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マトリックスへのコード(サターン)

THE CODE TO THE MATRIX
マトリックスへのコード
http://www.mediafire.com/view/s91yqa7ujawa966/THE_CODE_TO_THE_MATRIX_-_SILVER_EDITION.pdf

ジェームズ・エヴァンス・「セヴァン」・ボーマー著

14ページより:

1saturnmosaic_cassini_4000


全ての物事と同様に、幾つかの存在達は、より多くの感覚を有しており、故にその他より、より強力です。これらの存在は時々、良く天使達と言う名前を与えられますが、彼等の分類はもっと更に多様なので、天使と言う用語は使われるべき言葉からかけ離れています。殆どの近代の天使達の名前がエル/ELで終わる事を考えてみて下さい(i.e.ミカエル、ガブリエル、サミュエル、etc.)。エルはヘブライ人達によって、彼等の神に与えられた名前で、それは私達の土星/サターンに一致します。これが意味するのは、全ての天使達がエルのために働く事で、そして私達が進む内に、これが様々なレベルにおいて本当である事を貴方は見る/理解するでしょう。間違う事の出来ないシステムを使い、貴方は名前の根源へと辿る事を学ぶでしょう。正しい順序を通して、貴方は真面目に宇宙へのガイドと、地球の三次元以外の、その他の世界への地図を有する事が出来ます。土星/Saturnを分解すると、貴方はSatとUrn、またはSaとTurnを有します。これらのコンビネーションの中で最も実用性のあるのは、SatとUrnです。私達がより進めば、貴方はSatが誰なのかを学ぶでしょう。前にも言われた様に、この惑星のための元々の名前はエルなので、故に英語において与えられた新たな名前は、この「Sat」と言う存在と、もう一つの単純に「Urn」と呼ばれた存在の間のある種の統合を象徴します。Urn(骨壺)の基本的な意味は、単純に火葬された死者の灰を入れる物なので、「N」を外した時に私達がより鮮明な意味を得られるか見てみると、私達はUrに一致する地名を見つけます。「Ur」はカルデアとして知られ、またサマリア(シュメール)としても知られ、バビロンとしても知られています。

カルデアのウル/Urは、マルデュック、カルデアの魔法、そして黒魔術の呪いの書の故郷で、また、後にアブラハムに成った、アブラムと呼ばれた少年の故郷だと、歴史は述べます。そのストーリーによると、アブラムの父は、テラフィムとして知られる偶像を造り、人々にこれらの偶像を売る事が、アブラムの責任でした。アブラムがその偶像を崇拝する事を拒否したのは、それらが力を持っていなかったからだと言われます。彼はその後、真の神を発見し、故に、簡単に、全ての人類の父に成ります。論理的に、このストーリーがある種の隠された意味を持たなければならないのは、何故ならその文字通りの定義が不合理だからです。殆どの人々は文字通りの意味を信じ--彼等(ユダヤ/キリスト/イスラム教徒)はアブラハムが彼等の先祖的な父と信じますが--彼等の家系図が、彼等をアフリカまたはアジア(中東)に位置付けたとしてもです。

これらの家庭内のテラフィム(偶像)は、アブラム家がウル(の街)から出た後でさえ、聖書を通して多くのトラブルの原因に成ります。レイチェルは彼女の父親からテラフィムを盗み、そして彼はそれらが取り戻されるまで休む事が出来ませんでした。私がシスと呼ぶ、空気の蛇のスピリット(霊)であるシルフがそれらのアイテムに宿り、未来の預言をもたらすと明かされます。アブラハムの妻は、サラで、彼の父はテラです。此処における本当のストーリーは、両方がスピリットの形状である、セラフィムとテラフィムの統合なのは明白です。再び、聖書は様々なストーリーの部分的な描写なので、粘土板を研究した者達だけが、唯一、これ等の登場人物を、元々のシュメールの原型へと入れ戻し、彼等のストーリーについて、何が実際に起こったのかの詳細を、再構築する事が出来ます。私達が唯単に、真実とスピリット的な成長を探している時、これは全て大変過ぎ/大仕事になります。とても多くの人達は、これの何も決して調べず、そして祭壇の前で盲目的にアーメンと唱えます。それらが今でも同じ存在なので、彼等はその後にラーを加えて言ってもいいでしょう。アメン-ラーと。盲目的に彼等(信者)は引きづり廻されます。

シュメールの粘土板からのストーリーの全ては、少々の変更と共にトーラ(旧約聖書の最初の五冊)の中で再び伝えられますが、主に関わった人物の個人名が変えられています。名前を変える事によって、その殆どが読み書きの出来なかった当時の「一般」の人々が、奴隷制から導き出されたずっと後までも、彼等が実際に信じているのは、カルデアの宗教であると気付くことが、実質的に不可能に成りました。これに続き、ヘブライ人達が、その他の多くの国々と共に、バビロニア人達によって、奴隷にされました。多くの文化がバビロンの溶けている鍋(人種の交じり)に加えられたので、事実は架空と共に歪められ、言語はバベル語に変わりました。アブラハムの父、テラ(Terah)と、聖書の最初の五冊、トーラ(Torah)の綴りはとても類似しているので、この全てによって一体何が意味されているのかを、不思議がらずにはいられません。貴方がいずれ直ぐに見る様に、伝えられたストーリーの多くは、人類と共に起こった混血の出来事です。

