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未確認飛行物体と国家安全保障: 隠蔽(いんぺい)が暴露される

UFOs and the National Security State
The Cover-Up Exposed – Volume 2,
1973 - 1991
未確認飛行物体と国家安全保障
隠蔽が暴露される - 第二巻、
1973 - 1991年

1 dolan

by Richard Dolan
リチャード・ドーラン著

http://www.ngws.org/articles/Cosmic-10-13/UFO-CoverUpExposed-RichardDolan.pdf

前書きより:

真実に異論の余地はありません。悪意は、それを攻撃するかも知れないし、無知は、それを馬鹿にするかも知れませんが、最終的にそれ(真実)は其処にあります。
- ウィンストン・チャーチル

統一的な偽りの時代に、真実を伝える事は、革命的な行いです。
- ジョージ・オーウェル

真実が作り話よりも不思議なのは、驚きではありません。作り話は意味を成さなければならないためです。
- マーク・トゥェイン

問題

地球の空を渡り、そして人類のマインドの中奥深く、UFO (未確認飛行物体) は何処にでもあり、そして何処にもありません。長年に渡り、何十年も、何世代も、そして何世紀も、人々は空の中の、異例的で、そして時には不可能な様な物事に気付きました。早期の時代において、どれだけ多くの目撃があったのかは、決して知られないでしょうが;今日、それら(目撃)は日常的で、世界規模です。そして、そうであるにも拘らず、短期的な例外を除いて、私達の世界の権力の主要な道具(マスゴミ)は、沈黙を守り続けます。人類の総合的な眼と、その声(マスゴミ)の間の矛盾は衝撃的で、不穏にさせるものでしょう。

UFOs の事を聞いた事が無い人は地球上に殆どいないでしょうし;多くがそれらを信じています。しかしながら、それらについて多くを言える(詳しい)人達は、あまりいません。信じている人達の中でさえ、それらについて考える時間の余裕がある人達は、更に少ないでしょう。日常生活は、私達がその他の問題に対応しなければならない障害を与え続ける方法を見つけます。

単純に述べると、その現象は、矛盾の一束です。ですがもし、UFO が正真正銘で、異例的であり、そして明らかに私達の公で、現在の文明以外の、何らかの知性の結果ならば、するとそれは間違いなく何かでしょう。何かとても大き過ぎるもので、とても衝撃的なもので、その他全ての真実が、それによって地味に見える様にさせられるものでしょう。

彼等の世界の基準的な歴史(通説)において教育(洗脳)された人達にとって、この主張は奇妙に見えるかも知れませんが、私はこれ(UFO 現象)が実際にそうである(起こっている)と主張します。以下に続くページは、UFO 現象が、最大限にはっきりと言って、「私達のものではない」何かであると表す、方法論的な表しと分析です。

それはまた、意欲的に隠蔽されている現実です。その現象は重要過ぎて、人間の権力構造の要素が、明らかに何が何でも、それについての情報を彼等自身の身内に保つ事を最優先事項としたものです。それらの秘密を守っている人達の正体については、数十年来の漏洩から得られた多くの情報源と同時に、広い地政学的な傾向は、彼等が国家を「超えた」存在であると言う妥当な見方を理論づけます。米国の権力構造は、その秘密主義のシステムの、未だに重要な一部でしょうが、一昔前に持っていた、最終判断権は持っていないかも知れません。

UFO の現実性と隠蔽の示唆は深遠です。それが意味するのは、私達の社会が、とても不完全で、とても不正確な、「公式の」現実の中で生きていて、私達は正当に、それを架空の社会と呼べるかも知れないと言う事です。それが意味するのは、私達が学んだ(教えられた)歴史、私達が知っている(教えられた)と私達が考える科学、そして私達が誰であるか(何であるか)と私達が考える正に中核(真髄)が、再発見されなければならない必要性があると言う事です。

誰、または何が、UFO 現象自体の背後にある、またはいるのかと言う、こんがらがった問題もまた存在します。此処において、問題は更に複雑に成ります。その現象の幾らかは、全く持って人間のグループによる秘密裡の達成(開発)の結果であるのは、明らかな様に見えますが、その他の幾つかはそれらよりも、遥かに秘密裡な様です。60年に渡る、機密化された予算(そしてその他の形状の秘密裡の出費)は、その他の人類からは秘密にされたままである、原則(物理)と科学技術を応用するために、十分な予算を供給しました。この開発だけでも、最大級の秘密を十分に正当化したのでしょう。

