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テスラ放射

Prof. Konstantin Meyl the New Tesla
新たなテスラ、コンスタンティン・マイル教授



スカラー波
無線電力送電のための先進的な概念
コンスタンティン・マイル教授

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/Wireless-Energy-Transfer.pdf

紹介

スカラー波は、通常気付かれませんが、それらの特別な性質のために、情報とエネルギー(電力)の科学技術のために、とても興味深いと証明されます。数学的、そして物理学的な算出は、実施的な実験によって補佐されています。その実施は以下を証明します:

1.電気的なエネルギー(電力)の無線送電

2.配信器に対する受信器の反応、

3.約3(倍?)のオーヴァー・ユニティー(入力よりも、出力が大きくなる現象)を共にしたフリー・エネルギー(ゼロ・ポイント・エネルギー)

4.光の速度の1.5倍(1.618倍)を共にした、スカラー波の配信、

5.スカラー波をシールド(遮断する)ための、ファラデー・ケージ(囲い)の無効力性です。

テスラ放射

此処に表されるのは、物理学の教科書とは一致しない、5つの実験の凄い科学です。私の端的な論議に続き、私はあなたに、経度的で、電気的な(縦)波の配信(送電)を証明します。

それが歴史的な実験なのは、何故なら100年以上も前に、有名で実験的な物理学者、ニコラ・テスラが、私と同じ波の性質を測量したためです。彼から由来するのは、エネルギー(電力)の無線送電に関する特許(1900年)¹ です。彼はまた、送信器が送り出すよりも、とても大きなエネルギーを、受信器が受け取ると発見したので、彼は「増大している配信」について語りました。

テスラが目撃した受信の上に戻る効果によって彼は、彼の測定によると12ヘルツ(Hz)に従ってある地球のレゾナンス(共振)を見つけたのではないかと疑いました。しかしながら、光の速度を共にする、波のシューマン・レゾナンスは7.8ヘルツなので、テスラは彼の波が、光の速度の1.5倍であると言う結論に至りました。²

diathermy (ジアテルミー療法)の発見者として、テスラは既に生物化学的な効果と、医療における利用の可能性を指摘していました。現在のジアテルミー療法はテスラ放射には全く関係が無く;それは間違った(横)波を使用し、そして結果的に、殆ど医療的な重要性がありません。

テスラ放射の発見は否定され、教科書には、全くもう載っていません。そのためには、2つの理由があります:

1.「増大している送信器/受信器」を復元した高校は一切ありません。その科学技術は単純に費用がかかり過ぎて、出費が多過ぎました。そのために、認識のために不可欠な、その実験の再現はされませんでした。私は現代の電子技術の使用によって、そのスパーク・ギャップ(電弧のギャップ)発生器を、ファンクション(機能)発生器と入れ替え、高いテンション(緊張/電力)を、2-4ヴォルトの低いテンションに入れ替える事によって、この(コスト/費用の)問題を解決(削減)しました。私は、可能な限り、それが復元される様に、その実験を実証のセット(道具)として販売しています。それは一つの箱に納まり、200個以上販売されました。幾つもの大学は既に、その効果を確認しています。その効果の測量の度合は、140から1000パーセントです。

634 - Dr. Manfred Doepp about prof. Meyl's Scalar Wave Experimental Set - Part 1 of 2
マイル教授のスカラー波の実験セットについてのマンフレッド Doepp 博士の解説



2.何故、この重大な発見が忘却へと至らされたのかのその他の理由は、相応しいフィールド(電場/磁場)の描写の欠如において見られるでしょう。マックスウェルの方程式は、どんな場合であれ、私が既に説明した様に、そのフィールドのポインター(矢印/方向性)が伝播の方向に直角/垂直に振動するために、唯一横断的な(横)波だけを描写します。

渦巻きのモデル

テスラの実験と、私の歴史的な再現は、しかしながら、更にもっと証明します。その様な経度的な(縦)波は、空気中、そして更に真空において、プラズマが無くてさえも存在します。尋ねられる問いは故に、そのダイヴァージェンス E (div E )が、何を描写するか?です。お互いを押し合う事の出来る粒子(複数)がもし無いなら、どの様にして、衝撃波が派生するのでしょう?

私は、電気的なフィールド(電場)の渦巻きのための、マックスウェルのフィールド理論を拡張する事によって、この問いを解決しました。それらの、効能的な渦巻きと呼ばれるものは、構造を形成する事が可能で、そしてそれらは経度的な衝撃波としてのそれらの実質的な本質の理由のために、空間において伝播します。ヘルマン・ヴォン・ヘルムホルツの、輪の渦巻きのモデルについての基本的なモデルを、ケルヴィン卿は有名にしました。私の著書³ の中で、数学的で、物理学的な派生(算出)が描写(説明)されています。

フィールド(電磁場)の理論的な難しさのセット(一連)にも拘らず、全ての物理学者は、最初に、一般的な説明を求めます。彼は2つのアプローチ(対処の仕方)を試みるでしょう:

レゾナント(共振的)なサーキット(回路)の解釈

テスラは、すでに100年前に、ケルヴィン卿とその他の前で、彼の実験を行い、渦巻きの配信を語りました。ケルヴィンの意見において、しかしながら、それは波に関する事を全く意味せず、放射でした。彼が明らかに全てのラジオ的な解釈が失敗すると認識したのは、何故ならそれだけだとフィールドの線の通り道が、全く異なるものに成るためでした。

それは、キャパシターとインダクタンスの構成である、レゾナント回路に成る様に、それ自体を体現させます。

1.クローズドのレゾナント回路
レゾナンスのフリクエンシー:
F = 1/2π√LC
C = キャパシテイー/容量
L = インダクタンス/自己誘導および相互誘導係数
図1:

2.分離させられたレゾナント回路
電気的なフィールドの強さのフィールドの線:
図2:

3.オープンなキャパシターを共にしたレゾナント回路
図3:

Figure 1: オープンなレゾナント回路としての解釈
(3ページ参照:)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/Wireless-Energy-Transfer.pdf

もし、キャパシターの両方の電極が引き離されると、すると両方の間には、電気的なフィールドが伸びています。そのフィールドの線は、配信器である一方の球体において始まり、そしてそれらは受信器において再び束に成り(丸まり)ます。その方法において、効率のより高い度合と、とても固い(強い)対化を予測する事が出来ます。この方法において疑う余地無くその効果の幾つかが予測される事が出来ますが、全てではありません。

そのインダクタンス(誘導)は、完全に同等に巻かれた、2つの空中変換器(コイル)において、分離させられます。もし、送信器において正弦(波)のテンション(緊張)のヴォルテージが入力され、変換されて送られると、その後それは再び受信器において受け取られ変換されます。その出力のヴォルテージは、入力のヴォルテージよりも小さいか、最大でも同等であるべきですが - それは多大により大きく成ります!オルタナティヴ(別の)ワイヤーリング(配線)の図形が描かれ、計算される事が出来ますが、どんな場合であれ、測量可能な結果が算出され、受信器において光を発するダイオード(二極/真空管)が明るく光り(U > 2 Volt)、それに対して同時に、配信器における同様な光を放つダイオードが消えます(U < 2 Volt)!これを調査するために、両方のコイルが交換されました。

効率の測量された度合は、その交換にも拘らず、100パーセント以上にありました。もしエネルギー保存の法則が違反されないなら、すると唯一、一つの解釈が残され:そのオープンなキャパシターは、その環境(エーテル)からフィールドのエネルギー(電力)を引き出しています。この状況を考慮しないなら、あらゆる一般的なモデルの計算のエラーの偏差は、90パーセント以上です。其処で、人はむしろ計算無しで行うべきでしょう。

それが、振動しているフィールドに関連するのは、何故なら球体的な電極が、約7メガ・ヘルツのフリクエンシーと共に分極においてチャージしているためです。それらはレゾナンスにおいて機能させられます。レゾナンスのための状態は、こう読めます:同じフリクエンシーと反対のフェーズです。その配信器は明らかに、その環境におけるフィールドを調節(変調)し、その間、その受信器は、レゾナンスのための状態を満たす全てを収集します。

また、シグナルの配信のためのオープンな問いにおいて、レゾナント回路の解釈は、失敗します。ですがその HF (高フリクエンシー)の技術者は、彼の舌の先に、もう一つの説明を未だに抱えています:

ニア・フィールドの解釈

アンテナのニア・フィールドにおいて効果が測量されますが、一方で、通常使用されるフィールド理論に当てはまらないので、説明不能に成りますが、もう一方で、私によって表されたスカラー波の効果は、とても近くに成ります。誰でも実用的な応用を知っているでしょう:e.g. お客さんがスカラー波の探知器の間を通らなければならない、デパートの入り口においてです。

私の実験において、配信器と受信器の間の距離が、ニアのゾーンの10倍以上に成った時に、新たな問題が、その HF の専門家に起こります。ベルリン技術大学の学生達は、これを体現し、そして証明しました。テスラも同様に30マイルを超えた電力の送電を実証しましたが、それに対して彼のニア・フィールドは0.5マイル以下でした。私は渦巻きがどの様に形成し、それらがどの様に双極子から離れるのか、ヘルツ的な双極子のニア・ゾーンにおけるフィールドが、経度的なスカラーの波のフィールドであると証明しました。ですが、テスラと私の実験のスカラー波は、更なるものを見せます。

