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賢者の石: 第十四章

第十四章:

後書きは前書き:物理学と錬金術の聖杯


最初で、最たる事は、オットー・ラーンが現代の錬金術師だった事です・・・
- ナイジェル・グラッドン
⁵⁸⁶

その回転に-方向づけられた空間と共に、情報の繊維(格子)としての空間のその見解、その欠陥が鏡写しする「クリスタル(水晶/結晶)」として、そして実際に物理的な力(作用)として完成されたヘイムの超越-次元的な理論と共に、私達はその輪を一周し、そして私達が始めた処に戻り:ギザの台地で、人類の最大級の錬金術的で、超越-次元的な機械の膨大なクリスタルを見つめ上げ、それはグレート・ピラミッドです。私達は、その分別化(i.e. 『無』から『有』への変化)が - 宇宙に台頭を与え - 「創始的な分別化」から、究極的なアシメトリー(不釣り合い)と非-均整から、そのイデオグラム(象形)がスワスティカ(逆卍)である(ヴィリグートの示唆的なフレーズを使うと)「創始的な捻り」の物理学から台頭した、空間と物理的な媒質(エーテル)自体の、変格的な媒質としての見解と共に、私達が開始した処に到着します。以前のページの中で検証された「三重/三位一体の賢者の石」のための3つの錬金術的な探求 - アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」を - 統一する一つの事がもしあるなら、それは、旋回、回転、トーションでした。

この後者の要点は、(キリスト教の)三位一体の教義のオーガスト的な形式化の三位一体の楯の錬金術的なヴァージョンに対して再びもう一度注目する事によって最も上手く描写され、それは第一部に戻って示唆された様に、実際には、形而上学的で、宗教的な教義の外観(化けの皮)を被った物理学の形式化以外のなにものでもありませんでした。もし人が、「回転とトーション」の概念の「賢者の石」をその中央の輪の中に配置し、そして私達が検証した3つのエキゾチックな(珍しい)実質(素材)のそれぞれ - アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」を – その楯(図表)の3つのそれぞれの頂上(分岐点)に配置すると、人はそのリンク(繋がり)を認識し:

三位一体の石:統一している概念としての回転とトーション
1 trinity

この旅(検証)についての正しくパラドックス(逆説)的な事は、しかしながら、その錬金術的な本質では無く、その多くが錬金術師達によって知られていた(または少なくとも、保存された)様に現れるだけでなく、ソヴィエト達とナチスの両方によって知られていた、または少なくとも再発見された様に現れるためです。ハドソンと共に私達が出会ったのは、パラドックス的ですが、大々的に偶然的で - そしてその理由のために更にもっと全く注目せずにはいられないものですが - その(賢者の)石の再発見で、そして実際に、錬金術師達の内容が不透明な科学技術的な把握の中のそれらにとても類似した行程によるものでした。コザレフとソヴィエト達と共に、変化し続けるトーションと時間の、回転しているオープン・システムの原則は、更にもう一つの錬金術的な洞察を確認し:つまり、その(賢者の)石の成功的で、錬金術的な製造の実施に対してタイミングが全てであった事でした。コザレフと共に、偶然的な発見は、本物の科学、本当の実験の可能性、そして時間の力(作用)の実際の技術開発のために捨て去られました。ソヴィエト達と共に人が感じるのは、緊密に理論化された開発です。恐らく、最終的に、赤い水銀の伝説は、実際に彼等の研究の爆発的な成功の証明だったのでしょう。

ですが、私達が全ての糸(分岐)が完全に理論化されるのを見つけるのは、ナチスと共にで:ヴィリグートを通した実際の秘儀主義的でオカルト化された(隠された)錬金術の影響力で、その「創始的な捻じれ」のイデオグラム(象形)としてのスワスティカ(逆卍)、空間-時間自体の錬金術的な本質、時空間の操作の科学を発見するための、偶然的な発見と、良く思考された計画の混ぜ合いの深遠な理解でした。その糸の全てが繋がり、一緒に成ったのは、ナチスのライヒ、ザ・ベルとセラム525においてで、そして再びその後、それの上で研究した – Debus と恐らく Strughold の - 人材の何人かの形状における、米国内部でのペーパークリップ作戦の生き残りでした。

