私達は、ラ・ヴァイオレットから、幾つかの恒星も、自発的に爆発しなかった事を学びました。私達は巨大なミイラを目撃し、巨人達についての報告を読みましたが、それらは遠くの(遺伝子的な)従兄弟で、恐らく、爆発した世界の何らかの失われた民族で - 彼等の大きな体格/身長、二重の歯、そして6本指を有し - 私達の「普通」で一般的な間隔に矛盾する骸骨でした。(何故、古代人達は、十進法では無く、六十進法を基準としたのか。)

ですが誰が争っていたのでしょう?

そして何故でしょう?

そして誰が勝利したのでしょう?誰が敗戦したのでしょう?

そして誰が「善玉」で誰が「悪役」だったのでしょう?そして何故彼等は善だったのでしょう?または対照的に、意図的に惑星の一つか二つ - または更に悪く、恒星を - 爆発させる明らかな邪悪を超え、そして海の水と残骸で、2、3のその他を洪水にさせる事を超えて、何故、悪だったのでしょう?

私達はこれ以上、物理学に - または同様に遺伝子学、または生物学に - 此処において道を導く事を願えません。それらが最善において出来るのは、この戦争の太古の話しに協力する証拠、またはユニークな見識を供給します。ですが、この話を伝える太古の文献の中で人が出会う、特定の特徴的な物事に答える事を超えて、これ等の科学と科学技術が私達に明かす事が出来るのは、これ等の物事とその様な戦争を戦う事の背後には、知性的な生命体が存在する事が出来ると言う事だけで、そしてその話は、その中で人類が無力にもボールの上に留められた、偶発的で宇宙的なビリヤードのゲーム的な単なる隠喩である必要は無いと言う事です。実際にその問いを尋ねる事は、その答えのために古代人達と彼等の文献に向き合う事です。


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