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宇宙戦争 第一章:爆発した惑星論の歴史

パート1: 背景の稲妻、石、そして渦巻き

ヴァン・フランダーンの爆発した惑星の理論は、もし人が非自然的な爆発を唯一受け入れるなら、意味を成しますと私は提案しましょう。勿論、これが幾つもの段階において異端的なのは、その説明がどうにかして火星上の人工遺物の存在の可能性を含まなければならないのと同時に、仮定された火星の以前の母星上の高度な科学技術的な文化の説明を含まなければならないためです。奇妙にも、エアンド・ビンダーの宇宙ピラミッドの謎の啓示的なクライマックスが頭をよぎります。ビンダーの小説の中で、その小惑星ベルトは、太陽系全体のエネルギーを利用した、集中された重力の攻撃によって形成されました。その題名のピラミッドは本質的に、時空間を操作するために使用された重力発生器でした。
- マック・トーンズ
火星的なアポカリプスの後: 地球外的な人工遺物と火星探索のための主張、47ページ。

「現実は、例え話を常に超越します。」
ピーター・ラヴェンダの邪悪な勢力: アメリカの政治的な黒魔術のグリモア、第三巻: メイソンの秘密の序文からのポール・クラスナーの言葉。

第一章:
近代のアルマゲドン、太古の大災害: 大災害が科学技術に直面し、そして失われたもの


「奇妙にも、ワーナー・ヴォン・ブラウンは私に、最初にロシア人達が敵として考えられるだろうと教えました・・・その後、テロリスト達が敵とされ、そしてそのすぐ後に続きました・・・それから私達は、第三世界(後進国/中東)の国を『気違い』として敵にします。私達は此処でそれらを問題の国々と呼びます。ですが彼は、私達がそれらに対して宇宙に基づいた兵器を開発する、第三の敵があるであろうと言いました。その次の敵は隕石でした。此処で、この時点において、彼がそれを最初に言った時、彼はある意味、クスクス笑いました。隕石 - 隕石に対して私達は宇宙に基づいた兵器を開発する事に成ります。そして全てにおいて最もおかしいのは、彼がエイリアン達と呼んだもので、宇宙人達です。」
- キャロル・ロージン博士


世界の主要な権力のウォー・ルームは、陰気な活動で忙しく、シンク・タンクの正確性と献身性と共に(戦争)ゲームを行い、世界規模のアルマゲドンを回避し、そして世界を救うために、矛盾にも、惑星を破壊する科学技術で遊んでいます。

モスクワにおいて、クレムリンの地下深くの強化されたバンカー(掩蔽壕)の中で、ロシアの大統領、ヴァレリー・ピシュツォフと彼の防衛コマンドの幹部が、彼等の選択肢を熱心に論議しています。幹部達の幾らかは、彼等の膨大な地域破壊的な水素爆弾を、一斉に使用し、そして突然で、決定的な、大規模な攻撃において、敵を粉々に吹き飛ばす事を強く助言します。その他の幹部達は、その様な徹底的な攻撃に対して慎重に測り、その様な攻撃からの放射能の雨は、(敵からの)危険自体と殆ど同じほど危険であると、その大統領に助言します。

北京では、同じようなバンカーの中で、中国の拡大して行っている防衛の首脳陣達の北京官話は、中国の大統領、ダング・メイ・ルックと共に、より繊細な方法のために論議しています。恐らく、丁度良く、正確に標的された反撃と共に、正しい方向に軽く「押す」事によってその攻撃を避け、故にその大災害を回避する事は可能かも知れないと、彼等は議論します。それは典型的な武道のアプローチで、戦争の東洋的な伝統に染みついたもので:敵の強さと量を、敵に対して利用します。

ヨーロッパにおいては、各政府の防衛大臣達と首相達が、ドイツの首相、アンジェリーン・マークワーディグリ―ブによってベルリンに召集され、国連の安全保障理事会議における国際的な外交努力を求め、もし世界の権力のどれかが、よく練られておらず、そして早まった軍事的な対応において、悪玉に対して一方的に攻撃する事を決定すれば、悲惨で政治的な成り行きに成ると警告し、その間、外では、ネオ・ファシストのスキンヘッドのグループがデモをし、ヨーロッパのそれぞれの権力が、それらの多大な軍事的、そして科学技術的な筋肉を奮わせ、悪玉を排除し、ヨーロッパは今でも「プレーヤー」であると、感謝を示す世界に証明せよと要求しています。中では、その代表者達の幾らかは、外側のデモに十分に気付いていて、繊細で東洋的なアプローチの変形であり:ロシア人達のスレッジ・ハンマー的な水爆のアプローチでも、中国的で限定的な核爆弾でも無く、宇宙に基づいたレーザーと、その他のエキゾチック(珍しい)な、方向づけられたエネルギー兵器による、科学技術的に先進的な「後押し」、「舳先をかすめる警砲」のアプローチを呼びかけます。このアプローチを引っ張るのは、ヨーロッパの四大権力、フランス、英国、ドイツ、そしてイタリアです。ヨーロッパの地政学的な現実は、フランス-プロシア戦争以来変化していないので、その他のヨーロッパの国々の代表達は、彼等の椅子の上で神経質にモジモジしていますが、最終的に黙って従います:それらの四大国家は、未だにヨーロッパの金融的、科学技術的、そして軍事力的な影響力を有します。それら以外は、まあ、唯の相乗りです。

米国においては、特別で大統領権限的な「青いリボンの委員会」が、内密にでは無いにしても緊急に、大統領、ジョーダン・ウォルター・シュルブの命令で召集されました。その委員会は、国家安全保障委員会、ペンタゴンの将軍達と提督達、様々な科学者達、技術開発者達、経済学者達、そしてメディアの専門家達によって構成されていました。典型的に、その委員会は、その他の首都において論議されていた選択肢の全てを測り、それらの全てを推進すると同時に、それらの全てを否定し、「慎重だが、決定的な行動」を強く勧め、「アメリカの一方的な軍事主義(ご都合主義)」と知覚されるであろうものの、政治的な結果を軽減する様に国務省に呼びかけました。議会的な野党はその間、米国政府は何年も前から悪玉の危険性について知っていたと言うあらゆる示唆を与えているのに、その危険性を避けるために何もしてこなかった事についての公聴会を呼びかけました。そして典型的な方法で、議会的な野党の、より急進的な党員達は、彼等自身の退役軍人と科学の専門家達を呼び出し、彼等は危険性など全く無く、それは何らかの重大なダメージをする事が出来る前に、それ自体の内的なストレスによって崩壊するであろうと主張しました。インターネットのチャット・ルームとディスカッション・グループ内の、更にもっと過激な要素は、政府が、それ自体の得のために、その危険性を造りだし、または最低限でも、その権力を拡張するために利用しようとしているとまで提案しました。ですが野党は、一つの事については明らかで:それが外的な宇宙を軍事化するために使われ、言い訳にされるので、その危険性に対する軍事活動は取られるべきでは無いと言う事でした。

