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賢者の石: 第八章

ジャイロスコープ、スポンジ、そして水素爆弾、コザレフの実験、そしてウィルコックの類推について

「更に加えて、コザレフは何十年も以前に、それらの(縦波の)フィールドが、「超越光速」的な速度で移動する事を証明し、それが意味していたのはそれらが光の速度を遥かに超える事でした。もしあなたが、「時空間の繊維」を通って直接移動し、超越光速的な速度で移動し、重力と電磁気からは別々の、インパルス(衝動/圧力)を有する事が出来るなら、あなたは物理学における重大な新発見を有し - 「物理的な真空」、「ゼロ・ポイント・エネルギー」、または「エーテル」が本当に存在しなければならないと要求するものです。」
- デーヴィッド・ウィルコック
³¹¹

「旋回しているシステム(e.g. 太陽系)は、旋回しているシステム(e.g. 銀河系)の中に存在し、流動的なトーションの変化し続けているフィールド(複数形)を産出しています。成り行きとして、時間はスカラーではありません。」

この様に人は、ニコライ A. コザレフ博士が行った、30年以上に及ぶ慎重な実験、詳細な観測、実際のデータの山、そして鋭い概念化と分析をまとめられるかも知れません。最終的な分析において、しかしながら、このロシア人の天才の数十年に渡る桁外れの努力をまとめるあらゆる試みは、失敗する事が運命づけられているでしょう。此処において唯一行われる事が出来る全ては、その正に凄まじい示唆、そしてその錬金術との更により奇妙な平行線を実証するために、彼の実験の幾つかにおいて具体化された、彼の思考の概要を辿る事だけです。

この膨大なデータの迷路、そして更にもっと複雑なコザレフ博士の頭脳を通って、私達の道を見つけるために、ある種のシステム的な類推が解りやすいでしょう。幸運にも、研究者、デーヴィッド・ウィルコックの大いに重要な研究と共に、私達はその様な類推を既に手にしています。更に重大な事にそれは、コザレフ博士の研究の、より難解な示唆の幾つかを辿るために、とても上手くそれ自体を役に立たせる類推です。

A. スポンジについて:デーヴィッド・ウィルコックの類推

コザレフ博士への彼の研究をまとめているネクサス誌における記事の中で、著者で、オルタナティヴな歴史と科学の研究者、デーヴィッド・ウィルコックは、コザレフの研究の私達の検証を補助するために私達が度々頼る拡張的な類推を表します:

「コザレフの研究とそして関連した発見を本当に理解するために、物理的な物質のための特定の新たな類推が必要に成ります。コザレフの研究は、宇宙における物質の物理的な物体の全てが、あたかもそれらが水の中に沈められたスポンジであるかのように視覚化する事を私達に強要します。それらの類推の全てにおいて、私達はそれらのスポンジが完全に飽和(水を吸収)するために、十分に長い期間、水の中にあったと考えなければなりません。これを頭に入れると、その様な水中のスポンジと共に私達が出来る2つの物事があり:私達はそれらに含まれる水のヴォリューム(質量)を減少させる、またはとても単純で機械的な行程によって増大させる事が出来ます。

1.減少させるために:もし沈められて、飽和化したスポンジが絞られる、冷やされる、または回転させられると、するとその中の水の幾らかはその周りへと開放され、その質量は減少します。一度、そのスポンジが障害(外的影響)され無くなると、数百万もの小さな空洞の上の圧力が緩められ、それが再び水を吸収する原因に成り、そしてその通常の休止の質量(飽和)まで戻って拡張します。

2.増大させるために:私達はまた、それを熱する(振動させる)事によって、その休止の状態(飽和)においてそのスポンジへと更なる水圧をポンプする事が可能で、故にそれらの小さな空洞が安定的に保てるよりも、より多くの水を共にして、それらの幾つかが拡張する事を原因出来ます。この場合において、一度私達がその加えられた圧力を緩めると、そのスポンジは過剰な水を解放し、そしてその通常の休止の質量(飽和)まで縮んで戻るでしょう。

「程どの人達にとって不可能な様に見えるかも知れませんが、コザレフは、物理的な物体を揺らす、回転させる、熱する、冷やす、振動させる、または壊す事によって、微量ですがはっきりとした量によって、それらの重さを減少させる、または増大させる事が出来ると実証しました。そしてこれは、彼の驚きの研究の一つの要素でしかありません。」³¹²

ウィルコックの類推はとても慎重に選択され、そして錬金術的な平行線の、それ自体の特徴的な一連を考えるために、一旦停止するのには価値があります。

1.沈められたスポンジ、準-空間、そして超越-空間:一つの錬金術的な平行線

水(流体)の中に沈められた物理的な物体を体現しているスポンジの、ウィルコックの類推がとても相応しいのは - 旋回していて、螺旋している銀河から、恒星と惑星とパルサーの旋回している質量まで、そして分子と原子と準-原子(素粒子)の粒子まで - 物理的な宇宙の多数のシステムが水に沈められているとし、ウィルコックが示唆しているのは、私達の通常の時空間が、より大きな超越-次元的な「時空間」、またはオルタナティヴに(言い換えると)、彼が提案しているのは、それにおいて超越-空間と準-空間の全てが、私達の物理的な宇宙の形成に貢献する、時空間の見解です。これにおいて、私達が目撃する様に、彼はコザレフの研究の実際の考えと示唆だけを十分に体現しているだけでは無く、私達が第四部の中で見る様に、殆ど知られていないドイツ人の物理学者の、もっと息を奪う様な研究と思考を表しています。

ですがそうする事において、ウィルコックはまた、それ自体の特徴的な錬金術的な平行線がある、コザレフの研究のもう一つの要素を指摘し、もし時間が、コザレフの見解において単純にスカラーでは無く、それ自体の「複数-次元的な」描写が可能な性質と流動的な性質を有するなら、すると人は、一般的な実施と一般的な「レシピ」によって、一つの世界(次元)以上において行われなければならない、錬金術的な実施についての、秘儀主義者(フリーメイソンリー33階級グランド・マスター)の、マンリー P. ホールの明言を思い出させられます:

「偉大な錬金術師の一人が、相応しく観察した様に、人間のゴールドへの探求が、頻繁に過ちだったのは、人が錬金術的な行程を、純粋に物質的であると信じたためです。人は、賢者の黄金、賢者の石、そして賢者の薬が、一つのフォーミュラに沿って、一つの世界のそれぞれの中に存在すると気付かず、一つのフォーミュラに沿って、同時に4つの世界においてそれが成功的に行われるまで、実験の達成を、人は気付く事が出来ません。」³¹³

その様な行程は、ホールが記述する様に、単純でも、「純粋に物質的」でも無く、それらが非物質的で、i.e. 超越-次元的な性質が機能していて、そして賢者の石自体が、この世界(三次元)に部分的に存在していて、そしてその他の世界と次元(異次元)に部分的に存在している物体であると言う事です。

2.回転、振動、加熱、冷却:もう一つの錬金術的な平行線

コザレフの研究の、ウィルコックの類推的なまとめにおいて、もう一つの多大に重要な点があり、それはつまり、コザレフが彼の実験において使用した:(多くのその他の中の)回転、振動、加熱、そして冷却の「行程のリスト」でした。これもまた、デーヴィッド・ハドソンによって使用された行程を思い出させるだけでなく、第一部において見られた様に、錬金術師達のレシピ自体に奇妙にも親近的に聞こえます。