ですが地上的な(人間による)突破口(開発)は、UFO 現象の中核を説明しない様に現れます。その物体の対峙的な本質、終わる事無き軍事的な衝突、そして試みられた撃墜は、理性的なマインドに、その他の何かが起こっていると伝えます。これに加えられるのは、様々な方法において研究され、手術されるために、非-人間的な存在によってさらわれたと主張する(通常、匿名である事を望む)理性的で、知性的な人々によって与えられた、何千もの詳細な描写です。それらもまた、何かが起こっている事を、私達に伝えます。

「私達のもの(科学技術)」から「彼等のもの」を分別させるのは難しく - 頑なな見解のために - 感謝され無いものです。ですが、両方の種類の UFO が存在する様で、既に多大な問題に複雑性を加えています。

一般大衆向けの芸能界によって唯一、息抜きが与えられる、悪夢の様な暗黒郷に向かって突き進んでいる世界において、その様な問題を調査する事は、多くの人達にとって好ましい選択肢には見えないかも知れません。ですが、全ての時代における、全ての社会において、真実と呼ばれる古風で趣のあり、時代錯誤のもののために、貪欲に探究する人達がいます。私は、あなたに、その様なもの(真実)があると伝えるための此処にいます。努力と(自己)犠牲と共に、真実は知られる事が出来ます。一度知られると、それは、知ってしまった者達に重い代価を課せ続けるかも知れません。そしてそれでも、それは最も珍しい宝石よりも貴重で、それ(真実)を求める者達にとって知る価値があるものです。あなたを完全に開放するのは、真実であり、真実のみであるためです。

主要なテーマ

私は、1973年から1991年までの UFO 現象を扱う、この研究を準備するにおいて、幾つかのテーマを一緒にもたらしました。一つ目はその報告自体で、軍事的な示唆のものに優先権が与えられました。幾つかの場合においてこれが意味したのは、その報告が米国、ソ連、またはその他の国家の軍事、もしくは諜報工作から由来したと言う事で;その他の場合においてそれが意味したのは、信用出来るジャーナリスト的な情報源が、戦闘機の介入(防衛)の試み、または UFO とのその他の軍事的な接触を報告した事で;更にその他の場合においてそれが意味したのは、Mutual UFO ネットワーク(MUFON)の様な、大規模な UFO 調査グループによって、詳しく調査された件です。勿論、この本の中の全ての UFO との遭遇が、直接の軍事的な示唆を持っているわけではありません。幾つかは単純に、信用可能な程度に調査され、歴史的に重要な、良質な報告、またはその他の情報を補う性質のものです。全体を通して、私はそれらの出来事を、端的にですが、総合的に描写し、そして分析する事を求めました。

この本は、しかしながら、単なる UFO の目撃のコレクションではありません。究極的にそれが伝える逸話は、政治的、そして軍事的な機関の態度(対応)に関係する幾つかのものです。私達はそれらを、幾つかの方法において学ぶ事が出来ます。一つは、利用可能な軍事的、そして諜報工作の報告書を通してです。中間レベルの報告書(i.e. 「最上級機密」に対して「機密」のレベル)に基づいて私達が知る事が可能なものには限度がある間、私達はそれでも軍部が多くの UFO との遭遇を多大な真剣さ、更に重大さと共に対応した事が受け取って見られます。責任のある、考える事の出来る人なら、これが何故そうだったのかを尋ねなければならず、そして何故、その様な態度が継続的に、公式な沈黙と否定によって、対応されたのかを問わなければなりません。強力なグループ(軍部など)が表向きに何かを否定し、裏側では真剣にそれに対応した時、私達は何か重大な事が隠されたと仮定する事が可能でしょう。

この本に関連したテーマは、「国家安全保障」の進化に関係するものです。検証された期間の間に、米国の軍部と諜報工作のコミュニティーの権力は、一般的な市民達を代償にして拡張されました。その他に、国際的な構造がまた、市民の力を弱めました。UFO秘密主義がどの様にまた、人間の自由を風化させたのかは、あまり理解されていません。1940年代以来、それは、大規模な資金援助と活動の自由範囲を共にした、議員達による現実的な監視から独立的な組織を創造する事を必要としました。実際に、UFO についての秘密主義は、アメリカの「ブラック(裏の)予算」と呼ばれるものの創始において、鍵の要素だと主張される事が可能でしょう。それは、順を追って、それ自体が、典型的な共和国政府の、最も手ごわい敵として表しました。

