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更なるより高い奇妙さ:前教皇べネディクト16世が、ドイツのラジオでヴァチカンのアジェンダ(目的)について警告する(ファレル博士)

MORE HIGH STRANGENESS: POPE BENEDICT XVI ON GERMAN RADIO ISSUES WARNING ABOUT VATICAN AGENDA
更なるより高い奇妙さ:前教皇べネディクト16世が、ドイツのラジオでヴァチカンのアジェンダ(目的)について警告する(ファレル博士)

http://gizadeathstar.com/2014/05/high-strangeness-pope-benedict-xvi-german-radio-issues-warning-vatican-agenda/

この記事は、ドイツ在住のC.S.氏によって私に分かち合われ、それが言及するラジオ出演が実際に起こったのか確かめる方法は私には無いのですが(結局の処、インターネット上では、誰でもなんでもかんでも言えますから)、それはしかしながら表面上だけでも十分に興味深いので、私は貴方の注意へともたらそうと思います。

この記事によると、前教皇べネディクト16世(ジョセフ・ラッツィンガー大司祭)は、退職後の彼の沈黙を破り、ヴァチカン内部の奇妙な行いについて警告を発したようです:

前教皇がヴァチカンのエイリアン・アジェンダを警告する">前教皇がヴァチカンのエイリアン・アジェンダを警告する
http://worldnewsdailyreport.com/former-pope-warns-of-vatican-alien-agenda/

もし本当なら、先月中に起こっていた「宇宙についてのニュース」を更により奇妙な光の下に置くのは、ヴァチカンの観測者達の殆どが、起こっていると長い間感じていた事を、べネディクトが確証するためで:2つの派閥の間の現存する闘争で、一つは(ラッツィンガー自身が、その任期中に司祭的peritusまたは専門家としての機能において導く事を助けた)ヴァチカン第二革命の目覚めにおいて、残っているカトリック的本質と文化を保存する事を意図し、そしてもう一つはその教会を、ローマ・カトリックまたはその他のキリスト教に歴史的に根付いたものから、究極的に完全に異なった何かの組織へと、完全に変格させる事を意図しています。彼自身も元イエズス会会員であったヴァチカンの観測者、マラカイ・マーティン神父も含めて多くは、これらの心配を分かち合いました。記録上、マーティンは、イエズス会の転覆的影響力についての本を書き、そして教皇ポール6世(ジョヴァンニ・モンティーニ大司祭)にその秩序(組織)への彼の誓いから解放される事を要請し、教皇がそれを許した事を思い出すのには意義があります。

ですがベネディクト16世がしたのは「エイリアン・アジェンダ」を警告する事です。問題は - 上にリンクされた記事の報告が事実だとして - 「エイリアン・アジェンダ」と言うフレーズでべネディクトが本当に意味したのは何かで、「エイリアン」は単純に外人を意味する事も出来るためで、つまり、本質的に非ローマ・カトリック的なもの、または非キリスト教的なもの、もしくは「非地上(地球上)的」または「非人間的」なものも意味出来るためです。そしてカトリックのコンテキスト(文脈)において、それはスピリット(霊)的そしてデーモン的なものである事も出来ます。

過去1カ月程度を超えて私達が追ってきた多少奇妙な宇宙のニュースを考慮すると、しかしながら、そのコンテキストは、べネディクトが正に、ヴァチカンにおける突然の出来事の変容について警告していると言う様に見えます。以前にヴァチカンの広報が、人間以外の知的生命体が福音伝道され改信されるべきで改信出来る事を示唆し、非人間的知的生命体が洗礼される事が出来るとコメントしていたのに対して、より最近の発表はこの可能性を放棄し、この(カトリックの)見解において彼等(人間以外の知的生命体)は堕落/脱落していないので、「より神に近い」私達の「宇宙の兄弟」を歓迎するという良く知られたミームに変わりました。これは、私が以前のブログでもコメントした様に、それらがプロテスタント、ローマン・カトリック、アングリカン、または東欧のオーソドックス(ギリシャ正教)であれその教義の全ての伝統的表現によって分かち合われた次元である、堕落/脱落の教義の宇宙的次元の原則的な放棄です。

ですが此処における本当の重要性は明白なものです:約600年間の中で初めて退任し引退した前教皇が、ヴァチカンの内部で起こっている何かについて警告を発しました。私が強く推測するのは、ヴァチカン銀行の周りに渦巻き続ける話し、継続し続ける聖職者達の性的スキャンダル(そしてその隠蔽)、聖職者とそのヒエラルキーの様々なグループの間で行われていると噂される、そして今ヴァチカンから公表された「宇宙の兄弟達」についての奇妙な反転と共に、べネディクトが沈黙を破り、彼の後継者がまだ生きている内に状況についてコメントするのは、巨大な - いいえ、超巨大な - 儀礼と聖職的礼儀作法の違反です。私達は実に、べネディクトの退任の本当の理由を形成した発展の星座(展開)を見ているのかも知れません。

そしてそれが唯一意味するのはべネディクトがとても警戒させられていると言う事です。

ではまた後日。

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