そして其処には最後のプレーヤーがいて、最も意外なものでした。ブラジルのサンパウロにおいて、将軍達、科学者達、そして閣僚達の小規模のエリートの幹部達が、コニャックと葉巻を持ちながら、大統領室に集まり、ブラジルの大統領が、関係各国に、その危険性に対処するために、大量の水爆による「優しい」核爆弾的な後押しも、レーザー、量子加速器、またはフェーズされたプラズマ砲による先進的な完全破壊も必要としない、ブラジル自体のとても独特な科学技術を提供する事を気楽に助言しました。その論議はリラックスしつつも誠心誠意で、その他の世界中の首都における、陰気で浸透している緊急の論議の雰囲気を全く持っていませんでした。

「地球はこの危険性を以前にも経験し、そして生命の全ては、殆ど絶滅しかけました。私達は恐竜が、少なくとも、そのせいで絶滅したと、ほぼ、確信しています。ですが今、私達はそれについて何かを行う事が可能で、そして更なるその様な大災害を経験する必要はありません。大統領、私は、貴方がその兵器を使用し、世界にそれを利用可能にする事を強く助言するのは、何故なら私達は、ロシア人達も、ドイツ人達も、日本人達も、絶対的にそうしなければならなくなるまで、その兵器の彼等自身の所有を明かさないであろうと確信するためで、そしてそうであるために、私達は彼等がそうしないであろう機会をリスクする事が出来ず、そして私達は、ロシア人達、中国人達、またはアメリカ人達が、核攻撃を行う事を許す事が出来ないためです」と、一人の古生物学者が、完璧でエレガントなポルトガル語で言いました。ブラジルの大統領は、彼の葉巻を吸いながら、同意してうなずきました。

その「悪玉の危険性」は殺傷的な隕石で、直径において1キロメートル以上で、約9か月後に地球と間違い無く衝突する軌道にあります。それが衝突した時、それは10,000メガトンの TNT に匹敵するエネルギーを解放し、それは人類が今までに試験した最大の水素爆弾の百倍に相当します。それは大気圏の中へと、息のつまる塵の雲を噴き上げ、知られざる、永続的で大災害的な方法で、地球の気候を変化させ、そして地球上から全ての生物を排除するかも知れません。

A. 殺傷的な隕石と爆発した惑星の理論

上記に概要されたシナリオが、間惑星的な宇宙戦争は言うまでも無く、太古の、失われた、科学技術的に先進的な文明からは程遠い様に見える間、それが恐らく、それらの題材の論議への最善の入り口に成るのは、現代の殺傷的な隕石の衝突のシナリオは、地球上の類似した先史的な衝突の証拠の上に基づいているためで、実際にそのうちの一つは、6500万年の恐竜の絶滅と、哺乳類の台頭の原因であったと考えられています。その様なシナリオは、世界の科学技術的に先進的な権力達の軍部の主要な関心に成りました。更に320万年前の「小規模」な出来事が、一般的な論説によると、人類の最も初期の類人猿的な先祖達の台頭と一致しました。それらの2つの日付けは、これから見られる様に、爆発した惑星の理論の発展においてとても重要に成り、そして故に宇宙戦争の論説においても重要に成ります。

私のギザの死の星三部作の最後の2冊、ギザの死の星は使用されたギザの死の星は破壊されたの中で、「スカラー」、または「量子ポテンシャル」兵器の膨大なエネルギーを利用した、意図的な破壊の被害者であった、私達の太陽系の爆発した惑星のシナリオに、私は言及しました。そうする事において、私はトム・ヴァン・フランダーン博士の爆発した惑星の理論を概要しました。私達の着目は今、そのシナリオと太古の間惑星的な戦争自体なので、あらゆる端的なまとめを表すにおいて必然的に派生する不正確さを正すと同時に、彼の理論と、その様な宇宙的な戦争へのその示唆をより完全に理解するために、彼の理論が更に詳細に概要されなければなりません。

1.爆発した惑星論の歴史

爆発した惑星の論説の歴史は、18世紀に、ドイツ人の天文学者、ヨハン・ダニエル・ティティウスとヨハン・Ehlert・ボードによって、最初に提案されたために、ボードの法則、またはティティウス-ボードの法則と呼ばれる、変わった天文学的な法則と共に実際に始まります。基本的に、両方の天文学者達は、太陽からの各惑星の軌道的な距離が、整った調和的な一連に成る事に気付きました。その一連は、単純な数字的な連続、0,1,2,4,8,16,32,128,256と共に始める事によって得られます。これを3倍にすると、0,3,12,24,48,96,192,384,768に成ります。これに4を足すと、4,7,10,16,28,52,100,196,388,772に成ります。地球の距離を「10」に設定すると、水星は4で、金星は7.2で、火星は15.2で、そして木星が52.0で、それらの実際の軌道は、その一連とほぼ同じの線でした。ですが天文学者達が気付いたのは、その法則の予測によるとあるはずの、その一連における数字24にあたるはずの惑星が無い事でした。消失している惑星のための探索がすぐさま始まりました。現代の爆発した惑星の研究者で天文学者のトム・ヴァン・フランダーン博士は、この歴史を、彼の著書、ダーク・マター、消失している惑星、そして新たな彗星の中でこの様に記述しています:

「天文学者、ダニエル・ティティウスは、惑星の間隔についての奇妙な事実に気付きました:それぞれの知られている惑星は、一つ前のものの、太陽からの距離の約2倍ですが、一つの例外があり、それは火星と木星の間のギャップ(隙間)でした。そのギャップは、もう一つの惑星を保つために、丁度良いサイズでした。天文学者、ヨハン・ボードは、1778年に、この奇妙な事実を「法則」として発表しました。1781年に成るまで、それはあまり考えられませんでしたが、ウイリアム・ハーシェルが、7番目の惑星、天王星を発見すると、ボードの法則に素晴らしく一致している事が見つけられました。これは、その法則に予測されているのに、消失している惑星に注目を集めました。」

その問題が素早く解決されたのは、1801年1月1日に、イタリア人の天文学者、ジョセッペ・ピアッチによって「観測中に、消失していた惑星が発見された」ためです。その新たな惑星は、ティティウス-ボードの法則が、あるはずと予測した場所に実に正確にありました。それはセレスと言う名を与えられました。

ですが更なる問題があり、そしてそれは重大なものでした。その新たな「惑星」は、その他の惑星と比較されると、驚く程小粒で、大きなサイズの月に成るにも十分ではありませんでした。その年の後半に、太陽からの殆ど同等の軌道上に、更にもう一つのミニチュアの「惑星」が発見され、パラスと言う名前を与えられると、その問題は直ぐに拡大されました。ティティウス-ボードの法則によれば、1つの大きな惑星があるべき処に、1つの小さい惑星どころか、2つの小惑星があり、そしてそれらの両方は月よりも大きくありませんでした。