1970年代と1980年代の間に、アメリカの国家安全保障は、ステルス爆撃機の(主張された)電重力的(electrogravitic)な要素から、戦略防衛構想(SDI)の ET 的な要素、UFO を追跡する防衛補佐計画(DSP)、ネヴァダ州のグルーム・レイクとカリフォルニア州南部における、非-航空力学的、そして急進的な乗り物の試験、UFO の研究者達を標的とした偽情報の拡散、そして更にもっと他の事まで、UFO 現象に関連していた秘密裡の計画において関わっていました。

この本の最後の鍵のテーマは、UFO についての、私達自身の進化を共にして扱います。この題材についての考えの最先端は、1970年代の早期の間にそれがそうであったのと比べて、1991年においてとても異なった場所にあります。研究者達が一つの場所からどの様にして、もう一つの場所に辿り着いたのかは、興味深い話しです。ひと昔前までの - 地球外知的生命体(宇宙人)が、宇宙船に乗って地球を訪れていると言う – 少々単純な提案は、数多くの変化を経験しました。研究者達は、以前には限度外だった、多次元タイム・トラヴェルリモート・ヴューイングアブダクション動物のミューティレーション黒いヘリコプターミステリー・サークル、そしてナチスの「遺産」の様な題材を論議する様に成りました。この新たな考え方の増大は、その隠蔽の主張と詳細、そしてアブダクションと科学技術の譲渡を含んでいる「人間-宇宙人の同意」があったか否かの論議さえ含んでいました。その新たな考え方の多くは、政府の文献、オープン・ソース(公開された情報源)の研究、または科学における新たな進展の様な、しっかりとした土台に基づいていました。その幾つかはファンタスティックで、確認する事が不可能でした。

その全てを通してあったのは、世界的な変化、科学的な革命、そして最後に、米国とヨーロッパ全般を通したパーソナル・コンピューター(パソコン)の普及の背景で、その全ては UFO の場面(分野)を影響しました。

その逸話

1970年代の初頭の間、UFO の題材は未だに、(米国)空軍によって提供された、コンドン委員会の結論から苦しんでいました。1969年において、その(コンドン)報告書は、UFO の研究は科学的な知識に何も加えず、そして UFO の(目撃)報告は「立証可能な価値」のものでは無いと、結論しました。UFO の研究者達はその題材に対して社会的な地位がもたらされる様に試み;故に「科学的な UFO の研究」の発達でした。1950年代と1960年代の主要な戦略であった隠蔽を研究する事が時代遅れに成る間、研究者達は、科学的、そして理論的な精密さを改善する事に集中すると同時に、調査的な方法論の改善にも努めました。そうこうする間、1970年代は多くの問題をもたらし、UFO についての以前のアイデアを強く揺るがした「高度に奇妙な」報告をもたらしました。その現象自体が、研究における新たなアイデアを刺激する様でした。

UFO 研究における政治的な強調の欠如は、長くは続きませんでした。政府的な否定は、相変わらずのままでしたが、ウォーターゲート(事件)とヴェトナム(戦争)の政治的な混乱は、1974年における情報公開法(FOIA/Freedom of Information Act)を強化し - それはジミー・カーター政権の間に、更に強化されました。その結果は、UFO に関連した文献のための、此処の市民達からの要請の突風でした。長い時間はかからず、数千ページに及ぶ関連書類が、CIA、FBI、そして多くの軍事的な機関から、公表されました。個別に取られると、それらの書類はいずれも、UFO が地球外知的生命体の起源であると証明する「煙が立っている銃口(決定打)」には成りませんでしたが、最も良質な文献の総合的な衝撃は凄まじいものでした。UFO の報告の幾つかが責任のある機関によって、とても真剣に受け取られた間、同時にそれらが一般大衆に対して、過小評価していた事が明らかに成りました。それらの文献の幾つかは、単純に存在しているはずの無い物体(UFO)による、領空域への不可解で挑発的な侵入と、それらに対応するための戦闘機による(性能が違い過ぎるので)無駄な試みを描写しました。これは、1970年代の後期において爆発(衝撃)的なもので、多くの研究者達は当然、UFOs の秘密を解き開くための、最も有効な道具として FOIA を見解しました。

秘密主義についての攻撃におけるもう一つの最先端は、墜落した UFO の回収に関する漏洩でした。研究者達は何年もその題材を拒みました。今度は、しかしながら、人々は(直ぐにそれらの中で最も有名に成った)ロズウェルについてだけでは無く、多くのその他の事件についても、話し出しました。既に1980年までに、研究者達は、墜落した UFO の回収現場に立ち会った、またはライト-パターソン空軍基地において宇宙人の遺体を目撃した、もしくはその他の何らかの方法においてその秘密に拘わったと主張する、元軍人達からの数多くの目撃証言を収集しました。幾らかの研究者達は、それらの逸話の一つについて空気が漏れない程正確に立件し、そしてその秘密主義の蓋をこじ開けられないだろうかと模索しました。

悲しいかな、それはそう成りませんでした。全ての利用可能な情報から、諜報工作のコミュニティーが、偽情報の形状において、対応-攻撃を開始した様に現れました。1980年代の早期に始まり、この(偽情報の)努力は、UFO の研究の上に永続的な傷を負わせました。最も顕著だったのは、確かに正真正銘の様に見える、地球外知的生命体の現実性と隠蔽を描写している秘密裡の明言である、1980年代中期における、「MJ-12」の文献の公開でした。問題だったのは、それらが殆ど間違いなく、カークランド空軍基地からの諜報工作の将校達によって(手紙)が送られた間、彼等の内の一人が、事前にもう一人の UFO の研究者に、類似してはいましたが、はっきりと異なった、もう一つの書類を見せていたためでした。それらの書類は、後からのものとは、簡単に調和させられない情報を含んでいました。もう一方で、MJ-12 の文献は、事後の調査のために肥沃だと証明された情報を含み、そしてそれらが正真正銘であると示唆する、特定の難解な詳細を含んでいました。問題を複雑化させたのは、MJ-12 の様な組織 – つまり、UFO/ET の「操作グループ」の存在を肯定した、防衛コミュニティーの顕著な一員達によって成された明言の一連でした。その結果、割と簡単な提案、e.g. 単純に「正しい」書類を入手する事の様に見えたものが、書類の正真正銘性についての終わる事無き論議へと豹変し、その間 - 潜在的に確認する事が困難な - 内通者の主張と漏洩は単純に、UFO が現実で、そして幾らかの原理的な方法においてエイリアンであると、政府からの自白を得るには十分ではありませんでした。

ですが、UFO の研究は、この期間に注目されるべき程、進歩しました。新たな題材が真正面へと台頭し、FOIA (情報公開)の努力とロズウェルへの調査に加わりました。それらの内で最も顕著だったのは、アブダクションの現象でした。エイリアン(宇宙人/地球外知的生命体)によるアブダクションの題材が、1960年代の間に論議されたのは事実でしたが、主に二番煎じの問題としてでした。最善でも、それは珍しい出来事と考えられ - 一般大衆に対しては何も言うまでも無く - 多くの研究者達にとっても、真剣に受け取るにはとても難しい問題でした。ですがその問題は無く成るわけでは無く;研究者達は、益々、失われた時間を経験した人達、または、エイリアン(異星人)的な存在によってアブダクトされ(さらわれ)実験された記憶を持つ人々の面前に彼等を見つけました。幾人かは最終的に、それ以上無視し続ける事が不可能と考え、その現象のシステマティック(理論的)な研究を始めました。その結果は、UFO 研究の分野において、更なる衝撃と、更なる論議、そして更なる疑問を原因しました。

1980年代の後期までに、ロズウェル、MJ-12、そしてアブダクションは全て、UFO の研究における深い分岐を原因しました。ですが、ある意味、全てが同じ言語を語った、研究者達の確認可能なコミュニティーが存在していました。つまり、彼等は比較的に親密に拘わり合った集団で、お互いの研究を熟知し、同じ事件を研究し、一つの大規模な組織に所属し、そして「科学的な UFO 研究」の信望者達でした。1987年において始まり、この文化的な統一は、木っ端みじんにされました。これは、大々的に、新たな、広く開かれたフォーラム(話し合い/情報源の現場)、インターネットの存在によるものでした。コンピューターとモデムを使用出来る人なら誰でも、彼等の思考を瞬時に、サイバーワールド(インターネット)の全てが観られる様に公表する事が出来る様に成りました。UFO (関係の)雑誌は、長年に渡り、それらの編集長達の意向成り、投稿の政策成りによって、数十年に渡り論議のための現場に成っていました。突然にして、それらは、その後直ぐに洪水に成り、そして大海原に成った書類(情報源)の一貫的な流れ(流出)によって素通りされました。

その結果、UFO コミュニティーが、「全てを放出」し始めました。人間-宇宙人の「同意」、そして地球外知的生命体の科学技術のリヴァース・エンジニアリング(逆-科学技術開発)の主張が表面上に現れ始めました。ビルダーバーガーイルミナティの様な世界的な操作(支配)のグループについての論議が、その混合へと漏れ入りました。地球上に存在すると言われる地球外知的生命体の様々な種類についての主張が成されました。オールド-ガード(ベテラン達)はこの全てを、後味が悪く、恥ずかしく、そして見当違いだと感じ:個別の UFO の事件の、慎重で科学的な検証と、判断の慎重さに何が起こってしまったのだろう?と感じました。新たな学派の支持者達は、彼等が単純に、保守的過ぎる UFO 研究を、本来あるべき処に引きずり出しただけだと反論しました。

そうこうする中、その現象自体の新たな発展が融合し始め:大量目撃の進展でした。確かに、大人数の人達が UFO を目撃した例は以前にもあったでしょう。ですが、1980年代の間に、延長的な期間の間に、目撃が継続され続けた幾つかの場所があり、そして数百人の人達、時には数千人の人達によって目撃されました。低ニュー・ヨーク州とコネチカット州のハドソン峡谷の地域;フロリダ州のガルフ・ブリーズ;カリフォルニア州のアンテロープ峡谷;ネヴァダ州のエリア51;アラバマ州の街、ファイフ;ベルギーの殆ど;そしてメキシコ・シティーは全て、UFO の現在進行形の波の目撃地点で、頻繁にカメラやビデオで装備していた多くの目撃者達を共にしていました。

此処において、以前の年月と同様に、私達は、それらの上空の現象の異例的な本質の、主要なジャーナリスト的な情報源による、それら(UFO)における関心のはっきりとして欠落と融合された、奇妙な重ね合わせを目撃します。それらが受けた制限的な報道の殆どは地域的で;ニュー・ヨーク・タイムズ紙の様な主要なメディアによってそれらが報道されると、それらは典型的に、何らかの一般的な物の誤認、またはヤラセとして否定されました。通常、それらは単純に、無視されました。

主要な新聞紙とメディアの関係者達は、恐らく大きなニュースで、そして故に利益をもたらすであろうものを何故、無視するのでしょうか?もし彼等が、秘密主義を保つ事を意図している正にグループと、親密な関係を有しているなら、彼等(メディア)は、そうするかも知れません。実際に、1970年代と1980年代間に、正にこれを表す幾つかの研究が現れました。1988年において、ワシントン・ポスト紙の出版者で、長年に渡る CIA の協力者のキャサリン・グラハムは CIA の観客達に、「一般大衆が知る必要が無く、そして知るべきでは無い、幾つかの物事が存在します。私が信じるに、政府がその秘密を守るために、合法的な段階を踏み、そして報道が、それが知っている事を印刷するか、しないかを判断出来る時に、民主主義は繁栄します、」と伝えました。その道の途中の何処かで、主要なアメリカのメディアは、公的な監視役から、サウロン(権力者)の代弁者へと、それ自体を変格させました。

実際に、世界自体が、大規模な変格を経験しました。確かにこれは重要でしたが、それはインターネットだけの御蔭ではありませんでした。更に大規模な上で起こっていたのは、グローバライゼーションでした。ソヴィエト連邦は、益々、経済的に競争する事が出来なく成り、崩壊し始めました。その他では、国際的な企業が、地政学的な領域において、より大きく成り続ける権力と影響力を行使し始めました。1990年に成ると、米国の大統領(ブッシュ Snr.)がそれらの変化に名前を与え:the New World Order (新世界秩序/NOW)でした。

