• 2017_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_10

♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

微妙だが不穏なサイン:エリート達に舵取りがいない?(ファレル博士)

A SUBTLE BUT DISTURBING SIGN: THE ELITE IS RUDDERLESS?
微妙だが不穏なサイン:エリート達に舵取りがいない?(ファレル博士)
http://gizadeathstar.com/2014/05/subtle-disturbing-sign-elite-rudderless/


私は、欧米の地政学的馬鹿さ加減の、より大きなコンテキスト(文脈)において問題の全体を位置付けようと求め、これまでウクライナや、最近の(経済)規制の動きについてあまり直接的にコメントする事を避けて来ました。常連さんの読者達は思い出すでしょうが、金融救済以後の数年、欧米のオリガーク(極少数の権力者)達は、何らかの「心配」または「パニック」のモード中にある様に見え、そしてまた彼等の世界的見解において、何らかの深い溝と割れ目のサインの全てを見せていて、そしてその結果として、それについて何をするべきか対立していると言うアイデアを発言し提案しました。

さて、一度考えてみて欲しいのですが、もし、例えば、ヘンリー・キッシンジャーとZbgnw Brzznsk(このサイトに初めて来た人のために、これはズビグニュー・ブレジンスキーの事で、発音とスペルが簡単に成る様に母音を全部省き、子音だけで書きました。)が突然、はっきりした地政学的問題、例えばウクライナや、USAのそれについての対処、そして現在のプーチン氏の悪役化について、全くの対極に彼等がある事を見つけたらどうだろうと言う事です。両人はRockefailure(ロックフェラーに「失敗」を混ぜた造語)のパシリなので、故に、もし彼等が原則的な事について意見の相違を公に明言したら、それはニュースに成るべき、そうでしょう?

まあ、信じる信じないは別として、彼等はウクライナについての原則的な事において、意見の違いを公にしましたが、最近のマスゴミによってキッシンジャー氏の見解は反映されなかったと、私は賭けてもいいです。以下はBrzznsk氏のアイデアのアレックス・ジョーンズのインフォウォーズ版です:

ブレジンスキーはウクライナ政権に武器を送る事を呼びかける
http://www.infowars.com/brzezinski-calls-for-sending-weapons-to-regime-in-ukraine/


新しいものは何も此処にはありません。zbg(ズビグニュー)のプレー・ブックは長い間変わってはおらず、始めからその他のページがあったのか、私達が不思議がる程です。今日は、ウクライナにおける武器。明日は、ロシア自体における秘密作戦、そして政権転覆、そして国家再建です。ああ・・・解ってます、ありがとうZbg。ロシアの水爆とICBMなど心配するな、と貴方は言うのですか?でもZbg、もしロシア人達がMAD(お互いに間違いなく破滅する/i.e.核戦争)を信じておらず、そしてもし彼等が核戦争は勝利出来ないものと信じていなければどうしますか?熊の檻の中に棒を入れて突き廻すのは、ちょっと危険じゃないですか?まあ、聞いてみただけです・・・

ですが今、キッシンジャー氏が出て来て、彼の見解は - 確かに微妙に表現されていますが - Brzznsk氏とのものの間の原則的ギャップを見るのはとても衝撃的です:

ソチ・オリンピックの後にウクライナにおいて、プーチンが紛争を始めたと言う主張は意味を成しません - キッシンジャー
http://voiceofrussia.com/news/2014_05_11/Claims-that-Putin-initiated-conflict-in-Ukraine-after-Sochi-Olympics-make-no-sense-Kissinger-8792/

今回はキッシンジャー氏が正しいです:

「プーチンの悪役化は政策では無く;それはそれが無い事のためのアリバイです、」とキッシンジャーは書きました。

何が此処における主要な心配なのかと言うと、USAの権力のオリガーキーの中で、とても高い地位に置かれたこの2人の様な貴族(エリート)が、その様な主要な問題について、これ程原則的に異なるとは・・・そしてそれは、恐らく、とても長い間あの目立つアメリカの一族(ロックフェラー)の家長の掌握にあったその政策が、彼が年老いて薄れていくので、その掌握と方向性を失いつつあると言う指標かも知れません。それはまた派閥間の本当の争いがあると言うサインまたは指標かも知れず、その一つを -私達は「気違い」の派閥と呼び - それは熊の檻を棒で突き続ける事を欲し、そしてもう一つはレトリックを封印し、より責任があり大人な方法で再び関与する事を欲します。

その2つがBrzznsk氏とキッシンジャー氏によって代表されているなら、しかしながら、誰しもに(考えるための)一時停止を与えるべきで、何故なら彼等の公における意見の相違は、その派閥的内乱が正にどれだけ悪化してきているかのサインだからです。

ではまた後日。

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]


Only the blog author may view the comment.

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 09 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30