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今週の何だこのF*ckはの瞬間:今週、36時間の間、誰も日本国債を買わなかった(ゼロ・ヘッジ)

WTF Moment Of The Week: No One Bought Japanese Bonds For 36 Hours This Week
今週の何だこのF*ckはの瞬間:今週、36時間の間、誰も日本国債を買わなかった(ゼロ・ヘッジ)

http://www.zerohedge.com/news/2014-04-17/wtf-moment-week-no-one-bought-japanese-bonds-36-hours-week

此処にあるのは、貴方があまり目撃しないものです:今週の1日半の間、日本政府の10年利回り国債は、たった一人も個人セクターから、売人を引き寄せませんでした。今日の抑制されたイールド(利益/金利)では、- 新たに創造された円で国債を買いあさる日銀以外は - 誰もこの紙を欲しく無い様です。ガルフ・タイムズ紙が記述した様に:

「日銀の保有が200兆円を超えたので、日本国債市場の流動性は乾き上がった

日銀による政府の膨大な借金購入は今週、大台に乗り、市場から流動性を吸い上げたので、13年間で初めて、10年利回りの国債が1日以上1度も取引されませんでした。

月曜の遅くに日銀から出された資料は、日銀による日本政府国債の保有が200兆円、又はその発行の約20%を超え - 約1年前の125兆円から50%以上上昇した事を見せます。

日銀がその意欲的な買いを、少なくとも、もう一年続けると誓ったので、市場のプレーヤー(投機家/賭博師)が今年の今以後に、量的緩和が広がると予想するので、その市場の流動性の減少は悪化するようです。

「私達の大切なお客様である日銀による買い入れの御蔭で、今の処、市場は動かないと、誰しもが考えます、」と日本の主要な取引所のあるトレーダーは言いました。

日銀は、昨年4月に、黒田ハルヒコが会長に成り、異次元の量的緩和でデフレを終わらせると誓ってから、国債買い入れを加速しました。

その市場における日銀の圧倒性は、しかしながら、その市場における取引可能な国債の供給不足に結果し、市場の投機家の間の取引の流れを減少させました。

投機家達は、彼等がそうしたい時に買い戻せないのではないかと恐れ、ショート(短期)に手を出しません。もう一方で、10年利回りの金利が0.6%なので、高値を追いかける投資家はあまりいません。

その結果、10年利回りの日本政府国債先物価格の1日の取引平均は、今の処、今月は0.15で、比較すると、米国10年利回り国債先物は、約0.50です。

現在の10年利回り国債は、1日半以上も取引されないままでしたが、昨日の午後にようやく取引されました。

現金国債指数(benchmark cash bonds)における取引量は、今月、今の処、1兆円以下に下がり、去年の同時期に比べ約70%減少しています。

日銀が国債市場の流動性を心配しているサインは、月曜にその中央銀行の日本政府国債の買戻し政策を変更し、今まで通り1日1度では無く、1日に2度、日本政府国債の売却を申し出ると言う公表に見られます。

ですがトレーダー達はその対策を海への一滴として肩を竦めました。そして日銀がまた市場から60兆から70兆円を拭き取ろうとしている様なので、それと喧嘩しようとする投資家は殆どいません。

「誰しもが今、買うのを止めているのは、彼等がより高いイールド(儲け/金利)で買いたいからです。ですが最終的に、この様な環境の下で貴方が捕れる唯一の戦略法は、貴方が買えるものの供給不足がある時に、より多くを買う事です、」と大和証券のファンド・マネージャー、オクハラ・タケオ氏は述べました。

タイト(きつい/狭い)市場状態にも拘わらず、多くの投資家達が買いに慎重に成る一つの理由は、昨年4月に日銀が現在の政策を採用した後の、市場の回復における鋭い反転(下落)のトラウマです。

日本国債10年利回りの金利は、日銀の量的緩和の翌日に過去最低の0.315%に届き、その1か月後にようやく1%跳ね戻り - 流動性の減少を考えると、それは市場のプレーヤー達が、繰り返されるのではないかと考えるシナリオです。

「これが悪く終わる事が出来るのを、私は知っています。ですがもし貴方がこの市場にいるなら、買い以外の選択肢は、貴方にはありません、」と大和証券のオクハラ氏は述べました。

これは何を実際に意味するのでしょう?まあ、それは間違い無く奇妙です。これらは世界第三位の経済の、最も重要な固定化された収入なのですが、それらを保有しようと意志する唯一の存在が、それらを発行する政府のみです。その他の世界(各国)は、その借金がGDPの200%で更に上昇中である(日本)政府に、10年間金利0.6%でお金を貸す事を拒むので、東京(政府)に残された選択肢はたった2つで:未来(先物)の借金の全てを実質的にお金化するか、金利の上昇を許し、前に進む事で増える金利を2倍、3倍にして支払う事です。後者の選択は、借りたお金が殆ど唯(0金利)である時だけに唯一機能出来る経済を、もし崩壊させないとしても、大いに揺るがすでしょう。

以下は代表的な日本(経済)のベア、カイル・バスの、その国の「酷い」国債の窮地を印す端的なインタヴューです。

人工操作(イカサマ)ではない世界市場において、この種のアンバランスは自動的にショート(短期/売り)の候補に成ります。実際には、この様な極地に届くずっと前にアービトレージ(鞘取り)され、その存在が消去されるので、この種のアンバランスは決して起こりません。ですが今日、政府が図々しく殆ど全てについての価格を決定する時、日銀が0金利または1%、もしくはそれが欲するどれだけの金利であれ、単純に宣言出来ない理由はありません。この上記の記事の最後に、トレーダーが言う様に、これは上手く終わらせる事は出来ません。ですが何時、どうやってそれが終わらされるかは、誰かの推測でしかありません(誰にも解りません)。
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