端的に言い換えると、コザレフの、時間の流動的で性質的な特質と、その非-スカラー性についての見解は、驚く程の度合で、錬金術師達の見解に対して平行線ですが、その平行線が、更にもっと詳細において主張されるかも知れないのは、錬金術師達がまた、彼等の錬金術的な実験において、様々な素材を、色々な、その様な物理的なストレスの対象にしたためで、そして錬金術師達やデーヴィッド・ハドソンの様に、コザレフがまた、素材が様々な物理的なストレスの対象にされた時の、奇妙な質量の消失、または会得に気付いたためです。

B. ジャイロスコープとその他の物事について:コザレフ博士の実験的な世界

以前の章の中で見られた様に、コザレフは時間が、自然において、巻貝から DNA までに人が見つけられる螺旋しているパターンにおいて現れる、それ自体の性質を共にした、実際に測量可能で物理的な力(作用)だと仮定しました。システムの旋回と回転の方向性である - トーションの原則的な特徴を把握し - コザレフは、彼の理論的な概念を試験し、確認するために、元々の基本的な実験の一連を形成しました。

「その理論的な概念は、原因的な関係と時間のパターンの研究についての実験が、回転している体と共に行われる必要性を示唆し:つまり、ジャイロスコープです。最初の試験は、パルス(衝動)の保存則が、回転している体の状態からは独立的に、常に満たされる事を確認するために行われました、」と彼は記述します。³¹⁴ この観測と共に、コザレフ博士は、ジャイロスコープを含む、様々な実験を設定します。

1.簡単なジャイロスコープの実験と、それらの息を奪う様な結果

それらのジャイロスコープの実験は単純性そのもので、そしてそれらが実際にどれだけ驚く程に単純だったのかを理解するために、その実験的な機器のコザレフ博士自身の描写を引用する事が最善でしょう:

「それらの試験は、レバー・タイプの重り(スケール)の上で行われました。慣性によって回転しているジャイロスコープの減速において、その回転のモーメント(能率)は重り(スケール)に対して分け与えられるはずで、サスペンション(宙ぶらりん)の必然的なトーションを原因しています。」³¹⁵

その実験は、言い方を変えると、トーションの存在を意図的に試験する様にデザインされていました。コザレフはこう続けます:

「これと共に関連したサスペンションの問題を避けるために、ジャイロスコープの回転は定数に保たれるべきです。故に私達は航空学の自動化からのジャイロスコープを使用し、その速度は、(毎秒)500(サイクル)の規模のフリクエンシーを共にした、3-フェーズ(段階)の電流の変数によって操作されました。そのジャイロスコープのローター(回転機)は、この同じフリクエンシーと共に回転しました・・・そのサスペンションの間、そのジャイロスコープはヘルメス的に封印された(i.e. 密封された)箱に入れられ、それは完全に空気の流動の効果を排除しました。このサスペンションの正確性の規模は(0.1から0.2ミリグラム)でした。その中軸の縦的な配置と、そして様々な回転の速度と共に、その重り(スケール)の測定は不変のままでした。」³¹⁶

ですがその後、驚きの自認が現れます:

「その試験は、異なったアンプリチュード(振幅)においてと、(毎秒)数百(サイクル)の単位から変化している振動のフリクエンシーにおいて、ジャイロスコープのサスペンションの様々な方向性と回転の質量のために行われました。回転しているジャイロスコープのために、丁度停止しているもののための様に、重り(スケール)の測定は不変のままでした。私達は描写されたその実験が、原因的なメカニズムにおけるパルスの保存則に関する理論的な結論を十分に実証すると考える事が出来るでしょう。それらの理論的な関心にも拘らず、以前の実験は、メカニクスにおける原因性(因果関係/原因作用)の役割を確認出来る何らかの新たな効果を産み出しませんでした。」³¹⁷

もしそれが存在していた全てだったなら、コザレフは恐らくあらゆるその他の科学者達がそうしたであろう様に:それを止め、彼が間違っていたと認め、そしてその他の物事に進んでいたでしょう。

ですがコザレフは、平均的な科学者などではありませんでした。その実験が何か高度に異例的な事を行っていたためでした。そのジャイロスコープは、思い出されるでしょうが、平行なバランスのスケール(秤)からサスペンド(宙ぶらりん)にされ、そして故に、それらを測定したそれらの精密に調整されたバランスのスケールと、唯一薄く(微妙に)接続されていました。異常が現れたのは其処においてでした:

「しかしながら、それらの完了において、ジャイロスコープから重り(スケール)のサポートへの振動の伝達において、ジャイロスコープの回転の速度と方向性の上に帰属して、重り(スケール)の測定において変化が現れる事が出来ると気付かれました。重り(スケール)自体の振動が始まる時、ジャイロスコープを伴った箱は、厳密にクローズドのシステムである事を断続します(i.e. オープン・システムに成ります)。」³¹⁸

これは、コザレフの実験が発見する多くの突破口と異例性の最初でした。

2.時間は全体的なシステムに対して、回転の方向性を分け与える

コザレフの基本的で理論的な概念の一つの要素が実際に確認されたのに着目してもらいたいのは、つまり、システム自体の地域的な空間が、回転の方向性を持つと言う事で;それは、アインシュタイン後に一般化した想像力が信じる様に、単純な「カーブ(曲線)を共にした空っぽ(真空/宇宙空間)」などでは無く、それは流動的な性質を共にした(宇宙)空間だったと言う事で:回転(旋回)の方向性でした。加えて、コザレフがまた着目した様に、そのシステムは、ジャイロスコープとスケール(重り)が、それら自体において、クローズドのシステムである事を止め、お互いに対してオープンに成った時にこの特徴を会得しました。

コザレフは、驚きの明言の連続において、それらの要点をとても鮮明にします:

「完全に、感覚によって選択された振動の特定な種類と共に、もし私達が上(北)から検証(観測)すると、反時計回りの方向におけるその回転の間に、その重り(スケール)の上のジャイロスコープの効果における多大な減少が起こりました。同じ状態の下(南から観測した時)における時計回りの方向性の回転の間において、その重り(スケール)の測定は実質的に不変のままでした。様々な角度的な速度における、変化している重りとローターの半径のジャイロスコープを共にして行われた測定は、重りの減少が・・・実際に、重りと回転の直線的な比率に対して比例すると示唆しました。例えば、(D = 4.6cm, Q = 90 grams, u = 毎秒 25 meters)のジャイロスコープの回転において、私達は、-8 (ミリグラム)の重りの差異を会得しました。時計回りの方向における回転と共に、それは常に(重りの差異)= 0 でした。しかしながら、(ジャイロスコープの回転の)軸の、方位において、地平線的な配置と共に、私達は -4 ミリグラムの平均値を見つけました。これから、私達が結論出来るのは、この実験の状態の下のあらゆる振動している体は、重さにおける減少を示唆するはずであると言う事です。更なる検証はこの効果が、地球の回転(自転)によって原因されている事を実証し、それは後に詳細に論議されるでしょう。現時点において、私達にとっての有一の重要な事実は、振動の期間に、反時計回りの方向における回転と共に、私達は重さの減少を会得し、時計回りの方向における回転の期間に、(± 4 ミリグラム)の重さにおける完全に統一的な増加を会得する事に対して、新たなゼロの測定を発達させたと言う事です。」³¹⁹