渦巻きの風化(崩壊)は、しかしながら、伝播の速度に頼ります。光の速度において計算されると、その渦巻きは波長の半分の中で既に風化してしまいます。速度がより速ければ、それらはより安定的に成り、その速度(光速)の1.6倍で安定を保ちます。それらのとても速い渦巻きは、次元において緊縮します。それらは此処でトンネル出来る様に成ります。故に光よりも速い速度は、トンネル効果において起こります。故に速い渦巻きをシールド(障壁)する事の出来るファラデー・ケージはありません。

粒子の本質を共にした、それらのフィールドの渦巻きは、高フリクエンシーの振動に続き、それらの極性をプラスからマイナスへ、そしてまたプラスへ、永続的に変化し続けるので、それらが時間を通して平均値にされると、チャージを持ちません( ± ゼロです)。結果として、それらは殆ど邪魔されずに固体に浸透します。この性質を共にした粒子は、物理学において、ニュートリノと呼ばれています。私の実験において収集されたフィールド・エネルギーは、それによると、私達を囲んでいるニュートリノの放射から由来しました。この放射の源泉が、その起源が人工的であれ、自然的であれ、全て同じで、私の受信器から遠くなので、ニア・フィールドを解釈するあらゆる試みは失敗します。

実験

機能(function)の発電器において、その配信器がそれと共に機能させられる、正弦波(sinusoidal)のシグナルのフリクエンシーと振幅(アンプリチュード)を私は調整します。フリクエンシーの調整器において、私はその受信器の光を放つダイオードがとても明るく成り、それに対してその配信器(のダイオード)が消えるまで、とても長く(調整のダイアルを)捻ります。此処でエネルギー(電力)の配信(送電)が起こります。

もし、アンプリチュード(振幅)が、過剰なエネルギーが放射されていないと保証される処まで、減少させられると、その後、エネルギーの拡大(アンプリフィケーション)によって、追加的なエネルギーの会得が起こります。

もし私が、(電気回路の)アース(絶縁)を引き外す事によってその受信器を取り外すと、その後、その配信器の上の上述された LED (ダイオード)のシグナルが点灯します。その配信器は故に、それがシグナルを受け取った様に感じます(反応します)。

テスラ・コイルの自己-レゾナンスは、フリクエンシーの測定器によると、7MHz (メガ・ヘルツ)にあります。此処で、そのフリクエンシーは弱く成り、そして確認すると、約4.7 MHz で、その受信器は再び点灯しますが、それ程明るく無く、簡単にシールド可能で、配信器上の探知可能な効果もありません。此処で私達は間違いなく、光の速度で進むヘルツ的な部分(横断的な横波)の配信を共に扱っています。波長は変化させられていないので、フリクエンシーの均整が、伝播の速度の均整を決定します。(7/4.7=1.5)を共にして進む、スカラー波は、光の速度の1.5倍(1.618倍)です!

もし私がその配信器をアルミ製の箱に入れ、蓋を閉めると、するとその受信器には何も届かないはずです。この箱における電磁的な適合性のために、専門家の実験所は、実際に何も探知出来ませんが、それにも拘らず、その受信器のランプが点灯します!その受信器のコイルを捻る事によって、ファラデー・ケージは電気的なフィールドをシールド(遮断)するはずなのに、磁気的では無く、電気的な対化が存在していると確認可能です。スカラー波は明らかにトンネル効果 によって、光速よりも速い速度と共に、その箱を通り抜けます!

参考文献
_____
1 Nikola Tesla: Apparatus for transmission of electrical energy. US-Patent No. 645,576, N.Y. 20.3.1900.
ニコラ・テスラ:電気的なエネルギー(電力)の配信(送電)のための機器。米国特許番号 645,576, ニュー・ヨーク、1900年3月20日。
2 Nikola Tesla: Art of transmitting electrical energy through the natural mediums, US-Patent No. 787,412, N.Y. 18.4.1905.
ニコラ・テスラ:自然的な媒質(エーテル)を通した電力送電の技術、米国特許番号 787,412, ニュー・ヨーク、1905年4月18日。
3 Konstantin Meyl: Elektromagnetische Umweltverträglichkeit,
Teil 1: Umdruck zur Vorlesung, Villingen-Schwenningen 1996, 3.Aufl. 1998
Teil 2: Energietechnisches Seminar 1998, 3. Auflage 1999,
Teil 3: Informationstechnisches Seminar 2002, auszugsweise enthalten in:
K. Meyl: Skalarwellentechnik, Dokumentation für das Demonstrations-Set, INDEL-Verlag, Villingen-Schwenningen,
The book will be translated till 2003 with the title:
この本は、以下の題名を共にして、2003年までに英訳されるでしょう:
3 Konstantin Meyl: Scalar Waves, INDEL-Verlag.
(information about the books, see: http://www.k-meyl.de)

住所:
Prof. Dr.-Ing. Konstantin Meyl,
1.TZS Leopoldstraße 1, D-78112 St. Georgen/Schwarzwald (Germany)
Tel.: +49-7724-1770, Fax.: +49-7724-9486720
Email: meyl@k-meyl.de
Internet: http://www.k-meyl.de


PIERS 2015 Prague
CZECH REPUBLIC
PIERS 2015年、プラハ
チェコ共和国

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/PIERSDraft_Wireless.pdf

July 6-9, 2015
7月6-9日、2015年

Draft Proceedings Progress In Electromagnetics Research Symposium
電磁的な研究における草案の議事録の進歩のシンポジウム


This Draft Proceedings only contain full-length papers, which are registered and paid before May 30, 2015.
この草案の議事録は、2015年5月30日以前に登録され、支払われた、全文の論文のみを含みます。

Final Proceedings will be available online by August 15, 2015.
最終的な議事録は、2015年8月15日までに、ネット上で利用可能に成ります。

Wireless Power Transmission by Enlarging the Near Field
ニア・フィールド(近い方の場)を大きくする事による無線電力送電

Calculation of the Transition from Far to Near Field
ファー(遠い方)からニア(近くの方)のフィールド(場)への、変換の計算


Konstantin Meyl
コンスタンティン・マイル

Faculty of Computer and Electrical Engineering, Furtwangen University, Germany
ドイツの Furtwangen 大学、コンピューターと電気的な技術開発学部(教授)


概要 – 2012年のモスクワにおいて公表された、「スカラー波による無線電力送電」についての貢献を続け、2013年のストックホルムからの論文は更に深く追求し、の方程式によって描写された、異なった種類と性質を説明します。マックスウェルの波の描写と共に始め、ラプレイス方程式の拡張されたヴァージョンが派生させられ、経度的な波の部分(縦波)が起こるニア・フィールドの基準的な派生が拡張され、そのゾーンをどの様に影響するかを表します。もし、一つの波の経度的な部分、またはそのアンテナのヴォルテージが加速(増大)させられると、そのニア・フィールドは拡大されていると言う結論に、私達は至りました。この相関関係はエネルギー(電力)の無線送電にとって不可欠です。加えて、この興奮的な新たな結果は実験的な試験が可能です。ストックホルムにおける PIERS 2013年において、簡単な実験が実施されました。アンテナのデザインを唯一変える事によって、伝播の速度とニア・フィールドの両方が、どの様にお互いに対して比例して大きくなるのかが実証されました。2012年の PIERS 会議において論議された様に、全ての実施的な応用において、ニア・フィールドの拡張は、成功への鍵です。この小論は、スカラー波と呼ばれるものとしての、フィールド・ヴォーテックス(場の渦巻き)の伝播から、電磁的な波への、それぞれの、アンテナのニア・フィールドから、ファー・フィールドへの変換の計算を含みます。

1.紹介(効能的な渦巻きによって放出された波)
マックスウェルに沿ったフィールド方程式から派生させられ、PIERS において提示されたものとしての波の方程式が、スタート地点に成るでしょう[1,2]。空気中、または真空の波の伝播の場合のために、もし、電気的な伝導性が存在していない(σ = 0 そして div E = 0)なら、原則的なフィールド方程式は2つの部分に限定され:放出の条件としての、電磁的な波と効能的な渦巻きの描写です:

緩和の時間の定数: γ₂ = r/c を共にした c²・ΔE = ∂²E/∂t² + 1/γ² ∂E/∂t    (1)

此処で、この部分的で、差異的な方程式の解決策が求められます。これは、空間的、そして一時的なフィールドの、とても特定的な行先のためだけに、唯一成功します。

もし、モデル概念として算出された[3]、フィールドの摂動(混乱)のための波が、渦巻きへと巻き上がるなら、するとそのフィールドの振動は、光速である c と共に継続しますが、今度は輪においてです。この考慮と共に、ニア・フィールドのゾーンと呼ばれるものにおいて、双曲のフィールドの分散に基づいて、角度的な速度の間の相関関係、時間の定数と円的な渦巻きの半径がそれぞれ描写されます(γ₂ = r/c)。

Figure 1: The coming off of the electric field lines from a dipole.
図1:双曲からの電気的なフィールド(電場)の放出(リンク先の図表参照:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/PIERSDraft_Wireless.pdf


2.計算

摂動(惑星などがその引力によって他の惑星などの運動を乱すこと)の場合においてこの波は、以下と共に、渦巻きへと巻き上がり

・その渦巻きの半径 r

・その旋回の速度 c = ω・r、そして

・角度的な速度 ω = 1/γ₂ = c/r

v(x(t)) = dx/dt は、E-フィールド:ΔE = ∂²E/∂²x² の方向における経度的な波としての渦巻きの伝播の加速されていない速度です。

x-の方向におけるv(x(t))は、外向きに放射的に向かいます。そのフィールドのヴェクトルの時間の派生のために、 E(x(t))は妥当で:

