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縦波と横波、そしてニコラ・テスラ

・・・描写するために、此処において私の2つの広く異なった実験を説明させて下さい。その一つにおいて、一人の人の体は、250万ヴォルトの電気的な発振器の、急速に変化している圧力の対象にされ;もう一方では、小さな白熱のランプが、片方の端がグラウンド(アース)されたレゾナント(共振)の回路の方法によって、遠距離の送電機から電化された地球を通って引き出されたエネルギーの全てで点灯させられます。

1 colorado


その最初は、素晴らしく、忘れる事の出来ない風景を体現します。人は、実験者が激しく眩しい炎の大きなシートの上に立ち、彼の体の全体が、タコの足の様な発光性のクネクネするストリーマーの塊の中に包まれるのを目撃します。彼の背骨からは光の棒の束が突き出ます。彼が両腕を伸ばし、故に電気的な液体を外向きにうながすと、彼の指先から唸る火の舌が飛び出します。彼の周りにある物体は光線と共に逆立ち、音楽的な音を奏で、輝き、熱く成ります。彼は、眼には見えない、更にもっと奇妙な運動の中心にいます。電気的な力の鼓動のそれぞれにおいて、隣の壁を通り抜ける程の速度と共に無数の小さな突出物が彼から撃ち出ます。彼は順を追って、周りの空気と塵によって乱暴に衝突されます。彼は表現出来ない感覚を経験します。

初心者は、この凄まじく、そして信じられない風景を目撃した後、2番目のそれ程派手では無い実験についてはあまり考えないでしょう。ですが専門家は惑わされません。彼は直ぐに2番目の実験の方が行う事がもっと難しく、そして更にもっと大きな可能性を秘めていると気付きます。彼は小さなフィラメント(短繊維)を発光させるために、地球の表面全体、2億平方マイルが、強く電化されなければならない事を知っています。これは、人間の体を通してランプのアークを光らせる事に拘わったよりも数百倍大きな特徴的で電気的な運動を必要とします。彼に最も印象を与えるのは、しかしながら、送電機からの距離が離れてもその効果の知覚可能な減少は全く無く、地球上の何処であっても、その小さなランプが同じ眩しさで光ると言う知識です。

この事実は、圧倒的な重要性で、人類が目の前にしている全ての大いなる社会的、工業的、金融的、博愛的、国際的な問題、そしてその他の問題に対する、最終的で永続的な解決策を間違い無く示し、その解決は、人の存在にとって必要な知性の伝達、体と物質の移動、そしてエネルギーの送電において距離を完全に根絶する事によってもたらされるでしょう・・・
- ニコラ・テスラ、調整された稲妻(1907年)
http://www.tfcbooks.com/tesla/1907-03-08.htm


B. 全ての道はテスラとモーガンに繋がる

この隠された物理学の存在と、その意図的な隠蔽(いんぺい)の事実を理解するために人は、基準的な物理学の教科書からの、あからさまなテスラの名前の排除を考えるだけで十分でしょう。それは、ロナルド・リヒター博士とニコライ・コザレフ博士に対する公の批判と、彼等の研究を内密に、機密の暗闇と秘密主義へと追いやった事において明らかです。ですが、これ等の2人の天才達とは異なり、ニコラ・テスラの場合、人が扱っているのが全く異なった問題だったのは、その人が秘密裡の政府の計画の上で、彼の実験所において静かに研究していた無名の科学者や技術開発者などでは無く、彼は派手やかで、良く知られた有名な人物で、彼の発明の公共における驚きの実験において - (作家)マーク・トゥエインの様な超有名人も含めた - お金持ちと著名人達の観客達を文字通り電化し(びっくりさせ)、ニューヨーク市の高級レストランの大勢の金持ちの客達を大いに喜ばせた人で、そしてその名声が、正に文字通り電撃的な速さで世界中に広まったのは - テスラが簡単に、そしてはっきりと勝利した競争であった - トマス・エジソンと、彼の資金援助者、J. P. モーガンとの、同等に超有名な競争の後、彼(テスラ)が正に世界中に電気の使用を広めた正真正銘の功労者であったためです。