この時点で、ドイツ人の天文学者、ハインリッヒ・オルバーズがその現象を説明するための、大胆な新たな理論を提案しました:「大きな惑星は爆発しました!」と。故にオルバーズは、更に多くのミニチュアな「惑星」が多かれ少なかれ同じ軌道上で発見され、それらの欠片は不均一な形なので、それらが自転する際に明るさが異なるだろうと予測しました。爆発した惑星の論説は、1814年にフランス人の天文学者、ルイス・ラグランジが、その起源と、爆発の自然的な副産物である、彗星の異常に細長い軌道を説明する事によって、拡張されました。

しかしながら、オルバーズとラグランジの爆発理論にとって残念な事に、有名で、高く尊敬されていた天文学者、ラプレイスが「幾つかの合理的な論議」を公表し、そしてその理論は断続されました。

「この地位の高い天文学者による攻撃は、惑星的な爆発理論を、その後175年近く冷遇へと負い去りました。その期間、(その理論に)賛成と反対の両方の、色々な新たな証拠と論議が現れましたが、天文学者達は全体的に、より通説的な説明を信じていました。1948年にブラウンとパターソンによって隕石の定義的な法則が発表され、それにおいて彼等が、隕石は元々、より大きな惑星の一部だったという否定できない証拠があったと結論しても、天文学者達の殆どが説得される事は無く・・・彼等は一般的に、火星と木星の間にある何千もの小規模な惑星は、爆発した1つの惑星よりもむしろ、1つ(の惑星)に形成しなかったものと信じていました。」

その後、1972年に、爆発する惑星の理論は、カナダ人の天文学者、マイケル・オーヴェンデンがボードの法則を生き返らせ、再検証した時に、最誕へと最初に一押しされました。

オーヴェンデンは、元々のティティウス-ボードの法則よりも、更にもっと複雑な数学的フォーミュラを生み出し、新たなフォーミュラは「惑星の間隔を予測する」だけでなく、「それらの主要な衛星」も予測しました。ですがそれが全てだったわけではありませんでした。

「(彼は)また、小規模な惑星が旋回しているエリアから、一つの惑星が消失していると言う結論に辿り着きました。ですがオーヴェンデンはそれが、土星規模の大きな惑星だったはずで、その他のそれぞれの惑星を一つにまとめたのより大きかったと予測しました。これは、以前までは考えられていなかった、重要な可能性でした。それが意味したのは、惑星を破壊した出来事に含まれていたエネルギーが膨大だったと言う事です。それがまた意味したのはその破片の殆どが太陽系から完全に吹き飛ばされたと言う事です。」

惑星が爆発するために必要とされる膨大なエネルギーと、加えてそれらが何故そうしなければならないかの可能なモデルは、私達が見に行く様に、爆発する惑星の理論において、最も重大な難しさです。

2.爆発した惑星の理論の説明力と予測力

a. 小惑星と隕石


しかしながら、惑星が爆発するために必要な膨大なエネルギーの問題に加えて、自然的な原因によってその様な出来事が説明されるかも知れない、可能な物理的で追加的な問題は言うまでも無く、爆発した惑星の理論は、膨大な説明的、そして予測的な力を有し、その説明的、そして予測的な力は、同年代的な天文学の中で好まれた理論を遥かに超えます。

例えば、その理論は隕石の発生のために十分以上な説明をするだけでなく、それらのより異例的な幾つかの特徴も説明します:

「それらの幾つかは大昔に、あたかもそれらが膨大な熱の突風によって影響された様な、急激な溶解の証拠を見せます。幾つかの隕石は、大きな惑星の内部の様な、高い温度、または高い圧力の中でそれらが形成された証拠を見せ;例えば小粒のダイアモンドが、隕石において時折報告されています。そして膨大なエネルギーの出来事への露出の特定の証拠があり、それを通説的な論説は近隣のスーパーノヴァであったとします。」

更に加えて、「外側の太陽系」における大気の無いそれらの天体は、「極度に黒い物質で覆われています。これは、その突風からの炭素質の残りかも知れません。」加えて、海王星の月の幾つかはロシェ―・リミットの中にあり、「其処では潮のストレスが、形成中の天体を引き裂いてしまいます。」この潮のストレスについての点を覚えておいてもらいたいのは、それが直ぐに最重要に成るためです。これが意味するのは単純に、それらの「小さい月」が単純に、それらの現在の軌道の近くでは形成される事が出来なかった事で、キャプチャー(取り入れ)の結果を意味し、そしてこの現象のために「爆発した惑星の理論は、自然的な起源を供給します。」

そして隕石の幾らかにおけるダイアモンドの存在について、これは隕石の唯一の異例的な特徴では無く、その理論はそれを説明する助けに成ります。それらの存在は実際に、何人かの天文学者達が、惑星的な爆発の突然の衝撃と、高温、高圧力の環境を必要としない、「宇宙内の衝突」、または「大気圏突入中、または地球との衝突の衝撃」からのそれらの形成のための、奇抜でそれまで知られていなかったメカニズムを提案する事に繋がりました。ですが、エイビーと名付けられた衝撃されていない一つの隕石があり、其処ではそれらの提案は一つも「機能する事が出来ません。」更に加えて、地球上の地学的な K/T 境界線(65,000,000年前)において見つけられるダイアモンドがあり、「地球外的な起源であると確認されており」、そしてそれはよって地球との衝撃によって派生されたものである事が出来ません。

ですが、もう一つの異例な特徴がその理論によって説明されます。ヴァン・フランダーンはこう述べます:

「小惑星は、それらの軌道的な要素の配分において「爆発的なサイン」を表します。軌道的な要素 「a」(準-メジャーな軸)、「e」(奇抜性)、そして「I」(傾き)は、軌道上で爆発した地球の人工衛星からの破片の中で最初に見つけられ、そして小惑星ベルトにも同様に通用すると見つけられました。」

その理論は、「潮の力と衝突が、数10億年程の(天文学的に)短い時間においてではありませんが、太陽系の歳(誕生してから)遥かに短い時間で小級の惑星の衛星の殆どを排除したはずであるべきなのに、何故それらの小惑星の幾つかが、それら自体の衛星を持っている様に現れるかを説明します。言い換えると、その中にそれら自体の小さな衛星を有する小惑星を私達が見つける、小惑星ベルトの形成に繋がった出来事は、天文学的な時間(の単位)に限っては、比較的に「最近」で、過去、数百万年の内に起こったはずだと言う事です。私達が直ぐに発見する様に、この出来事のタイミングは、爆発した惑星と、宇宙戦争の論説の両方において、膨大な重要性に成ります。

b. 彗星

爆発した惑星の理論が最初に、小惑星の存在を説明するために、オルバースによって形成された間、ラグランジは直ぐに、その説明力の更にもっと興味深い要素を見つけました:それは、彗星の面長/楕円形にされた軌道の存在と、それらの大きな軌道的周期のための説明を十分にするだけで無く、それ等の起源のためにも十分に説明しました。それはまた、彗星のもう一つの奇妙な特徴のため、またはむしろ、彗星について未だに観測されていなかった奇妙な特徴について説明しました。もし人が、現代的で天文学的な理論が仮定する様に、殆どの彗星が惑星的な太陽系を超えた地点から起因し、つまり、冥王星よりも遠くの地点から由来すると仮定するなら、すると人は、太陽系に一度入り、その後、太陽系から出て、そして二度と決して戻ってこない、双曲線的な軌道の彗星の分類を予測します。ですがその様な軌道は、彗星のために、観測されていません。

