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バビロンの金融マフィア達: 第九章

第九章:
金融マフィア達の本当の商売、戦争のパターン、(必需品)不足、隠蔽、奴隷制、そして独占化


「今後の十数年の途中において、世界的な協力の機能している構造は、地政学的な現実に基づき、現在、世界の安定性と平和のための責任の重荷とされる、世界の現在の『摂政』の中核を徐々に取る様に台頭するでしょう。その目的における治政的な成功は、最初で、唯一で、そして最後の真の世界的な超大国としての、アメリカの役割の相応しい遺産を体現するでしょう。」
- ズビグニュー・ブレジンスキー
⁵⁰⁶

此処までに調査されたとても多くの太古の寺院/神殿が、それらの占星学的な配置/配列を通して、星々との深遠な関係の証拠を表し、神聖な幾何学をそれらの中に取り入れる事を通して、その媒質(エーテル)の物理学と、地域的な空間の中の縦波の交差地点の上の「地球のグリッド」上のそれらの位置の証拠を見せるのみならず、それらの寺院/神殿との両替師(金融マフィア)達の顕著な関係を通した国際的な銀行業はまた - 恐らく、それら(古代文明が)由来した、とても高度な文明の遺産であり - それらの古代文明が、彼等の銀行業と占星学の婚姻を通して、物理学、経済学、そして金融を統一した、失われた科学の名残の記憶を保存したと言う、深く、そして深遠なレベルにおける指標です。

A. 隠蔽の歴史的なパターン

1.国家のクレジット(信用貸し/借金)としてのマネーの、金融的な錬金術について

更に加えて、この階級(金融マフィア)が、多かれ少なかれ、民族的、そして人種的に、非断続的な継続性において存続し、そして歴史を通してそれが追及した方法と目的の定義において継続的に存在していたと言う証拠を私達は実証しました。加えて、この階級の少なくとも一つの一族 - ロスチャイルド家が - 彼等の血統をシュメールのエリート、ニムロッド(ニヌルタ)まで直接遡らせる、示唆的な主張が体現されました。

これにおいて、少なくとも調べられた方法は、一貫的でした:

1.金融マフィア達の基本的な手法は、太古と現代の時代の両方において、マネー(通貨)の一つの概念を、もう一つと入れ替える事で、そしてそれによってマネーを創造し、発行する権利(i.e. 政府通貨発行権)を乗っ取り、そしてその(マネーの)創造のために、個人的な独占(i.e. 銀行)と入れ替える事でした。前者(政府通貨発行)の場合、マネーのアイデアは、国家自体の生産的な産出(i.e. GDP)の上の商品とサービスのためのレシートでした(「政府貨幣」は社会の財貨・サービスに対する「請求権証」)。言い換えると、マネーは『本物の』マネーで、国家全体の生産的な活動(GDP)に基づいた、情報と交換(取引)の単位でした。それは故に、国家自体によって発行され、あらゆる金利を産み出す借金がありませんでした。後者(中央銀行券)の場合、マネーは『偽物の』マネー、または私達がマネーの複写(コピー/銀行券)と呼んだ、個人的な独占(銀行)によって発行された、借金の上に金利を産み出し、マネーとして流通させられた(金利付きで「貸し出された」)ものです。そのマネーの複写は、言葉を変えると、借金を産み出す紙幣で、そして借金は、その様なシステムの下で唯一、増大し、そして決して返済される事が出来ません。まず、第一に、着目されるべきは、マネーは情報の創造、i.e. 交換の単位を体現し、国家の生産的な産出(GDP)に相応しい量において発行され、そしてその様なものとして、その交換の単位は、物理的な世界における、本当の情報を体現しました。この場合において、金融と物理学の間の関連性は直接で、明白で、簡単に知覚可能です。それは故に、究極的には物理的な媒質(エーテル)自体の、実際の錬金術的、そして変格的な性質の類推です。二番目の場合において、しかしながら、それが生産(GDP)では無く、金利を産み出す借金を体現するので、国家の生産的な産出(GDP)よりも指数関数的に速い比率で必然的に(借金が)膨らむ事の出来る、「マイナスの情報」の一種です。それは、言い方を変えると、物理的な現実に関連性を全く持っていません。それはある種の偽りの錬金術で、国家の生産的な産出がその中へと必然的に飲み込まれてしまう金融的なブラック・ホールで、もし、マネーの複写(コピー/偽物/銀行券)の正に根底にあるアイデアが、はっきりと拒絶され、拒否されなければ、それからは決して抜け出せられません。マネーの複写のシステム(i.e. 中央銀行業)は、言い換えると、その発行(金利付きの貸し出し)を操作している者達だけを優遇し、裕福にさせる事を意図的にデザインされ、そしてより広い公共の善に奉仕する事が決して出来ないのは、そうするためにデザインされていないためです。