その様な人は、単純に批判される事も、裏方へと追いやられる事も出来ませんでした。その様な人を、(暗殺等々の様な)より「実効的な方法」によって処分する事も、究極的な犯人に対して、疑いの目を向けさせる事無しでは、行えませんでした。

ですが何故、テスラは始めから、その様な大問題を体現したのでしょう?
- バビロンの金融マフィア達、ジョセフ P. ファレル



ニコラ・テスラ


縦波と横波
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%A6%E6%B3%A2%E3%81%A8%E6%A8%AA%E6%B3%A2

縦波と横波(たてなみとよこなみ)では、縦波(longitudinal wave)と横波(transverse wave)について記述する。

波は媒質の振動が伝播する現象であるが、媒質の振動が波の進行方向に対して平行であるものを縦波といい、垂直であるものを横波という。 媒質の種類により縦波が伝播できるか、横波が伝播できるかが決まる。

空気を媒質とする音波は、空気の密度の振動が伝播するもの(疎密波)であり、縦波である。

真空や透明な物体(あるいは電磁場)を媒質とする電磁波(光を含む)は横波である。電磁波が横波であることはマクスウェルの方程式から導かれる。

弾性体を媒質とする弾性波(広義の音波)には縦波と横波の両方が存在する。 実際、地震波には縦波であるP波と横波であるS波が存在し、固体中ではその両方が伝播する。

横波と偏極

横波の自由度は2であるので、スカラー波またはベクトル波であり、ベクトル波には偏極が存在する。偏極の例として偏光がある。 一方、縦波の自由度は1であるので、スカラー波であり、偏極は存在しない。




「・・・ですから、もし私達が戻って、テスラの公表された記事を検証して、そしてそれらを彼の特許と比較してみると、歴史におけるその時に既に、交流電流からは全く異なった形状の電磁的なエネルギーを彼は間違いなく扱っていて、そしてそれは、勿論、彼が電線を使用する事無く電力を配信する事が出来たと言う、彼の主張に関係しています。

「そして、これを行うために彼が使用していたエネルギーの形状は経度的な波(縦波)でした。

「さて、基本的に・・・もし2人の人達が部屋の中に立ち、彼等の間で1本の縄跳びを持ち、そして片方の人がその縄を上下に振ると、それは、もう片方の人に、サイン( S 字型)の波(横波)を配信します。そしてそれは典型的なヘルツの波です。そしてそれが、電磁的なエネルギーの殆どの波の種類です。

「それは、私達がそれを考える時に、私達が考え馴れている種類です。

「ですが経度的な波は、実際に、音の波(音波)の様な種類で、それは圧力の波です。

「ですから、もしそれらの同じ2人の人達が立って、彼等の間に1本の棒を持ち、そして片方の人がその棒を押すと、全てのエネルギーは瞬時に、パルス(衝動)においてもう片方の人に伝わります。ですから、それはエネルギー配信のとても効果的な方法で、何故なら配信においてエネルギーの浪費が殆ど無いためです。ですから電磁エネルギーの経度的な波(縦波)は、マックスウェルが述べていた、時空間自体の構造の媒質(エーテル)の中のストレスの一種と、もし全く同じでは無いにしても、殆ど同じものです。

「ですから、実質的にテスラが行っていた事は、マックスウェルが、彼の理論において形成した元々のアイデアの幾つかの実証的な実験の一種でした・・・」
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-1236.html

コロラド・スプリングス
1899年7月4日

昨夜に行われた観測について。それらは、一つの理由以上のために、簡単には忘れられないでしょう。最初に、2時間の内に、1万回から1万2千回以上の雷の異例的な体現によって素晴らしい風景が観測されました。その閃光は殆ど継続的で、夜がもっとふけて、その嵐が弱まった時でも、毎分、15から20回の放電(落雷)が目撃されました。その落雷の幾つかは素晴らしい美しさで、10度、またはその2倍の分岐(枝分かれ)を見せました。

