• 2017_04
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_06

♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

サントス・ボナチが主張する詐欺を説明します(追記)

ビデオの冒頭でサントス・ボナチが説明する様に、欧米にはBirth Certificate(出産証明書)とCertificate of Live Birth(出生証明書)の二種類が存在します。前者と後者の違いは、後者に死産が含まれない点です。近代医学以前の出産には危険が多く伴い、死産も多かったためでしょう。

ですが、後の時代にこの2つを上手く利用して悪事を働いてきた者達がいます。王族、ヴァチカン、そして中央銀行のトライアングルのからくりです。

このからくりにおいてBirth Certificateは死亡証明書として司法的に扱われ、その証明書に記述された名前は全て大文字で記述され、それが意味するのは、その証明書がCorporate Person(法人)であり、唯の紙切れだと言う事です。

Corporateは企業や会社を意味する概念ですが、その語源はCorpsで死体を意味し、命を持たないものです。

対照的に、Certificate of Live Birthは出生証明書ですから、名前は小文字で記載され、それは生きている人の証です。

欧米の免許証や、電気代や電話代の伝票に大文字で名前が記載されているのは、歴史を通した司法のからくりによって、その人が法人/死体として扱われているからです。




キリスト教が、ローマ帝国の官僚によって、民衆を操作するために、古代神学の要所要所を真逆にした道具であった事は以前載せました:旅の途中&皇帝の救世主 イエスを発案するための ローマの陰謀
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

そしてヴァチカンに権威を与えたコンスタンティヌスの寄進状が偽書で、つまり詐欺に基づいている事は広く知られています:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AF%84%E9%80%B2%E7%8A%B6

ヴァチカンの権威が詐欺に基づいているなら、王族に統治権を与えるヴァチカンの権限もまた、正当性がありません。

ボナチはこれについて彼のサイトでこう説明しています:
Reclaiming Dominion
統治権/主権を再主張する

http://videos.universaltruthschool.com/shop/videos/reclaiming-dominion/

人類の統治権/主権は生まれ持った権利です!(旧約聖書の)創世記1:28にはこうあります:そして神は彼等を祝福しました。そして神は彼等に言いました、「豊かに成り、繁殖し、そして地上を満たし、それを制圧し、そして海の魚と、天界の鳥と、地上で動く全ての生き物の上の統治権/主権を有しなさい。」

私達はこの世界に自由な主権者(ソヴリン)として生まれました。

私達は何処で行先を間違ったのでしょう?私達が産まれた瞬間に、私達の主権を取り上げるために、私達に署名させ登録させる者達が待ち伏せています。

今まで何千年もローマは人類を騙し奴隷化してきました!世界の今迄知られている最も強力な帝国の発案から永遠に解放される時がきました・・・

ローマがどうやってこの地上の元々の教えと科学(i.e.古代神学)の全てを偽造し、嘘と転覆/破壊に基づきその帝国を築き、「分断統治」と「パンと大衆」の技術を完璧化したのかを見て下さい(理解してください)。

ローマのモットーは、「騙される人は、騙されさせておけ」です。

<サントス・ボナチの講義(動画)へのリンク>


サントス・ボナチが言うローマの発案とは何でしょう?

此処で参考のために、歴史的な出来事を時系列に並べてみましょう。


参考:http://www.blurty.com/users/chilledvodka/day/2013/09/04


1302年のウナム・サンクタム(教皇勅書
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%A0

「ローマ教皇ボニファティウス8世は、同年11月にローマで「ウナム・サンクタム」を発し、ローマ教皇権の至上性を主張した。」

つまり、詐欺に基づいた教皇がキリスト教影響圏で絶対であると主張しました。歴史家達の中にはこれが教皇の魂的優越性の最も過激な宣言とする者もいます。

教会の組織の統一はまた、聖者ピーターとその後継者達に確立された上層部の統一でもあります。結果、キリストの加護に属する事を望む者は、ピーターとその後継者達の支配の下に置かれます。教会の外には救いも罪からの赦免(しゃめん・許し)もありません(地獄行きです)。

私達が福音書の文章から教えられるのは、この教会とその権力は2本の剣であるという事で、つまり、神/魂/霊的権力と現世的権力です。現世的権力は神的権力の下に位置付けられました。

その教皇勅書は更にこう述べます:「更に加えて私達が宣言し、私達が主張するのは、それが救いのために完全に必要なのは、全ての人間生物がローマ法王の下僕と私達は定義する事である。」

1455年1月8日に法王ニコラス五世によって、ポルトガルの王、アルフォンソ五世に書かれた教皇宣言にはこうあります:
1455年ロマヌス・ポンティフィクス(ローマの司教)
http://en.wikipedia.org/wiki/Romanus_Pontifex
「・・・侵略し、探し出し、捕え、征服し、そして全てのサラセン(ムスリム)達と非キリスト教徒達でも誰であれ、そしてその他のキリストの敵をどんな場所であれ、そしてどんな王国であれ、公国であれ、領域であれ、所有領であれ、そして動かせるものであれ、動かせられないものであれ何であれ、彼等によって所有されるもの全てを奪い、彼等自身を永続的な奴隷にし・・・そしてそれらを彼(王)と彼等(教会企業)の利益として使い・・・」