その逸話は、しかしながら、其処では終わりません。

第十一章、「より大きなドイツの錬金術的な帝国」の中で、SS (親衛隊)全国指導者、ハインリッヒ・ヒムラーと、SS の考古学者で秘儀的な学術家、オットー・ラーンの間の関係が、「ヒムラーのラスプーチン」、カール・マリア・ヴィリグートを通して記述されました。ですがラーンが単なる何らかのナチスの「インディアナ・ジョーンズ」、またはヒムラーの御ひいきの SS の秘儀主義者だけでは無かったのは、彼にまつわる現代のアポクリファ(聖書外典)的な噂が、その人自身と殆ど同じ程、奇妙であるためです。

A. オットー・ラーン、聖杯、そしてラングーダック

オットー・ラーンの名声への主張は、錬金術についてのとても少数の独創的な研究と、聖杯のための探求の上に基づきます。実際に、ウォルフラム・ヴォン・エッシェンバックの中世の聖杯のエピック、パージファル(Parzifal)の中で最初に体現された様に、その(聖杯)伝説全体の彼の学術的な公表の土台の上で、そのエピックの中の登場人物達と地名が、ラングーダック(地方)として知られるフランス南部の奇妙な地域における、特定の人物達と場所まで遡る事が出来たと最初に提案したのは、オットー・ラーンでした。ラーンは、少々緊密にエッシェンバックに続き、その聖杯は、キリストの最後のコップを構成すると言うよりもむしろ、失われた、または知識のタブレット(板状のもの)であったと見解しました。エッシェンバックはそれを多少、鮮明な言葉で表現しました:

「高い名声のマスター(あるじ)、Guyot は、
混乱したペイガン(キリスト教以前の土着信仰)の記述の中に、
(全ての)伝説の創始的な源泉(情報源)まで遡る、伝説を見つけました・・・
エメラルドの緑の achmardi の上に、
彼女は楽園の完璧さを産みました。
それは、Grail (聖杯)と呼ばれた物体でした。」⁵⁸⁷

エメラルドの緑の achmardi への言及は、エメラルドの緑のタブレットの上に、彼の逸話と科学の全てを記述した、(古代)ギリシャ人達が後に三度偉大なヘルメスと呼んだ、エジプトの英知の神、トート(Thoth)の秘儀主義的で、錬金術的な伝統を思い出させます。それはまた、その奪い合いのために、神々の多くの戦争が戦われた、失われた運命のタブレットに関するシュメールの神話からの、類似した逸話(昔話/民話)を思い起こさせます。

端的に、ラーンは錬金術的な伝統を解読していて、そしてこれは、目撃された様に、ヒムラーの SS (親衛隊)の最も再上層部と、最も内輪にとって、主要な関心でした。

ラーンにとって、その聖杯は、失われたカップ(コップ)では無く、失われたで:

「聖杯(Grail)と言う言葉の語源は、Grail = Gor = 貴重な石(宝石)と Al = 尖筆から由来し、合成されると、貴重な刻印された石の意味を与えると、フランス人の神秘主義の哲学者、レネ Guénon によって述べられました。この Grail は、鍵の書、または最後の秘密を明かします。その石は、ハイパーボリア(トゥーレ、白い島)の住人達、アーリアの超人、大洪水以前の民族によって刻まれました・・・」⁵⁸⁸

フランス南部のラングーダックにおいてナチスが、ラーンを通して探していたのは、隠された財宝でも、キリストの最後のコップでも無く、失われた知識、失われた科学、そして失われた科学技術でした。実際に、其処(ラングーダック)におけるラーンの旅(調査)の間に彼は、1935年の9月において、ヴィリグートに対して直接手紙を書き、「その聖杯のための彼の探求において彼が訪れていた場所について興奮して彼(ヴィリグート)に伝え、そしてヒムラーを除いては完全な秘密主義を求めました。」⁵⁸⁹

実際に、ラーンの研究家、ナイジェル・グラッドンが指摘した様に、教皇制(ローマ/ヴァチカン)とフランス国王によって行われた、その地方における民族大虐殺的なアルビジェン(カタリ/グノーシス派)に対する聖戦(弾圧)と、その同じ地域における数世紀後の、1944年の Waffen SS による Ouradour の村のフランス人の農民達の後の大殺戮の両方の背後の、完全に隠された、オカルト化された目的を形成したのは、この失われた知識の、この失われた大洪水以前の石のタブレットの、そしてラングーダックにおけるその位置(隠し場所)の可能性だったのかも知れません。

1.その Grail、その石、その(羊毛の)織物、そして宇宙戦争

ラーンは、更に加えて、彼以前の錬金術師達と同様に、彼の研究の上に基づいて、神話的に有名な黄金の Fleece (フリース/羊毛製の織物)が、賢者の石と同一で、全く同じものであると信じました。⁵⁹⁰ ですが、ラーンが関連付けた更なるものがありました:

