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商業主義はユダヤ(カザール)の金利制度(本物の通貨)

Capitalism Is Jewish Usury
商業主義はユダヤの金利制度(本物の通貨)
http://realcurrencies.wordpress.com/2014/06/05/capitalism-is-jewish-usury/


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アムステルダムから英国への(カザール)ユダヤのユーザリー(金利/利子/利息錬金術)の移動/移民を可能にした、オレンジ(オランダ)のウイリアム3世

資本主義(商業主義)は、金利制度です。その定義的な信仰は、「投資からの返還(利益)」です。これは通貨の「時間価値」の延長で、それは近代経済の中心の教義(宗教)です。資本主義は銀行業無しでは考えられず、そして銀行業は組織/制度化されたユーザリーです。

ユーザリー(金利制度)は富豪による金権政治です。福利(積み上げられた利子)は、大富豪が、世代を通して全てを所有する様に成る事を、避ける事を出来なくさせます。


そしてこれが正に起こった事で:資本主義は一つの巨大な独占主義です。全ての主要な銀行は、お互いを所有し合い、殆どの国際的企業に加え、土地の大きな塊を所有します。この絶対的な力は、金利制度の略奪と共に造られました。

私達は誰しも、1850年においてロスチャイルド家が500億ドル所有していたのを知っています。年利5%でも、この富は、今、1兆ドルに成り、年利が8%だったとすると、ロスチャイルド家は現在、何百兆ドルも所有している事に成ります。

これは何故、「福利はこの宇宙における最強の力である」と言われる由縁です。

これは金利制度的な権利侵害/横領です。

資本主義の台頭

近代資本主義が最初にはっきりとあらわに成ったのは、オランダ共和国で、そのアムステルダムの帝国において、イタリア産の銀行業(ヴェニス/黒貴族/フェニキア)、イベリア半島(スペイン)から追放されたユダヤ人達、宗教改革、海軍権力、そして膨大な貿易の富が一つに成った処で、17世紀中期まで、より大きかったスペイン、英国、そしてフランスと言った競争相手より優っていました。

近代資本主義を定義する全ては、アムステルダムにおいて発案され、または実現化されました。最初の株式取引、国際企業(何世紀も無規制な企業主義と共にインドネシアを支配した東インド会社)、そして最も重要な事に、中央銀行である「アムステルダムシェ・ウィ-セル銀行」です。そして勿論、その「栄光」が長く衰えた後も、ヨーロッパでうらやましがられた巨大な通貨の束です。

アムステルダムはまた、最初のバブルである、1637年のチューリップの熱狂を経験しました。この典型的な銀行家の道具は、簡単なクレジット(借金)でバブルを膨らませ、ローン(貸し出し)の支払い請求をする事によって、(バブルを)破裂させ、数世紀に渡り西洋の経済を悩ませてきました。

2tulip

その絶頂期にはチューリップの球根一つに2500ギルダーの値が付きました(その様な価格では、高級住宅が買えました)。「チューリップ・マニアの風刺」は投機家達を、脳味噌の無い猿として描きます。

オランダ共和国は、カトリック・スペインに対するカルヴァン派の反乱から誕生しました。カルヴァンは多くの人達によって、ユダヤ人と考えられています。彼は公に金利制度を防護しました。これは、中世の金利制度禁止時代の最終的な衰退の時代でした。(注:キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教と言った主要な宗教はどれも、金利を禁じています。ユダヤ教も、ユダヤ人同士の間の金利を禁止しています。)

カルヴァン派の思想はまた、富は神の御加護の証であると言う、典型的なユダヤ思想に感染されています。

金利の禁止にも拘らず、中世の時代を通してユダヤの金利制度は膨大な問題で、資本主義は実際に、元々、ユダヤの金利制度として知られていたものの、近代版であると理解するのに、想像の跳躍は必要ではありません。

ユダヤの富と彼等の手法は、アムステルダムにおいて大きな役割を果たしました。彼等の船舶はまた、アメリカでの奴隷貿易の成長において圧倒しました。彼等は1492年に追放された後、スペインからやって来ました。オランダはその当時、その「寛大さ」によって知られていました。