コザレフは、何も偶然には残さず、それらの観測と実験的なデータの示唆をとても鮮明に綴り出し:「故に、時間はエネルギーだけで無く、システムに対してそれが送る(伝導する)事が出来る回転のモーメント(能率)もまた有します。」³²⁰ これと共に、勿論、第三帝国(ナチス・ドイツ)において探求された、それ自体の回転のシステムと、時間の歪みの実験の、一貫的な主張を共にした、ナチスのベルの実験に対する関連性を、人は直ぐに知覚します。そして勿論、再び、この驚きの結論と共に、コザレフはまた、実験的な結果が、時間と共に変化したとする、太古の錬金術的な観測が、中世的な空想の一人歩きでは無く、本当の実験的な科学に基づいていた事を示唆します。

3.「時間の強さ(影響力)」と実験的な結果の季節(時期)的な変化

時間はそれらの流動的な性質を持っているので、人はそれが特定の「密度」を持っていると結論可能かも知れず、i.e. それが圧縮、または希薄化が可能で、再び、コザレフ博士の見解において、時間は「スカラーではありません。」実際に、彼自身が、この件について多くの言葉を残します:

「時間の場合においてまた存在するのは、時間の強度の密度と呼ばれる事が可能な、変数的な性質です。低い密度の場合において、時間が物質的なシステムを影響するのは難しく、そして時間のパターンによって原因された力(作用)が現れるために、原因-効果的な関係(因果関係/原因作用)の強度な強調が必要とされます。空っぽ、または実在的な時間の、私達の心理的な感覚が、客観的な本質を持つだけでなく、類似して、主観的で物理的な土台の時間の流れの感覚を持つ事は可能です。」³²¹

コザレフ博士が「時間のパターン」と呼ぶものが意味するのが正に、それが経験しているトーションの量によってそのシステムに入る旋回(螺旋)していて、たたみ込んでいて、しわくちゃに成っている度合で、そしてつまりこれは、何故人々が、特定の状況の下で、時間の流れを「ゆっくり」感じたり、「速く」感じたりする、正に実際の物理的な土台なのかも知れません。

この全てが繋がるのは、ジャイロスコープ、ペンデュラム(振り子)、そして様々な化合物(組み合わせ)を含んでいる彼の実験は、それら自体、彼の実験が変換された、地域的で天界的な幾何学(i.e. 惑星の配置)、トーションの量に従って変化すると言う必然的な結論です。これは実際に、コザレフが発見したものでした:

「明らかに、私達を囲む空間において、時間の密度に影響している多くの状況が存在しています。秋の終わり、そして冬の始まりにおいて、全ての試験は簡単に行われました。しかしながら、夏に成ると、それらの実験は行われる事が難しく成り、それらの多くは完了される事が出来ませんでした。明らかに、自然において起こっている行程のために、広い制限の中で時間の密度が変化し、そして私達の試験はそれらの変化を記録するために特徴的な機器を使用します。」³²²

しかしながら、この「錬金術的な洞察」を確認する事は、コザレフにとって十分ではありませんでした。彼は直ぐに、錬金術自体の理論的な可能性を形成する事によって続けました:

「もしこれがそうなら、時間を通って一つの物質がもう一つに影響する事を証明する事が可能に成ります。その様な関係性が予測される事が出来たのは、原因-効果の現象(因果関係)が、時間においてだけでは無く、時間の補助と共に起こったためです。故に自然におけるそれぞれの行程において、時間は延長される、または形成される(数式化される)事が出来ます。これらの結論は、直接の実験によって確認される事が出来ます。」³²³

ですが、どの様な方法において、この明言は錬金術的なのでしょう?結局の処、コザレフは「錬金術」と言う用語自体を述べませんし、それが彼の頭の中にあったとは現れません。

その答えは、再び、少々単純です。トーションが、より高度で次元的な存在で;その「空間」が通常の物理的な現実の時空間を覆い尽くす事を思い出して下さい。ウィルコックの類推を再び思い出すと、この世界のスポンジが沈められているのは、超越-次元的な水(i.e. エーテル)の中です。故に、一つの物体において印象付けられた「時間のパターン(i.e. 惑星の配置)」の方法によって、「一つの素材が、もう一つを、時間を通して影響する事が可能で、つまり、その方法によってです。コザレフは再び、錬金術師達との、同じ基本的な洞察と同意に至りました:正しい時間に着目するのが、賢者の石の形成において本質的な要素なのは、時間自体が、マテリア・プリマ、賢者の石自体の本質的な性質であるためです。

あたかもそれだけでは十分では無い様に、着目されるべきは、どれだけ頻繁に、以前に引用された文章において、コザレフ博士が「原因-効果の関係性、または現象」を述べた事です。「一つの素材が、時間を通してもう一つに影響し、直接の実験によって確認する事が出来る」と明言する事によって、コザレフは、原因-効果の関係が決定論(deterministically)的に技術開発される事が可能だと彼が信じた事実を示唆し、そして故に、コザレフは「原因-効果的」な関係を語る事を止め、それに対して「原因-結果の dipole(双極)」に言及し始めました。

4.「原因-効果の双極」、トーション、「事前-運動(予兆)」そして光速超越的な情報の伝達

ですが、「双極」とは何で、そしてそれとの関係におけるコザレフの、意図的で慎重に選択された言語の変化の重要性は何だったのでしょう?

双極が、磁石や電気について、誰でも知っているものによって、最も上手く描写されるのは、両方が双極的な現象であるためで:磁石は勿論、2つの極、「北(N)」と「南(S)」の極を有し、それはそれらの間で「動く(作用する)」磁気的なフィールド(磁場)に台頭を与えます。電気が、類似して、双曲的な本質を持つのは、電気がプラスとマイナスの極、またはチャージ(電荷)、もしくは人が、もっと一般的な技術開発的な用語を好むなら、電力の源泉(入力)とその出力側の間を移動(運動)するためです。順を追って、それらの双極の現象は、システム自体の中の、非-均整の状態、ストレスの、原則的に壊れたシメトリー(左右均一)の結果です。それらは、それら無しでは、物理的な力(作用)と現象が単純に存在する事が出来ない、共通の根底にある現実性の2つの相互的で重要な要素です。

成り行きとして、双極の定義における原因-効果の関係を明言する事によって、コザレフが明言しているのは、これもまた壊されたシメトリーで、そして両方の構成要素は、物理的な運動(作用)に対して不可欠な状態で、そして更にそれらは技術開発する事が可能で、そして幾つかの場合において、実験的なシステムの中で、物理的、そして幾何学的なパラメーター(媒介変数/範囲)と相互関係を変化させる事によって、それらの役割を反転させる事が可能だと言う事です。

彼はこの全てを、振り子と電気的なモーターを共にして行われた実験の一連を概要する事によって明言します:

「私達は、時間の様な一般性の現象を研究しているので、時間の密度を変化させるための試みを行うにおいて、最も単純で機械的な行程を取る事で十分なのは明らかでしょう。例えば、何らかのモーターを使用し、私達はきつい伸縮性の帯(ゴム)の重りを重くさせたり、軽くさせ、または緊張を変化させる事が可能です。私達は、エネルギーの源泉と、その流出である、2つの極を共にしたシステムを会得し;i.e. 原因的-効果的な双極です。精密な配信(伝播)の助けと共に、この双極の極は、多大に延長的な距離で分離される事が出来ます。私達はそれらの2極の一つを、そのサスペンション(宙ぶらりん)の地点の振動の間に、長い振り子の近くにもたらします。南(下)向きの振れの完全な効果が発達せず、この効果の現れのための傾向だけが発達する様な方法において、その振動を調整する事が必用です。この傾向は、もし私達が振り子の本体の近くにいる、またはエネルギーの吸収が起こっている処である双極の極のサスペンション(宙ぶらりん/振り幅の一番大きい処)の地点にいるなら、多大に増大し完全な効果へと更に変換すると結果しました。しかしながら、(そのモーターの)もう一極の接近と共に、その振り子における南向きの振りの効果の現れは、必然的に難しくなりました。その双極の極の緊密な並列の場合、その振り子上のそれらの影響力は実質的に消滅しました。この場合において、それらの効果の多大な埋め合わせが起こるのは明らかです。原因的な極の効果は、その振り子に対して関連してそれが設置された方向性の上に依存しないと結果しました。その効果は、距離(間隔)だけに依存します。繰り返された慎重な測定は、力(作用)のフィールド(場)の場合においての様に、距離の二乗に対して逆比例で均整では無くその距離の the first power (第一源)に対して逆比例に均整的です。ユニット(単位)の距離を通して吊るされた(サスペンドされた)10キログラムの重りの上げ下げにおいて、その影響は振り子から2-3メートルの距離において感じられました。その実験室の厚い壁でさえ、その効果をシールド(遮断)しませんでした。・・・i.e. トンネル効果