これは、「オート・クラウド」と呼ばれる彗星の起源と、その推論のための、現在の基準的な理論の問題を派生させます。この「クラウド(雲)」は、冥王星の軌道を遥かに超えた、太陽系のとても端の、「宇宙的な残骸」の地域と考えられています。その様な距離において、その残骸は、通過している星の引力に反応する事が出来ると考えられ、それはその後、多かれ少なかれ、私達が彗星として観測する軌道へと「蹴り」入れられるとされます。ですがこの理論において、彗星の幾らかは、既に上述された双曲的な軌道へと「蹴り」入れられ、「もし彗星が何十億年もの間、通過している星々と相互関係していたなら、少なくとも1世紀に幾つかの率で、それら(の彗星)は到来する事を意味するべきです。」ですが彗星は、私達が知る様に、帰って来ます。それらは数十年毎に再訪問している厄介者、または数百年毎、数千年毎、もしくは数百年毎に一度訪れる訪問者です。ですがその要点は、それらが帰って来ると言う事で、もしそれらが帰って来るなら、すると、それらの軌道には、オート・クラウドのモデルでは予測する事が難しい、定期性とパターンがあると言う事です。その水漏れ構造を治すための緊急対策と共に、科学的な神官階級が踏み込んだのは、此処においてでした:

「それらの難しさを最小限化するために、オート・クラウドの彗星が、惑星的な地域とオート・クラウドの間の、仮定的な「内側のコア(中核)」から来ると、此処で想像されました。その様な地域のための観測的な証拠は全く無く - それは単純に仮定的な構造です。そしてその後、その内側のコアは、創始的な太陽系の星雲からの残りと仮定される海王星の軌道のすぐ外に始まる、その他の惑星の(軌道の)平面の近くの、ほぼ円形の軌道の、彗星の「キュイパー(Kuiper)ベルト」の論説(仮定)によって修正されました。再び、積極的な調査にも拘わらず、この地域のための観測的な証拠は何もありません・・・」

故にヴァン・フランダーンは、惑星の爆発における彗星の起源が、「先験的な方法で」、それらの軌道の観測可能な特徴を説明するので、爆発した惑星の理論の復活と再検証を、1978年に提案しました。更に加えて、その新たな理論は、彗星の起源であるその爆発した惑星が、「小惑星ベルトの現在の位置、またはその近く」の母体において存在していて、そしてこの出来事(爆発)は、「比較的に近年の過去」において起こったと提案しました。

その様な理論が、キューピアー・ベルトの様な最近の修正と供の、オート・クラウドの様な想像的で仮定的な構造よりも意味を成すのは、もう一つの単純な理由のためです。オート・クラウドの論説が機能するためには、それを構成する「残骸のクラウド」が、私達が観測する極少数の彗星を供給するために、「膨大でなければならないのは、何故なら、観測可能な範囲へと不安定化された彗星の可能性が極めて低いためです。」

まとめると、たった数百万年前の太陽系内における崩壊の出来事に起因する彗星の理論は、幾つかのとても特定的な予測を行います:最初の出戻りの(「新たな」)彗星の分類が存在し;それらは本質的に殆ど散らばっていない、大規模な遠日点の距離を有し;それらは特定の確率的な傾向と共に、天体的な球体上の好まれた方向から到来し;人が太陽のより近くへと見るとその軌道の数は減少し;接近の距離と方向性は相関していて;そしていくつかのその他の特徴があります。

「爆発した惑星の理論は、オート・クラウドに対して、唯一流動的に実行可能な選択肢です。その後者は、太陽から冥王星までの距離の1000倍の距離において軌道している1兆個を超える彗星を必要とし、とても遠過ぎて、星々は頻繁にそれを通り抜けます。」

「仮定的な内側の『キュイパー・ベルト』から」のオート・クラウドのための何らかの源泉を探知する事に対するこの基準的なオート・クラウド理論の失敗が意味するのは・・・もし彗星の起源がつい最近でないならば、星々の通過、銀河的な潮、そして太陽の通過によって、オート・クラウドの彗星が、とうの昔に使い果たされているはずだと言う事です。

c. 爆発している惑星の理論によって説明されたその他の現象

その他の奇妙な太陽系の現象が、その理論によって説明され、その最もたるものは、地球の衛星、月の上で観測された、奇妙で半球的な不一致と、よく知られた「マスコン(質量の集中)」である、その更に奇妙で異例的な「より濃密な質量」の地域で

「月の半球的な非対称性は、(爆発の)突風によって原因された事が可能かも知れません。すると、薄暗い「海」の全てを有する半球が地球に向いているのは偶然では無く、(実際に溶岩の流れである月の海の下の質量集中である - 「マスコン」として現れる)月によって固められた追加的な質量は、その「重い側」が「下」を向くまで、月がその方向性/環境を変化させる原因に成ったのかも知れません。」

ですがその理論によって説明されたもう一つの奇妙な特徴は、火星の月、フォボスの軌道が、約3,000万年から4,000万年の内に、火星の大気の中へと失われる事で、その事実は、もしフォボスが、「3,200,000年前」頃に起因していたなら説明可能です。此処で人が、多かれ少なかれ、その失われている惑星の爆発が起こった正確な時の、最初の示唆を有する事に着目して下さい。これは、私達が進む際に、とても重要な点に成ります。

このタイミングの大まかな一致は、その赤い惑星の「元々、豊富に流れていた水が、過去10⁵年から10⁷年の間」、つまり100,000年から10,000,000年の間に失われた事が、火星の水素と重水素の比率が示唆する事実によって供給されます。これが意味するのは3,200,000年前の出来事の間、火星は未だに水を有していた惑星だったかも知れない事です。更にもう一つの大まかな3,200,000年前のベンチマーク(基準)の一致は、木星とその膨大な引力/重力によって供給されます。木星の質量は、小惑星ベルトにおける「普通の惑星の形成に影響するには不十分」な間、太陽系から離脱しなかった、爆発した惑星からの質量の殆ど全てを飲み込むのに十分でした。」その余分な熱でさえ、「その惑星による、比較的に最近の質量の増加を示唆するのかも知れません。」

d. その出来事のタイミング:3,200,000年前

その元々のヴァージョンの中で、ヴァン・フランダーンは、彗星的な軌道に基づいた、特に数学的、統計学的な証拠の多さによって導かれ、失われている惑星の爆発が、3,200,000年前に起こったと提案しました。彼はその後に起こった事を、とても示唆的な言葉において描写します:

「私達は300万年前に戻ってみましょう。地球上で、恐竜達はもっと以前に絶滅と成り、地上の動物は霊長類の動物が台頭し、そして人の最も早期の先祖達が、その場面に登場したばかりでした。太陽系のその他の全ては、20世紀において私達がそれを知っている通りでしたが、一つの大規模な例外がありました。其処には、火星と木星の間に一つの追加的な惑星があり、木星自体を除いたその他全ての惑星よりも大きいものでした。その追加的な惑星は日中でも地球から見えるほど十分に明るく、その輝きと共に夜空を圧倒するものでした。

