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ニュートリノ-作用による地球の拡張

Earth Expansion by Neutrino-Power
ニュートリノ-作用による地球の拡張

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/earth-expansion-by-neutrinopower-jgg-1000219.pdf

コンスタンティン・マイル
ドイツの Villingen-Schwenningen D-78048, Erikaweg 32, 科学技術パーク、1st TZS, コンピューターと電気的な技術開発学部(教授)

概要
この小論は、ニュートリノ(中性微子)の相関性と吸収のためのモデルの上に基づいた、拡張している地球と、成長している地球の中核の機能の原則の、原理的な研究の分野におけるアプローチ(説明の仕方)を含みます。これは、日中と夜間の間の差異から、ニュートリノの (日本の)Kamiokande (探知機) において測量されました。長年に渡り。地球の成長のための数々の示唆がありました。地理学において、山(山脈)の形成がそれを示唆します。地質学において、彼等(地質学者達)は、山脈が成長し、そしてプレート・テクトニクス(地盤変動)の全体を動かした元々の作用を求めます。この小論は、地球を成長させる、ブエルツル的な行程についてです。

キーワード: 地球の大きさ;ニュートリノ;地球の回転(自転/公転);地球の中核

紹介:先駆者、ヒルゲンバーグ

ヒルゲンバーグは、彼の論文:「成長している球体から(1933年)」の中で:もし地球がボールの様に膨らまされたなら、するとそのクラスト(外殻)は大西洋中部の峡谷[2]の様に亀裂させられ、その表面においてマグマがこぼれ出すと言う物理的な関係を提案しました。[1]ですが、半径における増大はまた、その輪(地球の表面)のカーブ(曲線)がきつ過ぎる問題を原因し、ですから圧縮的な力(作用)がひび割れや、盛り上がった峡谷に繋がります(図1)。大陸的なプレート(地盤)の中の押し上げの作用は、歪みを原因します。ヒルゲンバーグは、地球の地学的、そして地質学的な形成との関係を最初に実証した貢献を恐らく与えられるでしょう。最大限に未だに物議をかもし出すのは、エーテルのモデルの方法によって起源の物理的な解釈を求める彼の努力です。

彼のエーテルの流動の理論によると、質量は飲み込まれた(吸収された)エーテルの構成で、原子は、彼の意見によると、エーテルの沈没(沈殿)で、そして重力は特定の速度におけるエーテルの電気として解釈されます[1]。この概念は非物理学的に見えるかも知れませんが、その方法は、より相応しい答えが教科書(参考書)の中に無い限り、仮定的で、補助的な方法と共に研究する、未だに科学において一般的な実施です。今日、NASA のデータの上に基づいた地球の拡張の測量可能な証拠が実際にある[3]と同時に、その質量を増大させる事無く、地球の拡張の宇宙学的、そして地球化学的なモデルが存在します[4]。ですが私達は、70年前のヒルゲンバーグの様に、宇宙学的、そして地球化学的なモデルの描写のために既に試みられた、質量の増大を通した地球の拡張の可能性、そして更にもっと可能性の高い原因の問いにおいて全く近づけてはいません(図2)。

図1:ヒルゲンバーグの、地球の半径の変化の説明[1]。
図2:ヒルゲンバーグの山の形成の起源の説明[1]。

(元記事の1ページ参照:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/earth-expansion-by-neutrinopower-jgg-1000219.pdf

もう一つの問いは、結局の処、ヒルゲンバーグの時代において、エーテルの実証は、ミケルソンとモーレイの実験によって否定され、その上でエーテル理論が物理学において排除されたのは既に知られていたので、補助的なモデルとして(エーテルが)相応しいか否かです。アインシュタインによる特別相対性理論との関係において、エーテルが存在しない事が同意されました。私の意見において、エーテルの論議は、今日の地球の拡張を説明するために、同様に役に立ちません。

ニュートリノの放射による地球の成長?

私達は、地球の中へと放射し、そして其処において吸収されたエネルギーを補佐している宇宙的な粒子を探さなければなりません。アインシュタインの理論によると、エネルギーは質量へと変換可能で、そしてこの方法において編入させられた質量は地球の成長を促します。物理学において、その様な粒子は実際に「ニュートリノ」の定義の下で知られています。

パウリは、ベータ崩壊の期間のエネルギーとインパルスのバランスが満たされていないと気付いた後に、ニュートリノを紹介しました。彼は、プロトン(陽子)とエレクトロン(電子)への、ニュートロン(中性子)の放射線的な崩壊に含まれている、粒子を運んでいるエネルギーを提案する事によって、その問題を解決し、それを彼はニュートリノと呼びました。それらの粒子は - 弱い相互関係からは別に - お互いに関連しないので故に、探知を逃れ、それらは故にまた質量も、電荷も有しません。

人はどの様に、質量も電荷も持たないのに、エネルギーと推進力を有する物理学的な原則と一貫的な粒子を想像すれば良いのでしょう?理論的な物理学の(一般的な)代表者達からあなたはするとその答えを与えられ:「ニュートリノは存在しません。それは唯の、試験的な論説です、」でしょう。2002年において、ノーベル物理学賞が、その他多くの中で、2人のニュートリノ物理学者達に与えられ、ですから、ニュートリノの存在が物理学的に証明されました。ですが、それらの粒子がどの様に、質量と電荷の変化無しでエネルギー(i.e. 電力)と推進力を産出出来るのかは、とても謎めいたままでした。

第一の問題: 電荷と質量の無いエネルギー?

この謎のために、私は以下の概念のモデルを提供します:私達はニュートリノが、エレクトロン(電子)からポジトロン(陽電子)の状態へと変化し、そして再び(エレクトロンに)戻る、振動している粒子として想像します。ある一定の瞬間に、それはマイナスで、その後の瞬間にそれはプラスの電荷で、ですから、時間を通した平均においてその電荷は ± ゼロです。ある瞬間、それは物質で、そして次の瞬間、それは反物質なのでですからその中間(平均)の質量はゼロです[5,2]。このモデル的な概念において、平均的な数値はゼロですが、AC (直流電流)ネットワーク(回路)の50ヘルツに対して比較可能な、効果的な数値では無く、DC (交流電流)の測定における電流とヴォルテージ(電圧)がゼロを表し、それにも拘らずエネルギー(電力)が移動される時です。故に私達はもう一つの機器を使用し;私達は AC (直流電流)を測定し、そして効果的な数値を判断します。

ニュートリノが直ぐに証明される RMS 測定の機器は、残念ながら未だに存在していません。ですがこの欠如は、私達が未だにそれを測定出来ないからと言って、ニュートリノが存在しないと言う仮定(否定)を正当化しません。ニュートリノの放射を有しているなら - このモデルによると私達は、何時でも、何処でも利用可能なエネルギー源を持っています。地球はこのエネルギーを使用しているのでしょうか?これは、地球の内部の深くが熱い原因なのでしょうか?

第二の問題: ニュートリノの質量

大規模なニュートリノの探知機において、ニュートリノが実際に、無視される事が可能な程、少量ですが、測定可能な質量を有する事が証明され、報告が公表されました。アインシュタインの相対性理論から判断すると、成り行き的に、ニュートリノは光速の若干下の伝播の速度です。ブラック・ホールは、特に銀河の中心において、一般的にニュートリノの源泉とされます。ですがそれは、ニュートリノが光速よりも速い事を必要とし、そうで無ければそれら(ニュートリノ)は、ブラック・ホールから出る事が出来ません。光は捉えられ、円形の軌道へと強要され、それは空(宇宙)におけるこの部分を黒く現せさせます。光速よりも速い宇宙的な粒子によるエネルギー移動(転移)の発想は、ニコラ・テスラの測定まで遡ります。

恐らくその測定の機器が、測定効果を原因し、それは残留的な質量と呼ばれます。ニュートリノの探知は、巨大な地下の水槽の中のカミオカンデ-探知機において行われます。もし、私のモデル的な概念に沿って、ニュートリノが一貫的にプラスとマイナスの間で振動する(i.e. 波)なら、するとそれはその水槽に届いた上で、同時的な振動に対してその水の粒子(分子)を刺激するでしょう。もしニュートリノが e⁻の状態なら、するとその周りの水の分子は、それらのプラスの双極の電荷が、この方向において現れる様に回転するでしょう。ですがもし、その電荷が次の瞬間に、e⁻から e⁺に変化したなら、すると全ての水の双極は、180◦反転しなければなりません。

そのニュートリノは故に、水の分子に対してエネルギーを解放する事によって、その水槽の中で減速させられます。唯一幾つかの超越光速的な粒子が、光速よりも低い数値(速度)まで、その水槽の中で減速させられた後にのみ、それらは測定される事が出来ます。このニュートリノが質量を得る(i.e. 光速よりも減速する、観測可能な)実質化の行程は、より詳細に描写されますが、それはまた、e.g. バイカル湖におけるその他の探知機において使用されています。その証明された残留的な質量は故に、その測定の方法の成り行き(結果)です。その水槽へと入る時に、ニュートリノが既に、この残留的な質量を有していると言う推測は、未だ証明されていません。

第三の問題: 異なった量

日本のカミオカンデ探知機において、予測されたよりも多大に少ないニュートリノが測定されました。発表されたのは、30億/s・cm² のニュートリノの逸話でした。イタリアのギャレックスにおける実験において、この数値は660億/s・cm² でした。この数字の大きな矛盾は何を意味するのでしょうか?その測定の手法は異なりました。カミオカンデにおいて、その水槽における光のフラシュ(閃光)が数えられた間、ギャレックスの実験においては、塩化ガリウムの液体に満たされたタンク(水槽)の中で多大な、放射性のゲルマニウムのアイソトープ(同位体)が収集され、分析されました。私の概念的なモデルによると、もし振動しているニュートリノの、e⁻と e⁺の間の状態(i.e. 変位)が減速させられたなら、それは2つの状態の内の1つにおいて実体化します。ですがそのタンクの中身は反物質では無く、物質の構成なので、ですからニュートリノがエレクトロン(電子)e⁻において現れる可能性が、ポジトロン(陽電子)e⁺において現れる可能性よりも、多大に大きくなります。ギャレックス-の実験においてエレクトロンの効果が測定されたのとは対照的に、カミオカンデにおいては、ポジトロンの消滅が、66対3の比率;(3は66の約4%)において測定されました。私達は、私達のニュートリノ探知機において、96%がエレクトロンとして、そして4%がポジトロンとして現れる(実質化する)と仮定しければなりません。この結果を太陽的な活動に対して変換(応用)するのはチャーミングな(面白い)アイデア(発想)でしょう。そうであるとすれば、入ってきているニュートリノの放射の4%は太陽を輝かせ、その間、96%は、それ(太陽)を成長させます。この成長(拡張)は、それが赤い巨星へと発達する原因かも知れません。勿論、カミオカンデの水槽において、エレクトロンは起こりますが、それらは測定されていないだけです。エレクトロンは、水素と酸素への水の分子のエレクトロシス(電解)の間の電流と同じ方法において分解します。これは、ニュートリノの放射の効果なので、私達は実験室におけるニュートリノリシス(neutorinolysis/ニュートリノ分解)を語る事を好みます。これは、世界の海における自然的な行程、つまり e.g. 深海における酸素が、ニュートリノリシスの結果かも知れない事が予測されるかも知れません。地質学的な歴史を考慮すると、大気中の酸素は今日信じられている様に、光合成によるものでは無く、ニュートリノリシスによって創造された可能性が高いのかも知れません。光合成(photosynthesis)の間の水の分解でさえ、ニュートリノリシスとの何らかの関係を有するかも知れず、そして幾つものその他の例があります。加えて、エネルギー-に関連した使用が考慮可能です。

第四の問題: 消失しているニュートリノ

1930年代において既に公表されていた実験的な発見[7]は、カミオカンデ探知機において確認された、現在の実証を経験し、物理学における新たなパズル(謎)を体現します。夜間には、日中と比較されると、たった半分の数の太陽的なニュートリノしか探知されませんでした。それらは何処に行ってしまったのでしょう?現在、幾つかの推論は、太陽的なニュートリノが、それらがもう探知される事の出来無い様な方法において、地球のコア(中核)をそれらが通り抜ける際に変換するとします。ですが、何故その水槽が減速させ、そしてニュートリノの特定の種類だけを探知し、そしてどの様に地球のコアにおいてその変換の行程が起こるのかは、説明されていないままです。もし、夜間において、光のフラッシュ(閃光)の半分しか測定されないなら、すると明らかな答えは:もう一方の半分が、地球のコアによって吸収されたと言う事です。その問題のこの解決策のための、確認さえ存在し:一方で地球のマントルが、継続的なエネルギーの照射と、誘導された化学的な行程の結果として熱いなら、そしてもう一方でそれは、地球の拡張に至ります。地球のコアにおいて実質化したニュートリノは、地球を成長させます。

第五の問題: 今までの相互作用の欠如

ニュートリノは、それらの膨大な浸透力と、物質との最小限の相互作用の結果として、殆ど減滅される事無く、地球を通り抜けます[8]。それらの弱い相互作用はたった10⁻¹³ cm の範囲です。カミオカンデにおける実験は、全く異なった何かを見せます。どちらの解釈にあなたが続こうとも、もしニュートリノが地球のコアにおいて吸収される、またはもしそれらが変化させられるなら、両方の場合において弱い相互作用を桁違いに超える相互作用が起こります。オシレート(振動)している電荷の私のモデル的な概念に従うと、それは電磁的な相互作用のレゾナント(共振)の場合についてで、それは、その源泉と sink (水槽?)が同じフリクエンシー(振動率)を共にしますが、お互いの振動に対して正反対のフェーズ(マイナスに向かうか、プラスに向かうかの正反対)の状態の下で効果し、故にそれらはレゾネート(共振)しています。例えば、そのニュートリノの源泉と、送り出されたニュートリノが特定の瞬間においてプラスに電荷されているなら、するとそれらはお互いから反発し合う間、例えば、地球のコアにおける特定の地域(電極)のマイナスに電荷された受信機(電極部分)にニュートリノは引き寄せられます。もしその3つの全て、ニュートリノ、その源泉、そして sink が同時に振動しているなら、するとこの「レゾナント相互作用」が全体的に起こります。それに対してレゾナントでは無いなら、その効果は殆どゼロで、「弱い相互作用」として認識可能なニュートリノの範囲の近くです。その範囲は、電磁的な相互作用と比較可能で、故に重力の作用よりも多大に大きなものです。例として、私達の太陽の探知可能な重力的な効果は、太陽系の端まで届きますが、同様に銀河の中心からのレゾナントな相互作用は、その(銀河の)端まで届きます。その端は、通常、ブラック・ホールであるその銀河の中心から由来しているニュートリノ・エネルギーに供給されて輝いている星々(恒星)がある事実によって象徴化されています。銀河系の星々は故に、超弦(superstring)と同等にされる事の出来る、目に見えない「ニュートリノの弦(繊維/格子)」で繋がっています。これは、固体の旋回している銀河系の軌道の外側の星々が何故、内側の星々よりももっと速いのかを説明するでしょう。この事実は、正反対を必要とするケプラーの法則に矛盾します。ですが、ケプラーの法則は実際に、ニュートン的な力学に基づき、それは再び重力で、そして電磁的な相互作用の上ではありません。ニュートリノは、一方で、目に見えないレゾナンスの場合において仲介しますが、もう一方で、それらはゼロでは無い効果的な数値(プラスとマイナス)を共にした振動している質量と電荷を有していますが、それは、相応しい機器(科学技術)の欠如のために、残念な事に未だに測量可能ではありません。ですから、ニュートリノが、探し求められている「ダークマター(i.e. エーテル/プラズマ)」である事は明らかです。

宇宙的なサイクル(周期性)

その結果をまとめると、地球と太陽、惑星とその他全ての星々(恒星)は、ニュートリノの吸収によって成長します。私達は宇宙的なサイクルにおける参加者達です。銀河系の中心におけるブラック・ホールの中へと落ちて行く星々は、光の速度へと加速させられます。それら(の星々)は、それらの構成要素の部分へと分解され、ニュートリノの放射の形状において非-物質化(極分解)されて(ブラック・ホールから宇宙)空間へと放出され、そして食物(エネルギー)として、銀河の天体に奉仕します。その殆どは星々を成長させ、その極一部はそれら(の恒星)を光らせ、そしてその残りは減速させられた、弱いニュートリノとして、恒星を抜け出します。太陽において放出される柔らかな放射は再び、太陽的なニュートリノの放射と呼ばれ、地球の場合においてそれは通常、地球の放射と呼ばれます[9]。ニュートリノの相互作用を通してまた、太陽、または惑星は、お互いに対して相互関係しています[2]。地球の成長(拡張)に関して、ニュートリノの放射が最も明らかな物質の供給源で、ですから証明され、測量可能なニュートリノの吸収は、結論的な証拠です。振動している電荷と質量を共にして、光よりも速い分子としてのニュートリノのモデル的な概念は、特に効率的であると証明される様に現れます(図3)。これは、完全に、そして結論的に、近代のニュートリノ研究において尋ねられた問いの全てに答える事を許します。次(に必要なの)は、地球内部における行程の、物理的な説明と解釈のための、相応しい拡張モデルのための研究についてです。その始まりにおいて、再び物理学的な説明が供給されます。

図3:地球の内部
1 地球の内部

地球の回転の減速

角運動的なバランスは、成長している地球が、徐々によりゆっくりと回転する事を必要とします。全てのフィギュア・スケートの選手達がこの効果を私達に証明します。ピルエット(回転)において、体の近くに両腕を添える事によって、その回転は加速します。反対に、両腕を外に伸ばすと、その回転は減速します。それに対して地球の回転もまた対象に成る、角運動の保存則は、地球の直径と円周における増大(成長)に関する証拠的な数値を有する、地球の回転(自転)における減速の結果を有します。この題材に関する幾つかの記事を集めましょう:Bild der Wissenchaft の見出し[10]:「創始的な(大昔の)地球の1日は、5時間でした。」それは恐らく45億年前でした。科学における報告によると、9億年前の1日はたった18時間でした[11]。原子力的な時計と共に、私達は、現在、高度に正確な測定の機器を有し、それと共に地球の回転の減速は直接、測定される事が出来ます。これは明らかに変化の対象で、ですから、非-一貫的な間隔において、全ての時計は新年において、数秒の誤差が調整され、それは物理的な不可能性(不正確さ)のために「チート(騙し/修正)の数秒」として一般的に知られています。短い報告によると、1日は約1/500秒延長(i.e. 減速)していて、それは年間、0.73秒に一致します[12]。より信用可能なデータは、ドイツの Braunschweig の、the Physikalish-Technische Bundesanstalt のウェブ・サイトの上で供給されます[13]:「1958年1月1日以来、今日まで、32秒の時間の差が蓄積しました。TAI (Temps Atomique International = 国際原子力時計)として指定された時計は、UTC (統一的な時間の座標)に比較されると、32秒先に進んでいます。その後者の時計は地球の実際の回転の上に基づいています。45年間で平均されると、私達は、年間、0.71秒の誤差を扱っています。太古の時代において既に、それは明らかに、とても正確に測定されていました。(古代)ギリシャの天文学者、Aristarchus は、2300年前のアレクサンドリア(の街/エジプト)において、1年間の長さが、365.25062日であると記録しました。小数点としての残りの数値の体現は、推定、(62±1)/10⁵の誤差に結果し、それは5桁の小数における不正確さに一致します。365.25637日の現在の数値と比較されると、2300年間におけるその(誤差の)延長は、497秒で、年間平均、0.22秒です。現在の数値、年間、0.71秒と比較されると、地球は現在、過去2300年間の時間における平均よりも、より速く成長している(i.e. より早く公転が減速している/または公転の円周が大きくなっている)と言う結論に繋がります。ニュートリノの放射における変化が、可能な原因の効能なのかも知れません。

誤ったアプローチ:地球の質量は定数である

年間0.71秒の実際の測定された変化と共に、私達は計算してみましょう。角運動の保存則が必用とするのは

J・ω = (2/5)・MR²・(2π/t) = constant (定数). (1)

定数関係 Rⁿ/t = (R + ΔR)ⁿ/(t + Δt)       (2)は

ΔR = R[(1 + Δt/t)¹/ⁿ -1] を与えます        (3)

この方法において、半径の成長 ΔR における、地球の回転の減速 Δt が換算される事が可能で、それぞれが赤道の周りの容積の増大 ΔR・2π において、観測と共に比較されます。

幾人かの研究者達は、地球の質量 M が定数のままで、地球の拡張が唯一、密度を代償にして行われると推測します。この場合において(n = 2 のために)密度と重力は継続的に減少します。この推論は今の処、確認がありません:

・一方で、地球の重力が大昔においてそれ程大きかった事は出来ないでしょう。それは、正反対で、現在よりももっと小さかったはずです。例えば、1億6000万年から6000万年前に生きていた恐竜は、60(から100)トン以上の総合体重と共に、(現在の重力の下で)その体重を支える事が出来なかったでしょう。その骨格は弱すぎます。i.e. 現在の重力の下において、アフリカ象やキリンの大きさが地上における巨大化の限界。

・もう一方で、角運動の保存則の計算は、(M = 定数、そして n = 2 のために)地球の質量を変化させる事無しで、赤道的な円周の、年間45 cm の増大を供給します。これは明らかに大き過ぎます。現在の知識によると、大陸的なプレートは、年間1 cm から12 cm の間の比較的な速度で移動します[15]。大西洋を渡って、5-10 cm が測定されました。これは地球の直径の成長にほぼ一致するでしょう。ペリン I (Perrin I)は、世界的な半球の輪についての NASA のデータの彼の分析によって確認し[3]:彼はそれぞれ、2ΔR = 7.79 cm と 7.94 cm の年間の直径の成長を得ます。

赤道に対する関係において、現在の測定はそれぞれ、ΔR・2π = 24.5 と 24.09 cm の年間の円周の成長に一致します。ですが 45 cm の算出された数値は、25 cm の最大限の予測された数値を大きく上回り、ほぼ2倍です。継続的に減少している密度と、変化していないままの質量のこのアイデアは、間違いでした。

アプローチが測定によって確認され:密度は定数です

次に、私達は、地球の密度 ρ が変化しない、明らかなオルタナティヴ(別の選択肢)を計算します。この場合、半径 R と共に

地球の成長のヴォリューム(容積/容量)は V = (4/3)πR³

そしてそのヴォリュームと共に質量が成長し、M = ρ・V      (4)です。

(n = 5 を共にした)角運動の保存則のための計算は、(年間、0.71秒から0.73秒の差異における)赤道における年間、18 cm から 19 cm の地球の円周における増大を算出します。この結果が応用されるとむしろ、このアプローチの正しさを確認しています。

18 cm の地球の拡張のために、しかしながら、地球はそれぞれ、8 x 10¹⁶、72 x 10³² Nm のエネルギーの量において毎年、物質を蓄積しなければなりません。宇宙的な塵、または月による満ち潮、引き潮の摩擦は、計算によって表された様に、大陸的な移動(プレート・テクトニクス)とチーティング・セコンド(秒数の差異/調整)のための説明のモデルとして完全に消去されます。全く異なった規模の秩序が、此処で収集されました。地球の中核(コア)における日中-夜間の変化の測定の上に基づいた、ニュートリノの放射(吸収)が、可能性のある候補です。これは此処で、地球の中核におけるニュートリノの放射の相互関係(作用)と吸収のメカニズムの問いを台頭させます。

地球の内部構造

地球の内部構造はどうなっているのでしょう?例えば、地球の中心(コア/中核)における質量のサンプルはどれだけの重さなのでしょう?その最後の問いは簡単な思考によって直ぐに答えられます:無(ゼロ)です!地球の中心において、丁度、(宇宙)空間の様に、重さの無い状態(i.e. 無重力)があります。その中心において、私達は同一の力(作用)を共に、全ての方向から引き寄せられ、その全ての作用は加えられると±ゼロに成ります。一つの体(i.e. 地球の中核)に影響する力(作用)が全く無いので、ですからそれ(地球の中核)は重さの無い(i.e. 無重力の)状態です。

そしてどの様に集合体の4つの状態(i.e. 火・空・水・土)における異なった実質の混合は、それら自体をアレンジ(並べる)のでしょう?学校において、その証拠は、試験管(テスト・チューブ)の中で実証されるでしょう。私達は、地球の階級化/段層化に着目した方が良いでしょう。固体の物質で構成されている地球のクラスト(外殻)の上で、液体と水は、海であるくぼ地に集まります。それらの上でガス(気体)は、大気中においてそれら自体をアレンジ(調整)します。イオン層において、殆どの物質はイオン化された形状において存在し、そしてプラズマの一種を形成します。無重力が存在していると私達が知っている、外宇宙へと私達が更に行けば、地球の中核と同じ状態(無重力)です。唯、地球の中心に向かって、順番が逆にされただけです。

私達は、地球が緊縮している効能的な渦巻きによって、外側から(圧縮的に)一つに保たれ、そして拡張的な渦巻きがその内部から再び反-作用する球体的な渦巻きの一種であると考えなければなりません。どちらの概念的なモデルが使用されようとも、私達は必然的に、地球の内部における断層化に一致している推測の上で行動し(考え)なければなりません。とても薄いクラスト(外殻)の中がそのマントルで、それは比較的に熱く、火山によって放出されたマグマが明らかに私達に証明する様に、流動的です。それでも、(何らかの)機器を共にして、(地中に)より深く差し込む(調査する)事の出来る人は誰もいません。ガスの外殻(大気)とプラズマの内核(コア)の、岩石圏-水圏-大気圏の類推がまたあると予測されなければならないのは、何故なら、そうする事によって有一、(地球の)中心における無重力状態が可能に成るためです[16]。

プラズマ、それとも鉄の中核?

これは、しかしながら、(溶けた液体/気体的な)鉄のコア(中核)の見解(i.e. 現在の一般的な定説)に矛盾します。そのガスは金属的な状態なのでしょうか?確かに、地球のコアの中のガスは、極度に高い圧力の下にあります。もしそれによって、固体的なガスの原子の外殻から、原子核において、エレクトロン(電子)が落ちる(分離する)なら、その原子は、ニュートロン(中性子)へと崩壊します。

ニュートロンは、そのガスの原子と比較されると、小さな空間しか必要とせず、そしてそれらは、高い特定的な重さを共にした、高い凝縮の密度を許します。しかしながら、それらはまたベータ崩壊の対象で、プロトン(陽子)とエレクトロンへの崩壊で、それは順を追って水素のガスを形成します。この行程において、ニュートリノが関わっており、其処でそれらの拘わりは、反-ニュートリノの放出と同等にされます。その崩壊の方程式は:

Nº + Vℯ⇒ P⁺+ e⁻.       (5)です。

この時点において、ニュートリノの吸収が実際に有り、内的なコア(中核)におけるニュートリノ・エネルギーの照射(irradiation)です。

均整の状態

結果している水素のガスによる広い空間の必要性は、高い圧力に繋がり、それはその原子をニュートロンへと崩壊させます。しかしながら、全てが同時に内破するわけでは無いのが何故なら、均整の状態に達しているためで、それぞれの内破の後に、その過剰圧力が突然、消滅するためです。

その渦巻きの物理学は、そのニュートロンと水素の原子の両方が、渦巻きとして考えられた時の、その均整の状態の正確な計算さえ許します[5]。つまり、もし渦巻きがその直径を変化させたなら、するとエネルギーと推進力(運動力)の両方が、均整(バランス)化されなければなりません。ですがそれは、もしその拡張している渦巻きが、e.g. 熱の形状において、そのエネルギー過剰を放射すると、唯一機能します。正反対の場合において、計算可能なエネルギー不足の結果として、緊縮している渦巻きは冷却を産出します[2]。地球のコア(中核)の場合において唯一、全ての利用可能な熱エネルギーが消費され、そして絶対零度の-273℃に届くまで、更にもっと高い圧力の更に下で、とても多くのガスの原子が崩壊する事が出来ます。此処で、その次のガスの原子は、捕らえられた(吸収された)ニュートリノがフリー・ニュートロンを崩壊させ、そして必要とされた量の放射を解放した時に唯一、内破する事が出来ます。これはまた、放射線の照射として現れている、ベータ崩壊の間にも起こります。

故に、その渦巻きの物理学は、その内的なコアが、ゼロ・ケルヴィンまで冷まされた時に唯一起こる均整の状態を必要とします。このアイデア(発想)は、慣れる必要がありますが、それは地球のコアにおいて予測された超伝導性の結果として、効能的な地球磁気学のための、新たな、そして興味深い説明を提供します[2]。

論議

その(液体/ガスの)鉄のコアの問いには、一つの可能な答えがあり:極度な密度のニュートロンの恒星と、地球の中核で現在起こっている最小限の密度のガスのコンビネーションが、均整の状態へと至らせていて、それが鉄の特定の重さに対して一致するためです。その状態の間の振動(i.e. レゾナンス/共振)は、ニュートリノの放射が無ければ静的(static)です。しかしながら、天の川(銀河系)の中心におけるブラック・ホールからのニュートリノの放射は、一貫的に太陽に届くので、その振動が停止に至る事は無く、ですからニュートリノのエネルギーに関連した吸収と地球の成長も然り(一貫的)です。ですがそれらは、より近い距離におけるスーパーノヴァ(恒星の爆発/超新星)からの放射を通した、多大な、一時的な増大を有する事が出来ます。するとこれは、地球の拡張の変化において結果します。

まとめると:内的なコア(中核)において、ベータ崩壊に関連して、特に宇宙的なニュートリノのフィールドからのエネルギーの吸収と、要素(元素)的な粒子(素粒子)の実体化が起こります。外側のコアにおいて、最も様々なガスが派生し、それは極度な圧力の対象で、ですから一貫的に変化します。

非一貫的な産出と化学的な反応は、地球のマントルにおける遠心力的な力(作用)の結果として圧縮された液体的な物質に台頭を与え、其処でそれは、ドロドロした熱い質量として、ゆっくりとかき混ぜられます。液体の派生の産物は、例えば、地球の内部(1 km³/a(年間))から海に出る若い(新たな)水、または時間を超えて空っぽにポンプされた油田を満たす事の出来るミネラル的な原油、もしくは全く予期されていなかった花崗岩の発生です[17,18]。その様な現象が観測され、報告された時に驚かされるのは唯一、相応しく無いモデル的な概念と共に働いている(考えている)プロ(学者達)だけです[19]。
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参考文献:
1. Hilgenberg O (1933) Vom wachsenden Erdball.
2. Meyl K (1998) Scalar Waves, Part 2.
3. Perrin I (2002) The geoid ́s hemispheric ring dilatation. NCGT, La Junta, Colorado.
4. Gottfried R (2002) The importance of quantitative inspections for the understanding of the Earth ́s origins. Proc Int Sympos, NCGT Otero Jr Coll pub, La Junta.
5. Meyl K (1996) Scalar Waves, Part 1.
6. Tesla N (1932) Dr. Tesla Writes of Various Phases of his Discovery. NY Times 6: 16.
7. Moray H (1960) The Sea of Energy in Which the Earth Floats.
8. Sutton C (1992) Spaceship Neutrino, Cambridge Univ, Academic.
9. Meyl K (2002) Scalar Waves, Part 3.
10. Vaas R Auf der Urerde dauerte ein Tag nur fünf Stunden, Bild der Wissenschaft.
11. Sonett CP, Uni. Tucson, Arizona: Vor 900 Millionen Jahren hatte der Tag 18 Stunden, Science (dpa).
12. Verlängert sich das Jahr? Illustrierte Wissenschaft Nr.10, Okt1998, S 8.
13. Gibt es im Jahr 2003 eine Schaltsekunde? Physikalisch- Technische Bundesanstalt, Braunschweig.
14. www.ptb.de/de/blickpunkt/infoszurzeit/fragen/10.html
15. Miller R Driftende Kontinente, Time-Life (Planet Erde).
16. Tassos S The earth is a quantum mechanical and not a heat engine, Institute of Geodynamics, National Observatory of Athens, Greece.
17. Oesterle O (1997) Goldene Mitte, Universal Experten Verl. 92
18. Meyl K (2000) Neutrinopower, Argo-Verlag Marktoberndorf.
19. Scalera G, Jacob KH (2001) Why expanding Earth? Proceedings of Lautenthal Coll TU Berlin and Istituto Nationale di Geofisica e Vulcanologia, Roma

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