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銀行家達が生命保険金のために銀行家達を殺していて、そして9.11をもう一度検証してみる(RT/カイザー)

Bankers killing bankers for the insurance money and another look at 9/11
銀行家達が生命保険金のために銀行家達を殺していて、そして9.11をもう一度検証してみる(RT/カイザー)
http://rt.com/op-edge/158988-bankers-killing-suicide-fraud/


2つの大きな気味の悪い話しが最近、ウォール街から来ました:明らかな殺人と/または自殺による銀行家の死への連続と、銀行の代表取締役達自体が、背後で保険金の儲ける傾向にあるという疑いです。

判明したのは、銀行が彼等の従業員達に生命保険をかけていた事で、そしてそれらの保険は遺族ではなく銀行に、死の利益(保険金)を支払う様に組まれています。言葉を変えると、銀行によるその他の犯罪に加えて、それらは、彼等の利益とボーナスを太らせるために、彼等自身の「自殺」と死に関わっている様に現れます。

私達はこの銀行家による銀行家の死の策略に驚くべきでしょうか?結局の処、これは9.11についての全てでは無いでしょうか?

ジェームズ・リチャーズによる新書、「マネーの死」(銀行家達の死:と読んで下さい)は、ツイン・タワーへの9.11の攻撃の3日前からの時系列と共に始まり、9.11の被害から利益を上げたトレーダー達の航空会社株の取引き(特に「プット・オプション」)を監視していたCIAの内部からの一人称的説明で、それらを描写します。(注:「プット」とは、特定の株価が特定の期間に値を下げる/上げるかを事前に賭博するオプション。)

ジム・リチャーズはワシントンの内通者であり、ウォール街の内通者です。彼はヘッジ・ファンドの管理人であり、弁護士で、その他の役割の他に、長期的資本マネージメント(LTCM)の崩壊の間と同じく、1981年のイランでの人質危機の間に、政府の助言者としての役割を果たしました。もし誰かがウォール街とワシントンの汚職の通路の内側の経路を知っているなら、それはリチャーズ氏です。そして彼の新書の中に、政府自体の報告に欠けていた、9.11インサイダー「テロ取引」の目撃者の説明を供給します。リチャーズは疑いをかけられる事の出来ないソース(源泉)で、少なくとも部分的に、このスキャンダルを内部告発する事によって、大いに意義のある奉仕をしました。

私は私の番組「カイザー・レポート」の中でジム・リチャーズを何度もインタヴューし、そして私達のウォール街時代からのノートを比べ、個人的に彼と共に時を過ごしました。頻繁に出てくる一つの題材は「ドレクセル」です。私達は両方とも、ドレクセル・バーンハム・ランバートの崩壊とイヴァン・ボースキー・スキャンダルの際、ウォール街で勤めていて - ウォール街の現代の規制取っ払いの環境を確立する強い影響を与えた瞬間で、其処において実質的に何でもありで、今日のアメリカの金融の目印である、インサイダー取引の雪崩、市場人工操作、裏部屋取引、窃盗、偽造、恐喝、そしてその他の犯罪をマネージして利益するために、法律は無視されるか、書き直されるか、またはその場で創造されます。金融的スキャンダルについて語る時、全ての道はドレクセルに繋がり、ウォール街のベテラン達の間で会話を始める共通のスタート地点を供給します。

リチャーズと私の両方は、9.11の攻撃以前のオプション市場の株価の動きと量から判断すると、私達が目撃していたのはインサイダー取引だったのは明らかだと同意します。私は私がウォール街で勤めていた時、オプションのブローカー(売買人)の最大産出者の内の一人で、ですから私はその市場をとても良く知っている事を頭に留めて下さい。その災害の前のプット・オプションは、貴方が、災害前では無く、災害後に予想する様な取引が行われていました。トレーダー達の間でその攻撃の事前知識が流通していたのはとても明らかでした。オプション市場は実際にインサイダー取引を叫んでいて、ブローカーと銀行家達は、攻撃が起こった日までそれについて話していました。

彼の本の中のリチャーズの情報の時系列は、来るであろう航空機事故のこの噂を聞いていたブローカー達、そしてあるケースでは実際にこの噂に基づいて取引していたブローカー達と話した時に、当時私が聞いていた話と殆ど同じ鏡写しです。

リチャーズは彼の本の中で、CIAの副長官で、その話の中で重要な要素である企業、アレックス・ブラウン社の元社長だったバジー・クロンガードを引用します。私は昔アレックス・ブラウンのバジーの下で働いていた事があり、そして私は私の昔の同僚達と連絡を保っていて、その何人かは航空会社のプットの動きについて「噂」していました。加えて、私がロサンジェルスで始めたドットコムの会社が、攻撃の数か月前にウォール街のブローカーに売られたばかりで、そしてその会社の買収部門は世界貿易センターの最上階に移動したばかりでした。私は航空会社株のプット・オプションの熱狂についての「噂」をその会社の従業員(トレーダー)達からも聞いていて、そして彼等はその噂のソース(出所)はアレックス・ブラウン社だと言及しました。(彼等は皮肉にも、私達が後に知った様に、彼等自身の死を投機していました)。

恥ずかしそうにリチャーズは、元々の「テロ取引人達」 - 元々の航空会社のプット・オプションの買い手は - ワシントン D.C. またはウォール街以外の何処かでプット・オプションを買い始めたと、私達に信じてもらいたいのです。説明する事殆ど無く、これらの取引が何処に起因したのか、取引をしたのは誰かを確かに知る方法は無く、それらを辿る方法も無いと彼は提案します。これは勿論、誤りです。全ての取引はOCC(オプション・クリアリング・コーポレーション)によってクリア(確認/承認)されており、書類の足跡を残す方法でルートされていて、簡単に検証され再構築されます。何故リチャーズはこれらの点について回避的なのでしょう?彼の履歴をもう一度詳細に見てみると;その取引がCIAに起因すると示唆する圧倒的な証拠があるにも拘らず、彼がCIAを指さすはずはありません。まあ、いいでしょう。私達は行の間を読む事が出来ます。彼の語りの中で明らかに欠けている点を一つだけ焦点を当ててみましょう:9.11のインサイダー取引からの何千万ドルもの価値の利益は、バルチモアのラングリーにあるCIA本部のすぐそばの(今はドイツ銀行に所有された)アレックス・ブラウン社の口座の中に未だに手を付けられずに残っています。

リチャーズはこれらの取引が、「海外の何処かで働いている知られざる取引人達」に起因するとし、そしてこれは明らかに誤魔化しです。ですが私達は、リチャーズが少なくとも、インサイダー取引は全く無かったとする政府の主張に反論している事実に集中しましょう。これのために私は彼に脱帽します。

人によっては、9.11の話しは歴史の中へと薄れていき、そして彼等にはそれはもうあまり興味の無いものかも知れませんが、ですが私は、保険金のためにお互いを殺し合っている様に現れるウォール街の銀行家達と、そして私達が今、ある程度の確かさを持って、9.11に彼等自身の死から儲けようとプット・オプションを取引していたウォール街の銀行家達の非情さを頭に入れておくのは大切だと考えます。これがアメリカを破り裂いているウォール街の文化です。これが世界中の出来事を操作するアメリカの能力を害しているウォール街の病気です。
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