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軍産複合体の鰻上りの利益、鰻上りの被害者数(グローバル・リサーチ)

The Soaring Profits of the Military-Industrial Complex, The Soaring Costs of Military Casualties
軍産複合体の鰻上りの利益、鰻上りの被害者数(グローバル・リサーチ)
http://www.globalresearch.ca/the-soaring-profits-of-the-military-industrial-complex-the-soaring-costs-of-military-casualties/5388393


米国政府によって開始された、2つの主要な戦争において、2つの主要な利益者がいます:一つは米国内勢で、もう一つは米国外勢です。武器製造の3つの大企業、ロッキード・マーティン(LMT)、ノースロップ・グルマン(NOG)、そしてレイセオン(RTN)は、彼等の投資家(株主)達、その執行部(CEOs)、そして投資銀行に、過去15年間に、記録更新的な利益をもたらしました。イスラエル政権が、国外の圧倒的な戦争からの利益者で、パレスチナ人からの略奪を通して、その領土を広げ、それ自体を、その地域的な覇者に位置付けます。パレスチナ人の主要な同胞であった、イラクを破壊した米国の侵略から、イスラエルは利益し;その侵略は、占領されたパレスチナ人の領土における、イスラエルの入植者の、大規模な拡張のためのカバーを供給しました。その侵略と占領の期間に、ワシントンは計画的に、イラク軍と市民的インフラストラクチャーを破壊し、その複雑な近代の社会と国家をバラバラに切り刻みました。そうする事によって、米国の占領軍は、イスラエルの主要な地域的ライバルの一つを削除しました。

米国へのコスト(代償)に関しては、その戦争地域において奉仕した、何十万人もの兵士達は、重度の身体的そして精神的な障害に苦しみ、その間、数千人が、兵士の自殺の大量発生を通して、直接または間接的に死にました。そのイラクへの侵略と占領は、米国の数兆ドルの出費と成り、増え続けています。アメリカの人々への莫大な代償にも拘らず、軍産複合体と親イスラエルの権力形態は、米国政府を戦争経済に保ち続け - 国内の何百万人もの人々の、社会安全保障と生活水準を害しています。

戦争において軍需産業複合体によって楽しまれる膨大な利益に、匹敵出来る平和的な経済活動はありません。この強力なロビーは、ペンタゴンの巨大な予算を保つために、新たな戦争のために押し続けます。親イスラエルの権力的な形態においては、中東における、どんな保つ事の出来る外交的な和平協議も、彼等のあからさまな土地の掌握を終わらせ、新たな武器調達を減少または短縮させ、その地域において対抗されない「大イスラエル」へのテル・アヴィヴの目標の邪魔に成るイランの様な国々への制裁または攻撃への口実を害します。

ZionistButcherSharon.jpg


約15年にも及ぶ戦争の費用は、米国財務省と選挙民達の上に重く圧し掛かります。その戦争は、もし全くの敗北でないにしても、みじめな失敗です。シリア、イラク、そして、今、ウクライナで、新たな宗教派閥の紛争が台頭し - 米国の軍需産業と親イスラエル・ロビーが、更により大きな利益と、更なる権力を得るための、好機です。

過去と現在継続的な戦争の、進行中の酷い出費は、米国とイスラエルの軍事主義派が、新たな軍事的介入を始める事を難しくしています。米国の一般大衆は、近年の過去の戦争の重荷について、広く広がった不満を表現し、そして軍需産業複合体に利益させ、そしてイスラエルを更に強力にさせる、新たな戦争へは更に意欲がありません。

戦争利益

数々の戦争を推進する事における、軍需産業複合体の権力と影響力は、利益のもの凄い率に結果しました。モーガン・スタンリー(2014年6月9日、バロンの19ページに記述)の最近の調査によると、過去50年に渡り、米国の武器製造企業の株価は、全体の市場の6,777%に対して、27,699%上昇しました。過去3年間だけでも、彼等の投資家(株主)達に、レイセオンは124%、ノースラップ・グルマンは114%、そしてロッキード・マーティンは149%返還しました(儲けさせました)。

