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連邦準備銀行は操作された崩壊を試みるのだろうか?(ゼロ・ヘッジ)

Is The Fed Going To Attempt A Controlled Collapse?
連邦準備銀行は操作された崩壊を試みるのだろうか?(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2014-07-08/fed-going-attempt-controlled-collapse


連邦準備銀行(以下、米連銀)の監視者の殆どが知る様に、先週が興味深かったのは、ジャネット・イエレンが、IMF(国際金融ファンド)で演説する際に、出て来てとても驚きな事を述べたからです。端的に言うと、彼女は、「バブルを破裂させるのは米連銀の仕事では無い。」といいました。多くの市場への参加者達が直ぐに、これを、「月まで行け、アリス!」と言う意味だと受取り、株式を次々と買いましたが、イエレン女史の乗り気では無いと言う主張には、もう一つの説明が可能です:米連銀が、それが行わないと言った事の、正反対を行う準備をしている可能性です。

以下は出来事の簡単な再確認です:最近、公表された(一般的に、中央銀行の中央銀行として考えられている)BIS:国際決済銀行の年度報告書の中で、BISはそのメンバーの各中銀に、少々不吉な勧告をし:このバブルを今、破裂させなさいと告げました。彼等の正確な言葉づかいはこれ程直接的ではありませんでしたが、そのメッセージは同様に明白でした。

「正常化させるために後手に回り、手遅れになる危険性を過小評価するべきではありません・・・選択肢は今、そのサイクルの下落の足を前に向けてもたらす事と、後々より大きな破裂に苦しむ事です。

「誰しもを、幻影的に金持ちに感じさせる、金融的なブームを、修正しようとする者は殆どいません。減速したアウトプット(儲け)への手っ取り早い対処(倍賭け)を、もしその様な方法が、保つ事の出来ない金融的なブームに油を注ぐ事を脅かすとしても、思い止まる者もいません。

「前にある道は長いものかも知れません。それ故に、その旅を、後々では無くむしろ、今直ぐに始めるための全ての理由があります。」


私達が先週記述した様に、この勧告について、幾つかの興味深い物事があります。最初に、意図的に株式市場を崩壊させる事の概念が、陰謀論的なものだと考えている人のために、その様な観念は今、死して埋葬されました。崩壊を開始させる概念は、政策的方法として、公に論議されているのは、BISの言葉づかいからも極めて鮮明です。これは崩壊をもたらすための、直接の勧告で - または彼等が彩り豊かに言う様に、「そのサイクルの下落の足を前に向けてもたらす事」です。

1bisvsyellen

更なる歌舞伎(茶番劇)でしょうか?

ですが、それ以外に何が興味深いかと言うと、BISの報告が公表された丁度数日後、IMFにおける彼女の演説の中で、ジャネット・イエレンがBISに対立している様に見える事です。

現時点において、私が考えるに、金融システムにおいて弾力性/回復力を造る努力は、金融的な不安定性の可能性と、それからのダメージのポテンシャルを最小限化するために、最重要であるのは明白であるべきです。この回復力/弾力性への集中は、ある特定の資産階級(株)は「バブル」を経験しているのか、そして政策創造者達がバブルを破裂させるべきかどうかと言った、一般の論議の殆どから異なります。弾力的/回復的な金融システムは、予想外の展開に耐えられるので、バブル特定はあまり最重要ではありません。」

イエレンが言っている様に見える事は - BISの勧告への直接の反応である可能性が高く - 米連銀は、バブルを破裂させる仕事をしているのではなく、それら(バブル)の発達において、介入する理由は見つけられないと言う事です。

ですから、まとめると:BISは公に今、バブルを破裂させる事を勧告し・・・そしてイエレンはノーと言いました。

そうすると、何が起こっているのでしょう?
私達はこの全てを、もし私達が選択するなら、額面通り受け取る事が出来ます:BISは鷹を演じていて、米連銀は鳩を演じています。そして、それはまあ、その通りかも知れませんが - イエレンは、ある意味、知られざる領域です。

ですがそのパズルにはもう一つの捻りがあります:イエレンは、彼女の先代が主張した様に、市場へ鮮明な導きを提供しないと公に明言している事です。米連銀のグラスノストの時代は、明らかに終わりに来ている様です。

ですから、私達がもう一つの可能性を提示するまで、もう少々、付き合って下さい:
イエレンは、操作された崩壊を指揮するつもりです。または、少なくとも、私達が操作されていると希望するものです。

しかしながら、成されなければならない、政治的な思考があります:あからさまな市場の操作のために、強い批判の下に来ただけでなく、また市場の理解/知覚を深く心配している米連銀は、単純に、市場の崩壊の道具として見られる事は絶対に避けなければなりません。崩壊の開始者として見られる事は、その制度/組織に立ち直る事の出来ない傷を与えます。

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バブルを破裂?私達が?

ですから、恐らくですが、米連銀はBISの助言を心に留める完全な意図を持ち、その金融的な大災害の指揮の一般大衆の非難から、それ自体を守るために、信念の固いを演じ、それ自体を戦略的に位置付けているのでしょう。物事が、計画通りにスムーズに進まなかった際に、政治的な知覚からは、特に良いプレーです。

現時点で確かなのは一つの事です:その年度報告書の通り、意図的に指揮された崩壊が、BISの直接の勧告です。この活動が、政策的な方法の可能性として存在するのは、今、確認されました。

残っている問いは:米連銀はその様な政策の方法を公に行うか、彼等の歴史的な政策の殆どが行われた様に、同じカーテンの裏で行うかです。

私達がイエレン女史のIMFでの演説を考え直してみると、米連銀は、イエレン女史が私達に信じさせるほど、介入に弱気なのか、私達はより定かでは無く成ります。そのサイクルの下落の足を前に向けてもたらす事が、米連銀のアジェンダ(目的)の上にあるのかも知れません。

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