「ラウール Lefèvre は、1456年において、彼のジェイソンの歴史を記述し、その中の注目すべき特徴は、黄金のフリースと三度偉大なヘルメスの、エメラルドのタブレットのパーチメント(羊革製の用紙)を含んだ事でした。アポロ(太陽神)と呼ばれた王が、「その様な崇高な物事を達成するために保存されるべき、ミステリー(神秘/謎)の全て」を含んでいるパーチメントを、神、マース(火星/戦争の神)から受け取りました。」⁵⁹¹

とても多くの太古の人類の文化を渡り、古代の戦争の神とされる惑星、火星に対する言及は、賢者の石、トート-ヘルメスのエメラルド・タブレット、太古のシュメールの運命のタブレットの間の関連性で - この本の第一章の中で記述された関連性であり – そしてマース(火星)と宇宙戦争の示唆的なテーマ(題材)です。その関連性が不穏なのは、もしこれがラーンにとって明らかで – そしてそれがそうであったと言う直接の証拠はありませんが - するとそれが意味するのは、そのラングーダック(地方)における彼の存在とナチスの関心が、この失われた知識を見つけ、そして軍事的に利用する事だったためです。

彼等はそれを再発見しようと試みていました。

2.最初の噂:ヴリル会と時間計画

ラーンに関連した、またはむしろ彼の SS の指導者達に対する更なるもう一つの噂は、ナチス-以前のその母体、ヴリル会まで遡って、タイム・トラベルの科学技術を構築しようと試みていたと言う事です。⁵⁹² 何度も繰り返されて伝えられた(噂の)逸話を超えて、これのための実際の本当の証拠は未だにありませんが、グラッドンは、チベットにおけるナチスの関心が、この逸話に対する何らかの関連性を有し、そして「プロメテウス財団」と呼ばれたもののための、「カール・オーバメイヤー、ニコラ・テスラ、そしてルドルフ・シュタイナーの時間-科学技術の研究」は、時間を操作するものだったと彼(グラッドン)が強く示唆する目的である、「ヒトラーの真の目的の最悪のやり過ぎを脱線(回避)させるために行われたとされる」主張でした。⁵⁹³

3.第二の噂:超伝導体について

時間の-操作の科学技術との関連における、それらの謎めいた行いに対するラーンの関連性の第二の噂は、1938年のある時点において、超伝導性の性質を共にした何らかの物体が、ドイツから米国へと密輸されたと言う噂でした。⁵⁹⁴ もし実際に、彼(ラーン)の彼(ヴィリグート)への手紙が示唆する様に、ラーンが、ヒムラーのラスプーチン、ヴィリグートと親密な関係だったなら、すると、彼の秘儀的な文献の研究において、ラーンが失われた科学と英知のこの要素を発見し、理解したとするのはギリギリ可能でしょう。

4.プロト(原型的な)-恒星の-雲(星雲)とミクロな-ダイアモンド

最終的な興味を非常にそそる情報の欠片において、ラーンの研究家、ナイジェル・グラッドンはまた、「天界的なドームの中で、銀の糸によって数百万のクリスタルを吊るし、それらを彼女の星々と呼ぶもの」の、アステリア(Asteria)の伝説に触れます。⁵⁹⁵ 彼はまた、インドラの網と呼ばれる(古代インドの)ヴィーダの一部からの詩編における一節を引用します:

「宇宙を通して
糸(繊維/格子)の終わる事無き網があります。
その水平的な糸は(宇宙)空間の中です。
その垂直的な糸は時間の中です。
その糸のあらゆる交差において、
個々が存在します。
そして全ての個々はクリスタルのビーズです。
絶対的な存在の大いなる
全てのクリスタルのビーズを輝かせ、そして浸透し、そしてまた、
全てのクリスタルのビーズが反射するのは
その網の中のその他全てのクリスタルからの
その光だけで無く、
宇宙を通した
あらゆる反射の
全ての反射です。」⁵⁹⁶

第一部において既に目撃された様に、全ての恒星と惑星が、特定の種類の宝石、またはクリスタル(水晶/結晶)とのそれ自体の特有の関連性を有していると言うのは、占星学と錬金術の両方の逸話の一部でした。そしてまた、目撃された様に、ヘイムの理論において時空間は、回転に-方向づけられたセル(細胞体)の格子構造であるだけでなく、物体(物質)と力(作用)の正に物理的な現象自体が、「クリスタル的な」格子(繊維)構造における歪みと欠陥でした。

グラッドンは、その後、奇妙な近年の発見を指摘します:

「1992年において、テキサス州のヒューストンで開かれた、例年の月と惑星的な科学会議は、ハワイのマウナ・ケアの赤外線望遠鏡の施設において行われた研究の分析を報告し、分子的な雲(星雲)が、水素の原子とその他三種の炭素の原子に対して結びついた、最も異例的な炭素の原子を含んでいると示唆しました。更なる分析は、最終的に恒星へと生を与えるそれらのガスと塵の塊が、浮遊しているミクロな-ダイアモンドに満たされていると表しました。太古の人達が、天界において輝いている星々を、クリスタルであると信じたのは、唯の偶然なのか、または彼等は、遥か遠い過去において長く失われた時代からの、情報を有していたのでしょうか?」⁵⁹⁷

ヴィリグート、ラーン、そして SSの Ahnenerbedienst の作戦目的の全体について、私達が現在知る事を与えられると、人は、ナチスが既に、遥か遠い昔からの情報の受け渡しを妥当だとして、その問いに答えたと推理しなければなりません。

B. 第二次世界大戦:時間の科学技術を操作するための、錬金術的な戦争?

非情に興味深い情報の最後の欠片において、ナイジェル・グラッドンは以下を明言します:

「著者、エリザベス・ヴァン・ビューレンは、(第二次世界大戦を)時間の秘密を利用するための、人類の闇の側による、膨大な試みとして見解します。同様に、モーリス Magré は、スワスティカ(逆卍)が時間の力(作用)を象徴化したと信じました。トール(北欧神)のハンマー、Mjolnir は、スワスティカの錬金術的な特徴と共に関連させられ、物質の変格と起源(無)を象徴していました。」⁵⁹⁸

ですがもし、第二次世界大戦が、ある意味、時空間の操作の科学技術を創造し、操作する戦争だったなら、するとその意味において、それは錬金術的な戦争でした。

この急進的で、高度に推理的な提案の詳細な検証と思考がその重大さを明かすのは、ナチス・ドイツが、ヴェルサイユ(i.e. 不平等)条約において、ワイマール・ドイツの上に課せられた、西欧の錬金術に基づいた金融的なシステム(i.e. GDP に基づいた政府発行通貨では無く、借金/金利付きの銀行券の貸し出し)から、それ自体を解放しなければならなかったためです。それ(ドイツ)は、端的に、国際的な金融の資本の一族的なカルテル(財閥/王侯貴族)(ロスチャイルド等々)と、それを操作していた極少数の、極度に個人的で裕福な手(英国王室/ヴァチカン等々)から解放されるために、(新たな)物理学を見つけるだけで無く、資金融資しなければなりませんでした。現代のフィアット・マネー(不換紙幣)と、(フラクショナル)リザーヴ銀行業(i.e. 詐欺)が実際に、賢者の石の「無」の変格的な現れなのは、無からのクレジット(i.e. 金利付きの借金)の創造から、ゴールドが産出されるためです。その制度を国有化し(政府発行通貨にし)、個人的で、秘密裡な手(ロスチャイルド等々)からそれを取り戻し、究極的なエネルギー源として、人類を移動させる究極的なエネルギーとして、そして最後の審判の日規模の破壊のための究極的な力として開発され始めていた錬金術的な物理学を資金援助するためにそれ(政府発行通貨)を使用する事によって、ナチスは、彼等がその(賢者の)石の本質を理解した事を示唆しました。彼等は、錬金術的な物理学と、錬金術的な金融の間の関連性を目撃し、完全に理解しました。そして彼等は、それを、究極的に邪悪な使用へと利用する事を意図していました。

ですが、その錬金術的な物理学と、錬金術的な金融の間の関連性は、恐らく、それ自体の説明を必要とする関係でしょう・・・後書きは前書きです・・・
____
586 Nigel Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail: The Amazing Life of the Real Indiana Jones (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2008), p. 215.
587 Von Eschenbach, Pazrzifal, cited in Nigel Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 20.
588 Ibid., p. 21.
589 Ibid.
590 Nigel Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 230.
591 Ibid., p. 232.
592 Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 215.
593 Ibid., p. 217.
594 Ibid., p. 204.
595 Ibid., p. 271.
596 Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, pp. 271–272.
597 Ibid., p. 271.
598 Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 261.
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