アムステルダムは大金融の最初の大いなる星でした。貿易を通して会得した裕福さは、返還(利子/儲け)を求める資本と成りました。そして此処において私達は、資本主義は金融についてであり、生産と消費(需要と供給)についてでは無い事を理解します。金融は、生産者、労働者、消費者、農業家、職人、そして工業事業家の上で支配します。

彼等は、彼等が操作する者達、または操作したい者達に貸し出し、そして彼等に必要のない者達には、クレジットを与えません。金利制度は彼等に、全ての事業からの取り分を与えます。通貨を供給不足にする事によって、彼等は労働を安く保ちます。これはどうやって通貨が支配しているかです。

英国への移動

アムステルダムは、1648年に、ウェストファリアの和平により、80年に渡るスペインとの独立戦争と、30年に渡るドイツとの戦争が終わった時に、絶頂期に辿り着きました。ですが絶頂の後に来るのは衰退で、50年代にクロムウェルが航海法と共に、オランダの海軍の優位性に打撃を与えた時に、問題は積み上がり始めました。

ユダヤ人達は、1290年に英国から追放されました。これはマグナ・カルタの数十年後で、それにはユダヤの金利制度が当時、膨大な問題であったと明確に指摘されています。

カルヴァン派の清教徒だったクロムウェルは、再移住についてアムステルダムのユダヤ人達と詳細に協議しました。彼は、恐らく始めから、ユダヤ/アムステルダムの金融の道具だったのでしょう。

再移住は、ロンドン(ザ・シティー)をアムステルダムより良いものにするという約束と供の起こりました。そして英国の商人達は(そしてその他の者達もまた)、ユダヤ人の再入国に反対しましたが、クロムウェルは結局、強行しました。清教徒達は楽観的で、ナイーヴで、そして彼等はユダヤ人達を「救う」事が出来ると考えました。ですがユダヤ資本が、前例の無い高みまで、大英帝国を押し上げる間、其処には救いなど無く、19世紀の終わりまでに英国の貴族階級全体が、ユダヤ化されてしまいました

アムステルダムの帝国主義の道具として、クロムウェルは最終的に失敗しましたが、ユダヤ人達は諦めず、オランダの領主であったウイリアム3世が、オランダ共和国とイングランドを個人的なユニオンの統合として、英国のウイリアム3世に成った栄光的な革命と共に、ロンドンへ第2打を放ちました。

彼は、1694年にイングランド銀行を設立する事で、彼の金融的後ろ盾に支払い、これが英国への資本主義の公式な参入です。それは主権通貨の終わりとゴールドの昇進と共に来ました:それまで英国の経済は、王によって発行された、単純な木の棒である、タリー・スティック(合計の棒)で金融されていました。銀行における英国のパートナー達はそれら(棒)で彼等のシェア(出資)を支払いましたが、その銀行が最初にした事は、それらを流通から排除する事でした。イングランド銀行は歴史上8番目の銀行で、今日現存する2番目に古いものです。

米国

米国の本当の歴史は、独立戦争についてでも憲法についてでもありません。それは銀行業についてです。

米国は「代表者無しの(一方的な)課税」について反乱したのではありません。ベンジャミン・フランクリンによると、独立戦争の本当の理由は、彼等自身の入植者の通貨で繁栄していた入植地に、ホワイトホール(英国政府)が英国の金本位制を強要した事による、通貨の不足でした。不況がその必然的な結果でした。

名ばかりの独立の数年後、ハミルトンの最初の米国銀行は、資本主義を米国にもたらしました。それは1800年に閉鎖されましたが、英国との戦争の直後、1816年に第二の米国銀行(個人に所有された企業)が20年の契約と共に設立されました。

英雄的な大統領、アンドリュー・ジャクソンは、この契約を更新せず、そして奇跡的に暗殺未遂から生き延びました。彼の遺言「私は銀行を殺した」は、今でも時代を通して勝利的に響きます。残念な事に、彼はきちんとした金融的システムと入れ替える事をせず、通貨供給の滞りのために、その国は不況へと沈みこみました。

