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ニュース・アンド・ヴューズ(ファレル博士)

UND HEUTE GEHOERT UNS BNP PARIBAS, UND DANN COMMERZBANK UND DEUTSCHE BANK, UND MORGEN DIE GANZE WELT!
ニュース・アンド・ヴューズ(ファレル博士)
http://gizadeathstar.com/2014/07/und-heute-gehoert-uns-bnp-paribas-und-dann-commerzbank-und-deutsche-bank-und-morgen-die-ganze-welt/


OK...お約束通り、起こっているこの気違い沙汰の全ての「より広いコンテキスト(文脈)」において、私はやっと幾らかの「地政学」を把握する様に成って来ましたが、通常通り、皆さんもご存じの様に、私は高度な不可思議さの過度に奇妙な本を調査して出筆する南ダコタに住む唯の著者でしかない事を警告します。

殆どの人達は知っているでしょうが、私は(例えば、ポール・クレイグ・ロバーツ博士の様な)私よりも遥かに専門的な、国際情勢へのその他のコメンテーターと共に、ワシントンの特定の派閥が行っている様に見える地政学的な自殺の気違い染みた方向性について、警告を鳴らしてきました。私が「特定の派閥」と言うのは、何故なら、連邦政府の全員は、この特定の派閥がそうである様に、事実上邪悪で、腐食していて、または途方も無く馬鹿では無いと言うのが、私の研究的な仮定だからです。実に、これがその問題で、(ロバーツ博士は、ウォルフヴッツの教義を非難しますが、私が単純にそれを狂った反直感的な地政学と呼ぶ)ワシントンの強引な「一極主義」は長期的に、続けられる事が許されれば、究極的に伝統的な同盟国と仲間を - ヨーロッパの2つの主要な力、フランスとドイツが頭に浮かびますが - 米国から離れさせます。

今日の高度にハイオクな推理の背景として、貴方も思い出すでしょうが、クリミアの要請のために、ロシアがクリミアを編入した事に対する米国のロシアへの制裁にも拘らず、フランスが契約を守り販売するとワシントンに丁寧に示唆した、ロシアへのフランスのミストラル級の水陸両用の飛行機着陸運搬船(空母?)の販売の役割を果たしたために、フランスの大銀行、BNPパリバスに米国政府が数十億ドルの罰金を課したのを、思い出して下さい。その気違い派閥の対応は、勿論、フランス(とその最大の銀行)の顔を罰金でひっぱたく事でした。

今度はドイツの2つの大銀行、商業銀行ドイツ銀行が、気違い派閥の逆鱗に触れ、そして此処のゼロ・ヘッジの分析は、私の意見では、正解です:

米国は取り締まりをBNPから商業銀行とドイツ銀行へ移行させるので、次は怒っているドイツと仲違いします


最初のに段落にもう一度、注目してください:

「週末に私達が、「フランスを「罰する」事で、米国はドルの没落を加速化させた」の中で報告した様に、フランスのBNPに対する記録更新的な90億ドルの罰金に続き、非難は素早くそして激しく、地元の命令系統の中の実質的に全員が、トータルの代表取締役からフランス銀行の会長(そしてヨーロッパ中銀のメンバーであるクリスチャン・ノイヤーまで、全員が、米国は今、ドルの基準通貨としての力を明らかに悪用していて、そしてドルに基づいた基準通貨から離れる時だと述べています(それがどうEURを下げろと言う、現在のフランスの要求と関連するのかは、全く異なった問題です)。

フランスを強制的にロシア-中国のユーラシア、そして反米国陣営に押しやった後、米国は今、同じ事をドイツに行う様に現れます。何故なら、最初にニューヨーク連銀に預けられている(そう伝説は伝えられますが)彼等のゴールド(現物)を返還する事を拒否する事でドイツの住民達を激怒させた後、次にスパイのスキャンダルに続くスキャンダルがあり、最も最近ではCIAがドイツの二重スパイを直接管理していて、そして今、BNPが行っていたのと同種のお金の洗濯のために、ドイツ最大の銀行が「罰せられ」ます。ニューヨーク・タイムズ紙とロイターが報告する様に、BNPのスキャンダルからシフトして離れる時は来て、そしてその焦点はもうすぐ商業銀行とドイツ銀行に成るでしょう。」


ドイツは、貴方も思い出すでしょうが、最近、継続的なNSAのスパイ・スキャンダルに関して、その国の米国CIAの部局長を国外追放し、そしてこの事実は、メルケルの最近の反ロシアの痛烈な非難と共に、人々に何が起こっているのかを警告し、メルケルの政府はワシントンの書かれた筋書きを言っていますが、長く守られた首相的な伝統にのっとり、もう一つのとても異なった事を行っています。

ですがゼロ・ヘッジの最後の段落はそれをとても上手くまとめます:

「しかし、全ての鍵的な地政学的ホットスポットを渡って、地域的そして市民的戦争が突然、勃発している最悪の時に、ヨーロッパの同盟国を、待ち構えているロシアと中国の手に進んで押しやる、米国の外交政策の馬鹿さ加減を人は論議出来る間、人は不思議に思います:BNPの件において、その「罰金」は、米国の要求にも拘わらず、ロシアとの水陸両用の戦艦の契約を停止するフランスの意志の無さの結果でした。ですからドイツの銀行に対する米国の脅迫は一体何なのかは興味深く:世界全体の目の前でこれ程あからさまにアンジェラ・メルケルとドイツを罰する程、ジョン・ケリーと無能なお仲間達の眼の中の背後の場面で、メルケルに相応しい罰は一体何なのか人は本当に不思議です。

「一つはっきりとしている事は:もし米国が、ドイツはアメリカをそのBFF(?)として考え続けると考え、そしてその米国との同盟が最終的にクラッシュして炎上した時の万が一の計画を全く造らないなら、ロシアと中国のユーラシア同盟が、その最後の、最も重要な、欠如しているメンバーを、製造と輸出のパワーハウスであるドイツ自体を発表した時に、本当に驚かされるでしょう。」
(強調は加えられました)

私は唯一私自身の「そうだ、そうだ」しか、その分析に加えられませんが、それは再び重要な問いを浮上させます。何故、本当に、アメリカの外交政策はこれ程、反直感的なのでしょう?何故、本当に、ヨーロッパにおいて2つの最も強力な国家は、NATOからANZACまで、戦後の2つの安全保障のタペストリー(壁掛け/背景)の究極的な害へと、意図的に遠ざけられている様なのでしょう?

以下はハイオクな推理の答えの方法による不穏な思考です:誰かが、米国を、地政学的、経済的、そして軍事的に孤立化させる事を欲しています。米国は、ロシアに対し、政策を指示しようと試み、そして失敗しました。それは中国の政策も指示出来ません。それは、ヨーロッパにおける最も強力な2か国を遠ざけています。ですが’(米国が)ロシア中国インドブラジルフランスドイツ(そして推測するに、もうすぐアルゼンチン)に政策を指示する?

まさか!

ではまた後日。

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