「その得られた結果は、原因的-効果的な関係を共にしたシステムにより近ければ、時間の密度が実際に変化すると示唆しました。そのモーターの近くで薄化(時間の希薄化)が起こり、その間、エネルギーの受信機の近くでその圧縮化が起こります。時間は原因によって延長され、そして対照的に、その効果が位置される処でそれがより先進的(advanced)に成る印象が得られます。」³²⁴

言葉を変えると、その振り子の振る舞いは、その振り子のサスペンションの地点との近さへともたらされる、またはその振りの最大地点に対して、原因(モーター)、または効果(出力側)である、その双極のどの部分かに沿って変化します。

時間自体が、それとの関連において双極の出力側の幾何学的な設定の上に帰属したその振り子のシステムへとエネルギーをゲートすると言う事は、コザレフが大胆な結論を形成する事に繋がり、彼の実験的な観測を、時間自体である、根底にあるマテリア・プリマの非-地域的な本質へと直接結びつけるものでした:

「そのテストは、一つの素材的なシステムの上のもう一つの、時間を通った効果の存在を証明しました。この効果はパルス(momentum/推進力)を配信せず、それは伝播しませんが、あらゆる素材的なシステムにおいて同時に(瞬時に)現れる事を意味します。この方法において、情報の瞬時の関係と、瞬時の配信を有する事が可能だと証明されます。時間は、自然の全ての現象の間の関係を達成し、それらにおいて運動的に参加します。³²⁵

一つの孤立化された(個別の)システムから、もう一つの孤立化されたシステムへの効果の「瞬時」の現れによって、コザレフが意味しているのは、効果が、光の速度よりも速く - 「それらが沈められた水」である – 非-地域的な媒質(エーテル)を通して配信(伝達)されると言う事です。

5.コザレフの「トーションの望遠鏡」

時間、トーションは、故に、システム上の決定要素である「事前-運動(作用)」の一種を構成しました。それは、それ自体が光の速度を遥かに超えて移動しているエネルギーでした。

彼のアイデアへのロシア人の研究者の一人によると、この新たなアイデア、つまり、人が未来の運動を探知出来ると言うものをテストするために、コザレフは「トーション探知望遠鏡」を造りました:

「1950年代の中期から1970年代の後期まで、N.A. コザレフ教授は(V.V. ナソノフと共に)新たな種類の受信システムを使用し、天文学的な観測を行いました。特定の恒星に対してその望遠鏡が向けられた時、(N.A. コザレフと V.V. ナソノフによって設計された)その望遠鏡の中に設置された探知機は、その望遠鏡の主要な鏡が、金属製のスクリーンによって遮断されていたとしても、入ってきているシグナルを探知しました。この事実は、電磁的な波(光)が、金属製のスクリーンによって遮断される事の出来ない何らかの構成要素(i.e. トンネル効果)を持っていたと言う事でした。³²⁶ その望遠鏡が、恒星の目に(肉眼で)見える場所では無く、本当の位置に向けられた時、その探知機はすると、更により強い、入ってくるシグナルを探知しました。異なったそれぞれの恒星の本当の位置の探知は、光の速度よりも数十億倍の速度を持つ、恒星の放射として唯一解釈される事が出来ます。N.A. コザレフはまた、その望遠鏡が、恒星の本当の位置に対して比較して、その(肉眼で)目に見える位置に対してシメトリー(左右対称/i.e. 中間地点)的な位置において、その望遠鏡が向けられた時に、入ってくるシグナルをその探知機が探知したと発見しました。この事実は、それぞれの恒星の未来の位置の探知として解釈されました。」³²⁷

この天文学的な「事前-運動(作用)」はまた、彼等の実験室的な実験においてもまた反映されました。長年に渡るコザレフの助手として V.V. ナソノフはこう記述しました、「トーション-バランスの実験において、最効率の実験的な状態の上で、予測された効果に対して反対方向の、システムの測定の小さな偏差が、運動(作用)の事前に現れたと繰り返し気付かれました。」³²⁸

a. コザレフの後継者と時間の逆技術開発:主張されたロシアの「スカラー球体」

もし、原因-効果の双極と時間自体がある意味、コザレフの振り子の実験において示唆された様に、技術開発され、そして反転させられる事さえ可能なら、すると、更にもっと息を奪う様な技術開発の可能性が起こります。ですが、この可能性は、私達が見る様に、批評者達がいないわけではありません。

ですが最初に、その主張自体を:

「時間と、その物理的な関係」と題された論文の中で、アンドリュー・ミクロウスキーは、コザレフの原因的なメカニクスのパンドラの箱において、コザレフが開いた可能性の一つを記述します:

「防止的な時間の技術開発において、人は知られている原因の接近を遅らせ、成り行き(効果/結果)のループを人工的に閉ざし、そしてそれによってそれがその効果を達成する事から無効化する事が出来ます。言い換えると、人はその通常の時間の前にその効果を「起こらせ」、その「時間の行き先の速度」の関連と共に、空間の構造を障害する事が可能です。人がまた行えるのは、その予測された締め切り(deadline)の後にそれを「起こらせる」事です。この科学技術は(外的で-惑星的な天体が衝突の道を得る事を妨げる様な)、戦略的な状況において興味深い示唆を有する事が可能です。

「ロシア人達の経験(実験)によると、空間的な構造が時間的に技術開発された原因的なメカニクスによって障害された時、影響された部分は比較的に、より大きなエントロピー(質の崩壊/または秩序の消失)を経験します。空間の質量がその他の何処からか強要されて(押し出されて)いるならば、トーションのフィールドを派生させています・・・」³²⁹

そしてこれは、ミクロウスキーによると、1990年代における実際のタイム・マシーンを共にしたロシア人達の実験に繋がり、同時代の「赤い水銀」の核爆弾的なテロリズム自体の台頭と同じ時間の枠組みでした:

「15年以上に渡り、科学者達のロシアの連盟は、タイム・マシーンの4つのプロトタイプを共にした、加速と減速の実験を行いました。軽い気持ちでその機器は、その実験が人里離れた森の中でマスクラット(ネズミ)を捕らえるための、高度に科学的な電磁的な科学技術なので、「マスクラットの罠」と呼ばれました。そのタイム・マシーンの機器は、直径30cm、1メートル、そして2.1メートルの様々な球体でした。その殻は、収束(凝縮)的な波を産出するためにデザインされたコイルと共に囲まれていました。チーム・リーダーのヴァディム A. チェルノブロフは、収束(凝縮)している波を外側から中心的な地点へと移動している電磁的な波として描写しました。それらは、水の中にフープ(輪)が投げ入れられた時に、その輪の中で波が収束する際に観測されます。もし、ポテンシャル(効能)が働く(作用する)ために応用され、エネルギーの差異の行程が開始されると、その他の反対方向のスカラー(反対の時間のエネルギーの流動)が反応しなければなりません。故に - 時間の比率の加速、または減速の形状において - 時間の代償が起こる事が出来ます。