驚く事に、フェニキア人達のような太古の国々の多くは、彼等自身の記述された言語(筆記法)または文化を持ちませんでした。代わりに、彼等は、彼等が征服した全ての人々から借りました。彼等は、これ等の人々の元々の文化と言語を変化させ、大胆にも彼等は、それらを「完璧化」したと言いました。西洋世界において私達は、私達の言語(英語)と私達のシンボリズム(私達の現在の死と復活の教義の、フェニックスの様に)を、本当はペリシテ人である、フェニキア人達に帰属させます。米国の元々の首都はフィラデルフィアでした。征服された人々が犯せる最大の過ちは、彼等が決して敗北させられなかったと想像し始める事で、故に侵略者達に彼等の信頼を置く事です。私達は、その結果を今、目撃しています。私達の政府、スピリット的指導者、そして指導者達は、何重もの嘘を伝えて来て - 多くはその知識さえも全くありません。幾らかは誓いを立てた裏切り者で、何か更にもっと邪悪な事を誓いました。その昔、彼等の嘘を彼等が洗脳出来る様に、それ自身の意志を持つ全てを残虐に全滅させた、その同じシステムを、私達は誤って信頼してしまいました。

私達が、私達の真のポテンシャルを発見するために、今、成されなければならないのは、私達が、私達の本当の過去を元通りにする事です。ファラオ達、シーザー達、王達、そしてシャー達が、大地を略奪する間、彼等は、彼等が征服した人々の歴史、文化、そして言語を変える事が最も重要と見つけました。これはどうやって彼等が社会的そしてスピリット的な権力の独占を行ったかで、その後者は、前者の操作人です。これらの派閥の殆どは、私達の歴史の遠い昔の「眼に見えていない手」に奉仕しますから、それらは一般的に同じアジェンダを持っています。個人の自己におけるスピリット的な信仰を無くす事は、人を無力にします。神秘主義の全ては、その様な力の溶接の信仰の効果に基づいています。太古の時において多くは、その様な例の、彼等自身の内的な力、シンボル、そしてお守りを信じていたので、彼等は洗脳されるどころか、征服する事さえとても困難でした。太古の時における暴君達は、彼等を降服させるために、軍全体を送り込み、時にはその軍全体が壊滅されました。多くは地下に潜る、または山に入る事でこれ等の軍をしのぎ、そして幾らかはこの次元さえも離れました。結局の処、洗脳された兵士達を殺したとして、何が本当に解決されるでしょう?

人類の最大の敵は人類でした。私達の自然の状態の腐敗への、悪魔、宇宙人、スピリット、そして様々なその他の生命の形状の関わりの証拠をどれだけ多く見つけようとも、これ等の全てのストーリーにおいて、彼等に私達の内輪へのアクセスを与えた人間の裏切者を、貴方は見つけるでしょう。人類種の全体は集合的な兄弟達と姉妹達で、惑星的システム全体を通してお互いとの意思疎通を保つ事が可能です。私達は、黒人、白人、黄色人種、等々では無く、全てヒューマノイド(人間型)としてもっと一般的にグループ化されます。人間の意志程強い何かを外側から分離させる事など、実質的に不可能です。この本は、指を指す事についてでは無く、この本は、私達の元々の状態が、どう変えられ、どうそれへと戻せるのか、そしてその元々のポテンシャルを超えてさえ行けるのかを、理解する事についてです。この時点において、私達は堕落させられた状態です。個人にこれを認めさせるのは誇りのみです。力は今、大々的に金融的な富にあり、スピリット的な本質にはありません。一つは常に死にますが、もう一つは永遠です。

これは、少々、混乱的に聞こえるかも知れません。しかしながら、貴方がより速く理解した方が、より良いでしょう。彼等が惑星のための名前を英語でつけようと決めた時、彼等は本当に物事を反対方向に折り返しさせ始めました。先住民達の部族によってつけられた惑星の名前を探しても殆ど何も出て来ません。幾らかの人は、これが何故なら、太古の時代において私達が宇宙の知識を持っていなかったからと、考えるかも知れませんが、勿論それは真実では無いと証明されました。シュメール人達、エジプト人達、そして幾つかのアフリカからの部族は、太古の時代においてつけられた惑星の名前の詳細しか持っていなかったと私達は伝えられます。実際にどうであれ、私達が現代の時代に土星と呼ぶ惑星は、実際の輪のある惑星に言及しているのではなく、ウル(の街)からもたらされた邪悪なSatのアイデアに言及していると、言えるのは確かです。

私達の意識は、妨害されていない時、答のために常に空を見上げます。私達のスピリットは空から、または、むしろ宇宙の遠くからのもので、その間、私達の体は実際に血肉で、塵として此処に残ります。私達が無垢に惑星、恒星、そして月の名前を尋ね、更に学ぼうと待っている時に、私達は偽りに汚された名前を与えられます。ウルの振動は動物のものです。実際に、先史人と呼ばれる人達は宇宙全体を動物の形状で描写しました。私達が月で馬を見つける可能性は殆どありませんが、ナイト「メア」(悪夢)の様に、月の一部に彼等がメア(雌馬)と名付ける事を止めさせませんでした。

現代の教会への参加者達とは異なり、これ等の様々な魔術的結社に入門した者達は・・・

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