オバマ政権は、年度毎の公的資金の出資法案を介した、軍事予算の削減の、大袈裟な劇場を演出し、そしてそれから一転して、これ等の戦争の費用をカバーする緊急時の補助的な資金を発表し・・・それによって実際には軍事予算を増やし、その間、「コスト削減」の旗を振ります。オバマ劇場は、米国の軍産複合体の利益を太らせました。

戦争利益は、中東、アフリカ、そして南アジアにおける軍事介入の連続と共に、鰻上りに成りました。武器産業のロビーイスト達は、それ(イスラエル)が、シリア、イラク、そしてイランにおける、更に深い米軍の関わりを昇進するので、議会とペンタゴンの執行部が、親イスラエル・ロビーとリンクする様に圧力をかけます。イスラエルと米国の軍需産業複合体の間の成長している絆は、リベラル派の介入主義者達とネオ・コンサーヴァティヴス(ネオ・コン)と働く事によって、ワシントンにおける彼等の政治的なテコを増強させます。彼等は、シリアを爆撃しない事と、イラクとアフガニスタンから軍を撤退させた事のために、オバマを攻撃します。彼等は今、米軍をイラクに送り戻し、ウクライナにおける介入を呼びかけるために、大きな叫びを上げています。オバマは、米軍を直接拘わらせない代理戦争は、武器産業が要求する様な、大きなペンタゴンの費用を必要としないと主張しました。オバマ政権は、イラクとアフガニスタンからの撤退は、米国の金融的そして軍事的な出費を削減するのに必要であるとしました。これは財政赤字を切り詰めるための、ウォール街からの圧力への反応でした。米国の金融部門の要求に対応しようとするオバマの試みは、軍需産業複合体のために可能な利益の削減と同時に、イスラエルと、米国議会における、その熱狂的な指示者達を激怒させる事の代償と供に来ました。

軍事予算についての争い:退役軍人対複合体とロビー

財政赤字と軍事予算を削減せよと言う、国内的な圧力の上昇を面前に、米国の軍産複合体とそのシオニストの共謀者達は、現役と退役の軍人達の、健康の必要性に奉仕する様にデザインされたプログラム(軍人健康保障制度)を排除する事によって、彼等の分け前を確保しようと争っています。近年の戦争に関連した、身体障害への費用は鰻上りで、何十年も続くでしょう。退役軍人の健康保障費用は、これから5年間で、防衛予算の15%に倍増すると予測されます。兵士達と退役軍人達の世話をするための、膨大な公共の費用が意味するのは、金融的な分析(6/9/14バロン、19ページ)によると、「防衛にとっての悪いニュース」です。

これは何故、軍需産業が、詐欺と戦うためと、「民営部門」と比較しての、無能さとサービスの質の悪さを口実に数々の退役軍人運営(VA)の病院の閉鎖を昇進し、退役者の給付を削減する理由です。若い命、手足、そして正気が危険にさらされる、イラクと、そしてシリアとウクライナにおける新たな戦争に、米軍を送れと大きく叫ぶ、その同じ企業的将軍達とロビーイスト達はまた、退役軍人の健康保障のための予算の削減を争う最前線にいます。経済学者達は昔から、より多くのドルが、退役軍人と退役軍人の健康保障に使用されれば、軍事物資、船舶、そして飛行機に分配される分は減ると記述してきました。今日、アフガニスタンとイラクにおける戦争の、長期の退役軍人運営の健康保障と身体障害補償に使われるであろうドルは、900兆を超えると予測されます。新たな介入と供に、その数字が上昇するのは明らかです。

企業的な将軍達は、退役軍人達と、トライケアの様な、軍事健康保険に入っている現役軍人の、共同支払、入会費、そして手数料を増やし、同時に退役軍人運営へのアクセスを制限させる様に、議会にしきりに促しています。

ペンタゴンの予算についての戦いは、戦争または社会正義についての努力です:軍と退役軍人のための健康保障対、武器産業のために、企業的な利益を太らせる、武器開発プログラムです。
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