「最初の実験はネズミを使用し、その殆ど(31匹の内25匹)は死亡しました。最終的にタイム・トラヴェルの2時間継続した実験が成功しました。明らかに、脅えている犬を共にした実験はまた、副作用をもたらしませんでした。これは、人間を共にした実験に繋がり、その最初はイヴァン・コノフで、彼は2001年8月26日に、30分の試験の間に、惑星的な時間の3%によって、過去へと減速させられました。その他の10人以上がその現象を経験し、そして:鼓動の増進、めまい、肌のかゆみ、体の捻り、手足の麻痺、そして体外離脱の様な感覚を報告しました。生きているシステム(生命体)への害的な効果は時間の率の変化では無くむしろ、生きている生命体の部分の中の、時間の率の数値の変化に拘わっている様です。」³³⁰

私達が以前にも目撃した様に、このリストには何か奇妙なものがある様です:

私の以前の著書、黒い太陽のライヒ(帝国)と、ザ・ベルの SS 同胞団の読者達は、機能している時のナチスのベルの効果の幾つかが類似した結果を産出した事を思い出し:肌のチクチクする感覚、または「かゆい」感覚、めまい、そして筋肉的な効果でした。その機器の外側の観測者達において気付かれたその他の効果は、頭痛を含みました。³³¹

問われるべきは、私達が以下に見る様に、その様な奇妙な機器が実際に構築された、または実験されたか否かでは無く、むしろ、それらとその実験が、本当の科学を体現したか、またはロシアの中の幾人かが現在非難する様に、似非科学だったか否かです。

b. トーション、システム記憶、そしてサイコメトリー(精神測定)

その主張は実際に、コザレフ自身の思考にその根源を有し、ですからその主張を調査する前に、科学、または似非科学が派生した処である彼の思考における哲学的で概念的な土台を理解する事が不可欠です。

彼のアプローチを形成するにおいて、コザレフの最も重要な観測の一つは、物理学における熱力学の有名な第二法則が、実際には、自然のあらゆる観測された現象に一致しないと言う事でした:

「コザレフは、宇宙の熱的な死滅を、より近くもたらし、そして宇宙の多彩制においてあらゆる均整のサインの欠如である、熱力学の第二法則の間の鋭い矛盾を指摘しました。『熱的な死滅を説明しようとする試みは、天文学者達によって観測された宇宙からは程遠いものでした。その要点は、天界的な体(天体/複数形)とそれらのシステムは、お互いからとても良く(広く)孤立化(個別化)されているので、それらの熱的な死滅は、何らかの外的なシステムが干渉出来るより、もっと早く起こらなければならないと言う事です。故に、システムの降格させられた状態が圧倒的であるはずで、それに対してそれらは、殆ど全く出会いません。そしてその仕事(行わなければならない事)は、宇宙全体の非-均整を説明するだけでなく、何故、別々のシステムと天界的な体(天体)自体が、短い緩和の時間にも拘らず生き続けるのかの理解を得る事です、』と彼は強調します。

「熱力学の第二法則を『救おう』としている、様々な論説が可能です。例えば、宇宙が実際に孤立化させられてはいますが、宇宙的な時間の現在の瞬間は、「元々の」変動(単一性/激変)からは殆ど遠く無く、ですから、退廃(変質)のサインはそれ程遠く無く、i.e. 「死滅」は遠い未来へと延期されました。N.A. コザレフはオルタナティヴなヴァージョンを示唆し:宇宙と、その準システムは孤立化されておらず、i.e. 熱力学の第二法則のために必要な状態は正当では無く:『自然において、永続的に作用している原因があり、エントロピー(均質化/崩壊/低下)の増幅を妨げています。』必要な要素は、システムの孤立化された状態を障害している、(時間の)コザレフの流動だけです。」³³²

エントロピーが観測されず、大きな規模において、宇宙におけるあらゆる熱的な死滅が観測されないのは、単純に何故なら時間とトーションが実際に、明らかに孤立化させられたシステムに接面するためです。その様な大規模のエントロピーが、宇宙において観測されないと言う事実が正に、その様な繋がりが事実であるはずと言う事をコザレフのために示唆します。

そして、これが示唆する「似非-科学」の全ての主張を共にした、「超常現象の可能性」に対して台頭を与えるのは正にこれなのは、目撃された様に、トーションは、光の速度を超えて、一つのシステムからもう一つへの、情報の転移(交換)を影響出来るだけでなく、そしてその方法によって一つのシステムが、もう一つに対してそれ自体を印象付ける事が出来るためです。コザレフ自身の言葉を思い出すと、素材は時間を通してお互いを「影響する」事が出来ます。トーションは、一つのシステムからもう一つへとそれ自体を印象付けるよりも、安定的な「システムの記憶」を誘導します。

秘儀主義者の初心者のためにこれは - サイコメトリー(精神測定)として知られた概念で – 物理的な物体へと、実際の記憶が印象付けられる可能性だけでなく、人格の上の天体的な幾何学の影響力の全ての逸話を共にした、全ての似非科学の最も嫌われた:占星学のために、実際に本当の物理的な土台があったかも知れないと言う、形式的で物理的な思考の中の概念的な土台でした。

これが、実際に、コザレフの実際の実験の結果の一つだったのは、「その行程の近くに、一定の時間位置され、その後トーションのバランスへともたらされた体は、その行程事態と同じ効果を産出します。行程の運動(作用)を記憶するのは、アルミニウムを除いて、異なった実質(素材)の特徴です」と、彼自身が明言するためです。³³³ コザレフの明言の膨大な示唆に着目してもらいたいのは、様々な素材への彼の研究が、とても膨大で、そして完全で、それらの幾つかはトーションの行程の記憶の保存器であったと発見され、その間、アルミニウムはそれに対するシールド(制御壁)だったと、それらが示唆したためです!彼は、言葉を変えると、彼の実験を通して、様々な要素(元素)と調合物の、トーションを増大させる、または減少させる性質の多大なカタログを収集しました。³³⁴ そしてそれらの性質は順を追って、それらの格子的な構造の結果で、この本の次の部分の中で更にもっと重要に成る事が明らかに成る事実です。

c. 奇妙な平行線:数値化された結果

バランスを使用した彼の様々な実験においてコザレフが得た最も重要な結果の一つは、重さの増加と減少が数値化(量子化)された事実で、i.e. それらが不連続の段階、または増殖において起こり、継続的でもスムーズでも無かった事でした:

「バランスの上の振動の実験において、重さの減少 ΔQ は段階的に起こり、特定の振動の力と共に始まりました。振動のフリクエンシーが更に増大させられる際に、重さの減少 ΔQ は、最初は同じままですが、その後再び同じ数値によって段階的に増殖します。故に、基本的な段階 ΔQ からは別に、良いハーモニック的な振動は、数値化された数値の一連: ΔQ/2, ΔQ, 2ΔQ, 3ΔQ...,を確認する事を可能にし、継続的な振動のフリクエンシーの増大に一致していると観測されました・・・今の処、この現象のための現実的な説明は見つけられていません・・・類似した量子的な効果は、振り子と共にも観測されました。後に、効果の数値化が、殆ど全ての実験において起こる事が発見されました。」³³⁵

