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炭鉱の中のツイッター:資産(株価)価格のインフレーションの終焉?

The Twitter In The Coalmine: The End of Asset Price Inflation?
炭鉱の中のツイッター:資産(株価)価格のインフレーションの終焉?

http://gonzalolira.blogspot.jp/2014/04/the-twitter-in-coalmine-end-of-asset.html

さて、ツイッターは幾らかの使用者数を公表しましたが、それらは良いものではありません。結論から言うと、彼等はお金を失っていて、そして彼等の土台的使用者はしぼんでいて - それは何故、私がこれらの言葉を書く内に、時間外取引において彼等の株価が11%下落した理由です。2013年12月の株高の71.31から、(4月29日)火曜日の終値の42.62まで - そしてニュースが公表された後の時間外取引で37.83まで下落しました。

言葉を変えると、ツイッターの株価は4カ月の内に50%近く下落しました。ウァー

スコアをつけている人のために、これは第二次インターネット・バブルまたは「バブル2.0」です。そして(少なくとも実際の利益と歳入に基づかせる品位があった)最初のインターネット・バブルとは異なり、フェイスブック、ツイッター、ホワッツアップ等々の「ソーシャル・メディア革命」は、トラフィックと使用者土台を築くために、利益(または歳入さえも!)遠ざけました。使用者数とトラフィック(交通量)は、ソーシャル・メディア企業の価値を測る唯一の単位でした。

狂っていますよね - 私もそう思います。ですがどうやってか、何らかの奇妙な頭脳支配(洗脳)の力によって - ツイッターをその中に含む - ソーシャル・メディア企業の全ては、彼等の実際の利益と歳入は問題では無いと、ウォール街と一般の投資家達を説得しました。重要な全ては彼等のサービスを利用する人々の数だとされました。ツイッターはお金を造らなかった?そんなの何でもない!それには2億人の使用者がいて、そして増えて行っている。

ですから投資家達の見解から見ると、彼等は配当またはその他の報酬からは利益を見る事は決して無く - もし株価が上がった時にだけ利益を見ます。

言い換えると、人々はソーシャル・メディア企業に投資しているのではなく、彼等は使用者数とトラフィックに彼等の評価を頼りながら投機(賭博)しているのです。

ツイッターは、勿論、評価単位において業務遂行に失敗しました。ですからツイッターの株価は打ちのめされました。そして恐らくその数が平らな線(ゼロ)に成るまで打ちのめされ続けるでしょう。

ですがツイッターとその状況は重要ではありません - 重要なのは、ツイッターの株価の下落が指し示す、私達が2008年以来持ち続けてきた単一の大きな問題です:投資家達(投機家達)は報酬には感心せず、株価唯一に興味があると言う事です。

言葉を変えて、そして繰り返すと:投資してる人は誰もおらず - 彼等は皆、投機しています。普通株であれ、国債であれ、不動産であれ - 資産(asset)を買い - そして8%か9%の報酬を受け取る事で満足する人は誰もいません。違います、誰しもが、可能であればすぐにでも、売る事を目的として買っていて - 笑える位ほんのわずかな分配の小切手など現金化しようとさえもしません。

その理由は単純です:米連銀がゼロ金利政策を実施し、量的緩和(QE)によって国債の報酬を馬鹿げたほど低く保ち始めたので、6%以上の報酬を配当する投資の分類(investment class)は一つもありません。国債の報酬のカーブを平らにさせる事によって、米連銀はその他の全ての資産分類(asset class)の報酬カーブを平らにさせました。

ですから投資家(投機家)達は - 彼等の利益のために - それらが産出できる配当、家賃、クーポン、または報酬ではなく、資産価格(asset price)の上昇に頼ります。

米連銀は資産価格のインフレーション(バブル)を創造して - それが彼等の誓った意図でした!彼等は国債価格を固定化させ、それらの報酬を低く保つ事を欲したのです。

ですが投資家の目から見てみると、一貫的に上昇する資産価格は、実際に投機の熱狂で:投機家達は上昇している資産価格を追い求め、それらが利益を配達する事に失敗した瞬間、または彼等の価値評価の基準が頼る独断的な単位が何であれ、それらが下がった瞬間に投げ売ります。

ツイッターの株価が暴落しているのは - 結局それは利益を出しませんでしたから - それが利益を産出しなかった事を投資家達が突然気付いたからではなく:ツイッターの株価が暴落したのは投資家達がゲームの時間が終わったと気付いたからです。私は火曜日の午後にこれを書いていますが、水曜日に市場が開き、貴方がこれを読んでいる頃には、ツイッターの株価は更にもっと下落しているだろうと、私は全く疑いを持ちません。

米連銀の政策の御蔭で、投資は本質的に椅子取りゲームに成りました:誰も音楽が何時止まるかを知らないので、勝者は賢明な者ではなく、素早い者です。貴方の市場での洞察力は殆ど問題では無く、問題に成るのは市場に入り、そして特に出来るだけ早く市場から出る能力(早い者勝ち)です。

そしてこれは全ての資産分類を通して起こっています。何故なら、貴方も解るでしょうが、全ての資産分類は高値をつけすぎていて、それらの全ては、大暴落から一つの(悪い)発表の一歩手前です。

さて、全ての資産分類が同時に崩壊したら何が起こるでしょう?または全てでは無いにしても、一部の塊が同時に崩壊したら?

私達はLiraSPGにおいてこれを追跡していて、このバブル化させられた株価市場が終わった時のための計画をしています。私達の店の要点の全体は出来事への対応のゲーム・プレーと戦略ですが - 資産価格におけるこのクラッシュは「多分」では無く:それは必然性です。資産価格のインフレーションは終わります。

何故それは終わるのでしょう?何故なら全てのバブルは終わるからです:価格において永続的に無限まで上昇出来るものなど何もありません。

では、何時それは終わるのでしょう?誰しもが彼等が椅子取りゲームをしていた事に気付いた時です。勝者は最初に売り抜けた人で - 誰しもがこれに気付くでしょう。ですから最初の数人が売り抜けると、誰しもが大急ぎで出口に向かいます - そしてその時がクラッシュが起こる時です。

ツイッターは炭鉱の中の青いカナリアです。それは投資家が - 特に普通株の投資家が - 胸に留めるべき警告です。
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