「突然にして、それは爆発します!私達の太陽系の中のノヴァ(変光星)の様に、それは太陽自体よりも眩しく成るまで輝きます。固体、液体、そして気体の残骸は、全ての方向において、高速度で宇宙空間へと放出されます。それにも拘らず、その突風の先端が地球に届くまで数か月かかります。早期の人が目撃するために、それは何と言う光景だったのでしょう!その空は夜も昼も止めどなく、何カ月も隕石と共に燃え立っていたでしょう。」

ヴァン・フランダーンが提案する様にその様な出来事、そして地球上とあらゆる観測者達におけるその効果は、明らかにとても劇的だったでしょう。更に重要な事に、それは地球の地質と気候に、必然的な影響を及ぼしたでしょう。実際に、その当時まで地球上に広まっていたと信じられる赤道下の様な気候の状態は、正にその同じ時間の枠組みの頃、約3,000,000年前に、「過去、3,000,000年程の間の、氷河期の連続へと、突如、変化しました。」一般的な理論において、その様な突然の変化のためのメカニズムは知られていませんが、「惑星的な爆発からの、膨大な水蒸気の流入が、その原因だったのかも知れません。」実際に、水蒸気の流入にまた、人が加えなければならないのは、大気的、そして気候的に変化させるポテンシャルを持った「残骸」と「塵」の流入です。

ですから、その失われている惑星について、私達は何を知っているでしょう?「オーヴンデンの流動的な計算は、恐らく土星サイズの膨大な惑星が、小惑星の主要なベルトが見つけられる場所である、火星と木星の間のギャップから消失していると示唆します。」彗星と小惑星はまた、その20%が水である様に現れるので、私達は今、幾つかの結論を引き出す事が可能です:

1. その惑星は巨大で、土星とほぼ同じ質量でした。

2. その惑星は、その爆発の残骸として、ダイアモンドを含む炭素質の小惑星が現れるので、個体でした。

3. その惑星は、火星の南半球全体を渡った突然の膨大な洪水の、間違いなく、はっきりとした証拠を見せるので、水を有していた惑星だった可能性がとても高いです。

私達は此処で、少し先まで推理してみましょう。もしこの惑星が知的で人間の様な生命体の故郷だったなら、その様な生命体は、より強い重力に順応するために、より大きな骨格と筋肉を持つ、(人間よりも)もっと大きなサイズだったはずです。端的に、その様な生き物は、現代の人間の基準において、巨人達だったでしょう。故に、その様な生き物のあらゆる遺物の存在は、究極的な起源をその様な世界に持つとして説明可能かも知れず、そして故に - 確かにとても大まかな種類かも知れませんが - その様な惑星の存在の協力的な証拠を構成します。

現時点において、しかしながら、私達はヴァン・フランダーンの理論に戻り、その問題、彼がその理論を発展させた際に、彼自身が出くわした問題に着目しましょう。

元々の爆発した惑星の理論の問題点と、再検証された理論

a. 天文学対地質学:年代的な問題


上述された様に、その最初の形成において、ヴァン・フランダーンは、その惑星の爆発が、およそ3,200,000年前に起こったと提案しました。ですがこれは、天文学と地質学の場合において、科学の衝突に焦点を当てます。

(1)ヴァン・フランダーンの最初の和解

ヴァン・フランダーンは最初にこの問題を観測し、以下の方法でその難しさを記述しました:

「その様な大規模の爆発は、太陽系の其処ら中に証拠を残すはずで、そして明らかにそうしました。ですが地球上の地質学的な記録において、特定的に320万年における大規模な爆発の理論を補佐するものはあまりありません。長期間続いた熱帯的な気候の後、その頃から開始した氷河期の連続のための証拠はあります。そして人の起源は、その頃の時代あたりにあります。ですが人が予測すべきは、世界的な炭素の層の蓄積、イリディウムの元素における豊富さ、衝撃からショックされたクオーツ、複数の衝撃のクレーター、ミクロなテクタイトとミクロなダイアモンドの形成、活発化させられた火山活動、大気的、そして海洋的な変化、単一の世界規模の山火事、種の大量絶滅、そしてその他の劇的な変化です。その様な物事は、地質学的な記録の中で、幾つかの場所において見られますが、現在応用されている、地質学的な年代禄によると、300万年前付近ではありません。驚く事にそれらの特徴の全ては、恐竜とその他の種の多くが絶滅に成ったとされる、65百万年において年代鑑定される、白亜紀-第三紀(K/T)の境界線において一緒に見られます。天文学的な証拠からの予測と、地質物理学的な証拠における実証は、年代を除いて一致する様に現れます。

言い換えると、天文学と地質学は、その出来事については同意しましたが、そのタイミングについては深遠な不一致にありました。

ヴァン・フランダーンのこのジレンマについての元々の和解は、長文において記述する価値があります:

「オッカムのかみそりは実質的に、天文学的、そして地質学的な出来事が、和解される事を要求します。これは当然、(炭素14、層序学、磁気的な反転、海底の広がり、そしてその他幾つかの年代測定法に基づいた)地質学的な時間の規模が、正しく解釈されていないかも知れないと言う推測に繋がります。例えば、地質学的な記録のその様な劇的な書き替えの可能性の中にあるのは、放射測定的に65百万年前と測定された岩は、実際にその様な時代に形成されたかも知れませんが、その後、およそ3百万年前に、私達が見つけた地質学的な層に堆積されただけなのかも知れないと言う事です。またはその爆発からの放射線が、放射測定的な年代を変化させたかも知れません。それらの推測を検証するために地質学者は、惑星的な爆発の様なエネルギー的で、照射的な出来事が、地質学的な時計のそれぞれの種類にどの様な効果を持っていたかを考え、そしてその後、様々な地質学的な時計を一致させるその他の方法が無いか判断しなければなりません。(もし受け入れられている年代禄が正しいなら、存在するべきでは無い)花崗岩の中のポロニウムのハロゲン(光ぼけ)の謎の様な、特定の存在している手掛かりは、受け入れられている年代禄が、実際に大規模な変更を必要としていると言う示唆かも知れません。」

つまり、ヴァン・フランダーンの天文学対地質学の年代禄の元々の衝突において、天文学的な理論に基づいて地質学が変更されなければならず、仮定された不一致のために、その出来事の結果として、放射測定の年代の大規模な変更を効果しました。

(2)ヴァン・フランダーンの元々の年代禄的な修正の失敗

ヴァン・フランダーンは、この年代的な不一致を説明すると同時に、元々の理論において十分に説明されていない新たな証拠の種類を説明するために、彼の論説を再修正する事に導かれました:

