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ユーザリーがどう、世界経済を奴隷化しているのか

How usury enslaves economies worldwide
ユーザリーがどう、世界経済を奴隷化しているのか
http://www.finalcall.com/artman/publish/Perspectives_1/article_10017.shtml


(注:ユーザリー=利子・利息・金利錬金術=労働から発生していない購買力=私が知る限り、世界のメジャーな宗教の殆どの教本が、全面的に禁止しているか、批判的です。)

尊敬されるエライジャ・モハメッド(米国ネイション・オブ・イスラムの指導者)は、「イスラム教徒が欲しているもの」と「イスラム教徒が信じているもの」を宣言し、そしてそれをモハメッドは語る新聞レターの最後のページに載せ、そしてこれらの言葉は、(現サイト)ファイナル・コール(最終呼びかけ)新聞の内表紙に見る事が出来ます。

それらの信仰の内の一つは以下を含みます:

「3.私達は、聖書の中の真実を信じていますが、それ(聖書)は改竄されていていると信じ、加えられた嘘によって人類が罠に嵌められないように、再解釈されなければならないと信じています。」

私達が知っているのは、黒人が物理的に捕われ、アメリカに奴隷としてもたらされ、肉体的にも精神的にも白人達に縛られ、聖書を読む事さえも許されなかったという事です。ですから、尊敬されるエライジャ・モハメッドが言う「人類」とは誰の事なのでしょう?モハメッド氏は、「人類」を、創造された人で、アダム的な民族で - 白人種 - と定義しました。聖書を読み、聖書の教えに従うと言う白人の人々は、「加えられた嘘によって罠に嵌められたのでしょうか?」

「キリスト教内のユーザリー:神の恩寵をまったく捨てるような許し難い罪だったのに、今はそうではない」と題された最近の出版で著者、マイケル・ホフマンは、「ユーザリー」という一つの単語の再解釈が、国際銀行家のグループによる、西洋世界の金融的で、経済的な奴隷化に繋がったかを暴露しました。1515年以前は、金利をつけてお金を貸す行為は、キリスト教の教会によって公式に強く非難(禁止)されていたのです。善良な人は以下の様に表現されていました:

He that hath not given forth upon usury, neither hath taken any increase, that hath withdrawn his hand from iniquity, hath executed true judgment between man and man,
ユーザリーに手を染めていない者で、利子を取らない者で、不正から手を引く者で、人と人の間の真の判断を行う者、

Hath walked in my statutes, and hath kept my judgments, to deal truly; he is just, he shall surely live, saith the Lord God. (Ezekiel 18:8-9)
私の法を守り、私の判断に従い、正直に取引し、その者は公正で、その者は正しく生きるだろう、と我々の主は言われました。(エジキエル18章:8-9)


しかしながら、聖書には抜け道があり、ユダヤが、非ユダヤ、またはジェンタイルから利息を取る事を許します。聖書にはユダヤの「兄弟」から金利を取る事を禁止する記述が3か所ありますが、借り手がジェンタイル(非ユダヤ)ならば金利を許す、もしくは勧める記述があり - つまり、出エジプト記22章:25と、レヴィ記25章:37、そして申命記23章:20-21です。(i.e.ダブル・スタンダード

出エジプト記22章:

レヴィ記25章:

申命記23章:

これらの抜け穴はユダヤが非ユダヤにお金を貸し、金利を取る事を許しただけでなく、(支配層である)ジェンタイル(非ユダヤ)の貴族や、ローマ法王でさえが、聖書で窃盗と考えられている商売に手を染めない様に、ユダヤ銀行家を雇う事を許しました。1500年の間、お金を貸して金利を取る商売は、ユダヤに任されていました。ユダヤの歴史家、セシル・ロスによると、「ユダヤは中世における典型的な金貸しで、中世ユダヤの典型的な職業は金貸しでした。」ハイファ大学のケニス・ストウ教授は明言します:「貸付けはユダヤ的な行いと考えられ、貸付け自体が(法的にも)ユダヤと考えられていました。」

西洋世界のクレディット(信用貸し)と権力の歴史の中で、スコット B.マクドナルドとアルバート L.ガストマンは、中世のヨーロッパを議論します:「貸付けの免許を持ち、ユダヤは呪われた「吸血鬼」となり、そしてキリスト教徒の借金で生活する「ユーザラー」となりました。」

(神聖な教典コラーンの2章:275-76、3章:130、30章:39、4章160-62で)金利を取る事を厳しく禁止するイスラム教が台頭した後でさえ - アラブの首長達は、彼等の銀行業にユダヤを使いました。そしてアサド・アブドゥル・ラフマン教授がガルフ・ニュースに「アシュケナージのマインドに埋め込まれたナチス主義」と題して記事にした様に、「キリスト教徒とイスラム教徒の両方に、金利をつけてお金を貸した唯一の銀行家にアシュケナージ・ユダヤ(東欧・カザールの通称偽ユダヤ)は成り、実に繁栄し・・・ロシアの貴族はお金を必要とした時、彼等はアシュケナージから借りました。借金が大きくなった時、彼等はポグロムを指揮し、借金を帳消しにするために、ユダヤの銀行家は真っ先に殺されました。」ホフマン氏は同じ様に、歴史的に見てユダヤが憎まれたのは、彼等の「ユダヤらしさ」のせいではなく、「ユーザリー」を行うがために、彼等は憎まれてきました。