・∂E/∂t = (∂E/∂x)・(dx/dt) = v・∂E/∂x そして

・∂²E/∂t² = v²・(∂²E/∂x²); (加速させられていないので、∂x²/∂t² = 0)です。

故にフィールド方程式(1)は、空間と時間において定義され、vx において決定された方程式へと変換される事が可能で:

c²・∂²E/∂x² = v²・(∂²E/∂x²) + v・(c/r)・∂E/∂x     (2)です。

最後に私達は、e-機能の明言された性質を使用し、それは e⁻x/r を共にした急激な放出の増加のアプローチを選択する事によって、第一と第二の派生のために、それ自体へと変わります。

∂E/∂2x = -(1/r)・E と ∂²E/∂x² = (1/r²)・E     (3)

(c²/r²)・E = (v²/r²)・E – (vc/r²)・E     (4)です。

速度 v を決定するために四元数的な方程式が残り:

c² = v² - v・c で、それぞれ:v² - v・cc² = 0     (5)です。

四元数的(quadratic)な方程式の2つの解決策から、唯一、プラスの速度を共にするものだけが考慮されるべきで:

v = c/2 ± √c²/4 + c² と v/c = (1 + √5)/2 = 1.618)     (6)で

そしてそれは、光の速度の1.618倍に成るでしょう。もし私達がこの数値から1を引き算する、または相互的な数値を形成するなら、すると両方の場合において要素 φ = 0.618 が結果し、それは黄金比率と呼ばれていて:

つまり: 1 + φ = 1.618 = 1/φ = 1/0.618 に従って c/v = φ = 0.618     (7)です。

この数学的に得られた結果の背後に隠れているのは、より深い物理学的な意味です。明らかに、唯単に v = 1.618・c を共にするよりも、経度的な波とその速度を、より遅く、またはより速くするために、邪魔に成るものは何もありません[4]。

3.算出された結果の解釈

幾つもの教科書の中にそのための計算が存在する、v = c (速度 = 光速)を私達は取り上げてみましょう[5]。結果が出る際に、その経度的な部分はとても素早く減少し、λ/2π の後は既に無視される事が出来ます。故にアンテナのニア-フィールドのゾーンの解釈は、波長の1/6の中で、殆どの渦巻き(螺旋)は風化(崩壊)すると述べます。

既に100年前にテスラが産出した様に、より大きな速度のために、その渦巻きの安定性は増大します。高フリクエンシーの技術的な観点から、これはアンテナのノイズの領域で、不安定な、振動しているノイズの渦巻きの領域です。

この領域は cv から v ≤ 1.618・c まで伸縮し、その境界線の場合、其処でその波からその渦巻きへの瞬間的な変換が可能です。その黄金比率は安定性の限度を描写し、其処でそのフィールドの渦巻きは、形成されるとそれ以上風化(崩壊)しません。そのアンテナ上のこの速度からそれぞれ、放射の源泉はもう、それが此処で無限に到達するので、制限されたニア-フィールドのゾーンをそれ以上有しません。このはっきりとした速度以上のものにだけ、私はそのフィールドの渦巻きに「ニュートリノ」の名前を与えます。これは、振動しているニュートリノの性質が説明されているのがとても良く知られているので、可能であり、受け入れ可能です。

4.黄金比率

電磁的な波(電波)を配信する、伝統的なアンテナが、光の速度を共にしたシグナルのために最適化されているのとは対照的に、スカラー波のアンテナは、黄金比率においてそれらに有効性の最大限の度合を有します。それによって、振動している輪-の様な渦巻きの配信の目的が探求されます。v ≥ 1.618・c の伝播の速度を共にした渦巻きは、安定性を保ち、そしてスカラー波によるエネルギー(電力)と情報の、空間的に無制限の配信(送電)を可能にします。

テーブル1:安定性の限度における、光速の1.618倍における理想的な件において、渦巻きから波、そしてその逆の、自然的で自発的な変換が起こります。スカラー波のアンテナは、黄金比率においてそれらの効率性の最大限の度合を有します。

領域において:     渦巻きの風化(崩壊):     描写:
v = c          λ/2π 以内          ニア-フィールドのゾーン
v < 1.618・c      唯一後に            ノイズ
v = 1.618・c      安定性の限度          直接の変換
v > 1.618・c      安定、風化無し         ニュートリノ放射

伝播の速度 v は、波長かけるフリクエンシーの算出から計算され:v = λ・f です。もし配信機のフリクエンシーが事前設定されると、すると配信しているアンテナの幾何学が、そのアンテナの効率性の度合と、経度的な(縦)波との関連において、どれだけ多くの部分の横断的な(横)波が配信されるかを決定します。 放送(配信)のアンテナの場合において、通常、λ、または λ/2 が選択されます。スカラー波のためには、しかしながら最適化は以下と共に達成され:

λ 渦巻き(螺旋) = 1.618・λ 波 = 1.618・c/f     (8)です。

それがもし、スカラー波の使用に関するなら、それと共に電気的な問題が幾何学的なものに成ります。 最重要なのはアンテナの幾何学で、そして黄金比率が必要で設計的な指示を供給します。黄金比率に沿って建造された、太古における建物は、スカラー波のための技術的な施設だったのでしょうか?それらの建物は、物理学的に説明可能で、数学的に証明可能なガイドライン(設計書)を有していたのでしょうか[6]?

5.成行き(光の速さ以上のニュートリノ?)

ニュートリノ物理学者達は、彼等の粒子が、光の速さ c よりも少々劣ると言う仮定から始めます。これは、それによると、ブラック・ホールがニュートリノの強い源泉を体現し、それ(ブラック・ホール)は粒子の放射がそれ(ブラック・ホール)から離脱出来ないと言う理由のために唯一黒く、それ(粒子)は c と同じかそれ以下であると言う観測において矛盾します。もしブラック・ホールが(宇宙)空間へとニュートリノの放射を放出するなら、通常のニュートリノ物理学者達が未だに現在も全く想像出来無い様に、するとそれ(ニュートリノ)は、c (光速)よりも多大に速くなければなりません(光速よりも速く無ければ、ブラック・ホールから抜け出せられません)。

ですがニュートリノの放射は、c よりも小さい数値まで減速させられた後に唯一探知する事が出来ます。静止質量の「測定」は、典型的な測定の過ちです。私達に向かう途中のニュートリノが光よりも速い限り、その質量の平均は、一般的にゼロです。ニュートリノの質量の効果的な数値は、しかしながら、多大です。現在、その形状が何であれ、存在しているはずだと仮定されている限りにおいて、唯一それ(ニュートリノの多大な質量)のみが、探求されているダーク・マターのための説明を与える事が出来るでしょう。

テスラ放射は、発見者であるニコラ・テスラが既に彼自身の実験において発見していた様に、光よりも速いものです[7]。このテスラ放射はその描写によると、ニュートリノ放射と一致し、ある意味、準-セットを形成すると言うのと同じなので、私は光の速度の1,618倍(多分、1.618倍?)よりも速いニュートリノ放射の全てをスカラー波と呼びましょう。これは、低いフリクエンシーの弱い放射から、宇宙的な起源の強いニュートリノ放射まで伸縮します。ですが放射の強さは、フリクエンシーと共には増大せず、それは特に速度と共に増大します。

図2:経度的と横断的な地震の波
1 Seismogram
p-波 = 経度的な波(縦波)
s-波 = 横断的な波(横波)

経度的な波は、振動しているフィールドのポインター(矢印)の方向において伝播しています。成り行きとしてその速度は同時に振動していて、決して定数ではありません。故に光の速度に対する制限はありません。

その他の分野から、例えば流れの流動性、または body sound (体内音?音波?)から、経度的と横断的な部分である、波の部分の両方が、一般的に知られています。地震の様な地球を通った伝播の場合において、両方の部分(p-波とs-波)が探知され利用されています。それらの伝播は速度において異なるので、より速い振動が最初に届き、そしてそれらは経度的なもの(縦波)です。観測所において届いた横断的な波との時間差から、伝播の異なった速度の方法によって、その地震の震源地に対する距離が判断されます。地球物理学者達にとってこの道具は、日常的な知識の一部です。

明らかに、同じアンテナによって同時に産出された、経度的な波として伝播している全ての粒子は、横断的な波の部分よりも、より速く運動します。

REFERENCES
参考文献

1. マイル, K., “スカラー波による無線電力送電,” PIERS Proceedings, 664–668, Moscow, Russia, August 19–23, 2012.
2. マイル, K., “ニア・フィールドを大きくする事による無線電力送電,” PIERS Proceedings, 1735–1739, Stockholm, August 12–15, 2013.
3. マイル, K., 効能的な渦巻き, Vol. 1–4, INDEL Verlag, www.meyl.eu, 2012.
4. ウィティカー, E. T., “数学的な物理学の偏微分の方程式について,” Mathema-tische Annalen, Vol. 57., 333–355, 1903.
5. Zinke, B., “Lehrbuch der Hochfrequenztechnik, 3rd Edition, 335, 1. Band, Springer-Verlag, 1986.
6. マイル, K., “神々の放送(通信), 1st Edition, INDEL Verlag, www.meyl.eu, 2014.
7. テスラ, N., “自然的な媒質を通した電気的なエネルギーの送電の技術,” 米国特許番号 787,412, 1905年


