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教皇フランシス1世が、ヴァチカン銀行の監視部をクビにした(ファレル博士)

POPE FRANCIS I SACKS VATICAN BANK OVERSIGHT BOARD
教皇フランシス1世が、ヴァチカン銀行の監視部をクビにした(ファレル博士)
http://gizadeathstar.com/2014/06/pope-francis-sacks-vatican-bank-oversight-board/


昨日、貴方は覚えているでしょうが、私は、ひき逃げ事故における、ジョセフ・ジャンパパ氏の奇妙な死についてブログを書きました。貴方が思い出す様に、このJPモーガンの破綻の弁護士の死は、その点を、ナチスとヴァチカン銀行等々への線で繋げた、ジム・ウィリーの推理を引き出させました。無記名債券のスキャンダルに関する私の著書、内密の戦争と分離文明とこの、サイトの様々なブログ記事の読者達は、黄金の百合作戦(旧日本軍がアジアで略奪したとされる金銀財宝)の一部は、ヴァチカン銀行に入れられた事を思い出すでしょう。読者達はまた、これ等全ての奇妙な金融的な点の私の推理において、(日独伊)三国同盟の略奪は秘密の準備金を形成し、それらは1947年に、トゥルーマン大統領による、秘密の作戦とブラック・プロジェクトを資金援助する、隠された金融システムの土台に成り、それはバード海軍将が南極から帰国したのと同年で、そしてトゥルーマンが国家安全法に署名する事によって、CIAとNSAが産み出された年だと私が主張しているのを思い出すでしょう。人は、これ等の点について更に推理する様に誘惑されがちで、そして私は私の様々な著書の中でそうしました。ですが現時点において、私達の注目は、この話のヴァチカンの部分と、R.Y.氏によって私と分かち合われた以下の記事に集中されなければなりません:

教皇フランシス1世は、ヴァチカンの金融的な監視部の全体をクビにした

フランシスは、私達が既に知っている様に、宇宙人を洗礼する事にいつての、彼の最近の説教法的な明言を与えられると、この全ての宇宙的な角度に、彼自身の奇妙な関連性を持ちます。ですが読者達が思い出す様に、私は以前、フランシスがヴァチカン銀行を会計監査するために、ロンドンのロイズ(銀行)と国際決済銀行(BIS)のための記録を監査するために雇われた会計会社と同じ会社を雇った事についてブログの記事を書きました。そしてヴァチカン銀行はその他の金融的な嵐の(台風の)目に成って来ました:人が思い起こすに十分なのは、ロンドンのブラックフェア橋でのロバート・カルヴィの謎の死、ヴァチカン銀行とミシェル・シンドナへの関連、またはリチオ・ジェッリに関してイタリアで勃発したP2ロッジのプロパガンダ・ドゥエ(2)のスキャンダルで;人が思い出せば十分なのは、当時の司祭で、後の大司祭、ポール・マーチンカスの、その銀行との関連は明白である間、それを取り巻く主張は不明瞭で、そして教皇ジョン・ポール2世の助言者としての役割は、彼をその内輪に置いていた事です。

此処で、注目に値するのは、全てイタリア人の規制監視部をクビにし、そしてそれを国際化した事です:

「ヴァチカンの内的な監視部門である、金融情報権威(AIF)の執行部を入れ替えるために、教皇がスイス、シンガポール、米国、そしてイタリアからの専門家を指名したと、ヴァチカンは述べました。新たな執行部は、初めて女性を含みます。」

この金融の世界規模の隠されたシステムについて、此処数年に、私が、私の著書やブログで行ってきた、点を線に繋げる事の全てのコンテキスト(文脈)において、金融的な不正行為の特定の中心が繰り返し浮上し、そしてそれらは - 驚くなかれ! - スイス、米国、イタリア、そしてアジアです。例えば、日本の無記名債券のスキャンダルを思い出して下さい。2人の日本人が(アジア・コネクション)、1345億ドルの偽の米国の無記名債券(米国コネクション)をスイス(スイス・コネクション)に密輸しようとして捕まり、その債券は引き続き、偽物であるとオバマ大統領によって否定されました。彼等はイタリアの金融警察のエリートである、ガーディア・ディ・ファイナンツァ(イタリア・コネクション)によって逮捕されました。偽の債券が調べられた時、その10億ドル(単位)の「ケネディー」債券は、アジア(再びアジア・コネクション)に本社のある、マネー・ワールドと呼ばれる債券取引と決済の会社の赤いスタンプが押されているのが見つかりました。ですが、まだあります。思い出して欲しいのは、東アジア・ニュースが、それらの債券がとても巧妙で、本物から見分けがつかなく、それが示唆していたのは、米国政府による、その様な高額のゴールドに後ろ盾された無記名債券が、全くの偽物であり、存在していないと言う強調にも拘らず、何処かの、誰かが、全くその逆だと知っていて、そう主張(本物で存在する)としていたかの様だと言う事です。十分に長く引っ掻いて匂いを嗅ぎつければ、貴方は東アジア・ニュースが関連しているのは・・・

・・・ヴァチカンであると発見するでしょう。

そして今、元ブエノス・アイレスの大司祭であり、アルゼンチンのイエズス会(の指導者)だったホセ・ベルグリロ大司祭である、フランシス1世が、その他の金融的な不正行為に関連した、正にそれらの地域から、これ等の人々を任命しました。疑わしい?貴方は、私がそう思っていると、賭けても良いです!

手始めに、この記事が示唆する様に、フランシスは、ヴァチカン銀行の、彼の教会に関係の無い口座を閉じたいと欲しています:

「教会が信用されるためには、ヴァチカンの金融が透明でなければならく、口座を所有する権利の無い人々による口座を閉じる事も含めた改革において、条件付きで、IORを閉じる事に対して決定すると、フランシスは述べ、続けました。

「その銀行において口座を持つ事が許されるのは、ヴァチカンの職員、宗教的な組織、神父と修道女の組織、、そしてカトリックの募金のみです。ですが調査員達が発見したのは、幾つもの口座は部外者によって所有されている、または、正式な口座の所有者が、第三者のためにお金を扱っている事です。」


「第三者」?もしかして、私達が目撃してきた、諜報工作-金融複合体の全体でしょうか?結局の処、CIAは、1948年に、その年のイタリアの選挙で、共産党が勝利するのを防ぐために、資金をピウス12世へと送金しました。そしてヴァチカン銀行の恥ずべきエリート達との拘わりが拡張されたのは - 裕仁がその銀行に膨大な額を預けた事だけでも考えてください! - それからだと、私は提案します。その様な口座を標的にする事によって、フランシスは、(日本の天皇家の様な)何らかの高い位置のプレーヤ達と、諜報工作機関を標的にしています。

ですから私達は、フランシスからの実行を見ているよりは、「圧力に負ける」事の方を見ているのではないでしょうか?

貴方については解りませんが、私の推理では、貴方はそれに預金出来ます(信用出来ます)。

ではまた後日。
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