a. (本物の)マネー(政府発行通貨)をマネーの複写(銀行券)によって入れ替えるために行われた手法において、金融マフィアの階級は、私達が目撃した様に、普遍的に、そして何世紀も通して、使い古された脚本に従い、つまり、国家の本物のマネーに対する一般庶民の信用を失わせさせるための、創造、または偽札(銀行券)の偽造で、または幾つかの場合、それ(銀行)は国家のマネーの発行権を買い上げ、そしてそれ(本物の「政府発行」通貨)を流通から排除し、交換の媒体として、それ(銀行)自体の借金を産み出す紙幣(銀行券)だけを流通させました。

b. 以前のページの中で体現された歴史的な例から私達が目撃した様に、指導者、または国家が、マネーの複写の原則を拒否しようと試みると何時でも、国際的な金融マフィアの階級は、その実施(銀行業)を通してそれが操作(支配)している国々を動かし、その様な「離脱しよう」としている国々に対して戦争を起こし、または時には、クレジットとして国家に発行されたマネー(政府発行通貨)に戻ろうと言うその様な政策を推進している国々の指導者達は、単なる偶然とは思えない一貫性を共にして、奇妙にも殺害されます。これに関して、以前のページの中で以下の例が記述されました

1.近代において:

a. 「金(ゴールド)」、または「ブリオン」本位制に戻る事による、1780年代の間の(米国)大陸的な議会の発行の崩壊の操作は、アメリカのマネーの供給を大々的に緊縮させ、惑星的な配置/配列が常に経済的な崩壊、または緊縮を示唆する様な期間(グランド・クロス)の間に、不況を原因していて;

b. 各州の間のアメリカの(南北)戦争の間に、北部の努力を資金援助するために、借金の無いグリーンバックス(緑の政府発行通貨)を発行したための、大統領、アブラハム・リンカーンの殺害と、それ自体が同様で惑星的な配置/配列の間に起こった、類似した操作された不況に続いた、その後の国家的な通貨(銀行券)の発行(金利付きの貸し出し)で;

c. 国家に創造され、そして発行された、借金の無いマネーに戻る彼の意志を表明した直後の、彼の大統領制への着任のたった数か月後の、大統領、ジェームズ・ガーフィールドの殺害で;

d. 大恐慌の以前と間のアメリカのマネーの供給の操作で、最初に、クレジットを膨大に拡張させる事で、そしてその後、マネーの供給を多大に緊縮させる事で、再び惑星的な配置/配列が、経済的な混乱を示唆していた分岐点で、そして、目撃された様に、エドワード・デューイーによって供給された商業庁のデータが、必然的でサイクル的な景気後退を示唆していた時でした。

e. 幾らかの研究者達が、以前のページの中で見られた様に、ナチス・ドイツに対する戦争には、秘密裡の目的があったと示唆したのは、西洋の銀行業のエリートが、アドルフ・ヒトラーとナチスの権力への台頭を手助けした後、ナチス・ドイツの、国家に発行された、借金の無いマネーを再構築するための移行と、彼女(ドイツ)のエネルギー(電力)の独立と彼女の自給自足に繋がっただろう、オルタナティヴな物理学の体系を探求しようと言う彼女の努力によって、直ぐに警戒させられたためで;

f. 最後に、そして数多くの研究者達が記述した様に、大統領、ジョン F. ケネディーは、個人的に所有され、操作された連邦準備銀行を完全に素通りした、4,000,000,000ドルの借金の無い米国政府紙幣を印刷する事を米国財務省に命じた彼の大統領令を配布した、たった5か月後に殺害されました。