Ashdin Publishing
アシュディン出版
Journal of Vortex Science and Technology
渦巻きの科学と科学技術のジャーナル
Vol. 1 (2012), Article ID 235563, 10 pages
第一巻(2012年)、記事番号 235563, 10ページ
doi:10.4303/jvst/235563


Research Article
研究小論

About Vortex Physics and Vortex Losses
渦巻きの物理学と渦巻きの消失(崩壊)について

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

Konstantin Meyl
コンスタンティン・マイル

1st TZS, Erikaweg 32, D-78048 Villingen-Schwenningen, Germany
Address correspondence to Konstantin Meyl, prof@meyl.eu
マイル教授の連絡先と住所

Received 16 March 2012; Accepted 15 June 2012
2012年3月16日に受け取られ、2012年6月15日に受け入れられました。

概要
量子力学が現在、電気的、そして磁気的なフィールド(電場/磁場)の現象を、再枠組みし、説明しようと試みる際に、量子力学は、その量子の計算をするための方法が最終的に見つけられるまで、仮定の上に有一基づいたフィールド物理学の「義理の娘」のままである事実について、私達は誤って導かれてはいけません。更に加えて、フィールド物理学は、少なくとも25倍古くまで、早期のギリシャ(古代ギリシャ)の自然的な哲学まで、ずっと遡られる事が出来ます。渦巻きの物理学はフィールド物理学からのもう一つの子供(分岐)ですが、しかしながら、それは量子物理学によって、システム的に否定されています。それは、順を追って、常に科学では無く、頻繁に(学術界内の)政治に関連したものです。実際に、それがまたはっきりと異なった代表(量子力学)を産出して以来、渦巻きの物理学はそれ自体の「妹」によって隠蔽されてきたと言えるかも知れません。数学的な算出は、電気的な流動性の現在知られているフォーミュラ(方程式)と法則が、その関連した現象を描写するにおいて、不完全で不十分であると表します。新たなフォーミュレーション(方程式の形成)とマックスウェルの方程式の延長を通して、効能的な渦巻き(potential vortex)を計算する事が可能に成り、ダイエレクトリック的な媒質(エーテル)の上のその効果が測定可能に成り、そしてその存在が、観測可能で自然的な現象を通して明らかにされます。

キーワード
渦巻きの物理学;効能的な渦巻き;二元性(双極性);渦巻きの消失(崩壊);キャパシター(コンデンサー/蓄電器)上の消失

1.紹介

それらの事前条件的な明言が、知られている一般的な結論に矛盾しないために、それらは以下の、自然において起こっている渦巻き、または科学技術が含まれなければならないのは、原則的な問題として、計算される事、または測量される事が出来ないためで、一般的に目に見えないためです。それらは、私達の正確で科学的な手法の手が届かない処にあり、それらは、それらの存在を証明する事を実質的に不可能な様にします。

この全ての中の深くを検証すると、私達は故に、以下を結論する事が出来ます。

厳密に述べて渦巻きを計算する事は、空間と時間におけるその次元を決定出来るフィールド方程式を形成する試みと共に、既に行き止まりに成ります。手の内にある全ての数学的な手法を考慮に入れてさえも、この4つの次元的なフィールドの方程式(熱伝導の方程式の一種)は、計算不可能に成ります。その様な方程式は故に、空間と時間における渦巻きの次元についての単純化された仮定を応用する事によってのみ計算されます[11]。

それを測量する試みの上でも、私達はその同じジレンマに向き合わなければなりません。私達が使用するあらゆる種類の測量の道具は、その渦巻きを障害し、それが横に曲がる(逸れる)原因に成ります。私達は最善でも、異例を探知する事は出来ますが、それは変化している測量の試みにおいて、それらの反復確認の可能性を失います。

私達は究極的に、渦巻きの効果、e.g. その消失(崩壊)を測量し、そして計算して、それらの結果を比較しようとしています[11]。

不注意と測量のエラーは、渦巻きの存在の証明を見つけるための私達の道に、追加的な難しさを表します。

私達は故に、渦巻き的な流動に対する関係において、測量に頼るよりも、アンペアの法則(1826年)と、1873年において J.C. マックスウェルが編集し、改善した、誘導の法則(ファラデー、1831年)により大きく頼ります。

方程式の一式無しで、渦巻きの流動の崩壊を、その様なものとして、確認可能で解釈可能と想像するのは難しいでしょう。むしろ、統一性、直線性、そして特定の素材的な性質の欠如は、実際の原因的ですが、測量可能では無い渦巻きの流動よりも、この場合、科学的な観点から、説明として受け入れられるでしょう。

この類推は、私達に熟考させるべきでしょう。それが示唆するのは、渦巻きの、効果の測量も、渦巻きの現象の観測のいずれも、その存在の科学的な証明には十分では無いと言う事です。正確で、科学的な観点から、相応しいフィールド方程式を通した渦巻きの数学的な描写のみが、満足出来ると考えられるでしょう。

2.流体のメカニクスにおける二元(双極)的な渦巻きの現象

流体技術開発において、選択された接近の正しさのための、説得的で強い示唆が見つけられる事が出来ます[8]。流体力学の渦巻き、e.g. 風のトンネルへの煙の注入が目に見えるのは、私達に役立ちます。

既にレオナルド・ダ・ヴィンチが、液体において、二元(双極)における渦巻きの2つの基本的な種類の存在を観測し:「それらの渦巻きの一つは、その淵よりも、その中心において、よりゆっくり動き、そしてもう一つは、その淵に沿ってよりも、その中心が、より速く動きます。」

図1(Figure 1):固い体(rigid body)の回転を共にした渦巻きのための速度の分配 v(R)
元記事の図表参照(2ページ):http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf
図2:効能的な渦巻きにおける速度の分配 v(R) (2ページ)
図3:固い体の回転を共にした渦巻きと、効能的な渦巻きのコンビネーション[8](2ページ)。

最初の種類の渦巻きはまた、「固い体の回転を共にした渦巻き(vortex with rigid-body rotation)」と呼ばれ、例えば、遠心分離機(e.g. 洗濯機の脱水)において、其処に最大限の速度が存在するので、その質量の慣性ために外側の壁に対して押し付けられる事によって、液体によって形成されます。類推的な方法において、電磁的な渦巻きは、電気的に伝導的な素材において、良く知られたスキン(肌)効果を見せます(図1)。

もう一方の渦巻きを説明するためにニュートンは、可能な限り粘り気のある液体に棒を差し込み、かき回す実験を描写します。この効能的な渦巻き(potential vortex)において粒子の速度は、その棒に最も近い処で増大します(図2)。

両方の渦巻きの現象の二元(双極)性は、遠心分離機を共にした実験において、液体が外側に向かって押されれば押される程、その媒質/媒体の粘り気が少なくなる事を頭で想像すると、鮮明に成るでしょう。そしてもう一方で、その効能的な渦巻きは、その媒質/媒体に粘り気があればある程、より強く形成します。

結論として私達は教科書の中で、固い体の回転を共にした渦巻き、または効能的な渦巻きのどちらが形成されるかは、その液体の粘り気(粘着性)によると読みます。

第三の実験において私達が、水と共に満たされた遠心分離機を、濃縮な媒質/媒体の中に浸し、そしてその遠心分離機を回転させた時、するとその遠心分離機の中で固い体の回転を共にした渦巻きが形成し、そしてその遠心分離器の外側では効能的な渦巻きが形成します(図3)。

どちらの渦巻きも常に、正反対の性質を共にした、もう一方の渦巻きを常に原因するのは明らかで、ですから一方の存在は、もう一方の原因に成ります。ですから最初の、固い体の回転の渦巻きの場合において、遠心分離器の外側で、周りの空気において、効能的な渦巻きが形成し、対照的に、二番目の効能的な渦巻きの場合において、かき回している棒自体が、固い体の回転の渦巻きの空間的な場合として解釈される事が出来ます。

故に思いつく事が可能な実験の全てにおいて、渦巻きの中心において、私達が「ゼロ」と呼ぶ事が出来る、「平和」の同じ状態(e.g. 台風の目)が常に満たされ、無限(infinity)として優勢です。

私達がトルネード(竜巻)を例として取ると、故に旋風です。「サイクローン(台風)の目」の中には、風が全くありません。ですがもし私が、その(竜巻の)中心を離れるならば、私は外側へと吹き飛ばされてしまうでしょう。人は、この固い体の回転を共にした渦巻きを、外側において、本当に感じる事が出来るでしょう。もし、しかしながら、人がその外側に立つなら、その効能的な渦巻きはその人を、その中心に向かって引っ張るでしょう。この効能的な渦巻きはその構造と、最終的にそのトルネードの大きさのための責任があります(図4)。

その渦巻きの半径(範囲)において、最大級の風速を共にした場所で、均整(釣り合い)が優勢です。この地点における固い体の回転の渦巻きと、効能的な渦巻きは、同等に強力です。それらの力は再び、それらの粘り気によって決定され、それは、順を追って、その渦巻きの半径を設定します。

故に気象学者達は、トルネードが陸の上、または水の上のどちらで形成するか、関心と共に探求します。海の上で、例えば、それは大量の水をそれ自体へと吸い込みます。その方法において、その効能的な渦巻きはその威力において増大し、その渦巻きの半径は、より小さく成り、そしてそのエネルギーの密度が、危険な程に増大します。