1481年アエター二・レジス(永遠の王のもの)
http://en.wikipedia.org/wiki/Aeterni_regis

1481年6月21日の法王シクスタス四世による法王宣言。ロマヌス・ポンティフィクスの確証。

1531年コンヴォケーション
http://en.wikipedia.org/wiki/Convocation

特別な目的のために公式に召集された人達のグループ(教会)。

ロマヌス・ポンティフィクスアエター二・レジス、そしてコンヴォケーションの3つがcestui que vieセストゥィ・ケイ・ヴィ、またはセストゥィ・ケイ・トラスト
http://en.wikipedia.org/wiki/Cestui_que

「セストゥィ・ケイは、その人の利益のためにトラスト(信託)が創造された人を指す。ある人Aが自己の財産を信頼できる他人Bに譲渡するとともに、当該財産を運用・管理することで得られる利益をある人Cに与える旨をBと取り決めること、およびそれを基本形として構築された法的枠組みを意味する。Aを委託者(settlor, trustor)、Bを受託者(trustee)、Cを受益者(beneficiary)と呼ぶ。信託された財産を信託財産と呼ぶ。受託者は名目上信託財産の所有権を有するが、その管理・処分は受益者の利益のために行わなければならないという義務(忠実義務)を負う。」

「・・・所有財産を自己の死の時から教会に譲渡する比較的に一般的風習・・・教会は決して死なないので、その土地はその"死んだ手”(教会)を決して離れなかった。セストゥィ・ケイの使用は宗教的組織に土地の居住を許し、その間その所有権は法律家企業にあり、通常は教会と関係がなかった。」

Cestui Que Vie Trust
セストゥィ・ケイ・ヴィ・トラスト

http://one-heaven.org/canons/positive_law/article/100.html

キャノン2036:
「セストゥィ・ケイ・ヴィ・トラストは・・・架空の概念・・・1540年のセストゥィ・ケイ・ヴィ・トラスト法を通してイングランドのヘンリー八世の統治の間に最初に立法され1666年のセストゥィ・ケイ・ヴィ・トラスト法でチャールズ二世によって最新化され、その中では、”海”で失われた(迷子になった)、または見捨てられた、そして故にその7年後、"死んだ”と推測/予測された一人もしくは複数のパーソン(法人)達の利益のために私有財産が効能される。・・・後の立法は破綻者、未成年者、無能力者、担保、個人企業を含んだ。」

つまり、司法の法廷では、人は、人としてでは無く、法人=無能力者として、紙切れとして裁かれます。

キャノン2040:
「セストゥィ・ケイ・ヴィによって創造された信託コープス(死体)はまたエステート(領地・所有財産)としても知られ、ラテン語の2つの言葉、e+statuoからなっており、文字通り「宣言、法、または審判の徳によって」の意味です。しかしながら、エステートは信託によって永続的ではなく一次的に有され、その信託受益者としてのCorporate Person(法人)は衡平法上有効なタイトルと所有物の使用だけに権利があり、法的タイトルと故に所有物の所有権はない。コーポレーション・企業唯一が、またはボディー・コーポレーション(企業体)、エステート、そしてセストゥィ・ケイ・ヴィの信託コープスとして知られ、正式な法的個性を所有する。」

キャノン2042:
「・・・イングランドのジェームズ一世は後に、エステートをクラウン(冠)・ユニオンに変更した。18世紀になるとクラウンはカンパニー(企業)として見られ始める。しかしながら、19世紀になり、1814年以後は、その企業の破綻(ロスチャイルドがイングランド銀行を手に入れる)によって、それは完全に個人クラウン・コーポレーション(王立企業)になり、ヨーロッパの個人銀行家族達に操作されるようになった。」

キャノン2045:
「1815年になると、ロスチャイルドによるクラウン(王室)とイングランド銀行の破綻によって、初めて英国のセストゥィ・ケイ・ヴィ信託は、個人銀行の資産(アセット)に入れられ、結果的に”個人信託”または”ファイド・コミッサリー信託になり、コミッショナー(ガ―ディアン)によって統治執行されるようになった。1835年、そしてウィリス法の後から、これらの個人信託はまた、"秘密信託”と考えられ、その存在は口外される必要のないものとされた。」

キャノン2047:
「1931年、ヴァチカンとしてもしられるローマのカルトは、世界中の個人中央銀行組織の主張された所有物を操作するために、国際決算銀行(BIS)を設立した。意図的な破綻によって殆どの国々に個人中央銀行が統治執行者として設置され、世界的セストゥィ・ケイ・ヴィ信託/国外サイタス信託システムが1933年(米連銀)以降、道具化された。」

キャノン2048:
1933年以来、インフェリァー・ローマ法の下で国家(エステート)の中で子供が生まれた時、3つのセストゥィ・ケイ・ヴィ信託が特定の推測の上に造られ、それは人の魂、または心にクレイム(主張)をつけ所有する(乗っ取る)事によって、その子供のどんな実態のある所有物、自由な人としての全ての権利、そして生物でも動物でもない男性と女性に知られる全ての権利を、永久に否定するために特別にデザインされている。」