2.同様に、太古の時代について、以下が着目されました:

a. 金と銀のブリオンの価値に関する、東洋におけるその貿易相手に相対したローマ(西洋)の政策は、その貿易ルートの両端における操作を強く示唆し、ブリオンの供給を操作していたあらゆる階級にとって、究極的に有利な操作で;

b. 特に太古のバビロニアの場合において、個人的な独占による、借金を産み出す、ブリオンに後ろ楯された紙幣の借金の究極的な発行を共にした、政府通貨の偽のレシート、または偽札の発行の、類似した政策だった事が着目されました。

c. スパルタの場合においてまた、それが古代ギリシャの都市国家の全ての中で、この金融的な政策を拒否した唯一の国家で、究極的に、ペロポネシア戦争に繋がった事実で、最終的にスパルタが、それらの政策と、それらの背後の階級に対して屈服させられる事に繋がったと着目されました。

2.その媒質からのエネルギーの物理的な錬金術

2)同様に、太古の時代と現代の時代の両方において、私達は銀行業の階級との以下の一貫的な関連性に気付き:

a. 太古の時代において、宗教と共に、i.e. 寺院/神殿と共に、寺院/神殿は太古の時代において、順を追って、以下のものと関連していて:

1.天文学と占星学で、i.e. 人間(一般大衆)の出来事の予測の「科学」で;

2.その(遺跡などの)構造の次元(寸法)において体現され、地球の上のグリッド上の配置/配列において体現された、神聖な幾何学で;

3.本物のマネーと、金利を産み出す借金としてのその複写(コピー/偽物/銀行券)としての形状におけるマネー(通貨)の発行で;

4.奴隷制を共にしました。

b. 現代において、宗教だけと共にでは無く、再生可能では無い(化石)燃料に基づいたエネルギーの稀少に基づいた体系から、移行しようと試みる科学と科学者達を共にして、新たな科学技術と共に、新たな物理学の体系を開発しようと求める人達です。

c. そして現代において、私達は、経済的なサイクルと、純粋に物理的な活動(作用)のサイクルの間の相関関係との一致を示唆している、膨大なデータベースにおける企業と銀行業的な関心を目撃し、サイクルが、デューイーの考えにおいて必然的なのは、それらが、単純に、政策の結果、または人間の活動の集合体では無く、より深く、根底にある物理学的な理由によるものだったためです。

ですがその問いは、この方法で焦点を当てられると、唯一残ったままで:何故、彼等は、それらの物事と一貫的に関連しているのでしょう?何故、金融マフィア達が、サイクル的なデータと占星学的な伝承の両方が、その様な景気後退が必然的であると示唆する時に、マネーの供給のその様な劇的な削減を操作しているのを、人は見つけるのでしょう?

それらの問いへの答えは、私達が此処で、以前のページにおいて概要された、そのパズルの物理学的なピースの全てを、一つのカタログへと収集し、それらの根底にある原則を判断し、そしてその後、それらを、金融マフィア達の活動と政策の上述のパターンと相互関連させる事を必要とします。唯一その後に、彼等の動機と可能な目的の不穏な答えと構図が台頭します。

B. 物理学、金融的な錬金術、そして金融マフィア達

1.ピース(欠片)を収集する

以前の章で収集された物理学的、そして金融的なデータを振り返ると、以下の顕著な特徴が台頭します:

1.デューイーとダーキン、そしてサイクルの研究のための財団によると、経済的な活動は、ブーム(バブル)と崩壊のサイクルにおいて起こり、そしてそれらのサイクルは、物理的で経度的な音の波に対する正に類推で、i.e. 圧縮と希薄化のものでした。その様なものとして、それらのサイクルは特定の感覚において必然的で、人間の活動に影響されませんが、サイクルの全体的な後退、または回復の傾向は、人間の政策と活動によって、弱められる、または加速させられる事が可能で;

2.デューイーとダーキンはまた、その様な経済的なサイクルの背後には、より深い物理学があると仮定し、ラジオのシグナルの伝播と惑星的な配置における変化のネルソンの研究と、グランド・クロスと呼ばれる占星学的な配置の付近で起こる様に見える、アメリカの不況のゴーヴァーの研究によって、大まかに協力証言された事実で;