何が起こったのかと言うと、場面の背後に常に潜んでいた、国際的な権力の引率者達が、彼等の世界を統治(支配)するための、より良い方法を見つけたと言う事でした。人がこれを陰謀と呼ぶか否かに拘わらず、(この巻の中で扱われた大統領達:ジェラルド・フォード、ジミー・カーター、ロナルド・レーガン、そしてジョージ・ブッシュ Snr. の殆どの創造において主要な要素だった)デーヴィッド・ロックフェラーの様なキングメーカー(背後の権力)が、彼の生涯のために、公に熱望していた目的に向かって動いていたと、私達は事実上の問題として、明言する事が出来るでしょう。それに含まれていたのは、最初に、超越国家的な構造の一連を優先し、国家的なスヴリンティー(国家主権)の伝統的な概念を縮小させる事でした(i.e. 国家主権解体)。それら(超越国家的な構造)は、ビルダーバーガー達、外交関係委員会(CFR)、そして三極委員会の様な古いクラブ、または国連世界銀行、国際金融ファンド(IMF)、ヨーロピアン・ユニオン(EU)、または北アメリカ自由貿易条約(NAFTA)の様なその他の法的な構造でした。UFO の秘密主義の操作に関して、その様な発展は、その様な問題について、米国の大統領のオフィス(ホワイト・ハウス)が最終決定権を持つと人が推測する前に、一時停止を与えるべきでしょう。

グローバライゼーションの第二の主要な結果は(そして、現在進行形でもありますが)、公共の領域(表向き)からプライヴェート(大企業/民営化/裏側)への、権威の移行でした。UFO の秘密主義の進化はこの発展を反映していました。その詳細を知る事は不可能ですが、一般的な構図は十分に鮮明に成りました。UFO の秘密の鍵の構成要素についての操作が、更にもっと、もっと(理論的には責任のある)政府と軍部的な役人(軍人)達から、益々、プライヴェートな組織(民間企業/財閥)へと漂い(移行し)ました。この権力の移行は、内通者達からの幾つもの明言と同時に、その典型的なブラック(闇の)予算の計画である、「特別な介入計画」のペンタゴンのシステムの、一般的な研究によっても反映されていました。効果的に、1980年代の後期と、1990年代の早期の間に、世界は静かですが、超越国家(民営化)的な革命を経験しました。

発覚したもう一つの事は、もし、実際の空飛ぶ円盤では無いにしても、何かそれにとても類似した何かを、誰かが開発し、飛ばしている様に見える事でした。1980年代の後期に成ると、そのサインは鮮明に成り始めていました。ハドソン峡谷の物体は、恐らく地球上的な物体では無かったかも知れないし、そうであったかも知れませんでした。1980年代の終わりに成ると、しかしながら、カリフォルニア州のアンテロープ峡谷と、ネヴァダ州のエリア51における目撃は、疑う余地無く米国の防衛産工業によって造られた物体でした。単なる UFO の観測者達だけでなく、航空と宇宙開発の専門家達の意見において、それはあたかもそれらの物体が、フィールド(場)推進力の形状を利用しているかのようでした。つまり、反-重力です。

「おお、私達が始めに偽りを実施した時に、何という絡まった蜘蛛の巣を、私達は編み出したのだろう。」私達は1940年代の、元々のが、時間稼ぎの目的であったと推測する事が可能で;そうこうする間、政策の決定者達は大慌てで、何が起こっているのかを解読しようとしていました。ですが、この嘘は巨大で、複雑な、そして究極的に別々のインフラストラクチャー(土台構造)へと発展しました。それが長く続けば続く程、確立された(闇の権力)側は、更により深く埋め込まれる様に成り;彼等は公式に公表された真実からは程遠く成り;彼等は実際に何が起こっているのかを、世界のその他に全く説明出来無く成りました。一つ、または複数の、地球外知的生命体の知性が、彼等が、彼等の内に秘めた目的のために、惑星地球の上で自由に活動していると、一般大衆に対して説明する事は一つの事でした。膨大で、ブラック(闇資金)なインフラが発達し、公共の資金(税金)を盗み、長年に渡り完全な秘密主義において機能し、新たな科学技術を開発し、そして会得された ET 科学技術の独占的な利用(悪用)に基づき、利益を上げていたと説明する事は、全く異なったものでした。もう一つの未だに説明されていないものは、米国の大統領、またはその他の国々の指導者達が、その様な問題に対して、必ずしも鍵の判断者達では無い事でした。

これを述べた上で、少なくともこの期間の間に、大統領が完全に、その内輪の外では無かったと信じる理由があります。UFO の現実性の公開が考慮された時が、何度かあった様に現れ、その一つは、1991年におけるブッシュ(Snr.)政権の間でした。それに先行したその他と同様に、それは失敗的な試みでした。私が対話した情報源、私が情報を知るために好都合の立場にいたと考える人達によると、その様な論議は、「5年毎、またはその程度」で起こる傾向がありました。その障壁は膨大で、機密化された世界の中からの主要な非協力だけでなく、同等に重要なのは、社会的、金融的、政治的、そして法的な構造を通した反響の恐れでした。

情報公開に対する障害が、脅威的である事は疑う事は出来ません。知っている人達にとって、既に関わった問題にも拘らず、それらが今までそうであった様に、その問題を継続させる(隠し続ける)方が容易です。その態度は - 世界(私達)が変化しない限り - 機能するでしょう。ですが私達は、21世紀において、革命的な時代を通して生きていて、そしてこの革命は、この本の中で再検証されている時代の間に、正に始まりました。丁度、殆どの夫婦が、彼等の最初の子供のための準備が出来ていない様に、世界は、この真実の公開のための、準備は全く出来ていないでしょう。しかしながら、そうであれ、それは起こります(必然です)。新たな親御と同様に、私達は行き当たりばったりで、調整(順応)する事を学ばなければなりません。

情報源

この本のための調査において、この研究の第一巻のためには、利用可能では無かった情報源の膨大な一連を有せたために、私は幸運でした。何人もの個人達の親切さ、特に顕著だったのは、彼の大量の UFO 研究的な資料の全部を、私に残してくれた、ニュー・ヨーク州のローチェスターの故ウイリアム T. シャーウッドの御蔭で、私は本、雑誌、新聞の切り取りと同時に、ビデオや録音のインタヴューの大量の数を有しました。最大級の重要性だったのは、ネット上の幾つもの大規模なコレクションを通して誰にでも利用可能な、政府の書類でした。加えて、私は、マリーランド州のカレッジ・パークにおける、米国の国家的な記録保存所と、カナダのオタワにおける国家的な記録保存所を訪れていた際に、興味深く、以前には知られていなかった書類を発見しました。

政府的な書類は重要ですが;残念な事にそれらは、その逸話の全体を語りません。始めから、1970年代の後期の FOIA (情報開放)の「栄光的な年月」の間でさえ、公表された UFO の文献は、機密の中間レベルから低級レベルのものでした。少数の「最上級機密」の文献は殆ど全体的に整理編集(黒塗り)にされていました。一般論を語ると、この状況は、1980年代中期後の、殆どの軍部的な UFO との遭遇のために、FOIA が殆ど無意味に成るまでに、引き続いた歳月において悪化しました。しかしながら、少数の(目撃の)説明は、発覚し続けたので、その努力は重要に成り続けました。

この歴史を準備するにおいて私は、MUFON UFO ジャーナル国際 UFO 報告者The APRO ブルテンNICAP UFO 調査人空飛ぶ円盤検証、そしてその他の出版物、新聞の切り取り、そしてネット上のサイトの多くを含み、主要な UFO 組織の多くのジャーナルを検証しました。更に加えて私は、その殆どは公共の注目を許しますが、その他の少数は(公共の注目を)許さない、様々な種類の研究家達と内通者達の数々を、インタヴュー出来る幸運に報われました。あらゆる歴史的な研究において匿名の情報源を使用するのはトリッキーな問題で、そして一般的には、それらを直接の情報源として扱う事を、私は避けました。極少数の場合においてですが、しかしながら、私はその情報と情報源が十分に重要だと考え、私は良心にかけて、伝えないわけにはいかないと考えました。

国家安全保障の問題に拘わる UFO の題材に対して、公式な沈黙、偽情報、そしてあからさまな嘘によって追随されるあらゆる歴史は、常に不完全です。その問題が公に成るまで、これは現状に成り続けます。私達が達成出来る最善策は、情報源を使用する事における注意と、そのデータから示唆を引き出す意志における勇気の間のバランスです。私達は常に、私達が知っている事と、私達にそう見える事の間を分別しなければなりません。前者の安全な水の中に残る事を好む者達もいれば、その他は後者の深い底に排他的に生きる事を望みます。私に関しては、穏やかな波から荒波まで、それらの全てを通して私は冒険しました。