図4:内側からの拡張している渦巻きと、外側からの緊縮している反-渦巻きの構成であるトルネード(竜巻)
1 tornado1353

3.電気的な技術開発における二元(双極)的な渦巻きの現象

もし、流体力学の知識が、電磁的な分野に応用されると、すると粘り気(粘着性)の役割は、電気的な伝導性によって受け取られます。よく知られた流動(電流)の渦巻きは、伝導体の中で起こり、対照的にその反対相手である効能的な渦巻きは、粗末な伝導性の媒体/媒質(絶縁体)の中で、ダイエレクトリックにおける優先と共に形成します。

両方の渦巻きの二元(双極)性は、媒質/媒体の電気的な伝導性が、渦巻き的な流動、または効能的な渦巻きのどちらかが、形成される事が可能で、そしてどれだけ速くそれらが風化(崩壊)する、i.e. それらのエネルギーを熱に変換するかを決定する事実によって表現されます。図3は、渦巻きと反-渦巻きが相互的に、お互いを原因する事を表します。

高い緊張の配信の電線において、私達は渦巻きの流動と効能的な渦巻きのコンビネーションのためのはっきりとした例を見つけます。

その伝導体(電線)の中で渦巻きの流動(電流)が形成されます。故に、その流れの密度はその伝導体の表面に向かって増大します(スキン効果)。

その伝導体の外側の空気中において、その変化しているフィールド(場)は、とても粗末な伝導性の媒質/媒体を見つけます。もし人が、教科書の意見に続くなら、するとその伝導体の外側のフィールドは、非-回転的な勾配場(フィールド)であるべきです。ですがこの明言は解決不可能な問題を原因します。

伝導体の中で渦巻きが起こる時、ダイエレクトリックに対する接面におけるジャンプ無しの渦巻きの分離/孤立のために、その伝導体を囲んでいる空気におけるフィールドがまた、渦巻きの形状と性質を持たなければならないためです。それらの勾配場と呼ばれるものを、渦巻きのフィールド(場)として数学的に描写し、解釈するよりも、更に明らかなものは何もありません。より詳細に検証すると、この主張は必須です。

境界線の状態[6]として知られるフィールドの屈折の法則(作用)は、加えて、その伝導体の接面におけるダイエレクトリックに対する安定性を要求し、そして私達にその他の選択肢を残しません。もし、一方の側において渦巻きがあるなら、もう一方の側のフィールドもまた渦巻きのフィールドで、そうで無ければ私達はその法則を破っている事に成ります。此処において、マックスウェルの理論の明らかな失敗が鮮明です。

その伝導体の外側の空気中において、変化している(交流)フィールドが伝導している媒質/媒体を殆ど見つけない処で、その効能的な渦巻きは理論的に存在しているだけでなく;それはそれ自体を現せさせさえもします。その他の物事の中で、フリクエンシー(振動率/周波数)と、その伝導体の表面の構成により、その効能的な渦巻きは、その伝導体の周りに形成します。もし、それによって誘導された効能が、元々のヴォルテージを超えるなら、すると衝撃のイオン化が起こり、よく知られたコロナの放電が産出されます[4]。私達の誰でもが、このパチパチする音を聞く事が可能で、そして高い緊張(電流)の送電線がそれと共にそれら自体を覆わせる、スパークしているスキン(効果)を見る事が出来ます。

教科書に従うと、その勾配場はその伝導体の表面に向かってもまた増大しますが、キラキラは予測されますが、パチパチは予測されません。効能的な渦巻き無しでは、そのコロナの観測可能な構造は、物理学の解決されていない現象のままです。

ですが、私達が追加的な補佐として働くと結論する、効能的な渦巻きの、構造を形造る性質を知らなくても、特に、その伝導体の表面の粗さが、渦巻きの形成を刺激し、そして実際に渦巻きを産出するとよく観測される事が出来ます。もし人が何故かの理由を探しているなら、高いフリクエンシーと共に、放電のとても短いインパルス(衝動)が常に表面の粗さから派生し[6]、人は恐らく効能的な渦巻きにそのための責任(原因)があると見つけるでしょう。

キルリアンの写真の方法によって、そのコロナは構造された別々の放電の構成であると証明されます(図5)。

図5:葉っぱのキルリアン(Kirlian)写真
2 leaf1024

電子工学の技術開発の学生達は(1991年)、彼等自身が製作した高ヴォルテージの機器を使用し、暗室の中で、元々の葉っぱが排除された後でさえ、その葉っぱの写真を産出する事が出来ました。効能的な渦巻きは、その後(葉っぱは排除された後)も、そのプレキシガラスの下にあり、それらの蓄積効果によって探知可能なままでした。

幾人かの著者達はこれを「亡霊の葉っぱの効果」と呼び、そしてそれは頻繁に超常現象として、誤って解釈されました[5]。

現実においてこれは、効能的な渦巻きの蓄積の収容能力が目に見える様にされた事によるもので、それは、マックスウェルのフィールド理論が、効能的な渦巻きを規定しなかったために、超常現象のフィールドにおいて唯一定着しました。

これと共に、その接近の仕方は動機され、形成され、そしてそのための理由が与えられました。その解説は証拠と入れ替わる事は出来ませんが、それらは詳細な検証に耐える事が出来るでしょう。私達は、更なる例のために、私達の探求を進めましょう。

4.二元(双極)性のルールに沿った、延長されたフィールドの理論

ダイエレクトリックにおける事後-効果のために、一般的に使用されている説明は、全く納得がいきません[6]。

固体の鉄から造られた磁気的な輪を磁化する事によって、その流動(電流)は、時間差において、誘導している電気的な力(電力)に対して、反対方向に蓄積します。私達はこのための理論を知っていて[11]:私達は、その原因に対峙している渦巻きの流動を扱っていて、そして故に、唯一、先細りに成り、最終的に風化(崩壊)する、興奮におけるあらゆる突然の跳ね上がり(e.g. 静電気の突然の放電)に対して扱っているためです。

この渦巻きの理論の助けを手にすると共に、ダイエレクトリックにおける事後-効果、故に絶縁の素材のチャージ(蓄電)している行程の進行の測量と計算の間の矛盾の特徴は、此処において結論的に説明される事が可能で:ダイエレクトリックの蓄電の行程の間に、私達が観測する事の出来る時間差は、突然の変化に反対運動していて、唯一時間差と共に崩壊する、効能的な渦巻きの発生において、その起源を有します。

二元(双極)性のよく知られたルールは、効能的な渦巻きの計算に対して自然的(当然)にそれらを加え、それらは渦巻き的な流動に対して二元的であるとされます。どんな場合であれ、これは、マックスウェルのフィールド方程式の必要とされた延長を達成するために、手っ取り早く、率直な方法です。考えられなければならない不利の一つは、効能的な渦巻きが唯一、仮定されただけで、伝統的な方法ですが、数学的に算出されておらず、未だに頻繁に批評を呼び起こす事です。

同様に、マックスウェルは、ハインリッヒ・ヘルツが実験的な確認を発見するまで、25年以上、そのために批判され続けました。マックスウェルは、証明の説得力無しで、そうする事を行いました。理論的な思考によると、彼は、の伝播のため、そしてそれによっての物理的な説明等々の、数学的な土台を敷きました。その成功は、彼がアンペアの法則を、ダイエレクトリック的な入れ替えによって延長させた時に可能でした。ですが彼の時代において、これは唯一仮定でした。

派生させられ、構造化された配置、そして磁気的、そして電気的なフィールドの同等で(二元/双極的な)描写に従って、誘導の法則についての理論は此処で、延長されたアンペアの法則の様に見える事を必要とします。これはしかしながら、達成されておらず、それはその新たな設定において、何故、誘導の法則が、効能的な密度のヴェクトルによって、延長される必要があるのかの理由です。

その方程式は、電気的な流動性における効能的な渦巻きの発見が、一貫性を計算する事の、唯一の理論的な成り行きであると実証します。効能的な-密度、b[V/m]の新たなヴェクトルは、流動の密度、(B/∂t)における同じ次元を有するために、その充足は比較的に問題が無いはずです。

フィールド理論のこの延長に対して関連した成行きは故に、更にもっと圧倒的だと現れるでしょう。私達は以下を結論します。

論点として、私達は、電磁的なフィールド(電場/磁場)において、対峙している性質の二元(双極)的な渦巻きの現象が発生すると提示します。良い伝導性の素材において、流動(電流)の渦巻きが蓄積される事が可能で、それは固定された渦巻きと同等で、同じ方法において拡張され、スキン効果としてもまた知られています。

アンペアの法則と誘導の法則は、それらの元々の形状において、数学的な描写として十分でしょう。

それに対峙的な渦巻きが、弱い伝導性の媒体において、ダイエレクトリックと呼ばれるものの中で形成します。私達は新たに紹介された効能的な渦巻きの上に、完全に集中しましょう。

特に現代の時代において、新たに発見された現象の数学的な説明と共に満足するだけでなく、それが私達の全員に有しているかも知れない成行きと効果と共に私達に考えさせ、そしてそれについての論議を開始させるのは、科学者達の仕事と、責任の分野の一部でしょう。