3.この全ては、物理的な物体自体が - 人間の社会的、そして人口統計学的な活動も含めて - ロガリズム(対数)的な空間における縦波の特定のノード的な地点(交差地点)の周りに集まると気付いた、ハームット・ミューラー博士のグローバル・スケーリング理論によって更に協力証言されました。それらのノードの地点は、物理的な媒質(エーテル)の本当の物理学を示唆し、i.e. その様な集合は、物理的な媒質自体における縦波の干渉によるものではないかと、ミューラーは続けて仮定しました。この見解の上で、ミューラーの理論は、その物理的な媒質は、変格的な媒質で、その分別化において情報を創造していて、それは、順を追って、創造の物理的な物体に成ると仮定する、太古の錬金術の見解と、とても密接です。上述された様に、ミューラーの理論は、宇宙空間のエネルギー研究のための、ドイツのインスティチュートの注意に留まり、それは、人間の社会的な活動と組織化の背後の、より深い物理学を記述するために、彼の理論を応用し;

4.その様な波のテンプレート(型板)、または干渉のパターンとしての物質の類似した見解は、量子力学とプラズマ物理学者のデーヴィッド・ボームによって表現され;

5.それらの見解において物質は、その媒質におけるその様な波のテンプレート、または干渉のパターンなので、惑星や恒星の様な大きな質量は、その様な波の自然的なレゾネーター(共振/共鳴器)です。恒星が特にその様な波のレゾネーターなのは、プラズマの旋回しているボールとして(それは順を追って、デーヴィッド・ボームによると、「自己-組織化」の現象を見せ、そして物理的な媒質の「知性的な」指示に反応しますが)それらがその媒質の効率的で自然的なレゾネーターとして振舞うためです。リチャード C. ホーグランドが着目した様に、太古の社会は、恒星をより高い次元への「ポータル(出入り口)」、または「ゲート(門)」とする彼等の強調と共に、この深い物理学の遺産を保存した様に現れ;

6.その媒質におけるそれらの縦波の自然的なレゾネーターとして、惑星はまたそれら自体の中で、それらの表面の上でその様な波の干渉のパターンのグリッドワーク(格子)、またはテンプレートを設定したと着目され、それは、「地球のグリッド」の証拠と、それらのノード(交差)の地点の上の太古の遺跡と寺院/神殿の配置の物理的な土台かも知れないと仮定されました。類似した主張は、ワーデンクリフと呼ばれたロング・アイランドの上の発電施設の無線送電のために、テスラによって成され;

7.コンスタンティン・マイル博士がまた記述した様に、その様な寺院/神殿自体の多くが、その様な波の自然的なレゾネーターに成るために、それらの寸法において構造された様に現れました。マイルはその様な寺院/神殿が実際に、スカラー波を利用する事によって瞬時的なラジオ通信の手段として機能し、その様な波のパルス(衝動/e.g. モールス・コード)を記録し、測量するために、生贄にされた動物の敏感な膜組織が使用されたと仮定し;そして最後に、

8.英国の研究者、ヘイズによって記述された様に、DNA (遺伝子)の神聖な幾何学と、ヘルメス的なコードの同じ線と原則に沿ってデザインされた様に現れます。その様なものとして、DNA 自体が、その様な波の自然的なレゾネーターに成る様に現れます。

2.根底にある原則

それぞれの8つの点が検証されると、運動(作用)の明らかで根底にある物理的な原則が示唆され、それは3つの構成要素へと減少させられるかも知れません:

1.時空間自体の物理的な媒質(エーテル)の中の全ての運動は、その中の圧縮と希薄化の、経度的な波の構成で;

2.それらは、順を追って、物質へと台頭を与え、惑星、そして更に重要な事に、恒星(または回転しているプラズマ)において、その様な波(経度的な縦波)の自然的な変換器で;そして、

