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ユダヤ(カザール)とそれ以外:リオン(フランス)でのアレイン・ソラル&ギラード・アツモン

The Jew and the Other: Alain Soral & Gilad Atzmon in Lyon
ユダヤとそれ以外:リオン(フランス)でのアレイン・ソラル&ギラード・アツモン
http://www.gilad.co.uk/writings/the-jew-and-the-other-alain-soral-gilad-atzmon-in-lyon.html


1alaingilad


ギラード・アツモンによるコメント:この講義はネットに24時間前に現れました。その長さと深さにも拘わらず、それはその様な短時間で、40,000回の視聴を得ました。その意味は単純です:

1.私達は大規模な運動です。
2.知性的な意見交換の未来は、存在/あり方&時間の問いから人間を分離させる、周辺的/限界的な「研究」によって窒息させられている、シオニスト化している(研究費がシオニストから来ている)学術界の外にあると言う事です。

人類の未来は自由がある処にあります。

その講義は2014年の5月26日に行われました。

パート1の語りは6分40秒あたりから始まります。



概要の書き出し:

9分30秒あたりから:

それはパラドックスではありません。それはとても単純です。貴方の体制派、貴方のメディア、貴方の政治的なシステムは、ユダヤ:ロビーの圧力に従っています。ですが次の問いは私が今日、語る事についてですが、私は貴方と共に、それがどう機能するのかを考えてみたいと思います。

クレヴァー(ずる賢い)ユダヤ人である事が、何を意味するかと言う事です。

人々が私に賢いユダヤ人について尋ねる時、私はいつも恥ずかしく感じるのですが、それは私が幾らかの賢いユダヤ人に出会った事がある間、殆どのユダヤ人は、完全に馬鹿だからです。ユダヤ人は、その他の人々と全く同じです。この点では、同じなのですが、幾らか(極少数)のユダヤ人は、ユニークに賢いです。

1,000年から1,500年の間、ヨーロッパのユダヤ人は、とてもユニークな事を行っていました。ヨーロッパのユダヤのゲットーにおいて、ユダヤの商人達、ユダヤのビジネスマン、金持ちのユダヤ人は、彼等の娘達を、タルムードの秀才青年達(後にラビに成る)と結婚させました。注意して聞いてください:彼等はお金と学術を1,500年間、結婚させました。

知性/知力/認識の能力が、社会においてどう広まっているのかを考えて下さい。

2bell-curve.jpg


これは私達が、ベル・カーブと呼ぶものです。ベル・カーブは自然において物事が広がる形状です。左端に貴方はとても馬鹿な人々を見つけます。右端が、あまり多くはありませんが、インテリで、とても賢い人達です。その中間の殆どは、平均的な人達です。

S=stupid
C=clever
A=average

さて、普通の社会の、普通の貴族は、ヨーロッパにおいて、この様な曲線で見れます(12分38秒)。幾らかの馬鹿な貴族もいますが、より多く平均的な人がいて、少数の賢い人がいます。これが何故かと言うと、ヨーロッパの貴族において、世襲によって、伯位や王位が、最も賢い息子では無く、最年長の息子に与えられるからです。英国人は、例えば、これが問題であると理解し、何故なら貴族が徐々により馬鹿に成っていったからで、彼等はピアレージ(貴族階級/上院制)を通して政治家、軍人、芸術家、学術界、官僚から、有能な人を受け入れる決定をしました。これは、英国人が知識人におけるポンプをこの部分に創造した方法です(13分35秒)。これが何故,英国が大航海時代に比較的に成功的な帝国を築いた理由です。その後、英国はシオニストとのビジネスを始めた結果、その帝国は衰退させられました。フランスの帝国も同様です。オスマントルコ帝国も同様に同じチャートの形状をしていました。彼等は、アルメニアやクルドから、優秀な人材を見つけ、取り込んだからです。

ですがユダヤの知性階級においては、ヨーロッパにおいてですが、この認識力のエリート達は、1,500年間、知性とお金の結婚で保たれました。長い間、誰もこの事に気付きませんでした。何故なら、彼等がゲットーに住んでいたからです。そしてこの認識力のエリートの概念は、実際に、とても賢いです。何故なら、ユダヤ人は、ビジネスを理解し、文化を理解し、宗教を理解する賢い指導者を欲したからです。ユダヤの知性階級が常に賢く成っていく間、カトリックの知性階級は全くの正反対を行い、頭の良い少年を見つけては、聖職に入れさせ、子供を造らせませんでした。

もう一つ私達が理解しなければならない事がります。ユダヤの知的階級が賢くなればなるほど、その他のユダヤ人は、更にもっと馬鹿に成りました。何故かと言うと、1,500年の間、賢い若者を一般の人口から引き抜き続けたからです。実際にどうだったかと言うと、この対極の分裂は、東と西の違いで、東欧のユダヤ人は主に職人(能力/階級が低い手仕事)で、西洋の大学や、特にドイツのユダヤ人は知性的な仕事(金融業)だったからです。

さて、こちら(低階級/低能)な人達はとても不満で、ですから東のユダヤ人達は、マルクス主義と社会主義に熱狂的でした。一つの理由は、取り巻く社会環境において、彼等が圧迫され虐待されていたからですが、誰も口にしないもう一つの理由は、ユダヤ社会の内在的な階級差別によって厳しく支配されていたからです。

<中略>

さて、私達が、ユダヤの知性階級が、どれだけ頭が良いかを理解しようとする時、私達はその他のエリート達と比較しなければなりません。例えば、私達がパレスチナ人のエリートを語る時、それは普通のエリートで(ヨーロッパの貴族と同じチャートの形状/21分40秒)、何故、普通かと言うと、パレスチナ人が、普通の人だからです。ですがそれはさらに複雑です。何故なら、パレスチナは2,000年間占領下にあり続けたからです。ですからその(パレスチナ人の)エリートは認識力のエリートではなく、服従的なエリートです。

此処からは更に面白く成りますが、フランス(西洋)の社会において何が、今、起こっているかについてです。そしてそれは恐ろしい事です。ユダヤの知性階級の影響力によって、貴方の社会の形状が変化させられました。

何故でしょう?