この目的のために、私達はまず最初に、その効能的な渦巻きの性質の幾つかを考慮しましょう。

5.集中の効果

もしその現象が、偶然、または意図せずに使用された事を除くと、此処において提示された、効能的な渦巻きの理論のための技術的な応用は、今現在に至っても、存在していないと推測出来るでしょう。ファイバー・オプティックのケーブルを通したオプティック(光学的)な光のシグナルの配信が、典型的な例として与えられる事が出来るでしょう。

銅のケーブル(電線)を使用したエネルギー(電力)の配信(送電)のインパルス(衝動)と比較されると、ファイバー・オプティックのケーブルは、効率性の多大に優れた度合を見せます。派生させられた効能的な渦巻きの理論は、この現象のための結論的な説明を供給し、故に論議のために此処に記されます。

もし私達が一本のファイバー・オプティックのケーブルを切断し、そしてその断面図の上の、光のインパルスの分配を見ると、私達はその伝導体の中心における集中を観測します(図6)。

図6:(右側)ファイバー・オプティックのケーブルの中の光(効能的な渦巻き)の分配に対して比較された、(左側)銅線における流動(電流)の密度(渦巻き的な流動)の分配。[元記事(5ページ)参照]:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

此処で、磁気的、そして電気的なフィールドの渦巻きの間の二元性が、光(表)に現れます。銅の伝導体において、渦巻き的な流動が、よく知られた「スキン効果」を原因するのとは対照的に、効能的な渦巻きは、「集中の効果」を表し、そしてそれら自体をその渦巻きの中心に並べさせます。

ファイバー・オプティックのケーブルにおける光の強さの測量可能な分配は、図6の中で表された様に、渦巻きの中心の上の、効能的な渦巻きの方向性のこの現象を確認するかも知れません。

例えば、銅線の抵抗の計算は、重要な結果として、その伝導体の表面に向かった抵抗の明らかな減少を供給します。この場合において、その伝導性がより高ければ、成り行きとして、流動の密度も同様に増大するためです。その反対方向において、その伝導体の中心に向かい、成り行き的に、使用されている素材が何であるかに拘わらず、効果的な伝導性の減少が存在しなければなりません。二元性のルールに沿って、私達は効能的な渦巻きの形成のための状態を見つけました。上述された様に、もし、そのスキン効果を共にした、拡張している渦巻き的な流動性、またはその集中の効果を共にした緊縮している効能的な渦巻きが優勢的なら、その伝導性には、派生している渦巻きのための責任(原因)があります。

通常のファーバー・オプティックの素材は小さな伝導性を有するだけでなく、加えて高度にダイエレクトリック的です。これは追加的に、電気的なフィールドの渦巻きの形成に有利に働きます。もし人が、意図的、または無意識に、効能的な渦巻きを補佐するなら、すると集中の効果のために、そのファイバー・オプティックのケーブルの寿命にマイナスに影響する可能性があります(寿命を短くします)。

勿論、e.g. 集中の効果において含まれた反射、または光のモード(種類)などの、その他の効果を例外する事は出来ません。ですが、これは実際に、原因的な現象に関するもので、活動的な渦巻きの現象の無知から由来するオルタナティヴな説明には、全く関係が無いと保障されるべきでしょう。

成り行きとして、その集中の効果のための形式的で数学的な理由は、レンツの法則に沿って、アンペアの法則に対して、ファラデーの誘導の法則が比較されるにおいて、正反対の結論を供給するでしょう。

6.渦巻きのボールと渦巻きの線

電気的なフィールドは、電磁的で環境的な両立性に関して関係していると推測されます。これは、すると、ミクロコズム(小宇宙)またはミクロスコープ(顕微鏡)的な渦巻きのためだけでなく、マクロスコープ的、または、より大きな次元のためにも応用可能です。それぞれ個々の渦巻きは、ボール、そして線として、一緒に加わる事が出来ます。この行程の検証のために、血流動態における実験に再び戻る事が有益です。

個々の点の渦巻きの協力(相互効果)は、血流動態において、詳しく調査されました。外的な操作が無ければ、それぞれ個々の渦巻きは、その場で回転(旋回)します。

それは2つの隣同士の渦巻きの場合において変化します。其処で、それは、それらの相互的な強さと回転の感覚に頼ります。もし、それらが回転の正反対の感覚と、同じ強さを持っていたなら、するとそれらの回転の中心は、同じ方向において真っ直ぐに進みます。

もし、しかしながら、回転の方向が同じなら、すると両方の渦巻きは、お互いの周りで回転(旋回)します(図7)。

図7:2点の渦巻きの運動;回転の反対の方向を共にした(A1)、回転の同じ方向を共にした(B1)[8](5ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

この方法において、地点渦巻き(point vortices)の複数が形成する事が可能で、一つ目の場合、渦巻きの道(線)で、そして二つ目の場合、球体的な渦巻きのボールです。原則において、渦巻きの糸(線)はまた、同じ方向において指示している効能的な渦巻きの複数の構成である事が可能ですが、コンピューターのシミュレーション[15]の方法によって、とてもはっきりと表される事が出来る様に、外側から障害された場合に、渦巻きのボールへと丸まる傾向があります(図8)。

図8:([15]によると)最小限の障害のために、ボールへと丸まる、渦巻きの鎖
(6ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

論議の開始地点として、自然において通常、それぞれ個々の地点渦巻きの複数の構成である、電気的なフィールドの渦巻きもまた、渦巻き的な糸と渦巻き的なボールであると言うテーゼが提示される事が出来るでしょう。

シェラー(Scheller)の試験の行程はまた、興味深い結果を産出し(5):パソジェニック(病原的)なエリアと呼ばれる強い渦巻きのフィールドの存在において、通常の血液は徐々に、小さな粒、球体、バブル、そして糸を形成しました。それは変形しカールする様でした。携帯電話のシステムとの関連において、人は現在それを、「血液のカールの現象」と呼びます。

7.移動の現象

その渦巻きの原則は、自己類似的です。これが意味するのは、個々の渦巻きの性質がまた、一緒に成った渦巻きのグループに対して応用される事が可能で、そして類似した方法において観測される事が出来る事です。それは、渦巻きのボールが何故、個別に孤立化された渦巻きと、とても類似して振舞うかの理由です。渦巻きを一緒に保つ、その同じ集中の効果は、その効果を渦巻きのボールの上にも見せ、そしてまた、一緒に保ちます。

全く異なった本質なのですが、一致している何かが、効能的な渦巻きの基本的な性質に当てはまります。それは渦巻きの中で物質を結び付け、そして渦巻きと共にそれを運んでしまう性質です。

渦巻きの輪である、煙草の煙の輪を空気中に、上手に吹き出す事の出来る喫煙者達はよく知られています。勿論、非-喫煙者達も、口を使って、それらの渦巻き的な流動を産出する事が出来ますが、目には見えません。唯一、その渦巻きの輪の性質をその煙に結び付ける事によって、これは、人間の目に見える様に成るのでしょうか?

もし、私達の効能的な渦巻きが何かを移動させるなら、するとそれはむしろダイエレクトリック的な素材で、ですから好ましいのは、水です。故に、一般的な空気の中で、私達は効能的な渦巻きによって囲まれ、それを私達は例えば、水を取り入れ、そして渦巻きにおいてそれを保つ事の出来る、移動の現象(e.g. 台風)のノイズとして探知出来ます。

この方法において、大気的な湿度は、比較的に重い水の分子を、空気の粒子が結び付ける能力として説明可能です。もし、その渦巻きが崩壊すると、その後、必然的にそれは、として、その水を解放します。これは、単なる完全性への主張無しの、典型的な体現のためのチャーミングなオルタナティヴ(選択肢)です。

移動のこの現象は再び、水のコロイド(膠(こう)質)と共に現れます。その関わった水の分子は、マイナスのチャージ(蓄電)を共にした、球体的な物体を形成します。それらは、マイナス的にチャージされた側を、外側に向け、そしてプラスにチャージされた側を、その球体の中心の方向に向けます。其処で、その渦巻きのボールの中心において、もう外側からは区別出来無く成り、マイナスにチャージされたイオンは囚われてしまい、もう脱出出来無く成り、そしてそれはそのコロイドの全体に、その特徴的な性質を与えます。

この方法において、自然は、植物と動物を構成する、様々な水のコロイドを知っています。ですが、41度から始まり、それらの液体の結晶(液晶)は崩壊します。この温度において、人が死ぬのは、偶然ではありません。

液晶毎の10ミリ・ヴォルトは既に、電気的に誘導された死を原因するのに十分です。

原子において、私達は一致的なコロイド構造を見つける事が出来ます。此処において、原子核は、エレクトロン(電子)の雲(覆い)の渦巻きの様なものの中に保たれた、原子的な殻です。

私達は、シュローディガーの方程式と、原子的な粒子の量子的な性質を、私達が派生させた時に、移動の現象にもう一度戻るでしょう[14]。

8.渦巻きの消失

銀、銅、またはアルミニウムの様な伝導的な素材は、電気的な流動(電流)と渦巻きの流動によって加熱されます。

ダイエレクトリックは、キャパシター(コンデンサー/蓄電器)と絶縁している素材において、それらが使用されているものとして、低い電気的な伝導性によってそれらを顕著にし、それは何故、渦巻きの流動性が予測されないのかの理由です。その他に、効能的な渦巻きとその追随している渦巻きの消失(崩壊)は、妥当なフィールド理論において全く知られておらず、それは私達が、何故、非伝導体が過熱するのかの理由を探求し続けねばならないかの理由です。