ホフマン氏によると、「ユーザリー」をヘブライ語にすると「ネシェク」で、文字道理「噛む」という意味で、何故ならそれが借金をする人にとって痛いからです。そして「ユーザリー」は「金利」で - (英和辞書にあるように)高利貸し「ではなく」、全ての金利の事で、それがたった1%でもです。もし貴方がキリスト教徒で、ユーザリーの罪に手を染めた事がばれたら、貴方は教会から追放されるだけでなく、キリスト教徒の墓地に埋葬される事も許されず、貴方の遺体は動物の死骸と共に、開いた穴に投げ入れられたのです。

教会によるユーザリーの禁止は、イエスの死後、1500年続き、そしてイスラム圏は1000年近くヨーロッパを、その他の世界から閉じ込めましたが、それはヨーロッパ人が1942年にアメリカを発見し、教会がアフリカ人の奴隷貿易を公認するまで、でした。今度は教会が新大陸を利用し、食い物にする金融の利権が欲しく、法王レオ10世は1515年に法王宣言を公布し、教会の「慈善銀行」によって課せられた「保守的な金利」は罪深くなく、メリット的で、それを罪深いという者は追放されると宣言しました。その時から「ユーザリー」は「高利貸し」だけを指すようにされ、それは「市民権威(政府・教会)」によって確立された金利率よりも高いものとされました。

聖書を記述した太古の書生達が、金利を「蛇の噛みつき」と表現したのは、噛みつきの最初は単なる不便かも知れませんが、時間が経つ程にその毒が周り、激痛に成り、時には致命的に成るからです。彼女の新書「お金を占領」の中でマーグリット・ケネディーは、驚く事に、私達が買う全ての35%から40%は金利に取られると記述しています。この金利は銀行家や、投資家や、株式債券の保持者に取られます。これは何故、富が、一般経済からウォール街へと計画的に転移させられているかを説明する手助けをします。生産の鎖の中にいる商人、供給者、卸売業者、そして小売業者の全てが、彼等の請求書を支払うためにクレディット(信用貸し)に頼ります。それぞれの供給者が、彼等の生産コストの上に金利を加え、究極的な顧客である労働階級に渡されます。

此処で登場するのがフェデラル・リザーヴ・システム(米連邦準備銀行)で、これは実際には米国のお金を印刷する個人銀行(ゴールドマン・サックスなどのユダ金が株主)なのですが、そのお金を使用するために政府から金利を取っています。次にこれらの銀行は、企業や個人に、このお金に金利をつけて貸出します。もし1ドルへの「複利」が「合法的」な率、6%で毎年換算され、足されていくと、100年でそれは35,000ドルに膨れ上がります。ですからもし1000人の人達がその様な1ドルの借金をすると、銀行家達は3500万ドル(約35億円)受け取るのです。ですから米国の様な政府が、その国民のために莫大なお金を借りると、銀行家達は無限的に富豪になり、政府は借金返済のために国民から税金をむしり取るのです。

私達はゲットーの高利貸しが酷く高い金利の利益をむしり取るのは知っていますが、彼等の噛みつきは、物価上昇が賃金上昇より早い事による、一般大衆によって購買される商品へのインフレ効果という最大の噛みつきに比べれば、小さいものです。ガソリン代や、ハーシー・バー(駄菓子)、そしてパンの値段どれだけ上がったかを考えてみてください。最初に、30年間以上、1930年から1960年の間、(物価)上昇は殆どありませんでしたが、しかしながら、1970年頃に始まって、コストはうなぎ昇りに成りました。これは「アメリカ崩壊」の中で尊敬されるエライジャ・モハメッドが警告したハイパー・インフレの状態に私達を投げ入れるのです。

アメリカが、米連銀誕生100周年を祝う間、私達は1913年に生まれた「蛇」が2013年までに「龍」に育つのを見ました。1900年代に米南部で、綿摘みのシステムにおいてリンチされ、イカサマされる間、金持ちの銀行家のグループが同時に、国全体の富を奪う計画を立てました。「ユーザリー」という単語を誤訳する事で、人類は罠に嵌められ、噛みつかれ、そしてその重要な経済的な血液は抜き取られました。貴方が生活必需品を購入するためにドルを使うたびに、貴方の資金は抜き取られ、貴方の富を超富裕の金貸しに取られているのです。貴方はこの世界が「ドラゴン・スレーヤー」を必要としていると思いませんか?
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