それらはまた明らかに、天辺よりも、下の方が頻繁に太い様でした。これは可能でしょうか?恐らくそれは、地面に近い部分が、その観測者により近い地点であった事実によるものでしょう。その嵐は、(空が)暗く成り、そして継続的に増大する(近づく)際に、遠くから知覚出来る様に成りました。(回転している「探知機」である)機器は、私の電報の設計と同様に、地面と地面の上のプレートに接続され、そして地面を通して配信される効果(電力)を拡大するために、コンデンサー(蓄電器)が使用されました。

この拡大の方法は、より良い結果を確保し、多くの変形において、詳細に描写されるでしょう。私はレオナードとローエントジェンの光線の性質を調査するにおいて、素晴らしい結果を得ました。その探知は、とても繊細には調整されていませんでしたが、それでも、音の速度からその距離を判断すると、その嵐が未だ80から100マイルの距離にあった時から反応し始めました。その嵐が近づくにつれ、バネの強さの限界まで、より鈍感に、更に鈍く調整されなければなりませんでしたが、それでもそれは、全ての放電(落雷)に反応しました。

普通のベルが地上と高く設置されたターミナルに接続され、それはまた頻繁に反応しました。近辺に雷が起こった時に、小さなスパーク(電弧)のギャプが、明るいスパークによって繋げられました。そのギャップの間に手を入れる事によって、地上と絶縁されたプレートの間を通っている電流の(電気)ショックの強さが感じられました。その嵐が去ると共に、最も興味深く貴重な観測が成されました。それはこの様に起こりました:その探知機は再び、目撃された、または聞かれた全ての放電(落雷)に、より敏感に、そして素早く反応する様に再調整されました。しばらくの間、それは反応していましたが、その後、それは止まりました。雷は、遠くに成り過ぎて、何マイルも離れてしまったと、その時は考えられました。

突然に、嵐が急速に去って行ったのに、その探知機は反応し始め、継続的に反応の強さを増大しました。幾らかの時が過ぎた時、その反応は終わりましたが、30分後にその探知機は再び記録し始めました。それが再びもう一度止まった時、(探知機の)再調整は実際に、とても精密に再調整されたのに、その探知機は反応しませんでしたが、また30分位経つと、それは再び反応し始め、その時、そのバネは可能な限り伸ばされていたけれども、それでも放電を探知しました。

この時に成ると、その嵐は、もう目に見えない処まで去っていました。その探知機を再調整し、最大限の敏感さにする事によって、幾らかの時間が過ぎた後、それは再び、定期的に反応し始めました。その嵐はその時、少なくとも、200マイル以上の距離を離れていました。その後の夕方に、その時点において地平線は殆ど晴れていたにも拘らず、その探知機はほぼ30分の間隔で、反応したり止まったりしました。

これは科学的な見解から、素晴らしく最も興味深い経験でした。それが明らかに縦波存在を証明したのは、それ以外にその観測が説明不能なためです。それらの波が、それらが反射される事の出来る処から、それらが始まった地点から、反射され無かったなら、どの様に縦波に成れたのでしょう?それらが地球の表面の正反対の地点から反射されたと信じるのは難しいでしょうが、それは不可能では無いでしょう。ですが私はむしろ、それらが、伝播の通り道が始まった雲の地点から反射されたと考え;この場合において稲妻が地面を撃った地点が接点でしょう。それらがオシレーター(発振器)によって再現される事が出来るのは、今、確実です。

(これはとても凄い重要性です。)
- ニコラ・テスラ、コロラド・スプリング手記(1899-1900年)
http://www.bibliotecapleyades.net/tesla/coloradonotes/coloradonotes.htm

縦波の地上的な波の発見は、その膨大な規模に拘わらず、その惑星(地球)全体が小さなチューニング・フォーク(音叉)の様に共振へと振動させられる事ができ;その物理的な性質と次元(規模)に相応しい電気的な振動は、単純な数学的法則に従い、邪魔される事無く通り抜け、地球は、人間の言葉や音楽の様な繊細で複雑な配信であっても、それらがどの様にデザインされていたとしても、ワイヤーやケーブルよりも、無限的に優れた、電気的なエネルギーを伝えるためのチャンネル(媒体)である事は疑う余地が一切なく証明されました。
- ニコラ・テスラ、調整された雷(1907年)
http://www.tfcbooks.com/tesla/1907-03-08.htm
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