示唆

経験豊富な研究家達にとってでさえ、シュールな(現実を超越している)様に見える事が出来るのは、立派な(世間体を気にする)社会の中で、そのアイデアのための支持を殆ど得られないためです。同じ事が目撃証人達にも言えます。その表面を少しでも削れば、あなたは正真正銘の UFO (未確認飛行物体)を目撃した数多くの人達、または少なくとも目撃したと信じる人達を見つけられるでしょう。目にする事は信じる事ですが、時間の経過はそれでも、日常的な生活の世俗的な必要性の中の異例的な目撃を飲み込んでしまいます。その経験は、その後、そのための場所が(社会に)単純に無く、人々は間違いなく馬鹿にされる事に絶えられないので、単なる興味深い異例的なものとして頻繁に忘れられるか、(記憶の)奥にしまわれてしまいます。

UFO 現象の真価は横に置いといて、とても数多くの人達が、彼等の人生における最も信じがたく - そして時にはトラウマ的な - 経験を話し合う事を拒むのは、一つの興味深い社会学的な現実性です。これがそうであると言う事は、私達の社会について、何を意味するでしょう?私の感情は、その正に本質によって、それが抑制本能の形状を体現すると言う事です。もしあなたが UFO が何らかのノンセンスであると信じる読者であったとしても、私はそれでも、あなたには、それを目撃した事のある友人の一人、または親戚の一人がいると強調する事が出来るでしょう。彼等は単純に、それを口に出さない事を学びました。多くの人達は、抑制本能と現実否定の制限の中で正常に生きる事が可能で;彼等は単純に、彼等のマインドの特定の部分をスイッチ・オフにする事を学びます。それは悲しい事ですが、それは何時でも起こっています。

ですが、誰しもが同様ではありません。誰しもがこれを行う事を意図しているわけでも無く、またはこれを出来るわけでもありません。どの様に推定してでも、この惑星上には強力な UFO の経験をした、数百万人の多くの人達が存在します。私達は今日 - 科学技術的、政治的、社会的、文化的に - とても劇的な変化の時代の中に生きていて、私が信じるに、何かが変化するのは時間の問題です。

そして、彼等についてはどうでしょう?その現象自体の背後にいる、それらの知性的な存在 - 人々? - については?私は人間の権力構造の沈黙については語りましたが、地球上の空、海、そして宇宙を横断している存在は、有名なホワイト・ハウスの芝生の上に着陸しているわけでもありません。彼等は目的と関心を持ち、少なくとも公には、彼等は分かち合う事を意図していません。多くの人達はそれらの存在との個別な対話を経験したと主張しますが、地獄の様なものから、神聖な様なものまで、多種多様にあります。彼等の本質と目的に関して、私達は推測の領域に入る事を余儀なくされます。「彼等」との私達の関係の研究である、exopolitics (宇宙人相手の政治)の問題は、その様な状況の下で常に未熟なままです。

それでも、私達自身がもう直ぐ得るであろう特定の科学技術を熟知した後 - または精神的、またはスピリット的な得徳の特定の問題さえも熟知した後 - 複数のグループが私達の美しい青い球体と、その生命の豊富さに関心を持っていると考えるのはとんでもない事ではないでしょう。人類は、特に今、彼等にとって主要な関心であるはずです。単なる一世紀の中で私達が、私達自身と世界に対して行った変化を考えてみて下さい。馬に引かれた荷馬車の世界から、自動車、飛行機、ラジオ、テレビ、核兵器、ガイドされたミサイル、集積回路、コンピューター、そしてインターネットまでです。たった数オンスの重さの物体が世界の中の誰とでも話したり、テキストを送ったりする事をあなたに可能にし、何千もの歌を保存し、瞬時の道案内を提供し、そして世界の最大級の図書館にあなたを接続させます。人工知能の専門家達は、意識の本質が正に何であれ、ある意味において意識を持っていると主張する、またはそれらがそうである様に見える、コンピューターを開発する一歩手前であると信じます。更に、ナノテクノロジーと量子コンピューティングの問題があり、その結果は、インターネット革命が既に行ったよりも、遥かに完全に私達の世界を変格する事が予測されています。

言い換えると、人類は、それ自体を再開発する行程の中にいます。そして観測している治政は、意図的か否かは問わず、私達が彼等の世界へと飛び込む寸前であると、良く気づいているはずです。私達は恐らくずっと其処にいて、眠っていただけなのかも知れません。今、私達は目を覚ます処です。

Dark Journalist & Richard Dolan: Strange UFO Encounters & Intelligence Connections
ダーク・ジャーナリスト & リチャード・ドーラン: UFO との遭遇 & 諜報工作の関連性


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