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来るであろうブリックスの決済所(ファレル博士)

THE COMING BRICSA CLEARING
来るであろうブリックスの決済所(ファレル博士

http://gizadeathstar.com/2014/04/coming-bricsa-clearing/

P.H.氏は、親切にも、私にこの記事を知らせてくれて、そしてそれはブリックスの各国(ブラジル、ロシア、インド、中国、そして南アフリカ)がUSSA(アメリカ共産主義連邦)の横暴な振る舞いに我慢が成らなくなってきたという指標であるだけでなく、ブリックスの独立した国際金融決済(のシステム)が静かに組織されていると言う、私の予測へのもう一つの指標です。(さて、未だにフェンスの上に座っている人、またはそれが全て「丘の上の街」、「欠かせない国」そして「輝く光」についてだと(アメリカ中心だと)信じている人は、レーガン政権の元財務次官だったポール・クレイグ・ロバーツ博士のこの記事を考えて下さい:

オバマのロシアに対する脅迫
http://www.paulcraigroberts.org/2014/04/06/obama-issues-threats-russia-nato-paul-craig-roberts/ )

さて、本題に戻りますが、この記事はあるインド人によって書かれましたが、彼の言語には記述するだけの価値があります:

「過去数十年を超えて、世界的相互関係は、発展途上経済がより西洋のシステムに頼る事を意味していました。言うまでも無く、発展途上経済のIMFによる救済は、西洋への経済救済よりも、より厳しい条件が課せられました。ブレトン・ウッズの組織機能の方法では、ブリックスには唯単に、十分な発言権がありません。今までに既に実現されているべきブリックス銀行の様なアイデアが、未だに停滞し、現実に成るには2019年までかかりそうなのは、残念な事です。

アジア、アフリカ、そして南米の各国の多くは、西洋に支配された組織(IMF、世界銀)の常套手段である弱い者いじめにくじけさせられています。ブリックスは(反対の)釣合いとして見られ、そして新たな秩序への希望として見られます。ブラジルでこれから行われるそのグループの首脳会議において、経済的規制に対する防衛壁を創造するある種のインフラストラクチャーの構築に、考えを集中させるべきです。」

どうでしょう、皆さん、鮮明な印刷(文字)で、そして私が予測した様に、その様なシステムについての呼びかけはロシアや中国からでは無く、予測された様に、ブラジルまたはインドから来ました。想像のお任せさせられたものは此処に何も無いのは、この記事のコンテキスト(文脈)において「防衛壁」が意味する唯一のものは、西洋の影響力から解放された独立した決済メカニズムだからです。そしてこの記事のまとめは、少なくともあるインド人達にとって、曖昧さを残しません:

「インドの関心は、経済的、政治的集合体として、ブリックスを強化する事にあります。ロシアがクリミア再編入の後に、国際的に孤立化しなかったのは、大部分において、ブリックスがその国を支持し補佐したからです。西洋が国際的な問題においてインドに同情的だった事、またはインドの側についた事が無い事実を考えると、この国が、何らかの薄っぺらな理由で(経済)規制をかけられる日はそう遠くないかも知れません。」

その様な対策への西洋の反応は、特にブリックス協約の第三の核保有国であるインドから発表されたので、必然的で、反応は必ずあるでしょう。ですがインドに対する規制は可能性が低いでしょう(西洋の権力の通路にはびこる狂気を考えると、「何らかの薄っぺらな理由」でそう(規制)するのは考えられない事ではありませんけれど)。もっと可能性が高いのは私達が見たウクライナで起こっている事で:薄く変装させられたファシスト達の親-民主主義グループで、言葉を変えると、秘密作戦で・・・

・・・ですが私が以前にも言った様に、(英米ユダヤの)秘密作戦のゲームは2人(ロシアや)またはそれ以上が(中国も)プレー出来るゲームです。

ではまた後日。
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