顕著なヒステリシス(履歴現象)の D(E)-の特徴[i.e. チタン酸バリウム]を共にしたエレクトレッツとその他のフェロエレクトリック的な素材は、極度に珍しいものです。その素材は、測量可能な消失のために非難されるために、その素材の分極化は、消失のための可能な理由として残ります。

高いフリクエンシーを共にした極性の変化の成り行きとして、ダイエレクトリック的な転移 D は、時間差で遅れされた電気的なフィールド E に続きます。その産出された消失の要素 δ は、ダイエレクトリックの消失を体現します。これは、私達が、私達の教科書から学ぶものです[6]。

しかしながら、これは、複雑なダイエレクトリックの係数(率)を意味します:

ε = Re{ε} + jIm{ε}     (1)

消失の要素を共にして

tan δ = Im{ε}/Re{ε}、    (2)

それは、定義によると、複雑な光速 c において直接結果し

ε・μ = 1/c²、    (3)で

それは、物理学の基本的な原則に対する矛盾です。

一時的なヒステリシス D(E)-の特徴はまたダイエレクトリックにおいて現れなければなりませんが 、非-フェロエレクトリック的な素材においてはそうではありません。これがフリクエンシーの依存によって確認されるのは、何故なら増大しているフリクエンシーに対する直接の比例が予測されるためです。しかしながら、技術的に重要な絶縁している素材は、広く、一貫的な消失の要素を表します。絶縁体(断熱材)を加熱する物理的な現象は何か?の問いを残します。

光の速度の定数に対して矛盾するにも拘らず、その複雑なエプシロン(ε)は、あらゆる電気的な技術者の不可欠な道具箱の中に残ります。彼(技術開発者)はこの道具(ε)が、彼から奪われる事を望みません。現実的な人達は、実用的に考え、行動し:「もし、それより優れた理論が応用可能ではないなら、すると、間違った理論でも、何もないよりはまし」だと、多くは主張するでしょう。

この理由づけと共に、未だに調査されていないダイエレクトリックの消失(崩壊)さえも、消失の要素の下で考えられ、まとめられています。

9.マックスウェルの机からの、フィールド理論

少なくとも、この物理学的に間違ったモデルは、多くの場合において、便利な算数的な数値を算出する事が出来ます[6]。私達は、数学的な観点から、「その描写は、無害ですが、間違っている」と言う事が可能です。

しかしながら、複雑な光速と共に携わっている、理論的な物理学者達の一員のために、その複雑なダイエレクトリシティー ε は、全ての努力の終わりを印します。もし算出の結果が間違いに結果するなら、その間違いは、接近の仕方、または算出(計算方法)のどちらかです。

その後者が恐らく完璧なのは、毎年、毎年、次世代の学生達がその計算をチェックしなければならなかったためです。ある時点において、その間違いは、明らかに成ったはずでしょう。それらの状況の下で、その間違いはとても明らかに接近の仕方(アプローチ)の中にあり、古典的な電気力学の基本的な受け入れにおいてでした。

此処においてヴェクトルの効能(potential) A は、数学的に正しく紹介されます。物理学的に語ると、これは未だにフィールド理論における外的な体です。加えて、ヴェクトルの効能と、効能的な渦巻きは、それら自体を相互的に排他します。私達が、複雑なエプシロン(ε)を共にしたダイエレクトリック的な消失、または渦巻きの風化(崩壊)を共にして計算するのかのどちらかに判断しなければならないのは、両方の方法において、同時にそうする事は、数学的に不可能であるためです。

彼の著書、「電気と磁気についての規定」[9]の中で、数学の教授、J.C. マックスウェルは、光を電磁的な波として描写するために、電気と磁気のフィールド(電場/磁場)についての方程式から、ラプレイスの波の方程式を算出する大胆な目的を探求しました。

1874年から,四元数の方法によって拡大化された体現は、当時、実験的に証明可能で、物理的な現象を超えた、効能的な渦巻き、スカラー波、そして多くの確認されていない現象の、数学的な描写を共にしました。

唯一、1888年において、電磁的な波に関する様々な現象の一つが、(ドイツの)Karlsruhe において、ハインリッヒ・ヘルツによって、実験的に証明されました。渦巻き的な流動はまた、アンペア、ファラデー、そしてオームによる法則と共に一緒に認識されました。これは何故、証明された両方の現象に対するマックスウェルのフィールド方程式を、短縮する事をへヴィーサイドが提案したのかの理由です。ヘルツ教授は同意し、そしてギブス教授が、その今でも共通的に使用されている、ヴェクトル分析の表記法において、省略されたフィールド方程式を記述しました。

それ以来、そのフィールド理論は、1894年においてテスラによって証明されたにも拘らず、経度的な(縦)波を描写する事が出来ず[13];そして、それらは、例えば、アンテナのニア-フィールドのために、何度も、何度も、仮定されなければなりませんでした[21]。

10.ヴェクトルの効能(potential)

電気力学のその他の確証された事実を描写するために、例えばダイエレクトリック的な消失のために、マックスウェルは既に、ヴェクトルの効能 A を介入させる事を考えていました:

B = curl A.     (4)

この数学的な明言の成り行きとして、磁気的な流動の密度 B の分散はゼロです。

div B = div curl A = 0.     (5)

ジャクソン[3]と彼の支持者達[7]は、div B における磁気的な単一極を見解しました。それらが存在しない限り、フィールド物理学者達は、(5)(マックスウェルの第三方程式)の正しさの確認を見る事を求めました。これが、現在までの仮定でした。

2009年9月3日に、ドイツのベルリンのヘルムホルツ・センターが、「磁気的な単一極が初めて証明された」と発表しました[2]。磁気的な固い(solid/固体)の状態におけるこの発見と共に、現在の結果の全ての正しさと、確認の可能性にも拘らず、その計算の全てを共にしたヴェクトルの効能はもう、存立可能ではありません。人は、「私達は再び始めからやり直して、そして新たな接近の仕方(アプローチ)を考えなければならない」ともまた言えるでしょう。

私は、

div B ≠ 0.     (6)

と共に、ヴェクトルの効能 A を完全に使用しない渦巻きの描写を提案します。

私のアプローチと共に、スクリーン(障壁)を通してそれらがトンネルした後(トンネル効果)が確認された、スカラー波を派生している、アハロノフ-ボーム効果でさえ、説明可能です。現在の解釈[7]によると、測量可能なフィールドの無いこの効果は、ヴェクトルの効能に対して帰属させられ、そして証明的な数値としてさえ語られます。

11.エーテルにおけるヘルムホルツ的な輪-の様な渦巻き

古典的な電気力学についての疑問は、新しくはありません。1887年において、ニコラ・テスラは、ニュー・ヨークの彼の実験所において、理論的な物理学者、ケルヴィン卿に対して、彼のスカラー波の実験を実証しました。彼(テスラ)は、シカゴの世界万博(1893年)の機会において、ハーマン・ヴォン・ヘルムホルツ教授に出会った事について、ケルヴィンに伝えました。ケルヴィンは彼(ヘルムホルツ)をとてもよく知っていて、過去には彼と共に協力もしました。此処で、彼の同僚の渦巻きの概念と、安定的な渦巻きの輪の彼のモデルは、とても便利です。

縦波の場合において、インパルス(衝動)は一つの粒子からその隣(の粒子)へと渡されます(伝えられます)。音響の場合において、私達が扱っているのは、一つの空気中の分子が隣(の分子)にぶつかる、衝撃波(音波)です。この方法において音は、経度的な(縦)波として伝播します。一致的にその問いは浮上し:「テスラ放射の場合において、そのインパルスを運ぶものは、どの様な種類のクオンタ(量子の複数形)でしょう?

ケルヴィン卿はこう推論しました:「そのテスラの実験は、空間における経度的な縦波の存在を証明します。

何がそのインパルスを通す(渡す)のかのその問いを通して、ケルヴィンは結論へと至り:それはエーテルの中の渦巻きでした!それと共に彼は、彼の思考に対する答えを見つけました。

流体力学の類推として、輪-の様な渦巻きの特別な性質を研究し、実験において実証出来る様に、彼の学生達と共に、それと共に煙の輪を産出する事の出来る箱を造りました(図9、[1])。

図9:煙の渦巻きの銃(箱)からの、渦巻きの輪
3 den04

ですが、彼は、相応しいフィールド理論を有していませんでした。

ドイツの量子物理学によって埋められてしまう前に、短い期間の間、ドイツはイングランドへと、渦巻きの物理学を輸出しました。一人の主要な主唱者は、物質の描写の最善で、そして最も納得のいく渦巻きの理論を提唱した、J.C. マックスウェルでした[18、マックスウェル:「・・・トムソンが原子の真の形状として想像する、ヘルムホルツの渦巻きの輪は、原子のあらゆるその他の以前の概念よりも、多くの条件を満たします。」]。

ケンブリッジのカヴァンディッシュ研究所の彼(マックスウェル)の後継者として、J.J. トムソンが教授として任命されました。一人の若者として彼は、渦巻きについての数学的な学術論文のために、賞を受賞しました。彼はエレクトロン(電子)を発見し、そしてそれが、フィールドの渦巻きとして以外に、それは存在する事が出来るだろうかと想像しました[17、トムソン:「渦巻きの理論は、固い(固体の)粒子の通常の理論よりも、更にもっと原則的な本質です」]。

使用可能なフィールド理論の欠如は、渦巻きの理論の最大の弱点で、台頭してきていた量子物理学に有利でした。これは、電気的なフィールドの渦巻きである、効能的な渦巻きの発見と共に、原則的に変化する事が出来ます。