つまりBirth Certifucateを使う事で人を法人/死人とする事によって、その人の主権を否定する。

キャノン2049:
「1933年以来、新生児が生まれると、高エステート(政府)の執行者、または統治執行部は意図的に、知りながら、その子供の利益的権利(主権)を第一のセストゥィ・ケイ・ヴィ信託として運搬し(受け渡し)、Birth Certificate(事実上の死産証明書)に名前を登録する事によって登録番号化し、それによってまたCorporate Person(法人)を創造し、そしてその子供の全ての実体のある所有物の持ち主としての権利(主権)を否定している。」

キャノン:2050:
「1933年以来、子供が生まれる時、高エステート(政府)の執行者、または統治執行部は、知っていて意図的にその赤子をエステートの動産としてクレイム(主張)をつける。その奴隷契約は、太古の伝統である赤子の足の裏の印を死産証明書に押す事、または血液採取、そして加えてその両親に死産証明書の法律的意味を騙してサインさせる事で成立される(i.e.死産証明書における名前登録)。契約書としてのこの死産記録は奴隷bond(縛り/債券としてエステートの個人リザーヴ銀行に売られ、そしてそれから第二のそして子供毎の別々のセストゥィ・ケイ・ヴィ信託受け渡され銀行によって所有される。その契約書が満期に届くと、銀行はその奴隷の子供を”差し押さえる”事が出来ないので、失われた所有物を"回収する”という海洋時の先取特権が合法的に発行され、それ自体がセストゥィ・ケイ・ヴィ信託に対して継続として通貨発行として紙幣化される。」

キャノン2051:
「1933年以来創造されたそれぞれのセストゥィ・ケイ・ヴィ信託が3つのクラウン(法王の3重ティアラ)を代表して、ローマ・カルトの所有の3つの主張を成し、実際の所有物、個人的所有物、そして教会的所有物であり、その社会にロイアル(特別・王族)として認められた者と執行者と統治執行部として認められた者以外の、男性と女性の全ての権利(主権)の否定である。」

キャノン2052:
「3つのセストゥィ・ケイ・ヴィ信託は、実体のある所有物、個人的所有物、そして教会的所有物の、殆どの男性と女性の権利を特定的に否定するもので、司法組織(バー・アソシエーション/バアル組織)の法廷で使用可能な3つの法律に実に対応一致する。その法律の最初の形状は企業商業法(common law)で、効果的に第一のセストゥィ・ケイ・ヴィ信託に起因する(罰金のみ)。第二の形状は海洋時法(Admiralty Law)で効果的に第二のセストゥィ・ケイ・ヴィ信託に起因する(服役を有する)。その第三の形状はタルムード法とローマ・カルト法で効果的に第三の洗礼のセストゥィ・ケイ・ヴィ信託に起因する(死刑を有する)。」

キャノン2053:
「ローマ法の下で発行された死産証明書は、17世紀の決算証明証の現代版を代理していて、その持ち主を貧困者/無能者/法人として効果的にローマ(バビロン)の奴隷にする。死産証明書は、個人銀行ネットワークに操作されている、個人秘密信託との直接の関係はなく、国家の統治執行部にこれらの秘密信託の存在を白状させる事を強いるために使われる事も出来ない。」

キャノン2054:
「セストゥィ・ケイ・ヴィ信託は、特定の国家的エステートの現在進行形の破綻も含んで、幾つもの前提の上の個人秘密信託として創造されているので、それらはローマ・カルト(ヴァチカン)銀行の個人所有物と主張されるのに留まり、そして故に直接主張されたり使用されたり出来ない。」

キャノン2055:
「個人中央銀行の個人秘密信託を直接的に処理する事が出来ない間、赤子、男性達、そして女性達の名前、体、頭脳、そして魂への主張された所有権を含む法は、それでも特定の前提によって形成されている。それぞれ、一人一人の男性と女性は、一つの天界のメンバーとして、そして彼等自身のタイトルの保有者として、その様な偽りの前提を非難して否定する完全なる権利(主権/統治権)がある。」

キャノン2056:
「個人中央銀行の個人秘密信託が偽り(詐欺)の前提で創造された事を加味すると、男性または女性が生の出生の記録(Certificate of Live Birth)を鮮明にし、彼等自身の名前、体、頭脳、そして魂を主張した時、その様な偽りの前提を基にしたそのようなどんな信託も、何の所有も持たなくなる(無効になる)。」

キャノン2057:
「統治執行部または執行者が誰であれ、人が彼等のステータスと有能性を確立/証明した時、セストゥィ・ケイ・ヴィ信託を早急に無効化しないのなら、詐欺の有罪であり、そして彼等の受託者としての責任の原理的な放棄であり、彼等の早急なクビと刑罰を必要とする。」

そして勿論、通貨発行権はフィアット・マネー/紙幣発行権で・・・お金は金貨、銀貨、1円、5円、10円、50円、100円、500円です:フィアット・マネー/不換紙幣(ふかんしへい)
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-181.html



  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]


Only the blog author may view the comment.

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 05 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -