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賢者の石: 第十三章

第十三章:

(ドイツ人達[ナチス]からの少々の手助けと共に) NASA が関心を示す


「ヘイム空間は、方向性を共にした要素的な表面に構成された、数値[量子]化された空間です・・・ヘイム空間は幾つもの準空間の構成かも知れません・・・」
- ウォルター Dröscher と Jochem Häuser
⁵⁵¹

ヘイム理論:
量子力学と一般相対性理論の間の矛盾を解決しようとする試み。

物理学と太古のヘルメス主義の錬金術的な婚姻のこの調査を、それが始まった処で終わらせるのが相応しく:真空ですが、変格的で錬金術的な媒質では無く、(宇宙)空間の真空です。此処においてでさえ、しかしながら、その2つの真空(虚無)の間には関連があり、そしてそれは、形式(数式)的で数学的な正確性と共にそれらを表すために、殆ど知られていないドイツ人の理論的な物理学者を必要としました。この物理学者は、更に加えて、彼の発想は - アインシュタインの様に - 彼の頭の中で完全に形成されたために、正真正銘の知性的な巨人達の内の一人でしたが、アインシュタインとは異なり、更にもっと個人的に制限された状況の下で成されたのは、ナチスのための謎めいた戦時中の(実験の)事故の間に彼が苦しんだ怪我の結果の全てとして、彼が殆ど盲目で、耳が聴こえず、そして両手も失っていたためです。

そのドイツ人の物理学者の名前は、バークハート・ヘイムでした。

そして彼の理論、ヘイム理論は、完全に幾何学(立体)化され、数値(量子)化された、超越-次元的な統一されたフィールド理論で、彼自身が、1921年におけるドイツ人の数学者だった、セオドア Kaluza の最初のその様な超越-次元的な理論までずっと遡る、クラシカル(古典/典型的)な統一されたフィールド理論の一連に対する近代的な後継者であると同時に、1920年代と1930年代初頭において、アルバート・アインシュタインによって提案された、統一されたフィールド理論の多くのヴァージョンの後継者でした。

ですが、これから目撃される様に、バークハート・ヘルムの理論と共に人が扱っているのは、その極限的な深さと予測脳力において、技術開発可能で試験可能な理論であるだけでなく、更に加えて、以前のページを通して提案された意図(色々な可能性)を統一する概念的な枠組みです。それは、超越-次元、準-空間、超越-空間、そして全てにおいて最も重要な事に、時空間自体の回転に-方向づけられた、完全に数値化された繊維(格子)構造を共にした理論で、第一原則からの原理的な粒子の質量を予測可能なものです。何よりも大切なのはそれが、圧倒的な知性の、圧倒的なモニュメント(象徴)で、その理論が、特定の分野を除いて、ドイツ国外において殆ど全く無視されたために、更にもっと神秘的にされたモニュメントと知性であるためです。

そしてその人と、その背後の知性についてはどうだったでしょう?その問いに対する答えは、更により巨大な謎を含みます。

ドイツの理論的な物理学者、バークハート・ヘイム、1925-2001年
1 bheim


A. ヘイム理論

1.その本を調べてみる:

私は何年も以前に、今ではある意味 UFO についてのクラシカル(代表的)な本と考えられる、レオナルド・クランプ著の UFO と反-重力:ジグソー(パズル)の一欠けらを読んでいた時に、バークハート・ヘイムの名前を最初に知る様に成りました。クランプの本が異例的だったのは、それが典型的な UFO 研究の本では無く、UFO の科学の可能性においてでさえ、殆ど知られていませんがメインストリームの物理学の上に基づいた分析にこだわったためです。そして、ヘイムの名前は、その文献の中で顕著に取り上げられました:

「バークハート・ヘイムは、戦時中の負傷によって極度な身体障碍でしたが(彼は盲目で、両腕が無く、そして殆ど耳が聞こえませんでしたが)、一般相対性理論と、特別な場合としてのフィールドの量子力学を含んでいる、六次元的な理論を発展させました。それが意味するのは、それらの2つの理論の形式論が、ヘイムのフィールド方程式において、特定の数値を無視する事によって派生された事です。故にヘイムの理論的なアプローチ(対処法)は、あらゆるその他の現在扱われている理論のアプローチよりも、もっと統一的な特徴を有していました。加えて、それは、マクロ(とても大規模なもの)とミクロ(とても小規模なもの)の領域に対してそれらを制限する傾向にある、一般相対性理論(マクロ)と量子力学(ミクロ)の間の幾つもの原則的な矛盾に渡り橋をかけます。読者は、故に、B. ヘイムの六次元的な理論が、この本の中のその他の場所に記述された、物理的な現象を予測する結果を算出する事に驚かされないでしょう。」⁵⁵²

これが完全に私をとりこにしたのは、実際にもし、ヘイムが行ったとクランプが明言する事を彼が行ったなら、そしてたった六次元においてそれを行ったなら - 結局の処、ストリング(弦)理論の幾つかのヴァージョンは、多くて26次元まであり(仮定し)、全く実験不可能なので - すると彼(ヘイム)が実際に、近代の理論的な物理学の聖杯、賢者の石を発見したためで:相対性理論と量子力学の統一であるためです。そしてその理論を(ファレル博士が)「受け入れた」決定打は、「この本の中のその他の場所で記述された物理的な現象」で、つまりその理論が、特定的な反-重力の示唆を共にして、重力との、電磁力、そして更に重要な事に、磁力自体との対化を予測したためです。

私はその可能性の上で「とりこにされ」、この殆ど知られていないドイツ人の物理学者からもっと学びたいと思い、読み続けました。少々後に、クランプの本の中で、私は以下を見つけました:

「・・・もし私達が本当の宇宙空間の飛行を実際に達成するなら、私達は重力の正に中核を検証しなければならないことが明らかに成るでしょう。バークハート・ヘイムが、彼の六次元のフィールド理論を発展させる事に繋がったのは疑う余地無く、それらのその様な考えであったのでしょう。彼の結果は特に、『重力的な力(作用)とそれが派生させる物質の間の相互関係』に関連しています。ヘイムは、電磁的な波は物質(素材)的なフィールドの特別な場合なので、すると電気-磁気的[Sic et passim]なフィールドは、重力的なもの(フィールド)と共に追随されなければならないと仮定します。ヘイムの理論的な調査は、『contrabaric』と『dynabaric』の2つの状態において、『meso (中間的な)-フィールド』が存在するかも知れないと表しました。

「『contrabaric/コントラバリック』の時に、それは電気-磁気的な波を直接重力的なものへと変換する事が可能で、それは電気-磁気的な波(電磁波)の直接の転向から、質量の加速を効果(作用)する事が出来ます。この現象のために必要とされたエネルギーは、原子的な行程(核分裂、核融合等々)から直接派生させられる事が出来ると、ヘイムは信じました。

今までの処ヘイムは、宇宙飛行のための成り行きの上に、主に注意を集中させましたが、その様な同一的な転向(変換)の行程が、あらゆる浪費的で、中間的な熱力学の行程無しで、電気からの運動エネルギーを派生させるために使用される事が出来ると言う事が明らかに成り、つまり、実質的に浪費から解放されたものです。

「『dynabaric/ダイナバリック』の状態において、その『中間のフィールド』は反転(逆様)にさせられ、ですからその電気-磁気的なエネルギーは、熱、またはその他の浪費無く、物質から直接解放されます。もし、ダイナバリックの状態を利用可能な科学技術的な技術開発があるなら、ファンタスティックな(驚くべき)可能性が結果するでしょう。

「加えて、強調されなければならないのは、ヘイムのアプローチが、自然の知られている法則に矛盾しない事で、実際にそれは量子力学に厳密に同意します。UFO の研究者達は此処において、電気-磁気的な円盤効果との平行線に気付くでしょう。

「ヘイムの理論は、慣性的な力(作用)と電気-磁気的な放射の間の相互関係を予測するに至ります。アインシュタインは、それらが、重力的な力(作用)と同等であると述べました・・・

「先入観(固定概念)の無い科学者として、A.R. ワイルの以下のコメントは、UFO の研究者達を勇気づけるでしょう。ヘイムの研究について記述する上で、彼はこう述べました:

「ヘイムの理論において、電気-磁気的な放射を表すメンバー(関係要素/数値)は、『オペレーター』(つまり、秩序化された方法において計算の定義された操作を行うための指示(ルール))の方法によって、『時間において変化可能な空間の密度』に関係しています。それは、電気-磁気的な放射のそのオペレーターの扱いが、その放射から慣性の上の効果を産出するその様な種類の慣性の力(作用)を仮定します。

「もし物理的にこの『オペレーター』を実現する事が可能なら、勿論、幾らかの効率性の要素の対象ですが、その理論の形式的な操作である、電気-磁気的な波(例えば、光)を、機械的な作用(重力的な波)へと直接変換させる事が実際に行われる方法を機器化する事が現実化します。また、質量は、熱を産出する事無く、放射へと直接変換される事が出来ます。

「ヘイムの(彼の『オペレーター』を動機させるそのスピリットによって体現された)中間的なフィールドはまた、実質的な消失を負わせる事無く、電気-磁気/重力的な変換の方法によって、質量(mass)-エネルギーの直接の消費において・・・重力的な加速の中性化、または反転の可能性を表します。その中間的なフィールドのダイナバリックな状態はまた、廃棄物の形成の熱(浪費/ロス)無しで、電気-磁気的なエネルギーへと、質量の直接の変換を産出する事が出来るはずです。

「もしヘイムの包括的な理論からの彼の結論が、実現可能と証明されたなら、(急激な加速の効果からそれらを解放する事を含む)『空飛ぶ円盤』に対して通常、帰属させられる種類の、ある意味特定のファンタスティック(驚き/幻想的)な成り行きが達成可能に成ります。

「それはまた、自然的なエネルギーの外的な源泉(i.e. エーテル)から、宇宙の乗り物(宇宙船)を推進(動力)させる事が可能な様に現れ、つまり、光、またはその他の電気-磁気的な放射(波)の変換からです。」⁵⁵³

これが、吸収(把握)するにはとても度の強いワインなのは、彼の明言と共にクランプが示唆した事に着目してもらいたいためで:

1.ヘイムは、正しく、外宇宙における実際の人間の存在(i.e. 有人宇宙探査)のための必要性に対する対応として、彼の理論を発展させた様に現れ、その存在(有人探査)は、全く新たな物理学の体系の開発を必要とし;

2.ヘイムの超越-次元的な理論は、重力的なシールディング(防壁作用)と更に反-重力的な効果さえも予測する様に現れ、それをヘイムは、そのより技術的に正確な用語「contrabary/コントラバリー」と呼び、更に加えて、物質の何らかの状態、または種類の効果で、錬金術師達とデーヴィッド・ハドソンのアメリカの「ゴールド」の残影です!;

3.(宇宙)空間自体が、「時間において変化可能な」「密度」を有し、錬金術師達とニコライ・コザレフの残像です!

それらの曖昧で、一般化された主張を超えて、しかしながら、クランプはヘイム理論について、何も言いませんでした。

ですから私はその人と、彼の重要な理論について、もっと見つけようとして・・・

・・・そして完全な沈黙の固い煉瓦の壁にぶつかりました。

私がどれだけ探そうとも、そして確かに長年そうしましたが - 加えて私がヘイムの研究を読んだのは12年以上前ですが! - 私は単純に、彼の本の中でクランプによって記述された事以外に、彼(ヘイム)について何も見つける事が出来ませんでした。私は、彼、または彼の理論が存在していた事さえ疑い始めました。

2.そのドキュメンタリーを良く調べてみる

しかしながら、クランプの本の中でヘイムについて読んだ何年も後のある日に、そしてとても偶然によって、私は古い映画、ビデオ、そして異例的(珍しい)ドキュメンタリーも同時に扱っている、地元の古本/中古品屋から、UFO についてのドキュメンタリーの一つの古いビデオを購入しました。そのドキュメンタリーは、トップ・シークレット(上級機密)の更に上、第二巻と言う題名でした。⁵⁵⁴ 私がそのドキュメンタリーを視聴し始めると、私が観ていたのが、「これから行われるであろうディスクロージャー(情報公開)」やアブダクション(誘拐)の証拠の補佐されていない証言や、そして身の毛もよだつ様な人体実験についてのワイルドな(荒々しい)眼の、ヒステリーに満ちた、典型的な UFO の特番では無かった事が鮮明に成りました。確かにそのビデオはその様な要素も含んではいましたが、それらはそれ以外の、とても異例的な人達の幾人かを共にした、とても落ち着いたインタヴューの一連の間に挟まれていました。私の落ち着けるソファと眠気を誘うリラックスから、私の眼を覚まさせ、とても鋭い注意を払わせた一人の人物の存在が無ければ、私はそのドキュメンタリーを、更なるノンセンスとして見過ごす処でした。

その人物は、ジェスコ・ヴォン Puttkamer 男爵で、背が高く、高級そうな背広に身を包んだ白髪の上流階級の様に見える人で、彼の強いドイツ語なまりにおいて、新たな物理学と新たな科学技術に向かい、化学的なロケットを超えて検討(開発)するために、NASA が何を行わなければならなかったのかを、冷静に説明しました。ですがそれは、私の注意を捕らえたものではありませんでした。私の注意を捕らえたのは、NASA と、有名なサイエンス・フィクション(Sci-fi)のテレビ番組、スター・トレックと、スター・トレック:ネクスト・ジェネレーション(次世代)の製作者、ジーン・ローデンベリーに対する単なる「助言者」としての、そのビデオの彼の描写(肩書)でした。

ですが私は、そのドキュメンタリーの殆どの視聴者達が恐らく知らなかった事を知っていて:ジェスコ・ヴォン Puttkamer は、NASA のため、またはジーン・ローデンベリーのための助言者として、偶然、働いた一般的なドイツ人などではありませんでした。ジェスコ・ヴォン Puttkamer は、第二次世界大戦の以前とその期間の、執行部に対するアドルフ・ヒトラーの個人的な海軍の副官で、OberKommando der Werhmacht (O.K.W.)に対する Kriegsmarine の代表以外の何者でもありませんでした!ジョン・トーランドの有名なヒトラーの伝記の中には、フランスの侵略を計画している、ベルリンにおけるライヒ(帝国)内閣執務室の中で、地図の上に身を曲げる、国家元帥ゲーリングとアドルフ・ヒトラーと共に立っている、若き日のヴォン Puttkamer 隊長の写真さえあります!⁵⁵⁵ ヴォン Puttkamer はその戦争が始まった時に、ドイツ海軍の部隊長でしたが、その戦争の終わりまでに、海軍大将へと昇進しました。⁵⁵⁶

アドルフ・ヒトラーの個人的な、執行部に対する海軍付きの副官が NASA のために働いていて、何を行っていたのでしょう!?!?ですが、その問いが私の頭の中で形成される事が出来る前に、そのドキュメンタリーはその後、もう一つのヒステリアの逸話を挟むために場面が切り替わり、その後、もう一人の老年の白髪のドイツ人が、とてもゆっくりと、そして冷静な発言と共に語っている処に戻り、解説者によって翻訳(解釈)されていました。

その人物は - その字幕は私にそう伝えましたが - バークハート・ヘイムでした。

ヘイムの短い発言に対して私が座席にしがみつき、聞き入った際に、しかしながら、そのドキュメンタリーのプロデューサー(製作者)達は、彼(ヘイム)の理論の重大さを全く知らないのか、または彼等(製作者達)は知っていて、そして意図的にそれらについて語る事を避けるために、彼等の必死の努力を行っていたのかのどちらかであると、とても鮮明に成ったのは、ヘイム自身が、原子力エネルギーと、その環境(汚染)的な成り行き、そして(勿論、西ドイツの)軍需産業複合体との関連性に対して、唯単に意見を述べていただけであったためでした。

ヘイムの理論の意図的な妨害を私が疑った理由が何故なら、ヒトラーの海軍付きの副官、Puttkamer 自身の存在なのは、ワイマール時代の期間に始まり、第三ライヒ自体へと続き、ドイツ海軍が Coler コイルの様なオルタナティヴなエネルギー科学技術の開発において関心を示し⁵⁵⁷、そして更に加えて、一人のドイツ人の海軍将が、ある意味、ザ・ベル計画自体において拘わっていた事を、私がまた、よく熟知していたためです。⁵⁵⁸ その様なオルタナティヴな科学技術に対する海軍の関係がドイツにだけ限定的でも無かったのは、私がまた、私の以前の著書、統一されたフィールドの秘密:フィラデルフィアの実験、ナチスのベル、そして見捨てられた理論の中で指摘した様に、フィラデルフアの実験を概要した本である、モリス・ジェセップのUFO のための立件のヴァロの注釈版の受取人の可能性がある、ヴァーナー・ヴォン・ブラウン博士をその他の中に含む、海軍研究オフィスとその Orbiter-Vanguard 計画委員会の形状において、米国海軍が同様に、その様な関心を示したためです!⁵⁵⁹

そのドキュメンタリーにおけるジェスコ・ヴォン Puttkamer、そしてヘイムの登場、そしてヘイムの理論の桁外れの示唆に全く触れない無視は、全く偶然では無いと、私は結論しました。それは「もっと詳細に見て、もっと此処を見て」と言う繊細なメッセージを共にして、ドイツと、ナチス・ドイツに対して、再びもう一度、巧妙に指を指し示す、意図的な試みでした。

そしてそれは、ヘイムの規格外の理論へと、そして彼の両腕、視力、そして聴覚を代償にして、ナチスのために何を彼が行っていたのかの、より大きな謎へと、私達をもたらします。

3.ヘイム理論の土台

a. その理論の動機

異例的に、2001年に76歳でヘイムが亡くなるまで、彼自身が概要していた一線に沿って、彼の理論を再検証し、延長した彼の同僚達、ウォルター Dröscher と Jochem Häuser によって、様々な技術的な集会において公表された論文の一連において、ドイツ国外で、最も顕著に米国において、彼の理論は最初に悪名を得ました(広く知られました)。

上述された様に、ヘイム自身が、レオナルド・クランプによると、宇宙における永続的な人間の存在(宇宙開発/i.e. 宇宙放射線)の問題を解決するための言及において、正に彼の理論の詳細を研究し始めました。その様な(外宇宙における)存在(進出)は、革命的な科学技術のその示唆の全てを共にした、全く新たな物理学の体系によって、唯一確立される事が出来るであろうと、ヘイムは理由づけました。2004年7月の、Lauderdale 基地における、第40回 AIAA/ASME/SAE/ASEE 共同推進力会議とエキシビット(公表)に対して公表された、ヘイム理論についての彼等の論文の中で、Dröscher と Häuser は、NASA の「突破口(次世代)的な推進力計画」との関連において、この正に問題を述べます:

「月面探査と同時に、間惑星的、または間恒星的な宇宙飛行の効率性のために、(宇宙)空間における推進力の科学技術において、革命が必要とされています。

「NASA の次世代的な推進力計画(BPP)の必要条件に関して、革命的な(宇宙)空間推進力は

ゼロ、またはとても制限された量の燃料を使用するべきで、

超越-光速的な速度の可能性を使用するべきで、そして

低いエネルギー(電力/動力)的な予算が必要条件に成るべきです。これが直ぐ様、光の速度の付近で飛行している何らかの機器を問題外にするのは、(特別相対性理論)によると、その質量が無限に成るためです。105キロの質量を有する飛行船が、光の速度の1%の速さで飛行していると、4.5 x 1017(ジュール)のエネルギー容量を運びます。もしその飛行船が、100(メガワットの)核反応器と共に供給されたとしても、それはこの量のエネルギーを産出するために、約143年かかります。

現代の物理学の法則は、その様な革命的な(宇宙)空間推進力システムを許さない(可能にしない)と理解されます。この種の推進力科学技術は、より高度な物理学から唯一台頭する事が可能で、i.e. 幾つかの(物理的な)制限を排除するか、または追加的で、原則的な力(作用)に台頭を与え、そして故に現在の推進力の原則に対してオルタナティヴを与えるかのどちらかで、基本的で、一般的に受け入れられた原則と一貫的で、その上に基づいた、物理学の統一を可能にする物理学的な理論です。」⁵⁶⁰

ヘイムの理論自体は、ドイツにおいて唯一公表され利用可能だったので - そして私達が目撃する様に、とても異例的な源泉(情報源)だったので - 彼の理論の私達の検証は、彼の同僚達によって体現されたその再検証された形状を通してに成ります。

そうする事において人が推測しなければならないのは、理論的な物理学の現代の状態の、彼等の批評が、ヘイム自身の批評の反映であると言う事です。次世代の物理学と科学技術のための必要性を明言した上で、Dröscher と Häuser は量子力学と相対性理論のドグマ(教義/固定概念)の幾つかの原則的な問題を指摘します:

「その現在の形状において・・・その(量子力学の)理論は、物質の要素(原子/元素)的な構造の説明に繋がらず、そして一貫的な宇宙学にも繋がりません・・・(量子力学)の中で、物質の存在は当たり前とされ、要素(原子/元素)的な分子/粒子を点-の様な構造として定義します。一般相対性理論を含んでいる、古典(一般)的な物理学において・・・、科学は、空間と時間が、無限に分離可能であると言う信念から始まり、言い換えると、時空間は(数学的な感覚における微分可能な多様体において)継続的であると言う事です。両方の発想は、自然の全てに浸透している数値化(量子化)の原則に矛盾していて、直ぐに、無限の自己-エネルギー、または自己-加速の形状における矛盾に繋がります。」⁵⁶¹

更に加えて、現代的で、基準的なモデルの一般的な問題は、もっと深く、(意図的な?)袋小路(行き止まり)に繋がります:

「・・・(量子理論)は元素的な粒子の質量スペクトル(範囲)も予測する事が出来ず、それらの寿命(半減期)のための理論的な説明があるわけでも無く、量子的な数値が計算されるわけでもありません。それらの理論のいずれも、物質と慣性の本質を説明する事が出来ず、完全に高度な推進力のシステムの物理学のために不可欠な題材です。」⁵⁶²

これは、ヘイム理論の、第一で、最も原理的な原則に繋がります:

b. 時空間自体の幾何学化と量子化

Dröscher と Häuser は、ヘイムが、アインシュタインの一般相対性理論の中の、そして更に重要な事に、彼の統一されたフィールド理論のその後のヴァージョンの両方の中における、アインシュタインの原理的な洞察の一つ、つまり、物理的な力(作用)が幾何学的に描写される事が出来る事を否定しなかったと指摘します。故に、力(作用)は幾何学の機能であるだけでなく、幾何学(立体性)が力(作用)でした。ですが、その理論のヘイムのヴァージョンには、量子力学の基準的なモデルから応用された、一つの重大な洞察があり、そしてそれは、「アインシュタインが使用しなかった2つの重要な材料(構成要素)で」、つまり、「特別で、追加的な特徴と共に供給された、分離した(不連続の/非-一貫的な)時空間と、より高い次元的な空間です。」⁵⁶³ 故に、ヘイムの理論は、全ての物理的な相互関係(作用)が、幾何学として描写される事において、そして時空間自体が量子化(数値化)され、つまり、それが永遠により小さく成り続ける、分離可能な単位では無く、空間と時間の分離可能な「可能な限り最小の」単位の構成であると言う重要な洞察において、1920年代と1930年代の量子力学、そして統一されたフィールド理論の洞察の合理的な延長です。⁵⁶⁴