コザレフにしては珍しい見落としにおいて、彼は、彼自身の結果が、時間の本質と、そのトーションの効果に関する、彼の以前の洞察と共に対にされると示唆するのが、つまり、もしそれらの数値化された段階が、時間の本質の現れなら、するとこれが示唆する様に見えるのは、時空間自体が数値化された構造を持ち、そして無限に分離可能な連続体では無いと言う事を見逃したようです。この本の次の部分の中で見られる様に、この重大な洞察は、ドイツの最も素晴らしく、そして殆ど知られていない物理学者達の一人による、息を奪う様な理論の土台を形成します。

先に続ける前に、コザレフの実験の2つの基本的な特徴と示唆を、一旦停止して考える事が必要です:

1.時間と空間は数値化(量子化)され、継続的(連続的)では無く;そして、

2.実験的な機能は、それらの結果において変化し、それらが行われた季節(時期)の上に依存し、i.e. 空間と時間の変化し続けている地域的な幾何学(惑星の配置)の上に依存しました。

それらの2つの結果は、海を渡ったアメリカにおいて研究していて、そしてとても類似した結果を発見していた、更にもう一人の物理学者の研究を思い出させます。

(1)数値化された結果と、トマス・タウンゼント・ブラウンのグラヴィター(重力器)の実験

その物理学者は、トマス・タウンゼント・ブラウンで、フィラデルフィアの実験において関わっていたと主張される事でオルタナティヴな文献の中ではよく知られ³³⁶、そして更に「電気-重力」と、彼が「グラヴィテーター」と呼んだ機器における彼の実験のために、もっとよく知られています。それらは、振り子の様に、屋根から吊るされたダイエレクトリックのブロック(塊)で、そして高い電気的な効能(ポテンシャル)へとチャージ(電荷)されました。これが起こった時に、その機器は質量を消失し、そして実際に持ち上がり、上向きに傾きました。ですが更に重要な事に、ブラウンはその機器が、それらの開始の位置へと、スムーズに浮かんで戻るよりもむしろ、不連続で数値化された段階の一連において、それらの最初の位置に戻り、質量を取り戻すと観測しました。更に加えて、ブラウンは、コザレフの様にまた、彼の機器の効果と効率が、年間の季節(時期)と、月のフェーズ(段階/位置)と共に変化したと観測しました。言葉を変えると、ブラウンは、コザレフと同様に、地域的であり天界的で、そして変化し続ける幾何学(i.e. 惑星の配置)と共に結果が変化したので、空間と時間の数値化を実験的に示唆しました。³³⁷

(2)数値化[量子化]された結果と、錬金術師達

更にもっと奇妙な事に、コザレフの研究はトーションの実験の、時間で-変化していて数値化された結果のその発見と共に、錬金術的な実験が、特定の時間(時期)に行われなければならないとする、錬金術師達の観測をエコーするだけでなく、彼等の実験の結果がまた数値化されていたと言う示唆を思い出させます。

私達が既に出くわした、中世からの錬金術師、ロジャー・ベーコンからの以下の引用の示唆を考えてみてください:

「第二の増殖は、その以前の力を共にした石のオーグメンタム(Augmentum)の性質で、それにおいてそれはその力を全く消失したり、会得したりはしませんが、その方法において、その重さを増加させ、そして更にもっと増加させ続け、1オンスが数オンスに成長します。この増加、または増殖を達成するために人は、以下の方法において従わなければなりません:貴方の石を、神の名前の下で取り、そしてそれを細かい粉へと砕き、そして以前に教えられた様に、十分な Mercurii Solis (水銀系の素材)を加えなければなりません。それらを円形の入れ物へと入れ、sigillo Hermetis (ヘルメスの印)と共に密閉し、教えられた様に正に以前のオーヴンの中に入れなければなりませんが、例外なのは、今度は時間がより短く、前よりも少ない事です。以前には、あなたは10日間(alii/つまり30日)必要でしたが、今度は、あなたは4日間(alii 10日)以上を必要としません。」³³⁸

典型的に不透明な錬金術的な言語に着目してもらいたいのは、「増殖」に対する言及において、数値化の示唆が鮮明であると同時に、曖昧であるためです。更に加えて、その実験において、時間が果たす役割についてもまた注目して下さい。

錬金術師達がまた、彼等の実験の結果における何らかの数値化を観測した事の更にもっと示唆的なヒントは、パラセルススからの以下に続く引用の中でさらに鮮明にされます:

defined proprtion (定義された/はっきりとした比率)において、そして相応しい機器と共に、特定の対象(素材)から色合い自体は抽出されるかも知れませんが、この projection (投影/放射)の研究において、正確な重さを与える事は出来ません。例えば、その Medicine (薬/素材)は時には不完全な金属(卑金属)の30倍、40倍、更には60倍、80倍、または100倍の色合いです。」³³⁹

パラセルススがその放射を、10の倍数 – 30、40、60、80、または100の定義において慎重に説明し、そして50、70、または90に触れない理由は、彼が恐らく、彼の錬金術的な実験において、数値化された効果を観測した事に対してとても示唆的です。そして勿論、(彼以上に)錬金術的な機器と実験において、一時的な幾何学(惑星の配置)と時間自体の体現に対して注意を払う必要性を強調した人は誰もいません。

(3)トーション、システムの記憶、クリスタル(水晶)の成長と欠陥:エジプトの砂漠における賢者の石

更なるもう一つの奇妙な平行線があり、そしてそれがどれだけ奇妙なのかを理解するために、人はコザレフの後継者達の幾らかによって成された2つの明言に言及しなければなりません。「トーションのフィールドの実験的な探知」と題された、多少素直に聞こえる論文の中で、ユーリ V. Nachalov と E.A. Parkhomov は以下の観測を行います:

「もし何らかの実質(または、一般的で物理的な真空)が、外的なトーションのフィールドの影響力の対象にされると、するとこの影響力は、その実質の横断的な回転の分極化を原因します。この横断的な回転の分極化は、準安定的な状態として保たれる事が出来るので、すると、あらゆる空間的な配置のトーションのフィールドは、あらゆる物理的な物体の上に「記録される事が可能です。」³⁴⁰

私達はこれに、「サイコメトリー(精神測定)」の現象として、以前にも出くわしました。

ですがそれらの著者達は特定の実質を頭の中に持ち:「トーションのフィールドは、あらゆる物理的な行程の比率を変化させる事が可能で、例えば、それらはクオーツのクリスタル(水晶)の振動のフリクエンシーを多大に変化させます。」³⁴¹ もしこれが事実なら、すると同様に、恐らく同等に事実なのは、トーションのフィールドがまた、その様なクリスタル自体の正に成長に影響し、そして故に、クリスタルの中に人が見つける、格子構造の基準的な欠陥は、それらの成長のパターンと、それらが成長していた時に対象にされたトーションのフィールドの欠陥を記録していた結果です。実際に、トーションのテンサー(テンソル)自体が、その様な格子の欠陥を描写する事が可能です!