19世紀に成るまで、ユダヤの認識力の知性階級との問題はありませんでした。ですが、一度、ユダヤが、18世紀の終わりから19世紀の初めに、解放され、誰しもと同じ普通の市民に成ると、突然、このユダヤの認識力的エリートの知的階級は、貴方の社会において、最も影響力の強い集団に成りました。彼等は実際に、周りにいる誰よりも、少々賢かったです。ですが彼等は全てにおいて賢いわけではありません。偉大な哲学者は、ベルナード・ヘンリー・レヴィ―以外は、産出されませんでした。アルバートと呼ばれた者以外に、偉大な数学者は産出されませんでした。その物理学者は相対的に賢かったです。ユダヤの知性階級が特出して優れていたのは、マーケッティング(宣伝広告)です。マルクスは有名ですが、エンゲルスはあまり覚えられていません。ユングの方が実際に興味深いのに、フロイドの方がはるかに有名です。ノーム・チョムスキーは、全く鼓舞する事を言わないのに、有名でもてはやされています。

<中略>

さて、1930年代から、貴方のエリート達のチャートの形は、ユダヤの知的階級に類似していきます(産工業から金融業へ移行/27分15秒)。教育、企業、銀行業、そしてインターネットやコンピューターなどにです。そして、低階級の人々はアンダークラス(労働階級以下)に成ります。社会的に言うと、労働階級だった人達は、今、根絶されようとしています。これはとても興味深いのは、それが彼等の責任では無いからです。彼等はあまり賢くないだけです。40-50年前までは、政治は産工業を保障するためのものでした。今現在は、ミルトン・フリードマンの様な人の御蔭で、私達は消費者として降格させられ、私達の仕事は消費する事にさせられています。オランドやオバマの仕事は消費を促進させる事です。これが認識力のエリート達が確かにさせている事です。

此処で私達は、とても興味深い点に辿り着きます。認識力のエリート達は、とても寛容で、リベラルで、彼等はアラブも、ムスリムも、ユダヤも、ホモも、レズビアンも、麻薬も、その他の何も気にしません。もし貴方が黒人の女性で、イスラム教徒で、髭をはやしていても、ユダヤ教に改信し、性別を変え、意図的に気違いの様に振舞っても、知能指数が150あれば、貴方はグーグル社で仕事を見つけられるでしょう。

ですが今起こっている事を見て下さい。

私達の左派は、認識力のエリートではありません。彼等は最もつまらなく、ユニークに平均的な人々で、彼等はこのあたりの何処かに位置します(ベルカーブのど真ん中/29分40秒)。そして彼等は、同性愛者、フェミニズムの人権のために戦っていて、反セム主義撲滅のために闘っていて、全てはいい事で問題ではありませんが、ですが驚きなのは、左派が産出するこれ等の全てのスローガンが、認識力のエリートに全く拘わらない事です。何故ならエリート達は寛容だからで、彼等はこれらの問題に関心が無いからで、ですからこれは何故、結果的に、左派が労働者階級と戦わされる原因です。これはドン・キホーテの典型的な例です。私達の生活を、日常的に困難にする、エリート階級と戦う代わりに、左派は一般庶民に対して戦っています。想像してみて下さい。此処(エリート)の人達はとても幸せで、彼等は左派を資金援助しています。全ての左派の組織に資金援助している典型的な例は、ジョージ・ソロスです。ジョージ・ソロスは典型的なユダヤの認識力のエリートです。そして左派の馬鹿どもは、とても低価格です。

そしてこれは、昨日、フランスだけではなく、ヨーロッパ全体の労働階級の人達が、もうこりごりだと言い、右翼を当選させた理由です。ポグロムが起こるのは、ゴイ(家畜)がもうこりごりだと言った時です。一時的に、労働階級は、敵は左派(中流階級)と考えますが、左派と対立する事は、労働階級が真の敵(エリート)に気付く事を妨げます。

<以下省略>

パート2:


The Biology Of The Israeli-Palestinian Conflict (video)
イスラエル-パレスチナ問題の生物学(退役軍人・トゥデイ
http://www.veteranstoday.com/2014/04/26/the-biology-of-the-israeli-palestinian-conflict-video/


5from monkey to soros


以下のビデオは、恐らく今の処、私の最も重要な講義です。

それは「ユダヤの天才」の概念を分解/分析する試みです。それはユダヤの認識力のエリートの構築の詳細を検証します。それはとても実際的であると同時に邪悪なシオニストとイスラエルのエリート達の間を同等にし、そして特定の延長において、政治的に機能していないパレスチナのエリートを同罪にします。

その講義は、進化的な見解から、ユダヤの知的階級を理解しようとする試みです。

この講義は、2014年5月20日にジュネーヴで行われたもので、それは今後の私の思考の方向性を表します。



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