故に、ヘイムの理論が「完全に幾何学化された、統一されたフィールド理論」であるだけで無く、深遠な示唆を共にするものなのは、「原則において、光速-超越的な移動を可能にしている、先進的な(宇宙)空間の移動科学技術のための、奇抜な概念」に台頭を与えるためです。⁵⁶⁵この統一化は、その延長化されたヴァージョンにおいて、八次元的に量子化された、「そして回転に-方向づけられた空間」によって、達成されました。⁵⁶⁶ 結果として、その予測力(計算力)が膨大なのは、それが質量と寿命(e.g. 半減期)の様な原則的な粒子(分子)の性質を予測(計算)するだけでなく⁵⁶⁷、「特定のフリクエンシー(振動率/周波数)における電磁的な波のエネルギーの、重力的な-様なエネルギーへの変格」もまた可能に成るためです。⁵⁶⁸

この見解へと至るにおいて、ヘイムは一般相対性理論の原則に続き、それを統一化しました。一般相対性理論において、物質は時空間自体を曲げ、または言い換えると、物質時空間の繊維(格子)における「曲がり(カーブ)」で;物質と時空間のカーブは同等です。」⁵⁶⁹ その幾何学と物質自体が同等なので、そしてその延長に対して、物質が時空間の歪みの幾何学によって原因されているので、するとヘイムの理論の本質は、重力、電磁力、そして量子力学の強い力(作用)と弱い力を含んでいる、全ての物理的な相互関係(作用)、またはフィールドは、そうでなければ、歪められておらず、分離化されていない時空間の歪みです。ヘイムはこの見解を1952年に、ドイツのシュツットガルトにおける航空学についての国際的な集会において最初に公表し⁵⁷⁰、その日付は少々、第二次世界大戦の終わりに近く、これから目撃される様に、それ自体の暗示的な示唆が無いものでもありません。ヘイムは、1950年代と1960年代の間に、彼の理論の最初のヴァージョンにおけるそれらのアイデア(発想)を更に形式的に発達させ、英語圏の一般大衆に対して彼(ヘイム)の見解を初めて概要した、レオナルド・クランプの本が現れた正に同じ期間でした。

c. 時空間の繊維(格子)構造の回転の-方向性の効能(ポテンシャル)

この洞察は、順を追って、彼の理論の延長された8つ-、そして12の次元的なヴァージョンの、次の原則的な構成要素へと繋がります。Dröscher と Häuser は、彼の理論のこの要素を、以下の方法において表します:

「ヘイムによると、宇宙の全体は、Metronsの格子、またはメトロン的な繊維の構成です。何らかの情報を含まない空間は、分離/不連続な(古代ギリシャの数学者)ユークリッド的な格子の構造です・・・しかしながら、空虚(void)の空間は、回転の方向性に対して関すると共にアイソトロピック(等方性)でなければなりません。もし6次元のヴォリューム(容積/容量)のメトロン的な回転の全てが外向き、または内向きに指しているなら、その様な世界は回転の効能性(potentiality)を有さないでしょう。故に、外向きの回転の全てを共にしたセル(細胞/小体)は、内向きの回転の全てを共にした近隣(隣同士)のセルを有さねばならず、その逆も然りです。このオルタナティヴ(プラス/マイナス/陰陽)の回転の構造はアイソトロピー(等方性)の必要条件を満たしますが、回転の効能性を共にして空虚の空間を供給します・・・故に空虚の空間は、物理的な出来事が欠如していますが、物理的な出来事が起こり得る内在的な効能性を有します。」⁵⁷¹

言い方を変えると、通常の空間自体は、質量、または物質の様な何らかの情報の歪みが欠如し、空虚ですが、「物事が起こり得る」純粋な効能(potential)で、それは古代人達の変格的な媒質(エーテル)です。空虚として、そのセルの全てにおいて回転の方向性のバランス(均整)があるので、それは非-分離化された(創始的な)無です。

故に、そのバランス、または均整がアンバランスにされ、そして非-均整へと入った時、其処で一方(外向き)、またはもう一方(内向き)の回転の方向性の優勢が勝り、つまり物理的な相関関係(作用)の全てと、そして物質の全てが台頭(派生)します。非-均整と回転は、(無からの)創造の分別化のためだけでなく、故にまた、物理学の統一化の正にメカニズム、または、錬金術的な定義に入れると、通常の物質の中の媒質(エーテル)自体の「体現」のためのその正にメカニズム(機械性)です。故に、ヘイムの理論が、ジョーダンとコザレフの原則的な洞察を含み、確証するのは、微粒子自体が「時間の中でサイクル(周期)的に変化している内的な構造を有する幾何学的な存在であるためです・・・素粒子は点の存在では無く、Metrons の構成です。」⁵⁷² 故に、幾つもの太古の見解との奇妙な平行線的な感覚において、「空間と時間は、物事のための入れ物では無く、それらの流動的で(サイクル的な)本質のための、物事自体です。」⁵⁷³ ヘイムの手の中で、この流動的な見解が正しく並外れた宇宙学に繋がるのが何故なら、そのより高い次元的な空間が、「メトロンズ」のその様な繊維の構成で、基準的なモデル(弦理論)を蝕む、再通常化の思い付きの数学的な会計(計算)のトリック(誤魔化し)によって消去されなければならない「シンギュラリティー(単一性)」、または無限性が無いためです。⁵⁷⁴ 宇宙は故に、その表面全体を覆っている単一のメトロン(分別化されていない媒質/無)として始まり、そしてメトロンの数が増えた際に、それらのサイズが増大しました。⁵⁷⁵