そしてこれが必然的に、グレート・ピラミッドである、「エジプトの砂漠の中の『賢者』の石」に私達をもたらすのは、私の著書、ギザの死の星は破壊されたの中で、その(ピラミッドの)構造の内的な構造の配置のための、このトーションと、超越-次元的な土台を正に示唆したためです:

「とても明らかに、グレート・ピラミッドはそれ自体がクリスタルで、その石灰岩と花崗岩の中に埋め込まれた、より小さなクリスタルのクオーツの無数の量の構成です。つまり、もし人がハーモニックの振動器をその媒質(エーテル)自体に対化する事を望むなら、そしてもしこの媒質が「クリスタル」の一種なら・・・するとその様な媒質の効率的な振動器のための最も合理的な選択肢は・・・全てのクリスタルが有する「欠陥」まで正に由来する全体的でクリスタル的な構造をそれに与える事です。」³⁴²

私は、その後、フットノート(補足)の中で、そのアイデアを説明しました:

「私が示唆しているのは、言葉を変えると、グレート・ピラミッドの中の室の配置(i.e. 内部構造)は、偶然では無く、意図的にデザインされた・・・欠陥で、その様な欠陥を産出するために必要なエネルギーは正確に計算可能で・・・勿論、そのピラミッドの内部の室(内部構造)が正確に配置され、そしてそれらの配置から派生している、その媒質の対化された振動の何らかの機能を持つと示唆するのは、極度に推理的な示唆です・・・」³⁴³

言い換えると、内的な室(内部構造)の配置は、地域的で天界的なシステム(i.e. 惑星の配置)におけるトーションのフィールドの正確な知識を土台にした、時間自体の本質と物理的な性質の正確な知識の上の土台を、究極的に証明するかも知れません。³⁴⁴

d. 似非-科学の非難:「赤い水銀」の逸話の奇妙なエコー

それら全ての平行線は興味深く、示唆的ではありますが、しかしながら、人がそれら全ての最も奇妙な平行線に出くわすのは、ロシア自体の内部から由来した、コザレフと彼の後継者達に対する「似非-科学」としての、より最近の攻撃の平行線においてで:同じ時間の期間の間に、ロシア内部からまた派生した、「赤い水銀」を偽物として非難した、類似した試みに対する攻撃にそっくりでした。その最初の攻撃が始まったのは、実際に、プラヴダ紙の中の記事の一連を共にした1959年においてで、そして故にコザレフの研究は公表される前に、数年間待たなければなりませんでした。³⁴⁵ 顕著だったのは、この攻撃が、多かれ少なかれ、「純粋な核融合爆弾」を産出するその研究の、表舞台における論議と出版を、ソヴィエト・ロシアが止めた正に同じ期間において起こり、その関連性は直ぐに、私達がより詳細に検証するものです。ソヴィエト連邦の崩壊と共に、コザレフの研究によって示唆された調査の一連を行っている者達を「似非-科学」として非難している、敵意に満ちた攻撃の連続がロシアの報道において現れ始めました。彼等の詐欺的な計画のために、ロシアの政府から資金を得るために、当時の混乱を悪用していた詐欺師達と共に、この多くが実際にそう(詐欺)であったのは恐らく真実であった間、それがまた、コザレフの手による「原因的なメカニクス」の正当な発展の全体に対して疑いの濡れ衣を着せる試みであった可能性が考慮されなければならないのは、彼の研究が、その時点において、もう機密では無く成っていたためでした。

しかしながら、その問いは:何故ロシアの政府が、コザレフの研究に対して、疑いの濡れ衣を着せようと試みていたかも知れないのか?でした。

それに答えるために、私達は再び、もう一度、1990年代早期の赤い水銀の伝説へと戻らなければならず、その伝説はロシアの報道が詐欺と「似非-科学」として、同様に痛い程非難したものでした。

C. 「赤い」水銀まで戻る:均整のシステムからは程遠い、水素爆弾とトーションについて

検証された様に、熱力学の第二法則に対するコザレフの基本的な洞察は単純に、殆どの物理学者達がそうであると理解する感覚において、それが真実であるためには、宇宙が非-均整性であると現したためでした。実際に、彼の理論的な体系の正に中核にあったのは、均整からは程遠いシステムのアイデアが不可欠であると言う事でした。³⁴⁶ そして恒星よりも、そしてそれらの人工的な比較相手である、水素爆弾よりも、均整からは程遠く成る事の出来るシステムはありませんでした。

実際に、思い出されるでしょうが、彼の数十年に渡るトーションの研究と、そして様々な要素(元素)と調合物の、トーションを増幅していて、シールド(障壁)している性質の調査は、彼の考えによる、主要な動機の全体で、恒星を - 本質的に永続的な水素爆弾で - 巨大で永続的な核融合の反応器とする基準的なモデルが真実に成るためには、単純に、恒星によって十分なニュートリノが派生されていないと言う正に事実でした。³⁴⁷

コザレフの研究について、近年のロシア人のコメンテーターが記述した様に、

「太陽的なニュートリノの探知についての、R. デーヴィスによる長期的な実験は、太陽の中心部分の温度は、水爆的な核反応だけによって、その放射を供給するために必要な温度よりも、より低いと言う結論に繋がりました。この結果は、N.A. コザレフによって成された結論に対して完全に一致します。彼は、観測的で天文学的なデータの分析の土台の上でこの結論に至りました。この結論によると、水爆的な融合の行程は、恒星的なエネルギーの主要な源泉としての役割を果たす事が出来ません。

現時点において、伝統的な物理学の立ち位置からは説明する事の出来ない、数々の、そして様々な、太陽-地球、そして月-地球の関係の存在が確実に決定されました。その与えられた状況は、時間の物理的な性質の方法による、全ての世界の現象の相互関係についての、コザレフの理論に関して、私達に注意を払わせます。」³⁴⁸

ですがこの全ては、赤い水銀の伝説に、一体何の関係があるのでしょう?何故、コザレフの研究を、それと関連させ様とさえするのでしょう?

この関連性は一つの段階において、コザレフの実験的な結果と理論的な概念化の、表舞台における公表から、彼を効果的に妨げた、1959年におけるプラヴダ紙の中のコザレフに対する、偶然以上のものだったかも知れない攻撃と、そして類似した時期の、表舞台のソヴィエトの文献における、綺麗な核融合爆弾の論議の消滅にあります。私達は、少々、推理してみましょう。

私達は既に、最も早期の大気中における水素爆弾の実験が、それらの実験-以前に計算された破壊力を遥かに超えた事実に出くわしました。言い方を変えると、丁度、恒星においての様に、何らかのその他のエネルギーの源泉が使用され、そして水素爆弾の爆発自体によって、変換されました。そして、もし私達がこの推理の一線を延長させると、ロシア人達も、彼等の水素爆弾の実験において、その同じ現象に出くわした可能性はとても高いでしょう。更に加えて、彼等(ロシア人達)は、コザレフにおいて、水素爆発的な行程を示唆している、恒星が何故、水爆的なモデルが真実に成るために、ニュートリノのエネルギーを放射していないのかを理解したと考えた、天文物理学者を有していました。

人は故に、コザレフに対する1959年のプラヴダ紙の攻撃が実際には、彼の研究を非難するためのカヴァー・ストーリー(表向きの口実)で、西洋(欧米)においてそれ(コザレフの研究)に注意を払っている者達に対して非-正当化する(目くらましする)ためのもので、その間コザレフと、そして彼の研究は – それらがそうした様に - ソヴィエト連邦の中の最高機密へと消滅したのは、彼の研究が、何故、水素爆弾がその様な異例的な(計算外の)破壊力を変換しているのか、更に加えて、それらの起爆が時間と共に変化した可能性が高いのかの理解に対して、必要な鍵を供給したためです。コザレフは何故かを知っていて:それは、その爆弾自体が、元々の爆発のナノセコンド(10億分の1秒)の凄まじい瞬間に、次元的なゲートウェー(門)、スルースゲート(水門)に成り、その核反応自体へとトーションの超越-次元的な滝に対する水吐き口を開いていたためでした。