「地球上の K/T 境界の層と関連した数々の異常で地質的な異例は、特にそれらの世界規模の本質において、爆発した惑星の、予測された成り行きと親密に照合します。ですがその層の地質学的な年代(約65百万年前)と、2億5千万年前の地質学的な層の中に記録された更にもっと破壊的な出来事は、320万年前における最も最近の太陽系における爆発の出来事の、よく確立された年代と一致しません。隕石の幾らかは、化学的に分離化された母体からやって来て、その間、その他は、分離化されていない母体からやって来ました。外側の太陽系における新しい発見は、海王星の外側の第二の小惑星ベルトを強く示唆します。主要なベルトの小惑星でさえ、2つの化学的に異なった種類においてやって来ました。そして隕石の宇宙的な光線への露出の年代は、幾つかの年代の集合があります。それらと、その他のデータは、基準的なモデルよりも、爆発した惑星の起源をそれでも好む間、単一のその様な出来事とは一致しません。私達は此処において、複数の爆発した惑星の理論(MEPH)を提案し、そして最も最近の、そして最善に定義された天文学的な出来事は、320万年前の控えめで、恐らく月サイズの天体の爆発が、全ての彗星の起源の役割を果たすと結論します。爆発から起源している彗星は、それらが観測可能な範囲の中にそれらをもたらす軌道の中で1000万年以上残る事は出来ないので、ですからより早期の爆発は、大規模な天体であれ、唯一小惑星的、隕石的、そして地質学的証拠を見せます。」

故に、その出来事のタイミングに関してのみ言えば、彼自身が認識する様に、彼が元々提案した線に沿って、天文学的、そして地質学的なモデルが解決される、または修正されるには大きすぎる違いがありました:

「放射測定による 65百年前の K/T の出来事の地質学的な年代測定は、類似した年代を産出する、複数の独立した方法によって確認されるので、その方法を使用した測定ミスの可能性を低くします。私はその爆発からの放射線が、この年代測定に使用された石において、放射的な時計を変化させたと考えてみました。ですが、それにおいて、典型的に現在の地球の地表の5キロメートル地下にある K/T の境界の層の上と下の両方の地層で、現在の地表近くのゼロから、K/T 境界線よりも古い深さにおける何億年も前まで放射的な年代の継続的なパターンを未だに示す事の出来る、現実的なシナリオを造りだす事は難しいです。ですから私はその後、放射年代測定に利用可能な全ての石が、爆発した惑星上に起源し、そして衝撃の際に大量の地球上の物質と混ぜ合わさったと考えてみました。しかしながら、そのシナリオの下で予測された、K/T 境界線における放射年代測定の非継続性は観測されませんでした。」

故に、これとその他の理由のために、ヴァン・フランダーンは、地球の地質学的な記録を説明すると同時に、その他の種の証拠とその理論を一致させるために、1つ以上の惑星的な爆発を提案する事を余儀なくされました。

a 紀元前3,200,000年の爆発と、地質学的な K/T 境界の層のデータとの、推理的な和解

ヴァン・フランダーンが元々、惑星の爆発が単に3,200,000年前あたりだったと考えたのは、これが天文学的、そして数学的なデータの数多くが、彼を導いた処だったからでしたが、これは彼が元々提案したモデルの土台の上で、地質学的なデータと、都合よく和解させられなかったのは,今と成れば明らかです。

ですが私の意見において、彼はその主要な出来事の年代として、3.2百万年前を少々簡単に諦め過ぎたと思うのは、その年代におけるその様な爆発のための、地球上の地質学的な堆積物の確認の比較的な欠如を説明可能なもう一つのメカニズムがあるようであるためです。この爆発が起こったのは、地球がその爆発していた惑星から最も遠い場所、またはその付近にあった時だった事は可能です。その様な場合、その爆発からの衝撃波と残骸は、それが地球に届くまでに十分に弱まったと考えるのは可能ですが、そうであれ地球から観測可能な出来事を残したでしょう。このモデルにおいて 地質学的な K/T 境界線、または、むしろ、3,200,000年前における類似した境界線の欠如を説明する必要はありません。人が探さなければならないのは、すると、3,200,000年前の出来事に協力証言するその他の種類です。そうであれ、65,000,000年前における K/T 境界線の当時における惑星的な爆発の証拠は残ったままです。

b. 小惑星の2つの分類と、新たな小惑星ベルト?

元々の理論の中で説明されていなかった証拠の一種でしたが、再検証されたヴァージョンによって説明されたのは、殆どにおいて炭素質の物質によって構成された「C」級と、殆どがシリカ質によって構成された「S」級に分類された2つの種の小惑星でした。「C」級の小惑星が、主要なベルトの中間と外側に圧倒的に見つけられる間、「S」級はその主要なベルトの内側に集中していました。これは、証拠の少数の線(可能性)の一つで・・・その主要なベルトのための、2つの異なった起源の出来事を示唆していました。更に加えて、海王星の外側のもう一つの小惑星のベルトの様なものの最近の発見は、それ等の起源としてのもう一つの異なった惑星的な出来事を、更に示唆しているかも知れませんでした。

(1)そして複数の「出来事」

それらの小惑星の2つのとても異なった、化学的にはっきりとした分類のため、そして海王星の外側の、第二の小惑星ベルトの可能性のために、

「私は此処で、異なった時代に爆発した、火星と木星の間で軌道していた、少なくとも2つの惑星(e.g. 惑星 V と惑星 K...)があったかも知れないと考えました。実際に、もし海王星を超えたベルトが、私達の太陽系において爆発した天体の3番目の例なら、私達の銀河系のあらゆる次元における、月的、または惑星的な質量のために、爆発は珍しく無い終わりの状態であるかも知れない事を示唆します。

此処で注目してもらいたいのは、ティティウス-ボードの法則において観測された問題として始まったものである、その消失している惑星が、此処でとても異なった種の問題に成り、その法則が一つ(の惑星)を予測する処における、多かれ少なかれ同じ軌道の、2つの惑星に成った事です。

(2)見直されたシナリオの概要

ヴァン・フランダーンは、新たに見直された、複数の爆発した惑星の理論を以下の方法でまとめました:

「私は故に慎重に、より早期(2億5000年前)の、より大きな大量絶滅の出来事を、主要な小惑星ベルトの惑星 K の爆発と、(それらの長期的な宇宙光線への露出の年代のために)鉄の隕石と、そして最もカタログされた小惑星の主要なベルトに関連させました。この出来事はとても大昔に起こったので、主要なベルトから火星と交差している小惑星の殆どを一掃する十分な時間を火星に与え - それによって元々の理論に当てはまらなかった証拠のもう一つの線を上手く説明しました。

「そして私は慎重に、(6500万年前の)より小規模な、小惑星ベルトの内側における惑星 V の爆発と、(鉄の隕石よりは短い露出の期間を有しますが、同時に分離化されていて、明らかに惑星サイズの天体に由来した)石の様な鉄の隕石と、小惑星の多くの内側のベルトを関連させました。1000万年よりも古いあらゆる爆発によって創造された彗星は、銀河的な潮と、通過している星々のために、とっくに消え去っていたでしょう。この出来事からの地球と交差している小惑星の数は、その元々の数の極少数まで、今は減らされているでしょう。そして、これは太陽系の内側(i.e. 水星、金星、地球、火星)、特に(その爆発の当時は未だに惑星 V の月の一つだったかも知れない)火星に、大量の水をもたらした出来事だったのかも知れません。

