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バビロンの金融マフィア(部分的なまとめ)

ジョセフ P. ファレル博士の
遺伝子、巨人達、怪物達、そして人々、74ページより:

私の以前の本の、より広いコンテキストの中の、その部分が誤解されない様に、巨石文明の金融的-天文学的な神官階級についての、簡単な説明が必要です。私がバビロンの金融マフィア達の中に記した様に、元々の、そして最も早期のお金の概念は、国家的な倉庫(国庫)における供給過多に対して(i.e.財政黒字に対して)、国家自体によって発行された、単純な交換の単位でした。その生産が拡張すれば、お金の供給も拡張し、生産が緊縮すれば、お金の供給も緊縮しました。ですが観測する事が重要な点は、お金が、その国家の産出のレシートとして発行された事で、そして故に借金を造らない発行だった事です。国家の誠実さは、存在へと実に呼び出された、天文学的-金融的な神官階級によって代理/体現され(信用創造され) - 現代の口調を使うと - 「通貨」の発行は、頻繁に寺院に関係させられていました。故に元々は、その天文学的-金融的なエリート達は、宗教的なイメージに関して、「穀物の神」である「生産の神」の信仰として描写されるべき、金融政策を行っていました。

しかしながら、私がまたバビロンの金融マフィア達の中に詳細に記した様に、エリート達は直ぐにもう一つのものに侵入された、または乗っ取られ、そしてそれ自体のメンバーは腐敗/堕落させられ、この元々の「穀物の神の信仰と金融政策」から、借金としての通貨の、個人的に独占された発行に変えられてしまいました。または金融的な政策の変更を、寺院の宗教的なイメージに再び関連させると、信仰は穀物の神から契約と借金の神へと変えられ、その神に対して借金を負わされ奉仕が当然とされました(e.g.原罪のコンセプト)。金融政策をその様な宗教的な関連で見る事は、シュメールとバビロニアにおいて起こり始めたエリート達の変化の結果として、人類の文化にはびこり始めた、汚い小さな秘密を明かす事で、銀行が発行出来るのは元金だけで、金利/利息/利子ユーザリー)では無いのは誰でも知っている事で、そして故に通貨化された借金の流通が増える際に、そして流通している本当のお金と入れ替わり、そのピラミッドとネズミ講の天辺にいる極少数の利益のために、大衆のための借金は増え続けるだけです。または、それを究極的な宗教的な表現に入れてみると、人類は時々思い出したかのように、必然的な状況へと辿り着き、其処において無限、または少なくとも実質的に支払不可能な、神、または神々に対して負わされた借金に辿り着き、支払うために無限の国庫を必要とします。可能な限り簡潔に言うと、2つの金融政策は、2つのとても異なった神々への信仰へのスピリット的な成り行き/結果としてそれら自体を現し、そして真逆です。

私達は、すると、元々のエリート達と、そしてその後、元々のもの(エリート達)に侵入し、グローバルな文明の創造を含む、元々のアジェンダの多くを保つ間、その金融政策を変更した、もう一つのものを有します。

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