加えて、100年前に既に、テスラによって達成された、空気、または真空を通った経度的な波としての渦巻きの配信の実験的な証明は、マックスウェルのフィールド理論と、現在使用されている量子力学のどちらにおいても、説明可能でも、または両立可能でもありません。私達は、新たなフィールド理論の緊急な必要性に面しています。

12.キャパシターのノイズの強さ

ですから、私達は相応しいモデルの体現と共に、ダイエレクトリックに対して渦巻きの物理学を応用しましょう。

その波は、その渦巻きの中心である、固定的な地点の周りで、此処で回転(旋回)するでしょう。光の速さ c を共にしてその伝播は、その回転的な速度として保たれます。外側における一回転のための通り道が、その渦巻きの中心に近い側よりも長い、平面の輪の渦巻きのために、より長い波の長さ(波長)が派生し、そして成行きとして、外側の方がその内側よりも、低いフリクエンシーです。

この性質と共に、その渦巻きは、フリクエンシーの変換器として証明され:その渦巻きは、低いフリクエンシーから始まり、そしてとても高いフリクエンシーまで伸縮する、原因している波のフリクエンシーを同等のスペクトルへと変換します。

私達はこの性質を、「ホワイト・ノイズ」として観測します。一貫的な結論は、これが電気的なフィールドの渦巻きに関するものであろうと言う事でした。誰でも、大きな予算が無くても、フリクエンシーを変化させる性質は、位置の上で、そして渦巻きがとても簡単に影響される事が可能で、そしてそれらは障害の場所(i.e. アンテナ)の周りを避ける、または旋回する事が出来る事に帰属すると、彼、または彼女自身を納得させる事が出来るでしょう。

そのために、人が唯一必用なのは、ラジオの受信機を、弱く、ノイズの多い局にチューン(調整)させ、そしてその人自身、または(ラジオの)周りの幾つかの物体を移動させると、すると人は、受信しているシグナル(電波)の操作の効果を、直接確認出来るでしょう。

ですが既に、シグナルの使用と測量が、ノイズによって制限されている事実は、効能的な渦巻きに注意を払う必要性に焦点を当てるでしょう。

制限されたフリクエンシーの幅の中で、Nyquist の力、または抵抗のノイズは、フリクエンシーから独立的です。

これは、フリクエンシーから独立的な全ての目に見えるスペクトルが、同じエネルギーの密度を有する、白い光に対する類推として、「ホワイト・ノイズ」と言う用語によって、特に鮮明にされるべきでしょう。

ですが、この関係性は、あらゆる規模の、高フリクエンシーのためには当てはまりません。此処においてその原因がエネルギーの量子的な構造にあると言われる、もう一つのノイズ効果が現れます[6]。可能な解釈に触れられる事無く、そのノイズの増大している力は測量され、つまり、益々、そのフリクエンシーに対して比例的です[12](図10、カーブ a )。

図10:Küpfmüller[6] に従ったノイズ(a)のためと同時に、(a)に対する、目に見える二元(双極)性(b)におけるマイル[11]に従った、キャパシターのダイエレクトリックの消失(b)(同様に(a)、[12])のため、そして渦巻きの流動の消失のため、フリクエンシーに対して表された力の密度。(元記事の9ページ http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf 参照。)

興味深い事に、このカーブは、渦巻きの流動の出力のカーブに対して顕著な二元性を表し、同様にそのフリクエンシーの横にプロット(記述)されると、それは、例えば、渦巻きの流動の対化の上で測量される事が出来ます[11](図10、カーブ b )。

この状況は、一方で、弱い伝導性の媒質/媒体における、電気的なフィールドの効能的な渦巻きの二元的な関連性、そしてもう一方で、伝導的な素材における、渦巻きの流動を示唆します[10]。

13.キャパシター(コンデンサー/蓄電器)上の消失

次に、交流電流を共に供給されたキャパシターにおける、ダイエレクトリックの消失が測量され、そしてまたそのフリクエンシーに沿ってプロット(記述)されます。始めにおいて、それらの進行は、フリクエンシーから独立的ですが、より高いフリクエンシーに向かうと、それらは増大し、ノイズの力に関して、そのカーブの同じ特徴を表します(図10、カーブ a )。

この素晴らしい相関関係は、ダイエレクトリックの消失が、渦巻きの消失(崩壊)以外の何ものでも無いと言う仮定に繋がります。

時間によって変化しているフィールドによって原因されたそれらの渦巻きの現象は、フェロマグネット的、そして伝導的な素材において見つけられるだけでなく、ダイエレクトリックと非伝導体(絶縁体)における二元的な現象として等々に見つけられます。

実用的な応用の例は、インダクション(誘導)の溶接(技術)とマイクロウェーヴ・オーヴン(電子レンジ)です。その行程は、言い換えると、以下として描写され:両方の例において、電磁的な波としてダイエレクトリックへと放射線を照射された高フリクエンシーの変化しているフィールドによって、其処で効能的な渦巻きへと巻き上がり、そして最終的にその渦巻きの中心において風化(崩壊)する事に原因します。この拡散(作用)の間に保温(加熱)効果が望まれ、使用されます。

筆者は、コンスタンツの理論的な物理学の大学におけるカレッジとの協力における学士号的な論文の一部として、結論的な証明を発見するにおいて、近年、成功しました。この目的のために、基準的な MKT キャパシター測量されたダイエレクトリックの消失が、それらのフリクエンシーの依存から計算され、比較されました。この計画的に設計された場合は、ロレンツのモデルと共に沿って派生させられた通常的な特徴からは際立って異なり、その後者は現実との矛盾にあり、長い間そうであると知られ、専門家達によって批判されて来ました。それに対して対照的に、効能的な渦巻きの消失は真実に対してもっと近づきます(図11)。

図11:MKT キャパシター[19](シーメンス-松下)との計算された消失(質的な比較)の実験的な証明。(a)MKT キャパシターの測量されたダイエレクトリックの消失。(b)ロレンツのモデルに従った基準的な計算。(c)マイルのモデルに従った効能的な渦巻きの消失としての計算。(9ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

14.目に見える証明

渦巻きの中心の方向における力(作用)は、電気的なフィールド(電場)の効能的な渦巻きに、構造を形作る性質を与えます。この集中の効果の成り行きとして、円形(輪)の渦巻きの構造は、流体力学における目に見える渦巻き(i.e. 竜巻、旋風)に対して比較可能だと予測されます。

二元(双極)的な反-渦巻きが派生すると同時に、広がっている渦巻きの流動も派生します。それは、よく知られている様に、伝導体の与えられた構造において、技術的な文献の中では「スキン効果」として呼ばれる姿を取ります。

此処でもし、キャパシターの中でそれらがそうする様に、伝導体と絶縁体が組み合わされれば、するとその境界線の部分において目に見える構造が形成するでしょう。もし、外側に向かおうとする内側の渦巻き的な流動が、外側から内側に作用している効能的な渦巻きと同等に強力なら、(複数の)輪が予測されるでしょう。

実際にその様な円形の構造は、長時間の間機能している、高いテンションのキャパシターのアルミの上で観測されました。その原因が未解決だと今まで考えられていたそれらの輪の形成は、既に実験的に調査され、科学者達によって国際的なレベルで話し合われています(図12)[16,20]。

図12:測量の設定と(a)450 V/60 Hz/100 ℃における金属製のポリプロピレーン層キャパシターにおける渦巻き構造の写真と、Yiakizis et al.による、渦巻きの形成の110倍の倍率の観測(b)と(c)。(10ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

それらの円形の渦巻きの構造は、電気的なフィールドの効能的な渦巻きの存在のための、目に見える証明として見解される事が出来ます。

参考文献:
_____
[1] D.AshandP.Hewitt, Science of the Gods, Gateway Books, Bath, UK, 1990.
[2] Helmholtz-Zentrum Berlin fr Materialien und Energie (HZB), Magnetic monopoles detected in a real magnet. http://www.helmholtz-berlin.de/aktuell/pr/pm/pm-archiv/2009/pm-tennant-morris-monopoleen.html, 2009.
[3] J.D.Jackson, Classical Electrodynamics, John Wiley & Sons,New York, 2nd ed., 1975.
[4] H. L. König, Unsichtbare Umwelt, Moos & Partner, München, 1987.
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[6] K. Küpfmüuller, Einführung in die theoretische Elektrotechnik. 12, Springer-Verlag, Berlin, 1988.
[7] G. Lehner, Elektromagnetische Feldtheorie, Springer-Verlag, Berlin, 1990.
[8] H. J. Lugt, Wirbelströmung in Natur und Technik, VerlagG. Braun, Karlsruhe, 1979.
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[10] K. Meyl, Wirbel des elektrischen feldes, EMC Journal, 1 (1995), 56–59.
[11] K. Meyl, Wirbelströme: Dreidimensionale nichtlineare Berech-nung von Wirbelströmen unter Berücksichtigung der entstehen-den Oberwellen am Beispiel einer Wirbelstromkupplung, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2001.
[12] K. Meyl, From an Extended Vortex and Field Theory to a Technical, Biological and Historical Use of Longitudinal Waves; Belonging to the Lecture and Seminar “Electromag-netic Environmental Compatibility”, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2003.
[13] K. Meyl, Scalar Wave Transponder, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2nd ed., 2008.
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