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東側世界の全体がドルに対して反抗している - ジム・ウィリー

Whole Eastern World Rebelling Against the Dollar-Jim Willie
東側世界の全体がドルに対して反抗している - ジム・ウィリー

http://usawatchdog.com/whole-eastern-world-rebelling-against-the-dollar-jim-willie/

金融的ニュース・レターの著者、ジム・ウィリー博士は、2014年が米国(US=株式会社)にとって重要な年に成ると考えます。ウィリー博士は言います、「私達は、今年の始まりとは全く似つかない終わり方を有するでしょう。私達はこの事(現在のシステム)を保とうと多くの歳月を費やしました。そのシステム全体は、2007年と2008年のサブプライム担保と共に壊れました。それ以前に私は、USの経済全体が不動産バブルと担保金融バブルに頼っていて、それらがはじけた時、そのシステムは壊れると言っていました。その続く数年の中で、それは壊れ続けました。私達は何をしたでしょう?私達はゼロ金利政策を始め、それは永遠にだと、とても鮮明にしました。その他に何を私達はしたでしょう?私達は国債(借金)のお金化であるQE(量的緩和)をしました。私はQEが大好きで、それはそれをCPR(人工呼吸)の様に聞こえさせます。それは死です。それはハイパー金融インフレーションです。それはナチス・ドイツがした事で・・・それは全てを破壊しました。これらはそれ(システム)を保とうとする必死な対策で、何故ならそのシステムが壊れているからです。」統計学の博士号を持つウィリーは主張します、「今、全てのQEと国債購入はある巨大な問題の原因に成っていて、主要な経済的構造を壊していて・・・それ全ては壊れて行っていて、それ全てが壊れて行っていて、そして彼等はそれを保つためにとてつもない問題を抱えています。今、東側世界の全体がドルに対して反抗しています。」

ウクライナ危機でのロシアに対するUSの制裁について、ウィリー博士は述べます、「これは制裁逆噴射の第二段階です。最初のは2012年のイランへの制裁でした。それは何を達成したでしょう?彼等(イラン)は迂回を造るためにインドとトルコと協力し、それはゴールド貿易決済の原型と私が呼ぶもので・・・これはとても基本的です。」第二の「逆噴射」は、イランの石油とロシアの製品を貿易すると言う、最近のロシア/イランの合意です。ウィリー博士は宣言します、「(逆噴射がなければ)ドルで支払われない石油を世界に溢れさせる・・・ロシアとイランの合意を、私達は決して得なかったでしょう。また、(それは)その他の国々が見て真似できる、石油を買い、ドルを使わないパターン(前例)を確立しました。これはボイコット(非売運動)で、私達の導きに続けと言うような反抗的な一歩です。それは創造されたモデルです。貴方はサウジ・アラビアが石油を輸入しているのを想像出来ますか?それはニューヨーク市が傲慢さを輸入する様なもので・・・これはロシアへの制裁に対する逆噴射です。」ウィリー博士は続けて述べます、「私達が得たのは、形成し始めたユーラシアの軸です。それはロシア、中国、インドで、そしてその後ドイツが鍵の役割を担うでしょう。サウジ・アラビアとイランはとても奇妙な役割を果たすでしょう。彼等は彼等の争いを終わらせるでしょう。」

40年以上使ってきたUSドルを、その他の世界がいつ止めるかについて、ウィリー博士は言います、「私が考えるに、その(通貨の)平均寿命(30年)より10年長く私達は行き(ドルを使い)、そして今、私達は(ドルの)臨終間際です・・・彼等(ロシア)はゴールドに後ろ盾されたルーブルと共に来て・・・もしUSが彼等を押して、そしてロシアの熊の顔を棒でつつきたいなら、彼等は振り向いて言うでしょう”いいでしょう、私達は貴方が聞こえます。私達はルーブルのみを受け入れます。私達は貴方が、私達が孤立したままで、ドルを使用しない様にしたいと理解します。”その逆噴射は東側の半球がクリティカル・マス(限界質量)を持っている事で、そしてこれは西側の報道で全く聞かないものです。それがクリティカル・マスかも知れないのは、何故ならそれが世界貿易の過半数かも知れないからです。貴方はどうやれば世界貿易の過半数を孤立化させられますか?

このUSドルから離れる移行はアメリカをどう影響するでしょう?ウィリー博士は述べます、「米国は、米国国債がもう価値を成さない場所にそれ自体を見つけるでしょう。彼等は沢山の紙を創造し、神話的で架空の、亡霊的要求をするでしょうが、それはそのシステムが壊れる原因に成ります。」(米)国債を保有する国々は、ウィリー博士が主張する様に、待ってくれはしません、「彼等は既に投げ売りを始めています。3月13日に終わった30日間の間に外国の国々は1,000億ドルの国債を投げ売りました。米国はそれを内緒に保とうとしました。」ウィリー博士は続けてこう述べ、「来るであろう新ドル札は、共和国ドルは、80%程度価値を下げられなければならないでしょうから、それは輸入価格の途方もない上昇に結果するでしょう。」ウィリー博士は輸入価格の上昇は、最終的に驚きの「400%」に成るだろうと予測します。それが終わる前に、アメリカ合衆国(=USA)は苦しむでしょうとウィリーは述べます。「地元のアメリカの市民達は、”何故、棚は空っぽなのだろう?”と不思議がるでしょう。これは第三世界(発展途上国)ですよ、皆さん、」と彼は予測します。

金銀(現物)価格について、ウィリー博士は予想します、「ゴールドは1オンス$5,000から$7,000まで動き、銀は1オンス$200から$400でしょう。世界の各中央銀行の全てがゴールドが必要になるので、彼等は彼等の銀行業システムの解決策のために、国債を売ってゴールドを買うでしょう。その解決策は何か?その合法的/正当なリザーヴ(準備金)で、確かな資産であるゴールド・リザーヴです。

まとめに、ウィリー博士は予測します、「私が思うに、今年の終わりまでに、ドルは致命的な傷を負い、そして国債は有毒な紙切れと考えられるのを、貴方は見るでしょう。

リンク先にインタヴュー全体の動画(42分)あり。
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