3.その様な質量 – i.e. 太陽系は - その一貫的に変化している流動性(惑星の配置)において、その様な波(縦波/スカラー波)に対してレゾネート(共振/共鳴)し、そして順を追って、変化し続ける流動性と干渉のパターン、またはテンプレートを与え、恐らく、究極的で、そして今は失われてしまった占星学の科学的な土台を形成しています。これにおいて、DNA はその様な干渉のパターン、またはテンプレートの自然的なレゾネーターの様なので、観測の長い行程を通した – 太古のシュメールにおいて、占星学のために成された正に主張は - デューイーとダーキンが示唆した様に、そして20世紀の後半において、経済学と金融へと、彼等の分析的な方法を共にした物理学者達の流入が示唆した様に、(人間の)集合体において、その様なパターンは、DNA (遺伝子)を通した、人間の反応は予測可能かも知れません。⁵⁰⁷

a. 寺院/神殿との金融マフィア達の太古の関連性のための理由

私達は此処で、終に、何故少なくとも太古の時代において人が、寺院/神殿との「ブリオンの売買人達」、または「金融マフィア達」の存在の一貫的なパターンを見つけるのかを理解する位置にいるのは、それらの寺院/神殿の占星学的、そして神託的な没頭と共に、これがその様な階級に、以下の介入を与えるためで

1.預言(予測)で、i.e. 人間の(集合的な)活動と感情的な反応のサイクル(周期)の事前知識で;

2.通信(伝達)で、もしマイルの論説が、今後の科学的な調査によって事実であると証明されるなら、寺院/神殿への介入は、世界の表面上の実質的に瞬時の通信の方法への介入を彼等に与えたためで;

3.これは順を追って、故に、調整された活動と社会的な操作の方法を彼等に許したはずで、その調整(協力)は、私達が目撃した様に、東洋に対する古代ローマのブリオンの政策(金銀の為替率)によって強く示唆され;そして最後に、

4.もし人が、第一章の初めにおいて概要された太古の、そして宇宙的な戦争のシナリオの真実性を受け入れるなら、太古の寺院/神殿との親密な関連性を通した、この失われた科学の名残への介入はまた、究極的に、そのシナリオによって示唆された覇権と大量破壊の科学技術の回復再開発の方法をその金融マフィア達に与えたはずで、その科学技術は順を追って、物理学の正に同じ種類または体系に基づいていました。

このパターンが現代の時代まで継続したのは、上述のリストからも明らかで;テスラとのモーガンの親密な関係、そして最終的なモーガンによるテスラの隠蔽を目撃するだけで十分でしょう。勿論、数えきれないその様な例は幾つもあり:ファイロ・ファーンズワースの成功的なプラズマ核融合の実験の、ITT による隠蔽、アルゼンチンにおける、ロナルド・リヒター博士の「核融合」の実験の隠蔽⁵⁰⁸等々と、そのリストは続きます。太古と現代の間の「中間的」な期間にも同じパターンが相当するのは、その期間の間に人が卑金属をゴールドへと変格させる能力である、錬金術において、ヨーロッパの王族達の一貫的な関心を見つけるためです。その理由が此処において明らかなのは、金利を産み出す借金の紙幣としての、マネーの複写(コピー/偽物/中央銀行券)の個人的な発行(i.e. 通貨の金利付きの貸し出し)が、彼等(王族)から、政府と王達の最も太古からの特権を取り上げたためで:(元々は)国家の生産的な産出(GDP)に基づいた、借金の無いマネーの発行(i.e. 政府通貨発行)でした。

その動機が物理学から十分に鮮明なのは、金融マフィア達が一度に、そして同時に、太古の物理学と、そしてそれと共に、国家に創造されたマネーの正真正銘の錬金術を回復しようと試みていたためです。その金融マフィア達は、彼等の一部のためにまた、その中間の期間の間に、そしてその逸話の現代と太古の双極において、「マイナスの金融的な情報」の一種である、借金の偽りの錬金術の一種に手を染め、その間、同時に彼等はその太古の物理学を解き明かす事を約束した特定の科学者達をとても秘密裡に資金援助していました。アイザック・ニュートンの錬金術との没頭、メイソン的に操作され王立学会に鼓舞された彼の会員証、そしてイングランドのマネー(通貨)を密かに、そして速やかに操ったオランダの金融マフィア達との、それらの組織の全ての親密な関係を目撃するだけで十分でしょう。⁵⁰⁹