そして、様々な素材の、トーションをシールドし、そして増幅させている性質の彼のその後の探求と共に、私達がもう一つの手掛かりを有するのは、恐らく、ソヴィエト達もまた実際に探求したものだったのは、原爆を「起爆」のために必要としない(放射能汚染が少ない)水素爆弾の核融合爆弾を起爆させるために十分に強力な、一般的な爆薬の「バロテクニック(ballotechnic/極度な圧力に対して素早く対象にされた時、化学反応を起こす)爆薬」の創造の正に可能性を、彼の研究が道を開いたためで、この章を通して記述された多くの引用において記述された様に、トーションが、丁度、賢者の石の様に、その行程を素材へと印象付ける事が可能で、少なくとも理論において、その様な爆薬を可能にしたためです。

実際に、もし人が此処で振り返り、赤い水銀の伝説、そして特に、その実質(素材)の製造のために主張された特徴的な「レシピ(製造法)」の - その主張された化学的な構成の幾つかにおけるアンチモンの「錬金術的」な存在、そして更に重要な事に、水銀と放射性のアイソトープ(同位体)の使用、そして高い温度と圧力の下の核融合炉心における immersion (沈める事)によるその融合を考え治せば - この全てが示唆するのは錬金術的な平行線だけでなく、ロシア人達が、コザレフの研究を深く受け止め、天体、恒星、時間、トーションの運動の印象の正に「パラセルスス的」なアイデアに気付き、その調合へと取り入れたと言う事です。

すると、その研究を支援したソヴィエト連邦の崩壊、そして1990年代の赤い水銀の恐怖の台頭と共に、ロシア政府が、その大規模な報道機関を通して、それを偽物として、そしてその他を似非-科学に繋がるとして非難するあらゆる努力を行ったのは、少しも驚きでは無いでしょう。

ですが、目撃された様に、コザレフの研究は全くその後者(似非-科学)では無く、そしてそれは実際に、赤い水銀の逸話全体を、全く異なった光の下へとさらします。

恐らく、唯一恐らくですが、それは、究極的に、ソヴィエトの賢者の石で、大いなる不死の妙薬の赤い色合いのためのコード・ネーム(暗号)で、その赤い(酸化)「水銀」が恒星と時間自体の炎をもたらす事が出来るかも知れないのは、時間が、コザレフが指摘した様に、それら(恒星)に元々、究極的に炎(燃料)を与えるものであるためです・・・
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311 David Wilcock, “The Aether Science of Dr. N.A. Kozyrev,” Nexus Magazine, Volume 14, Number 3, May-June 2007 (45–47), p. 47
312 David Wilcock, “The Aether Science of Dr. N.A. Kozyrev,” Nexus Magazine, Volume 14, Number 3, May-June 2007 (45–47), p. 47, emphasis added.
313 Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages (Penguin), Reader’s Edition, p. 508.
314 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, p. 9
315 Ibid., p. 10.
316 Ibid.
317 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, p. 10.
318 Ibid., p. 10, emphasis added.
319 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, pp. 10–11, emphasis in the original.
320 Ibid, p. 11, emphasis in the original.
321 Ibid, p. 18, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
322 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, pp. 18–19, emphasis in the original.
323 Ibid., p. 19, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
324 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, p. 19, italicized emphasis original, boldface emphasis added.
325 Ibid., p. 23, emphasis added.
326 ヴォン Reichenbach 男爵の研究の、コザレフのはっきりとした明言を思い起こして下さい。Reichenbach がまた、通常の光は完全に遮断されますが、類似した放射を探知するために彼が設計した「センシティヴ(敏感)」器とその他の機器の実験を彼が行った事は重要です。コザレフの、Reichenbach のはっきりとした明言は、殆どが秘儀主義、または超常現象の領域において考える人(Reichenbach)の研究と関連して彼(コザレフ)自身の考えの少なくとも幾らかの要素が考え出された事を示唆します。
327 Yuri V. Nachalov, “Theoretical Basis of Experimental Phenomena,” www.amasci.com/freenrg/tors/tors3.html, p. 2, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original. ナチャロフは N.A. Kozyrev と V.V. Nasonov の論文、 “On Some Properties of Time Discovered by Astronomical Observations” (In Russian), Problemy Issloedovaniya Vselennoi 1980, #9, p. 76. を引用します。
328 V.V. Nasonov, “Physical Time and the Life of Nature: A Talk at the Seminar on the Problems of Time in Natural Science,” (Moscow: University of Moscow, 1985), cited in A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” www.chronos.msu.re/EREPORTS/levich_substan_inter/levich_substan_inter.htm, p. 12.
329 Andrew Michrowski, “Time and Its Physical Relationships,” The Planetary Association for Clean Energy, Inc. (No date given), p. 4.
330 Ibid., p. 5.
331 Andrew Michrowski, “Time and Its Physical Relationships,” p. 6.
332 A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 1, citing N.A. Kozyrev, “Causal Mechanics and the Possibility of Experimental Studies of the Properties of Time,” History and Methodology of Natural Science, 2nd issue, Physics, Moscow, pp. 91–113; and N.A. Kozyrev, “Causal of Nonsymmetric Mechanics in a Linear Approximation,” Pulkovo, 1958, respectively.
333 N.A. Kozyrev, “Astronomical Observations Using the Physical Properties of Time,” Vzpykhivayaushchiye Zvezdy, Yerevan, pp. 209–227 (In Russian), cited in A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 12.
334 (Sic.)
335 N.A. Kozyrev, “On The Possibility of the Experimental Investigation of the Properties of Time,” cited in A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 13.
336 私の Secrets of the Unified Field: The Philadelphia Experiment, the Nazi Bell, and the Discarded Theory (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2008), pp. 132–141. を参照してください。
337 トマス・タウンゼント・ブラウンのグラヴィテーターの実験の、より完全で、更に詳細な論議のために、私の The Giza Death Star Deployed: The Physics and Engineering of the Great Pyramid (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2003), pp. 205–212, especially pp. 209–212. を参照してください。
(Sic.)コザレフとブラウンのそれぞれの実験の平行線を私に指摘した、リチャード C. ホーグランド氏に感謝します。
338 Roger Bacon, Tract on the Tincture and Oil of Antimony, www.levity.com/alchemy/rbacon2.html, p. 12., emphasis added.
339 Philippus Theophrastus Areolus Bombastus von Hohenheim, a.k.a. Paracelsus, “Concerning the Projection to be Made by the Mystery and Arcanum of Antimony,” The Aurora of the Philosophers, www.levity.com/alchemy/paracel3.html, p. 20, emphasis added.
340 Yu. V. Nachalov, E.A., Parkhomov, “Experimental Detection of the Torsion Field,” www.amasci.com/freenrg/tors/doc15.html, p. 4.
341 Ibid., p. 3.
342 Joseph P. Farrell, The Giza Death Star Destroyed : The Ancient War for Future Science (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2005), p. 188.
343 Ibid., n. 23, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
344 もしその様な正確な知識が取り戻せるなら、そしてもし、私の仮説が実証されたなら、するとこの配置はまた、グレート・ピラミッドを正確に年代鑑定する方法としてまた機能するかも知れません。もし、そしていつかこれが起こった時、その構造は、基準的なエジプト学が主張する見解よりも、間違いなくもっと古く、そしてオルタナティヴな科学と歴史が提案する最も古い年代よりも、もっと古いでしょう。
345 Dr. Lavrenty S. Shikhobalov, “N.A. Kozyrev’s Ideas Today,” p. 298.
346 A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 2.
347 Q.v. A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 1.
348 Dr. Lavrenty S. Shikhobalov, “N.A. Kozyrev’s Ideas Today,” p. 297, emphasis in the original.
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