現在まで残っている彗星の全てに結果した320万年前の出来事は、小惑星ベルトにおける、より小規模な天体の爆発だったはずです。私はこの最も最近(最後の)爆発を、(分離化されておらず、そして故に、より小さな母体からの由来であるはずである)コンドライト的な隕石と、現在の地球と交差している小惑星と関連させました・・・その母体は明らかに、もう一つの惑星(推測的に、以前の惑星 K 、または惑星 V )の月で・・・多くの意味において、爆発したその天体は、恐らく、私達が以前に、元々、惑星 K の月だったと疑った最大級の小惑星、セレスに類似していたでしょう。

此処で、元々の爆発した惑星(今は2つですが)の内の一つの上の水の豊富さが最重要に成るのは、「此処において惑星 V から起因したと推測されるコンドライト的な隕石上の水による風化の証拠が、爆発した惑星がまた、大量の水を含んでいた事を示唆するためで、その殆どが火星に衝突しました。そしてそれは、勿論、火星の南半球における膨大な、突然の洪水の証拠を説明します。

この見直されたシナリオにおいて、ヴァン・フランダーンは、火星と(彼が C と呼ぶ、より小さな天体の両方を、惑星 V の衛星とし、それは、その爆発によって解放された後、小規模な二重の惑星的なシステムに進化しました。その後、320万年前に、C が爆発し、火星にクレーターを散りばめ、水と共に氾濫させ、そして大規模な火山活動の派生を与えました。

見直された理論の問題

a. 惑星的な爆発の頻度


見直された「複数の爆発した惑星の理論」の問題が何なのかは、もう明らかでしょう。簡単に言うと、惑星の爆発は、オルバースからヴァン・フランダーンの最初のヴァージョンまで説かれた、その理論の元々のヴァージョンにおいて珍しい出来事でしたが、見直された理論において今、不穏な程頻繁な出来事に成りました:「海王星を超えて、太陽の周りを軌道している、小惑星の様な物体の、もう一つのベルトの近年の発見は、その考えがどれだけ居心地が悪いとしても、惑星的な爆発は比較的に頻繁な出来事である可能性を、私達の関心へと強くもたらさせましました。」

b. 火星

(1)そして「その洪水」


その元々と、そしてその見直された形状の両方における、ヴァン・フランダーンの爆発した惑星の理論の論議全般を通して明らかだったのは、火星が重要な役割を果たす事で、その理論が、火星が示す水による膨大で突然の惑星的な氾濫の強い証拠のための、唯一の論理的な説明であるためです。実際に、私がその他の場所で述べた様に、太陽系の全ての惑星の中で唯一火星が、旧約聖書や、その他の太古の伝説や伝統の中で描写された大洪水のための最良の地質学的な証拠を有します。実際に、人が火星上で出会う半球的で極度な不均衡は、正にその理論によって説明され、「片方の半球が(隕石などに)重度に爆撃され、そしてもう片方が、爆発によって殆ど触れられていない」ためです。

(2)残骸

それらの様な状況の下で、人は火星の大気や磁気的な極だけで無く、その極的な配置もまた、過度に影響されたと予測するでしょう。更に重要な事に、近隣の惑星が V であれ C であれ、その爆発は、その出来事の残骸とクレーターで火星(の表面)を散りばめ、すぐさま氾濫させ、そして恐らく水、大気、そして何らかの生命体が存在していたとしても、それらを一掃したでしょう。そしてもし、私達が推測した様に、元々の惑星 V が、知的生命体を支えていたとしたら、すると火星は、とても異なった人工的な本質の残骸と共に氾濫させられたでしょう。

そしてこれは、火星の「顔」と呼ばれるものと同じくして、もし遥かにもっと神秘的では無いにしても、火星のシドニア(サイドニア)地域付近の、明らかに異例的な構造、つまり、「要塞」や「ドーム」と呼ばれるもの、そして有名な「D」と「M」の五面のピラミッドを含む、様々なピラミッド的、そしてテトラヒードロン的な構造の問いを浮上させます。その場合の本質によって、ヴァン・フランダーンは、それらの構造が、もし人工的ならば、320万年前の出来事以前に、何らかの文明によって造られたと信じます。

(3)火星の過剰なキセノン129

ですが、火星の表面上の異例的な形成と(人工)構造物の可能性の幾つかよりも、説明されなければならない、火星についての更にもっと異例的な特徴があります。火星は、結果から言うと - その爆発において文字通りその殆どが吹き飛ばされた成り行きとして - その質量の惑星にしては、異常に薄い大気を有しますが、キセノン129のアイソトープ(同位体元素)の内容量は、あらゆるその他の惑星的な天体の、ほぼ三倍です。ですがキセノン129は核分裂の副産物で、通常(自然的)な行程からは一般的に派生しません。爆発していた惑星に対する火星の近さは、その様な現象を説明するかも知れません。

C. 何のメカニズムが惑星を爆発させる事が出来るでしょう?

ですが、ヴァン・フランダーンの火星の大気の異例的なキセノン129の内容量の記述は、その発生のためのその他の説明の可能性を浮上させます。私の以前の著書、ギザの死の星は使用されたの中で私が既に記述した様に、火星の研究者、リチャード・ホーグランドは、二重構造のクレーターの現象と、D と M のピラミッドの奇妙なダメージ・パターンは、火星において非-自然的なメカニズムが機能していた事を示唆していると指摘し:(つまり)核戦争です。そしてこれは - 人がそれに出会うヴァージョンが何であれ - 爆発した惑星の理論の最も基本的な問題に焦点を当て、そしてつまり、何のメカニズムが、何故、惑星が突然爆発したのかを説明出来るか?という問題です。

その問題が小さいものでも、無くなるものでも無いのは、爆発した惑星の理論が大量のデータを説明する間、何故惑星が元々爆発したのかに来た時、あまり上手く説明出来無いためです。結局の処、爆発した惑星は、見直された理論において一般的な(よくある)出来事かも知れませんが、それらは近代の天文学の歴史において、今までに観測されたよくある出来事では無いためです。

ザッカライヤ・シッチンとその他の多くの大災害主義者達によって好まれた、爆発した惑星のためのメカニズムの一つは、太陽系に大型の天体が侵入し、そして今は失われている惑星と衝突し、両方が爆発し、そしてそれら自体を破壊する原因に成ったと言うものです。ヴァン・フランダーンは、彼自身の推理の概要に進む前に、この可能性を少々直ぐに否定しました:

「もしその爆発した惑星が、証拠が示唆するよりも、遥かに小規模だったなら、化学的、または衝突的な行程は、それを爆発させるための十分なエネルギーを派生させません。核反応的な行程は、隕石的な証拠によって示唆されています。惑星は、核反応のために、それらのコア(中核)においてでさえ、十分に熱くないと反論されました。ですが、地学的な過去において、核分裂の反応は地球の表面においてでさえ起こると知られており、関連した可能性を示唆しています。」

