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ニュー・シルク・ロード(ギザの死の星)

CHINA’S SILK ROAD IS OPEN FOR BUSINESS: FIRST TRAIN FROM CHINA
中国のシルク・ロードがビジネスのために開く:中国からの最初の列車(ギザの死の星)

http://gizadeathstar.com/2016/02/german-mp-threatens-trade-war-over-brexit/


キャサリン・オースティン・フィッツがこれを分かち合い、そして(皆さんにも)伝える価値があるのは、それが経済的に膨大で、更に重大な事に、地政学的な重要性であるためです。あなたがこれを読む際に、その地域における中国のアプローチを、米国のものと比較して下さい:

新たな列車が中国とテヘラン(イラン)を繋げるので、太古の「シルク・ロード」がビジネスにおいて復活する

さて、もしあなたが、この話と、中央アジア、シベリア、そして(ロシアの場合)北極圏におけるユーラシアの北方に届いて渡る、鉄道ネットワークを延長するための、中国(そして私達はロシアも忘れない様にしましょう)の大望の計画に注目していたなら、これが恐らく驚きとして訪れるのは、その鉄道が造られていて、そして現在、使用されているためです。そしてその使用は、地政学的な重要性と共に巨大なものです。

それを頭に入れると共に、この記事の中には重要な記述があります:

「中国とイランを結ぶ一番列車が15日、イランの首都テヘラン(Tehran)に到着し、いにしえのシルクロードが復活した。イランの鉄道会社が明らかにした。中国製品入りのコンテナ32個を積んだこの列車は、中国東部・浙江(Zhejiang)省を出発。カザフスタン、トルクメニスタンを通過し、14日がかりで9500キロを走破した(上海とイランの港、Bandar Abbas を結ぶ典型的な海路よりも30日短縮した)。」

此処で鍵に成るのは、費用の効率性は言うまでも無く、中国とヨーロッパの間で、鉄道によって商品を運搬する比較的な速さと簡単さです(そして人は、最終的に、一般道と高速道路を結ぶネットワークを推測出来るでしょう)。効果的にこれは、アメリカの海軍力と、もし必要であれば貿易を閉鎖するその能力に対する大規模な相殺で;それはその権力の周りのエンド・ラン(奇策)で、そして1世紀以上続いたアングロ-アメリカ(英米)の地政学の主要な特徴が正に、その海軍力と、それに基づいた貿易と帝国を迂回する、その様な膨大な貿易ゾーンが形成する事を妨げる事だったものに対する直接の挑戦です。此処で、ジョージ・オーウェルの(1984の)「オセアニア」を思い出して下さい。

中国のアプローチ(接近法)は、長期的な「軟らかい権力」のアプローチで、その地域におけるアメリカの不安定化の努力(工作)に対して、殆ど直接的に正反対です。中国は鉄道を造り、商品を運搬し、そしてアメリカは爆弾とドローンを落とします。長期的に、どちらの対処法が友人達を勝ち取り、そして人々に影響を与えるかを理解するために、天才である必要はありません。

ですが、これがまた意味するのは、もし必要と有らば、中国の軍事力もまた、俊敏に投影する事が出来ると言う事です。勿論、鉄道は海運と同様に閉鎖の対象に成りえますが、「オセアニア」の戦略家達にとって此処で問題なのは、その地域の陸軍力が、中国とロシアであり、アメリカの軍事力によっていじめられている小規模な国々と同じものでは無い事です。そしてこれが意味するのは、必然的に、もしその投資の安定性を確保する事だけであっても、中国が、中東において役割を担うと言う事です。先週木曜日のニュースと見解の中の、その地域におけるアメリカの戦略の、F. ウイリアム・エングダールの分析の光の下で、その戦略は、彼が概要した様に、その地域において大規模な不安定化を創造する事で、そして実際に、恐らく、それは中国の計画を頓挫させる様にデザインされた戦略です。実に、もし中東の原油が地域的な紛争によって危険にさらされると、これは中国だけを痛めつけ、そして最近の原油の低価格によって痛めつけられたアメリカ国内の原油の産出に再び活気を与えます。中国は、対照的に、その地域において安定性を求め、そしてその力を太平洋へと東向きに投影させ、そして更にもっとロシアのエネルギー資源を開発するでしょう。

その「大きなチェス・ボード」は更にもっと興味深く成りました。ロシアと中国の次の一歩は何でしょう?中央アジアの「~スタン」の国々に注目していて下さい・・・

ではまた後日・・・

NEWS AND VIEWS FROM THE NEFARIUM FEB 18 2016
F. ウイリアム・エングダールの興味深い新たな分析


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