これは、その中でアブラハム・リンカーンは目立った存在でしたが、ウィグ派に新たな「国立」銀行のためにキャンペーンする機会を与え、それは市民戦争の直ぐ後に来ました。

1913年に、連邦準備銀行は設立されました。この個人的に所有された企業は、主にユダヤの「メンバー銀行」によって所有されています。米連銀の会長は常にユダヤ人で、その執行部のメンバーも殆どがそうです。ウォール街がユダヤ人達によって運営されているのは全く秘密事では無く、そして今、現在の詐欺の代表作であるデリヴェティヴ(テコ)と共に、ユダヤの金利制度の世界的な指導者です。

勿論、ザ・シティーにイングランド人がいて、ドイツ銀行にドイツ人がいる様に、ウォール街にはアメリカ人もいますが、これらの国籍の人達がお互いの中で競い合う間、ユダヤ人達は全ての国家の中で強く、そしてこれは彼等に優位性を与えています。

同等に事実なのは、ユダヤ人の多くは、彼等の「エリート達」の銀行業における腕前から何も得ないと言う事です。彼等には幾つかの特権があるかも知れませんが、もう一方で、彼等はまた簡単に、酷いやり取りにおいて騙されたり、または私達全員の様に(将棋の)歩の様に犠牲にされます。

ですが上記された資本主義とユダヤの金利制度の歴史を考えると、それらが同じものであると言う結論はとても避けがたいです。

結論

申命記の中でヤーウェイは、ユーザリーと共に世界を制覇せよと何度もユダヤ人達に命令し、例えば15:6では「汝の神である主は汝を祝福し、彼が汝と約束したので、汝は多くの国々へと貸し出すが、汝は借りる事をせず、そして汝は多くの国々の上で統治しますが、彼等は汝の上で統治しないでしょう」とあります。

中世の時代からの重要な文献は、率直にユダヤの金利制度を指摘します。私達は既にマグナ・カルタには触れましたが、その他にも例えばコラーンがあります:「彼等(ユダヤ人達)は禁じられているのにユーザリーを行い、そして彼等は人々の実質を不公正に飲み込みます;私達は彼等の中の信仰を拒否する者達のために、厳しい罰を用意しました。」(スラ4.161)

資本主義とその「投資への返還」は明らかに、中世のユダヤの金利制度の後継者です。それは中世のユーザリー禁止の破壊の間に台頭しました。その典型的な道具である金利制度、銀行業、株式証券市場、資産バブル、国際企業の、全ては既にアムステルダムに存在していました。英国と米国に移動したのはこの勢力(カザール)です。資本主義がその制御されていない帝国的デザインを見せたのは、これ等の3つの金融的帝国においてです。

既に、貧困者は彼等の収入の50%まで金利制度に失っていて、殆どが価格における生産者によって渡されたものです。中流階級はややましですが、その他の処で彼等は首切りされています。ユーザリーは金持ちの10%しか利益させませんが、その間その通貨の殆どは、「超富裕層」に納まります。

その奴隷化は完全で:殆どの人達は、銀行に支払うために、週の2日と半分を働きます。もし彼等に借金が無いとしてもです。

そして私達は奴隷化だけでなく、絶滅とも向かい合っています。大量移民は、フェミニズム、同性愛ロビー、そして性的「解放」の三位一体による人口統計学的な大災害と融合され、今実際に白人種を破壊しようと脅かしています。白人達は、西洋において2050/2060年までに少数派に成り、その世紀の終わりには、関係/影響が無くなる事が予測されます。

資本主義は、ユダヤの問いの中核です。シオニズムと(文化的)マルクス主義を含む、彼等のその他の悪行は、資本主義者の権力土台から造られ金融されています。

ユダヤの問いは、通貨の再形成(改善)と金利制度を通したその支配の終止符によってのみ、理性的に解決されます。


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