端的に、時間自体の回転の-方向性と運動的な作用の特徴が、ヘイムの理論の原則的な柱です。

もしこの全てが、親しみがある様に聞こえ始めたなら、もっとあるので、先走らないで下さい。

ヘイムの元々の理論の12次元的な延長の中にあるのは

「5つのセマンティク(意味表現的)な単位で、つまり、準空間 R3(空間)、T1(時間)、S2(組織)、I2(情報)、そしてG4(I2の操舵)で、其処で(x² や y³ の右肩上の)上書き文字が次元を意味します。3つの空間的な次元(三次元)を除いて、その他全ての座標は想像(仮定)的です。それらの準空間から、幾つかのメトリック・テンサー(計量テンソル)が構築される事が出来ます・・・R4において働いているメトリック・テンサーを分析しながら、その理論は、4つの実験的に知られているものの代わりに、6つの原則的な相互関係(作用)を予測します。」⁵⁷⁶

それらの2つの追加的な相互関係は、その理論が物理学と、推進力とエネルギー科学技術における突破口の約束を担うと言う主張の背後の土台です。

それらの反応の最初は、弱い重力的な反発の運動(作用)で、それは基準的なモデルの「ダーク・エネルギー」に対する類推で、ヘイムは「クインテッセンス(quintessence)」の奇妙な用語によって呼び、目撃された様に、それ自体が錬金術的な関連性を共にした用語で、そして故に純粋に物理学的に-関連したもの以外に、ヘイムの考え方の上で働いていた影響力に恐らく示唆的で、つまり、錬金術です。ですがまた、「電磁的な放射の、重力の-様なフィールドへの変換を可能にする」「gravitophoton (重力光子)」の反応があります。⁵⁷⁷

慎重な読者によっては既に気付かれたでしょうが、ヘイムの超越-次元的な空間は実際に5つの準-空間に構成され、その1つは、私達の通常の3つの-次元的な空間(三次元)です。異なった言い方にすると、私達の3つの-次元的な空間は、その準-空間に構成された、より高い9つの-次元的な空間における歪みによって影響され、賢者の石の成功的な製造は、1つの機能が、4つの別々の世界において同時に起こっている事によって達成されなければならないとする、秘儀主義者(フリーメイソンリー33階級グランド・マスターの)マンリー P. ホールの観測を思い出させます。

Dröscher と Häuser が、直ぐ以下に表される「新たな(宇宙)空間の推進力の概念のための」土台として提案するのは、正に直接の gravitational-electromagnetic coupling (重力的-電磁的な対化)の、ヘイム理論の予測です。⁵⁷⁸

d. ヨーロピアン宇宙機構(ESA)と米国空軍(USAF)の反-重力実験 対 ヘイム理論

ESA と USAF によって、共同で資金提供された実験の一連を彼等の開始地点として、Dröscher と Häuser はその実験と、そしてその示唆を以下の様にまとめます:

「ヨーロピアン宇宙機構と、科学的な研究の(米国)空軍オフィス(部門)によって資金提供された(2006年3月の)最近の実験において、テイマー et al. は、回転している、加速化された(時間に依存した角度的な速度[角運動]の)超伝導している Niobium (ニオブ/Nb)の輪における、ドーナッツ型(タンジェント的、azimuthal/方位)の重力的なフィールドの派生について報告しました。2006年7月の、バークリー(カリフォルニア)大学における実証実験において、テイマーは、以前の実験の発見を確認した、改善された実験的な結果を体現しました。更に近年の、2006年10月と、2007年の2月、その同じ著者は、加速探知機と同時に、重力-磁気フィールドをとても正確に測定したレーザー・リング-ジャイロの両方を使用した、彼等の実験を繰り返した事を報告しました。そのフィールドの加速は明らかに観測され、そしてその回転的な本質は、そのリング(輪)の平面における4つの加速探知機の一連によって測定されました。

その実験は、回転している輪の平面において、人工的で重力的なフィールドを派生させるので・・・それは、推進力的な原則として、使用される事が出来ません。それが、しかしながら、多大な重要性なのは、重力的なフィールドが、質量の蓄積によるもの以外でも派生させられる事が出来ると初めて証明したためです。」⁵⁷⁹

再び、超伝導体の記述は、ハドソンの奇妙な素材における質量の消失の異例性の彼の観測と、それらのための、物理学者、ハル・プトフの実験を思い出させます。

ですが、その実験の形状について、Dröscher と Häuser が結論する事に着目してもらいたいのは:その人工的で、重力的なフィールドが、その超伝導体の回転の平面において派生され、そして回転の中軸(中芯)に対する平行の平面(i.e. 直角/垂直)においてでは無いので、その実験からは実用的な推進力の可能性が得られる事が全く出来ない事です。そしてこれは、正しく、ヘイムの特徴的な理論が介入する処です:

「・・・(延長化されたヘイム理論)から得られた(理論的な)考えは、回転しているリングの回転の軸に対して平行に運動(作用)している重力的なフィールドを派生させる事が可能だと、その実験が結論する事に繋がり・・・そして故に、もし証明されたなら、フィールド推進力の原則のための実証として役割を果たす事が出来るでしょう。」⁵⁸⁰

その著者達はその後、ナチスのザ・ベルの、逆回転しているドラムの、実際の内的な構造だと私が正しく推理した様に、ヘイム理論が予測する様に、片方が、もう一方の上に重なる(上下に)配置された2つの逆回転しているシステムに構成されていた、この理論を試験するための機器を提案します!⁵⁸¹

重力光子の作用を測定するための実験的な設定
1 Heim propulsion
2つの(上下に)重ねられた(お互いから)逆回転しているシステムの中軸(中芯)に対して平行(直角/垂直)な平面におけるフィールド推進力の原則の実験のための、Dröscher と Häuser の提案された機器

その理論が、第二次世界大戦の終わりの直後において、ザ・ベルの内部構造的な、逆-回転しているドラムの、実際に提案された配置に対する、怪しい程の類似性と共に、その様な効果を、とても特定的に予測したのは、ヘイムの理論の形成において、目に見えるよりも更に他の何かが、恐らく関係していた事に示唆的です。そしてこれは、その戦争の間に、ヘイムがどの様な種類の実験を、実際に行っていたのかの、その謎によって唯一確認されます。