御最もな事ですが、人がまた述べなければならないのは、核分裂的な行程によって最大限の核爆発を起こすためには、少々純粋なウラニウム235、またはプルトニウム239が、多少素早く限界質量へと集められなければならず、そして人は、中級のサイズであったとしても、惑星を爆発させるために十分に大きい爆発を産出するのに十分な何らかの知られている核分裂可能な実質の十分な限界質量を、十分に素早く集める事は、単純に、出来ません。其処には単純に、それのためのモデルが存在していません。

恐らく、この難しさを感じ取り、ヴァン・フランダーンは直ぐに、より実行可能なメカニズムを提案します:

「ですが、隕石において観測されたアイソトープ的な異例を産出し、そして豊富なエネルギーを供給する、最も自然的な方法は、物質-反物質の爆発によってです。この推理的な可能性は、その爆発の数十億年前を超えた惑星における、磁気的な分離と反物質の蓄積、または高エネルギーな反物質の派生行程のある種の連鎖反応から結果するかも知れません。」

ですが再び、そのシナリオにも問題があるのは、ヴァン・フランダーンが提案した、物質-反物質の分離と蓄積のモデルが示唆するのは、その様な「反物質の蓄積」が、膨大で惑星的な天体において自然的な出来事で、そしてそれは、順を追って、爆発する惑星がむしろ頻繁な出来事であると示唆するだけでなく、自然的な原因によって、反物質の大量の蓄積が、物質とは別々に保たれると示唆するためです!ですが、近代の天文学的な歴史において、観測された爆発した惑星はありません。更に重要な事に、ヴァン・フランダーンの推理的なモデルに提案された様な大きな量において、反物質が起こる事が出来るかさえ実証されておらず、一定の期間、自然的な原因によって蓄積され、別々に保たれる事が出来るかは、言うまでもありません。結局の処、人は、それらの全ての最も重大な問題と共に残されます:惑星は単純に、突然、そして自発的に爆発などしません。自然的な原因によって、その様な出来事を説明する良いモデルは、単純に、存在しません。

そしてこれは、ヴァン・フランダーンの最後の提案に繋がり、同時に最も急進的なものですが、最もありえそうなもので;惑星の爆発は「知性的な存在の介入から」結果するかも知れないと言うものです。「私の意見において、最後の可能性は、簡単に否定されるべきものではありません。」「知性的な存在による介入」が示唆するのは、第一にその様な存在の存在で、そして第二に、惑星を爆発させる事の出来る物理学の彼等の知識を示唆し、そしてそうする事の出来る科学技術な方法の彼等による所有を示唆します。これは成り行きとして、ヴァン・フランダーンの様な地位の人のものとしては、息を奪う様な明言です!ヴァン・フランダーンは、彼の爆発した惑星が、戦争の意図的な行為において爆発させられたのかも知れないと、極めて慎重に、そして繊細に示唆しています。ですが、この本の第二部の中で見られる様に、豊富な太古の文献が実際に補佐するのは、正にこのモデルです!

現代の架空的なシナリオの関連性

ヴァン・フランダーンの「知性的な存在による介入」のシナリオが今、この章が始まった架空のシナリオの関連性に焦点を当てるのは、明らかに、「知性的な存在による介入」のためのその様な動機の一つは、正に・・・小惑星との、大災害的な衝突から、彼等の世界を守るためです。ですが残念な事に、その様な危険に対して防衛するために十分な科学技術の所有はまた、必然的に、戦争において類似した目的のために使用される事の出来る、科学技術の存在を示唆します。

上述の引用の一連においてヴァン・フランダーンが指摘した様に、その様な衝突は、その惑星上の全ての生命体の殆どの絶滅の地点まで、それらを経験している惑星にとって大災害的である間、惑星自体の全体の爆発のための本当に可能な説明ではありません。更に加えて、小惑星の様なさまよっている惑星的な天体を破壊するためのこの「介入」には、更にもっと深刻な問題があり、そしてその問題は、爆発した惑星の理論自体によって焦点が当てられ:小惑星が、惑星的な爆発の結果であるためです。言い換えると、小惑星に対して防衛するために、人は最初に始めるために、惑星を爆発させなければなりません。そして存在する難題は、知性的な存在の介入」を除いて、何故惑星が、突然、自発的に爆発するのかのための、良いメカニズムが存在しないためで、そして故に、無情にも、人は爆発して、消失している惑星の本当の原因に面していて:戦争です。

リルズ: 水?またはその他の何か?ペラットの問題

ですがどの様な種の戦争なのでしょう?そして何の種の物理学を、爆発していた惑星は示唆するでしょう?その物理学に基づいて、何の種の兵器が構築されたのでしょう?明らかに、惑星を爆発させるためには、正に膨大な量のエネルギーが必要とされます。ヴァン・フランダーンは思いがけない2行の中でその進む方向を指摘します:

「G. Verschuur による惑星間の水素の「雲」の宇宙的な分布の近年の研究は、観測されたものの過半数が(スーパーノヴァの爆発からの結果として)フィラメンツ(繊維質)の一部で、とても若く、そして太陽の100パーセク(1パーセク=3.26光年)の中にある事を示唆します。この驚きの結果は、太陽系における惑星的な崩壊との拘わりを示唆します。」

その様なフィラメンツ(繊維質)は、スエーデンのノーベル賞受賞者で、プラズマ物理学者の、ハネス・アルヴェーンが巨大な間銀河的で電気的な電流において存在すると提案した、電気的なプラズマの繊維質から、一歩しか違いません。その様な膨大なエネルギーが示唆するのは、勿論、少なくとも惑星的な表面に多大な傷をつけ、焼く働きのために十分なエネルギーだけでなく、また惑星を爆発させる事の出来るより深い物理学です。

ですが太陽系において、この種の巨大な電気的なディスチャージ(解放/放電)のための、何らかの証拠はあるでしょうか?

ヴァン・フランダーンは、正にその様な分類の証拠を指摘します:

「火星は、今日では不可能ですが、短い期間の間、流れる川と水路を産出するために十分な水があった事の証拠を見せます。月と火星上の曲がりくねったリルズは、殆ど間違い無く水によって削られた特徴で、同時に重なっているクレーターの欠落から判断すると、比較的に最近のものです。それらが溶岩の流れからのものであるはずと言う推測は幾つかの場合、矛盾的なのは、リルズが溶岩の可能な源泉から下って行かないためで、そして溶岩も、その他のあらゆる候補的な実質も、曲がりくねった特徴を刻むとして知られていないためです。」

私達が次の章の中で見る様に、しかしながら、火星と月のそれらのリルズの幾つかは、それ等の起源として水では無く、巨大で電気的な放電に指差します。それらは、惑星の表面の大きなエリアの、惑星的な傷をつけるに十分な働きの物理学、兵器化が可能な物理学、そして最も重要な事に、その出来事の人間の観測者達に指差します。そしてその物理学は、順を追って、惑星全体を爆発させる事が可能かも知れない、更に深い物理学に指差します。

端的に、そのリルズは、プラズマと「ペラットの問題」に指を指します。

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