• 2017_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_10

♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

シオニストの黙示は来ているのか?

Zionist apocalypse coming?
http://www.presstv.ir/detail/2014/02/10/350122/zionist-apocalypse-coming/

これから来る2年間に、シオニストのアポカリプスは噴火するのだろうか?

シオニスト達の幾らかはそう考えている様です。2014年と2015年に予報されている珍しい月食または「血の月」の連続は、エピック的規模の戦争と大災害の兆しだと、彼等は予測します。

あるシオニスト・ウェブサイトはこう警告します:「2015年の大切な日々(ユダヤの祝日)に重なる2度の日食と共に、2014/15年にイスラエルの祭日に起こる4度の血の月は偶然と捉える事は出来ません・・・NASAによると - 4度の「赤い血」の完全月食は、2014年と2015年のパスオーヴァーとSukkothに重なります・・・それと同じ連続的出来事は、1492年、1948年、そして1967年に起こりました。」

意味するのは?「その出来事は中東における戦争と、世界における金融危機に関わるかも知れず、イスラエルの地、またはニューヨーク市のユダヤのエリート達に影響を及ぼすでしょう。」

これらの血に狂ったシオニスト達は、2014年または2015年が、1492年(ユダヤがイスラム教徒と共にスペインから追放された年)、1948年(シオニスト組織が創造された年)、そして1967年(シオニストによるエルサレムの侵略と占領の年)と同様に歴史に刻まれると考えています。

サタン的な、ロスチャイルドに資金援助された偽書、スコフィールド(Scofield)聖書と呼ばれるものを引用し、これらのシオニスト達は、2014年か2015年に大規模な中東戦争をもたらす事を希望し、ピンクのheifer(牝牛?)の虐殺から始め、パレスチナにおけるシオニストによる民族浄化を終わらせ、アル・アクサ寺院(イスラム)を破壊し、そのモスクの廃墟の上にシオニストの寺院を建て、血の生贄によってそれを強化する事を望んでいます。

nazi-zionism.jpg


これらのシオニスト達は気違いでしょうか?明らかに。ですが不幸な事に、世界情勢における継続的な精神異常の影響は無視する事が出来ません。

もしシオニスト達が血の月が戦争と金融危機をもたらすと信じるなら、単なる予言の自己実現として彼等は、この世界を戦争と金融危機へと放り込むかも知れません。

彼等はシェークスピアのジュリアス・シーザーのセリフを考えると善いでしょう:「過ちは、親愛なるブルータスよ、私達の星々の中では無く、私達自身の中に・・・」

シオニスト達は、憎しみの種をまき続けてきました。彼等は大参事の収穫を刈り取るでしょう。彼等がそうする時、彼等は星々のせいにするべきではありません。

「血の月」予言の聖書的ソースでさえ、彼等に一時停止を与えるはずです。

もしシオニスト達が彼等自身の聖書をもっと慎重に考えれば、彼等がそれを後ろ向き(真逆)に解釈している事に気付くでしょう。彼等が引用するその予言は、血の月とユダヤの人々への大災害を一致させます。それが意味するのは、1948年のシオニスト組織創造と、1967年の殺人的エルサレムの略奪は、ユダヤの人々にとっての大災害で - 正に1492年のスペインからの追放の様なものです。故に、私達は2014年と2015年が、シオニズムのエピック的崩壊をもたらす事を予想出来るかも知れません。1948年と1967年にまかれた有害な種の収穫です。

ですが私達はシオニズムの崩壊を予報するのにスコフィールド聖書を必要としません。世界規模の反シオニスト運動は日々、増え続けて - シオニストの植民-入植運動の「ホームランド(本拠地/i.e.アメリカとフランス)」においてさえもです。

ヨーロッパでは、益々増える公人達が、増える度胸を持ってシオニズムに対して発言しています。EU政府は、28のメンバー国家が、ウエスト・バンク、東エルサレム、そしてゴーラン・ハイツを含む、1967年に略奪された領土において活動するシオニスト組織に協力する事を禁じました。

シオニストに対する人気のある反発はヨーロッパを通して爆発的です。何十万人ものヨーロッパの人達が、現代フランスの最も偉大なコメディアン、Dieudonneに発案された風刺的シオ-ナチ敬礼、quenelle http://en.wikipedia.org/wiki/Quenelle_%28gesture%29 」を見せて来ています。強力なフランスのシオニスト・コミュニティーの親指の下(手の中)にある、フランスの権力者達はパニックし始めています。彼等はシオニズムに対して言論したためにDieudonneを起訴し、そして最近になって、明らかに出鱈目な前提をもって、彼の家を家宅捜索しました。ですが「quenelle」を潰そうとする全ての試みは、シオニスト達がどれだけ本当に強力なのか(そしてユーモアが無いのか)を唯見せて、そして更により多くの人達をその運動に加わる様に説得します。

DO-NOT-EXPOSE-OUR-EVIL.png


米国においては、アメリカン・スタディーズ・アソシエーションが、最初の学術的なイスラエルのボイコットを開始し、ボイコット、ダイヴェストメント(部門売却)、そしてサンクション(規制/BDS)運動の記念すべき足がかりに成りました。ニューヨーク州議会における、学術的ボイコットを違法化する法案の殆ど無言の通過などのBDSを潰そうとする高圧的な試みは逆発しています。フランス政府によるDieudonneの迫害と、パリの大規模なデモにおいてquenelle(の敬礼)を見せる抗議者達への残忍な扱いの様な行いは、唯単にフランスとアメリカの政府がどれだけ殆ど完全にシオニストのコントロールの下にあるかにアンダーラインを引き・・・それは唯一、怒る人民主義の反発を買うだけです。

これは月とは何の関係もありません。シオニスト達が大災害に面しているのは、何故なら彼等はもう真実を隠蔽する事が出来ないからです。インターネットと、それが産み出したオルターナティヴなメディアの時代において、唯単に、メインストリーム(大手)のメディアと政治家達を買収するだけではもう不十分です。

ですからシオニスト達は恐らく本当に、2014と2015の「血の月」の年に、黙示に面しているのかも知れません。ですがそれは必然的に世界大戦または金融崩壊を意味するものではありません。

「アポカリプス(黙示)」と言う言葉は一般的に「世界規模の大災害、または大参事」を意味すると理解されます。ですがその第一の意味は「明かし/暴露」または「ヴェイル(布)を解く」で - 真実の明かしまたは暴露です。

シオニストが心配すべきはイラン製核爆弾でも、パレスチナの人口爆弾でもありません。彼等の本当の敵は、世界を渡って徐々に爆発していく、スローモーションの真実爆弾です。

シオニスト達はぼんやりとこれを感じています。あるレベルでは、彼等は彼等の人種差別な植民プロジェクトが悪い結果に運命づけられているのに気付いています。それは何故、ギラッド・アツモン(Gilad Atzmon)が「トラウマ以前のストレス障害」と呼ぶものに彼等が苦しむ理由です。


真実の明かし、そしてそれに続く正義への要求は、本当の「黙示的危険」で、それはもうすぐシオニスト組織の絶滅をもたらします。

イスラエル支援議員リスト
http://palestine-heiwa.org/choice/g-list.html
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]


Only the blog author may view the comment.

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 09 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30