3.可能な目的

慎重な読者は、以前の思考のすぐさまの示唆に気付き、そしてつまりそれは、太古の時代まで遡って、国際的な「ブリオンの売買人達」である、金融マフィア達の階級の一貫的な目的が、彼等自身のための、世界規模の影響力を目標とした、調整された活動で、より大きく、大規模な帝国が創造される事を共にし、更により多くの戦争を挑発し、そしてより多くの(戦争)事業を創造している事に気付くでしょう。そして故に、私達は、私達が始めた処に戻り、現代においてこの階級の目的が、正に世界的な覇権(NWO)であると言う、一貫的で、継続的な証拠に至ります。第五章の中で再検証され、デーヴィッド・アストルが指摘した様に、この覇権は素早く、そしてその歴史においてとても早期に、太古のパンテオン(万神殿/パルテノン)と神話の全てが、多かれ少なかれ同じであると気付き、そして故に宗教自体が、彼等が回復する事を求めた、失われた科学の再構築のための深遠な手掛かりであるだけでなく、それがその目的において補佐するために、社会的な操作(工学)の強力な道具として機能する事が出来ると気付いていました。その設立当初から、教会の世界委員会の働きと目的、または「相応しい社会的な目的を共にした様々な神学校を、ロックフェラー一族が資金援助し、またはロスチャイルド一族が様々な類似した組織を資金援助しているのを、人が見つけるのは偶然ではありません。この「一神教主義」において、3種の大規模な一神教的な宗教 - キリスト教、ユダヤ教、そしてイスラム教 - の主張と共に、争い(分断統治)の操作と利用のためにおあつらえ向きで、彼等(金融マフィア達)自身の計画(NWO)のためのフロントとして、実際にマスク(仮面)します。

ですが、何の結末のための、この行いの全てなのでしょう?

この膨大で、太古の陰謀のための動機について、多くの人達が推測した間、最終的な答えの様な何かに接近した人は誰もいない様でした。私は確かにそうしたとは主張しきれません。ですが一つの答えが以前のページからそれ自体を示唆し、つまり、彼等が実際に失われた神話的な過去:彼等がそれと共に地球上で圧倒し、支配する事が出来る、超越的に先進的な科学を共にした世界規模の「黄金時代」を再構築しようと試みていました。ですがそれを再構築するためには、彼等の試み自体の必要条件と示唆の上で、実質的に惑星全体と、そしてその資源が、彼等に利用可能でなければならない事を必要とします。

その後に、彼等が何を目論んでいるのかは、この本の範囲と目的を超えますが、一つの答えがそれ自体を示唆するのは、私達が目撃した様に、もしそれらの銀行業の一族達の一つ - ロスチャイルド家が - その昔に地球へと降臨し、人間の母親達との間に子供達を授かった「神々」の半神-半人の子孫であるニムロッドまで、彼等の血筋を遡ると主張されたなら、すると恐らく彼等が求めているのは、究極的に、星々へと戻る事かも知れません。

ですが・・・

・・・その血筋、そしてその動機を遡る事は、全く異なったお話しです・・・

この逸話のために、その授業は鮮明で:金融マフィア達の偽りの錬金術と、マネーの複写(コピー/偽物/中央銀行券)の彼等の発行(金利付きの貸し出し)が唯一意味するのは、そのマネーが不足と借金、非-再生可能なエネルギーの源泉、そして物理学とエネルギーの体系、更に終わる事の無い奴隷化と戦争において、究極的にそれ自体を飲み込んでしまわなければならないシステムの上に基づいていると言う事です。

それらを終わらせるために、時は熟しました。
_____
506 Zbigniew Brzezinski, The Grand Chessboard: American Primacy and Its Geostrategic Imperatives (Basic Books, 1997), p. 215.
507 これは、必然的に、驚きの事を示唆し、つまり、李博士のガウシアン・コーピュラのフォーミュラは、前書きの中で記述されたもの以外の更にもう一つの理由のために失敗で、その失敗は拘わっているより深い物理学を認識出来ていなかったためでした。サイクルの研究のための財団によって収集されたデータと同時に、その他の此処において体現されたデータは、少なくとも国際的な金融の「コミュニティー」の幾つかは、この論説に完全に気付いている様で、そして彼等の活動をそれにしたがって計画している様です。
508 See my Nazi International, chapters 8 and 9.
509 これがどの様に達成されたのかの逸話の全体のために、Alexander Del Mar の Barbara Villiers: A History of Monetary Crimes を参照してください。


バビロンの金融マフィア達: 番外編 II
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