B. ヘイムの第二次世界大戦の(間の)研究の謎

上述された様に、その戦争の期間のナチスのための、謎めいた、全く特定されていない研究を行っていた際の、戦時中の事故において、ヘイムは彼の両手、視覚、そして聴覚を失ったために、彼は、彼の理論的な研究の殆どを、彼の頭の中で行いました。人がどの様に試みようとも、人は単純に、ヘイムが(頭の中で)行っていたかも知れない何らかの資料、または示唆を見つける事が出来ず、ですから人は、それらのための、擦り切れた手掛かりと、合理的な推定と推理の行程の上に頼る他ありません。

1.その事故

ヘイムを一生涯、身体障碍にした事故について知られている全ては、1942-1943年のある時に、ヘイムがルフトワッフ(ドイツ空軍)における兵役に徴兵された事です。この期間のある時点において、彼は「ベルリンの化学的-技術的な Reichsanstalt」に対して手紙を送り、「その上で彼は、提案された新型爆薬の開発について研究するために召集されました。彼がその事故に見舞われたのは、其処においてでした。」⁵⁸² ですが、ルフトワッフの眼を強く捉えたこれは、どの様な種類の爆発物だったのでしょう?

2.「綺麗な」水素爆弾についてのヘイムとヘイゼンバーグ:バロテクニックの爆薬の研究?

手掛かりは、恐らく、明らかにこの研究と同じ時間枠における、1943年のある時点に、ヘイムが実際に、量子力学の有名な創始者、ヴァーナー・ヘイゼンバーグに会った事実によって供給されます。ヘイムはヘイゼンバーグに対して、「原子的な爆発を作用させるために、化学的な内破を利用する彼の計画」を伝えました。「この設計は、彼が18歳の時に、綺麗な水素爆弾のために彼が発達させた、彼の発想の上に基づいていました。」⁵⁸³ ですが、ソヴィエトの「水銀」と、「赤い水銀の伝説」の全体の私達の検証において目撃された様に、起爆剤として遥かに汚い(i.e. 放射能汚染を伴う)原子爆弾の上に依存しない綺麗な(比較的に放射能汚染が少ない)水素爆弾のアイデアは、一般的な爆発物の科学技術における突破口(新技術)を正に必要とし:バロテクニック(極度な圧力の対象に素早くされた時、化学的な反応を起こす)爆薬と呼ばれるものです。そして目撃された様に、その様な爆発物のための一つの提案は、正しくアイソマー(異性体)として知られる特定のアイソトープ(同位体)の高い-回転の状態で、それは、もし回転が「突然停止する」様に誘導されると、高いフリクエンシー(振動率/周波数)のガンマ線の形状における、電磁的なエネルギーの膨大なフラッシュ(閃光)において、それらの角運動のエネルギーを解放し、それはもし、内破の起爆器において正しく設定されれば、核融合を開始させるために十分なエネルギーを得るかも知れず、そして水素爆弾の遥かにより大きく破壊的な効能を解放します。ヘイムのその後の理論における回転の方向性の主要で中枢の役割を与えられると、それが高度に推理的であるのにも拘らず、ヘイムがナチスのために、その様な研究を行っていた可能性を、人は考えてみなければならない様です。そしてもし、彼の事故が何らかの示唆なら、その研究はある程度の成功を収めたのかも知れません。そしてこれに関して思い出すべき一つの最後の要素があり、そしてそれは、イゴール・ウィトコウスキーの最新の研究によると、ドレスデン大学における原子力の研究において研究していた正に同じグループが、ヘイゼンバーグによって指導されていたためです!ヘイムのヘイゼンバーグとの接触、そして綺麗な水爆についての彼の明言は、実際にその研究の表向きには知られざる目的に対して関連していたのでしょうか?

それは、人が考えてみなければならない、可能性の様です。

そしてもし、ヘイムの理論が、上下に重ねられた(お互いから)逆回転しているシステムの使用の上に基づいて形成される事の出来る実験の、重力-電磁的な対化の効果の本質についてのその様な特定の予測を行ったなら、すると、ザ・ベル、そしてその謎めいたセラム525 - 高い-回転の-状態のトリウムのアイソマーを使用したかも知れないと私が提案した調合物 - との関連性は、更にもっと驚きに成ります。それは、あたかもヘイムが、ナチスのための何らかのとても秘密裡の研究において関わっていた可能性を台頭させるかも知れず、そして彼のその後の戦後の理論は、ザ・ベル計画のために私が進めた科学的な理論化の詳細に緊密に一致し、正にその計画の結果を更なる詳細において研究する試みだったのかも知れません!

3.彼の奇妙で錬金術的な言及:クインテッセンス、そしてニュー・エイジの出版社との、彼の理論の彼の出版

ヘイムにまつわる更なる謎は、彼の一貫的で神秘的な本質です。既に指摘された様に、ヘイム自身が、彼の第五の物理的な相互関係を「クインテッセンス/quintessence/quint-essence/5つの-エッセンス」力(作用)と呼び、特定的で錬金術的な語源を共にした用語です。あたかもこの影響力をヒントするかの如く、ヘイムは奇妙にも、彼の理論を概要している、ドイツ語における、2冊の高度に数学的で、技術的な本(参考書)を、科学的な出版社では無く、ニュー・エイジの出版社と共に出版する事を選択しました! SS において機能していたヴィリグートの錬金術的な影響力について、そしてザ・ベル計画の実際のパラメーター(媒介変数)に対するその緊密な類似性についてを与えられると、再びもう一度、ヘイムのその後の形式化された理論に対する概念的な繋がりは奇妙で、そしてその計画に対して彼が何らかの関連性を有していたと言う推理に更なる比重を加えます。

4.パスカル・ジョーダンとヴァーナー・ヴォン・ブラウン

あたかも、バークハート・ヘイムの、ナチスの秘密裡の研究に対する奇妙な関連性を更にもっと注目せずにはいられないかの様に、彼の理論の最初の六次元的なヴァージョンの本質の噂がドイツ全体を通して広まった直後、ヘイムは、ヴァーナー・ヴォン・ブラウンと、彼自身の理論がヘイムの理論と多くの類似性を分かち合った、パスカル・ジョーダン以外の何者でもない両者によって訪問されました。両方の人達が、彼(ヘイム)の研究を、息を奪う様な示唆を含んでいると讃えました!⁵⁸⁴

ですから人は、ドイツ国外において彼の驚きの理論が決して流通されない様に、意図的に英語を学ぶ事を避けた人である、物静かなドイツ人の物理学者、バークハート・ヘイムと共に、何を有するのでしょう?⁵⁸⁵ 人が有するのは、最小限でも、何らかのとても秘密裡な計画において、ナチスのために過去において研究していた怪しい可能性を共にした、素晴らしく先見的な知性で、その過去を恐らく彼は、原子力、または非-再生可能な資源(i.e. 化石燃料)の上には基づいていない、エネルギー産出の形状と、平和のための彼の心からの戦後の推進と共に、意図的に償おうと言う試みだったのかも知れません。

この理論において、完全に幾何学(立体)化され、そして数値(量子)化された空間と時間は、ヘイムにとって、変格的で、物理的な媒質(エーテル)自体の正に本質でした。

空間が、ある意味、賢者の石だったのは、外宇宙において正真正銘の人間の存在(有人宇宙探査)が可能に成るためには、ヘイムと - そして彼以前のナチスが - 見解した様に、物理学における突破口(新科学技術)、人間的な科学技術の問題における変格的な媒質(エーテル)を体現する能力の上に依存した突破口であり、ある意味、善かれ悪かれ、人類自体の「錬金術的な変格」を体現するものであるためです。そしてそれは、順を追って、何らかの新たなベルにおいて使用されるための、何らかの新たなセラム525の製造を、実際に必要とするかも知れません。

または、言い方を変えると、当時のセラムと、当時のベルが単純に、何処かで、最大限の機密において、研究(開発)され続け、そして、元々のナチスの実験においては唯一ヒントされただけの、完成へともたらされたのかも知れません。
_____
551 Walter Dröscher and Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” 40th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference and Exhibit (11–12 July, 2004), p. 6.
552 Leonard Cramp: UFOs and Anti-Gravity: Piece for a Jigsaw (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 1996, reprint of the 1966 edition), p. 94, emphasis added.
553 Cramp, UFOs and Anti-Gravity: Piece for a Jigsaw, pp. 110–111, italicized and boldface italics emphasis added, boldface emphasis only is in the original. Cramp does not cite a source for Weyl’s remarks.
554 Above Top Secret: Part Two, Questar Video, Inc (Chicago: 1994).
555 本質的に准将(提督)です。
556 ヴォン Puttkamer と彼の物理学とその他の秘儀主義における奇妙な関心についてのその他の物事のために、私の Reich of the Black Sun: Nazi Secret Weapons and the Cold War Allied Legend, p. 50, と Giza Death Star Deployed, p. 81 を参照してください。
557 See my Reich of the Black Sun, pp. 226–231.
558 See my SS Brotherhood of the Bell, NASA’s Nazis, JFK, and MAJIC-12, pp. 144–148, 160–161.
559 See my Secrets of the Unified Field: The Philadelphia Experiment, The Nazi Bell, and the Discarded Theory, pp. 291–296.
560 Walter Dröscher, Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” 40th AIAA/ASME/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference & Exhibit, AIAA 2004-3700, 11–14 July, p. 4, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
561 Ibid., p. 1, boldface emphasis in the original, italicized emphasis added.
562 Walter Dröscher, Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” p. 5, boldface emphasis in the original.
563 Ibid.
564 Dröscher と Häuser はまた、AIAA に対して提出された以前の論文の中で、「時空間自体が量子化され」、量子化された時空間の可能な最小限の単位のためのヘイムの用語である、「メトロンの電流部分、τ は 3Gh/8c2 で、其処で G は重力的な定数で、h はプランク定数を意味し、そして c は、真空における光の速度です。そのメトロンのサイズは算出された量で、前提されていません、」と記述しました。 (Walter Dröscher and Jochem Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” 38th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference and Exhibit, AIAA 2002-4094, 7–10 July, 2002, pp. 6–7., boldface emphasis in the original italicized emphasis added).
565 Ibid., p. 3, emphasis in the original.
566 Ibid., emphasis added.
567 Ibid., p. 4. それらの予測は、少なくとも部分的に、最近に成って確認されました。
568 Ibid., p. 3.
569 Ibid., p. 5.
570 Ibid.
571 Dröscher and Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” p. 6.
572 Dröscher and Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” p. 7.
573 Ibid., ヘイム理論における実際の数学的な描写については、p. 12. を参照してください。
574 Ibid., p. 16.
575 Ibid.
576 Ibid., p. 1, emphasis in the original.
577 Dröscher and Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” p. 5.
578 Ibid., p. 7.
579 Dröscher and Häuser, “Current Research in Gravito-Electromagnetic Space Propulsion,” Institut für Grenzgebiete der Wissenschft (Innsbruck, Austria), p. 10, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
580 Dröscher and Häuser, “Current Research in Gravito-Electromagnetic Space Propulsion,” Institut für Grenzgebiete der Wissenschft (Innsbruck, Austria), p. 10, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
581 See my Secrets of the Unified Field, pp. 268–282.
582 “Burkhard Heim, Academic Work and History,” www.experiencefestival.com/a/Burkhard_Heim_-_Academic_and_work_history?id/4, p. 2.
583 Ibid., emphasis added.
584 “Mars in Three Hours — Theoretically,” Sandia Z Machine — the Hyperspace Forums, www.mkaku.org/forums/showthread.php?p=1159, p. 2. その記事はまた、ヘイムの概念における米国軍部の関心と、使用可能なフィールド推進力の科学技術を試験するための、実用的な実験の土台として Dröscher と Häuser が提案する、巨大な輪の磁石に電力供給するための、その「Z マシーン」の膨大な電力を使用するための、サンディア国立実験所において行われた、明らかな努力と関連させます。
585 Ibid.
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